ワインの商品一覧
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アラン・ユドロ・ノエラ ロマネ・サン・ヴィヴァン グラン・クリュ [2021]750ml
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228,000円
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税抜207,273円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- アラン・ユドロ・ノエラ
若き後継者の登場でさらなる躍進が楽しみ 珠玉のクリマを所有する大ドメーヌ。 リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、ヴォーヌ・ロマネ1級マルコンソール、シュショ、そしてボーモン……。きらびやかなヴォーヌ・ロマネのクリマが揃う、ドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラ。シャンボール・ミュジニーに生まれたアラン・ユドロが、妻のオディールとともにヴージョにドメーヌを構えたのが1964年。そのオディールがヴォーヌ・ロマネの大ドメーヌ、シャルル・ノエラの孫娘で1978年に祖父の所有畑の4分の1を受け継いだ。冒頭に連ねた珠玉のクリマは、この時、旧ドメーヌ・シャルル・ノエラからもたらされたものである。したがって、このドメーヌの多くの畑は、後にシャルル・ノエラを買収したドメーヌ・ルロワの区画と隣接している。 現在、ワイン造りを行っているのが、ドメーヌの創始者、アラン・ユドロ氏の孫、シャルル・ヴァン・カネット氏。ボーヌの醸造学校で1年間学び、2007年からドメーヌ・ジャン・ルイ・トラぺで研修を受け、2008年にドメーヌに参画しました。溢れる驚くほど滋味深いシャルル氏のワインは、飲み手の心を引きつけて離しません。まだ10年足らずのキャリアながら、高い評価を得る生産者です。 「ロマネ・サン・ヴィヴァン グラン・クリュ」は、ユドロ・ノエラの畑はDRCの真横。反対隣はJ.J.コンフュロンとルロワ(もともとシャルル・ノエラの畑)。パワフルさではリシュブールに及ばぬものの、エレガントさでは凌駕。フレグラントでデリケート。さらに果実味の純度も、タンニンの緻密さも素晴らしい。ワインを長く口の中に留めておくほど、味わいが何層にも広がっていく。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:100%、発酵(樽/タンク):コーティングした鉄製タンク、発酵温度:最高33度、使用酵母:天然酵母、マロラクティック発酵の有無:する、所有面積:0.48ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:60年、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ Alain HUDELOT NOELLAT Romanee St.Vivant Grand Cru アラン・ユドロ・ノエラ ロマネ・サン・ヴィヴァン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. ROMANEE SAINT VIVANT ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・リゼルヴァ アジリ [2021]750ml (赤ワイン)
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10,780円
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税抜9,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
高品質のワインを生み出す、世界で最も優れた協同組合の一つ バルバレスコは、王のワイン、バローロと並ぶ「女王のワイン」として知られていますが、19世紀末までバローロ程の知名度はなく、バルバレスコで収穫されたネッビオーロからバローロのワインが作られることもよくありました。バローロとバルバレスコの違いを初めてラベルで明確に区別したのが1894年に9つのブドウ農家を結集し、バルバレスコ初の生産者組合カンティーネ・ソシアーリを創設したドミツィオ・カヴァッツァでした。同組合は1930年に解散しましたが、1958年、小さなブドウ農家を存続させるため、教会の司祭の下で19軒の農家が結集し、プロドゥットーリ・デル・バルバレスコが誕生しました。ワイン・アドヴォケート1990年2月号でロバート・パーカーに「世界のどの協同組合よりも高水準のワイン作りを継承している」と言わしめ、トップ生産者の地位を確立し、今や54の農家が加盟。畑の総面積は110haに及びます。 ~Barbaresco Riserva~ 多様なテロワールが生み出す多彩な味わい イタリアで最も権威あるワイン誌の一つ『ガンベロ・ロッソ』で最高評価のトレ・ビッキエーリを獲得したプロドゥットーリ・デル・バルバレスコが手掛けるバルバレスコの9つのリゼルヴァは、偉大な年にのみ作られ、収穫年から5年の歳月を経てリリースされます。各々の畑の個性を最も純粋かつ最高の形で味わえるよう、全て同じ醸造方法で仕込まれます。 9つの単一畑のワインを最も軽快な味わいのものから最も力強く骨格のしっかりしたものの順に並べると以下の通り。 BARBARESCO RISERVA PORA (ポーラ) BARBARESCO RISERVA PAJE (パイエ) BARBARESCO RISERVA OVELLO (オヴェロ) BARBARESCO RISERVA RIO SORDO (リオ・ソルド) BARBARESCO RISERVA ASILI (アジリ) BARBARESCO RISERVA RABAJA (ラバヤ) BARBARESCO RISERVA MUNCAGOTA (ムンカゴタ) BARBARESCO RISERVA MONTEFICO (モンテフィコ) BARBARESCO RISERVA MONTESTEFANO (モンテステファーノ) 「バルバレスコ・リゼルヴァ アジリ」は、石灰質の強い土壌のため、バルバレスコのワインの中で最も洗練されたエレガントなスタイルで人気が高く、複雑味のある濃厚な味わいを持ち、赤果実のアロマが豊かに香ります。 ※畑の傾斜:南・南西向き、面積:2.28ha、標高:230-290m、土壌:石灰・石灰岩・粘土・砂質、生産量:13,333ボトル ■2021年ヴィンテージ情報■ この年の冬は比較的温暖で、雨や雪が多く、十分な水分量が確保されました。春は涼しかったものの、開花や結実は順調に進みました。夏は乾燥した気候が続き、極端な高温に見舞われることもありませんでした。しかし、8月上旬に激しい豪雨があり、一部の地域では雹の被害も見られましたが、影響は限定的でした。その後は気温が上昇したものの、9月後半になると夜間は涼しく、ネッビオーロの成熟に理想的な条件が整いました。収穫は10月6日~18日にかけて実施。収量は2020年比で約10%減少しましたが、前年より粒が小さく、ポリフェノールに富んだ高品質なブドウが得られました。その結果、複雑なアロマを湛えた素晴らしいバルバレスコが生まれました。 ≪ワイン・スペクテーター / 2026年2月26日掲載記事より抜粋 記者:ブルース・サンダーソン≫ プロドゥットーリ・デル・バルバレスコが近年リリースしてきたシングルヴィンヤード・リゼルヴァの中でも、2021年ヴィンテージは最高傑作と言えるだろう。2011年ヴィンテージから始まり、2013年、2014年、2015年、2016年、2017年、2019年、そして2020年と続く、コレクター垂涎のネッビオーロ・リゼルヴァの傑作群の集大成となる。 「2021年は最高傑作です」と、昨年11月、マネージング・ディレクターのアルド・ヴァッカ氏は興奮気味に語った。「複雑で表情豊か、そして熟した果実味が格別です。ジューシーでありながら、飲みやすいというわけではありません。しっかりとした骨格を感じます。9月は夜は冷え込み、昼は暖かく、素晴らしいシーズンの締めくくりとなりました。」 ■テクニカル情報■ 産地:イタリア北部ピエモンテ州クーネオ県 / D.O.C.G.バルバレスコ地区 醸造:ステンレスタンクで30℃の温度に保ちながら32日間マセラシオン、完全にマロラクティック醗酵。 大樽で36ヶ月熟成させた後、最低9ヶ月瓶内熟成。アルコール:14.5% 相性料理:生卵を使ったパスタ、リゾット、白身肉、赤身肉、ジビエ、鹿肉 熟成力:収穫年から20年 【品種】バルバレスコ地区で栽培されたネッビオーロ100%。13世紀からピエモンテで栽培されているこの品種は、奥深く魅惑的な風味を持ち、熟成に時間がかかり、畑の土質や天候から影響を受けやすいため、テロワールの個性がワインの香りや味わいに色濃く反映されます。 【気候】暑い夏と穏やかで暖かい春と秋、雪の降る寒い冬の気候が特徴的で、年間の気温は-10℃~35℃。日照時間がブドウの品質を大きく左右するため、プロドゥットーリ・デル・バルバレスコのネッビオーロは、主に南向き、南西向き、南東向きの日当たりの良い斜面に植樹されています。 PRODUTTORI DEL BARBARESCO BARBARESCO RISERVA ASILI プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・リゼルヴァ アジリ 生産地:イタリア ピエモンテ州 バルバレスコ 原産地呼称:DOCG. BARBARESCO 品種:ネッビオーロ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:98 ポイント 畑の個性とヴィンテージ由来のストラクチャーが見事に融合した魅力的な一本。フローラルなアロマを纏った生き生きとしたアジリは、エネルギーに満ち溢れ、スター的な存在感を放つ。ブラッドオレンジやキルシュ、赤系果実、シダー、ミント、スパイスの香りがグラスから一気に立ち上る。飲み頃まで時間が必要だ。ピュアで実に官能的。≪飲み頃:2027-2041年|2025/10 掲載≫ ワイン・スペクテーター:97 ポイント ラズベリーやブラックチェリー、スミレ、ミネラルの風味を湛え、しなやかさで瑞々しい。若い果実味のボリューム感と上質なタンニンが見事に調和し、長期熟成を期待させる。バランスが良く、長い余韻に野生のハーブが香る。≪飲み頃:2029-2047年|2026/3/25 掲載≫ ジェームス・サックリング:96 ポイント スコア 96 平均価格(税別)$ 103 プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・アシリ・リゼルヴァ 2021 2025年11月18日(火) 色 赤 国 イタリア 産地 ピエモンテ ヴィンテージ 2021 アジーリ畑の優雅な気品がここにはっきりと表れており、野イチゴ、レッドカラント、生花とドライフラワー、スイカ、そして控えめな深みを感じさせる。フルボディで、濃厚かつ力強い。非常に噛み応えがあり活気に満ち、緊張感と引き締まりがあり、長く滑らかな余韻ときめ細やかなタンニンが特徴。2026年3月発売。今すぐ飲んでも、熟成させてもよい。アルド・フィオルデッリ シニアエディター
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ル・クロ・デュ・カイユ シャトーヌフ・デュ・パプ ラ・レゼルヴ [2021]750ml (赤ワイン)
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23,650円
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税抜21,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ル・クロ・デュ・カイユ
ブルゴーニュ的、しなやかでピュアなシャトーヌフ・デュ・パプを産み出すパーカー5つ星生産者! 1956年に現オーナーのプイザン家が取得し、狩猟用の山だったクロ・デュ・カイユの土地の土壌に目を付け、森を開墾し本格的なぶどう栽培・ワイン造りを開始。1990年代半ばまで収穫の大部分はギガルなど大手ネゴシアンへ桶売りしていたが1995年に大きな転機が訪れる。創業者の孫娘、シルヴィ・プイザンがサンセールの名高いドメーヌ・ヴァシュロンにてワイン造りを行っていた夫、ジャン・ドニ・ヴァシュロンとドメーヌを継ぐ事を決心しサンセールからローヌへ移住。以来細やかな区画毎の栽培醸造管理の徹底、商品レンジの一新や有機栽培の推進など品質向上の為の様々な革新を行いながら元詰めを徐々に増やして僅か数年でシャトーヌフ・デュ・パプのトップ生産者と賞される。 ブルゴーニュワインをこよなく愛したジャン・ドニの手腕とそれを可能にする砂質土壌主体の卓越したテロワールと古木グルナッシュの見事な融合により、クロ・デュ・カイユのワインは洗練されたエレガンスとフィネスで世に広く知られるようになる。その精神は2002年にジャン・ドニが不慮の事故死を遂げた後もシルヴィと残された子供達、そして現在の醸造責任者ブルーノ・ガスパールに受け継がれており、フラッグシップの『シャトーヌフ・デュ・パプ ラ・レゼルヴ』がパーカーポイント100点を獲得し、その後も3回獲得するなど、スターへの階段を駆け上がりました。 「ル・カイユ」と他区画から造られるACコート・デュ・ローヌが計45haと石垣の外周辺に所有するシャトーヌフ・デュ・パプを計9ha所有し、年間約25万本を生産。1950年代に植樹されたぶどう樹が多く残り、平均樹齢は60年を超す。2010年よりビオロジック認証取得、一部区画ではビオディナミを実践している。野生酵母による発酵など極力ナチュラルな造りが信条。 「シャトーヌフ・デュ・パプ ラ・レゼルヴ」は、最良な年しかリリースされない限定品トップ・キュヴェ。区画名「La Guigasse」と「Pignan」で砂質とサフルの土壌。88%が600Lのデュミ・ミュイ(唯一新樽を30%使用)、残りは500Lのアンフォラにて14ヵ月の熟成。樹齢70年。パーカーポイント100点を4回獲得したことのある、ル・クロ・デュ・カイユにおける最上位に位置するワインです。アロマが繊細に、そして鮮烈に香ります。素晴らしくなめらかなテクスチャーで、非常に複雑でエレガントなワインです。 ■テイスティングノート■ 輝きのある深みのあるカルディナーレの赤は、チェリーのハイライトを持つ。香りは非常に複雑で、赤い果実のジャムのアロマにプロヴァンスの香り(タイム、ローズマリー)、ザンと新鮮なココアのノートが混じり合う。味わいはエレガントでピュア、驚くほどバランスが取れている。甘草、黒い果実、野生のプラムのアロマとトンカ豆の組み合わせ。口当たりはシルキーで官能的。 ■2021年ヴィンテージ情報■ このヴィンテージは非典型的なヴィンテージで、多くの調整を必要とする気候変動に見舞われた。非常に穏やかな冬の後、春は4月7日から8日の夜に霜が降り、若い芽を一掃し、ブドウの木の生長サイクルを遅らせた。涼しい季節が続いた後、暑い日が続き、8月初めの小雨を含む降雨がブドウ畑を水ストレスから救った。最後に、夏の夜の冷え込みと春の霜が相まって、収量は区画によってばらつきがあったが、健全な状態を保った。しかし秋には、大嵐によって収穫が遅くなり、非常に試練的なヴィンテージの要求を満たすために、やり方を変え、決定的な選択を迫られた。 その結果、若いうちから楽しめるフレッシュなワインができ、2021年は90年代を彷彿とさせるヴィンテージとなり、熟成のポテンシャルも備えている。 ■テクニカル情報■ 手摘みで収穫し、畑で選果後、セラーで熟成。100%除梗し、切り詰めた木製のタンクで発酵。土着酵母によるアルコール発酵。手作業によるパンチングダウンとデレスタージュは、ブドウのマセラシオンの間(35日間)に行われる。収穫は10月1日から。 熟成:88%をデミ・ミュード(600L)、12%をアンフォラで14ヶ月熟成。ブドウの平均樹齢:70年 ブレンド:グルナッシュ55%、ムールヴェードル45%(産地:ピニャン、ラ・ギガス) LE CLOS DU CAILLOU CHATEAUNEUF DU PAPE LA RESERVE ル・クロ・デュ・カイユ シャトーヌフ・デュ・パプ ラ・レゼルヴ 生産地:フランス ローヌ 南ローヌ シャトーヌフ・デュ・パプ 原産地呼称:AOC. CHATEAUNEUF DU PAPE ぶどう品種:グルナッシュ 55%、ムールヴェードル 45% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:95 ポイント The Wine Advocate RP 95 Reviewed by: Joe Czerwinski Release Price: NA Drink Date: 2023 - 2040 Cherries and darker berries combine easily on the nose of the 2021 Chateauneuf du Pape La Reserve, which is its usual proportions of 60% Grenache and 40% Mourvedre. There's an attractive note of pine resin this year as well. Medium to full-bodied, it's not as rich as in the best vintages, but it's still a great wine, concentrated and silky, with a long, lingering finish. The Vacheron family at Le Clos du Caillou turn out a long list of stellar wines in almost every vintage. Their several Cotes du Rhone bottlings often rival or surpass lesser producers' Chateauneufs, and those wines (and the family's Chateauneufs) authentically reflect their various terroirs, making the domaine's cellars a learning experience every visit. It seems 2021 was a learning experience for cellarmaster Bruno Gaspard as well. "It was the most difficult vintage I've seen to choose the order of picking," he said. "But with time, '21 gains more fruit and tannin." For the parcels destined for the 2021 Chateauneuf Les Quartz, Gaspard said, "We knew we had rain October 3 and we knew we could not pick all the grapes before then, so we stripped the leaves [to allow better air circulation and prevent rot] and picked October 13." There's no 2021 Cotes du Rhone La Reserve in 2021, because that parcel of vines was hit hard by frost, so the vintage wasn't without issues beside the harvest-time rain spells. As at most properties, the 2022s possess an extra level of richness and ripeness. "From January to August 2022, we had no rain," said Gaspard. "But even vines on sandy soils didn't suffer." Then a major storm on August 14-the same one that devastated much of la Crau-helped push the grapes through their final ripening. "For our terroir, when we have rain in August, it's really good," he said. "The vines take what they need, and the rest [of the water] drains away." While the stars of the show here are the 2022s, the 2021s are striking for their purity and complexity. The 2020s are another strong vintage, so if consumers happen across them on store shelves, there's no reason to hesitate. Published: Sep 30, 2023 vinous:95 ポイント 95 Drinking Window 2026 - 2042 From: Chateauneuf-du-Pape New Releases: Welcome to the Pleasuredome (Jun 2023) The 2021 Chateauneuf-du-Pape La Reserve turned out magnificently and is one of the highlights of the vintage. The 2021 La Reserve was vinified from organically grown grapes - almost equally Grenache and Mourvedre. Attractive aromas of predominantly red fruits, crushed flowers, thyme and exotic spices waft from the glass. It seamlessly lingers across the palate, dazzling with polished tannins and excellent freshness. The persistent finish is remarkable, with new flavors emerging long after the wine has left. - By Nicolas Greinacher on April 2023
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【マグナム瓶】ファミーユ・イザベル・フェランド シャトーヌフ・デュ・パプ ブラン ヴィエイユ・クレレット [2021]1500ml (白ワイン)
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56,800円
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税抜51,637円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・サン・プレフェール
シャトーヌフ・デュ・パプのみならず世界を代表する醸造家、イザベル・フェランドがシャトーヌフの生産アイテムを大幅変更! 当主である元銀行家のイザベルは、シャトーヌフの頂点と言われた故アンリ・ボノー氏の下で修行。2003年の初ヴィンテージから高評価を獲得し、一躍注目を集め2007/2010にTOPキュヴェがWA100を獲得し、トップドメーヌとしての地位を確立。以後一貫して毎ヴィンテージ高評価を獲得し、世界の愛好家を魅了し続けてきました。 ブルゴーニュの伝統である単一畑にインスピレーションを受け、イザベル・フェランドは2003年から2019年にかけて、「クラシック」「レゼルヴ・オーギュスト・ファヴィエ」「コレクション・シャルル・ジロー」という3種類のキュヴェを生産し進化を続けてきました。しかし娘Guillemetteの参加やブドウの木の成熟といった変化を受け、今後はシャトーヌフ・デュ・パプの古くからの伝統に回帰し、コロンビを除く上級を全てブレンドする、新たに生まれ変わった「ファミーユ・イザベル・フェランド」としてのアイテムを発表しました。 「シャトーヌフ・デュ・パプ ブラン ヴィエイユ・クレレット」は、1940年に植えられたクレレットの古木は、同じように古いグルナッシュの木に囲まれるように植わっており、熟すのは遅いが、非常に歯ごたえのある果実が得られる。この特別なキュヴェは、地中海の偉大な白ワインのミネラルとフレッシュさとともその起源を表現している。マグナムボトルのみの限定生産。 ■テクニカル情報■ 品種:クレレット 100% 熟成:ガラス製の容器 18ヶ月 Famille Isabel Ferrando Chateauneuf du Pape Blanc Vieilles Clairettes ファミーユ・イザベル・フェランド シャトーヌフ・デュ・パプ ブラン ヴィエイユ・クレレット 生産地:フランス コート・デュ・ローヌ シャトーヌフ・デュ・パプ 原産地呼称:AOC. CHATEAUNEUF DU PAPE ぶどう品種:クレレット 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2024 - 2034 From: Chateauneuf-du-Pape New Releases: Welcome to the Pleasuredome (Jun 2023) Containing 1% less alcohol than the 2020, the 2021 Chateauneuf-du-Pape Blanc Cuvee Speciale Vieilles Clairettes may very well be the best white wine that Isabel Ferrando and her team have ever made. It mingles pristine aromas of spring blossom, honeysuckle, yellow apple, ripe pear, quince, white peach, lemon flesh with a refreshing splash of fennel and verbena tea. Expanding vertically on the palate, this full-bodied, slightly oily-textured and concentrated white radiates beauty with excellent flavor definition and remarkable tension. - By Nicolas Greinacher on April 2023 I caught up with the dashing Isabel Ferrando one day before she was headed for South Africa to visit her daughter, who was doing an apprenticeship at Mullineux Winery. Back in 2002, Ferrando purchased the estate, then called Domaine Saint-Prefert, from the Serre family. Since then, she has worked diligently to position her winery, now named after herself, at the very top of the quality hierarchy in Chateauneuf-du-Pape. Over time, Ferrando increasingly felt that blending many different parcels enabled her to craft wines with the greatest complexity. As a result, the two Cuvees Collection, Charles Giraud and Reserve Auguste Favier, have seen their final release with the 2019 vintage. The estate currently covers 24 hectares of vines in the appellation of Chateauneuf-du-Pape, of which 21 are in production. Certified biodynamic since 2020, Ferrando always keeps three hectares without plants for up to five years, allowing the soils to regenerate. Only two hectares are planted with varieties destined for white wines, such as old vines Clairette Rose, a pink color mutation from Clairette with an average age of around 80 years, and Roussanne. Since the 2020 vintage, Ferrando only produces four separate wines: two whites, a traditional white and a Cuvee Speciale Vieilles Clairettes, and two reds, a traditional red and Colombis. Today, Ferrando produces fragrant wines of remarkable elegance. The only caveats are the prices, which have been rising considerably over the past few years. ワインアドヴォケイト:94 ポイント The Wine Advocate RP 94 Reviewed by: Joe Czerwinski Release Price: NA Drink Date: 2023 - 2030 Aged partly in wine globes (glass) and partly in demi-muids, the 2021 Chateauneuf du Pape Blanc Vieilles Clairettes offers up just the merest hint of pencil shavings, with more emphasis given to the white peach fruit of the grape and a tinge of baking spices. It's perhaps a bit tamer and less flamboyant than previous vintages, but it's still impressive, with a cool, refreshing finish. By the end of my day, I was-of course-running late when I arrived at Domaine St-Prefert, so we focused only on the latest bottled wines. Baptiste Olivier, their consultant, joined us. A former banker who threw herself wholeheartedly into becoming a vigneronne, Isabel Ferrando deserves a great deal of credit for her work in revitalizing the southern portion of Chateauneuf du Pape and inspiring others in the sector through her success. Now, the entire enterprise has been rebranded as Famille Isabelle Ferrando, as her daughter, Guillemette, has joined Isabel at the property. The vines are being worked biodynamically. Published: Oct 13, 2023
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ガヤ バルバレスコ 2021 [2021] 750ml / GAJA BARBARESCO[2021]
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52,800円
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税抜48,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ガヤ
イタリアワイン界の絶対王者 イタリアワイン界の絶対王者として、トップクラスの地位を不動のものとしているガヤ。4代目当主アンジェロ氏は、ピエモンテの伝統を守りながら、革新的な設備や技術を導入します。その徹底した品質主義により、ガンベロ・ロッソにて最も多くの最高評価(トレ・ビッキエリ)を獲得。世界中から認められる存在となっています。 現在は、後継者である3人の子供たちもワイン造りに参画。新たな世代の参入につれて、スタイルも変化しています。 ワイン・アドヴォケイトでは「過去に見られたような派手さは、今日では繊細なネッビオーロのニュアンスとフィネスに取って代わられている」(2021年6月)と紹介。 そのエレガントなスタイルによって、世界で最も称賛されるワインブランド2025にて2位に選ばれるなど、「妥協のない品質を追求する」という信念を継承しつつ、渾身のワインをリリースする比類なき存在です。 また、本拠地のピエモンテだけではなく、トスカーナ州に二つ、シチリアに一つの計四つのワイナリーを運営。イタリア北部から南部にかけての複数の産地から、世界的な高評価を受けるワインを数多く造り出しています。 ◆ネッビオーロの美しさと絶対王者の品格を体現した「真のバルバレスコ」◆ ワイン専門誌、ガンベロ・ロッソにて数多あるワイナリーの中で一番多くの最高評価(トレ・ビッキエリ)を獲得し、トップクラスの地位を不動のものとしているガヤ。全てのラインナップにおいて「妥協のない品質を追求する」という信念のもと、渾身のワインをリリースする比類なき存在です。こちらは、バルバレスコにある14もの畑のなかから優良な畑を厳選し、そのブドウを緻密にブレンドしています。そのワインはアンジェロ氏曰く「伝統的でもなく、モダンでもない、完全なるガヤスタイル」。華やかな香りに引き締まった酸が魅力です。 美しく輝くルビーの色調。グラスからは、熟したチェリー、ストロベリー、ラズベリーの果実のアロマに、バラやモカ、ポプリ、タバコ、ミント、黒鉛、オレンジの皮、ピンクペッパーなどの繊細な香りが漂います。口当たりは柔らかく、華やかな果実味と引き締まった酸により、ジューシーなスタイル。甘いタンニンが緻密に溶け込んでおり、優雅に伸びる余韻が感じられます。 ワイン・アドヴォケイトにて「ネッビオーロの純粋さを示しており、彫りが深くエレガント」とコメントされる仕上がりです。
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オルネライア [2021] 750ml / Tenuta dell'Ornellaia ORNELLAIA[2021]
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38,500円
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税抜35,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- テヌータ・デル・オルネライア
【品質を何よりも大切にしたワイン造り】 オルネライアでは、それぞれの特定のヴィンテージの条件の中で、適切な時期に正確に収穫されたブドウでのみ素晴らしいワインを作ることができると固く信じています。ブドウ園の忍耐強い観察とベリーの綿密なテイスティングに頼って、ブドウがその完全な芳香の可能性を表現し、新鮮さと輝きを保ちながらタンニンの豊かで絹のようなテクスチャーを発達させる瞬間を見つけます。各ブドウ園は単一の個人としてアプローチされますが、すべてのブドウは房の品質を確認し、すべての植生を取り除くために二重の選択の対象となります。 セラーはブドウ園の続きです。ここでも、各ブドウ園は、その区画の特定の特徴を表現することを目的として、個別に醸造された個別のブドウ園として扱われます。再び味覚が主なツールです。発酵ワインの毎日のテイスティングにより、抽出と浸軟の時間を70〜80のベースワインのそれぞれに適応させることができます。これらのワインは、選択してブレンドして達成する前に、小さなフレンチオーク樽で別々に熟成します。微妙なバランス:オルネライアの官能的なエレガンスを保ちながら、ヴィンテージの特定のキャラクターを表現します。 イタリア最高峰『スーパータスカンの筆頭』 エステートの並外れた品質を育てたいという願望は、当初からオルネライアの哲学を形作ってきました。オルネライアは、カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ/カベルネ・フラン/プティ・ヴェルドのキュヴェであり、自然と調和して開発された独特のテロワールを忠実に表現しています。 オルネライア 2021年は、ボルゲリの典型的なヴィンーテージを表現しています。好天に恵まれ、雨も少なかったため、豊かで濃縮感があり、表現力豊かで、スケールの大きなワインに仕上がりました。香りは、地中海の低木、ハーブ、糸杉の実、また、ブラックベリー、濃い色の果物の特徴的なアロマが広がります。口に含むと、しっかりとしたタンニンが特徴的で、同時に精緻でフィネスも感じます。力強い余韻がいつまでも続き、香りのフレッシュさとエレガントさを感じさせます。
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ドント・グルレ レ・テール・フィーヌ 1er ブラン・ド・ブラン エクストラ・ブリュット NV 750ml (2021)(正規品)
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14,980円
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税抜13,619円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドント・グルレ
【正規代理店商品】 「次の世代のセロスだ!」とも言われ、世界中で話題の「ドント・グルレ」より、真の力強さを表現した“キュイ”の10区画のブレンドで造られるアドリアン渾身の作! ドント・グルレはコート・デ・ブランの中心部アヴィーズとその東に隣接するフラヴィニーの間にある小さなワイナリーである。創立は1986年で現当主アドリアンの両親の結婚がきっかけであった。父方のドント家はもともとベルギーの農家を起源とし、1960年代にセザンヌのエリアに畑を購入、一方で母方のグルレ家はキュイ-クラマンの出身であった。両家がそれぞれ所有していた1haずつを合わせての2haの規模で当初はスタートしたが、3倍の6haまで成長した。 現在は2012年からワイン造りに携わっているアドリアンが二代目として指揮を執っている。彼は21歳という若さで両親からワイナリーを引き継ぎ、情熱を持った職人気質の友人たちとの交流を通してノウハウを学び、独学で自分のやり方を見つけていった。こうした知見から導き出された彼のフィロソフィーは、土壌を生かすこと、完熟したブドウを収穫すること、樽を用いて醸造することそしてドサージュを控えめにすることの4つである。 「レ・テール・フィーヌ 1er ブラン・ド・ブラン」は、キュイの複数区画のブレンドで作られるシャルドネ100%のブラン・ド・ブラン。柑橘類の果皮、ミネラル、アプリコットの種やフローラルのアロマにしっかりとした張りのある生き生きとした印象。エネルギッシュで力強く、レモンのコンフィに加えてアーモンドやブリオッシュが溶け込むフレーバーが口内を満たす。キュイのシャルドネが持つ鋼の切れ味がはっきりと表現されている、まさに「職人のシャンパーニュ」。 ■テクニカル情報■ ブドウ品種:シャルドネ 100% 2021年産が70%、1986年から毎年注ぎ足しているヴァン・ド・レゼルヴが30%。 樹齢:45年 畑:2.5ha、東向き キュイの中の約10の異なる区画をブレンド。其々はとても小さな区画。 土壌:白亜質土壌、下層土も厚さ50cmの白亜質 栽培:短梢剪定、芽かき、手作業、ミニマリスト(最小限のことだけを行う)、パリサージュ(ブドウをワイヤーに留める作業)、低収量 収量:60hl/ha 発酵:空気圧式プレス機で圧搾、SO2は低量添加、バリックで発酵。無濾過・無清澄。 熟成:バリック(新樽15~25%)で8-9ヶ月熟成。+瓶熟20ヶ月以上 ドサージュ:1g/L ティラージュ:2022年8月 デゴルジュマン:2024年4月 Dhondt Grellet NV Les Terres Fines Blanc de Blancs Extra Brut ドント・グルレ レ・テール・フィーヌ 1er ブラン・ド・ブラン エクストラ ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:95ポイント RP 95 Reviewed by: Kristaps Karklins Drink Date: 2024 - 2036 The latest NV Blanc de Blancs Premier Cru Les Terres Fines, based on the 2021 vintage and disgorged in April 2024 with a dosage of 2.5 grams per liter, is sourced from small parcels scattered around Cuis with northeast exposures, complemented by about one-third from Grauves, which face both northeast and southwest, offering a complete representation of the northern part of the Côte des Blancs. The parcels that contribute to Les Terres Fines were planted between the 1950s and 2014, at different times, in other words. Matured for 11 months in 228-liter barrels (around one-third new) and enriched by 30% perpetual blend dating back to 1986, it unfurls from the glass with scents of biscuit, dried white flowers, crisp citrus fruit and toasted hazelnuts. Medium-bodied and with a pillowy mousse, it is slightly more linear than Roc Solare, laden with tangy acids and an abundance of chalky dry extract. Adrien notes that “the profile of 2021 base is more vertical” compared to the three previous renditions, which were shaped by sunnier conditions, and the wine reflects this. Published: Dec 20, 2024
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ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ ボンヌ・マール グラン・クリュ [2021]750ml 【正規品】
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154,000円
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税抜140,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ヴォギュエ
【正規輸入代理店商品(ファインズ or AMZ or ラック・コーポレーション)】 ミュジニーの7割を保有するシャンボール・ミュジニーの歴史的盟主! 偉大な特級畑から造られる、長期熟成のポテンシャルを秘めた1本。 ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエは、シャンボール・ミュジニー最高の生産者です。1450年以来、代々のヴォギュエ一族によって受け継がれているドメーヌは、誰もが憧れるグラン・クリュ、「ミュジニー」最大の所有者です。10.85haのミュジニーのうち、その7割に相当する7.2ha、ボンヌ・マールもこのクリマ最大の2.7ha、1級レ・ザムルーズには0.56haの畑を持っています。 1986年より醸造責任者を務めているフランソワ・ミレ氏の手によって、生産量を抑え、その年の条件に合わせて造り方を変える方法を始めた結果、目を見張る高品質のワインを続々と誕生させ、ブルゴーニュきっての揺るぎない品質を保つ、誰もが恋焦がれるワインを生みだしています。著名なワイン評論家のロバート・パーカー氏も、彼のことを五つ星生産者として高く評価しています。 「ボンヌ・マール グラン・クリュ」は、ヴォギュエの所有するボンヌ・マールの畑は約2.7ha。ボンヌ・マールのアペラシオンのうち、約2割も保有する最大の生産者です。ボンヌ・マールは、モレ・サン・ドニ村とシャンボール・ミュジニー村にまたがる特級畑。シャンボール・ミュジニー北部に位置。若いうちは固く閉じきった状態の多い特級畑ミュジニーと対極に位置する、おおらかで力強く豊満なボディを持つ、男性的な印象のワインが造られています。 ヴォギュエの醸造責任者であるフランソワ・ミエによれば、ミュジニーが父、レ・ザムルーズが母、シャンボールのその他の1級畑が2人の子供たちで、ボンヌ・マールは伯父さん。つまりこれだけ家族が違うということ。赤い果実のニュアンスが強いシャンボールのワインの中で、これだけはブラックベリーなど黒い果実の香りが強く、しかも若い時の色調に青紫の反射を伴う。豊かで肉付きのよいワイン。ちなみにヴォギュエのボンヌ・マールは大部分がテール・ルージュ(赤土)の土壌にある。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:100%、発酵(樽/タンク):木製桶、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):20~30%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:年による、所有面積:2.60ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル、コルドン・ドゥブル、収穫量:11000本/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・アンテグレ COMTE GEORGES DE VOGUE BONNES MARES GRAND CRU ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ ボンヌ・マール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインレポート:94 ポイント 丸くて、下半身がしっかりしている。ダークラズベリー、オレンジの皮、チョーキーなストラクチャーのミディアムボディ。骨太で、濃密な果実、深みがある。ジャン・ルパテッリの初作品となる2021ヴィンテージは、春霜、べと病、うどんこ病、冷夏など様々な問題に見舞われて収量が半減した。品質を疑問視する向きもあるが、優れたドメーヌのワインはおしなべてエレガント。温暖化の影響を受けた2018から2020までに比べると、クラシックに回帰したヴィンテージ。好感を抱かずにいられない。ヴィンテージの性格にルパテッリの変革が加わり、ド・ヴォギュエのスタイルも変わっている。マロ前の、二酸化炭素が多く含まれるワインを樽から試飲した。 ライター:山本 昭彦 レビュー投稿日:2022/05/18 ■2021年ヴィンテージ情報■ 長年テクニカル・ディレクターを務めてきたフランソワ・ミエ(Fransois Millet)に代わり、自身のドメーヌを立ち上げたジャン・ルパテッリ(Jean Lupatelli)は、醸造における全房の使用、瓶詰め前のエレヴァージュ期間の延長、そしておそらく最も重要であろう樽の使用方法の変更など、ある種の改革を行っている。最初の2つはすぐに実感できるだろうが、オークの使用方法と使用するオークの種類を変更するのは、ワインに一度に多くの新樽を使用しないようにしたいので、より長いプロセスになるだろうと彼は指摘した。2021年ヴィンテージについてルパテッリは、「9月22日から28日にかけて収穫を行い、収量は15hl/ha程度だったので多くはないが、非常にきれいな果実を収穫できた。皮肉なことに、コート・ド・ボーヌのシャルドネが大凶作だったことを考えると、我々の畑で最も収量が多かったのはミュジニー・ブランだった。ポテンシャルアルコールは12-13%で、シャンボールの村以外では全房を50%ほど使用し、キュヴェゾンは20日ほどかけて非常にソフトに醸造した。2021年のスタイルについては、美しく透明感があり、2014年を彷彿とさせる。もうひとつの変更点として、5つの赤ワインの中で最も生産量が少ないため、アムルーズは樽からのみの試飲となった。(BURGHOUND.COM 評価より)
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バルバレスコ・モンテルシーノ [2021] 750ml / Barbaresco Montersino
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9,460円
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税抜8,600円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
モンテルシーノの単一畑で、Viginのフラッグシップとなるバルバレスコ。 発酵と醸しはステンレスタンクで15~18日間行い、トノー(500L)で20ヶ月間熟成させています。トノーでの熟成により、エレガントでタンニンも非常に丸く仕上がっています。華やかなプラムやざくろ、バラの香り、そしてカカオ、鉄などの複雑な香りが広がります。 生産者 ヴィジン 伝統と革新を超越した、ニューエイジ バルバレスコの新進気鋭の若手生産者。現在、ワインガイド各誌で高い評価を受けています。 2002年に弱冠22歳でワイナリー“Vigin(ヴィジン)”を創設。 トレイゾ近隣に5ヘクタールの小規模な畑を持ち、伝統を守りながらも独自の哲学に基づきその情熱をワイン造りに注ぎ込んでいます。近年、トノー(500ml)の中樽を中心に熟成のスタイルを変えたことで、よりエレガントで華やかな仕上がりとなっています。 “Vigin(ヴィジン)”の名前はファミリーネームの“Viglino(ヴィリーノ)”を読みやすいように、"l"と"o"を省いたもの。 日本語を全く知らないダヴィデが絶妙な意味を持つことを知ったのはワイナリー設立8年後です。
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キアンティ・リゼルヴァ・ピエトロ・ベコンチーニ [2021] 750ml / Chianti Riserva Pietro Beconcini
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7,920円
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税抜7,200円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ピエトロ・ベコンチーニ
【この完成度にして衝撃のコストパフォーマンス】 標高約150m・東向きの畑で、石灰質を含む白い粘土質土壌。畑には貝殻の化石が多く埋まっています。樹齢約65年のブドウを10月初旬に手摘みで収穫し、セメントタンクにて天然酵母を用いてアルコール発酵及び28日間のマセレーション。スラヴォニアンオーク樽で18ヶ月間、瓶内で最低8ヶ月間熟成。濃いルビー色。赤系ベリー中心の凝縮した香りで、爽やかなハーブ香も感じられます。適度なタンニンと酸味が心地よい、エレガントな仕上がり。キャンティ・リゼルヴァとしては、驚くほどのコストパフォーマンス。
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