フランスワインの商品一覧|70ページ目
フランス
フランスをさらに絞り込む/フランスの他の産地も見る
ボルドー ブルゴーニュ シャンパーニュ アルザス ロワール ローヌ ジュラ・サヴォワ プロヴァンス・コルス ラングドック・ルーション フランスの検索結果に戻る-
-
-
マルセル・ダイス ビュルランベルグ プルミエ・クリュ [2020]750ml (赤ワイン)
-
12,760円
-
税抜11,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
こんな贅沢な赤ワインを気軽に楽しめるなんて… アルザスの赤ワインのイメージが覆される完成度です。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「ビュルランベルグ プルミエ・クリュ」は、2ha。平均樹齢40年。ピノ・ノワール、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ピノ・ブーロの混植で、ピノ・ノワールが93~95%(推定)。ダイス入魂の赤。火山の溶岩によって焼かれた、非常に硬質な粘土石灰質土壌。ワインにも焼けたような香ばしい風味が感じられます。シルクのような口当たりが心を打つ、壮麗でセクシーな赤。「ブルゴーニュのグラン・クリュにも匹敵する」(田中克幸氏) ■テクニカル情報■ 2ha。平均樹齢40年。ピノ・ノワール、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ピノ・ブーロの混植で、ピノ・ノワールが93~95%(推定)。 MARCEL DEISS Burlenberg 1er Cru マルセル・ダイス ビュルランベルグ プルミエ・クリュ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE 1ER CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ピノ・ブーロ アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: Stephan Reinhardt Release Price: NA Drink Date: 2025 - 2045 The 2020 Burlenberg "La Colline brûlee" offers a deep, rich and very intense yet also finessed and complex bouquet of perfectly ripe and elegant dark and red fruits. Full-bodied, intense and textural on the palate, this is a generous, very intense and warming Pinot with intense fruit and structure, silky tannins and a remarkably saline and complex texture and this salivating salinity. Still young but with great ambitions, this is one of the finest and most complex Alsace Rouges. 13.5% stated alcohol. Natural cork. Tasted at the domaine in April 2024. Published: Feb 07, 2025
-
-
-
-
マルセル・ダイス ピノ・グリ セレクション・ド・グラン・ノーブル [2017]500ml (白ワイン)
-
12,650円
-
税抜11,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
アルザス最高峰の貴腐ワイン、ダイスのセレクション・グラン・ノーブル! 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「ピノ・グリ セレクション・ド・グラン・ノーブル」は、貴腐菌が付いたピノ・グリを使用し造られる、稀少価値の高いワインです。 ■セレクション・ド・グラン・ノーブル■ 「貴腐菌の着いた果実だけを選定」して作られるフランスアルザス地方の甘口ワインです。 セレクション・ド・グラン・ノーブル(Selection de Grains Nobles)は、A.O.C.アルザスとA.O.C.アルザス グラン・クリュに認められた表記としてラベルに記載することができます。 貴腐とは、果皮がボトリティス・シネレアと呼ばれる菌(カビの一種)に感染し、日照量や湿気などの一定の条件下でその菌が成長し、ブドウの糖度が高まる現象です。貴腐菌が付着した果実だけに絞られるため、特に凝縮感のあるはちみつのような極上の貴腐ワインが生まれます。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 Marcel Deiss Pinot Gris Selection de Grains Nobles マルセル・ダイス ピノ・グリ セレクション・ド・グラン・ノーブル 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE ぶどう品種:ピノ・グリ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:白ワイン 甘口
-
-
-
-
マルセル・ダイス ピノ・グリ ヴァンダンジュ・タルディヴ [2015]500ml (白ワイン)
-
8,800円
-
税抜8,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- マルセル・ダイス
希少アルザス甘口ワイン。 遅摘みのピノ・グリから造られる、糖分とアロマが凝縮された力強い1本! 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「ピノ・グリ ヴァンダンジュ・タルディヴ」は、遅摘みのピノ・グリから造られるヴァンダンジュ・タルディヴ。ぶどうを遅摘みにすることで、ぶどうの果実が過熟し、糖度の高い素晴らしい甘口ワインジュラ紀の石灰岩の浅い土壌。小さなフードルで醸造・熟成。 この凝縮したリッチで濃厚なワインは、甘口ワインには珍しい正確さとバランスを保っている。トースト香、ブリオッシュ香が砂糖漬けの柑橘類、バニラ、スターアニスと混ざり合う。 ■ヴァンダンジュ・タルディヴとは■ 1984年以降、ヴァンダンジュ・タルディヴのラベル表記は、高貴品種であるゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、リースリング、ミュスカの品種のみに許された呼称で、過熟ブドウから造られた甘口ワインを意味します。一般的な収穫が開始後してなお、ブドウを数週間もの間パスリヤージュ(ブドウの実を収穫せず、樹になった状態のまま完熟を越して置いておく事)を行います。ボトリティス・シネレア菌(貴腐菌)が付着し、糖分とアロマが凝縮され、甘く力強いワインを生み出します。 DOMAINE MARCEL DEISS PINOT GRIS VENDANGE TARDIVE ドメーヌ・マルセル・ダイス ピノ・グリ ヴァンダンジュ・タルディヴ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE ぶどう品種:ピノ・グリ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:白ワイン 甘口
-
-
-
-
マルセル・ダイス エンゲルガルテン プルミエ・クリュ [2022]750ml (白ワイン)
-
8,190円
-
税抜7,446円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
マルセル・ダイスのプルミエ・クリュの看板商品「天使の庭」! 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「エンゲルガルテン プルミエ・クリュ」は、とりわけ高標高(350m)の区画に2ha。平均樹齢40年。リースリング、ピノ・グリ、ブーロ、ミュスカ、ピノ・ノワールの混植で、リースリングが約50%。畑はドメーヌの裏。白色の砂礫土壌。水はけがよく乾燥した土壌で、特に9月の乾燥によってぶどうが理想的に完熟します。ジャン・ミシェルによれば「複雑すぎて短い文章で描写することができない、まるで人間のようなワインです」。 「エンゲルガルテン」は「天使の庭」の意。ダイスのプルミエクリュを代表する看板商品です。「レモンが欲しいと思う料理によく合います」(奥さんのマリー・エレーヌさん) ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 MARCEL DEISS ENGELGARTEN 1ER CRU マルセル・ダイス エンゲルガルテン プルミエ・クリュ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE 1ER CRU ぶどう品種:リースリング、ピノ・グリ、ブーロ、ミュスカ、ピノ・ノワールの混植。(リースリングが約50%) アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
-
-
-
-
マルセル・ダイス ユエビュル プルミエ・クリュ [2018]750ml (白ワイン)
-
7,920円
-
税抜7,200円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- マルセル・ダイス
ダイス入魂のプルミエ・クリュ!! アルザス全ピノ系品種の混植。常識を覆す、偉大な甘口ワイン「ユエビュル」! 1744年から続くダイス家は、フランス・アルザス地方ベルクハイム村に位置しています。1945年に故マルセル・ダイス氏がワイナリーを設立。現在は3代目であるジャン・ミシェル・ダイス氏が継承。創業当時約12haだった所有面積は、現在、9つの村に220区画、合計26haの斜面畑を所有するほどに拡大しています。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「ユエビュル プルミエ・クリュ」ベルクハイムとリボーヴィレを隔てる小さな峠の頂上にあるフーブル(文字通り、早熟で湿気の多い場所)は、西のグリュエンシュピール、東のローテンベルクに合流する、南に向かってなだらかに傾斜するわずかな窪地で、表現力豊かなワインを産み出す。 アーモンド、果皮、脂肪、トーストの包容力、冷たい漆黒の粘土によって特徴づけられる深い酸のストラクチャー、高貴な腐敗菌を導き、封じ込める、光り輝く風の強い秋。贅沢で、滑らかで、太く、厚みがあり、非常にシロップのようで、次に冷たくてコショウのようだ。しばらくすると、酸味がさらに深まり、スパイシーでメントールのような、非常に強烈で、荒々しく、爽やかで、スレートのような唾液を生み出す。 偉大な甘口ワインだが、抑制に満ちており、シャープで黒鉛のような冷たさがある。口中のピュアさは鼻と正確に対応しており、ボトリティスのないこのヴィンテージを証明する。酸味と滋味深さが戻り、消化しやすく、常識を逸脱している。これは偉大なプロテスタントの甘口ワインになるだろうか? 時間、敬意、忍耐が必要だろう。辛口ワインしか好まないという人たちが、このワインを喜んで飲むようになるには、もう少し時間がかかるだろう...。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 Domaine Marcel Deiss Huebuhl Premiere Cru マルセル・ダイス ユエビュル プルミエ・クリュ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE PREMIERE CRU ぶどう品種:アルザス全ピノ系品種の混植・混醸 アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 甘口
-
-
-
-
ジャック・フレデリック・ミュニエ ボンヌ・マール [2023] 750ml / Bonnes Mares
-
242,000円
-
税抜220,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ジャック・フレデリック・ミュニエ
『異色の経歴を持つ個性的な人物"ジャック・フレデリック・ミュニエ"』 1863年設立、現当主はフレデリック・ミュニエがシャンボール・ミュジニーに帰ってきたのは1985年、30歳の時です。フレデリックの経歴は元石油関連のエンジニアとして世界を飛び回りパイロットとしても活躍していたという異色の経歴を持つ個性的な人物。 ドメーヌが所有する珠玉のクリマは1889年、リキュールメーカーを経営していた曽祖父のフレデリックが、モレ・モンジュ家から購入したことから始まります。しかし、父の代まではワイン造りに直接関与せず、これらの畑はすべて他の造り手に貸し出されていました。その契約が85年に切れるのを機に、フレデリックはワインの世界に身を投じる決意を固めます。そこからボーヌの醸造学校でワイン造りの基礎を学び、隣人のクリストフ・ルーミエやヴォルネイのミシェル・ラファルジュに指導を仰いでワイン造りに没頭していきます。 【ピュアでエレガントなスタイルの確立】 ブドウ栽培はビオロジックに限りなく近く、除草剤、殺虫剤の散布はしません。必要に応じてベト病対策の薬品をわずかにスプレーするのみという。除梗は100%。低温マセレーションはせず、木桶とステンレスタンクを併用して醸造を行います。木桶のほうが優っているという意識はなく、純粋に量的な問題で使い分けています。新樽の割合はどのアペラシオンでも15〜20%と比較的少ない傾向にあります。このような造りから、さほど色の濃度は抑えられ、口当たり柔らかく、シルキーな喉越しのワインが生まれます。いかにもシャンボール・ミュジニーという風情の仕上がりに、誰しも頬を緩ませるだろう秀逸なワインが生み出されます。 ミュニエはシャンボールならではの凝縮感がありながらピュア&エレガントな果実味のスタイルを的確に表現する造り手として世界的に評価が高い生産者です。熱烈なファンも多いドメーヌのため、在庫が市中に出回ること自体が非常に希少。特に圧倒的な評価を得ている『ミュジニィ・グラン・クリュ』はブルゴーニュ愛好家垂涎の1本です。 ミュニエはコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエに次いでミュジニーで第2の広さを有するドメーヌです。フレデリック・ミュニエが例えるに"ミュジニーを音楽家に喩えるならバッハ"だと語ります。静謐で深みあり、ミニマルであることからの例えのようです。ボンヌ・マールは、モレ・サン・ドニとシャンボール・ミュジニーに跨った偉大な畑。力強さと気品のあるアロマが見事に融合した逸品です。 輸入代理店:AmZ
-
-
-
-
ジャン・マリー・フーリエ エシェゾー・グランクリュ VV [2022] 750ml / Echezeaux Grand Cru VV
-
82,500円
-
税抜75,000円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジャン・マリー・フーリエ
【ジャン・マリー・フーリエ】 ブルゴーニュ屈指の名匠、ジャン・マリー・フーリエ。高い需要がありながら畑を拡張できない現実に向き合い、「供給したくとも増やせない」ジレンマから、2011年に小規模なネゴシアンを立ち上げました。これは投機的なビジネスではなく、あくまでドメーヌの延長線上にある存在です。自ら畑を所有していない区画のみを扱い、ブドウは信頼する生産者から限定的に調達。生産量やエリアも厳格に管理されています。ワイン造りの哲学はドメーヌと完全に共通しており、スタイルも驚くほど近いものです。アンリ・ジャイエの精神を受け継ぎつつ、除梗主体、控えめな新樽、無清澄・無濾過で仕上げられるピノ・ノワールは、ピュアで透明感に満ちた果実味が魅力です。張りのあるエネルギーとシルキーな口当たりが溶け合う味わいは、一度飲めば忘れられない体験となるでしょう。
-
-
-
-
ドメーヌ・フーリエ ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・コンブ・オー・モワンヌ VV [2022] 750ml / Gevrey Chambertin 1er Combe Aux Moines VV
-
55,000円
-
税抜50,000円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・フーリエ
【ドメーヌ・フーリエ】 1930年コート・ド・ニュイ最大の生産地ジュヴレ・シャンベルタンの中心でフェルナン・ペルノによって創設されました。現当主ジャン・マリー・フーリエは、1994年にドメーヌを引き継いで以来、収量の制限、新たな醸造設備の導入、セラーの改修など、抜本的な改革を行い、ドメーヌの飛躍的な発展を遂げました。彼はアンリ・ジャイエやジョゼフ・ドルーアンといった巨匠たちのもとで研鑽を積み、さらにアメリカ・オレゴン州での経験を通じて、偉大なピノ・ノワールの醸造哲学を学びました。現在は妹イザベル、妻ヴィッキーとともにドメーヌを運営しています。所有する畑は約9ヘクタールにおよび、ジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー、モレ・サン・ドニ、ヴージョといった、コート・ド・ニュイ屈指のアペラシオンに広がっています。生産は自社畑のワインに加え、リリース直後に完売することもあるためネゴシアンも立ち上げ、現在は2種類の高品質なワインを展開しています。畑では除草剤・化学肥料・殺菌剤を使わず、テロワールを重んじた栽培を行っています。ほぼ100%除梗を行うなど、ジャイエの哲学を受け継ぎながらも、新樽比率はジャイエの100%に対してフーリエは20%に抑え、自らのスタイルを確立しています。マロラクティック発酵は自然に委ね、18ヶ月の樽熟成を経ることで、果実の純度が際立たせ、過度な抽出や樽香に頼らずにバランスとエレガンス、そして豊かな味わいを備えています。どのキュヴェもそれぞれの畑の斜面の向きや土壌の深さといった個性を、余すことなく映し出しています。
-
-
-
-
マルセル・ダイス アルザス コンプランタシオン ブラン [2023]750ml (白ワイン)
-
4,980円
-
税抜4,528円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
従来のアルザス・ブラン からリニューアルした アルザス コンプランタシオン 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「アルザス コンプランタシオン」は、「辛口、複雑さ、普遍性」- ベルグハイム、ベンウィール、ベブランハイム、リボーヴィレの各村の計5haの畑より。 アルザス13品種の混植・混醸(リースリング、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ピノ・オークセロワ、ピノ・ブーロ、ゲヴュルツトラミネール、トラミネール、ミュスカ、ミュスカ・ア・プティ・グラン、シルヴァネール、シャスラ、ローズ・ダルザス)。粘土石灰質土壌。収量45hl/ha。平均樹齢30年。3000リットルをメインとするフードルで発酵後、12ヶ月間シュール・リー熟成。 Marcel Deiss Alsace Complantation マルセル・ダイス アルザス コンプランタシオン 生産地:フランス アルザス ぶどう品種:アルザス13品種の混植・混醸。(リースリング、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ピノ・オークセロワ、ピノ・ブーロ、ゲヴュルツトラミネール、トラミネール、ミュスカ、ミュスカ・ア・プティ・グラン、シルヴァネール、シャスラ、ローズ・ダルザス) アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
-
-
-
-
ジャン・マリー・フーリエ ヴォーヌ・ロマネ・プルミエクリュ・オー・マルコンソール VV [2023] 750ml / Vosne Romanee 1er Aux Malconsorts VV
-
123,700円
-
税抜112,455円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ジャン・マリー・フーリエ
【ジャン・マリー・フーリエ】 ブルゴーニュ屈指の名匠、ジャン・マリー・フーリエ。高い需要がありながら畑を拡張できない現実に向き合い、「供給したくとも増やせない」ジレンマから、2011年に小規模なネゴシアンを立ち上げました。これは投機的なビジネスではなく、あくまでドメーヌの延長線上にある存在です。自ら畑を所有していない区画のみを扱い、ブドウは信頼する生産者から限定的に調達。生産量やエリアも厳格に管理されています。ワイン造りの哲学はドメーヌと完全に共通しており、スタイルも驚くほど近いものです。アンリ・ジャイエの精神を受け継ぎつつ、除梗主体、控えめな新樽、無清澄・無濾過で仕上げられるピノ・ノワールは、ピュアで透明感に満ちた果実味が魅力です。張りのあるエネルギーとシルキーな口当たりが溶け合う味わいは、一度飲めば忘れられない体験となるでしょう。
-