50000円以上 ワインの商品一覧|20ページ目
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プロモントリー [2018] 750ml / Promontory
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172,700円
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税抜157,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- プロモントリー
ハーランエステートと変わらない評価。 今後50年以上にわたって美しい飲み頃が続く。 プロモントリーとは「谷を見下ろし岬」という意味。 ハーラン・エステートの創設者ビル・ハーランは、1980年代初頭ナパ・ヴァレーの南西丘陵をハイキングしていた時に、周囲から隔絶され、自然のままに残された土地とその環境に心を奪われました。 その時の感動を忘れずに、2008年、終に「この魅力的な土地」を手に入れることができました。 そしてハーラン・ファリミーの世代交代に向けての第一歩として、息子のウィル・ハーランが主導する新プロジェクトを立ち上げました。 この「自然のままの領域」は様々な地理的要因が集約されており、山間部の手つかずのままの自然環境と急斜面に様々な種類の土壌が混ざり合う地形がワインに個性を与えています。 2008年から約10年に亘る準備期間を経て、皆が知るナパ・ヴァレーのすぐそばにありながら、それとは異なる個性の新しい旅立ちを予感させてくれるもの。 ビルハーランが語る。 長い年月の間、いつも何かパズルに足りない、欠けているピースを見つけ出すように、改善点を見出しながら歩んできました。 それは次のヴィンテージへの期待や、一段上のステージへと導く鍵、新発見などで、それらが私たちを更なる高い目標へと駆り立ててくれました。今、人生の晩年を迎え、過去を振り返った時、我々の世代が夢見たことを次世代へ引き継ぎ、そして子供達が彼ら自身のやり方で、引き継いでいってくれることが私の希望です。 Promontory 2018 暗赤色にちかい、深く濃いガーネット色 ワインのはつらつとした若々しさに溢れたワインで、香りは仄かですが複雑で、注いで数分で濡れた石、カシス、樹脂、深い霧が感じられます。 手つかずの自然の息吹と同時に、心地よい日の光を心の中に感じることでしょう。味わいは迫力があり、酸が前面に来て、力強さと濃い果実味のバランスが絶妙。 タンニンは研ぎ澄まされたように美しく、柔らかくしなやかで、フィニッシュの余韻が恐ろしいほど長く続きます。
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ティボー・リジェ・ベレール リシュブール・グラン・クリュ [2021] 750ml / Richebourg Grand Cru
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220,000円
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税抜200,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ティボー・リジェ・ベレール
【ブルゴーニュの名門リジェ・ベレール家の一族】 大学で醸造学を学んだ後、2002年にブルゴーニュの宝石とも言える素晴らしい畑を両親から相続すると同時にドメーヌを立ち上げました。彼はヴォーヌ・ロマネのリジェ・ベレール子爵の従兄弟にあたり由緒正しきリジェ・ベレールの家系に属しています。 ニュイ・サン・ジョルジュの中で最も著名な一級畑レ・サン・ジョルジュを2ha所有し、グラン・クリュ昇格運動の発起人としても活動しています。健全なブドウこそが良いワインを生むと考え設立当初からビオロジックを実践し、2004年にビオディナミを導入。2009年からはムーラン・ア・ヴァンでもワイン造りを開始し、あふれる情熱を原動力に進化し続けています。 ティボーはドメーヌを引き継いでから直ちにオーガニック栽培に取り組み始め、2005年までには完全にビオディナミに移行し認証も獲得しております。彼は土地に敬意を払い、畑では馬耕を可能な限り実践し、それぞれの土地に応じて栽培方法を変え、ワインにアペラシオンを語らせることを自身の哲学としています。ワインメイキングは非常に丁寧であり自然で優しい醸造です。低収量、亜硫酸塩の厳しい使用制限、新樽比率の制限などによって、ワインはテロワールを美しく表現しています。 0.55ha、1936年植樹。この区画はヴォーヌ・ロマネでも最良かつ最古と言われ、アペラシオンの南側の歴史的区域に位置している。50メートルほど北にはラ・ロマネの畑がある。 甘い果実の香りが優しいオークのスパイスと共に広がります。タンニンは極めて繊細で、素晴らしい層なり余韻長く続きます。フィニッシュは長く卓越した調和をなしています。
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ジャン・ジャック・コンフュロン ロマネ・サン・ヴィヴァン・グラン・クリュ [2020] 750ml / Romanee-Saint-Vivant Grand Cru
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143,000円
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税抜130,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
【シャルル・ノエラの系譜を受け継ぐ、もうひとつのドメーヌ】 プルモー・プリセに拠点を置くドメーヌ・ジャン・ジャック・コンフュロン。ヴージョのユドロ・ノエラと同様、シャルル・ノエラの系譜にあるドメーヌである。ジャン・ジャックの妻がシャルル・ノエラの孫娘にあたり、そのブドウ畑を相続した。ドメーヌの至宝、ロマネ・サン・ヴィヴァンはまさにシャルル・ノエラより受け継がれしクリマ。したがってシャルル・ノエラ縁の3軒が所有するロマネ・サン・ヴィヴァンは、北からルロワ(0.99ha)、ジャン・ジャック・コンフュロン(0.5ha)、ユドロ・ノエラ(0.48ha)ときれいに隣り合わせる。 今日、このドメーヌを率いるのはアラン・ムニエと妻のソフィー。ソフィーがジャン・ジャック・コンフュロンの娘で、ボーヌでワイン造りの勉強をしていたところ、電気技師のアラン・ムニエと知り合い、そして結婚。すでにジャン・ジャックは他界しており、アランは妻のソフィーからワイン造りを学んだという。 ちなみに同じくコンフュロン姓を名乗る、コンフュロン・コトティドのジャッキーと故ジャン・ジャックは兄弟だ。 シャンボール・ミュジニーからプレモーに広がるおよそ8haのブドウ畑は、1991年以来ビオロジックで栽培されている。2003年からは馬を使っての耕作も始めた。 アラン・ムニエの造るワインはかつて濃厚で、新樽のヴァニラ香も華やかなタイプだったが、それも2000年代半ばから変化が生じている。1990年代はすべてのアペラシオンにおいて100%新樽熟成を施していた。現在は村名で30%、1級で50%、特級で70%だ。原則として完全除梗だが、暑かった2009年には20%の全房醸造を試みた。低温マセレーションは12度で4日程度としていないに等しく、醸しはピジャージュのみ。種からのアグレッシヴなタンニン抽出を避けるため、主発酵が終わった後のポストマセレーションは行わず、タンクから速やかにワインを引き抜く。その結果、以前よりもはるかにバランスよく、果実味がはっきりとしたワインに仕上がっている。 アランとソフィーのふたりの息子も手伝うようになり、ドメーヌの将来は安泰の様子だ。 旧シャルル・ノエラから相続した区画。そのため、クロ・ヴージョ同様、畝はルロワ、ユドロ・ノエラと仲良く並び合う。豊潤にして抑揚があり複雑なワイン。 力強さの中に繊細さ、優雅さを備えノーブルな印象を漂わせる。余韻はとてつもなく長く永遠に続くかと錯覚を覚えるほど。じつに偉大なワイン。
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ルイ・ジャド シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ・グラン・クリュ [2001] 750ml / Chambertin Clos-de-Beze Grand Cru
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88,000円
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税抜80,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2001
- 生産者
- ルイ・ジャド
【銘醸畑に彩られたルイ・ジャドの歴史】 ルイ・ジャド社は1859年に由緒あるブドウ栽培家としての歴史を有するジャド家のルイ・アンリ・ドゥニ・ジャドによって創設されました。 1826年に取得した、ボーヌ プルミエ・クリュ ヴィーニュ・フランシュの一画にあるモノポール『クロ・デ・ズルシュール』ジャド家が所有するシュヴァリエ・モンラッシェ・レ・ドゥモワゼルの総面積の半分など、ブルゴーニュの銘醸格付け畑を多数取得しており、現在約200haの自社管理畑を所有するブルゴーニュ有数の大ドメーヌであるとともに、優れた品質のワインを提供するネゴシアン・エルブールとして高い評価を受けています。 【テロワールを反映した個性豊かなワイン造り】 ルイ・ジャド社のワイン造りの目的は、自らが誇りとするブルゴーニュの真のテロワールをそれぞれのワインを通じて表現することであり、長い将来にわたってそのテロワールが維持されていくことです。そのために約20年以上前から化学肥料や農薬の使用を排除するなどオーガニックな取り組みを強化しており、2019年にはHVE(High Environmental Value 環境価値重視認定)の最高位であるレベル3を取得しました。 醸造は天然酵母を使用し、じっくりと時間をかけて行います。最先端の設備を備えたボーヌのラ・サブリエール醸造所を主軸に、コート・シャロネーズのジヴリにあるブルゴーニュ・ジェネリック専用の醸造施設、またシャブリ、ボージョレなど、ブルゴーニュ各所に醸造所を配置し、ルイ・ジャド社のワインの品質をさらに高めるに至っています。 エレガンスとフィネスを兼ね備えた、バランスの取れたリッチなワイン。ベリー系果実やオーク樽の香りが長い余韻とともに続きます。 熟成ワインのコルクは柔らかく折れやすいです。開栓時はご注意下さい。 抜栓途中でコルクが折れた際、返品や交換の対象となりませんので、慎重に抜栓をお願いいたします。 経年により、ボトルやキャップシール、ラベルなどに多少の汚れなどの付着があるものがございます。ご了承の上、お買い求め下さい。 輸入元:JIS
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ドメーヌ・ポンソ シャペル・シャンベルタン・グラン・クリュ [2019] 750ml / Chapelle-Chambertin Grand Cru
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88,000円
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税抜80,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・ポンソ
【事実上の酸化防止剤無添加を実践するモレを代表する伝統的大ドメーヌ】 モレ・サン・ドニにおける新興の大ドメーヌがデュジャックなら、伝統的大ドメーヌはポンソであろう。その歴史はデュジャックより100年も遡る。2017年、モレ・サン・ドニ村長も務めたジャン・マリー・ポンソの息子ローラン・ポンソがドメーヌを去り、現在、ローランの妹ローズ・マリーが4代目の当主を務める。ローズ・マリーは、1997年からドメーヌ参画している。醸造に関しては支配人代理も務めるアレクサンドル・アベルが醸造責任者を務める。ローラン・ポンソと同じ哲学をもち、スタイルに変化はない。 ポンソではブドウ栽培もワイン醸造も人の介入を可能な限り排除。ビオロジックともビオディナミとも異なるアプローチの自然栽培をとる。剪定をコルドン・ロワイヤにすることで樹勢を抑え、低収量を実現。腐敗果が収穫箱の中に混ざるだけで健全果に影響を与えるとして、選果は必ずブドウ畑で行う。手摘みは当然だが、摘んだ房はまず昔ながらの篭に入れ、それを最大17キロ入りの箱に移した後に醸造所へと運ぶ。 醸造所は4層構造のグラヴィティ・フローでポンプは一切使わない。 ブドウの状態はヴィンテージによって異なるため、その年々に応じた対応をとる。梗を残すか残さないか、ピジャージュの頻度はどうするか、そうしたことに一切決まりはない。一方、発酵容器に使い古した木桶を使用し、熟成用の小樽も古樽(5〜20年もの)、酸化防止剤である亜硫酸の使用は極力抑えるという原則は毎年一貫している。 亜硫酸はまだ発酵の始まらない破砕前に小量加えるものの、その後は窒素ガスや炭酸ガスなどの不活性ガスでワインを保護する。 瓶詰め時にさえ亜硫酸の添加はない。 クロ・ド・ラ・ロッシュ、クロ・サン・ドニ、モレ・サン・ドニ1級クロ・デ・モン・リュイザン・ブラン。これらモレの珠玉のクリマがポンソを代表するワインだが、ここ10年の間にラインナップが大幅に増えた。シャルム・シャンベルタン, クロ・ド・ヴージョ、コルトン・シャルルマーニュ、コルトン・ブレッサンド、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ……。じつに豪華絢爛である。 かつてシャルドネやピノ・ブランも混ぜられていたクロ・デ・モン・リュイザン・ブランは、今日、1911年に植樹されたアリゴテの古木100%から造られている。 とかくシャルドネよりも劣ると見られがちなアリゴテだが、収量を抑えればこれほど見事なワインになるのかというよいお手本だ。 ポンソのワインは非常に個性的で、若いうちはとくに理解しづらい印象を受ける。しかしながら理想の状態で熟成させたワインは、驚くべき色香を放ち、その状態は20年も30年も保たれる。まさに投資に値するワインといえるだろう。 単に醸造施設のスペースが足りないという理由で、1989年までシャペル・シャンベルタンのブドウは他所に売られていたという。しかしながら、ポンソのシャペルは堅牢なスタイルで、これぞジュヴレ・シャンベルタンのグラン・クリュというべきもの。
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シャンパーニュ・フランソワーズ・ベデル 当たり年2008年を含む厳選3本セット / CHAMPAGNE FRANCOISE BEDEL SELECTION 3-BOTTLE SET
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58,300円
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税抜53,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- フランソワーズ・ベデル
~ビオディナミが導いた、力強くも澄み切ったナチュラル・シャンパーニュ~ シャンパーニュ地方におけるビオディナミ実践の先駆者、フランソワーズ・ベデル。いち早く自然と向き合う栽培を取り入れ、葡萄そのもののエキス分が凝縮した深みのあるシャンパーニュで高い評価を築いてきました。現在は、ウンブレヒトやシャトー・ド・モンテリーで研鑽を積んだ息子ヴァンサンも参画し、そのスタイルはさらなる完成度へと昇華しています。 こちらのセットは、そんなベデルの世界観を余すことなく体感できる上級キュヴェを含む3本セット!ムニエ主体の滋味深さ、蔵の哲学を象徴する看板キュヴェ、そして長期熟成がもたらすスケール感――それぞれのキュヴェごとに個性は異なりつつも、共通して感じられるのは、丸みのある酒質とミネラル感、幾層にも重なる奥行きのある味わいです。一本ごとに異なる表情を見せながらも、飲み進めるほどに蔵の一貫した哲学と成熟したナチュラルな葡萄の旨味、卓越した技術力を実感させてくれます。 自然と向き合い続けた先に辿り着いた、フランソワーズ・ベデルならではの力強く魅力あふれるシャンパーニュをお楽しみください。 【ディ・ヴァン・セクレ S.A.】 樹齢30~70年の古樹のムニエを主体に仕込む蔵の上級キュヴェ。原酒の5%は樽発酵・熟成を行い、5年以上の瓶熟成ののちにリリースされます。洋梨や熟した林檎のような丸みのある果実味で、透明感のあるピュアな酒質も魅力的。口に含むと美しいミネラル感が特著的な多層的な味わいが広がり、旨みの強さを実感させてくれます。 <品種:ムニエ70%、ピノ・ノワール25%、シャルドネ5%> 【アントル・シエル・エ・テール S.A.】 アントル・シエル・エ・テールは愛好家や専門誌で高く評価されて話題となり、この蔵を一躍有名にした看板キュヴェ。ムニエの柔らかく膨らみのある個性を主体に、様々な要素が幾重にも折り重なっていながらも至極ピュアで澄んだ味わい。この蔵の魅力を存分に味わえる仕上りとなっています。 <品種:ムニエ65%、シャルドネ25%、ピノ・ノワール10%> 【ラム・ド・ラ・テール 2008】 ラム・ド・ラ・テールは、古樹のシャルドネを主体に樽発酵・樽熟成で原酒を仕上げており、当たり年の2008年は120か月の熟成を経て仕込まれます。ドザージュ13.05g/lで、蔵元のこだわりが詰まったエクストラ・ドライのキュヴェ。柔らかく甘美な果実と酸化熟成の香りや木の実や蜜のニュアンスが融合したスケールの大きな1本です。 <品種:シャルドネ50%、ピノ・ノワール30%、ムニエ20%>
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コルギン ナンバーナイン エステート レッド アイエックス エステイト [2021] 750ml / Colgin IX Estate Red
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117,856円
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税抜107,142円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- コルギン
Colgin Cellars オーナーのアン・コルギン女史は、1992年にコルギン・シュレイダー・セラーズを設立。 前夫であるシュレイダーと離婚して、夫の名前を取り、コルギンセラーズとなりました。 その美貌と資産で引く手あまたでしたが、現在は再婚しジョー・ウェンダー氏と共に、素晴らしいワインを造っています。 ロバート・パーカー氏に「ぶどう栽培の桃源郷」と言わしめたウルトラプレミアムの巣窟、「南側」プリチャードヒル。 周囲にはブライアント・ファミリー、オーヴィッド、コンティニュアム、ロング、メランソンらを望む、カベルネにとっては「約束の地」(Promised Land)にコルギンはあります。 セントヘレナから東側の山稜に車を進め、レイク・ヘネシーの南側に沿って走ると現れるプリチャードヒル地区。 「コルギンの優美さ」をまとったワインは100点を連発するワイン製造所となっております。 Colgin Cellarsはナパのカルトワインのひとつで、現在もワイン入手のウェイティングリストは2年待ちの状態となっています。 創立者であるAnn Colgin氏には子供がなく、後継者も見当たらないため、ワイナリーの売却は必然とも思われましたが、売却の決定は簡単ではなかったようでした。 なぜならワイナリーの起業以来、心血を注いできたワイナリーを簡単に手放すわけにはいかなかったし、創業者が去った後ワイナリーとブランドをきちんと引き継いでくれる人が必要だったと語っています。 たまたまLVMHの会長Bernard Arnault(ベルナール・アルノー)氏と知り合うきっかけがあり、彼の芸術と博愛の精神に関心を持ち、Arnault氏にならワイナリーを託すことができると思い、話が進んだようです。 現在では年間40,000本のワインを産し、現在も8,000人がウェイティングリストでそのワインの入手を待っている。 LVMHはColgin Cellarsの60パーセントの株を取得し経営権を得るが、Ann Colgin氏は彼女のワインメーカーとともに今後もリーダーシップを発揮すると語っています。 【ヴィンテージ情報】 2021年は、非常に豊かな個性と凝縮感を持つ葡萄を収穫できた。 冬季の降雨量は平年の半分程度しかなかった為、水分が少ない土壌の温度は早い段階で上昇し、樹の生育は例年以上に早いペースで進んだ。 6月下旬に1度の非常に暑い日があったものの、それ以降の夏は穏やかに推移したが、9月中旬にもう一度非常に暑い日が続き、成長は速い速度に拍車がかかり、9月から10月にかけて例年より早めの収穫となった。 2021年は土壌の水分量が低かったため、樹がどのように栄養素を取り入れるかを確認することが重要であった。 適切な栄養素とミネラルを含む健康な土壌は、収穫時の品質を確保し、当年のヴィンテージだけでなく、次のシーズンの成育にも大きな影響を与える。 土壌の微生物環境を活性化させるコルギンの長年の取り組みは、2021年ヴィンテージで大きな成果を上げた。毎年カヴァークロップを土壌に掻き込むことで、オーガニック・コンポスト(有機堆肥)や大気中の窒素を取り込み土壌の微生物環境を活性化させてきた。 この取り組みが環境保護に寄与すると同時に、葡萄の樹の持続可能性と品質を高めることになっている。 コルギンにとって2021年は平均すると穏やかな気候となった為、2021年の「IX エステート」は、独特の地形と気候条件による影響を受け、複雑で、深く心に残るワインに仕上がっている。全ての区画で非常に状態の良い葡萄が収穫された。果実からはあらゆる要素が引き出され、少量の降雨で育った小粒のブドウは、色味や風味が濃厚で、香り、口当たり、味わいのすべてがバランスよく整い、ミネラル感や特徴的なオレンジの花香り、「自然の息吹」を感じさせるニュアンスが最大限に引き出され、品種本来の個性が自然にワインの中に溶け込んでいる。 【テイスティング・コメント】 アリソン・トージア:2021年「IXエステート」は、力強く香り立ち、テロワールの個性を強く描き出している。ラズベリー、プラム、ココアの香りが混ざり合い、IXエステート特有のセージ、ジュニパー、砕けた岩の香り、ポプリや鉄のニュアンスが深みとなり、全てが調和している。滑らかな口当たりのタンニンは、ジューシーで満足感のある味わいとなり、豊かな余韻が魅力を引き立てている。 力強さがありながらもジューシーな果実味が引き立ち、更にフィネスも合わせ持っている。この2021年「IXエステート」は、偉大なヴィンテージにふさわしく、長熟が十分に期待できる。 Parker Point 99 (Wine Advocate March 2024 by Joe Czerwinski): コルギンらしく様々な香りの要素が次々と立ち上がる。 フルボディで濃縮感があり、絹のような滑らかさと長い余韻を持つこのワインは、プリチャード・ヒルのポテンシャル、オーナーの投資、そしてワイン・メイキングチームの才能を見事に体現した素晴らしい一本である。
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モンテプルチャーノ・ダブルッツォ・セレツィオーネ ヴェッキエ・ヴィーニュ [2007] 750ml / Montepulciano dʼAbruzzo Selezione Vecchie Vigne
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66,000円
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税抜60,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- エミディオ・ペペ
イタリア・アブルッツォ州を代表する伝説的な造り手】 エミディオ・ペペは1964年にアブルッツォ州のトラーノ・ヌオーヴォに設立されたワイナリーです。 土着品種であるトレッビアーノとモンテプルチャーノの最上の表現を追求し、長期熟成によりこの2品種のポテンシャルを世界に知らしめました。 ビオディナミ農法を実践する17ヘクタールのペルゴラ仕立ての畑は、海とグラン・サッソ山から吹き込む冷風の影響を受け、酸と糖の理想的なバランスを備えたブドウを生み出します。現在は3代目のキアラが醸造・栽培を担当し、伝統と高い品質を守り続けています。 樹齢が高い樹は収穫量が少なくなりますが、その分、一粒一粒に凝縮感と複雑なミネラルが宿ります。2007年ヴィンテージはこの力強いブドウの個性が、長期熟成を経てエレガントに昇華されています。 モンテプルチャーノ種特有の凝縮した黒系果実に、レザー、腐葉土、スパイス、独特の野性味(ジビエのようなニュアンス)が重なり合う。 2007年はワイナリーから少量リリースされた非常に希少なバックヴィンテージです。 2本限定でのご用意になります。
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シャンパーニュ・ミニエール 上級キュヴェ厳選3本セット / CHAMPAGNE MINIERE SELECTION 3-BOTTLE SET
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73,700円
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税抜67,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ミニエール
~大注目生産者ミニエールの上級キュヴェが詰まった贅沢な3本セット~ シャンパーニュ地方ランス北西部のエルモンヴィル村に本拠地を置くミニエール。1919年創業のレコルタン・マニピュランで、現当主フレデリック・ミニエールはかのアンセルム・セロスに師事。区画ごとの醸造、樽発酵・樽熟成を取り入れた手法により、テロワールの個性を明確に表現する高品質なシャンパーニュを生み出し、現地フランスでも高い評価を受ける注目の生産者です。 こちらはそんなミニエールが誇る上級キュヴェを組み合わせた贅沢な3本セットです! フィロキセラ禍を免れた自根の古樹から造られる希少な「フラン・ド・ピエ」、高樹齢区画「ヴォワミサ」のピノ・ノワールおよびムニエを使用した上級キュヴェ、1947年植樹のムニエ100%で仕込まれる曾祖父の名を冠した「ラ・ヴィーニュ・ア・アルフレッド」という豪華なラインナップ。いずれも野生酵母による樽発酵・樽熟成を行い、長期の瓶内熟成後にリリースされます。 いずれキュヴェも北限の産地ならではの緊張感のある酸と、長期熟成由来の複雑性、エキス感に富んだ果実味が特徴です。生産本数は極少量で、ドザージュを抑えた素材感がしっかりと感じられる造り。ミニエールのスタイルと哲学を体系的に理解できる内容となっています。 【キュヴェ・フラン・ド・ピエ 2018】 フラン・ド・ピエは、フィロキセラ禍を免れた3つのリューディに植わる自根の葡萄樹から生まれる貴重なキュヴェ。野生酵母での樽発酵・樽熟成後、トータルで60か月以上の熟成を経てからリリースされます。多層的なアロマと味わいで、滋味深いエキス分の高い果実の余韻が長く続きます。2018年の年間生産本数は1920本、ミニエールの中でも特に入手困難なキュヴェです。 <品種:ムニエ75%、シャルドネ25%、デゴルジュマン:2025年3月、ドザージュ:0G/L> 【キュヴェ・レ・ヴォワミサ 2018】 高樹齢の葡萄樹が植わる区画「ヴォワミサ」のピノ・ノワールとムニエを50%ずつブレンドし、約5年熟成して仕込まれる上級キュヴェ。2018年はノン・ドザージュで仕込まれており生産少量は1792本、大変稀少な1本です。輝かしいピンクゴールドの色合いで、黄桃やネクタリンのような熟れた果実のアロマに、ジンジャーブレッドやシナモンなどのスパイスが感じられるエキゾチックな印象。フレッシュな酸と相まった口当たりは非常にまろやかで、長く続く余韻はまさに逸品といえる仕上がりです。 <品種:ピノ・ノワール50%、ムニエ50%、デゴルジュマン:2024年6月、ドザージュ:0G/L※自然残糖4G/L> 【ラ・ヴィーニュ・ア・アルフレッド 2018 ミニエール】 曾祖父アルフレッドの名を冠したラ・ヴィーニュ・ア・アルフレッドは、1947年にアルフレッド氏によって植樹されたヴォワミッサ内にある0.267HAの高樹齢のムニエで仕込まれるキュヴェ。過度な樽香を付けない様、7~10年使用した樽を使用。熟れた黄桃やマンゴーなどのエキゾチックな果実のアロマに、ローストしたナッツやスパイスのニュアンスが感じられる非常に複雑な印象。エネルギッシュで甘美な果実の風味が口いっぱいに広がります。 <品種:ムニエ100%、デゴルジュマン:2024年6月、ドザージュ:0G/L>
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ブシャール・ペール・エ・フィス マジ・シャンベルタン・オスピス・ド・ボーヌ キュヴェ・マドレーヌ・コリニョン [2004] 750ml
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83,600円
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税抜76,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2004
- 生産者
- オスピス・ド・ボーヌ
創業1731年。コート・ド・ボーヌに約98.7haの畑を所有する老舗ドメーヌ。2005年からグラヴィティフローの最新の醸造施設でワイン造りを行う。2015年に環境に配慮した農法レベル3の認証取得。 オスピス・ド・ボーヌが所有する区画の中でも最良区画の1つと称される「マドレーヌ・コリニョン」のワインを、ブシャールが樽熟成から瓶詰まで手掛けています。 このテロワールは、厚い粘土質マール層に覆われた石灰質の下層土を持ち、非常に芳香豊かで、豊かさと際立った力強さを備えたワインを生み出します。
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