ボディフルボディワインの商品一覧|10ページ目
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トルブレック ザ・ストゥルイ [2021]750ml (赤ワイン)
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8,297円
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税抜7,543円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- トルブレック
- 生産地
ラン・リグやファクターそしてディシェンダントの畑からのブドウも入れてある素晴らしいパフォーマンスワイン!! 力強く男性的なバロッサヴァレー・シラーズに、エレガントで女性的なエデンヴァレー・シラーズをブレンドさせて作るワインです。 トルブレックは、デイヴィッド・パウエルにより1994年に設立されました。南仏ローヌのワインにインスピレーションを受け、世界有数の樹齢の古いブドウが育つバロッサヴァレーでシラーズ、グルナッシュ、ムールヴェードルなどのローヌ品種から最高のワインを生み出す世界トップクラスのワイナリーです。フィロキセラ禍を免れ、1980年代初頭の減反政策を生き延びてきた世界最古レベルの樹齢150年を超えるブドウを所有しています。古樹は驚くほど低収量で、樹齢の若い畑も極力収量を抑えるため、どのワインも非常に深みのある色合いを湛え、濃厚で凝縮感のある複雑な味わいに仕上がります。 2017ヴィンテージから、バロッサの土壌と葡萄に深い造詣を持つ醸造家イアン・ホンゲルを新たな醸造責任者に迎え、近年ますます実力をつけてきています。どのワインも見事な出来映えで、ホンゲルの斬新な視点からブドウ畑の新たな開拓と拡張に向けて更なる投資が行われたことにより、ワインの品質が更なる向上を遂げ、低価格帯のキュヴェでさえ、非常に印象的な仕上がりを見せています。 「ザ・ストゥルイ」は、標高400-500メートルの高地に広がるイーデン・ヴァレーから造られるブドウを使用します。イーデン・ヴァレーは、バロッサ・ヴァレーと比べると200-300メートル程の標高差があり、この標高の高さと1-2週間ほど遅い収穫パターンにより、低いpH値と高い酸を特徴とするエレガントで引き締まったストラクチャーを持つシラーズを生みます。ストゥルイは、バロッサ・ヴァレー特有の力強く濃厚な果実味とイーデン・ヴァレーのエレガンスが見事に融合した味わいが特徴です。 ブラックベリー、ブルーベリーのコンポート等の黒系、青系果実やチョコレートの浮き立つようなアロマにイーデン・ヴァレーの土壌(花 崗岩と片岩)由来の黒鉛とミネラルを連想させる複雑なニュアンスを持つ、力強さと若々しさを兼備した風味が特徴です。フルボディで、シルクのように滑らかな質感とともに豊かな果実味が広がり、熟した柔らかいタンニンが口中を包み込みます。リリース直後から美味しく味わえますが、15年以上熟成の効くワインです。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は、過去最高の収穫量を記録し、生育期は完璧な天候に恵まれました。夏は、過去10年で最も涼しく、2020年12月は過去3番目に多い雨量を記録しました。全体的に熱波の影響は少なく、適時に雨が降ったことで、理想的な成熟期を迎えることができ、クオリティの高いブドウを得ることができました。この年のワインは、芳醇なアロマと卓越したバランスが特徴です。 ■テクニカル情報■ 産地:バロッサ (サブリージョン:バロッサヴァレー/イーデン・ヴァレー) 品種:シラーズ100% 樹齢:50年 Alc: 15%、pH:3.6 酸:5.84g/L ブレンド比率:バロッサヴァレー57%、イーデン・ヴァレー43% 収穫時期:3/1-4/16 TORBRECK The Struie トルブレック ザ・ストゥルイ 生産地:オーストラリア バロッサ 原産地呼称:GI. BAROSSA ぶどう品種:シラーズ 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント 2021年は、青系果実のアロマがあり、ブルーベリー、リコリス、紅茶、砕いた石、サマーラズベリー、焚火の残り火を彷彿とさせる香りやクローブのアロマが漂う。試飲した2021年のワインの多くは、過去のヴィンテージのテイスティング評価を上回るかもしれない。というのも、涼しい気候が長く続いたため、ブドウがストレスや暑さ、病害の影響を受けることなく、きれいに成熟しているからだ。フレッシュ感と力強さを湛えたワインが出来た非常に素晴らしい年。後味に広がるタンニンは、きめ細やかで心地よく、力強い。≪飲み頃:2023-2043 年|2023/4/7 掲載≫ ジェームスサックリング:95 ポイント TORBRECK SHIRAZ BAROSSA THE STRUIE 2021 Wednesday, May 24, 2023 Country Australia Region South Australia Vintage2021 Score 95 This is fantastic with blackberries, peaches, and limes with some spice character. Graphite. Medium body. Fine and polished tannins with a fantastic deep silk texture and a long finish. Really want to drink this. Drink or hold.
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ヌーン・ワイナリー リザーブ・シラーズ [2018]750ml (赤ワイン)
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14,850円
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税抜13,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ヌーン・ワイナリー
- 生産地
2018年はビックヴィンテージになりました! オーストラリアのカルトワイナリー!「ヌーン・ワイナリー」 ヌーンは、南オーストラリアのマクラーレン・ヴェールで赤ワインのみを生産する家族経営のワイナリーです。リリースしてから僅か数週間で全て売り切れてしまうヌーンのワインは、南オーストラリア州はもちろん、オーストラリア全土に熱狂的なファンが存在します。正に「カルトワイン」という言葉が似つかわしいワイナリーです。 ドリュー・ヌーンとレーガン・ヌーン夫妻がドリューの父親のデイヴィッド・ヌーンにより1976年に創設されたこの小さなワイナリーを引き継いだのは、1996年のことでした。プレ・フィロキセラの自根の古樹から主に収穫しているため、非常に豊かなミネラルと凝縮された厚みのあるフルボディの味わいが特徴です。人の手による干渉を最小限に抑え、自然とテロワールの力を生かしたワイン作りを継続しています。 「ヌーン リザーブ・シラーズ」は、1997年の初回ヴィンテージ以来、毎年ラングホーン・クリークにボレット家が所有する1.6haの単一区画(トゥエンティ・ロウズ・ブロック)より収穫しています。芳醇で濃厚な味わいのフルボディで、若いうちから楽しめますが、特に長期セラー熟成に適したワインと言えるでしょう。 2018年のリザーブ・シラーズは、例年通りラングホーン・クリークのトゥエンティ・ロウズ・ブロックより収穫しています。この年は、収穫量が少なかったものの、収穫されたブドウは、非の打ちどころのないほど健康状態が良く、理想的なコンディションの下に3月13日に収穫作業を終えました。ワインは重厚なフルボディで、円やかなテクスチャーを持ち、素晴らしくバランスの良い仕上がりです。深みのある豊かな味わいに緻密さと繊細なニュアンスが感じられます。今既に美しい味わいを呈していますが、幾年にもわたる長期熟成を可能とするワインです。 ■2018ヴィンテージ情報■ 2018年は、この上なく秀逸なヴィンテージで、素晴らしくピュアで凝縮感のある果実味に引き締まったタンニンが調和し、ワインにしなやかなバランスを与えています。私たちの畑の古樹からは、これ以上に何も望むものが思い浮かばないほどに素晴らしい果実が収穫されました。この年は、一年を通して極めて乾燥した年でしたが、酷い熱波などはなく、非常に理想的な気候条件の下、自分たちの思い通りに収穫を進めることが出来ました。この年のワインは、美しく円熟したピュアな果実味としっかりとしたタンニンを持つバランスのとれた味わいで、非常にゆっくりと熟成が進む長期熟成型のワインとなるでしょう。2018年は、2012年を彷彿とさせる年と言えます。この年は、マクラーレン・ヴェールの畑が豊作であった一方、ラングホーン・クリークの畑は、例年よりも収穫量が少なく、特にシラーズにとっては低収量の年となりました。ワインは3種類とも偉大なポテンシャルが感じられます。アルコール分は、例年よりも僅かに高く、エクリプスとシラーズが16%以上、レゼルヴ・カベルネが15.5%となりました。この年の瓶詰めは、9月第1週に行いました。 ■テクニカル情報■ 産地:南オーストラリア州ラングホーン・クリーク(単一区画) 品種:シラーズ100% Alc:16% 畑面積:1.6ha 土壌:深く堆積した粘土質のローム土壌 醸造:手摘みで収穫し、小型の開放型発酵槽でピジャージュしながら10~20日間かけて発酵させ、自然な色とタンニンを抽出。圧搾は小さなバスケット・プレスで苦味や渋みを出さないよう手作業で優しく圧搾。熟成はアメリカ産とフランス産の300Lの小樽とフードルサイズの大樽で18ヶ月熟成(新樽率30-40%)。 年間生産量:平均750~850ケース ■相性料理■ 酒齢の若いうちは、子羊のスネ肉やオッソ・ブーコ(仔牛の骨付きスネ肉と野菜の白ワイン煮込み)などの味の強い料理と特によく合います。熟成するにつれてタンニンが円やかになり、複雑味が出てくるため、牛のTボーンや熟成させたランプステーキなど、よりシンプルで高級感のある料理とよくマッチします。少なくともサーブの30分前にデキャンタージュしておくことをお勧めします。若いヴィンテージであれば、もう少し時間を置く必要があります。 Noon Winery Noon Reserve Shiraz ヌーン・ワイナリー ヌーン リザーブ・シラーズ 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 ラングホーン・クリーク 原産地呼称:GI. LANGHORNE CREEK ぶどう品種:シラーズ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ヴィンテージチャートで、2018VTは南オーストラリア史上最高得点の97Eを獲得! ワインアドヴォケイト:97 ポイント 今年(味わった)Noonのワインの中で私が一番気に入っているのは、2018 リザーブ・シラーズだ。ミント、セージ、ローリエ、カシス、ブラックベリーの香りを持つ。味わいは、スケールの大きさと力強さに加えて、見事な柔らかさと余韻の長さを感じる、豊かなフルボディ。爽やかなハーブや塩味のリコリスを思わせるコショウの風味と熟したベリーの果実味が複雑に絡み合う、何度も味わいたくなるような妖艶な魅力を備えたワイン。≪飲み頃:2020-2030年|2021/2/27掲載≫
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ドメーヌ・ピエール・ヴァンサン コルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュ [2023] 750ml / Corton-Charlemagne Grand Cru
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396,000円
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税抜360,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ピエール・ヴァンサン
『ブルゴーニュのトップワインメーカーの一人ピエール・ヴァンサン』 ドメーヌ ピエール ヴァンサンは2023年にオーセイ・デュレスに設立されたドメーヌです。ピエール・ヴァンサンはプレモーの名門、ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレで2006~2016年までテクニカル ダイレクターを務め、在任中はIWCの赤ワイン部門の最優秀ワインメーカーを2度獲得しました。その後、ブルゴーニュ白の最高峰、ドメーヌ・ルフレーヴで2017~2024年まで総支配人を務めたブルゴーニュのトップワインメーカーの1人です。 彼が友人2人と共にオーセイ・デュレスのドメーヌ・テール・ド・ヴェルを購入し、自らの名を冠して2023年に始めました。コート・ド・ボーヌに広がる7haの畑のブドウ樹は平均樹齢約60年と高い樹齢を誇ります。ブドウのエネルギーをワインに再現することを哲学とし、ビオディナミで栽培。果実へ可能な限り敬意をもって、そして介入を最小限にした方法でワイン造りを行っています。ブドウの品質を高め、ディテールのすべてにおいて卓越性を目指しており、まるでオートクチュールの作品のような繊細で直線的、緊張感がありながら飾らない純粋さを持つワインを生み出しています。 【畑と醸造について】 ドメーヌ・テール・ド・ヴェル時代からビオロジック栽培されていましたが、ドメーヌ・ピエール・ヴァンサンではピエールがドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレ時代から実践してきたビオディナミに転換。生命、土壌、その周囲、エネルギー、そして自然を尊重することを目指し、ブドウのエネルギーをワインに再現することを哲学としています。またブドウ樹はマサル セレクションによる古樹が多く、大部分はコルドン・ロワイヤ方式で剪定されています。古樹を可能な限り最良の生育・生産バランスに導くために、イタリア人農学者であり、ワイン業界で最も著名な剪定の達人、マルコ・シモニットのサポートを受けています。 醸造は、熟度に応じて収穫日を決定し、収穫はすべて手摘み。ワイン造りではほとんど介入せず、可能な限りシンプルに行います。SO2は最低限使用し、優しい抽出を行います。果実のピュアさを最大限表現するために新樽の使用は最大20%程度に抑え、テロワールを再現するためにのみ使います。一部のキュヴェではアンフォラも使用しています。熟成は長く、ワインが自然に安定するために、二冬越します。 白:時間をかけて穏やかに圧搾。一晩デブルバージュを実施後に、樽と一部ステンレスタンクで発酵。樽熟成は約12ヶ月。その後ステンレスタンクでスティラージュを行い、6ヶ月熟成後に瓶詰します。 赤:レジョナル以外は全房50%使用。発酵前低温マセラシオンの後、タンクにて約15日間かけて発酵。樽での熟成は約18ヶ月。その後、ステンレスタンクでスティラージュを行い、瓶詰します。 ピエール・ヴァンサンのトップキュヴェ、コルトン・シャルルマーニュ ペルナン側のアン・シャルルマーニュ区画とアロース側のル・シャルルマーニュ区画に位置する計0.47haの畑を所有しています。 このクリマはコルトンの丘の頂上、同名の森の麓に位置しています。カール大帝は775年にこの土地を修道士たちに贈ったと言われており、伝説によると、カール大帝の妻は、ワインを飲み過ぎて髭が赤く染まるのを防ぐために、白ブドウの樹を植えることを提案したそうです。 長時間、優しく空気圧で圧搾し、その後一晩静置して落ち着かせます。アルコール発酵はステンレスタンクで部分的に行い、その後、樽(20%新樽)に移しマロラクティック発酵を行います。樽で12ヶ月熟成後、ステンレスタンクに移し替え、さらに6ヶ月熟成させてから瓶詰めします。 リンゴやレモングラス、白い花の品のある香り。口に含むと緊張感があり、鉱物的な風味が強く出ています。厳格で持続性のあるスケールの大きなコルトン・シャルルマーニュ。時間をかけて熟成する必要があり、長熟の素晴らしい可能性を秘めた偉大なワインです。
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ドメーヌ・ピエール・ヴァンサン モンテリー・プルミエ・クリュ・レ・デュレス [2023] 750ml / Monthelie 1er Cru Les Duresses
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34,100円
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税抜31,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ピエール・ヴァンサン
『ブルゴーニュのトップワインメーカーの一人ピエール・ヴァンサン』 ドメーヌ ピエール ヴァンサンは2023年にオーセイ・デュレスに設立されたドメーヌです。ピエール・ヴァンサンはプレモーの名門、ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレで2006~2016年までテクニカル ダイレクターを務め、在任中はIWCの赤ワイン部門の最優秀ワインメーカーを2度獲得しました。その後、ブルゴーニュ白の最高峰、ドメーヌ・ルフレーヴで2017~2024年まで総支配人を務めたブルゴーニュのトップワインメーカーの1人です。 彼が友人2人と共にオーセイ・デュレスのドメーヌ・テール・ド・ヴェルを購入し、自らの名を冠して2023年に始めました。コート・ド・ボーヌに広がる7haの畑のブドウ樹は平均樹齢約60年と高い樹齢を誇ります。ブドウのエネルギーをワインに再現することを哲学とし、ビオディナミで栽培。果実へ可能な限り敬意をもって、そして介入を最小限にした方法でワイン造りを行っています。ブドウの品質を高め、ディテールのすべてにおいて卓越性を目指しており、まるでオートクチュールの作品のような繊細で直線的、緊張感がありながら飾らない純粋さを持つワインを生み出しています。 【畑と醸造について】 ドメーヌ・テール・ド・ヴェル時代からビオロジック栽培されていましたが、ドメーヌ・ピエール・ヴァンサンではピエールがドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレ時代から実践してきたビオディナミに転換。生命、土壌、その周囲、エネルギー、そして自然を尊重することを目指し、ブドウのエネルギーをワインに再現することを哲学としています。またブドウ樹はマサル セレクションによる古樹が多く、大部分はコルドン・ロワイヤ方式で剪定されています。古樹を可能な限り最良の生育・生産バランスに導くために、イタリア人農学者であり、ワイン業界で最も著名な剪定の達人、マルコ・シモニットのサポートを受けています。 醸造は、熟度に応じて収穫日を決定し、収穫はすべて手摘み。ワイン造りではほとんど介入せず、可能な限りシンプルに行います。SO2は最低限使用し、優しい抽出を行います。果実のピュアさを最大限表現するために新樽の使用は最大20%程度に抑え、テロワールを再現するためにのみ使います。一部のキュヴェではアンフォラも使用しています。熟成は長く、ワインが自然に安定するために、二冬越します。 白:時間をかけて穏やかに圧搾。一晩デブルバージュを実施後に、樽と一部ステンレスタンクで発酵。樽熟成は約12ヶ月。その後ステンレスタンクでスティラージュを行い、6ヶ月熟成後に瓶詰します。 赤:レジョナル以外は全房50%使用。発酵前低温マセラシオンの後、タンクにて約15日間かけて発酵。樽での熟成は約18ヶ月。その後、ステンレスタンクでスティラージュを行い、瓶詰します。 近年注目されているモンテリー 除草剤や殺虫剤は使用せず、最小限の処理のみ。体系的な選別を行いながら手作業で収穫します。成熟度チェックに基づき、収穫日を正確に決定されます。 ブドウは50%全房で醸造されます。低温発酵前浸軟、その後15日間タンクで熟成されます。オーク樽(新樽約20%)で18ヵ月間熟成され、その後ステンレススチール製のタンクに移されて瓶詰めされます。 チェリーやラズベリーの赤果実に、スミレや土のニュアンス。いきいきと活気に満ちた口当たり。良い酸味と適度なタンニンがバランスよく、繊細でフィニッシュに塩味を感じます。 「デュレス」という地名は、「ダレセ」(戦車の轍)またはガリア語の「野原の門」に由来している説があります。この地域に残る石造りの小屋は、古代の農耕活動の痕跡を物語っています。
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ジャック・プリウール モンラッシェ・グラン・クリュ [2020] 750ml / Montrachet Grand Cru
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220,000円
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税抜200,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ジャック・プリウール
『ブルゴーニュでも屈指の名門』 ドメーヌ・ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21haの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出して います。 1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌“レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス”で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。 最高峰の白ワイン『モンラッシェ』は19世紀「巌窟王」「三銃士」「ダルタニャン物語」などの著者である文豪アレクサンドル・デュマが称賛したことで知られています。 ピュアで凝縮した香りは上品なミント、アニス。力強く複雑で凝縮があり、豊かなミネラルと長い余韻のワインです。
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ジャック・プリウール ミュジニィ・グラン・クリュ [2020] 750ml / Musigny Grand Cru
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209,000円
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税抜190,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ジャック・プリウール
『ブルゴーニュでも屈指の名門』 ドメーヌ・ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21haの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出して います。 1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌“レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス”で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。 最高峰のワイン『ミュジニー』のグレートヴィンテージが限定入荷。ジャック・プリウールのミュジニーは、ラ・コンブ・ドルヴォーと呼ばれるクロ・ド・ヴージョと地続きの、約0.77haの優良区画のブドウを使用しています。 軽やかで官能的な香りはスミレ、スパイス、さらにトースト。シルキーで柔らかい口当たり、甘草、スパイス、ミントのフレーヴァーが印象的です。
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オーパス・ワン [2008] 750ml / Opus One
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121,000円
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税抜110,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2008
- 生産者
- オーパス・ワン・ワイナリー
『2人の巨匠が描いた夢のワイン』 フィリップ・ド・ロートシルト男爵とカリフォルニアワインの第一人者ロバート・モンダヴィのジョイントベンチャー。 「作品番号1番」という意味を持ち、「1本のワインは交響曲、1杯のグラスワインはメロディ」という思想を元に作られた、非常に人気の高いカリフォルニアワイン。 【2008年のヴィンテージ情報】 2008年は気象条件が極端でした。例年になく寒かった4月から、猛暑の続いた9月上旬まで極端な気候パターンが影響を与えました。 オーパスワンの32年間のヴィンテージの中で、エーカー単位の収穫量が最も少ない年でした。 2008年のヴィンテージはバラの花びら、カシス、ブラックベリーの香りがマジパンとビャクダンのニュアンスとともに感じられます。サテンのようなテクスチャーが、ワインの滑らかでまろやかなタンニン、明るい酸味によるジューシーでエレガントな口当たりを包みます。この早熟で卓越したワインは、チョウジとダークチョコレートの味わいがわずかに感じられ、長い余韻となって楽しめます。 品種構成 カベルネ・ソーヴィニヨン86% プティ・ヴェルド8% メルロー4% カベルネ・フラン1% マルベック1%
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トマ・モレ バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ [2022] 750ml / Batard-Montrachet Grand Cru
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121,000円
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税抜110,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・トマ・モレ
『シャサーニュ・モンラッシェの銘醸家ベルナール・モレイの直系後継者』 シャサーニュ・モンラッシェの銘醸家として、その名を知られたベルナール・モレイも引退。 2006年を最後のヴィンテージとし、所有畑はふたりの息子、ヴァンサンとトマに分け与えられました。シャサーニュ村トップのひ一人だった父ベルナール・モレから2007年に畑を譲り受け、瞬く間に頭角を現したトマ・モレ。父や、カリフォルニアで最新の醸造を学ぶなど研鑽を積んできました。 【DRCモンラッシェの栽培責任者を担当】 卓越した感性と才能にいち早く着目したのがDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)当主オベール・ド・ヴィレーヌ氏。トマは自らのドメーヌと並行して2007年~2009年迄DRCモンラッシェの栽培責任者を担当し、その類まれなる才能を如何なく発揮しました。 自分のドメーヌに集中する為、3年でその職を退きましたが、ここでの経験は何物にも替えがたい素晴らしいものだったと語っています。彼のワインは恵まれたテロワールの素晴らしさを最大限に活かし、得られる全ての要素を余すところなく表現した見事な造り。確かな知識に裏打ちされた巧みな造りと天性とも言えるその優れた感性との融合から生まれるワインは他の追随を許しません。近い将来、ブルゴーニュの今後を背負って立つであろうと予感させます。栽培は以前からビオロジックを実践していましたが、いくつかの畑では既にビディナミへ移行済です。DRCで働いていた時に実践していた全く同じ栽培法を取り入れており、さらなる高みへと登り続けているのです。 トマ・モレの特級畑バタール・モンラッシェは、モンラッシェに隣接する区画の僅か0.10haの古木のブドウから造る逸品です。濃密でリッチなスタイルにエレガントな質感が加わった素晴らしいワインで、生産本数はごく僅かの貴重な1本です。豊かでしっかりとした味わいの「バタール・モンラッシェ」は、若いうちからその力を発揮します。しかし、寝かせるための代表的なワインであることは間違いありません。太く、肉厚で、ワインらしい、フルボディの バタール・モンラッシェは、ハチミツやトースト、アーモンドのアロマを噛みしめているかのように感じるほどしっかりしています。長い年月をかけて初めて花を咲かせることができます。
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アルマン・ハイツ マジ・シャンベルタン・グラン・クリュ [2020] 750ml / Mazis-Chambertin Grand Cru
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99,000円
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税抜90,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- アルマン・ハイツ
『ブルゴーニュの新星"Armand Heitz"』 1857年からブルゴーニュに数多くの畑を所有してきたロシャルデ家。1983年にブリジット・ロシャルデがクリスチャン・ハイツとの結婚を機にハイツ・ロシャルデ社を設立し、オーガニック栽培のブドウをジョセフ・ドルーアンに販売していましたが、息子のアルマン・ハイツが醸造学を修得し、2012年にワイン造りを開始しました。 【ビオディナミを実践したワイン造り】 2018年にはジュリエナに畑を購入し、テロワールを反映した様々なワインを生産しています。自然と人間の共生を掲げるパーマカルチャーを哲学とし、豊かな生態系を持つ土壌を造り環境を改善するリジェネラティブ農業を実施。多様な植物や動物を育てる農園を作り、永続可能な農業と生活の実現に取り組んでいます。 茶色い小石で覆われた石灰岩土壌。100%全房発酵で14ヶ月樽熟成(新樽20~40%)。ベリーやハーブ香る果実味に力強く複雑で長い余韻を伴う並外れたワインです。
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ジャン・クロード・ラモネ シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・モルジョ・ルージュ [2022] 750ml
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジャン・クロード・ラモネ
【シャサーニュ・モンラッシェの最高峰ドメーヌ】 1920年代前半、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌ。ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まりました。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなっています。 初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれています。醸造自体は意外にもシンプル。このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出されるブドウの質の高さに尽きます。ブドウ樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行ないます。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考えます。収量よりも、品質を最優先としている証です。 このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織を行いました。これにより、後世努力を怠ることがない限り、ドメーヌの名声は約束されるはずです。 ラモネが作る赤ワインは白ワインで高名な分、白ワインに比べるとリーズナブルですが、シャサーニュの1級ともなるとスケール感すら漂わせるパフォーマンスに優れた1本です。1級のモルジョの区画は果実味が豊かに反映される粘土質土壌にあることで、長命なワインとなりえます。
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