50000円以上 ワインの商品一覧|10ページ目

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    • テヌータ・デル・オルネライア マッセティーノ [2022]750ml (赤ワイン)

      • 57,530

      • 税抜52,300

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      テヌータ・デル・オルネライア
      生産地

      スーパータスカンの筆頭が手掛ける、イタリア最高峰のメルロ。 マッセートの若樹を使用して生み出される、贅沢なセカンドワイン。 かのサッシカイアと人気を二分する、スーパータスカンの筆頭、オルネライア。そんなオルネライアがカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドで造られるのに対し、メルロを主体にしたもうひとつのオルネライアのワインが、マッセートです。元々はオルネライアにブレンドする目的で造られたメルロでしたが、その出来があまりにもよかったため、単一の品種でリリースしたのが伝説の幕開け。ファーストリリースの1987年以降、その力強くも複雑味に満ちた味わいはワインラヴァーの心を奪い続けており、イタリア最高峰のメルロと言っても過言ではない仕上がりです。 「マッセティーノ」は、2017ヴィンテージが初リリースで、2018ヴィンテージからボルドー・ネゴシアン経由で日本に極小量リリースが開始されました。イタリアのル・パンとも呼び声高い、オルネライアが手掛けるイタリア最高峰のメルローワイン。ファーストラベルの若樹を用いた贅沢な造りで、マッセートの片鱗を感じさせる味わいです。力強さと、メルローの官能的な味わいを表現、世界のワインファンを魅了する希少銘柄です。 ブレンドはメルロー主体ですが、僅かにカベルネ・フランがブレンドされるアロマティックなエッセンスとマッセートの偉大な片鱗を感じさせてくれる素晴らしいワインです。エレガントでシルキーで滑らかな口当たり、研磨されたように磨かれたタンニンがピュアな果実味と上手く溶け合い表現されています。フィニッシュにはバニラやミネラルのニュアンスが感じられます。 ■試飲コメント■ 温暖で力強いヴィンテージとなった 2022年の特徴が、香りに明確に出ており、畑で陽光を十分に浴びたことが分かります。口に含むと、スケールの大きなタンニン分と、肉付きのよい赤いフルーツの果実味が、いつまでも記憶に残ります。余韻は生命力に溢れ、いつまでも消えません。マッセティーノ 2022 の素晴らしい風味をもう一度、味わうため、グラスを重ねると、収穫期の爽やかな9月の夜を感じることができます。 2024年3月に試飲 ■2022年ヴィンテージ情報■ 冬は、ほぼ平年並みの気温となり、いつも通りの気候でしたが、春は、少し涼しく雨の少ない気候となりました。このため、発芽は例年より少し遅れましたが、5月末から気温が急上昇します。以降、高温と旱魃が75日も続き、ブドウの発育に影響が出ましたが、幸い旱魃の後、例年通り、夏の嵐が訪れて降雨に恵まれ、ブドウの生育バランスが回復して収穫に向かって順調に育ちます。9月は、夜間の冷え込みにより昼夜の寒暖差が大きくなったため、糖分、アロマ成分、タンニン分が理想的に蓄積しました。収穫期は絶好の天候となり、区画ごとに理想の日にブドウを収穫できました。9月6日のメルローで収穫が始まり、10月9日のカベルネ・フランで終了しました。 ■テクニカル情報■ 手摘みで収穫したブドウは、実が潰れないよう、容量が15kgの小型コンテナーに入れて醸造所へ運びます。醸造所で除梗し、柔らかく潰した後、破砕したブドウは、ブドウにストレスがかかるポンプではなく、重力による自然の力でコンクリート槽へ移します。 ブドウは、区画ごとに分けて醸造します。アルコール発酵は、野生酵母により自然発生的に始まります。発酵温度は25°Cから28°Cで、1日に2、3回、ルモンタージュ(底のワインを上部の果帽にかけて循環させる工程)を実施します。必要に応じて、デレスタージュ(発酵中のワインを抜いて数時間後にタンクへ戻すこと。元のタンクの果皮や種が空気に触れ、色素やタンニンを抽出できる)も実施します。 ワインは、合計、21日から28日間、タンクで過ごします。ワインのシャープなリンゴ酸を柔らかい乳酸に変えるマロラクティック発酵は樽で実施します(新樽率は50%)。12ヶ月間、熟成させた後、ワインをブレンドし、更にコンクリート槽で3ヶ月寝かせた後、瓶詰めします。 TENUTA DELL' ORNELLAIA MASSETINO テヌータ・デル・オルネライア マッセティーノ 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:I.G.T. TOSCANA ぶどう品種:メルロー 90%、カベルネ・フラン 10% アルコール度数:15% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ DECANTER:98 ポイント Massetino is considered the second wine of Masseto, but I am slowly coming to the conclusion that it is much more than that. It accounts for about a third of Masseto's production, and judging by the quality of this 2022, next year's Grand Vin release could be absolutely phenomenal. The wine is bright and stony, it has a lot of energy. It's tangy and flavoursome, combining fresh Mediterranean herbs and balanced fruit, with more verticality than the 2021 Masseto and just as much concentration. Incredible precision and beautiful freshness, especially considering the vintage. ジェームス・サックリング:97 ポイント Masseto Toscana Massetino 2022 Tuesday, Jul 23, 2024 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2022 This is refined and fresh with hints of sandalwood to the beautiful blue fruits. It’s medium-bodied with creamy and polished tannins that frame the blue fruit and hints of crushed stone. Succulent and juicy with a crunchy personality. You want a sip right away. Second wine of the highest quality from Masseto. So drinkable and wonderful. Drink or hold. ワイン・アドヴォケイト:95 ポイント RP 95 Reviewed by: Monica Larner Drink Date: 2026 - 2045 The Masseto 2022 Massetino is 90% Merlot with 10% Cabernet Franc in a well-played supporting role, especially in a hot vintage such as this. The two varieties make an impressive match to create a wine of density, richness and dark fruit flavors powered by a hearty 15% alcohol content. The philosophy behind Massetino is to allow for a more accessible side of the celebrated Masseto. The two wines share the same DNA in terms of fruit sourcing and winemaking. This edition is packed tight with black fruit, spice and toast. It offers an elegant tannic backbone and good freshness too. Published: Feb 14, 2025

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    • アンリ・ジロー フュ・ド・シェーヌ MV20 森田りえ子デザイン限定ボトル [NV] 750ml

      • 60,500

      • 税抜55,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      Henri Giraud
      生産地

      『ヨーロッパ上流階級の人々に愛飲されていた幻のシャンパーニュ』 アンリ・ジローは1625年に創業したアイ村を本拠地に家族経営を続けるシャンパーニュメゾンです。生産量が少なく、かつてはイギリスやモナコなどヨーロッパ上流階級の人々に愛飲されていた「幻のシャンパーニュ」とされていました。1625年にアイ村で創業されて以来、家族経営を続けるシャンパーニュ・メゾンでもあり、銘醸地として知られているシャンパーニュ地方の中でもアイ村は、昔から評価が高く、特にピノ・ノワールの聖地として広く知られてきます。 日本画家森田りえ子氏とアンリ・ジローのスペシャルコラボレーションによる本商品は、伝統的な日本文化とシャンパーニュの繊細さを表現した限定デザインボトル。日本の象徴的な花、菊のデザインが刻印された「フュ・ド・シェーヌ MV20」を400 本限定で販売いたします。 ~ 森田りえ子氏プロフィール ~ 四季を彩る花々や現代を生きる女性像を、華やかな色彩と卓越した描写力で表現し、京都を拠点に活躍する現代日本画家。艶やかで生命力あふれる作品は京都迎賓館にも納められるほか、金閣寺本堂の杉戸絵、城南宮杉戸絵なども手掛けている。国内のみならず海外の展覧会でも非常に注目されており、日本画壇において、次代の現代日本画を託される画家と高く評価される。京都市立芸術大学客員教授。兵庫県神戸市生まれ。四季を彩る花々や現代を生きる女性像を、華やかな色彩と卓越した描写力で表現し、京都を拠点に活躍する現代日本画家。艶やかで生命力あふれる作品は京都迎賓館にも納められるほか、金閣寺本堂の杉戸絵、城南宮杉戸絵なども手掛けている。国内のみならず海外の展覧会でも非常に注目されており、日本画壇において、次代の現代日本画を託される画家と高く評価される。京都市立芸術大学客員教授。兵庫県神戸市生まれ。 【フュ・ド・シェーヌ MV20】 アルゴンヌの森のオーク樽で一次発酵から12か月樽熟成し、瓶内で長期熟成。グランクリュであるアイ村のブドウを100%使用しています。長期熟成に耐えるワインの特性を備えるこのシャンパーニュは、セラーで寝かせることで複雑さをさらに増していきます。シャンパーニュラバーだけでなく、上質ワインを好む経験豊かな愛好家にも楽しんでもらえる、深い味わいです。 フォアグラやパンデピス、魚介類のキャセロール、あらゆる肉料理、ヴューコンテのような熟成したチーズやヤギや羊のハードチーズとよく合います。この凝縮された複雑なアロマを楽しむには、ボリュームのあるグラスで冷やしすぎずに飲むのがお勧めです。

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    • サロン [2013] 1500ml / SALON Blanc de Blancs Brut

      • 374,000

      • 税抜340,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      salon
      生産地

      "サロンは唯一無二のシャンパーニュです。この異端児的ワインは、すべてが「単一」という枠の中で誕生しました。エメ・サロンというひとりの男が夢見たシャンパーニュは、単一のテロワール(コート・デ・ブラン地区)の単一のクリュ(メニル・シュール・オジェ村)で育つ、単一ブドウ品種(シャルドネ)で造ったヴィンテージワインでした。シャンパーニュはノンヴィンテージであることが主流ですが、サロンには必ずヴィンテージが入り、その上ブドウが最高の状態で収穫された年だけに、サロンが生まれるのです。 サロンの方針によって、これまでに瓶詰めされたボトルのほぼすべてのヴィンテージが、メニルのセラーで眠り続けています。これは、継承を尊重するメゾンの信念を表しています。20世紀を通して生産されたヴィンテージの数が、わずか37。これはワイン界では異例の数といえるでしょう。 1905年、ブラン・ド・ブランが誕生します。サロンのシャンパーニュは、たちまち流行最先端のスポットに登場します。ベル・エポック時代に大繁盛していたレストラン「マキシム」を筆頭に、多くの老舗店がハウスシャンパーニュとしてサロンを選抜しました。このシャンパーニュは、シャルドネ種のみでつくられるという、当時にしては非常にめずらしい特性を持ち合わせていました。第一次世界大戦以前、モノセパージュのシャンパーニュを手がけるメゾンは皆無だったからです。こうして、エメ・サロンは、ブラン・ド・ブランの先駆者となったのです。 サロンは「唯一無二」という言葉がぴったりなシャンパーニュです。コート・デ・ブラン地区のテロワールに位置するメニル・シュール・オジェ村。そこのクリュで育ったシャルドネ種しか使わず、各ワインに必ずヴィンテージが入るシャンパーニュサロン。その上、より優れた年にしか出荷をしないこだわりが、唯一無二の所以です。その年の気候が起こす些細な出来事が、すべてを変えてしまう。そんな繊細な環境が、サロンの気質を作り上げるのです。 サロン2013年は、自然光の中でもキラキラと輝いて見えます。グラスの中で、黄金色がグリーンの反射と交わり、まさに偉大なブラン・ド・ブランに特有の色合いを見せます。白い花、リンデンフラワー、ジャスミン、ベルガモットのピールがブーケを構成し、ル・メニル村で育つブドウに特有のミネラル感が際立ちます。繊細で深みのある性格を持ったワインを生み出すテロワールの本性がよく表現されました。豊満で余韻の長い味わいは、口の中で完璧なバランスを示し、壮大な力強さを感じさせます。その温かみは、しっかりとした骨格や、焼きリンゴ、ローストしたヘーゼルナッツ、塩バターキャラメルなどのまろやかで食をそそるようなアロマが、しっかりと表現しています。繊細に消えていく泡と同時に現れる、石灰感と唾液を湧出させるような後口は、まさにサロンの特徴です。起源が全ての答えを持っていました。ル・メニルの村が、その率直で頑固で勤勉な特質の中、自分自身を表現しています。変動のない強さを持つサロン2013が、弾け出る特別な瞬間がやってきました。

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    • ビルカール・サルモン ル・クロ・サン・ティレール・ミレジム [2006] 750ml / Le Clos Saint Hilaire Millesime

      • 121,000

      • 税抜110,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2006
      生産者
      ビルカール・サルモン
      生産地

      『家族経営ならではの少量逸品主義』 ビルカール・サルモンは、1818年にニコラ・フランソワ・ビルカールと妻であるエリザベス・サルモンによって、マレイユ・シュル・アイ村に設立。以来、約200年・7 世代に渡り、良心的な家族経営を続けつつ、世界的ブランドとしての地位を確立。家族経営ならではの「妥協なき品質追及」「独自の手造り製法」「少量逸品主義」をモットーとして、古い習慣にとらわれることなく、新しい技術も積極的に導入し、高品質なシャンパーニュを造り続けています。 【品質への妥協なき挑戦】 ビルカール サルモンが目指すピュアな味わいを追求し、すべてのブドウを丁寧に手摘みで収穫。ブドウのキレのいい酸を保つことを特に重視し、畑の近くにプレスハウスを設置して、収穫してすぐにプレスすることを徹底しています。プレスしたジュースは、ラ キュヴェと呼ばれる一番絞りジュースのみを使用しています。 一番絞りのジュースは酸度が高く、爽やかなアロマを有しており、長期熟成の特別なシャンパーニュ造りに適しているといわれています。 1958年、5代目当主ジャンローラン-ビルカールは伝統的な造り方へ敬意を払いながらも、低温発酵という新たな技術を導入し、ビルカール・サルモンのシャンパーニュに「フレッシュ、美しい果実味、エレガントさ、繊細さ」を印象付けることに成功しました。酵母がぎりぎり活動できる13度という低温で6週間( 通常の3倍)かけてゆっくり発酵させることで、ブドウのもつポテンシャルを最大限引き出します。 収穫からの温度管理で一度も温度上昇しないので、ピュアさ、繊細さが損なわれることがありません。 マレイユ・シュール・アイの守護神から名づけられたピノ・ノワールのみで造られるビルカールの最高級キュヴェ。メゾン単独所有の「クロ」で、単一区画、そしてビオディナミで栽培されます。1964年に植樹、大切にはぐくまれてきたブドウ畑は馬で耕作、最高のクリュとしての個性を発揮します。樽で発酵、そしてモノ・クリュの比類ない特性を活かすために、ドザージュはわずかに抑えています。 ワイナリーに隣接する、わずか1ヘクタールほどのメゾン単独所有畑の単一区画という、 特別な「クロ」で育てられたピノ・ノワールのみを使い、大切に作られています。 この単一品種のシャンパーニュは、真に素晴らしい深遠でユニークな熟成されたワインのみが 持つことを許された、驚くべき特徴を全て兼ね備えています。

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    • カリュアド・ド・ラフィット [2022] 750ml / CARRUADES de LAFITE

      • 77,000

      • 税抜70,000

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・ラフィット・ロートシルト
      生産地

      【カリュアド・ド・ラフィット2022】 メドック格付け第1級、シャトー・ラフィット・ロスチャイルドのセカンドラベル。 ファーストラベルが造られる畑の若木ブドウから造られます。 収穫されたものから、ファーストに使用されるのが約3割、残りの約4割がセカンドに使われ、ファーストの品格を確実に受け継ぐスタイルで造られます。比較的比率の高い、メルローからくるまろやかさと若木のブドウに由来する、少しカジュアルなテイストが独自の個性をとして表現されています。ラフィットを思わせる優美でクラシックなスタイルを見事に表現しています。 <ブレンド品種> カベルネ・ソーヴィニヨン53%、メルロー40%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド3% <評価> JamesSuckling.com:96-97点 Jebdunnuck.com:93-95点 Wine Advocate:91-93点

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    • ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロスチャイルド [2022] 750ml / Le Petit Mouton de Mouton Rothschild

      • 77,000

      • 税抜70,000

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・ムートン・ロスチャイルド(ロートシルト)
      生産地

      【ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロスチャイルド 2022】 メドック格付け第1級「シャトー・ムートン・ロートシルト」のセカンドラベル。 数あるセカンドワインの中でも生産量が少ない為、特に希少価値の高いワインとして知られています。 セカンドワインといえどもワインを造る工程はシャトー・ムートン・ロートシルトと変わらず、手摘みによって収穫されたブドウは、オークの大樽で醗酵、熟成は小樽で行われます。 グラスから立ち上る熟した黒系果実、葉巻の巻紙、肥沃な土、そしてサドルレザーの芳醇な香りが印象的です。フルボディでリッチ、層のある味わいが広がり、繊細なタンニンが骨格をしっかりと支えています。 <ブレンド比率> カベルネ ソーヴィニヨン 71% 、メルロ 19% 、 カベルネ フラン 7% 、プティ ヴェルド 3% <評価> パーカーポイント:92-94

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    • ギガル エルミタージュ・ルージュ・エクス・ヴォト[2015]

      • 55,000

      • 税抜50,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      E.GUIGAL
      生産地

      『コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主』 ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。その後、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。 「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。 【品質に妥協を許さない】 最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけのワインとして人気があります。 2001年ヴィンテージから発表された自社畑産のエルミタージュ。尋常ならざるボリューム感に各要素がバランスする、まさにモンスター級の1本。ギガル社はエルミタージュでも超弩級の赤を生み出しました

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    • シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ[2022]

      • 71,500

      • 税抜65,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ
      生産地

      【テロワール】 ル・グラン・アンクロ(Le Grand Enclos)には非常に複雑なテロワールが広がっています。主に第四紀の砂利層で、下層は砂利・砂混じりや砂利・粘土混じりとなっています。また、より深くて密な粘土層、さらには地表に露出しているものさえあります。 また、Garonne川近くという立地が、この多様な土壌を生み出しており、地質学的な時代を通じて複数の堆積・重積が行われてきた結果です。さらに、川が特有の微気候を形成しており、ブドウの非常に早い成熟を可能にし、凍結から畑を守っています。 この地理的環境における微妙な変化が、ブドウの生育や果実の構成に影響を与えています。そして、この比類なきテロワールによってそのユニークな個性が生み出されます。 【ヴィンテージ】 2022年は、冬は寒さと暖かさの両方を帯び、3月末には芽吹きが早まりました。春は雨が少なく気温が高めで、ブドウの成長は順調に進みました。夏の酷暑により、早期から水分制約(乾き)という葡萄栽培において典型的なサインが現れました。これはしばしば素晴らしいヴィンテージの証ともなります。とはいえ、5月末から6月末にかけての降雨が、サン・ジュリアン地区に他のアペラシオンより多く降ったこと、さらにはジロンド川の貴重な存在により、畑は夏の乾燥・高温期にも苦しむことなく乗り切ることができました。 加えて、これらの条件が果実を、小粒でありながら凝縮し、また皮のタンニンにおいて非常に良好な成熟ポテンシャルへと導きました。収穫期には、細部に至るまで最大限の注意を払って作業を行い、各区画を最適な成熟状態で収穫できるよう、複数回にわたる選別を実施しました。特に、グラン・アンクロ区画のカベルネ・ソーヴィニヨン種のブドウは、完璧に熟し、冷涼で複雑、2022年のグラン・ヴァンのアッセンブラージュ(ブレンド)に対して驚異的な次元を与えてくれました。 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 83.5%/カベルネ・フラン 10.5%/メルロー 6% 収穫日:2022年9月8日~30日 アルコール度数:14% 総酸度:3.37 g pH : 3.80 IPT(色・タンニン指標): 852

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    • シャトー・デュクリュ・ボーカイユ[2022]

      • 55,000

      • 税抜50,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・デュクリュ・ボーカイユ
      生産地

      【ヴィンテージ情報】 雨の多い冬となり、地下の水分貯蔵層が十分に補充されました。 4月の降雨は栄養吸収を促進し、これらの要因がシーズンを通じてブドウ樹の耐性を高めました。 5月は平均を上回る気温により、開花と結実が早く、順調に進行しました。 理想的なシーズンの始まりです。 6月下旬(特にサン=ジュリアン地区)にかけての豪雨は、6月最初の熱波後に土壌の水分を再び補いました。 7月の熱波は、ベト病や灰色かび病の痕跡を完全に一掃しました。 8月に起きた3度目で最も穏やかな熱波は、果実の色づき(ヴェレゾン)をゆるやかに進め、糖分(アルコール)濃度の上昇を抑えつつ、乾燥条件の中で果皮と種子の完全な成熟を促しました。8月後半の雨がブドウ樹を再び活性化させ、最終熟成段階を支えました。 収穫期間:2022年9月7日?10月4日 収穫時の果粒は非常に小さく凝縮しており、 メルローは1.1から1.35g、カベルネ・ソーヴィニヨンは0.9から1.25gほどでした。 果皮は厚く、口の中でとろけるような質感を持ち、 種子を噛むとローストしたヘーゼルナッツのような風味が感じられました。 これはフェノール成熟(種子と果皮の完全成熟)の明確な証拠です。 アロマは豊かでありながらも明るく繊細で、味わいはフレッシュな果汁感によって美しく引き立てられています。香りは繊細なスミレ、濃厚なカシスクリーム、ブラックベリー・クーリ、そして透明感のあるスターアニス(八角)のニュアンスが幾重にも重なり、魅惑的です。 口に含むと、濃密な果実味ときめ細かく密に織り込まれたタンニンが広がり、贅沢でヴェルヴェットのような質感を生み出します。豊かな風味を支えるのは見事なフレッシュさであり、塩味を帯びたミネラル感が非常に長くジューシーな余韻を形作ります。 凝縮感とエレガンスが共存する2022年ヴィンテージは、クラシックな魅力とモダンな洗練を併せ持つワインです。 ブレンド比率: カベルネ・ソーヴィニヨン82%、メルロー18% 樽熟成:18ヵ月 アルコール度数: 14% アントシアニン(色素): 1000 pH: 3.8 総ポリフェノール指数(TPI): 95 タンニン量: 6.7 g/L

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    • ギガル コート・ロティ・ラ・ムーリーヌ[2016]

      • 61,600

      • 税抜56,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      E・ギガル
      生産地

      『コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主』 ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。その後、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。 「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。 【品質に妥協を許さない】 最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけのワインとして人気があります。 1966年からリリースしているラ・ムーリーヌは、ギガル社が最初にしたコート・ブロンドのわずか1haの畑(平均樹齢75年)。1haから生まれる本数は僅か5000本ほど。このワインが、今日ある同社の名声の基となった1本です。シャトー・ダンピュイに構える自社の樽工房で作った、800Lのオーク樽(新樽100%)で、40ヶ月の熟成後に瓶詰めされるこのコート・ロティは、3つの単一畑のコート・ロティの中で、最も女性的でエレガントなワインといわれています。

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