ボディフルボディワインの商品一覧|9ページ目
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コンチャ・イ・トロ グラバス・デル・マイポ シラー [2017]750ml (赤ワイン)
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14,850円
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税抜13,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- コンチャ・イ・トロ
チリプレミアムワインの先駆け的存在「コンチャ・イ・トロ」 1883年、スペインの名門貴族コンチャ家のドン・メルチョー氏が、ボルドーからブドウの苗をチリへ持ち込み、ブドウ栽培に最適な気候を持つマイポ・ヴァレーにブドウ畑を開拓したのが、コンチャ・イ・トロの始まりです。家族経営から始まった同社は、急速な成長を遂げ、現在、チリ、アルゼンチン、アメリカに約11,300ヘクタールの自社畑を所有しています。その所有面積は南米1位の規模を誇り、毎年安定した高い品質のワイン造りが可能となっています。 チリの国土は、西は太平洋、東はアンデス山脈に挟まれて南北に細長く広がっています。北に砂漠、南に南極という自然環境が害虫の侵入を防ぎ、長く乾燥する夏、寒い冬、そしてブドウ生育期の昼夜の大きな温度差は、ブドウの生育に理想的な環境です。そのような恵まれた風土の中でワイン造りを行うコンチャ・イ・トロは、ワインそのものだけではなく、自然環境、地域社会、人々にも着目をしています。ワインズ・オブ・チリのサステナブル認証の取得をはじめとし、2021年には、審査が極めて難しいとされる「Bコーポレーション」(環境、および社会的パフォーマンスの高い基準を満たす企業を認定する制度)をチリの上場企業で初めて取得をするなど、世界のワイン業界を牽引する企業となっています。 「グラバス・デル・マイポ シラー」は、雄大なアンデス山脈へ捧げる、「フィネス」と「エレガンス」を追及したシリーズで、ワインメーカーは、ドン・メルチョーのアシスタントワインメーカーを務めていたイザベル・ミタラキスです。『グラバス』とは、古代よりマイポ川流域で浸食・移動を繰り返し、静かに形成された土壌の下層に存在する小石のことを指しています。 チリ産シラーワインの最高峰。ドン・メルチョーはマイポ川の北側の畑から造られますが、このシラーは対岸に位置する南側の畑のブドウを使用しています。非常に丸みがあり複雑でエレガントな味わいが特長です。 Concha y Toro Gravas del Maipo Syrah コンチャ・イ・トロ グラバス・デル・マイポ シラー 生産地:チリ セントラル・ヴァレー マイポ・ヴァレー ブイン 原産地呼称:DO. Buin ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:94 ポイント CONCHA Y TORO SYRAH BUIN VALLE DE MAIPO GRAVAS DEL MAIPO 2017 Friday, April 5, 2019 CountryChile RegionValle Central Vintage2017 Score 94 A blue-fruited syrah that shows brambleberries, blueberries and violets, in addition to baking spices, vanilla, earth and dried herbs. Full body, an impressive, steely tannin backbone and a chewy, structured finish. Drink in 2022. ワインアドヴォケイト:90 ポイント Rating 90 Release Price $70 Drink Date 2020 - 2023 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 29th Feb 2020 Source Issue 247 End of February 2020, The Wine Advocate The 2017 Gravas del Maipo Syrah comes from the same vineyards as the Marques de Casa Concha, and despite being a more Bordeaux style, the 2017 keeps its poise with a round palate and contained opulence. It has some creamy notes, concentration and power-at 14.8% alcohol-with black rather than red fruit. 18,000 bottles produced. It was bottled in October 2018.
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マリヌー シスト シラー [2020]750ml (赤ワイン)
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17,050円
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税抜15,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- マリヌー
南アフリカが世界に誇るスーパーワイン! スワートランドのテロワールと古木が息をのむワインを生み出す。 醸造家のマリヌー夫妻(クリス&アンドレア)がスワートランド地方にあるリーベック・カスティール村近くに2007年に設立したブティックワイナリー。ごく短期間のうちに国内外で南アフリカで最も有名なワインブランドの1つとして地位を確立しました。2020年までにプラッターズ南アフリカワインガイドで30回もの5つ星評価を受賞。さらに2014年、2016年、2019年、2020年と4回のプラッターズ・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、歴史を塗り替えました。 また、アンドレアはワイン・エンスージアストの2016年インターナショナル・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、2017年にはクリス&アンドレア二人でティム・アトキンの南アフリカ・ワインメーカーズ・オブ・ザ・イヤーに選ばれています。 「シスト シラー」は、青い果実、オレンジの皮、チェリーのコンポート、アールグレー、ナツメグ、スミレのアロマ。豊かなタンニンを持つ見事なストラクチャー。 ■シスト(片岩)について■ 石の混じる茶系の表土(1m)の下に片岩(水分保持力がある) 酸味が高く、アーシーで骨格の整ったワインを生む ■テクニカル情報■ 品種:シラー 100% 樹齢:10年 収量:26hl/ha 年間生産量:5800本 醗酵:100%全房(破砕)。フレンチオーク樽(500L)で醗酵(天然酵母)4週間のマセレーション 熟成:MLF 後フレンチオーク樽(500L、新樽50%)で12カ月、更にフードル(2000L)で10カ月、瓶熟9カ月 清澄・濾過:無し Mullineux SCHIST Syrah マリヌー シスト シラー 生産地:南アフリカ スワートランド 原産地呼称:W.O. SWARTLAND ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:13.34% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ティム・アトキン:97 ポイント VINOUS:94 ポイント 94pts Drinking Window 2025 - 2042 From: Growing Up ‘n Getting Wiser: South Africa in 2022 (Sep 2022) The 2020 Syrah Schist, that normally has small berries with thicker skins, has an upfront nose with ebullient red and blackberry fruit, a little riper and more generous than the Granite. The palate is medium-bodied with fine tannins, perhaps more elegant than the Granite Syrah, supremely well focused with a peppery finish that is complex and engaging. Even more black pepper on the aftertaste, this has outstanding persistence. Bon vin! - By Neal Martin on August 2022 ワイン・アドヴォケイト:93+ ポイント RP 93+ Reviewed by:Anthony Mueller Drink Date:2023 - 2040 Marked with the same fresh crunchy red fruit as the rest of the range, the 2020 Schist Syrah pops with a dusty floral grip and hints of red spice and potpourri. Medium to full-bodied, the mouthfeel displays a delightful and food-friendly mineral tension before focused tannins grip the gumline. The wine persists on the palate, revealing breadth and depth with focus and harmony before lingering with a tannic edge. Give it one more year in the bottle, and drink it over the next 15 to 18 years. Published: Dec 31, 2022
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スタンディッシュ ラメッラ シラーズ [2021]750ml (赤ワイン)
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20,680円
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税抜18,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- スタンディッシュ
- 生産地
バロッサの異端児ダン・スタンディッシュが手掛ける、ラベルやコルクの細部までにBest of Best of Bestを尽くした極上のシラーズ! バロッサヴァレーの異端児とも呼ばれているワインメーカーのダン・スタンディッシュ。バロッサヴァレーの土地の個性を表わす伝統的な「妥協のない」ワイン造りが彼の考え方。元々はケミカルエンジニアだったダンは独自にワイン造りへの情熱を育み、ワイン作り造りに専念することを決めナパやソノマ、リオハ、そしてローヌでヴィンテージを重ね、バロッサヴァレーのトレブルックでチーフワインメーカーとして経験を積み、1999年に彼の両親から樹齢96年の古木を譲り受けたところから自身のワイン造りがスタートします。 「畑の個性を大切にしたい」と話すダンはバロッサヴァレーにあるマラナンガ、クロンドルフ、グレノックの3つ異なる土壌の地域に自社畑を所有しております。夏はドライで暑いバロッサヴァレーでは灌漑を行う必要性がある中、彼の畑では灌漑を一切行いません。低収量から生まれるシラーズには凝縮感と旨みが溢れています。 「ラメッラ シラーズ」は、ヒル・オブ・グレースに次ぐ歴史的な単一畑”マウント・エーデルストーン”からの植樹されたハットン・ヴェールのシングルヴィンヤードからすべて手摘みで収穫し100%全房で醗酵。 ダークプラムやブラックカラントにセージやリコリスなどの乾燥させたスパイスなどの風味が多層に重なり合います。オークのまろやかな味わいがバランス良く調和し非常に緻密なタンニン分で長い余韻を楽しむことができます。凝縮感と滑らかなテクスチャーでその計り知れない可能性を秘めたワインを生み出しました。 Standish Lamella Shiraz スタンディッシュ ラメッラ シラーズ 生産地:オーストラリア 南オーストラリア イーデン・ヴァレー 原産地呼称:GI. EDEN VALLEY ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.9% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98+ ポイント RP 98+ Reviewed by: Erin Larkin Drink Date: 2023 - 2058 The 2021 Lamella Shiraz is made with fruit from the Angas family vineyard, Hutton Vale Farm, Eden Valley. The vineyard was planted with cuttings from the Mt Edelstone (Henschke) vineyard and represents the final pick of the season each year. Made with 100% whole bunches in the ferment, the wine opens with characteristic jasmine tea, bergamot, raspberry, graphite and star anise on the nose. The whole-bunch component, far from overtaking the fruit, is seamlessly integrated from the first instance this year. The wine is a cohesive whole and shows an elegance and presence that is beguiling, to say the least. If anything, the 2021 Lamella is full of aching potential; its future is writ upon the balance of fruit and skin/stalk tannin, freshness and density. For lovers of this cuvee, I cannot recall seeing it so balanced and poised on release. The 2018 (a vintage I reference constantly for its high quality and fruit presence) may challenge this statement, however the cool vintage that birthed the Lamella this year has produced a wine of definition and untold potential. Super. Sealed under natural cork. 14.9% alcohol. The winemaking remains consistent across the range: handpicked, wild fermented in open-top fermenters and matured in French oak (the same four coopers on rotation―the aim is to the let the vineyards express through the oak rather than an expose of cooper over vineyard) for 18-22 months, depending on the attributes of the season; although this year, winemaker Dan Standish "pulled some of the more aromatic parcels out of oak and egg a little earlier and put them in tank to protect the freshness of the year." Published: May 12, 2023
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【生産者サイン入り】マリヌー シスト シラー [2021]750ml (赤ワイン)
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16,500円
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税抜15,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- マリヌー
南アフリカが世界に誇るスーパーワイン! スワートランドのテロワールと古木が息をのむワインを生み出す。 醸造家のマリヌー夫妻(クリス&アンドレア)がスワートランド地方にあるリーベック・カスティール村近くに2007年に設立したブティックワイナリー。ごく短期間のうちに国内外で南アフリカで最も有名なワインブランドの1つとして地位を確立しました。2020年までにプラッターズ南アフリカワインガイドで30回もの5つ星評価を受賞。さらに2014年、2016年、2019年、2020年と4回のプラッターズ・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、歴史を塗り替えました。 また、アンドレアはワイン・エンスージアストの2016年インターナショナル・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、2017年にはクリス&アンドレア二人でティム・アトキンの南アフリカ・ワインメーカーズ・オブ・ザ・イヤーに選ばれています。 「シスト シラー」は、テロワールシリーズ(シスト土壌)。オレンジの皮、チェリーのコンポート、アールグレー、ナツメグ、スミレのアロマ。ゴージャスなタンニンを持つ見事なストラクチャーが魅力のシラー。 ■シングルテロワールシリーズ■ スワートランドのユニークな土壌にフォーカスしたマリヌーのクリュワイン。シスト、グラニット、アイアン、それぞれの土壌を有する特別な畑から少量のみ、同じ手法を用いて醸造される限定シリーズです。(年によって、リリースされないシングル・テロワールがある) ■シスト(片岩)について■ 石の混じる茶系の表土(1m)の下に片岩(水分保持力がある) 酸味が高く、アーシーで骨格の整ったワインを生む ■テクニカル情報■ 品種:シラー 100% 樹齢:11年 収量:26hl/ha 年間生産量:5800本 醗酵:100%全房(破砕)。フレンチオーク樽(500L)で醗酵(天然酵母)4週間のマセレーション 熟成:MLF 後フレンチオーク樽(500L、新樽50%)で12カ月、更にフードル(2000L)で10カ月、瓶熟9カ月 清澄・濾過:無し Mullineux SCHIST Syrah マリヌー シスト シラー 生産地:南アフリカ スワートランド 原産地呼称:W.O. SWARTLAND ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワイン・アドヴォケイト:95 ポイント RP 95 Reviewed by: Anthony Mueller Drink Date: 2024 - 2043 Year after year, the Schist Vineyard site gives them 20% smaller grapes than the Granite Vineyard site. The 2021 Schist Syrah is dusty and floral with elegant and powerful red and black peppercorn tones that seduce the nose. Medium-bodied, the palate reveals a fresh, herbal and savory essence that's beautifully balanced with flavors of dark cherry skin while offering a firm tannic edge. Delivering incredible mineral tension, this devastatingly gorgeous Syrah will have no trouble aging for over two decades. Bravo! Published: Dec 30, 2023 VINOUS:95 ポイント 95pts Drinking Window 2024 - 2042 From: The A to Z of South Africa (Nov 2023) The 2021 Syrah Schist is completely different from the Granite counterpart, so stony, like just inhaling warm granite at first and gradually, the black fruit grows in stature. The palate is medium-bodied with fine-grained tannins. Quite a "bold" Syrah, very focused with an uncompromising steely finish. This just exudes terroir.- By Neal Martin on August 2023
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ル マルキ ド カロン セギュール [2022] 750ml / Le Marquis de Calon Segur
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11,000円
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税抜10,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー カロン セギュール
【マルキ・ド・カロン2022】 ハートのラベルでお馴染み格付3級シャトー・カロン・セギュールのセカンド・ワイン! メドック格付け第3級ながら、いつの時代も格付け以上の知名度と人気を誇っているシャトー・カロン・セギュール。長期熟成によって花開く堅牢な造りと、ハートをモチーフとした愛らしいラベルにより、世界中のワインラヴァーから信頼を寄せられている、別格の格付けシャトーです。 砂利の下は鉄分を多く含有する石灰岩となっており、豊かで凝縮感あるタンニンを備えたワインが生み出されます。 メルロー主体で、ビロードのような滑らかさと甘美な味わいが魅力。 すぐにでもお楽しみいただけるスタイルのワインです。 通常17ヶ月、丁寧に育成・熟成され、1/3は新樽を使用しています。 <ブレンド比率> メルロー 58%、カベルネ・ソーヴィニヨン 38%、カベルネ・フラン 2%、プティ・ヴェルド 2% <評価> Wine Advocate:91-93点 James Suckling:93-94点 Decanter:90点
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カリュアド・ド・ラフィット [2022] 750ml / CARRUADES de LAFITE
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
【カリュアド・ド・ラフィット2022】 メドック格付け第1級、シャトー・ラフィット・ロスチャイルドのセカンドラベル。 ファーストラベルが造られる畑の若木ブドウから造られます。 収穫されたものから、ファーストに使用されるのが約3割、残りの約4割がセカンドに使われ、ファーストの品格を確実に受け継ぐスタイルで造られます。比較的比率の高い、メルローからくるまろやかさと若木のブドウに由来する、少しカジュアルなテイストが独自の個性をとして表現されています。ラフィットを思わせる優美でクラシックなスタイルを見事に表現しています。 <ブレンド品種> カベルネ・ソーヴィニヨン53%、メルロー40%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド3% <評価> JamesSuckling.com:96-97点 Jebdunnuck.com:93-95点 Wine Advocate:91-93点
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ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロスチャイルド [2022] 750ml / Le Petit Mouton de Mouton Rothschild
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
【ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロスチャイルド 2022】 メドック格付け第1級「シャトー・ムートン・ロートシルト」のセカンドラベル。 数あるセカンドワインの中でも生産量が少ない為、特に希少価値の高いワインとして知られています。 セカンドワインといえどもワインを造る工程はシャトー・ムートン・ロートシルトと変わらず、手摘みによって収穫されたブドウは、オークの大樽で醗酵、熟成は小樽で行われます。 グラスから立ち上る熟した黒系果実、葉巻の巻紙、肥沃な土、そしてサドルレザーの芳醇な香りが印象的です。フルボディでリッチ、層のある味わいが広がり、繊細なタンニンが骨格をしっかりと支えています。 <ブレンド比率> カベルネ ソーヴィニヨン 71% 、メルロ 19% 、 カベルネ フラン 7% 、プティ ヴェルド 3% <評価> パーカーポイント:92-94
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- E・ギガル
『コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主』 ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。その後、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。 「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。 【品質に妥協を許さない】 最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけのワインとして人気があります。 ブドウの樹齢50?90年。100%新樽を用い、アルコール発酵。続いて100%マロラクティック発酵。樽熟成期間は30ヶ月。輝きのある麦わら色。西洋サンザシのような白い花、アカシアの蜂蜜など力強いアロマ。リッチで肉感的、ボリュームたっぷりの味わいです。
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- CLOS DU MARQUIS
1902年から造られている『クロ・デュ・マルキ』は、長らくセカンドワインとみなされてきましたが、レオヴィル・ラス・カーズの畑の西側にある別区画のブドウで造られているので「正式なセカンドワインでは無い、別のワインである」とシャトーが改めて発表しました。こちらは「そのスタイルを継承しつつ、サン・ジュリアンのテロワール性を前面に押し出したワインである」とオーナーのミシェル・ドゥロン氏は語っています。2007年からシャトー・レオヴィル・ラス・カーズの正式なセカンドワインとして、『ル・プティ・リオン・デュ・マルキ・ド・ラス・カーズ』というワインが造られるようになりました。 【テロワール】 クロ・デュ・マルキは、1902年がファーストヴィンテージです。その起源は、マルキ・ド・ラス・カーズ侯爵の邸宅であるシャトー・レオヴィル・ラス・カーズに隣接する「プティ・クロ」にあります。現在のクロ・デュ・マルキの中心となる畑は、サン・ジュリアンの高台(海抜約20メートル)に位置し、名高い複数の第2級格付けシャトーに囲まれています。ラス・カーズのグラン・アンクロ(Grand Enclos)から西へ約500メートルの地点です。 この40ヘクタールの畑は、第四紀の砂利質土壌(グラーヴ)で構成されており、グラン・アンクロのものよりも古く、細かい性質を持っています。この地域では、砂と粘土が混ざった砂利質土壌の上に腐植質ポドゾルが形成されています。表層に豊富な有機物を含むことが、クロ・デュ・マルキに典型的なサン・ジュリアンらしさを与えています。 【ヴィンテージ情報】 2022年のクロ・デュ・マルキは、卓越した出来となりました。冬は寒暖の差があり、3月末には早めの萌芽が始まりました。春は降水量が少なく、気温が高めで、ブドウの生育が順調に進みました。 酷暑の夏には早い段階で水分ストレスが現れ、これはしばしば「優れたヴィンテージの兆候」とされます。しかし、5月末から6月末にかけての降雨が、他のアペラシオンよりも多くサン・ジュリアンに降ったため、畑は夏の乾燥と高温の影響を受けずに済みました。 これらの気候条件により、果粒は小さく凝縮しながらも、果皮由来のタンニンが非常に見事に熟したブドウが得られました。 この温暖で比較的乾燥した年においても、私たちのブドウ樹が良好な状態を保てたのは、「樹液の流れ(樹内の水分・栄養の循環)」を重視した剪定法を長年にわたって実践してきたことによるものです。剪定によって樹勢と耐性を高めることができるのです。この剪定技術は長年にわたり高く評価されています。 9月に数回降った雨も、健全な果実の状態にまったく悪影響を与えませんでした。 ブレンド比率:メルロー 45.5%/カベルネ・ソーヴィニヨン 44.5%/カベルネ・フラン 10% 収穫期間:2022年9月8日~9月30日 アルコール度数:14% 総酸度:3.34 g pH:3.70 IPT(色素・タンニン指数):84
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ギガル エルミタージュ・ルージュ・エクス・ヴォト[2015]
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55,000円
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税抜50,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- E.GUIGAL
『コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主』 ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。その後、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。 「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。 【品質に妥協を許さない】 最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけのワインとして人気があります。 2001年ヴィンテージから発表された自社畑産のエルミタージュ。尋常ならざるボリューム感に各要素がバランスする、まさにモンスター級の1本。ギガル社はエルミタージュでも超弩級の赤を生み出しました
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