Loading...

2011年 〜 2011年ワインの商品一覧

検索条件(28) 並べ替え
    • Product Images
    • シャトー・パヴィ エスプリ・ド・パヴィ [2011]750ml/Chateau Pavie

      0
      販売者
      ピーロート・ジャパン株式会社
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2011
      生産者
      シャトー・パヴィ
      生産地

      各ワイン批評で高評価を受けているワインです! ステファン・タンザー 88ポイント 批評コメント:よい豊かなルビー色。ピリッとした辛口の濃いベリー類とチェリー~コーラのスパイシーなアロマが立ち上り、ペッパーや花のニュアンスでより際立つ。活気があり、深みのある風味を示し、ビター・チェリーやブラックカラントの砂糖漬け、リコリスの風味が漂う。良い切れ味と長さを持ち、豊かな辛口のタンニンとペッパー類のニュアンスが口に広がる。これはあまり知られていないワインだが、ジェラール・ペルス氏の2011年で最良の一本として私を驚ろかせてくれたが、恐らく他の銘柄いくつかよりも過度に抽出されていないことに要因があるのだろう。2011年はメルロー65%、カベルネ・フラン15%、カベルネ・ソーヴィニヨン15%から造られている。 ジェームス・サックリング 88ポイント 批評コメント:柔らかく、滑らかなワインは、ブルーベリーとチェリー色を呈す。ミディアムボディ、上質なタンニンを持ち、フレッシュな後味がする。 ワインメイキング シャトー・サント・コロンブ・ワイナリー、サン・マーニュ・ドゥ・カスティヨン ヴィニョーブル・ペルスのテクニカル・ディレクターが監督 発酵は温度管理がされたセメントとステンレススティールタンクの中で自然に行われる。数週間のマセラシオンに加え、タンクの中でマロラクティック発酵が行われる。 シャトー・モンブスケとシャトー・パヴィで以前使用されたオーク樽の中で15ヶ月熟成が行われる。

    • Product Images
    • バロン・エドモン・ドゥ・ロートシルト シャトー・クラーク [2011]750ml/Baron Edmond de Rothschild

      • 5,841

      • 税抜5,310

      0
      販売者
      ピーロート・ジャパン株式会社
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2011
      生産者
      バロン・エドモン・ドゥ・ロートシルト
      生産地

      ファルスタッフ・マガジン 90ポイント! デキャンター誌 16ポイント! シャトー・クラーク・エステートの起源は、ヴェトゥイユ修道院のシトー修道会の修道士が12世紀に最初の葡萄の木を植えた時まで遡る。そしてその後、騎士トビー・クラークがこの土地を購入し、1818年以降彼の名前が永久に残ることになった。その後何度も引き継がれ、最終的に売却され、1973年にバロン・エデモンド・ドゥ・ロートシルトによって購入された。 この時に放置されていた葡萄畑は植え直され、その後、最終的に54ヘクタールのワイン生産地を実現するために1974年から1978年の間に完全に作り変えられた。 今日、葡萄の木は粘土質石灰岩の丘の上に植えられていることで、メルローの葡萄は最大限に個性を表すことができているのである。そしてシャトー・クラークで最初のヴィンテージが1978年に瓶詰めされて以来、ワインの品質は常に向上し続けている。 古い建物は修復され、ワイン醸造の過程で使用する技術と設備は最新のものとなった。栽培とワイン生産方法には特別な注意が払われ、非常に厳しく管理されている。手摘みされた葡萄は丁寧に運ばれ、慎重にセラーで選別され、重力を使い、最高の木の樽に入れられる。ワインはその後新樽に入れられ、そこで14~18ヶ月間熟成される。従って、シャトー・クラークはワインを濃縮し、際立ったものにした土地を真に反映したものである。力強さと芳香の複雑さを結びつけ、熟成の大きなポテンシャルを持っている。1997年以来、バロン・ベンジャミン・ドゥ・ロートシルトは彼の父親の伝統を引き継ぎ、彼自身の一流を求める情熱を彼の活動的な仕事に伝播している。 生産地:リストラック・メドック 葡萄畑:55ヘクタール 土壌:石灰岩と粘土 品種:メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30% 植密度:1へクタールあたり7,000本 (1m x 1.5m) 樹齢:30年 土壌管理:自然に雑草を生えさせる 剪定:グイヨー・ダブル 収穫:手摘み、手作業による葡萄の選別(除硬の前後) メルロー:9月19日~24日 カベルネ・ソーヴィニヨン:9月26日~27日 ワイン醸造:重力を利用して葡萄を大桶へ移動し、樽とステンレス・スティールの大桶で低温マセラシオンと発酵を行う。 各大桶に合わせて、穏やかに抽出し、パンプオーバーとデレスタージュ(液抜き静置法)を行う。2015ヴィンテージ以来、樽に最良のプレスワインを添加している。 熟成:65%新樽、残りは中古樽 熟成期間:16ヶ月 生産量:250,000本 アルコール%: 13.50% テイスティングノート 極めて力強く、複雑なノーズが立ち上り、熟した果実の芳香に、スミレやスパイシーでオーキーな含みがする。豊かな風味に、タイトなタンニンが広がる。フレッシュで、果実味のする長い味わいが続く。 相性の良い料理 グリルしたお肉、フランス産のチーズ 日本食;鉄板焼きお肉 韓国:牛肉のプルコギ 中国:黒コショウの牛肉炒め サーヴする温度:18℃

    • Product Images
    • ポール・ブランク ピノ・ノワール・F [2011]750ml/Paul Blanck

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2011
      生産者
      ポール・ブランク
      生産地

      20世紀初頭にワイン造りをはじめたポール・ブランクは、1927年には早くも今日のグラン・クリュ・シュロスベルグ(当時は実験農場)に注目し、グラン・クリュ認定の努力を続け、75年に晴れてアルザス・グラン・クリュ第一号という名誉を獲得。ドメーヌ・ポール・ブランクは「テロワールの持つ力を最大限に引き出すこと」を家訓として忠実に守りつづけています。フランスの北東部、ドイツとの国境に沿った生産地に位置するアルザス地方で畑総面積は5つのグランクリュを含む36ヘクタール。自然が生み出す栄養分が損なわれないようにと、89年以来、化学肥料、除草剤類は一切使っていません。 輝きのある深い赤。美しい光沢がある。 力強い表現力のある香りがまず感じられる。赤い果実(フランボワーズ)、ソフトなスパイス(シナモン)。空気を含ませると、控えめなタバコのニュアンスも感じる。 なめらかなアタック。酸としっかりしたタンニンを核とした骨格。果実の酸と凝縮感がある。タンニンがしっかりと感じられるが、アグレシッヴさはない。フレッシュで果実味のあるフィニッシュ。

    • Product Images
    • シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 2011年 ドメーヌ・カミュ・ペール・エ・フィス

      • 9,878

      • 税抜8,980

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2011
      生産者
      カミュ・ペール・エ・フィス
      生産地

      生産量の70%をドメーヌ元詰し、残りはネゴシアンに販売。現在は娘のエディーとの二人三脚でドメーヌを運営している。 何といってもこのドメーヌの最大の魅力は自らのセラーに古酒を多く所有していることです。古典的ブルゴーニュのなめらかながら素朴な質感。健全な熟成によるピノ・ノワールの魅力を感じさせてくれる数少ない蔵ではないでしょうか? ユベールのワイン造りは至ってシンプル。発酵時の温度調節機の導入はなされたが、基本的には約50年間なにも変わっていない。40年を越える葡萄樹から産まれる健全な葡萄は収穫後100%除梗され、1週間から10日の1次発酵に入る。ルモンタージュとピジャージュを1日1回行い、ユベールお気に入りの1920年製のプレス機でゆっくりプレスされたワインは15〜18ヶ月、樽熟成。新樽の比率は平均で25%(グラン・クリュに関しては約50%)。できるかぎりシンプルに。人為的介入を最小限に抑え、1つ1つの作業を丁寧に行うことでブルゴーニュの、シャンベルタンの威厳が生まれると言う。ユベールにとっては何も特別なことはないが今のブルゴーニュにおいては稀有な存在かもしれない。 「ワイナート」第43号のシャンベルタン特集で、カミュがあれほど大々的に取り上げられたことを喜ばれたプロの方は多いのではないでしょうか。昔からこのドメーヌと親交のある私たちも、非常に嬉しく思いました。また、取引のあるブルゴーニュの新世代生産者達にこのことを話したら、みんなとても喜んでいました。 ユベール・カミュは、ヴィニュロンとしての在り方についても、その素晴らしいワインについても、多くの良心的な新世代達から深く尊敬されている「クラシック・ブルゴーニュの本流」であり、今回のことは大きな意味があると思いました。 それを記念して、ユベール・カミュが大切に貯蔵してきた蔵出しバックヴィンテージの大特集を組ませていただきました。 〜インポーター、ヌーヴェル・セレクションのコメント〜 1.69ヘクタールを所有する、シャンベルタン第4の地主。シャルム・シャンベルタンとマゾワイエール・シャンベルタンに至っては総面積の4分の1弱となる6.9ヘクタールを所有する、大ドメーヌ。1732年からの記録が残る名家、カミュ。ユベールは1981年から2004年の長きにわたってINAOブルゴーニュ支部長を務め、1989年から2002年まではブルゴーニュ委員会を率い、ブルゴーニュワインの品質と評価を現在の高みに導いた足代の貢献者のひとりとして、1990年にはレジョン・ドヌール勲章を国家から授与されているほどの人物だ。贅沢をしようとすればできるはずだ。70歳になってまで当主みずから、こんな単純な肉体労働をすることはないはずだ。 しかしユベールは言った。「1970年に父と一緒に働くようになってから、ずっと自分は体を使う作業をしてきた。98年に80歳で亡くなった父は、死の直前まで働いていた。自分にとってはそれが普通なことだ。」これがブルゴーニュの魂のありようだと、その時思った。 ユベールは言った「7世紀から歴史のあるシャンベルタンと比べれば、12世紀以降のクロ・ド・ヴージョなど少年のようなものだ。」経験を積んだ彼だからこそ、見えるものがあり、できることがある。彼のワインの中で、人間の歴史と土地の歴史が重なって深い輝きを放ち、人間の精神と土地の精神が合わさって重い存在感を示す。末葉に拘泥せず、声高に主張せず、しかし気がつけばそこに威風堂々として構える。雄大なワイン、シャンベルタン。諦観の静寂の中に、口蓋を全方位的に満たし、うねり、渦巻き、長久の余韻を保つ。そんなカミュのシャンベルタンこそが、シャンベルタンらしいシャンベルタンだと言えよう。 〜ワイナート 43号より抜粋〜 シャルム=シャンベルタンについて、マットクレイマー氏は、 シャルム=シャンベルタンとマゾワイエール=シャンベルタンをいっしょに紹介するのは、ともにぶどう畑を同じくする同じワインだからだ。ただ、地図のうえではいつも両者は区別がつく。マゾワイエールはシャルムの下にあって、モレ=サン・ドニに接する。シャルムはシャンベルタンの真下にあるが法ではどちらもシャルム=シャンベルタンとして売ってもかまわない。 じかにシャンベルタンに接しているぶん、シャルムのほうがすぐれているだろうと考えたくなるけれど、だれもそうは思わないらしい。土地の傾きぐあいをみると、たしかに理由の一端をうかがえる。シャンベルタンとシャルムとを隔てる道をわたると、地面はがくんと落ち込んで、低くなったぶどう畑がはじまる。実際、道路を仰ぐシャルムの畑にはいくつも亀裂が走っていて、切り立った段差からは、両方の畑の大きなちがいを見てとることができる。 細かい話だがぶどう畑をマゾワイエールのほうにだけもっている生産者は知名度の高いシャルムでなしに、マゾワイエールの名を選ぶことができる。わたしの知るなかで、そうするのを常としているのはドメーヌ・カミュだけである。 よくえらばれるのはシャルムの名のほうだ。そしてジュヴレの特級畑すべてのなかで、シャルムがいちばんわかりやすい。熟成はどれよりもはやく、やわらかいうえ、果実味がきわだっている。思うにシャルムはきびしいという表現は似つかわしくないが、だからといってワイン作りが手ぬるいということはまったくない。正直にいえば、特級のなかでもっとも地味な存在だが、それでも愉しみあふれるワインであることにかわりはない。 シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 2011年 ドメーヌ カミュ・ペール・エ・フィス シャルム特級も名乗れるためシャルム・シャンベルタンとしてリリースされることが多いが、カミュはシャルムとマゾワイエールをはっきり区別してリリース。近年は評価も見直され、新世代の生産者を中心にユベール・カミュ爺のヴィニュロンとしての在り方とその素晴らしいワインについて深く尊敬され再認識されています。

    • Product Images
    • ポン・デ・ザール ニュイ・サン・ジョルジュ・レゼルヴ・スペシャル [2011]750ml/Pont des Arts

      • 12,936

      • 税抜11,760

      0
      販売者
      ピーロート・ジャパン株式会社
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2011
      生産者
      ポン・デ・ザール
      生産地

      ニュイ サン ジョルジュのプルミエクリュとヴィラージュの中でも、最高の畑のブドウをブレンド。18ヶ月間樽で熟成。20%新樽。イチゴ、サクランボ、黒スグリの香り。熟成と共に、革やトリュフの香りも出てくる。コンポートにした果実の風味。フルボディだがエレガント。15-16℃でサーヴ。15年間ほど熟成可能。ラムのロースト、リブステーキ、ジビエと合わせて。 アーティスト: ザオ・ウーキー (Zao Wou-Ki) 1920年中国北京生まれ。 ザオ ウーキーは、世界で最も知られているフレンチ チャイニーズの画家。彼の人生、彼のアートは、東と西をつなぐ完璧な架け橋。今日、彼の作品は世界のメジャーな美術館に飾られ、オークションで出品されている。

    • Product Images
    • 【送料無料】高級銘醸イタリア産地!豪華飲み比べ3本セット

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      ジャコモ・フェノッキオ
      生産地

      ● バローロ ブッシア 2013年 ジャコモ・フェノッキオ バローロ地区の中でも最高のグラン・クリュの一つといわれるモンテフォルテ・ディ・アルバ村のクリュ・ブッシア。標高500mの畑で最高樹齢80年の古木も含まれるネッビオーロ種100%。ステンレスタンクで自然酵母で約30日間醗酵。その後6ヶ月ステンレスタンクにて熟成。50hlのスロヴェニア産オーク樽で30ヶ月、その後12ヶ月の瓶熟成の計48ヶ月熟成。黒イチゴ、プラムの香り。良質なタンニンには包み込むような深みのある優美さがあり、果実味、酸味、タンニンの均衡がとれた中に厳格さを感じさせる。 ● バルバレスコ 2014年 ピオ・チェザーレ トレイゾに位置するイル・ブリッコとサン・ステファノの丘にある自社畑で収穫したネッビオーロを使用。フレンチオークのバリックで30ヶ月熟成。熟した果実やスパイス、深みがあり複雑さを感じる。優しさと強さを併せ持つクラシックなスタイル。熟成のポテンシャルも高いバルバレスコ。 ● レオナルド ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2011年 30〜32℃で発酵を始め、果皮などと一緒に15〜20日間行う。パンピングオーバーを実施。スロヴェニアンオークの大樽で最低でも2年、熟成させる。 色の濃さは中くらいからやや淡い。オレンジから茶色の熟成色を多く含み、明るさがある。清澄度は高く、澄んでいる。粘性はやや強く、脚はややしっかり出る。注いですぐは、やや閉じた印象。雨上がりの森を散策した時のような複雑なニュアンスがある。グラスを回すとマロラクティック発酵由来のカスタードクリームを思わせる香りや、ブラックオリーブのニュアンスがある。時間をおくと、甘い香りが立ちのぼり、チョコレートの印象やラムレーズンを思わせるところもある。アタックは柔らかく甘さが感じられる。穏やかで柔らかさを感じさせる酸の印象。タンニンはかなり多いが、非常にきめ細かい。じんわりとした旨みが続き、熟成による伸びやかな甘みがある。

    • Product Images
    • チリ プレミアムワイン ヴェンティスケーロ エンクレイヴ 2011

      • 16,500

      • 税抜15,000

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2011
      生産者
      ヴェンティスケーロ
      生産地

      チリ プレミアムワイン 【ヴェンティスケーロ エンクレイヴ 2011】 ワインガイド “デスコルチャドス” 95点!! 【ヴェンティスケーロ】 「ベンティスケーロ」とはスペイン語で「氷河」の意味。氷河のクリーンなイメージと、自然環境からの恩恵を思わせることからその名がつけられました。チリを代表するアンデスの最高区分に自社農場を複数所有し、精密な土壌調査によるそれぞれに最適な品種の栽培、さらに、同じ畑の中でも土壌の性格を把握してマッピングを行い、区画単位でのきめ細かい栽培方法を実施し、品質管理しています。 ワイナリーを支える醸造スタッフにはチリの名醸造家であるフェリーペ・トッソとオーストラリアの辣腕醸造家ジョン・デュバルを迎え、高品質なワインを造り出しています。 品種:カベルネ・ソーヴィニョン主体、プティ・ヴェルド、カルメネール、カベルネ・フラン フレンチオーク小樽で18ヶ月熟成。(50%を新樽で行う)瓶熟12ヶ月。 深みのあるダークレッド。プラムやチェリー、カシスの香り。ホワイトペッパーや土のニュアンスを感じる、複雑なアロマ。濃厚でエレガント、きめ細やかなタンニン。絶妙なブレンドが幾層にも重なり、味わい深く口中に広がる。

    • Product Images
    • シャトー・カロン・セギュール [2011] 750ml / Château Calon Ségur

      • 17,600

      • 税抜16,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2011
      生産者
      シャトー・カロン・セギュール
      生産地

      サンテステフ特級格付3級 ハートラベルが目を引き、バレンタインワインとして世界的に人気のカロンセギュール。 昔、このカロン・セギュールと当時から有名だったラフィットとラトゥールを所有していた セギュール伯爵が、「やはりラフィットかラトゥールがお好きですか?」との問いに、 『われラフィットとラトゥールを所有せり。されどわが心(=ハート)はカロンにあり』 と答えたエピソードが伝わっており、それにちなんでエチケットにはハートがモチーフとなっています。 しかし特級格付の3級だけあって、土壌のポテンシャルは高く、生産者の献身的な尽力もあって、 近年向上著しく、流石は特級格付と唸らせる高レベルです! 2011年物は、 ワイン・エンスージアスト誌:95点 ワインアドヴォケイト誌:92-94点 ステファン・タンザー氏:91-93点 ジェームズ・サックリング氏:91-92点

    • Product Images
    • ポン・デ・ザール ボルドー・リヴ・ゴーシュ [2011]750ml/Pont Des Arts

      • 18,150

      • 税抜16,500

      0
      販売者
      株式会社徳岡 [shop Bon repas]
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2011
      生産者
      ポン・デ・ザール
      生産地

      ワインはCHマルゴーのポール・ポンタリエ氏が厳選、エチケットはアートの世界で名高いザオ・ウーキー氏の作品を用いています。パリのセーヌ川に架かる橋から名を取ったポン・デ・ザール(芸術の橋)は、アートとワイン、西洋と東洋、違う世代、異なった人々との架け橋を作ることを目標に、アートとワインを融合させた新たな芸術作品を作り出そうと、チボー・ポンタリエ氏とアーサー・ド・ヴィルバン氏の両名によって設立されました。ワインはかの有名なCHマルゴーのポール・ポンタリエ氏が厳選し、エチケットは、アートの世界で名高いザオ・ウーキー氏の作品を用いました。著名なアーティストの傑作をボトル上に表現することで、革新的なブランドとワイン自身の高品質さと優雅さ、そして洗練されたイメージを連想させ、アートとワインの融合を目指すコンセプトワインです。カベルネ・ソーヴィニョン49%、メルロー33%、プチ・ヴェルド12%、カベルネ・フラン6%のブレンド。ボルドー左岸オーメドック地区のブドウでつくられ、ドライチェリー、ベリーやヴァニラの豊かなブーケがあり、まろやかなタンニンと力強さが印象的な味わい。