シャンベルタンに関連するワインの商品一覧|6ページ目
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ドニ・モルテ ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・ラヴォー・サン・ジャック [2018] 750ml / Gevrey Chambertin 1er Lavaux Saint Jacques
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72,600円
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税抜66,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・ドニ・モルテ
【ドニ・モルテ】 ジュヴレ・シャンベルタンに拠点を構えるドメーヌ・ドニ・モルテは、1990年代にブルゴーニュの潮流を揺るがした存在として知られます。アンリ・ジャイエの薫陶を受けたドニ・モルテは、高い新樽率と力強い抽出によって、濃密かつ構築的なピノ・ノワールを生み出し、一躍トップドメーヌの地位を確立しました。2006年の急逝という試練を経て、当時若干24歳で息子アルノーがその意思を継承。母ロランスとともにドメーヌを支えながら、独自の進化を遂げてきました。アルノーが目指したのは、父の築いた骨格を尊重しつつも、より繊細で純度の高い表現。過度な抽出を避け、穏やかな浸漬を重視し、ピジャージュを最小限に抑えることで、果実のエネルギーを自然に引き出します。また、ペディセルを残した全房発酵など、緻密な手仕事を取り入れることで、複雑さと気品を兼ね備えたスタイルへと昇華。現在ではボンヌ・マールやマジ・シャンベルタンを含む多彩なテロワールを擁し、そのワインは凝縮感としなやかさ、そして鮮やかなテロワール表現を見事に両立しています。近年の完成度は目覚ましく、モルテ家の歴史が到達した新たな高みを明確に示しています。 【ラヴォー・サンジャック】 クロ・サン・ジャックに隣接し、ラヴォー渓谷の出口という恵まれた立地に位置する1級畑。常に冷たい風が吹き抜ける特異な微気候を備え、この区画ならではの鮮烈な個性を形成しています。際立つのは、その圧倒的な“垂直性”。豊かな日照によりブドウは十分に成熟する一方で、冷涼な環境がもたらす鋭利な酸とミネラルが、ワインに鋼のような緊張感と伸びやかな骨格を与えます。アルノーは全房発酵の比率を緻密に調整し、このテロワールの特性を余すことなく引き出しています。グラスにはピュアで凝縮した果実のアロマに加え、砕いた岩や黒鉛、スミレのニュアンスが重なり、口中では力強さと透明感が見事に共存。余韻には長く続くミネラルと洗練された酸が心地よい緊張感をもたらします。温暖化が進む現代において、その冷涼な個性は一層の価値を帯び、今後ますます注目を集めるべき1級畑と言えるでしょう。
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ドメーヌ・デュジャック シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2022]750ml
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・ジャック
新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄「デュジャック」 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ」は、デュジャックのシャルム・シャンベルタンは、シャルム(0.31ha)とマゾワイエール(0.39ha)をアッサンブラージュしたもの。よく熟したダークチェリーやブラックベリーの香り。非常に肉付きがよく果実味豊かなスタイルで、シャルムの名に違わない。ジュヴレ・シャンベルタンのグラン・クリュとしては舌触りも滑らか。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0~30%、発酵(樽/タンク):コンクリートタンク、発酵温度:最高32度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:0.70ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU ドメーヌ・デュジャック シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:(92-94) ポイント The Wine Advocate RP (92-94) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A At 14.1% alcohol, the 2022 Charmes-Chambertin Grand Cru is the most powerful wine in the cellar, offering up aromas of cherries, plums, potpourri, orange rind and spices, followed by a full-bodied, rich and layered palate that's textural and muscular.M Harvest at Domaine Dujac began on August 29. At the time, Jeremy Seysses thought of the vintage as potentially reminiscent of 2018-tasting the wines this winter, he feels that they're more delicate, while also admitting that he was even more cautious about extraction in 2022. Whatever the apposite analogy, the result is clear: a superb portfolio of beautifully balanced wines that unite charm and density. Readers, of course, will be familiar with the outlines of the Dujac approach to producing red Burgundy: organic farming, fermentation with a predominance of whole clusters and elevage in barrels largely sourced from Tonnellerie Remond. None of that seems to have changed in 2022, despite a new winery where stainless steel vats have replaced concrete. The wines retain, nay exalt in, their distinctive identity. Published: Jan 19, 2024 vinous:(92-94) ポイント (92-94) Drinking Window 2027 - 2047 From: Now, For My Latest Trick: Burgundy 2022 (Jan 2024) The 2022 Charmes-Chambertin Grand Cru has impressive purity and vigor on the nose: black cherries and boysenberry fruit, slightly glossy in style, perhaps a bit of summer sun imparting more opulence. The palate is medium-bodied with blackberry and bilberry fruit and saturated tannins. It’s harmonious, though it needs a little more mineralite toward the finish. There's a soupcon of hedonism and warmth here…there's nothing wrong with that. - By Neal Martin on November 2023
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ブシャール・ペール・エ・フィス シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ・グラン・クリュ [2017] 750ml / Chambertin Clos-de-Beze Grand Cru
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93,500円
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税抜85,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ブシャール・ペール・エ・フィス
『創業約300年の老舗ドメーヌ 』 ブシャールの創業は1731年。1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得し、ワイン業を開始しました。大躍進を遂げたのは、3代目のアントワーヌ・フィリベール氏の時代で、フランス革命の時に国に没収され、民間に払い下げられたポテンシャルの高い畑を次々に購入し、所有面積を広げていきました。 1820年アントワーヌ氏はルイ11世と12世が築いたシャトー・ド・ボーヌ城を購入、地下を熟成庫とし、現在も使用しています。1970~80年代、一時ブシャールは衰退の時期を迎えますが、1995年にシャンパーニュ・アンリオを所有するジョゼフ・アンリオ氏が経営を引き継ぎ、畑から醸造などあらゆる面に置いて改革を行いました。そのため、現在ブシャールの品質は向上し、世界に名が知れ渡るドメーヌに返り咲きました。 クロ・ド・ベーズがこの価格!!?特別価格でのご案内です! 創業1731年。コートドール中心に約130haの畑を所有する最大級のドメーヌ。1995年にアンリオ家が経営を引継ぎ、最新施設でワイン造りを行う。2015年環境に配慮した農法レベル3の認証を受けました。 13kgの小型の収穫かごを使用。区画ごとのタイミングで収穫後、1時間以内にカーヴに到着し、選果の徹底を行います。5年使用のフレンチオークで17ヶ月(新樽40%)熟成。力強く複雑な香りで、ストラクチャーがあり、かつフレッシュさも兼ね備えています。チェリーやカラントにスパイシーな風味があり、非常に長い熟成のポテンシャルがある贅沢なワインです。
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ドメーヌ・デュジャック ジュヴレ・シャンベルタン 1er オー・コンボット [2022]750ml
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55,000円
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税抜50,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・ジャック
ラトリシエール・シャンベルタンとクロ・ド・ラ・ロッシュに挟まれた絶好の立地の1級畑! 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「ジュヴレ・シャンベルタン 1er オー・コンボット」は、ラトリシエール・シャンベルタンとクロ・ド・ラ・ロッシュに挟まれた1級畑。当然ながら他の1級畑とは一段上の品質であり、過去にはグラン・クリュ昇格の提案もされたことがある。事実、斜面の下になるシャルム・シャンベルタンと比べてもその差は小さく、ジュヴレ・シャンベルタンらしいストラクチャーにかけては一歩優る。 ■テクニカル情報■ 除梗の割合:0~30%、発酵(樽/タンク):コンクリートタンク、発酵温度:最高32度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):70~80%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1.15ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU AUX COMBOTTES ドメーヌ・デュジャック ジュヴレ・シャンベルタン 1er オー・コンボット 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:(94-96) ポイント (94-96) Drinking Window 2027 - 2048 From: Now, For My Latest Trick: Burgundy 2022 (Jan 2024) The 2022 Gevrey-Chambertin Aux Combottes 1er Cru is one of Dujac's strongest cards, and in this vintage, there's no change there. It has a beautifully defined bouquet with mineral-rich red fruit, subtle iris flower scents and a hint of sous-bois. It has more energy than an over-excited puppy. The palate is medium-bodied with a well-knit opening, harmonious with white pepper and clove-infused black fruit. It has fine backbone, precise and edgy on the finish that lingers long in the mouth. Excellent. - By Neal Martin on November 2023 ワインアドヴォケイト:(92-94) ポイント The Wine Advocate RP (92-94) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A The 2022 Gevrey-Chambertin 1er Cru Aux Combottes opens in the glass with aromas of orange zest, peonies and spices complemented by deep bass notes of plum and cherry. Medium to full-bodied, ample and unctuous, with a broad attack and a rich, layered mid-palate, it concludes with a long, saline finish. Harvest at Domaine Dujac began on August 29. At the time, Jeremy Seysses thought of the vintage as potentially reminiscent of 2018-tasting the wines this winter, he feels that they're more delicate, while also admitting that he was even more cautious about extraction in 2022. Whatever the apposite analogy, the result is clear: a superb portfolio of beautifully balanced wines that unite charm and density. Readers, of course, will be familiar with the outlines of the Dujac approach to producing red Burgundy: organic farming, fermentation with a predominance of whole clusters and elevage in barrels largely sourced from Tonnellerie Remond. None of that seems to have changed in 2022, despite a new winery where stainless steel vats have replaced concrete. The wines retain, nay exalt in, their distinctive identity. Published: Jan 19, 2024
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ドメーヌ・デュジャック シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2023]750ml
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72,600円
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税抜66,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・ジャック
新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄「デュジャック」 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ」は、デュジャックのシャルム・シャンベルタンは、シャルム(0.31ha)とマゾワイエール(0.39ha)をアッサンブラージュしたもの。よく熟したダークチェリーやブラックベリーの香り。非常に肉付きがよく果実味豊かなスタイルで、シャルムの名に違わない。ジュヴレ・シャンベルタンのグラン・クリュとしては舌触りも滑らか。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0~30%、発酵(樽/タンク):コンクリートタンク、発酵温度:最高32度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:0.70ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU ドメーヌ・デュジャック シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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デュジャック・フィス・エ・ペール ジュヴレ・シャンベルタン [2023]750ml
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16,900円
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税抜15,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- デュジャック・フィス・エ・ペール
ポテンシャルから考えても、素晴らしい掘り出し物と言えるデュジャック・フィス・エ・ペール! 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「ジュヴレ・シャンベルタン」は、今やモレ・サン・ドゥニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュ・ジャック。このデュジャック・フィス・エ・ペールは、ネゴシアンといっても単に畑が自分たちが所有していないだけ。畑の管理や手入れ、ブドウの収穫までドメーヌのスタッフが行う。ブドウの購入契約は量に応じてではなく面積単位。したがって収量制限も思い通りとなる。実質的にはドメーヌものと変わらない。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、使用酵母:天然酵母、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DUJAC FILS ET PERE GEVREY CHAMBERTIN デュジャック・フィス・エ・ペール ジュヴレ・シャンベルタン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・デュジャック ジュヴレ・シャンベルタン 1er オー・コンボット [2023]750ml
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50,600円
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税抜46,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- DOMAINE DUJAC
ラトリシエール・シャンベルタンとクロ・ド・ラ・ロッシュに挟まれた絶好の立地の1級畑! 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「ジュヴレ・シャンベルタン 1er オー・コンボット」は、ラトリシエール・シャンベルタンとクロ・ド・ラ・ロッシュに挟まれた1級畑。当然ながら他の1級畑とは一段上の品質であり、過去にはグラン・クリュ昇格の提案もされたことがある。事実、斜面の下になるシャルム・シャンベルタンと比べてもその差は小さく、ジュヴレ・シャンベルタンらしいストラクチャーにかけては一歩優る。 ■テクニカル情報■ 除梗の割合:0~30%、発酵(樽/タンク):コンクリートタンク、発酵温度:最高32度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):70~80%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1.15ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU AUX COMBOTTES ドメーヌ・デュジャック ジュヴレ・シャンベルタン 1er オー・コンボット 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU AUX MAROYERES 2022 DOMAINE DU COUVENT / シャルム・シャンベルタン オー・マゾワイエール 2022
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42,900円
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税抜39,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・クーヴァン
~特級然とした風格のある圧巻の仕上り~ ジュヴレ・シャンベルタン村を中心に多くの単一畑を所有して優れたワインを生み出していたドメーヌ・デ・ヴァロワイユ。その共同経営者が去り、フィリップ・シェロンとその息子により新たに創業されたのがこのドメーヌ・デュ・クーヴァン。フランス内外の著名な 蔵元での研鑽を終えた長男ポールと次男ユーゴが2022年に参画し、今後注目度が高まりそうな期待のドメーヌです。こちらはマゾワイエールの区画の頂上付近約0.38haから生み出されるシャルム・シャンベルタン。キルシュのような風味を帯びた黒い果実のアロマ、新樽由来のロースティな口当たりで、アルコールのボリューム感のあるリッチな果実感、タンニンもきめ細かく、特級クラスの風格を十分に感じさせる凄みがあります。
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ルー・デュモン レア・セレクション ジュヴレ・シャンベルタン [2001]750ml
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14,300円
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税抜13,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2001
- 生産者
- ルー・デュモン
ワインの買い付けのために毎日のように生産者を訪ね歩いている仲田さんが、地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。 「ルー・デュモン・レア・セレクション(LEA Selection)」とは、オレンジ色の天地人のエチケット(ラベル)で知られる、ルーデュモンの仲田晃司さんがワインの買い付けのために毎日のように生産者を訪ね歩く地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。 メゾン・ルー・デュモンにクルチエ達がビン買い(『シュル・ピル』といいます)条件で持ち込んでくる古酒。それらの中から、コストパフォーマンスが抜群なものだけを仲田さんが厳選して紹介してくれるのが「レア・セレクション」です。(「レア・セレクション」の「レア」は、『レアちゃん』と、『レアもの』をかけたもの)。これぞまさしく、ブルゴーニュ古酒の『いいとこどり』であります。尚、セレクション各古酒の生産者名は非公開です。あくまでも『仲田印』です。 Lou Dumont Lea Selection Gevrey Chambertin ルー・デュモン レア・セレクション ジュヴレ・シャンベルタン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2021]750ml
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44,800円
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税抜40,728円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ルー・デュモン
贅沢な造りから生まれる柔和なアロマが魅力、ネゴシアンとしての実力を語る、仲田氏の看板グラン・クリュ! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ」は、平均樹齢45年のVV。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め 「創業時から全ヴィンテージ毎年造っている、思い入れのあるキュヴェです。その年においてできることすべてを出しきって造る、私の醸造の結晶でもあります。」by.仲田さん ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は難易度が高くやりがいのある年になりました。暖冬でブドウの樹のサイクルが早まったこともあり、4月の霜で多くの芽が失われました。また各地で雹に見舞われ、多雨による病気の被害も見られました。9月の収穫まで天候がかなり変化し最後まで難易度の高い年となりました。ただし、8月中旬から理想的な陽光の下でヴェレゾンの形成が行われたことは救いとなりました。平均50%減と数量は激減しましたが、努力を惜しまない生産者にとっては素晴らしいワインとなりました。2021年は超飲みやすいので僕もかなり大好きなヴィンテージです。多少還元香があるので空気とよく触れ合わせて飲まれると素晴らしいです。 Lou Dumont Charmes Chambertin Grand Cru ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 世界のNAKADAとなっても、相変わらず謙虚で物腰の柔らかい温かな笑顔、周りを一瞬でハッピーにしてしまう仲田マジック! かれこれ25年近く、梅村とはお付き合いをさせていただいており、人柄の良さの中に、様々な困難を乗り越えてきた芯の強さがワインの味わいに現れており、まさにルー・デュモンのワインは人柄を映す鏡。発売前の貴重な新キュヴェから、グラン・クリュ2種(コルトン2020年、シャルム・シャンベルタン2021年)と、贅沢にも皆さまで楽しみました! やはり圧巻は、赤の最後としてお出しししたシャルム・シャンベルタン2021年! 仲田さん曰く、「前年2020年が、雨が十分に降らなかったことで非常に凝縮した年となり、もっと飲みやすく造れたはずと少し反省点もあったので、2021年はその経験を踏まえて、修正を行いました。その結果、素晴らしくエレガントに仕上がったのではないかと思っております。」 「創業時から全ヴィンテージ毎年造っている、思い入れのあるキュヴェです。その年においてできることすべてを出しきって造る、私の醸造の結晶」という、ルー・デュモンの最高峰キュヴェ特級シャルム・シャンベルタン! 数えきれないほどの無数の複雑な香りが次々と放たれ、グラスが手放せなくなる。この惚れ惚れするような香りと、蕩けるほど柔らかく、エレガントな液体。グラスから湧き出てくるような素晴らしい深みと力強さ、グラン・クリュ特有のスケール感。私たち日本人が好むこのバランスが完璧。数日たった今でも、その余韻は残っております。高いけど、これだけの完成度だったら、声を大にしてお勧め!と言いたい。(他国に買われてしまう前に、買えるだけ買っておいてよかった!)ヴィンテージを重ねるごとに、本当に美味しくなっていくルー・デュモンのワイン。これは、仲田さん一人の努力の賜物ではなく、奥様のjae-hwaさんとの二人三脚で長年努力し続けてきた結果が今のルー・デュモンの成功でしょう! BRAVO! 2025.03.01
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