50000円以上 ワインの商品一覧|18ページ目
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CLOS VOUGEOT GRAND CRU 2022 LAMARCHE / クロ・ヴージョ 2022 ラマルシュ
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58,300円
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税抜53,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ラマルシュ
~名手ニコルが仕込む貫禄のあるクロ・ヴージョ~ ヴォーヌ・ロマネ村の特級畑ラ・グランド・リュを単独所有することで名高いラマルシュ。先代フランソワの娘ニコルが醸造を担当するようになり、さらに品質が向上。2021年の収穫を最後に、従姉妹のナタリーがグラン・エシェゾー、レ・マルコンソール、クロワ・ラモーを売却したため所有する畑が1/3になったものの、精力的にネゴシアン部門を立ち上げるなど、ニコル女史の才能を遺憾なく発揮しています。 特級畑クロ・ヴージョには約1.3haを所有。カシスやプラムの甘いニュアンスに、野性的な風味が加わり、複雑性のある妖艶なアロマが漂い、しっかりとしたタンニンを含んだ凝縮感たっぷりの味わい。余韻が非常に長い貫禄のある仕上がりです。
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ECHEZEAUX GRAND CRU 2010 JOSEPH DROUHIN / エシェゾー 2010 ジョゼフ・ドルーアン
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107,800円
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税抜98,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- ジョゼフ・ドルーアン
~エシェゾーの本懐を味わう特別な1本~ 一貫した家族経営でブルゴーニュ各地のエレガンスを忠実に表現した偉大なワインを生み出す名門ジョゼフ・ドルーアン。蔵の信条として、テロワールの本質を覆い隠し過ぎないように特級でも新樽率は30%に抑えて熟成を行っています。それ故に熟成を経ても樹脂的な樽の風味が強く出ることなく、エシェゾー本来の魅力を存分に味わえる仕上りとなっています。赤や青、黒いベリーなどを合わせたミックスベリーのコンフィチュールに、カカオやチョコレートなどビターでほろ苦いニュアンスも感じられます。躯体は肉付きよく柔らかで、上質な酸をともなった多層的な余韻が長く上品に力強く広がります。
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BEAUNE 1ER CRU CLOS DES MOUCHES ROUGE (1500ML) 1995 JOSEPH DROUHIN / ボーヌ クロ・デ・ムーシュ・ルージュ
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94,600円
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税抜86,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1995
- 生産者
- ジョセフ・ドルーアン
~ブルゴーニュの雄々しく逞しい一面を味わえるドルーアンの看板キュヴェ~ 一貫した家族経営でブルゴーニュ各地のエレガンスを忠実に表現した偉大なワインを生み出す名門ジョゼフ・ドルーアン。こちらは看板キュヴェであるボーヌの銘醸地クロ・デ・ムーシュのマグナムボトル。しっかりと骨格のある仕上りとなった1995年VTは、マグナムボトルでゆっくりとエイジングを経ていることもあり、まだまだ登り調子で、力強さと複雑性が雄々しい印象を与える仕上り。ブルゴーニュの男性的な魅力溢れる、彫刻のようなソリッドで筋肉質なテクスチャーを味わえる仕上りです。
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CHATEAU MONTROSE 2003 SAINT ESTEPHE / シャトー・モンローズ 2003 サン・テステフ
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69,300円
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税抜63,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2003
- 生産者
- CHATEAU MONTROSE
~圧倒的なポテンシャルを秘めた2003年~ メドック格付け2級の中でもコス・デストゥルネルと並び、サン・テステフ村で抜群の評価を得るモンローズ。長期熟成に向いた濃厚で力強いスタイルが特徴で、毎年安定した品質のワインを生み出しています。 2003年は例年を超える凝縮感と完熟果実の甘美さが際立った特徴となった年。黒い果実に西洋杉や黒鉛、上質なオークの香りが重なり合い、力強いミネラルが芯を成す堂々たる男性的スタイルに仕上っています。長期熟成にも耐える圧巻のポテンシャルを秘めた1本です。
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プロモントリー [2017] 750ml / Promontory
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151,250円
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税抜137,500円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- プロモントリー
プロモントリーとは「谷を見下ろし岬」という意味 ハーラン・エステートの創設者ビル・ハーランは、1980年代初頭ナパ・ヴァレーの南西丘陵をハイキングしていた時に、周囲から隔絶され、自然のままに残された土地とその環境に心を奪われました。その時の感動を忘れずに、2008年、終に「この魅力的な土地」を手に入れることができました。そしてハーラン・ファリミーの世代交代に向けての第一歩として、息子のウィル・ハーランが主導する新プロジェクトを立ち上げました。 この「自然のままの領域」は様々な地理的要因が集約されており、山間部の手つかずのままの自然環境と急斜面に様々な種類の土壌が混ざり合う地形がワインに個性を与えています。 2008年から約10年に亘る準備期間を経て、皆が知るナパ・ヴァレーのすぐそばにありながら、それとは異なる個性の新しい旅立ちを予感させてくれるもの。 創業者ファウンダー Founder ビル・ハーラン Bill Harlan オーナーのビル・ハーランは不動産業で成功を収めた後、1970年代に故ロバート・モンダヴィと5週間かけてヨーロッパのワイナリーを訪ねたことがきっかけとなり、ワイン造りを決意。10年のリサーチの結果、最上のワインは斜面から生まれることに着目し、オークヴィルの森林を購入・開墾・植樹し、ボルドーが数世紀かけて作り上げたボルドーのグラン・ヴァンのクォリティを20年足らずでハーラン・エステート/レッド・ワインとして造り上げました。2021年、ワイルドなイケメンの息子、ウィルにトップの椅子を譲り、世代を継ぐ200年計画を見守ります。 2代目 息子 Will Harlan ウイル・ハーラン ウィル・ハーラン氏かく語りき「父は、私が自然にビジネスを理解するよう導いてくれていました。私が5歳くらいになるとミーティングに同伴し、プロセスを間近で見せてくれました。父には何世代にもわたって存続するものを造りたいというビジョンがあるのです。」「父は完全に退任することはないでしょう。少し後方に下がりますが、これからも深く関わってもらえるでしょうし、父の経験を生かせることは私にとって幸運なことです。」 またウィルはハーラン・エステートの長年のディレクターであるドン・ヴィーヴァーや、もともとのワインメーカーであるボブ・レヴィの助言を得られることも、新体制のチームにとって幸運なことだと付け加えた。 2021年4月26日DECANTER誌掲載文 Cory Empting コーリー・エンプティング/Wine Maker ワインメーカー 「若い人にチャンスを与えたい」というビル・ハーランの考えの下、2010年にBONDのワインメーカーに就任。 醸造学校を出てHarlanとBONDに入社後8年にわたりボブ・レヴィーの下で薫陶を受け、HarlanとBONDで醸造経験を積んだ。ボブ・レヴィーが自らの半身のように考える純粋培養のワインメーカーはボブ・レヴィーの絶大な信頼を受け、生半可な覚悟では引き受けることができないハーラン・グループのワインメーカーの地位を引き継ぐ。 ビル・ハーランの信任は篤く、「今後20年はコーリーがハーラン・グループのワインを造る。」と明言しています。今後はウィルと共にグループを牽引し、若手を育てる責務を担う。 私が初めて今はプロモントリーとなっているこの土地を訪れて、自然のままの起伏に富んだ岩だらけの土地を見たときの感動は忘れることができません。今まで私がナパ・ヴァレーで築いてきたものとは全く違う何かを感じました。21世紀に入っても手付かずの自然が残された土地は、神秘的ですらあります。幸運にもこの土地を手に入れることができたことは、将来的にも大きな意味があります。これは新しい時代の幕開けです。まだ明かされていない魅力を解き明かすことは次世代に任せたいと思います。 創設者ビル・ハーラン談 暗赤色にちかい、深く濃いガーネット色 ワインのはつらつとした若々しさに溢れたワインで、香りは仄かですが複雑で、注いで数分で濡れた石、カシス、樹脂、深い霧が感じられます。 手つかずの自然の息吹と同時に、心地よい日の光を心の中に感じることでしょう。味わいは迫力があり、酸が前面に来て、力強さと濃い果実味のバランスが絶妙。 タンニンは研ぎ澄まされたように美しく、柔らかくしなやかで、フィニッシュの余韻が長く続きます。
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オーパス・ワン [2019] 1500ml / Opus One
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198,000円
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税抜180,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- オーパス・ワン・ワイナリー
『2人の巨匠が描いた夢のワイン』 フィリップ・ド・ロートシルト男爵とカリフォルニアワインの第一人者ロバート・モンダヴィのジョイントベンチャー。 「作品番号1番」という意味を持ち、「1本のワインは交響曲、1杯のグラスワインはメロディ」という思想を元に作られた、非常に人気の高いカリフォルニアワイン。 【最新2019年のヴィンテージ情報】 例年のほぼ2倍の雨量を記録した2019年の春は、恵みの雨が大地を潤し、ブドウの生育期に必要な水分をもたらしてくれました。最初の萌芽の兆候が見られたのは3月27日で、例年よりちょうど15日遅いタイミングでした。これにより、開花やヴェレゾン(色づき)の遅れにもつながりました。しかし、晩夏にかけて気温が上昇し、果実の生育と成熟を促進することができました。平年より数日早い9月10日に始まった収穫は、4週間で終了し、セラーでは穏やかにかつ安定したペースで作業が進みました。 オーパスワン2019は、ブラックプラム/ブルーベリー/黒スグリ/乾燥したバラの花びらのアロマが高く、かすかなミネラルのニュアンスが感じられます。きめ細やかなタンニンは、クリーミーでサテンのような質感をもたらします。優しく広がる酸味とフレッシュさが、ダークフルーツ/サボリーハーブ/エスプレッソ/カカオなどの風味を引き立てています。余韻に長引く、繊細なダークチョコレートの心地よい苦味が印象的です。 ジェームス・サックリング氏:99点/ワインアドヴォケイト誌:97-99点 デキャンター誌:98点/ヴィノス誌:97点
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オーパス・ワン [2018] 1500ml / Opus One
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198,000円
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税抜180,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- オーパス・ワン・ワイナリー
『2人の巨匠が描いた夢のワイン』 フィリップ・ド・ロートシルト男爵とカリフォルニアワインの第一人者ロバート・モンダヴィのジョイントベンチャー。 「作品番号1番」という意味を持ち、「1本のワインは交響曲、1杯のグラスワインはメロディ」という思想を元に作られた、非常に人気の高いカリフォルニアワイン。 【2018年のヴィンテージ情報】 2018 年は安定した天候と穏やかな気温に恵まれ、素晴らしい成育条件が整いました。年初めは水不足に見舞われましたが、萌芽直前の絶好のタイミングで降った雨は、枝葉の生育に必要な水分をもたらしました。申し分のない栽培環境が確実な開花と結実につながり、例年を上回る収量となりました。この年の成育期は遅いスタートでしたが、平年のわずか7日遅れでヴェレゾン(色づき)が始まり、ブドウの完全な成熟に必要な時間は十分にありました。収穫は9月19日に始まり、順調なペースで10月25日に終わりました。 オーパスワン2018は、ブラックベリー、カシス、ブラックチェリーの豊かな香りから、上品なスミレ、白胡椒、そしてバラの花びらへと続き、とても魅力的な芳香を放ちます。新鮮で瑞々しい黒果実の味わいがしなやかに幾層にも重なり、オレンジの皮、甘草、ダークチョコレートのニュアンスがアクセントとして感じられます。美しくバランスのとれた滑らかでやわらかなタンニンは、フレッシュな酸味と相まってソフトでクリーミーな感触をもたらし、その味わいは引き続き長い余韻となって広がります。 ジェームス・サックリング氏:99点 / ワインアドヴォケイト誌:98点 / デキャンター:98点 ヴィノス:95点 / ワインエンスージアスト誌:94点
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ドメーヌ・ノエル・ラモネ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ [2023] 750ml / Bienvenues Batard Montrachet
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198,000円
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税抜180,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ノエル・ラモネ
【ドメーヌ・ノエル・ラモネについて】 ドメーヌ・ノエル・ラモネは、兄ジャン=クロードとぴったり2分割した全く同じ畑をもち、葡萄畑での栽培方法もセラーでの醸造方法も、かつての「ドメーヌ・ラモネ」、「22ヴィンテージまでのジャン=クロード・ラモネ」と寸分違わぬ形でワイン造りを行っている。 2つの3代目における唯一の違いは、どうしても綺麗に真っ二つの分割ができなかったバタール特級で、兄がピュリニー村内のバタール区画のみであるのに対し、ノエルは兄と同じ区画に加えてシャサーニュ村にある小さな区画もブレンドする点である。この2つのバタール区画は、村こそ違うものの十数メートルしか離れていない近隣区画であり、その味わいに違いを見つけるのが非常に難しい。 ⾧年「ドメーヌ・ラモネ」、「ジャン=クロード・ラモネ」でワイン造りをしてきた当主ノエル氏は、このドメーヌのワイン造りの多くを、二人の息子ミカエルとピエール=フランソワに託し、自らは畑や雑事に勤しんでいる。偉大な父から畑やカーヴを託された若い息子たちは、ラモネで学んだ栽培と醸造を忠実に実践しているステージにあり、その意味で「ほぼラモネと同じワイン」という味わいとなっている。(それだけでも凄いことだが) いずれは、彼らの個性やインスピレーションが、ワインの味わいの一部となって表現される日がくるはずであり、伝統のラモネを土台とする贅沢な場所から、一体どんな進化が与えられるか、あるいは、どのような芸術的美を表現するのか、今からその日が待ち遠しい。同じドメーヌ内の事務所では、⾧女のアンジェルも働き、父と弟たちを支えている。初代ピエール氏の志と哲学を継ぎ、信頼と愛情で満たされた温かい家族の中で、実直で敬虔な農夫として日々畑にワインに向き合う、本当に素敵なファミリーである。 【ワインについて】 特級ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの最北端に位置し、特級バタール・モンラッシェに隣接する最上区画。1965年に植樹した60年超えの古木を持つ。0.22haの珠玉。 ビアンヴニュは一般にモンラッシェ特級群の中でも一番早く飲み頃を迎えるが、ラモネ家のビアンヴニュは樹齢が高く、深く張った根が豊富なミネラルを吸い上げるため、最上級バタールや優れたモンラッシェと遜色のない雄大なミネラルのストラクチャーを持つ偉大な1本となる
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ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス ボンヌ・マール グラン・クリュ [2022]750ml
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110,880円
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税抜100,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
華やかな果実香と滑らかな口当たりを誇る、気品溢れる名品。長い熟成の世界が期待できます! 1731年創業、1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得しワイン造りを開始しました。1820年に、15世紀の要塞であるシャトー ド ボーヌを取得し瓶熟庫として利用しており、現在も19世紀のワイン約3000本が眠っています。1995年、シャンパーニュの老舗アンリオ家の故ジョゼフ アンリオがオーナーになると、ワイン造りの全工程において徹底した品質改革が行われました。 自社畑ブドウから造られるドメーヌワインと買いブドウからのネゴシアン部門がありますが、ドメーヌとしてのブシャールは、コート・ドールに約130ha(うちグランクリュ12ha、プルミエクリュ74ha)におよぶ優れた畑を所有するコート・ドール最大のドメーヌです。品質向上へのめざましい取組みにより、優れたテロワールの力が発揮され、国際的に高い評価を得ています。また、「幼子イエスのブドウ畑」の呼び名で有名な畑「ボーヌ グレーヴ ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズュ」の単独所有者としても知られています。 「ボンヌ・マール グラン・クリュ」は、13kgの小型の収穫かごを使用。区画ごとのタイミングで収穫後、1時間以内にカーヴに到着し、選果の徹底を行う。5年使用のフレンチオークで16ヶ月(新樽40%)熟成。はじけるように華やかな果実香とレースのように滑らかな口当たり。各種のスパイスの複雑な香りとスケールの大きな味わいが楽しめる、気品溢れる名品です。 DOMAINE BOUCHARD PERE ET FILS BONNES MARES GRAND CRU ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス ボンヌ・マール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:(95-96) ポイント The Wine Advocate RP (95-96) Reviewed by: William Kelley Bouchard's valedictory 2022 Bonnes-Mares Grand Cru is a brilliant wine in the making, wafting from the glass with aromas of raspberries and plums mingled with rose petals, violets and orange zest. Medium to full-bodied, deep and layered, it's elegantly muscular, with a cool core of fruit, polished tannins and a long, mineral finish. Published: Jan 19, 2024 ジェームスサックリング:95 ポイント Score 95 Bouchard Pere & Fils Bonnes Mares Grand Cru 2020 Sunday, Jul 24, 2022 Color Red Country France Region Burgundy Vintage 2020 Deep and complex nose that's full of spice and dry forest-floor character, the fruit aromas still a little embryonic. With some aeration in the glass, some floral notes develop. Concentrated and silky, the major structure underlying the richness already beautifully integrated. Just enough acidity to pull this off. Very long, rich finish. From a 0.24-hectare plot in the famous Grand Cru. From organically grown grapes. Drinkable now, but best from 2024.
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ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ [2021]750ml (白ワイン)
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137,500円
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税抜125,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
ブシャールP&Fはシュヴァリエ モンラッシェの畑の最大の所有者。驚くほどに洗練された風味が広がります。 1731年創業、1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得しワイン造りを開始しました。1820年に、15世紀の要塞であるシャトー ド ボーヌを取得し瓶熟庫として利用しており、現在も19世紀のワイン約3000本が眠っています。1995年、シャンパーニュの老舗アンリオ家の故ジョゼフ アンリオがオーナーになると、ワイン造りの全工程において徹底した品質改革が行われました。 自社畑ブドウから造られるドメーヌワインと買いブドウからのネゴシアン部門がありますが、ドメーヌとしてのブシャールは、コート・ドールに約130ha(うちグランクリュ12ha、プルミエクリュ74ha)におよぶ優れた畑を所有するコート・ドール最大のドメーヌです。品質向上へのめざましい取組みにより、優れたテロワールの力が発揮され、国際的に高い評価を得ています。また、「幼子イエスのブドウ畑」の呼び名で有名な畑「ボーヌ グレーヴ ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズュ」の単独所有者としても知られています。 「シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ」は、モンラッシェの上部に位置し、造り手によって、時にはモンラッシェを凌駕するのが「騎士」の名を持つこの特級畑です。傑出した鋼のようなミネラルによって長命なワインとなります。フレッシュな味わいを残しつつバタースコッチのニュアンスを感じることができます。キレのある酸味が心地よく白い花や果実の複雑な香り。厚みもあるがスマートな印象。 ■テクニカル情報■ 13kgの小型の収穫かごを使用。区画ごとのタイミングで収穫後、1時間以内にカーヴに到着し、選果の徹底を行う。4年使用のフレンチオークで14ヶ月(新樽15%)熟成。 DOMAINE BOUCHARD PERE ET FILS CHEVALIER MONTRACHET GRAND CRU ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHEVALIER MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:(92-94) ポイント The Wine Advocate RP (92-94) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A Including the vines that are normally bottled separately as La Cabotte, Bouchard's 2021 Chevalier-Montrachet Grand Cru wafts from the glass with aromas of lemon oil, nutmeg and crisp stone fruits. Medium to full-bodied, ample and fleshy, it's satiny and vibrant, with lively acids and a long, saline finish. Published: Feb 01, 2023
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