黒ブドウピノ・ノワール/ピノ・ネロワインの商品一覧|18ページ目
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フィリップ・パカレ マール・ド・ブルゴーニュ NV 500ml ギフトボックス入り (2019) (ブランデー)
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24,800円
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税抜22,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- other
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- フィリップ・パカレ
フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2026年版」で、フィリップ・パカレが遂に3つ星に昇格!卓越したテロワールを基に、揺るぎない高品質は、パカレ率いるチームの努力の賜物でしょう! プルミエ・クリュ、グラン・クリュの葡萄を使用した、人気が高いパカレのマール! 「ディーヴ・ブテイユ」等サロンでも相変わらず大人気の「フィリップ・パカレ」。近年の「フィリップ」のワインは「難しさ」が抜けて「幸せな美味しさ」。故「マルセル・ラピエール」を叔父に持ちディジョン大学で醸造学を学んでいた時に醸造家であり自然な醸造を体系化した「ジュール・ショヴェ」に師事した。 「ジュール・ショヴェ」に学んだヴィニュロンは数多いが「フィリップ」が最後の教え子で全てを学んだと言われている。その後、「プリューレ・ロック」の醸造を10年間担当。彼が「プリューレ・ロック」で造ったワインを一緒に飲む機会があった。D.R.C から醸造責任者の誘いもあったようだが、 2001年「フィリップ・パカレ」として独立した。 「マール・ド・ブルゴーニュ」は、2015年から始められたマールの蒸留。銅製の蒸留器でブルゴーニュの伝統に則り葡萄の茎まで使用して蒸留している。使用される葡萄はコート・ド・ニュイとボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュのピノ・ノワール。熟成には白ワインを入れていた木樽を使用。 甘く複雑な香り。リリース直後から少し落ち着かせることで、より味わいが安定します。 ■生産者のコメント■ ブルゴーニュのヴィニュロンの家庭は伝統的にマールを造ってきました。それは自分達、家族や友人とシェアする為のものでした。ナポレオンの時代に蒸留の権利は葡萄栽培を行う農家に与えられていたのです。私もラピエールお婆ちゃんがマールを造っていて若い頃に飲んでいた事を覚えていました。息子もメゾンに加入し、新しい事を始めるには良いタイミングでしたので、2015年から少量ですが蒸留する事にしました。葡萄はコート・ド・ボーヌ、コート・ドールのプルミエ・クリュ、グラン・クリュのピノ・ノワールを使います。蒸留はブルゴーニュの伝統に則り、ピノ・ノワールの茎ごと使用し、伝統的な銅製のポットスティルで蒸留されます。2016年の1月からは白ワインに使用した木樽を使って熟成を開始しました。 Philippe Pacalet Marc de Bourgogne フィリップ・パカレ マール・ド・ブルゴーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. MARC DE BOURGOGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:52% 味わい:マール ハードリカー ブランデー 蒸留酒
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ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er キュヴェ・モン・デ・ゾワゾー [2022]750ml
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20,900円
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税抜19,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラルロ
1級畑「クロ・ド・ラルロ」の若木区画内のブドウより造られる、柔らかく、エレガントでフレッシュなモン・デ・ソワゾー! ニュイ・サン・ジョルジュから2km南に位置するコート・ド・ニュイにあるドメーヌ・ド・ラルロは、ドメーヌ建物の周りの約4.0haのぶどう畑のクロ・ド・ラルロから名付けられました。“ラルロ"とはプレモー村とクロ・ド・ラルロの地下を流れる小さな川が語源です。 ドメーヌの始まりは1987年。保険会社のAXAがネゴシアンのジュール・ブランを買収し、ドメーヌ・ド・ラルロとして生まれ変わりました。責任者はドメーヌ・デュジャックで働いていたジャン・ピエール・ド・スメ。ドメーヌ開始直後から、テロワールを尊重する目的でビオディナミに向けての取り組みを開始。これが現代のドメーヌ・ド・ラルロの礎となっています。 2007年にスメ氏の引退に伴い、運営はオリヴィエ・ルリッシュに受け継がれ、また2011年からジャック・ドゥヴォージュに引き継がれました。2014年9月より、アレックス・ガンバルで辣腕を振るっていたジェラルディンヌ・ゴド女史がテクニカル・ディレクターに任命。今後、彼女とラルロの個性が、どのような素晴らしい相乗効果を見せるのか世界中が注目しています。 「ニュイ・サン・ジョルジュ 1er キュヴェ・モン・デ・ゾワゾー」は、1級畑クロ・ド・ラルロの若木区画内に存在する畑。白い石灰質土壌のクロの上部と、泥灰質土壌のクロの下部に位置する若木の一部から造られる。ニュイ・サン・ジョルジュの村名「ル・プティ・アルロ」としてリリースされていましたが、1級畑としてふわさしい品質に向上したことにより、新たに名称を変更し、ニュイ・サン・ジョルジュの1級「キュヴェ・モン・デ・ゾワゾー」としてリリースされました。 このワインは偉大なテロワールのエレガンスを示し、赤い果実の繊細さを際立たせている。フレッシュでピリッとした味わいで、セラーで熟成させ開花させることができるが、このワインは若い輝きのままでも楽しめる。柔らかく、エレガントでフレッシュなモン・デ・ソワゾーは、デリケートな肉、白身魚、フレッシュでフルーティーなデザートと完璧にマッチする。 ■ジェラルディーヌ・ゴドー氏のコメント■ 最初の香りは正確で控えめ、とても繊細。フレッシュなベリー、レッドカラント、美しくエレガントな花の香りがある。口当たりはしなやかでバランスが良く、ワインのエネルギー、テクスチャー、力強さに圧倒される。ドメーヌの1級クリュを巡る旅が始まる。(2024年5月) ■テクニカル情報■ リューディ名:《Clos de L’Arlot》※自社畑、モノポール、所有面積:1.12ha、向き:東、土壌:白石灰岩、標高:250m使用ぶどう品種:ピノ・ノワール100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ式、植樹:1987-1989年、密植度:10,000本/ha、収穫量:26.0hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:ビオディナミ、有機認証:ECOCERT 2022年産新樽比35%, 樽熟15+タンク熟成3ヶ月 ■Mont des Oiseaux(モンデゾワゾー)キュヴェ名の由来■ 何かこのパーセルを取り囲む自然(iris(アイリス、アヤメ科)や桜、果樹園など)と関連のある名前をつけたいとみんなで探していたところ、ジェラルディンヌがClos de l'Arlotの区画を取り巻く道の名前のMont des Oiseaux(鳥の山)を思いつきました。 DOMAINE DE L'ARLOT NUITS SAINT GEORGES 1ER CRU CUVEE MONTS DES OISEAUX ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er キュヴェ・モン・デ・ゾワゾー 生産地:フランスブルゴーニュコート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2022年ヴィンテージ情報 (醸造責任者ジェラルディーヌ氏より)■ この年は暑かったので、2020年と似たようなヴィンテージになると予想していました。夏には熱波があり、ブドウ畑のチームはしばしば朝の5時から作業を始めなければなりませんでした。開花は2020年よりも早い8月の収穫を示唆しました。8月にブドウの木の分析を始めたとき、白の果汁がほとんど緑色で、酸度が高く、糖度が低いことに驚いたのです。葉は茶色ではなく、落葉もしていなかったので、成長サイクルは続いていると推測しましたが、実際はブドウの木が身を守るために止まっていたのです。気温が下がり始め、正常化すると、サイクルが再開しました。 収量は平均38hL/haで、2020年に比べて高く、より多くの量を得ることができました。自然な酸味を備えた古典的なブルゴーニュ・スタイルを実現することができました。ワインは2021年よりも骨格とボディがあるが、スタイルは似ています。私たちは8月26日に白と赤の両方で、それぞれ午前中とその後にピッキングを始めました。収穫のほとんどは8月31日に終わり、オート・コートは9月10日に収穫しました。果実は熟しており、あまり選果の必要はありませんでした。このヴィンテージでは全て除梗しました。発酵は普通で、短い低温予備発酵を行い、キュヴェゾンはマセラシオンのためのルモンタージュを挟んで約20日間で、これは前ヴィンテージとほぼ同じです[ピジャージュは2021年から中止]。 アルコール度数は13.0%~13.5%で、オート・コートではやや低い。エントリー・レベルのワインを除けば、3月頃から瓶詰めされました。これはドメーヌの強力なラインナップです。ロマネ・サン・ヴィヴァンは、予想通り最高の出来栄えです。私にとって、クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ、モン・デ・オワゾーは、言うに及ばず、この畑の優れた表現です。梗を適切に加えることで、より複雑さが増したのではないかと思う部分もある。しかし、ゴドーはブドウの木に水分のストレスがあることを発見したため梗が完全に熟さないリスクを感じたのでした。 ■2022年ヴィンテージ情報 (ワインレポートより)■ 気候変動に対応するため、ドメーヌは様々なトライアルをしている。ドメーヌ・ド・ラルロの2022年はここ5年の間では最高の出来だ。バランスが優れ、クラシックなエレガンスにあふれている。トレードマークに近かった全房発酵は止めた。「驚いたでしょ。すべて除梗したの」ジェラルディンヌ・ゴドもいたずらっぽく笑った。 ドメーヌの基礎を築いたジャン・ピエール・ド・スメが、デュジャックのジャック・セイスの弟子だったことから、ドメーヌは1990年代から全房発酵を取り入れてきた。ジャック・ディヴォージュの後を継いだジェラルディンヌも初ヴィンテージの2015年から大胆に全房発酵を取り入れた。 「気候変動でうちの畑に全房発酵は必要ないとわかった。技術的に適切なソリューションではない。糖度が上がってpHが上昇している。全房発酵をするとさらにpHが上がる。これまで使いすぎた。アルコール度、酸度を含めたすべてのバランスをとるには除梗でいい」 実際、試飲した2022年は糖度と酸のバランスがよく、茎を含めなくてもフレッシュでエレガントだった。ジェラルディンヌによると、2022年は8月の気温が高くて乾燥したため、2020年と同じかと不安を感じたが、全く違っていて安心したという。
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ドメーヌ・ド・ラルロ ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・スショ [2023]750ml
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49,800円
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税抜45,273円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラルロ
リシュブールに隣接したレ・スショの中でも特に恵まれた畑より、力強さとエレガンス、テクスチャーと骨格を兼ね備えた1本! ニュイ・サン・ジョルジュから2km南に位置するコート・ド・ニュイにあるドメーヌ・ド・ラルロは、ドメーヌ建物の周りの約4.0haのぶどう畑のクロ・ド・ラルロから名付けられました。“ラルロ"とはプレモー村とクロ・ド・ラルロの地下を流れる小さな川が語源です。 ドメーヌの始まりは1987年。保険会社のAXAがネゴシアンのジュール・ブランを買収し、ドメーヌ・ド・ラルロとして生まれ変わりました。責任者はドメーヌ・デュジャックで働いていたジャン・ピエール・ド・スメ。ドメーヌ開始直後から、テロワールを尊重する目的でビオディナミに向けての取り組みを開始。これが現代のドメーヌ・ド・ラルロの礎となっています。 2007年にスメ氏の引退に伴い、運営はオリヴィエ・ルリッシュに受け継がれ、また2011年からジャック・ドゥヴォージュに引き継がれました。2014年9月より、アレックス・ガンバルで辣腕を振るっていたジェラルディンヌ・ゴド女史がテクニカル・ディレクターに任命。今後、彼女とラルロの個性が、どのような素晴らしい相乗効果を見せるのか世界中が注目しています。 「ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・スショ」は、リシュブールに隣接したレ・シュショの中でも特に恵まれた畑です。シュショの中でも極めて高い品質のブドウが採れることで知られています。0.7haあり、これに同畑内の若木の部分が0.15haあるので、トータルで0.85ha所有。 優雅さ、気品、華麗さがあり、しっかりと焦点の定まった秀作。しなやかなタンニン、緻密できめ細かく、うっとりするようなエレガントな質感があります。赤系、黒系それぞれの果実のたっぷりとした熟度に清涼感のあるメントールのようなクールさのある果実香が感じられる。アニス、甘草、グローヴ、上質な紅茶、煙、スミレなどの花束、コーヒー、カカオ、ミネラル、黒蜜、バラなどの要素が感じられます。 ■ジェラルディーヌ・ゴドー氏のコメント■ イチゴやバラの花びらのアロマを持つ、表情豊かで力強いノーズ。 味わいはクリーミーでリッチ、同時にエアリー。 余韻は長く、力強いというよりはエレガントだが、時間とともに素晴らしい進化を遂げるだろう。(2025年2月) ■テクニカル情報■ 畑名:《Les Suchot》、所有面積:0.85ha、向き:東、土壌:粘土石灰岩、標高:260m、セパージュ:ピノ・ノワール100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ式、平均樹齢:45年、密植度:10,000本/ha、収穫量:21.5hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:ビオディナミ、有機認証:ECOCERT 除梗の割合:24%(全房76%)、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、低温浸漬:約1週間、発酵温度:最大32℃、発酵期間:19日間、使用酵母:天然酵母、熟成:樽、新樽率:38%、熟成期間:18ヶ月、マロラクティック発酵の有無:有、フィルトレーション:レンチキュラーフィルタ、清澄:無 DOMAINE DE L'ARLOT VOSNE ROMANEE 1ER CRU LES SUCHOTS ドメーヌ・ド・ラルロ ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・スショ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2023年ヴィンテージ情報■ 穏やかな冬、気温のアップダウンが激しい早春、全体的に冷涼な気候など、天候は季節によって大きく変化した。ブドウの房は素晴らしく結実し、豊作を予感させた。夏は雨が多く、不安定な天候が8月15日まで続いた。ようやく太陽が戻り、ブドウの成熟に必要な高温がもたらされた。2022年ヴィンテージと同様、伝統的なブルゴーニュ品種は驚くほどの酸を保っている。
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フィリップ・パカレ コルトン ブレッサンド グラン・クリュ [2021]750ml
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47,080円
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税抜42,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- フィリップ・パカレ
フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2026年版」で、フィリップ・パカレが遂に3つ星に昇格!卓越したテロワールを基に、揺るぎない高品質は、パカレ率いるチームの努力の賜物でしょう! ビオディナミ農法の先駆者であり、自然派ワインの代名詞とも言われる造り手フィリップ・パカレ! 「ディーヴ・ブテイユ」等サロンでも相変わらず大人気の「フィリップ・パカレ」。近年の「フィリップ」のワインは「難しさ」が抜けて「幸せな美味しさ」。故「マルセル・ラピエール」を叔父に持ちディジョン大学で醸造学を学んでいた時に醸造家であり自然な醸造を体系化した「ジュール・ショヴェ」に師事した。 「ジュール・ショヴェ」に学んだヴィニュロンは数多いが「フィリップ」が最後の教え子で全てを学んだと言われている。その後、「プリューレ・ロック」の醸造を10年間担当。彼が「プリューレ・ロック」で造ったワインを一緒に飲む機会があった。D.R.C から醸造責任者の誘いもあったようだが、 2001年「フィリップ・パカレ」として独立した。 「コルトン ブレッサンド グラン・クリュ」は、2016年が初ヴィンテージ。樹齢65年で斜面の中腹に位置する東向き区画。樹齢80年。コート・ド・ニュイのグラン・クリュとは全く違う個性を持っている。しっかりとしたボディとスモーキーさに加えてミネラル感もある。コルトンの中でも長期熟成に向く偉大な畑と言える。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 収穫量は全体的に異常なほどに少なくなってしまいました。霜の影響を最も受けた畑では収穫量が異常に少なく、ワインを造る事を諦めるほどでした。比較的免れた区画からは少ないですが、収穫を得ることが出来ました。モストのアロマ成分は非常に充実していて、偉大なワインになる大きな可能性をもっていました。発酵のダイナミクスも良好。又、糖分と酸のバランスは正にブルゴーニュワインの愛好家から高く評価されるであろう理想的な状態。ブルゴーニュにとって、2021年はかなり古典的なヴィンテージ。前年に比べ、より涼しい気象条件下で葡萄は熟成し、特徴としては2016年と2017年ヴィンテージの間とも言えるでしょう。 Philippe Pacalet Corton Bressandes Grand Cru フィリップ・パカレ コルトン ブレッサンド グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アロース・コルトン 原産地呼称:AOC. CORTON ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er キュヴェ・モン・デ・ゾワゾー [2023]750ml
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21,560円
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税抜19,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラルロ
1級畑「クロ・ド・ラルロ」の若木区画内のブドウより造られる、柔らかく、エレガントでフレッシュなモン・デ・ソワゾー! ニュイ・サン・ジョルジュから2km南に位置するコート・ド・ニュイにあるドメーヌ・ド・ラルロは、ドメーヌ建物の周りの約4.0haのぶどう畑のクロ・ド・ラルロから名付けられました。“ラルロ"とはプレモー村とクロ・ド・ラルロの地下を流れる小さな川が語源です。 ドメーヌの始まりは1987年。保険会社のAXAがネゴシアンのジュール・ブランを買収し、ドメーヌ・ド・ラルロとして生まれ変わりました。責任者はドメーヌ・デュジャックで働いていたジャン・ピエール・ド・スメ。ドメーヌ開始直後から、テロワールを尊重する目的でビオディナミに向けての取り組みを開始。これが現代のドメーヌ・ド・ラルロの礎となっています。 2007年にスメ氏の引退に伴い、運営はオリヴィエ・ルリッシュに受け継がれ、また2011年からジャック・ドゥヴォージュに引き継がれました。2014年9月より、アレックス・ガンバルで辣腕を振るっていたジェラルディンヌ・ゴド女史がテクニカル・ディレクターに任命。今後、彼女とラルロの個性が、どのような素晴らしい相乗効果を見せるのか世界中が注目しています。 「ニュイ・サン・ジョルジュ 1er キュヴェ・モン・デ・ゾワゾー」は、1級畑クロ・ド・ラルロの若木区画内に存在する畑。白い石灰質土壌のクロの上部と、泥灰質土壌のクロの下部に位置する若木の一部から造られる。ニュイ・サン・ジョルジュの村名「ル・プティ・アルロ」としてリリースされていましたが、1級畑としてふわさしい品質に向上したことにより、新たに名称を変更し、ニュイ・サン・ジョルジュの1級「キュヴェ・モン・デ・ゾワゾー」としてリリースされました。 このワインは偉大なテロワールのエレガンスを示し、赤い果実の繊細さを際立たせている。フレッシュでピリッとした味わいで、セラーで熟成させ開花させることができるが、このワインは若い輝きのままでも楽しめる。柔らかく、エレガントでフレッシュなモン・デ・ソワゾーは、デリケートな肉、白身魚、フレッシュでフルーティーなデザートと完璧にマッチする。 ■ジェラルディーヌ・ゴドー氏のコメント■ ノーズは、エレガントでミネラリー、生き生きとしたブーケを示し、ほのかに魅力的でトースティーな還元香がある。 口当たりはシルキーでクリスピー、軽やか。 バランスが良く、ピュアでエネルギッシュな、とてもチャーミングなワインだ。(2025年2月) ■テクニカル情報■ リューディ名:《Clos de L’Arlot》※自社畑、モノポール、所有面積:1.12ha、向き:東、土壌:白石灰岩、標高:250m、ぶどうの仕立て:ギュイヨ式、平均樹齢:15年、密植度:10,000本/ha、収穫量:26.0hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:ビオディナミ、有機認証:ECOCERT 除梗の割合:60%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、低温浸漬:約1週間、発酵温度:最大32℃、発酵期間:19日間、使用酵母:天然酵母、熟成:樽、新樽率:31%、熟成期間:18ヶ月、マロラクティック発酵の有無:有、フィルトレーション:レンチキュラーフィルタ、清澄:無 ■Mont des Oiseaux(モンデゾワゾー)キュヴェ名の由来■ 何かこのパーセルを取り囲む自然(iris(アイリス、アヤメ科)や桜、果樹園など)と関連のある名前をつけたいとみんなで探していたところ、ジェラルディンヌがClos de l'Arlotの区画を取り巻く道の名前のMont des Oiseaux(鳥の山)を思いつきました。 DOMAINE DE L'ARLOT NUITS SAINT GEORGES 1ER CRU CUVEE MONTS DES OISEAUX ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er キュヴェ・モン・デ・ゾワゾー 生産地:フランスブルゴーニュコート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2023年ヴィンテージ情報■ 穏やかな冬、気温のアップダウンが激しい早春、全体的に冷涼な気候など、天候は季節によって大きく変化した。ブドウの房は素晴らしく結実し、豊作を予感させた。夏は雨が多く、不安定な天候が8月15日まで続いた。ようやく太陽が戻り、ブドウの成熟に必要な高温がもたらされた。2022年ヴィンテージと同様、伝統的なブルゴーニュ品種は驚くほどの酸を保っている。
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アパッショナータ フォルティッシモ・ピノ・ノワール [2012] 750ml / Fortissimo Pinot Noir
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- アパッショナータ
『ドイツ・モーゼルを代表する造り手エルンスト・ローゼン氏の情熱的な新プロジェクト』 アパッショナータ・エステートは、有名なドイツ人ワインメーカー、エルンスト・ローゼン氏の情熱的なプロジェクトとして始まりました。エルンストは、生涯を通じて世界の素晴らしいピノ・ノワールを探求することに情熱を注ぎ、約30年前にオレゴンの地にやって来ました。何度も訪れるうちに、ウィラメット・バレーには特別なワインが造れることに気づき、ここで自らワインを造ることを夢見るようになりました。 夢を実行に移すエルンストは、2005年にJ. クリストファー・ワインズと共同で小規模なプロジェクトを立ち上げ、厳選されたピノ・ノワールを限定生産し、それをアパッショナータと名付けました。数ヴィンテージ後、彼はオレゴンに定住し、シェハレム山脈に40エーカーの土地を購入してアパッショナータ・ヴィンヤードを設立しました。 【時代を超えたワイン】 エルンストにとって、本当に素晴らしいワインの特徴は、熟成によって初めて現れると考えています。熟成は時間をかけてのみ進むものであり、急ぐことはできません。樽やボトルの中でじっくりと熟成されることで、上質なワインはそのテロワールのユニークな性質やヴィンテージの特徴を鮮明に表現します。アパッショナータが目指すのは、その起源を鮮やかに表し、長期熟成に耐え得る深み、構造、複雑さを備えたワインを作り出すことです。 ドイツ・モーゼルを代表する造り手エルンスト・ローゼン氏がウィラメット・ヴァレーで手掛けるピノ・ノワール フォルティッシモ ピノ・ノワールは、究極の表現力を体現するために、ヴィンテージから最低でも10年後まで発売されません。熟成によりウィラメット・ヴァレーのピノ・ノワールに求めている表現力豊かな卓越性がワインに現れ、優雅さと複雑実を兼ね備えたワインが素晴らしい熟成の可能性を示しています。2012年のフォルティッシモは、エレガントでフルボディ、深みのある色とシームレスで絹のような酒質が特徴です。 2012年ヴィンテージは生育期は、通常の開花、涼しい気候、適度な収穫量というほぼ完璧な条件で始まりました。夏は暖かく乾燥しましたが、極端な暑さはなく果実は美しく育ちました。収穫が近づくにつれて、さらに暖かくなりましたが、数日間の冷たい雨がブドウの完璧な熟度とバランスを維持しました。最終的に、美しく熟した果実は健全な状態で収穫されました。
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コント ジョルジュ ド ヴォギュエ ボンヌ マール [2013] 750ml / Comte Georges de Vogue Bonne Mares Grand Cru
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143,000円
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税抜130,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
DRCと並び称される 飲むものを圧倒するブルゴーニュ最高峰 ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエは、至高のブルゴーニュワインを追い求める者にとって、唯一無二であり、絶対の存在。シャンボール・ミュジニー最高の生産者であり、ジョルジュ・ルーミエらと同様、その名を知らぬ者はいない程です。ドメーヌの歴史は1450年まで遡り、今日のドメーヌ名となっているジョルジュ・ド・ヴォギュエ伯爵が継承したのは1925年のこと。現在、ドメーヌを所有しているのはヴォギュエ伯爵の孫娘たちですが、運営については、栽培責任者のエリック・ブルゴーニュ氏、醸造責任者のフランソワ・ミエ氏、販売担当者のジャン・リュック・ペパン氏という、俗にいうヴォギュエの三銃士によって行われています。言わずと知れた特級畑ミュジニーの10.85haの区画のうち、その70%に相当する7.2haを所有。ボンヌ・マールもこのクリマ最大の2.7ha、レ・ザムルーズは0.56haと、シャンボール・ミュジニーを代表する畑の数々を所有しています。 ヴォギュエを語る上で外せないのが、「ブドウの樹齢」へのこだわりです。ヴォギュエのフラッグシップ、「ミュジニー」には樹齢25年以上の古樹しか使わず、25年に満たない樹のブドウはグラン・クリュのブドウであっても全てシャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュに回すというのは有名な話です。また、ヴォギュエのミュジニーの畑には少量だけシャルドネが植えられており、かつては珍しい「ミュジニー・ブラン」という白ワインを造っていましたが、1992年にブドウを植え替えた結果、まだ樹齢が若すぎるという理由で自ら格下げし「ブルゴーニュ・ブラン」として販売しているというのも良く知られています。 そのようなこだわりについて、フランソワ・ミエ氏は次のように語っています。「ワインのボディは技術で造れます。でも、余韻だけは絶対に造れない。地中深くからミネラルをふんだんに吸収するからこそ、永遠に続くかのような余韻を味わえる」。シャンボール・ミュジニーの頂点に達してもなお、ワインのエレガンスやブドウの樹齢に強いこだわりを持ち、進化を続けている稀有な生産者であることがよく分かります。 Bonne Mares 約15haのボンヌ・マールは、シャンボール・ミュジニィ側に13.5haとモレ・サン・ドゥニ側に1.5haにまたがっているグラン・クリュ。ヴォギュエのボンヌ・マールはシャンボール・ニュジニー側だけに有り、しかも最も南側の斜面の下。小石と酸化鉄を含ん多く含んだ粘土質の土壌から、口当たりが滑らかで、余韻がエレガントに抜けます。ボンヌ・マールは、力強く豊満で粘性があり、豊かなタンニンを持ち、香りと味わいの素晴しい潜在能力は、長く熟成させてこそ本領を発揮します。ヴォギュエのボンヌ・マールは、DRCのロマネ・コンティとともにブルゴーニュの偉大な赤ワインの一つとして数えられ、フランソワ・ミレ氏が醸造技師として就任した1986年以降目を見張る向上を見せています。 ワイン・アドヴォケイト 91 アラン・メドー 94 インターナショナル・ワイン・セラー 94+ 【オールドヴィンテージワインの取り扱い】 ・デリケートなワインとなりますので、商品到着後は15℃ほどの環境で最低2週間ほど休ませてください。 ・澱を沈めるために、ボトルを立てた状態で1~2週間ほどおいてからお召し上がりになることをお勧めいたします。 ・コルクの上部にカビが付着していることが多くありますが、抜栓前にしっかり拭き取っていただければ問題ありません。 ・熟成の過程で液面が下がることがあります。 ・コルクが柔らかく、脆くなっておりますので、丁寧にゆっくりと抜栓してください。 澱が舞い上がらないようゆっくりとグラスに注ぎ、最後は澱と共にワインも1cmほど残しておくと口当たりが悪くならずにお召し上がりいただけます。
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カレラ リード・ピノ・ノワール [1984] 375ml / Reed Pinot Noir
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1984
- 生産者
- カレラ
『カリフォルニアのロマネコンティと称されるカリピノのパイオニア』 ブルゴーニュワインの不思議な力に引き込まれた創業者のジョシュ・ジェンセンは1969年よりDRC(ロマネ・コンティのワイナリー)でスタッフとして当時のセラー責任者アンドレ・ノブレの元で働き、「ブドウにほとんど手をかけない自然なワイン造り」に魅せられ、「アメリカで最高のピノ・ノワールを造る」という目標を掲げ、長い長い土壌探しの旅の果てにカリフォルニア、マウントハーランにてワイン造りを開始。今ではカリフォルニアのロマネ・コンティと称され、世界中で愛されるワインを造り続けています。人気を集めたカレラの創業者ジョシュ・ジェンセン氏は2022年に他界。そのワイン造りの情熱は、未来永劫語り継がれることでしょう。 【テロワールへのこだわり】 ジョシュは、フランスのブルゴーニュでのワインつくりの師匠から『ピノ・ノワール』と 『シャルドネ』は、石灰岩が肥沃な土地で素晴らしいバランスのワインが作る事が 出来ることを学びました。 カリフォルニアでピノ・ノワールの最初の成功者となった彼は、1971年に2年の年月を 費やして石灰岩がある土地を探しました。 そして、ようやくサンフランシスコから 南に150キロ、大西洋から40キロメートル内陸に入った、カリフォルニアで最も高い 標高2,200フィートのマウント・ハーランの頂上近辺に、石灰質が豊富にある冷涼な 土地を見つけ出したのです。1975年にはオリジナルとなるテロワールが少しずつ違う3つのパーセル・・・リード・ヴィンヤードに5エーカー、セレック・ヴィンヤードに5エーカー、ジェンセン・ ヴィンヤードの14エーカーのそれぞれにピノ・ノワールのブドウを植えていきました。 約40年熟成のカレラ"REED-リード-" 1975年に植樹されたというこちらの「リード」は、創始者ジョシュ・ジェンセン氏の最初のパートナーおよび投資家の一人であり、親友でもあるウィリアム・リード氏にちなんで名付けられました。このリードから生まれるワインは、溌剌として芳香に富み、軽やか且つややエキゾチックで、非常に柔らかい味わいが特徴になるという評判です。 輸入代理店:JALUX 熟成ワインのコルクは柔らかく折れやすいです。開栓時はご注意下さい。 抜栓途中でコルクが折れた際、返品や交換の対象となりませんので、慎重に抜栓をお願いいたします。 経年により、ボトルやキャップシール、ラベルなどに多少の汚れなどの付着があるものがございます。ご了承の上、お買い求め下さい。
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カレラ ミルズ・ピノ・ノワール [1989] 375ml / Mills Pinot Noir
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27,500円
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税抜25,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1989
- 生産者
- カレラ
『カリフォルニアのロマネコンティと称されるカリピノのパイオニア』 ブルゴーニュワインの不思議な力に引き込まれた創業者のジョシュ・ジェンセンは1969年よりDRC(ロマネ・コンティのワイナリー)でスタッフとして当時のセラー責任者アンドレ・ノブレの元で働き、「ブドウにほとんど手をかけない自然なワイン造り」に魅せられ、「アメリカで最高のピノ・ノワールを造る」という目標を掲げ、長い長い土壌探しの旅の果てにカリフォルニア、マウントハーランにてワイン造りを開始。今ではカリフォルニアのロマネ・コンティと称され、世界中で愛されるワインを造り続けています。人気を集めたカレラの創業者ジョシュ・ジェンセン氏は2022年に他界。そのワイン造りの情熱は、未来永劫語り継がれることでしょう。 【テロワールへのこだわり】 ジョシュは、フランスのブルゴーニュでのワインつくりの師匠から『ピノ・ノワール』と 『シャルドネ』は、石灰岩が肥沃な土地で素晴らしいバランスのワインが作る事が 出来ることを学びました。 カリフォルニアでピノ・ノワールの最初の成功者となった彼は、1971年に2年の年月を 費やして石灰岩がある土地を探しました。 そして、ようやくサンフランシスコから 南に150キロ、大西洋から40キロメートル内陸に入った、カリフォルニアで最も高い 標高2,200フィートのマウント・ハーランの頂上近辺に、石灰質が豊富にある冷涼な 土地を見つけ出したのです。1975年にはオリジナルとなるテロワールが少しずつ違う3つのパーセル・・・リード・ヴィンヤードに5エーカー、セレック・ヴィンヤードに5エーカー、ジェンセン・ ヴィンヤードの14エーカーのそれぞれにピノ・ノワールのブドウを植えていきました。 ブルゴーニュのトップキュベを上回る評価を受けるカレラ渾身の1本 「カレラ」のオーナージョシュ・ジェンセン氏が約2年かけて探し当てた石灰岩の冷涼地マウント・ハーラン。 そこから産み出される畑、「ジェンセン」「セレック」「リード」「ミルズ」「ライアン」らのトップキュヴェこそ、 カレラの真骨頂とも言うべきワインです。この「ミルズ」は若いうちはタニックですが、飲み頃を迎えると素晴らしい芳香を纏うワインに変貌します。 輸入代理店:JALUX 熟成ワインのコルクは柔らかく折れやすいです。開栓時はご注意下さい。 抜栓途中でコルクが折れた際、返品や交換の対象となりませんので、慎重に抜栓をお願いいたします。 経年により、ボトルやキャップシール、ラベルなどに多少の汚れなどの付着があるものがございます。ご了承の上、お買い求め下さい。
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オー・ボン・クリマ イザベル・ピノ・ノワール [2007] 750ml / Isabelle Pinot Noir
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- オー・ボン・クリマ
『ブルゴーニュスタイルで造るカリフォルニアワイン』 カリフォルニアでブルゴーニュスタイルを作る世界的人気を誇るワイナリー。 1982年に設立されたブルゴーニュスタイルを表現するカリフォルニア、サンタ・バーバラを代表するワイナリー。「Au Bon Climat」とは、「良いクリマ(テロワール)」という意味で、その頭文字から「ABC」の通称で親しまれています。 ブルゴーニュの神様と称されるアンリ・ジャイエ氏に師事した鬼才ジム・クレンデネンの生み出す繊細なワインは、当時では珍しいスタイルでしたが、一気に人気・注目を集めるようになりました。ワイナリーを立ち上げて間もない1989年、1990年と2年続けて、世界でもっとも有名なワイン評論家ロバート・パーカー氏により「ベストワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選出されています。三角形のラベルは「オー・ボン・クリマ」の象徴としてあまりにも有名で、世界中のファンを魅了するアメリカで最も有名なワイナリーの1つとなっています。 【サンタ・バーバラの野生児ジム・クレンデネン】 カリフォルニアにおけるブルゴーニュスタイルの先駆者であるオー・ボン・クリマ。創業者であるジム・クレンデネンのワイン造りは1978年よりZaca Mesa Winery で3年間アシスタントワインメーカーを務めたところから始まります。1981年にはオーストラリア、フランス、アメリカで1シーズンに3回ものワイン造りを経験し、1982年にオー・ボン・クリマを設立しました。ワインはアンリ・ジャイエ氏の影響を多大に受けており、酸の綺麗なスタイルはフードフレンドリーで世界中で愛されています。1989、90年と連続してロバート・パーカー氏より「Best Wineries in the World」に選ばれている他、様々なメディアで「Wine Maker of the Year」にも選ばれています。 そんなジム・クレンデネンが2021年5月15日、就寝中に亡くなった。68歳だった。”ニュー・カリフォルニア・ワイン”の新世代にも影響を与え、歯に衣着せぬ物言いと長い金髪で、日本の愛好家から愛された野生児。早すぎる死を悼む声が世界から寄せられている。ご冥福を祈りつつ、彼の意志が後世に受け継がれ、ワインに彼の意志が宿り続けているのを感じながらワインを味わいたいと思います。 愛娘イザベルの名を冠した貴重なバックヴィテージ こちらは愛娘イザベルの名を冠したワイン。いくつかの特定された畑のピノ・ノワールから造られる各々の最高の樽をブレンドするユニークなワインです。 毎年そのブレンド比率は異なりますが、一貫して長期熟成を可能にする凝縮感と酸を持っています。黒系フルーツ、リコリス(カンゾウ)、トースト、土、森の香りがし、口当たりはエレガントで滑らか。オー・ボン・クリマの中で最も調和がとれた最高峰のワインです。 輸入代理店:JALUX 熟成ワインのコルクは柔らかく折れやすいです。開栓時はご注意下さい。 抜栓途中でコルクが折れた際、返品や交換の対象となりませんので、慎重に抜栓をお願いいたします。 経年により、ボトルやキャップシール、ラベルなどに多少の汚れなどの付着があるものがございます。ご了承の上、お買い求め下さい。
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