白ブドウソーヴィニヨン・ブランワインの商品一覧
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【プリムール】<1本限定>シャトー・オー・ブリオン・ブラン [2024] 750ml / Chateau Haut-Brion Blanc
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181,940円
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税抜165,400円
- 販売者
- アルカンボルドープリムール
- プリムール
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- シャトー・オー・ブリオン
商品説明 ・期間限定受注:2025年12月25日~2026年3月31日 ・お届け予定:2027年予定 ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・【限定1本のみ】のご案内です。 配送について *ボルドー・プリムールワインは、ご注文いただいた約2年後に日本に入荷しますので、その後お届けいたします。 *シャトーのリリース時期の違いにより、入荷のタイミングは異なります。 複数のシャトーをご注文いただき、入荷のタイミングが異なる場合は、全て揃ったタイミングでお届けいたします。 *ワインのお支払いにつきましてはご注文時にクレジットカード払いにてお願いいたします。 *配送料はワインをご購入時に頂戴いたします。 *お届け先は日本国内に限ります。 *ヤマト運輸で配送ができないエリアにはお届けができませんので、ご了承ください。 【シャトー・オーブリオン・ブラン 2024 750ml / Chateau Haut-Brion Blanc】 オー・ブリオン・ブランは、ボルドーの5大シャトーの一つであり、メドック地区以外から唯一、1級に格付けされたシャトー。シャトー・オー・ブリオンが造る、ボルドーで最も稀少と言われる白ワインです。 1533年にジャン・ド・ポンタックによって開かれたオー・ブリオンの畑は、1855年のメドック最高位の格付けに選ばれたシャトーで最古のテロワールを誇ります。 ポンタック家以降、4つのファミリーを中心に幾世紀にも渡って受け継がれ、1935年にアメリカの財界人、クラレンス・ディロン氏が買い取り、 現在は、ディロン氏の熱い意思をルクセンブルグ大公国ロベール皇太子殿下が受け継いでいます。 わずか3haの畑のブドウから造られる、ボルドーで最も稀少と言われる白ワイン。 セミヨンとソーヴィニヨン・ブランが約半分ずつ、ヴィンテージによっては微量のソーヴィニヨン・グリを入れるという独自のアッサンブラージュによる芳醇かつ複雑なアロマは、他とは一線を画す味わいです。 -品種- セミヨン 56.1 %、ソーヴィニヨンブラン 43.9% ~2024年ヴィンテージの評価~ ワイン・アドヴォケイト 93~94 ジェームス・サックリング 98~99 ※当該商品はボルドープリムール2024年商品となります。お届けは2027年となりますのでご注意ください。詳細はストアページをご覧ください。
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パヴィヨン・ブラン・スゴン・ヴァン [2023] 750ml / Pavillon Blanc Second Vin | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入
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82,500円
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税抜75,000円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・マルゴー
パヴィヨン・ブラン・スゴン・ヴァンはパヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴーのセカンドワインとして、2022年に初めてリリースされたシャトー5番目のワインです。パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー同様、シャトーの歴史的区画で育つソーヴィニヨン・ブランを100%使用。若い段階から美味しく、優に20年は調和よく熟成を進めるタイプのワインです。 【2023年ヴィンテージ】 2023年は、ヴィルフガスと呼ばれるパーセルで収穫さてたされたソーヴィニヨン・ブランが素晴らしく、豊かなアロマと厚みを見事に表現。収穫は8月23〜30日に行われ、夜明けとともに収穫を開始することで、果実の酸とフレッシュさを最大限保つことに成功しました。約10ヘクタールの畑を20区画に分けて仕込み、テロワールごとに綿密かつ精緻に管理することで、パヴィヨン・ブランの精度をさらに高め、このセカンドワインにも奥行きがもたらされました。柑橘や白い花の繊細な香り、しなやかで丸みのある口当たり、酸がもたらす持続的な余韻が特徴。若いうちから楽しめつつ、熟成の潜在力も備えた、エレガントな限定生産の白ワインです。 【パヴィヨン・ブラン】 18世紀初頭から現在まで、シャトー・マルゴーは卓越した白ワイン造りの伝統を守り継いでいます。当初は「シャトー・マルゴー・ヴァン・ブラン・ド・ソーヴィニヨン」と呼ばれ、1920年に「パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー」と名付けられました。常にさらなる品質向上を目指し、生産基準は年々厳格化されています。パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴーのアッサンブラージュに使用されるワインの割合は、近年では収穫全体の半分以下にとどまっています。この思い切った選択は、⻑きにわたって注⼒してきた、白ぶどうが育つ土壌を細かく分析し理解を深める取り組みの賜物です。畑では栽培作業の最適化に努め、理想的な熟度での収穫適期を区画ごとに見極め、そして、それぞれのぶどう果実に最も相応しい醸造方法および育成・熟成方法を採用します。この厳格な作業により、パヴィヨン・ ブラン・デュ・シャトー ・マルゴーの品質を向上させてきましたし、
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<送料無料>サンセールのテロワールの違いを味わう シャトー・ド・サンセール サンセール・ブラン3本セット
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・ド・サンセール
シャトー・ド・サンセールは、シャトー・マルゴーやシャトー・ドゥ・ポマールのように、アペラシオン名を冠した数少ないシャトーの一つです。 多様なテロワールからうまれる、サンセールのソーヴィニヨン・ブラン3種の飲み比べを是非お楽しみください。 通常価格24,310円(税込)のところ、特別価格19,800円(税込)でご提供いたします。 <シャトー・ド・サンセールについて> ロワール左岸に位置するシャトー・ド・サンセールは6世紀にはすでにブドウが植えられており、12世紀にアウグスティノ派の修道士たちによってワイン造りが本格化されました。 現在のシャトー・ド・サンセールは、サンセール、ビュエ、メネトレオール、トヴネイ、クレザンシーの各村にテール・ブランシュ(キンメリジャンの粘土石灰質土壌)、シレックス、カイヨット(石灰岩の小石を多く含む土壌)の3つの異なる土壌の畑を計57ha所有し、テロワールの多様性を余すところなく表現するワインを産出しています。 また、2023年からすべての畑でHVE(環境価値重視認定)レベル4の認定を受けています。 ーーワインについてーー <サンセール・ブラン “トラディション” 2023> シレックス、粘土石灰質、石灰質の小石の3つのテロワールをブレンドすることで、複雑性のある、繊細でエレガントなワインが生まれます。区画ごとに醸造し、澱の上で8か月間の熟成。エキゾチックフルーツと柑橘系の香り。フレッシュでミネラルが感じられます。 <サンセール・ブラン “キュヴェ・デュ・コネタブル” 2022> シレックスと白亜質粘土の自社畑の最良の区画の古樹を使用しています。地元産のオーク材を使用した400ℓの樽で発酵し、30%を樽で10か月間熟成。フレッシュなフルーツの香り。ウッディさが感じられるフィニッシュとなっています。 <サンセール・ブラン “テール・ド・シレックス” 2022> 自社のシレックス100%の畑。ステンレスタンクと樽を使用して発酵。ステンレスタンクとオークの新樽(15%)で8~12か月の熟成しています。白い果実とフローラルな香り。フレッシュでクリスピー、ミネラルが感じられます。シレックスに由来するストラクチャーと凝縮感があり、熟成ポテンシャルも高いです。
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シャトー・トゥールーズ・ロートレック ブラン [2020] 750ml / Château Toulouse-Lautrec Blanc
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4,290円
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税抜3,900円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
<シャトー・トゥールーズ・ロートレックについて> セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンらと並び後期印象派を代表する画家アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの作品は、世紀末のパリの歓楽街の雰囲気を伝えるのものとして、美術愛好家はもちろん、日本でも幅広く人気を集めています。ロートレックの母アデルはボルドーにシャトーを所有しており、画家もしばしばそのシャトーを訪れていました。また、そこで生産されたワインを愛しパリに取り寄せていました。 そして、母に見守られ37歳の若さでこの世を去ったのもこのシャトーでした。 画家への思いを込め、彼のポートレートと、代表作がラベルにあしらわれています。 ジロンド県サンタンドレ・デュ・ボワ村にたたずむシャトーには16世からブドウ栽培が行われていた記録が残っています。粘土石灰質の台地に広がる43haの畑は、砂利の他に丸くなった石英や大粒の砂を含む土壌で、水捌けがよく、ブドウ栽培に適しています。 ワイン造りを担うのは、4代にわたりポムロールでワイン造りに携わってきたシャルル・エスタジェ。一方、アンリ・フェーヴルは、シャトーを取り巻く自然のエネルギーを最大限に生かし、ブドウ樹と地質学的なダイナミクスと、生物学的土壌活動のバランスを整え、ワイン造りに生かす役割を担っています。シャトーは生物の多様性に恵まれ、希少種22種を含む130種の動植物が生きています。 HVE Level 3 取得。2020年より有機栽培に転換中です。 <味わい> エキゾチックなアロマの芳醇な白。 オークの新樽で発酵させ、オリの上で8か月間熟成させることで、偉大な白ワインたる複雑なアロマが生まれます。 明るい黄金色。エキゾチック・フルーツの香りが特徴で、パイナップルの香りも感じられます。 <品種> ソーヴィニョン・ブラン 90% / セミヨン 10% <評価> Terre et Vins コンテスト金メダル受賞
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ドメーヌ・ヴァシュロン サンセール・ブラン "レ・ロマン” [2022] 750ml / Domaine Vacheron Sancerre Blanc "Les Romains"
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13,200円
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税抜12,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ヴァシュロン
<ドメーヌ・ヴァシュロンについて> ドメーヌ・ヴァシュロンのブドウ畑の歴史は、1900 年代初めにモーリス・ヴァシュロンの始めた 1ha 強のブドウ畑から始まります。当時、サンセールのワイン産業の規模は小さく、穀物の栽培や、牧畜なども同時に行われていました。サンセールにおけるピノ・ノワールの可能性を信じた息子のジャンは、「レ・ロマン」の丘陵地など、畑の整理統合を行い、1962 年からは AOC サンセールの栽培者組合の長を務めました。 1950 年代に芽吹いたワイン造りは、1960 年代になってようやく単作の産業として発展していきます。ジャンの息子ジャン=ルイとドゥニは、1965 年からサンセール・ルージュとサンセール・ブランを生産するために最良のテロワールを選び、畑を広げていきます。90 年代後半から実験的にいくつかの区画でビオディナミを試み、2004 年からは畑の全てがエコセールによる有機栽培とビオディナミの認証を受けています。 現在、ドメーヌ・ヴァシュロンは 47ha まで広がり、良質なワインを造りだすことで世界的ワイン・メディアからも常に高い評価を受けています。畑の区画は、半分はシレックスのテロワールで、残りが石灰質のテロワールです。ソーヴィニョン・ブランの平均樹齢は約 20 年。「レ・ロマン」は、シレックスのテロワールのみとなっています。 レ・ロマンは 1970 年に植えつけられた、アペラシオンでも最も日当たりのよいテロワールです。 <味わい> 柑橘類、キャラメリゼしたピーチの香り。力強く、ミネラル、軽く潮味が感じられます。 <料理との相性> 魚、甲殻類、ホタテ、オマール、イセエビによく合います。また、白身の肉、シャポン、リ・ド・ヴォーとも抜群で、ヴァシュロン家では年末にキャビアと合わせるようです。 <収穫と醸造> 順次選別を行いながら、手摘みで収穫。低い圧力で圧搾し、低温マセラシオン。 発酵温度は20℃以下。酵母添加は行いません。オリを残し、1年~3年使った樽とタンクを半々で1年間熟成させます。
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ブラン・ド・ランシュ・バージュ [2022] 750ml / BLANC DE LYNCH BAGES
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18,700円
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税抜17,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・ランシュ・バージュ
【ブラン・ド・ランシュ・バージュ 2022】 シャトー・ランシュ・バージュはムートンとラフィットに挟まれた絶好のロケーションを誇り、 安定した品質に定評のあるシャトーです。 メドック格付け5級にもかかわらず格付け以上の品質が評価され、スーパーセカンドとも呼ばれています。 毎年のように世界的評論家から高評価を獲得している実力派シャトーの稀少な白ワインとなっています。 当初はプライベート用で造られていましたが、周囲から絶賛されたため1990年よりリリース。 フレッシュな果実味や優しく香る白い花の風味の中に、ミネラルをしっかりと感じられる秀逸なボルドー・ブランです。 <ブレンド比率> ソーヴィニヨン・ブラン67%、セミヨン22%、ミュスカデル11% <評価> Vinous:92
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シャトー・ド・フューザル・ブラン [2022] 750ml / CH.DE FIEUZAL BLANC
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・ド・フューザル
【シャトー・ド・フューザル】 2001年にフューザルに魅了されたアイルランド人ブレンダとロクラン・クイン夫妻が購入し、畑の再編 や新しいセラーの建設などの投資が行われました。2007年にステファン・キャリエ(かつてラン シュ・バージュの技術責任者を務め、カリフォルニアでの経験を持つ)がワインメーカーに就任しました。 砂利質の土壌は、ガロンヌ河の影響を受け、丘の周囲に複雑な地層を形成しています。水はけがよく、 熱を保持し再拡散させるのに非常に長けた土壌です。現在、77haのうち、11haが白ブドウの栽培に 使われています。平均樹齢は30年、栽培密度は9000株/ha。赤ワインが1959年にグラーヴ格付けに選 ばれています。 【シャトー・ド・フューザル・ブラン】 白ブドウは粘土石灰質の土壌の11haに植え付けられています。 オークとアカシアの樽で発酵後、樽熟12か月。 フューザル・ブランの特徴としては、バランスがよく、柑橘類や白桃、アプリコットの香りがあります。 数年の熟成を経てナッティーな香りが出てきます。 <ブレンド比率> ソーヴィニョン・ブラン 55%、セミヨン 45%
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8,800円
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税抜8,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・カルボニュー
シャトー・カルボニューの白ワインは伝説的な存在です 。18世紀には、その透明度の高さからコンスタンティノープルのスルタンの宮殿に持ち込まれ、「カルボニューの鉱水」と呼ばれたと言われています。これはイスラム法に反する行為でした。 ペサック・レオニャン・アペラシオンに見られるガロンヌ地方の粘土石灰岩質の砂利は、ボルドー地方で最高の辛口白ワインを生み出します。カルボニューの白ワインは、若いうちは、フルーティーでフローラルな香りが強く、爽やかでピュアな味わいです。熟成すると、ドライフルーツや砂糖漬けのフルーツのニュアンスが感じられ、幅広い料理との相性が広がります。この「クリュ・クラッセ」に選ばれたワインは、各ブドウ品種の素晴らしい調和が生まれるようブレンドされます。厳選されたセミヨン種は、口当たりの丸みとボリューム感を与え、ソーヴィニヨン種の生き生きとした味わいに骨格を与えます。 【2022年ヴィンテージの特徴】 春には、ブドウの房の形成が順調で、開花も非常に良好な条件のもとで行われました。 6月にまとまった降雨があった後、7月と8月は例年にないほど乾燥した暑い天候となりました。 ブドウの木は深刻なダメージを受けることはありませんでしたが、最終的には水分不足により果粒が小さく凝縮した状態になりました。 そのため2022年の収量は低いものの、品質は非常に高いレベルに達しています。 ワインは美しく、ほとんど透明感のある淡い黄色で、わずかに緑がかった輝きを帯びています。香りは表情豊かでフルーティー。パッションフルーツやピーチを思わせます。 口に含むと、アタックはまろやかで、時間の経過とともにさらに増すであろう密度感が感じられます。 フィニッシュは塩味を帯び、レモンやトロピカルフルーツのニュアンスが際立ちます。 熟成:樽および木製の大樽で10か月(新樽比率25%) ブレンド比率:ソーヴィニヨン 60%、セミヨン 40%
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ドメーヌ・タタン カンシー キュヴェ・ヴィエーユ・ヴィーニュ [2023]750ml (白ワイン)
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4,950円
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税抜4,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
シャルドネとはまた違った個性! 透明感に満ち溢れ、まるで最上級の白桃をかじっているかのような美味しさ! ドメーヌ・タタンは、カンシー地区とルイィ地区に畑を所有している生産者で、1950年代までは自家消費用のワインのみを生産していました。1988年に農業エンジニアであったJean TATINが妻とJeanの父親Raymond TATINが所有するTremblay(トランブレ/ドメーヌの所在地)の畑(当時は農業用地)を継ぎドメーヌを設立しました。 1990年にDomaine des Ballandor(現在10ha/4区画)名義のキュヴェをリリースし、1994年にはDomaine du Tremblay(現在11ha / 7区画)名義のキュヴェをリリースしました。2002年にはReuillyに植えられたブドウからLes Demoiselles Tatin名義のキュヴェをリリースしました。このAOCには カンシーには認められていない赤ワイン用のピノ・ノワールを始め、その他にピノ・グリやソーヴィニヨン等が植えられています。 2010年頃からは娘のマルシア・タタンもドメーヌの運営に加わり、現在ではマルシアがドメーヌの中心になっています。彼女はさらなる品質の向上に尽力しながら、新たにスパークリングの開発やピノ・グリやピノ・ブランの植樹など生産するキュヴェの幅を増やす事や天然酵母への切り替えにも挑戦しています。彼女の夫は料理人でもある為、互いに日頃から料理とワインとの相性を追及しており、それがワイン造りにも活かされているのです。 「カンシー キュヴェ・ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、年産約1万本。ソーヴィニヨン・ブランのフレッシュさとフルーティさを楽しむために5年以内に楽しむことが良いですが、熟成によってより深みのある表情も楽しむことが出来ます。アロマに奥行と深みがあります。シトラス系の爽やかさがあり、特にグレープフルーツの要素が強く感じられます。 その他にミント等の新鮮なハーブ、パプリカ、青リンゴ、アンズ、アカシアなどの要素がとても豊富です。酸もしっかりとありますが、果実味も高いレベルで備わっており、バランスが秀逸です。骨格がしっかりとしており熟成向きのポテンシャルの高さも感じられます。ミネラル感豊富で厚みがある上品な仕上がりになっています。 ■テクニカル情報■ 畑:4つの異なるテロワールの畑で栽培 農法:リュット・レゾネ ※畝間に自然な草生を残して樹勢管理、雑草は土壌を掘り起こして緑肥として利用している。 土壌:砂・砂利・石灰岩・泥灰・粘土など ※畑によって異なる 樹齢:約60~70年 (2025年時) 年産:約2.7万本 (2023) 有機認証:Terra VITIS 収穫:区画ごとに収穫日を分けそれぞれ最良のタイミングで行う。空気圧でやさしくプレス。 発酵槽:ステンレスタンク 発酵温度管理:実施 熟成:シュール・リー ※バトナージュ実施 ■テロワール■ Gatebourse(ガットブールス): 1960年代後半に植樹されたブドウ畑。深い砂質と黄褐色の砂利のテラス。 Nouzats(ヌザ): 1950年代後半に植樹されたブドウ畑。深い赤みを帯びた砂利質・砂質のテラス。 Chaumoux(ショムー): 1960年代後半に植樹されたブドウ畑。粘土質の砂利が堆積し、その下に湖成石灰岩と泥灰が広がる。 Victoires(ヴィクトワール): 1960年代後半に植樹されたブドウ畑。砂質シルトの土壌に、部分的に粘土層が混じる。 ■AOCカンシーについて■ カンシーは、フランスのロワール地方サントル・ニヴェルネ地区にあります。総面積でも200ha強と近隣の産地と比べてとても小規模な産地です。1936年8月6日、ロワール地方で初めてAOCに指定(アペラシオン発祥地シャトーヌフ・デュ・パプに次ぎ仏で2番目)された地域で、この地区の土壌は砂や粘土質や石灰が多く、年間降水量も一定している為、特にソーヴィニヨンブランに適した産地であることが古くから知られています。 12世紀にはシトー派の修道院で高品質なワインが造られており、その後のアンリ4世時代には宮廷御用達となるなど古くから品質と知名度が高かった産地でもあり、実際にほとんどがフランス国内で消費されています。このAOCの最大の特徴は白ワインだけ認められているという事です。南西に約20キロ程離れたサンセールにも共通する味わいを持っているとも言われています。 Domaines Tatin Quincy Cuvee Vieilles Vignes ドメーヌ・タタン カンシー キュヴェ・ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ロワール カンシ― 原産地呼称:AOC. QUINCY ぶどう品種:ソーヴィニョン・ブラン 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2023年ヴィンテージ情報■ 豊かな収穫、9月の陽光のもとでじっくり熟した驚きのミレジム! 開花は順調に進み、6月は暑さと適度な降水に恵まれ、しっかりとした房が形成された。夏の間には適度な雷雨があり、果実の肥大は理想的に進行。そして、ふくよかなブドウは、晩夏から初秋にかけての温暖で晴れた気候のもと、じっくりと完熟した。 9月11日から10月9日まで続いた長く熱狂的な収穫。自然が味方してくれるときは、ただ手を合わせて感謝するしかない。霜、ベト病、雹といったブドウ畑の災厄を免れることができた。ただし、6月19日、プレイユの村とそのブドウ畑は「スーパーセルストーム」と名付けられた突風により壊滅的な被害を受けた。それでも、この年もまた陽光に恵まれたヴィンテージ。バランスの取れた仕上がりが期待できそうだ。 ■2017ヴィンテージの感想です■ ロワールのワインでこのカンシーがこの地方での最初のAOCを獲得したことは今まで知りませんでした。また赤ワインには認められておらず白ワインのみこのAOCが認められています。このドメーヌ・タタンの存在も僕は全く知りませんでした。そしてここがかなり素晴らしいワインを生産しているということを耳にしたので、早速ここの最高キュヴェのヴィーユ・ヴィーニュを取り寄せました。 暑い夏の時期ですので、冷蔵庫でしっかりと冷やし飲み始めました。薄いイエロー、そして様々なフルーツの香りが感じられます。特に甘みたっぷりの最上級の白桃を食しているような印象です。決して甘いワインではありません。上質な辛口ワインに仕上がっていますが、甘い香りと厚みのある酒質でありながらスルッと口中で広がりながら喉を滑っていく様は、さすが高級ワインの要素を持ち合わせている事がはっきりと判ります。少々価格は高いかもしれませんが十分に納得して頂けると思います。2020.07.15
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ダリオ・プリンチッチ ソーヴィニヨン・ブラン [2020]750ml (白ワイン)
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9,790円
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税抜8,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ダリオ・プリンチッチ
- 生産地
20年振りの再リリース!フリウリを代表する世界的に爆発的な人気を博す注目の造り手が手掛ける、ブドウの旨味が存分に詰まった、高いポテンシャルの白ワイン! 若い頃はワインを卸す仕事をしていましたが、ワイン造りへの情熱を抑えられず、技術的なことの多くはスタンコ・ラディコンから教わりながら、1993年にワイン造りを開始。10年間程は、全く売れませんでしたが、後の2004年、ナチュラル・ワインの大規模イベントにて当時無名のダリオ・プリンチッチによる長期間マセラシオンされたオレンジワイン、ビアンコ・トレベッツ2002が人気を博します。そして現在では割当制になるほど、世界的に爆発的な人気を博している注目の造り手です。 ダリオ・プリンチッチでは自然で伝統的なワイン造りを実践。栽培に関しては最大限に自然に敬意を払い、一切の化学薬品を使いません。醸造面でも、温度管理をせず、天然酵母のみで発酵。清澄、濾過も行わず、二酸化硫黄も瓶詰め時にごく少量を添加するのみです。そうして造られるワインはその人柄を表すように人なつっこく華やかな味わいで、楽に飲めるワインが理想としており、チャーミングで近寄りやすいのが特徴です。 「ソーヴィニヨン・ブラン」は、ソーヴィニヨン・ブラン樹齢50年以上の畑。発酵は木製開放発酵桶で野性酵母のみで行う。温度管理なし。マセラシオンは非常に長く20日間。発酵終了後、1度移し替えをしてから、健全な澱を残したまま、色々な大きさの古樽に入れて36ヶ月間熟成。その後、ステンレスタンクで3ヶ月熟成。ノンフィルターでボトリング。 20年ぶりにリリースされたソーヴィニヨンブラン 2004ヴィンテージを最後に生産をやめていたソーヴィニョン・ブラン。最近まではトレベツ(シャルドネ主体の白)に加えられていましたが、2019ヴィンテージから再リリースされました。以前のダリオのソーヴィニョンは、イタリア最高評価を受賞していた事もありました。ダリオのソーヴィニヨンは粒が小さく、果皮比率が非常に高いので濃厚な果汁。大きな木桶に入れて果皮ごと野生酵母で発酵。マセラシオンは20日なのでフリウリの他の造り手と比べても少し長めです。スロヴェニアの木樽に入れて3年熟成。異常なまでのポテンシャルを感じるはずです。少し還元よりで、10年以上熟成するはず!インポーターのテラヴェール社コメントより。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 2020年は極端な状況にならなかった年。春の低すぎる気温や集中した降雨や霜も無く、夏の干ばつや高すぎる気温もありませんでした。その為、葡萄栽培は生産者の思った通り進んでいきました。しかし、収穫期に入り長雨が続きました。そのおかげでワインには特徴的なノートが感じられます。スパイスや薬草のニュアンスがそうです。収穫量も減ってはしまいましたが、満足のいく葡萄が収穫出来、素晴らしいワインとなりリリースできました。 Dario Princic Sauvignon Blanc ダリオ・プリンチッチ ソーヴィニヨン・ブラン 生産地:イタリア フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア 原産地呼称:IGT. VENEZIA GIULIA ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100% アルコール度数:12.0% 味わい:白ワイン 辛口
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