その他ワインの商品一覧
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グラハム・ベック ウルトラ・ブリュット [2017]750ml (スパークリングワイン)
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4,490円
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税抜4,082円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- グラハム・ベック ワインズ
- 生産地
南アフリカを代表するスパークリングワインの名手! 1991年設立の南アフリカで最も有名な泡の生産者の一つ。ピノ・ノワールとシャルドネの銘醸地として知られるロバートソンでシャンパーニュをも凌ぐ洗練されたフィネスとエレガンスが魅力なワインを産み出しています。 ネルソン・マンデラ氏(南アフリカ)やバラク・オバマ氏(アメリカ)の大統領就任を祝う祝賀ワインとしてブリュットが振舞われるなど勝利の美酒の造り手としても有名です。 「ウルトラ・ブリュット」は、以前はブリュット・ゼロとして知られていたこの超辛口のスパークリングワインは、ドサージュに砂糖を加えることなく造られている。ウルトラ・ブリュットは純粋で正直であり、並外れた基本的な卓越性の真の証である。 酸がしっかりと備わった高品質なブドウが収穫できた年だけ造るキュヴェ。熟した柑橘類、オレンジの花そしてピーチのアロマを持ちます。ブリオッシュや蜂蜜香も現れます。味わいは非常にドライ。さわやかな果実味と弾ける泡が魅力です。 【最新情報】 1971年にシュナン・ブランを使った最初の瓶内二次醗酵ワイン(MCC)が南アフリカで誕生し、今年で50年の節目の年を迎えます。 グラハム・ベックの醸造家、ピーター・フェレイラ氏は誰もが知る南アフリカ最高峰の泡の造り手として活躍してきましたが、一方でCCPA(キャップ・クラシック・プロデューサー・アソシエーション) 協会の会長も兼任し、南ア産MCCの品質向上に尽力してきました。 2021年にはこれまでの規定が大きく見直され、MCC(メゾット・キャップ・クラシック) は、最低瓶熟期間が、これまでの9カ月から12カ月へと改定されました。(ガス圧は3気圧以上) 恵まれた気候環境で育つ果実味の高いブドウを、長い熟成期間を持ってゆっくりと仕込むことで、南アフリカならではの独自性に富んだ洗練されたワインが生まれるわけですが、グラハム・ベックでは、更に細やかな洗練された酸と美しい果実味、酸のバランスを生み出すため、MCCの規定より長く瓶熟を行い、数々の最高評価を獲得してきました。匠の腕と高品質なブドウが織りなす洗練されたグラハム・ベックの世界をお楽しみください。 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:醗酵:40%仏オーク樽(旧樽/205L)、60%ステンレスタンクでアルコール醗酵後、5カ月熟成 熟成:瓶内二次醗酵期間66カ月 (デゴルジュ:2022.9)、年間生産量:14400本、栽培面積:15ha、平均収量:35hl/ha、樹齢:平均13、土壌:石灰質土壌 品質分類・原産地呼称:Sparkling W.O.ロバートソン Graham Beck Wines Beck Ultra Brut グラハム・ベック ウルトラ・ブリュット 生産地:南アフリカ ウエスタン・ケープ ロバートソン 原産地呼称:W.O. Robertson ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:スパークリングワイン 白 辛口
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グラハム・ベック キュヴェ・クライヴ [2018]750ml (スパークリングワイン)
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8,600円
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税抜7,819円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- グラハム・ベック ワインズ
南アフリカ・スペシャルレポート2023にて、グラハム・ベックのトップ・キュヴェ「キュヴェ・クライヴ2018年」が、スパークリングワイン・オブ・ザ・イヤーに選出! ボンドも惚れた 60ヵ月瓶内熟成! 007「Carte Blanche」原作に登場する南ア産最高峰の瓶内二次醗酵ワイン! フレッシュな柑橘系アロマと熟成香が見事な円熟感のある熟成スパークリング。 1991年設立の南アフリカで最も有名な泡の生産者の一つ。ピノ・ノワールとシャルドネの銘醸地として知られるロバートソンでシャンパーニュをも凌ぐ洗練されたフィネスとエレガンスが魅力なワインを産み出しています。 ネルソン・マンデラ氏(南アフリカ)やバラク・オバマ氏(アメリカ)の大統領就任を祝う祝賀ワインとしてブリュットが振舞われるなど勝利の美酒の造り手としても有名です。 「キュヴェ・クライヴ」は、このワインは世界で最も有名な映画シリーズ007、2012年に南アフリカを舞台に描かれたジェームス・ボンド007シリーズの小説「Carte Blanche」に登場。映画では毎回高級シャンパンが登場するが、小説ではキュヴェ・クライヴがエンディングのお決まりシーンで登場。ボンドがボンドガールの為にオーダーし、「ランスに行かなくてもこんなに素晴らしい泡があるね~」と熱い夜を楽しんでいます。 グラハム・ベックの泡のマエストロは、ロバートソン・エステート内の3つの特別なシャルドネの区画を選んだ。石灰岩が多く石灰質の土壌と粘土質の下層土が見事に混ざり合っている。このユニークなテロワールがシャルドネに独特の個性を与え、求められるミネラル感とフレッシュさを加えている。このブレンドに使用される5%のピノ・ノワールは、花崗岩が分解された丘陵の斜面にブドウの木が生い茂るネーピアを訪れた。この素晴らしいロケーションと品種の組み合わせが、グラハム・ベックのフラッグシップ・キュヴェに抗いがたい魅力を与えている。 複雑で力強く、同時に上品でバランスのとれたMCCです。熟したシトラスのアロマがアプリコット、リンゴ、ローストしたアーモンドのニュアンスに支えらえています。味わいには新鮮なシトラスのアタックから濃厚で肉厚な黄色いフルーツに移り変わり、明るく瑞々しい酸が余韻まで続きます。 ■テイスティングノート■ 繊細な白い花、太陽の光を浴びたレモン、甘美な白桃がトーストしたアーモンド、ジンジャー、焼きたてのショートブレッドのニュアンスと混じり合う。口に含むとピリッとした柑橘類、ジューシーな洋ナシ、爽やかな青リンゴが調和し、ほのかなオークのアクセントが伴う。生き生きとした酸味と非常にソフトでクリーミーなムースが何百万という極小の泡を生み出し、チョーキーでありながらジューシーなフィニッシュへと導く。緻密な職人技と揺るぎないこだわりの証。今すぐ楽しむもよし、セラーで熟成させるもよし。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 2018年は西ケープ州を襲った深刻な干ばつにより、ブドウ栽培に困難が訪れた。しかし、2016年にキャップ・クラシケの専門生産者になるという決断をしたことで、新たな理解とブドウ畑の管理アプローチが生まれました。その結果、健康で美しくバランスの取れた、卓越したアロマを持つブドウを収穫することができた。全てのブドウは丁寧に手摘みされ、優しく全房圧搾するために選別された。シャルドネの3つの区画は、1月22日、24日、25日の涼しい早朝に別々に収穫され、ピノ・ノワールは2月8日に収穫された。 ■テクニカル情報■ セラーに到着後、各区画は優しくホールバンチ圧搾され、このブレンドのために最初の400L/トン(キュヴェ・フラクションとして知られる)のみが抽出された。シャルドネの2つの部分は、ピース・シャンパーニュ(205L)の古樽とフードル(2000L)の組み合わせで樽発酵を行い、最終ブレンドの70%を占める。3番目の部分はステンレス・タンクで発酵させる。ピノ・ノワールは全てステンレス・タンクで発酵させる。それぞれの容器で5ヶ月間一次澱の上で熟成させた後、各成分をブレンドし、瓶内二次発酵のため2018年6月11日に瓶詰め。ワインは澱の上で5年間熟成した後、瓶詰めされた。 醗酵:瓶内二次醗酵/1次醗酵:全房プレス。50%シャンパーニュ樽 (2000L、205L/新樽無)、50%ステンレスタンク/MLF無 熟成:シャンパーニュ樽とステンレスタンクでそれぞれ5カ月。瓶内2次醗酵・熟成:60カ月瓶内熟成 年間生産量:12,000本 土壌:赤い頁岩と砂岩質のカルー土壌の上に肥沃な石灰質土壌が広がる 品質分類・原産地呼称:Sparkling W.O.ウエスタン・ケープ Graham Beck Wines Cuvee Clive グラハム・ベック キュヴェ・クライヴ 生産地:南アフリカ ウエスタン・ケープ 原産地呼称:W.O. Western Cape ぶどう品種:シャルドネ 95%、ピノ・ノワール 5% アルコール度数:12.0% 味わい:スパークリングワイン 白 辛口 南アフリカ・スペシャルレポート2023にて、グラハム・ベックのトップ・キュヴェ「キュヴェ・クライヴ2018年」が、スパークリングワイン・オブ・ザ・イヤーに選出! 「キュヴェ・クライヴの過去最高のリリースの1つである2018年は、シャンパーニュのプレステージ・キュヴェのラインナップの中にあっても違和感がないだろう。ワールドクラスだ!」ティム・アトキンMW
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クリスタルム ピーター・マックス・ピノ・ノワール [2023] 750ml / Peter Max Pinot Noir
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7,150円
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税抜6,500円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- クリスタルム・ワインズ
『南アのカリスマ生産者の一人』 ウォーカーベイのヘルマナス地方、ヤマル・アルデ・リッジに2007年に設立された家族経営の小さなワイナリーです。ピーター・アランは同地区のブシャール・フィンレイソンを運営するフィンレイソン家の第3世代で、2代目よりこの地域にピノ・ノワール、シャルドネを植えたパイオニア生産者です。伝統を踏まえつつも新境地を見出すべく独立し、2008年よりリリース。年産3万本強で、南アフリカのトップレストランやワインショップでも限定入荷しかしない入手困難なカリスマワインです。 【素晴らしいワインは醸造所ではなく畑で造られる】 ピーター・アラン・フィンレイソン氏は、「ワイン造りはブドウの樹から生まれたものをそのまま仕込むのであり、あらかじめ設定されたレベルを目指して加工するような造り方はしない」 という確固たる哲学に基づいてワイン造りをしています。もちろん収穫は涼しい時間帯に全て手摘みで行われ、醸造においては野生酵母による自然発酵を行い、瓶詰まで可能な限り不干渉主義を貫きます。全てのキュヴェにおいてSO2の使用は最低限且つ適正量に抑えられ、無濾過、無清澄で瓶詰されます。 キュヴェ名に用いられている2つの名前は、ファースト・ヴィンテージのためにブドウを提供してくれた2人の栽培家「ピーター」と「マックス」のものです。現在は違う生産者のブドウを用いていますが、当時の哲学、「1」+「1」=3以上というコンセプトはそのままで、マルチ・ヴィンヤードの良さを最大限に生かすべく大切に造られており、このキュヴェの第一歩へのオマージュが込められています。 アロマにはレッドチェリー、クランベリー、バラの花やラベンダーが豊富に香り、パレットは非常に引き締まってた印象で、サワーチェリーやルバーブのニュアンスが熟した桑の実やブラックチェリーと共にバランスが取れ、ドライでグリップ力のあるタンニンが心地よい重心を感じさせてくれます。 【全房使用率】50% 【土壌】ヘメル・アン・アード地区の2つの畑、内陸の標高の高い2つの畑 【発酵】野生酵母による自然発酵を促し、発酵が活発な時は抽出を最小限に抑えます
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バノックバーン ミュージアム・リリース スチュアート ピノ・ノワール [2011]750ml (赤ワイン)
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2011
- 生産者
- バノックバーン
飲み手の心に深い感動を与えるオーストラリア屈指生産者バノックバーンが手掛ける、創始者の名前が刻み込まれているフラッグシップワイン! バノックバーンは、1974年にスチュワート・フーパーによってジーロングに設立されました。27ヘクタールの自社畑を所有し石灰岩を含む火山性土壌でジーロングの中では最も古いブドウ畑の一つです。2004年までギャリー・ファー(現By Farr)が、2014年まではマイケル・グロバー(現MAHANA Winery)がバノックバーンのワインメーカーとして関わった歴史があり、2015年からはマットをワインメーカーとして迎えいれて新しい挑戦が始まっています。 オーストラリア最高峰のシャルドネとピノノワールの生産者として認められているのも一切妥協をしないブドウ栽培、醸造、コストを問わずブドウ畑が持つテロワールを反映した最高品質のワインを造り上げる信念と情熱を大切にし、美しいシャルドネとピノノワールを絶え間なく造り続けてきた結果です。 「ミュージアム・リリース スチュアート ピノ・ノワール」は、レッドチェリーやビーツ、ルバーブなどの土っぽさのあるニュアンスを感じさせ、滑らかな質感とともに余韻が非常に長く深い味わい。見事な熟成により全ての要素がまとまり美しいボディバランスを保っています。樹齢50年のSerre block (MV6) とDe La Terre block (114 and 777)のベストクロップを手摘みで収穫。全房で醗酵。フレンチオーク (新樽35%)で熟成。 Bannockburn Museum Release Stuart Pinot Noir バノックバーン ミュージアム・リリース スチュアート ピノ・ノワール 生産地:オーストラリア ヴィクトリア州 ジーロング 原産地呼称:GI. GEELONG ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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バノックバーン ミュージアム・リリース デ・ラ・ロシェ [2013]750ml (赤ワイン)
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15,400円
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税抜14,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- バノックバーン
飲み手の心に深い感動を与えるオーストラリア屈指生産者バノックバーン! バノックバーンは、1974年にスチュワート・フーパーによってジーロングに設立されました。27ヘクタールの自社畑を所有し石灰岩を含む火山性土壌でジーロングの中では最も古いブドウ畑の一つです。2004年までギャリー・ファー(現By Farr)が、2014年まではマイケル・グロバー(現MAHANA Winery)がバノックバーンのワインメーカーとして関わった歴史があり、2015年からはマットをワインメーカーとして迎えいれて新しい挑戦が始まっています。 オーストラリア最高峰のシャルドネとピノノワールの生産者として認められているのも一切妥協をしないブドウ栽培、醸造、コストを問わずブドウ畑が持つテロワールを反映した最高品質のワインを造り上げる信念と情熱を大切にし、美しいシャルドネとピノノワールを絶え間なく造り続けてきた結果です。 「ミュージアム・リリース デ・ラ・ロシェ」は、10年の熟成を経てリリース。デ・ラ・ロシェの区画はブルゴーニュのGrand Cruのブドウ畑を再現するために設計されており、1haあたり10000本 (1.2m rows x 1.2m vine)の樹が密植されています。全房で醗酵。フレンチバリック(新樽30%)で24ヶ月の熟成。口当たりは柔らかく円熟した果実味とともに滑らかな質感と深い味わいをお楽しみいたただけます。 Bannockburn Museum Release De La Roche バノックバーン ミュージアム・リリース デ・ラ・ロシェ 生産地:オーストラリア ヴィクトリア州 ジーロング 原産地呼称:GI. GEELONG ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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クリスタルム ジ・アグネス・シャルドネ [2024] 750ml / The Agnes Chardonnay
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7,150円
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税抜6,500円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- クリスタルム・ワインズ
『南アのカリスマ生産者の一人』 ウォーカーベイのヘルマナス地方、ヤマル・アルデ・リッジに2007年に設立された家族経営の小さなワイナリーです。ピーター・アランは同地区のブシャール・フィンレイソンを運営するフィンレイソン家の第3世代で、2代目よりこの地域にピノ・ノワール、シャルドネを植えたパイオニア生産者です。伝統を踏まえつつも新境地を見出すべく独立し、2008年よりリリース。年産3万本強で、南アフリカのトップレストランやワインショップでも限定入荷しかしない入手困難なカリスマワインです。 【素晴らしいワインは醸造所ではなく畑で造られる】 ピーター・アラン・フィンレイソン氏は、「ワイン造りはブドウの樹から生まれたものをそのまま仕込むのであり、あらかじめ設定されたレベルを目指して加工するような造り方はしない」 という確固たる哲学に基づいてワイン造りをしています。もちろん収穫は涼しい時間帯に全て手摘みで行われ、醸造においては野生酵母による自然発酵を行い、瓶詰まで可能な限り不干渉主義を貫きます。全てのキュヴェにおいてSO2の使用は最低限且つ適正量に抑えられ、無濾過、無清澄で瓶詰されます。 キュヴェ名「Agnes/アグネス」とは、当主ピーター・アランの曾祖母 Agnes Floyd にちなんで名付けられました。彼女は14歳の時に南アフリカに移民として渡ってきましたが、ケープタウンの街で最初に運転免許証を取得した女性として有名で、彼女の持つパワフルさとしなやかさを反映するようなワイン造りを目指しています。 アロマには火薬香、黄色系の石果類、牡蠣殻などの風味が複雑に融合。 口に含むと口内をコーティングするように塩キャラメル、リンゴやライム、そして蜜蝋のニュアンスがふんだんに広がり、海苔を思わせる塩味を感じさせます。 【全房使用率】100% 【土壌】粘土質、頁岩、砂岩、水晶などバリエーションに富んでいます 【発酵】プレス後、フレンチオークの古樽(228L・500L)とフードルにて野生酵母による自然発酵 【熟成】フレンチオークの古樽にて9ヶ月間 ヘメル地域は9月後半からとんでもない風と、豪雨による洪水で大打撃を受けた2024年。 芽がダメージを受けたことにより収量が少なくなりました。初夏から収穫期にかけては暑い日も多く、品質は優れたものになりました。
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バノックバーン ミュージアム・リリース セッレ ピノ・ノワール [2011]750ml (赤ワイン)
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2011
- 生産者
- バノックバーン
バノックバーンセッレ2011が11年の熟成を経てリリース! 飲み手の心に深い感動を与えるオーストラリア屈指生産者バノックバーン! バノックバーンは、1974年にスチュワート・フーパーによってジーロングに設立されました。27ヘクタールの自社畑を所有し石灰岩を含む火山性土壌でジーロングの中では最も古いブドウ畑の一つです。土壌は石灰岩と粘土をベースにした火山性ローム。オーストラリア最高峰のシャルドネとピノノワールの生産者として認められているのも一切妥協をしないブドウ栽培、醸造、コストを問わずブドウ畑が持つテロワールを反映した最高品質のワインを造り上げる信念と情熱を大切にし、美しいシャルドネとピノノワールを絶え間なく造り続けてきた結果です。 『バノックバーンセッレピノノワール2017』はオーストラリアの有名な評論家ジェームス・ハリデーの評価本で、オーストラリアNo.1ピノノワールに輝きました!飲み手の心に深い感動を与えるオーストラリア屈指の生産者バノックバーンのトップキュヴェをお楽しみください。 ★ミュージアム・リリース★ 生産者の熟成庫にて長年大切熟成させ、生産者がベストなタイミングと判断した際にリリースする「ミュージアム・リリース」。厳選されたヴィンテージのキュヴェのみが、ミュージアム・リリースとして選ばれます。 「セッレ ミュージアム・リリース ピノ・ノワール」の区画はブルゴーニュのGrandCruのブドウ畑を再現するために設計されており、1haあたり9000本(1.2m rows x 1.2m vine)の樹が密植されています。Serreが生まれるピノノワールは平均して500g/vineと低収量。フレンチバリック新樽30%) で12ヶ月の熟成。口当たりは柔らかく円熟した果実味とともに滑らかな質感と深い味わいを楽しめ、まさにブルゴーニュのグラン・クリュに匹敵する素晴らしい逸品です。 Bannock burn Museum Release Serre Pinot Noir バノックバーン セッレ ミュージアム・リリース ピノ・ノワール オーストラリア ヴィクトリア州 ジーロング 原産地呼称:GI. GEELONG ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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スタンディッシュ ザ・スタンディッシュ シラーズ [2022]750ml (赤ワイン)
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22,880円
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税抜20,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産地
バロッサの異端児ダン・スタンディッシュが手掛ける、凝縮感と緻密なタンニン分で、優雅さと力強さを備えたスーパーシラーズ! バロッサヴァレーの異端児とも呼ばれているワインメーカーのダン・スタンディッシュ。バロッサヴァレーの土地の個性を表わす伝統的な「妥協のない」ワイン造りが彼の考え方。元々はケミカルエンジニアだったダンは独自にワイン造りへの情熱を育み、ワイン作り造りに専念することを決めナパやソノマ、リオハ、そしてローヌでヴィンテージを重ね、バロッサヴァレーのトレブルックでチーフワインメーカーとして経験を積み、1999年に彼の両親から樹齢96年の古木を譲り受けたところから自身のワイン造りがスタートします。 「畑の個性を大切にしたい」と話すダンはバロッサヴァレーにあるマラナンガ、クロンドルフ、グレノックの3つ異なる土壌の地域に自社畑を所有しております。夏はドライで暑いバロッサヴァレーでは灌漑を行う必要性がある中、彼の畑では灌漑を一切行いません。低収量から生まれるシラーズには凝縮感と旨みが溢れています。 「ザ・スタンディッシュ シラーズ」は、1912年に植樹されたブドウを使用します。バロッサヴァレーのグレノック地区のシングルヴィンヤードからすべて手摘みで収穫されます。土壌は鉄鉱石交じりの赤い粘土質ローム。隣接する畑ではペンフォールドのトップレンジ「グランジ」へブドウを供給したりと高いポテンシャルを秘めた素晴らしいシラーズが生まれる場所です。 スミレやプラム、ドライローズやスパイスなどのアロマが広がり、芳醇な果実が重厚かつ密度高く表現されています。凝縮感と緻密なタンニン分で、優雅さと力強さを備えたスーパーシラーズです。 Standish The Standish スタンディッシュ ザ・スタンディッシュ シラーズ 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサヴァレー 原産地呼称:GI. BAROSSA VALLEY ぶどう品種:シラーズ 100% アルコール度数:14.9% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2022年ヴィンテージ情報■ 【バロッサヴァレー】 2021年の冬にまとまった降雨量があり、十分に地下水を貯めることが出来ました。2022年の夏は低い降雨量。収穫シーズン直前の2月にかなりのまとまった雨が降りましたが、スタンデッシュはその雨を避けることが出来たので、造り手が望むベストな状態のブドウを収穫する事が出来ました。バロッサヴァレー全体の評価としては、この収穫期の雨を避けることができたかどうかにも分かれるようですが、2月の大雨以降は乾燥した天気が続いたため持ち直したようです。 【ラングトン】 オーストラリアワインの指標ともなるラングトンですが、2022年ヴィンテージのスタンディッシュワインは、リリースした4種類の内3アイテム(ザ・スタンディッシュ、レリック、シューベルトテオラム)がラングトンに載りました。 ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Erin Larkin Drink Date: 2024 - 2047 The 2022 The Standish Shiraz is again providing me with the opportunity to assess bottles two days apart, and how different they are. The freshly opened bottle, as we would all experience upon our first opening, is tight and fresh, with cracked fennel seed, black peppercorns, cumin and ras el'hanout, then dried blueberries and licorice, hints of arnica and raspberry. It's cool and mineral, with a graphite finish. I cannot overstate how much better the wine tastes after two days. All of the edges smooth out, and it is composed and complete ... what a wine. Balance and harmony in a single swoop. It's savory, though. Super. 14.9% alcohol, sealed under natural cork and foil. Published: May 10, 2024 ジェームス・サックリング:98 ポイント Score 98 The Standish Wine Company Shiraz Barossa Valley The Standish 2022 Wednesday, Oct 23, 2024 Color Red Country Australia Region South Australia Vintage 2022 Plush and perfumed aromas of dark cherries, blackberries, blueberry bush, violets and graphite. The palate is full-bodied with finely integrated tannins, precise acidity and notes of mulberries, potpourri, ferric earth and boysenberries. Densely focused with a seamless mouthfeel and almost perfect balanced. Excellent. Drink or hold.
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スタンディッシュ シューベルト・テオラム シラーズ [2022]750ml (赤ワイン)
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22,880円
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税抜20,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産地
バロッサの異端児ダン・スタンディッシュが手掛ける、何も語らない漆黒のラベルにみなぎる自身が詰まった1本! バロッサヴァレーの異端児とも呼ばれているワインメーカーのダン・スタンディッシュ。バロッサヴァレーの土地の個性を表わす伝統的な「妥協のない」ワイン造りが彼の考え方。元々はケミカルエンジニアだったダンは独自にワイン造りへの情熱を育み、ワイン作り造りに専念することを決めナパやソノマ、リオハ、そしてローヌでヴィンテージを重ね、バロッサヴァレーのトレブルックでチーフワインメーカーとして経験を積み、1999年に彼の両親から樹齢96年の古木を譲り受けたところから自身のワイン造りがスタートします。 「畑の個性を大切にしたい」と話すダンはバロッサヴァレーにあるマラナンガ、クロンドルフ、グレノックの3つ異なる土壌の地域に自社畑を所有しております。夏はドライで暑いバロッサヴァレーでは灌漑を行う必要性がある中、彼の畑では灌漑を一切行いません。低収量から生まれるシラーズには凝縮感と旨みが溢れています。 「シューベルト・テオラム」は、バロッサヴァレーの地区に所有マラナンガ地区のロエンフォールドロードに位置します。ローエンフォールトロードはシラーズのグラン・クリュ街道とも呼ばれ、その近くに隣接する畑ではペンフォールドのトップレンジ「グランジ」などもあり、この地域はポテンシャルの高く優良なシラーズが生まれる場所でもあります。 スミレやブルーベリー、リコリスやシナモンスパイスなどの芳醇なアロマが広がり、ベルベットのようなが滑らさと奥行きのある味わい。非常に満足感があり、地域の特性を表現しながらも独自の個性を持ち、何も語らない漆黒のラベルにみなぎる自身が詰まっています。 ■テクニカル情報■ シューベルト・テオラムはバロッサヴァレーのマラナンガ地区のローエンフォールトロードに所有するシングルヴィンヤードからすべて手摘みで収穫されます。土壌はクォーツと白雲母が含まれる片岩。 Standish Schubert Theorum Shiraz スタンディッシュ シューベルト・テオラム シラーズ 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサヴァレー 原産地呼称:GI. BAROSSA VALLEY ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.9% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2022年ヴィンテージ情報■ 【バロッサヴァレー】 2021年の冬にまとまった降雨量があり、十分に地下水を貯めることが出来ました。2022年の夏は低い降雨量。収穫シーズン直前の2月にかなりのまとまった雨が降りましたが、スタンデッシュはその雨を避けることが出来たので、造り手が望むベストな状態のブドウを収穫する事が出来ました。バロッサヴァレー全体の評価としては、この収穫期の雨を避けることができたかどうかにも分かれるようですが、2月の大雨以降は乾燥した天気が続いたため持ち直したようです。 【ラングトン】 オーストラリアワインの指標ともなるラングトンですが、2022年ヴィンテージのスタンディッシュワインは、リリースした4種類の内3アイテム(ザ・スタンディッシュ、レリック、シューベルトテオラム)がラングトンに載りました。 ワインアドヴォケイト:98+ ポイント The Wine Advocate RP 98+ Reviewed by: Erin Larkin Drink Date: 2024 - 2052 I'm excited to taste this, as it was my favorite cuvée last year. It usually changes year to year, given the seasons, and I like that. It's usually the only cuvée to enjoy the benefits of an alternate vessel―a concrete egg―and this year, the 2022 The Schubert Theorem Shiraz joins the Relic and the Standish as well. The impact of the egg in this wine is one of refinement, or so I see it; it retains a purity of fruit at the core, which speaks to the chalky tannins that spool through the finish. They're chewy and seductive and really great. It's a beautiful release―not shimmering like the 2021, but textural and fine and elongated in its way. It's a beguiling wine, a thinking wine. And, as with the other wines tasted alongside, the bottle that has been open for two days is infinitely more complete; however, it must be noted that this review is built on the freshly opened bottle. 14.9% alcohol, sealed under natural cork and wax. Published: May 10, 2024 ジェームス・サックリング:98 ポイント Score 98 The Standish Wine Company Barossa Valley The Schubert Theorem 2022 Wednesday, Oct 23, 2024 Color Red Country Australia Region South Australia Vintage 2022 Highly complex and deeply perfumed, with aromas of mulberries, blackberries, blood plums, blueberries and violets on the nose. The palate is full-bodied with seamless tannins and focused acidity, giving notes of black cherries, mocha, black pepper, cassia bark, sarsaparilla, spices and tobacco leaves. Well balanced with a firmly integrated finish from 50% whole-cluster fermentation. Drink or hold.
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スタンディッシュ ザ・スタンディッシュ シラーズ [2020]750ml (赤ワイン)
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- スタンディッシュ
- 生産地
バロッサの異端児ダン・スタンディッシュが手掛ける、ラベルやコルクの細部までにBest of Best of Bestを尽くした極上のシラーズ! バロッサヴァレーの異端児とも呼ばれているワインメーカーのダン・スタンディッシュ。バロッサヴァレーの土地の個性を表わす伝統的な「妥協のない」ワイン造りが彼の考え方。元々はケミカルエンジニアだったダンは独自にワイン造りへの情熱を育み、ワイン作り造りに専念することを決めナパやソノマ、リオハ、そしてローヌでヴィンテージを重ね、バロッサヴァレーのトレブルックでチーフワインメーカーとして経験を積み、1999年に彼の両親から樹齢96年の古木を譲り受けたところから自身のワイン造りがスタートします。 「畑の個性を大切にしたい」と話すダンはバロッサヴァレーにあるマラナンガ、クロンドルフ、グレノックの3つ異なる土壌の地域に自社畑を所有しております。夏はドライで暑いバロッサヴァレーでは灌漑を行う必要性がある中、彼の畑では灌漑を一切行いません。低収量から生まれるシラーズには凝縮感と旨みが溢れています。 「ザ・スタンディッシュ シラーズ」は、バロッサヴァレーの地区に所有すグレノック地区のシングルヴィンヤードから全て手摘みで収穫されます。シラーズの樹齢は約110年の古木から。灌漑は一切行わず収量を抑えたシラーズからは凝縮感と旨みを感じることができます。色調はインクのような深い紫がかったガーネット。 力強く、グッと旨み成分が詰まったリッチで果実味溢れる味わい。スミレやブルーべりーなど華やかさと土っぽさやマッシュルームなど奥深いミネラル感が入り混じり複雑味を帯びます。土壌は鉄鉱石交じりの粘土質土壌。年間200~300ケース。 Standish The Standish スタンディッシュ ザ・スタンディッシュ シラーズ 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサヴァレー 原産地呼称:GI. BAROSSA VALLEY ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.9% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント THE STANDISH WINE COMPANY SHIRAZ BAROSSA VALLEY THE STANDISH 2020 Wednesday, October 12, 2022 Country Australia Region South Australia Vintage 2020 Score 98 Amazing aromas of metal shavings, cloves, spices, and black and blue fruits. Violets, too. Full-bodied with creamy tannins. Cured meat with iron earth. Almost slatey. Very sophisticated and classy. Drinkable, but this is one to age ideally for a minimum of five years. Try after 2027. ワインアドヴォケイト:96 ポイント Rating 96 Drink Date 2022 - 2042 Reviewed by Erin Larkin Issue Date 13th May 2022 Source May 2022 Week 2, The Wine Advocate The 2020 The Standish Shiraz was made with fruit from the Laycock family vineyard, in Greenock. The first vintage was 1999. This vintage saw 30% whole bunches in the ferment. It offers notes of red dirt, a bit of blood, salted heirloom tomato and satsuma plum. This is concentrated, compacted, plush, dense and muscular, with notes of ras el’hanout, allspice, torched cinnamon and salted Dutch licorice. This wine is like playing "Magic Eye." There’s a lot going on, but if you relax, a pattern emerges and the detail becomes obvious for all to see. Within the fine but plushly tannic frame, there is saltbush and bay leaf, exotic spice and cascading layers of berry fruits. The dirt in which the roots are entangled similarly shows its colors?and these are red, ochre, earth and dust. At first glance, the foolish and the rash will overlook this for being singularly muscular and full-bodied, but like all the best IYKYK (if you know, you know?wink wink) scenarios, there is far more than meets the palate here. Another blockbuster Standish.
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