ブルゴーニュ|グラン・クリュの赤ワインの商品一覧

ブルゴーニュ・グラン・クリュ

Bourgogne Grand Cru

ブルゴーニュ・グラン・クリュ


ブルゴーニュ・ラヴァー垂涎のグラン・クリュの一覧です。

値上がりが続く生産地ですので、今のうちに手に入れておいて数年後にゆっくりとお愉しみいただくこともおすすめです。

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    • エマニュエル・ルジェ エシェゾー グラン・クリュ [2006]750ml

      • 290,000

      • 税抜263,637

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2006
      生産者
      エマニュエル・ルジェ
      生産地

      【輸入元:ジャパンインポートシステム】 ジョルジュ、リュシアン、アンリのジャイエ兄弟が所有していたエシェゾーの集大成! エマニュエル・ルジェは、ブルゴーニュワインの神と謳われたアンリ・ジャイエの甥にあたります。1976年からジャイエの元で教えを受け、共にワイン造りを行っていました。更にジャイエの引退後、実際に畑の管理から醸造の全てを任されていたこと、ジャイエ氏の所有する大部分の畑を引き継いだことから、ルジェが真の後継者であるということは明白です。 エマニュエル・ルジェのブドウ栽培はアンリ・ジャイエの哲学をしっかりと受け継ぎ、ブドウは出来るだけ自然な方法で育てること、年によってブドウの適切な収穫時期を見極めること、 そして収穫量を厳しく抑制することを心掛けています。『毎年自然によって生みだされる土壌や気候、土地の特徴を最大限に表現すること』を哲学とし、人が手を加えることでブドウ本来が持っているピュアな良さをなくさず、素材の良さを尊重するよう細心の注意を払っています。 「エシェゾー グラン・クリュ」は、「レ・トゥルー」、「クロ・サン・ドニ」、「レ・クリュオ」の3つのリューディーからなる。かつてジュルジュ、リュシアン、アンリのジャイエ兄弟が所有していたエシェゾーの集大成です。みっちり詰まった豊かな果実に芳ばしいオークのフレーバー、タンニンは丸く柔らかいというのが、エマニュエル・ルジェのワイン。 一口にエシェゾーとはいっても40ヘクタールに及ぶ巨大なグランクリュであるため、生産者ごとに評価は様々だが、中でもルジェの区画は特に評価が高い。ルジェが生産するワインの中でもあのクロパラントゥーに次ぐ、絶大な人気を誇る。アンリ・ジャイエの愛弟子ここにありと感じずにはいられない最高級ワインである。 Emmanuel Rouget Echezeaux Grand Cru エマニュエル・ルジェ エシェゾー グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. ECHEZEAUX ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:(93-94) 点 Rating (93-94) Release Price $375 Drink Date 2012 - 2022 Reviewed by David Schildknecht Issue Date 22nd Dec 2009 Source 186, The Wine Advocate A sweet, spicy profusion of cinnamon, ginger, cocoa powder, lily perfume, maraschino, and kirsch soars from the glass of Rouget 2006 Echezeaux, which comes to the palate with unexpected depth and richness of roasted meats, chalk, and saline savor, though to be sure, the bright red fruits and spices never flag. This is positively vibratory as well as riveting in its dynamic, oscillating finishing complexity. I'd give it 3-4 years head start and then plan to follow it for another decade. Emmanuel Rouget was very pleased with the "unusually long evolution" of his youthful 2006s - which I last tasted on the eve of bottling - rendered possible not just by the frigid temperature of his relatively shallow cellars, he explained, but also by what for this vintage are impressively low pHs. Even after slight chaptalization, he says the present collection scarcely exceeds 13% alcohol. These factors no doubt help account for the balance of ripe flavors and textural polish with cut and vivacity that the 2006s here display, rendering them - as Rouget puts it - "more precise, fresh, and elegant" than his 2005s, in which respect they remind him of his 1996s. "If you compare them directly today, my 2005s almost taste heavy by comparison with these 2006s," he notes. Moreover, my own impression is that the current crop of wines has proven more resistant to the same levels of new oak - 50-100% - as were used on his 2005s (whereas the 2004s received nada). "I think that impression is on account of the acidity," of the 2006s, opines Rouget, adding "for me the acidity of Pinot is more important than the alcohol. vinous:91+ ポイント 91+ From: 2006 and 2005 Red Burgundies (Mar 2008) Saturated deep red. Wild red cherry and an exotic whiff of coconut on the nose; lower-toned than the premier crus from Vosne-Romanee. Rich, suave, sweet and full, with very good breadth to the flavors of redcurrant, smoke and nutty oak. Finishes with sweet tannins and noteworthy length. This and the Cros Parantoux get 100% new oak, with 75% used for the Beaumonts and 50% for the village cuvees - By Stephen Tanzer on March 2008 Rouget had a crop level averaging 38 hectoliters per hectare in 2006, following the elimination of some rotten and green grapes. He made it clear that 2006 is his style of wine. "I adore 2006 for its finesse, elegance and higher-than-average acidity," he told me. "The wines are aromatic and very well balanced, and they should age very well." Rouget, who would rather "protect the natural acidity in the grapes than get more alcohol," chaptalized most of his '06s about a half-degree, to around 13%. His very rich 2005s are riper and lower in acidity than his 2006s-less fruity today and more tannic. ■2009年ヴィンテージの感想です■ 12~13℃で抜栓、抜栓する前に色を見たところ少し明るく感じたが、抜栓し1時間くらい経過してからグラスに注ぎ色を見ると最初より濃くなったような気がする。 紫がかった濃いガーネット色、ブラックチェリー、プラム、赤い花、スミレ、ドライオールドローズ、サンザシ、カルダモン、ベルガモット、タイム、バニラ、赤身肉、 レザー、グリーンペッパー、ミネラル、爆発するような果実味と色々なハーブの複雑な香りにまず驚かされる。グラスの中で次々に出てくるフルーツやハーブに 目を見張りながら口に含むと、ボリュームたっぷりの凝縮された肉系の味わいに再び瞠目させられる。 いつも良く出来たワインの時に感じることだが、非常に濃 くしっかりしたボディとコクを持ちながら、柔らかく軽やか。そう濃いけど軽い。鈍重な感じは無い。エレガントでありながら、どっしりしている。このクラスの ワインは、少し低めの温度から1~2時間くらい掛けて17℃前後に持っていくと、凝縮された重厚さが綺麗なフレグランス、花の香りを纏いながらエレガントに 開いていく。その後に昇華するような香りを伴いながら伸びていくアフターが素晴らしい。当然まだ若く、もうすぐ眠りに入るかもしれない。しかしこのスケールと ポテンシャルは凄い。

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    • ドメーヌ・ジャン・グリヴォ リシュブール グラン・クリュ [2020]750ml 木箱入り

      • 396,000

      • 税抜360,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドメーヌ・ジャン・グリヴォ
      生産地

      僅か0.3haの区画からごく少量生産され、毎年日本への入荷もかなり少ない、ジャン・グリヴォのフラッグシップキュヴェ! ヴォーヌ・ロマネの名門、ジャン・グリヴォ。ほとんどの畑がヴォーヌ・ロマネとニュイ・サン・ジョルジュにあり、その半分以上が一級畑以上という、最良なテロワールを所有している由緒正しいドメーヌです。 現在は、当主エチエンヌに加え、娘のマチルダ、息子のユベールもワイン造りを担っています。基本的なつくりはエチエンヌと変わらないものの、エチエンヌは100%除梗していましたが、ヴィンテージやACによって全房も使用するなど、マチルダとユベールが加わることで、つくりにさらなるブラッシュアップを図っています。アルコールの高い造りを避け、ブドウの成熟に完璧さを求めつつも、収穫時は糖度が上がり過ぎないように努力をしています。熟成期間は樽で15か月+タンクで2か月です。 「リシュブール グラン・クリュ」 は、ヴォーヌ・ロマネのグラン・クリュの中でも最上級の畑と称えられ、グリヴォはそのリシュブールの区画をロマネ・コンティ寄りに所有する。84年にエティエンヌの父、ジャンが入手したものだ。樹齢60年以上の古木から生まれるこのワインは、並外れたパワーと均整のとれたエレガンス。ヴォーヌ・ロマネのモノポール群を別格とすれば、やはり最高のクリマであることを実感させる、計り知れないエネルギー。 DOMAINE JEAN GRIVOT RICHEBOURG GRAND CRU ドメーヌ・ジャン・グリヴォ リシュブール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. RICHEBOURG ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ Decanter:99 ポイント 2020 Domaine Jean Grivot Richebourg Grand Cru 99 points Decanter A 'grand cru-plus', this is truly extraordinary wine, with expressive red and black fruits which show a saline minerality and floral notes. The texture is dense but unbelievably silky. Behind that are very firm tannins and substantial extract. A stunning bottle of wine. The grapes are from a parcel of 0.31ha that is upslope from Hudelot-Noellat and next to Thibault Liger-Belair. The vines were planted in 1949. The grapes are destemmed and gently fermented. (11/2021) VINOUS:97 ポイント 97pts Drinking Window 2030 - 2065 From: Herding Cats: Burgfest 2020 ? The Reds (Oct 2024) The 2020 Richebourg Grand Cru has a fragrant bouquet with red berry fruit and briar. A clever use of whole bunches imparts subtle peppery scents. It is gentle and classy. The palate is medium-bodied with ripe red berry fruit, commendable mineralite and tension. Almost Richebourg-like in structure, grippy, and "serious" towards the finish, this is a Grand Cru that will age in bottle. Don't touch it for several years. Tasted blind at the Burgfest tasting.

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    • ミュジニィ・グラン・クリュ [2017] 750ml / Musigny Grand Cru

      • 550,000

      • 税抜500,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエ
      生産地

      『異色の経歴を持つ個性的な人物"ジャック・フレデリック・ミュニエ"』 1863年設立、現当主はフレデリック・ミュニエがシャンボール・ミュジニーに帰ってきたのは1985年、30歳の時です。フレデリックの経歴は元石油関連のエンジニアとして世界を飛び回りパイロットとしても活躍していたという異色の経歴を持つ個性的な人物。 ドメーヌが所有する珠玉のクリマは1889年、リキュールメーカーを経営していた曽祖父のフレデリックが、モレ・モンジュ家から購入したことから始まります。しかし、父の代まではワイン造りに直接関与せず、これらの畑はすべて他の造り手に貸し出されていました。その契約が85年に切れるのを機に、フレデリックはワインの世界に身を投じる決意を固めます。そこからボーヌの醸造学校でワイン造りの基礎を学び、隣人のクリストフ・ルーミエやヴォルネイのミシェル・ラファルジュに指導を仰いでワイン造りに没頭していきます。 【ピュアでエレガントなスタイルの確立】 ブドウ栽培はビオロジックに限りなく近く、除草剤、殺虫剤の散布はしません。必要に応じてベト病対策の薬品をわずかにスプレーするのみという。除梗は100%。低温マセレーションはせず、木桶とステンレスタンクを併用して醸造を行います。木桶のほうが優っているという意識はなく、純粋に量的な問題で使い分けています。新樽の割合はどのアペラシオンでも15〜20%と比較的少ない傾向にあります。このような造りから、さほど色の濃度は抑えられ、口当たり柔らかく、シルキーな喉越しのワインが生まれます。いかにもシャンボール・ミュジニーという風情の仕上がりに、誰しも頬を緩ませるだろう秀逸なワインが生み出されます。 ミュニエはシャンボールならではの凝縮感がありながらピュア&エレガントな果実味のスタイルを的確に表現する造り手として世界的に評価が高い生産者です。熱烈なファンも多いドメーヌのため、在庫が市中に出回ること自体が非常に希少。特に圧倒的な評価を得ている『ミュジニィ・グラン・クリュ』はブルゴーニュ愛好家垂涎の1本です。 ミュニエはコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエに次いでミュジニーで第2の広さを有するドメーヌです。フレデリック・ミュニエが例えるに"ミュジニーを音楽家に喩えるならバッハ"だと語ります。静謐で深みあり、ミニマルであることからの例えのようです。 ミュニエのミュジニーはフローラルかつ赤い果実の香りが幾層にも重なり、口中では柔らかな果実味の中にミネラルの筋が1本通ります。余韻の長さも桁はずれで、緻密な構造をもつ偉大なワインです。 輸入代理店:AmZ(エイ・エム・ズィー)

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    • エマニュエル・ルジェ エシェゾー [2017] 750ml / Emmanuel ROUGET Echezeaux Grand cru

      • 220,000

      • 税抜200,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      Emmanuel ROUGET
      生産地

      エマニュエル・ルジェは、ブルゴーニュワインの神と謳われたアンリ・ジャイエの甥にあたります。 1976年からジャイエの元で教えを受け、共にワイン造りを行っていました。更にジャイエの引退後、実際に畑の管理から醸造の全てを任されていたこと、ジャイエ氏の所有する大部分の畑を引き継いだことから、ルジェが真の後継者であるということは明白です。 そのかつてジャイエが所有していた畑の中で最も偉大であり幻とも言われているのが、「ヴォーヌ・ロマネ・クロ・パラントゥー」。リシュブールの真上の斜面に位置しており総面積僅か1.1haのこの畑は、現在ルジェと、ジャイエとメタイヤージュ(分益小作農)の契約をしていたメオ・カミュゼの2人のみが所有しています。 ルジェはその半分以上の0.7haを所有。 エマニュエル・ルジェのブドウ栽培はアンリ・ジャイエの哲学をしっかりと受け継ぎ、 ブドウは出来るだけ自然な方法で育てること、年によってブドウの適切な収穫時期を見極めること、 そして収穫量を厳しく抑制することを心掛けています。 『毎年自然によって生みだされる土壌や気候、土地の特徴を最大限に表現すること』を哲学とし、人が手を加えることでブドウ本来が持っているピュアな良さをなくさず、素材の良さを尊重するよう細心の注意を払っています。 Echezeaux 一口にエシェゾーとはいっても40ヘクタールに及ぶ巨大なグランクリュであるため、生産者ごとに評価は様々ですが、中でもルジェの区画は特に高い評価を得ています。 ルジェが生産するワインの中でもあのクロパラントゥーに次ぐ、絶大な人気を誇ります。アンリ・ジャイエの愛弟子ここにありと感じずにはいられない最高級ワイン。

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    • ドメーヌ・フェヴレ シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ レ・ズーヴレ・ロダン [2016]750ml

      • 97,680

      • 税抜88,800

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ドメーヌ・フェヴレ
      生産地

      若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩む、ブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン! ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンです。広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占め、数ある他のネゴシアンと一線を画しています。 今日、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレがメゾンを率いています。エルワンは、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えました。この新しい当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けています。 「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ レ・ズーヴレ・ロダン」は、かつてベーズ修道院の持ち物であった、由緒正しいグラン・クリュ「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ」のフェヴレが所有する3区画、計1.29haの自社畑、49年、55年、66年、83年に植樹された区画のうち、1966年に植樹された区画から造られているクロ・ド・ベーズの特別キュヴェ。『スタンダード』なクロ・ド・ベーズと並んで販売されている。 エレガントなタンニンと繊細なストラクチャが特徴。エルワンの曾祖母は、1885年にオーギュスト・ロダンのパトロンとなった美術愛好家のモーリス・フェナイユと家族ぐるみで交流があった。オーギュスト・ロダンとの特別な関係を偲び、彼が生み出した不朽の作品へのオマージュとして、このコート・ド・ニュイの素晴らしい畑に「レ・ウーヴレ・ロダン(ロダンの作品)」と名付けた。歴史的なテロワールの特徴を完璧に反映している。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:ヴィンテージによって異なる、発酵(樽/タンク):小樽、発酵温度:15~30度、発酵期間:19日間、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%(新樽60%、1年樽40%)、熟成期間:16-18ヶ月、所有面積:0.32ha、土壌:石灰岩に富んだ礫質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:1966年植樹、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ DOMAINE FAIVELEY Chambertin Clos de Beze Grand Cru Les Ouvrees Rodin ドメーヌ・フェヴレ シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ レ・ズーヴレ・ロダン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAMBERTIN CLOS DE BEZE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2022 - 2050 The 2016 Chambertin Clos de Beze Grand Cru Les Ouvrees Rodin is showing brilliantly from bottle, unfurling in the glass with a rich bouquet of cassis, cherries, red berries, grilled game, licorice, spices and smoky new oak. On the palate, the wine is full-bodied, ample and expansive, with a deep and intense core of sapid fruit that cloaks its satiny but abundant structuring tannins, underpinned by succulent acids and concluding with a seriously long, penetrating finish. This special cuvee hails from a parcel of vines planted in 1966 on the Chambertin side of Clos de Beze, and its name commemorates a Faiveley family connection with the sculptor Rodin. This was an impressive tasting with Eve and Erwan Faiveley and able winemaker Jerome Flous. Likening the vintage to "a broader-shouldered 2007," a judgment with which I wholeheartedly concur, Flous presented a selection of some of the 2017 portfolio's high points. Supple, expressive and nicely integrated, the reds showed very well; and the two whites were simply superb. I also revisited a selection of 2016s at my office in the United States, wines that are more classically balanced and seemingly more consistent than Faiveley's 2015s. I'll be reporting more on the winemaking and vineyard changes that have ushered in a new era at this address-as well as publishing the results of a vertical of the emblematic Clos des Corton Faiveley-in the near future. In the meantime, all these offerings come warmly recommended. Published: Feb 01, 2019 vinous:(95-98) ポイント (95-98) From: Red Burgundy '16 & '15: Superb Vintages, Different Styles (Jan 2018) (like the "regular" Clos de Beze, this special cuvee from 60+-year-old vines on the Chambertin side of the cru was totally destemmed): Dark red-ruby. Less expressive but slightly riper aromas of purple and black fruits and pungent spices. Then utterly seamless and suave on the palate, offering a lacy, feminine texture with great energy and sophistication. The penetrating red berry and white pepper flavors are amplified by the wine's mineral underpinning. The endless rising finish combines serious power and refined tannins. Ultimately a bit less expressive and tight-grained than the classic Clos de Beze but this is even deeper. - By Stephen Tanzer on November 2017 winehog:(95-96p) Outstanding+ ポイント Domaine Faiveley, Chambertin Clos de Beze Les Ouvrees Rodin 2016 The Chambertin Clos de Beze Ouvrees Rodin is a step up in detail and refinement - a truly magnificent wine although I could make do with the regular cuvee also (I’m very modest, as regular readers already know!). It’s produced from a plot with vines planted in 1966 … a special cueee of Clos de Beze sold alongside the “standard” Clos de Beze. The nose is brimming with layers cool fruit - vivacious, quite exuberant and driven by a deep and intense minerality. On the palate intense, refined and very long indeed - with a gorgeous mid-palate fruit. In my mind it’s not quite matching the extraordinary 2015 - but who is counting points … a top end wine in the vintage nevertheless. Perhaps more classic style wise for those who really care! (Drink from 2036) - Outstanding+ - (95-96p) - Tasted from cask 27/10/2017.

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    • オリヴィエ・バーンスタイン シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ [2021]750ml

      • 418,000

      • 税抜380,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      オリヴィエ・バーンスタイン
      生産地

      【正規代理店商品】 新星ネゴシアンとして近年J.ロビンソンやA.メドウズなど数多くのジャーナリストから高く評価されているバーンスタイン! 新星ネゴシアンとして近年J.ロビンソンやA.メドウズなど数多くのジャーナリストから高く評価されているバーンスタインは、テロワールに魅了され2007年からブルゴーニュでのワイン造りをスタートしました。最高の区画と樹齢の高いブドウの樹にこだわり、プルミエ・クリュとグラン・クリュに重点を当てています。全ての工程において一切の妥協を許さず、樽職人のステファン・シャサンが新ヴィンテージの味わいを見ながらそのワインにあった樽の焦がし具合を見極めています。 「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ」は、よく熟している、スタイリッシュ、紫がかって、美しく官能的。香りは凝縮したブラック・フルーツで、この畑の特徴である優雅さを表している。素晴らしい果実の酸味とマルベリーやダーク・フルーツの滑らかな味わいがバランスよく調和しながら、フレッシュでミネラル伴う素晴らしく長いフィニッシュへと続く。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 「生産量が少ないヴィンテージですが素晴らしい結果となりました。(早熟な年が続いていた為)久しぶりに9月25日-29日に収穫をしました。通常よりも多く収量の大部分を除梗し、70%をジュピーユ産の樽、30%をフォンテーヌブロー産の樽で熟成させました。その結果、素晴らしい酸を備えたフレッシュで美味しいワインに仕上がりました。生き生きとしたヴィンテージです。」 オリヴィエ・バーンスタイン ■テクニカル情報■ 醸造:樹齢60年。特注の新樽で熟成。 OLIVIER BERNSTEIN CHAMBERTIN CLOS DE BEZE GRAND CRU オリヴィエ・バーンスタイン シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAMBERTIN CLOS DE BEZE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインレポート:97 点 肩幅が広く、しっかりした骨組み、重厚だが、重さはない。ブラックチェリー、ボイセンベリー、エスプレッソ、しなやかなタンニン、ゴージャスで、集中力がある。ピュアで、フレッシュ、シームレスなフィニッシュ。オリヴィエのワインの強みの1つが熟度と清涼感のバランスにある。フレッシュ感をもたらす全房発酵の比率は平均60-70%で最大で80%。きれいに統合されている。8月の気候が不安定で、フェノリックスの成熟に苦しみ、比率を下げた生産者が多かった中では異例だ。キャノピー(樹冠)を盆栽のように手入れするチームの仕事があればこそだろう。収穫は9月25日に始めた。コート・ド・ニュイではかなり遅い部類に入る。9月の中旬に雨が降ったため、遅めの生産者でも22日や23日には始めた。最後の数日間を待ったことで、フェノールの成熟度を確保できた。「生育期の雨はミルデューをもたらしたが、オレンジやレモンのエッセンシャルオイルで対処した。雨が降れば、土曜も日曜も働いた」とオリヴィエ。 ライター:山本 昭彦 レビュー投稿日:2023/01/6

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    • オリヴィエ・バーンスタイン シャンベルタン グラン・クリュ [2021]750ml

      • 418,000

      • 税抜380,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      オリヴィエ・バーンスタイン
      生産地

      【正規代理店商品】 新星ネゴシアンとして近年J.ロビンソンやA.メドウズなど数多くのジャーナリストから高く評価されている バーンスタイン! 新星ネゴシアンとして近年J.ロビンソンやA.メドウズなど数多くのジャーナリストから高く評価されているバーンスタインは、テロワールに魅了され2007年からブルゴーニュでのワイン造りをスタートしました。最高の区画と樹齢の高いブドウの樹にこだわり、プルミエ・クリュとグラン・クリュに重点を当てています。全ての工程において一切の妥協を許さず、樽職人のステファン・シャサンが新ヴィンテージの味わいを見ながらそのワインにあった樽の焦がし具合を見極めています。 「シャンベルタン グラン・クリュ」は、バーンスタインの特徴でもあるリッチさがよく表れたワイン。華やかで口の中を包み込むようなテクスチャー。クロ・ド・ベーズよりもスケールが大きく、この果実味が今後どのように熟成していくのか非常に楽しみなワインです。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 「生産量が少ないヴィンテージですが素晴らしい結果となりました。(早熟な年が続いていた為)久しぶりに9月25日-29日に収穫をしました。通常よりも多く収量の大部分を除梗し、70%をジュピーユ産の樽、30%をフォンテーヌブロー産の樽で熟成させました。その結果、素晴らしい酸を備えたフレッシュで美味しいワインに仕上がりました。生き生きとしたヴィンテージです。」 オリヴィエ・バーンスタイン ■テクニカル情報■ 醸造:樹齢60年。2012年から新しく加わったアペラシオン。特注の新樽で熟成。 OLIVIER BERNSTEIN CHAMBERTIN GRAND CRU オリヴィエ・バーンスタイン シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインレポート:98 点 クロ・ド・ベーズよりスリムでエレガント。軽いのではなく、引き締まった筋肉質で、緊張感を帯びている。ヴェルベッティで水のようにシームレス、力技ではなく、バランスのとれた球体的な一体感で官能を刺激される。無限に持続するフィニッシュ。 ライター:山本 昭彦 レビュー投稿日:2023/01/6

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    • オリヴィエ・バーンスタイン ボンヌ・マール グラン・クリュ [2021]750ml

      • 299,200

      • 税抜272,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      オリヴィエ・バーンスタイン
      生産地

      【正規代理店商品】 新星ネゴシアンとして近年J.ロビンソンやA.メドウズなど数多くのジャーナリストから高く評価されているバーンスタイン! 新星ネゴシアンとして近年J.ロビンソンやA.メドウズなど数多くのジャーナリストから高く評価されているバーンスタインは、テロワールに魅了され2007年からブルゴーニュでのワイン造りをスタートしました。最高の区画と樹齢の高いブドウの樹にこだわり、プルミエ・クリュとグラン・クリュに重点を当てています。全ての工程において一切の妥協を許さず、樽職人のステファン・シャサンが新ヴィンテージの味わいを見ながらそのワインにあった樽の焦がし具合を見極めています。 「ボンヌ・マール グラン・クリュ」は、赤粘土質と白がかった泥灰岩の土壌が合わさる複雑なテロワール。樹齢は50年。深みのある上質な明るい紫色。全房を使用して醸造することで生まれる渋みを全く感じさせない美しいパフューム。代わりに、茎の存在が快活なブラック・カレントやイチゴの味わいを際立たせ、フレッシュでみずみずしいフィニッシュへと導く。複雑かつ愛らしい、調和のとれたワイン。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 「生産量が少ないヴィンテージですが素晴らしい結果となりました。(早熟な年が続いていた為)久しぶりに9月25日-29日に収穫をしました。通常よりも多く収量の大部分を除梗し、70%をジュピーユ産の樽、30%をフォンテーヌブロー産の樽で熟成させました。その結果、素晴らしい酸を備えたフレッシュで美味しいワインに仕上がりました。生き生きとしたヴィンテージです。」 オリヴィエ・バーンスタイン ■テクニカル情報■ 醸造:赤粘土質と白がかった泥灰岩の土壌が合わさる複雑なテロワール。樹齢は50年。特注の新樽で熟成。 OLIVIER BERNSTEIN BONNES MARES GRAND CRU オリヴィエ・バーンスタイン ボンヌ・マール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインレポート:96 点 主体のテール・ルージュにテール・ブランシュをブレンド。ソリッドで、凝縮しているが、例えて言えば、モレ・サン・ドニ的なアーシーな力強さと、ド・ヴォギュエのエレガンスが融合されている。バランスがとれていて、引き身の美しさがある。繊細なフィニッシュ。 オリヴィエのワインの強みの1つが熟度と清涼感のバランスにある。フレッシュ感をもたらす全房発酵の比率は平均60-70%で最大で80%。きれいに統合されている。8月の気候が不安定で、フェノリックスの成熟に苦しみ、比率を下げた生産者が多かった中では異例だ。キャノピー(樹冠)を盆栽のように手入れするチームの仕事があればこそだろう。収穫は9月25日に始めた。コート・ド・ニュイではかなり遅い部類に入る。9月の中旬に雨が降ったため、遅めの生産者でも22日や23日には始めた。最後の数日間を待ったことで、フェノールの成熟度を確保できた。「生育期の雨はミルデューをもたらしたが、オレンジやレモンのエッセンシャルオイルで対処した。雨が降れば、土曜も日曜も働いた」とオリヴィエ。 ライター:山本 昭彦 レビュー投稿日:2023/01/6

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