Piemonte, ピエモンテワインの商品一覧
ピエモンテ
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プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・リゼルヴァ アジリ [2021]750ml (赤ワイン)
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10,780円
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税抜9,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
高品質のワインを生み出す、世界で最も優れた協同組合の一つ バルバレスコは、王のワイン、バローロと並ぶ「女王のワイン」として知られていますが、19世紀末までバローロ程の知名度はなく、バルバレスコで収穫されたネッビオーロからバローロのワインが作られることもよくありました。バローロとバルバレスコの違いを初めてラベルで明確に区別したのが1894年に9つのブドウ農家を結集し、バルバレスコ初の生産者組合カンティーネ・ソシアーリを創設したドミツィオ・カヴァッツァでした。同組合は1930年に解散しましたが、1958年、小さなブドウ農家を存続させるため、教会の司祭の下で19軒の農家が結集し、プロドゥットーリ・デル・バルバレスコが誕生しました。ワイン・アドヴォケート1990年2月号でロバート・パーカーに「世界のどの協同組合よりも高水準のワイン作りを継承している」と言わしめ、トップ生産者の地位を確立し、今や54の農家が加盟。畑の総面積は110haに及びます。 ~Barbaresco Riserva~ 多様なテロワールが生み出す多彩な味わい イタリアで最も権威あるワイン誌の一つ『ガンベロ・ロッソ』で最高評価のトレ・ビッキエーリを獲得したプロドゥットーリ・デル・バルバレスコが手掛けるバルバレスコの9つのリゼルヴァは、偉大な年にのみ作られ、収穫年から5年の歳月を経てリリースされます。各々の畑の個性を最も純粋かつ最高の形で味わえるよう、全て同じ醸造方法で仕込まれます。 9つの単一畑のワインを最も軽快な味わいのものから最も力強く骨格のしっかりしたものの順に並べると以下の通り。 BARBARESCO RISERVA PORA (ポーラ) BARBARESCO RISERVA PAJE (パイエ) BARBARESCO RISERVA OVELLO (オヴェロ) BARBARESCO RISERVA RIO SORDO (リオ・ソルド) BARBARESCO RISERVA ASILI (アジリ) BARBARESCO RISERVA RABAJA (ラバヤ) BARBARESCO RISERVA MUNCAGOTA (ムンカゴタ) BARBARESCO RISERVA MONTEFICO (モンテフィコ) BARBARESCO RISERVA MONTESTEFANO (モンテステファーノ) 「バルバレスコ・リゼルヴァ アジリ」は、石灰質の強い土壌のため、バルバレスコのワインの中で最も洗練されたエレガントなスタイルで人気が高く、複雑味のある濃厚な味わいを持ち、赤果実のアロマが豊かに香ります。 ※畑の傾斜:南・南西向き、面積:2.28ha、標高:230-290m、土壌:石灰・石灰岩・粘土・砂質、生産量:13,333ボトル ■2021年ヴィンテージ情報■ この年の冬は比較的温暖で、雨や雪が多く、十分な水分量が確保されました。春は涼しかったものの、開花や結実は順調に進みました。夏は乾燥した気候が続き、極端な高温に見舞われることもありませんでした。しかし、8月上旬に激しい豪雨があり、一部の地域では雹の被害も見られましたが、影響は限定的でした。その後は気温が上昇したものの、9月後半になると夜間は涼しく、ネッビオーロの成熟に理想的な条件が整いました。収穫は10月6日~18日にかけて実施。収量は2020年比で約10%減少しましたが、前年より粒が小さく、ポリフェノールに富んだ高品質なブドウが得られました。その結果、複雑なアロマを湛えた素晴らしいバルバレスコが生まれました。 ≪ワイン・スペクテーター / 2026年2月26日掲載記事より抜粋 記者:ブルース・サンダーソン≫ プロドゥットーリ・デル・バルバレスコが近年リリースしてきたシングルヴィンヤード・リゼルヴァの中でも、2021年ヴィンテージは最高傑作と言えるだろう。2011年ヴィンテージから始まり、2013年、2014年、2015年、2016年、2017年、2019年、そして2020年と続く、コレクター垂涎のネッビオーロ・リゼルヴァの傑作群の集大成となる。 「2021年は最高傑作です」と、昨年11月、マネージング・ディレクターのアルド・ヴァッカ氏は興奮気味に語った。「複雑で表情豊か、そして熟した果実味が格別です。ジューシーでありながら、飲みやすいというわけではありません。しっかりとした骨格を感じます。9月は夜は冷え込み、昼は暖かく、素晴らしいシーズンの締めくくりとなりました。」 ■テクニカル情報■ 産地:イタリア北部ピエモンテ州クーネオ県 / D.O.C.G.バルバレスコ地区 醸造:ステンレスタンクで30℃の温度に保ちながら32日間マセラシオン、完全にマロラクティック醗酵。 大樽で36ヶ月熟成させた後、最低9ヶ月瓶内熟成。アルコール:14.5% 相性料理:生卵を使ったパスタ、リゾット、白身肉、赤身肉、ジビエ、鹿肉 熟成力:収穫年から20年 【品種】バルバレスコ地区で栽培されたネッビオーロ100%。13世紀からピエモンテで栽培されているこの品種は、奥深く魅惑的な風味を持ち、熟成に時間がかかり、畑の土質や天候から影響を受けやすいため、テロワールの個性がワインの香りや味わいに色濃く反映されます。 【気候】暑い夏と穏やかで暖かい春と秋、雪の降る寒い冬の気候が特徴的で、年間の気温は-10℃~35℃。日照時間がブドウの品質を大きく左右するため、プロドゥットーリ・デル・バルバレスコのネッビオーロは、主に南向き、南西向き、南東向きの日当たりの良い斜面に植樹されています。 PRODUTTORI DEL BARBARESCO BARBARESCO RISERVA ASILI プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・リゼルヴァ アジリ 生産地:イタリア ピエモンテ州 バルバレスコ 原産地呼称:DOCG. BARBARESCO 品種:ネッビオーロ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:98 ポイント 畑の個性とヴィンテージ由来のストラクチャーが見事に融合した魅力的な一本。フローラルなアロマを纏った生き生きとしたアジリは、エネルギーに満ち溢れ、スター的な存在感を放つ。ブラッドオレンジやキルシュ、赤系果実、シダー、ミント、スパイスの香りがグラスから一気に立ち上る。飲み頃まで時間が必要だ。ピュアで実に官能的。≪飲み頃:2027-2041年|2025/10 掲載≫ ワイン・スペクテーター:97 ポイント ラズベリーやブラックチェリー、スミレ、ミネラルの風味を湛え、しなやかさで瑞々しい。若い果実味のボリューム感と上質なタンニンが見事に調和し、長期熟成を期待させる。バランスが良く、長い余韻に野生のハーブが香る。≪飲み頃:2029-2047年|2026/3/25 掲載≫ ジェームス・サックリング:96 ポイント スコア 96 平均価格(税別)$ 103 プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・アシリ・リゼルヴァ 2021 2025年11月18日(火) 色 赤 国 イタリア 産地 ピエモンテ ヴィンテージ 2021 アジーリ畑の優雅な気品がここにはっきりと表れており、野イチゴ、レッドカラント、生花とドライフラワー、スイカ、そして控えめな深みを感じさせる。フルボディで、濃厚かつ力強い。非常に噛み応えがあり活気に満ち、緊張感と引き締まりがあり、長く滑らかな余韻ときめ細やかなタンニンが特徴。2026年3月発売。今すぐ飲んでも、熟成させてもよい。アルド・フィオルデッリ シニアエディター
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【マグナム瓶】アルド・コンテルノ バローロ・リゼルヴァ グランブッシア [2013]1500ml 木箱入り (赤ワイン)
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282,865円
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税抜257,150円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- ポデーリ・アルド・コンテルノ
リリース前に少なくとも9年間をセラーで過ごす最高のヴィンテージのみ限定生産される特別なワイン! 創設者のアルド・コンテルノは、18世紀からの歴史を誇るジャコモ・コンテルノの5代目ですが、跡継ぎとなったのは兄のジョヴァンニで、アルドは1969年に独立し、バローロの代表的な産地であるモンフォルテ・ダルバ村のブッシア地区に自らのワイナリーを設立しました。 ピエモンテの伝統的なスタイルを大切に受け継いできたアルド・コンテルノが作り出すバローロは、極めて熟成力が高く、その出来栄えは本家をも凌ぎ、国内外で確固たる地位と人気を不動のものにしています。 「バローロ リゼルヴァ・グランブッシア」は、ロミラスコ、チカラ、コロネッロの畑で育つ最も樹齢の古い古樹から丹念に手摘みで選定し、ロミラスコ70%、チカラ15%、コロネッロ15%の割合で発酵前にブレンド。リリース前に少なくとも9年間をセラーで過ごす最高のヴィンテージのみ限定生産される特別なワインです。 外観は、濃いルビー色。湿った葉、林床、新鮮なキノコを思わせる深みのあるアロマがあり、空気に触れるとプラムやブロンドのタバコのニュアンスが表れ複雑さを増していく。味わいは、フルボディで生き生きとした果実味とエネルギーを湛えながらも、エレガントさも感じられる。後味にセージやダークチョコレートの風味が広がり、長い余韻がどこまでも続く。少なくとも20年先まで楽しめる秀逸なワイン。 ■2013年ヴィンテージ情報■ 2013年は、収穫作業が10月末まで及んだクラシックなヴィンテージとして記憶されています。冬の終りは寒冷湿潤で、生育期の開始を大幅に遅らせました。ネッビオーロの新芽が芽吹いたのは4月12日で、例年よりおよそ2週間遅い発芽となりました。4月から5月にかけて、寒く湿気の高い日が続き、3週間で降水量8インチもの豪雨に見舞われ、生育期の始まりと共にうどん粉病が蔓延しやすい条件が揃ったため、作り手の手腕が試される年となりました。6月には天候が回復し、開花、結実ともに順調に進みました。9月後半から10月にかけて夜は涼しく、日中は日照量の多い暖かい日が続き、葡萄はフェノール成分を豊かに蓄えました。収穫は10月10日から2週間続きました。2013年は、濃厚でスパイシーな果実味に、タイトに引き締まった力強いタンニン、余韻の長い後味を特徴とするミディアムボディのヴィンテージとなりました。 ■テクニカル情報■ 産地:イタリア/ピエモンテ州クーネオ県バローロ東南部モンフォルテ・ダルバ(DOCG バローロ) 畑:ロミラスコ、チカラ、コロネッロ 醸造:30日間、マセラシオンを施しながらアルコール発酵。発酵時の最高温度は32℃。澱引きし、スラボニア産オークキャスクで熟成。 ALDO CONTERNO BAROLO GRANBUSSIA RISERVA アルド・コンテルノ バローロ・リゼルヴァ グランブッシア 生産地:イタリア ピエモンテ州 モンフォルテ・ダルバ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワイン・スペクテーター:97 ポイント チェリーのコンポートやプラム、メントール、革、リコリス、ブラックペッパー、ミネラルのアロマを伴う導入部だけでも価格に見合う価値がある。味わいは、まだ堅牢で、表情が硬いが、オーク由来のスパイスのニュアンスが感じられ、ゆっくりと時間をかけて花開いていく。とはいえ、複雑かつ洗練されたスタイルと長い余韻を備えたこのワインは、今後素晴らしく発展していく可能性を秘めている。 ≪飲み頃:2024-2047 年|2022/12/31 掲載≫
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グイド・ポッロ・バローロ ・ヴィーニャ・サンタ・カテリーナ [2020] 750ml / GUIDO PORRO Barolo DOCG 'Vigna Santa Caterina'
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17,380円
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税抜15,800円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- グイド・ポッロ
標高340~390mの南西向きで、2ヘクタールにも満たない小さな畑。単一畑サンタ・カテリーナの樹齢40年以上のブドウを大樽で熟成。色はオレンジがかったガーネット。ミント香から始まる優美で広がりのあるアロマが特徴的。力強さがありながら、きめ細かなタンニンと、エレガントな酸味と若干残る上品な苦味が絶妙なバランスを作り上げます。
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バルバレスコ・モンテルシーノ [2021] 750ml / Barbaresco Montersino
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9,460円
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税抜8,600円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
モンテルシーノの単一畑で、Viginのフラッグシップとなるバルバレスコ。 発酵と醸しはステンレスタンクで15~18日間行い、トノー(500L)で20ヶ月間熟成させています。トノーでの熟成により、エレガントでタンニンも非常に丸く仕上がっています。華やかなプラムやざくろ、バラの香り、そしてカカオ、鉄などの複雑な香りが広がります。 生産者 ヴィジン 伝統と革新を超越した、ニューエイジ バルバレスコの新進気鋭の若手生産者。現在、ワインガイド各誌で高い評価を受けています。 2002年に弱冠22歳でワイナリー“Vigin(ヴィジン)”を創設。 トレイゾ近隣に5ヘクタールの小規模な畑を持ち、伝統を守りながらも独自の哲学に基づきその情熱をワイン造りに注ぎ込んでいます。近年、トノー(500ml)の中樽を中心に熟成のスタイルを変えたことで、よりエレガントで華やかな仕上がりとなっています。 “Vigin(ヴィジン)”の名前はファミリーネームの“Viglino(ヴィリーノ)”を読みやすいように、"l"と"o"を省いたもの。 日本語を全く知らないダヴィデが絶妙な意味を持つことを知ったのはワイナリー設立8年後です。
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チェレット バローロ・ブルナーテ [2016]750ml (赤ワイン)
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- チェレット
バローロ地区の中でも特に繊細な名酒を生むとされるラ・モッラ村にある優れたブドウ畑「ブルナーテ」から造られる、バラやスミレの香りが漂う、エレガントな赤ワインです。 1939年、リッカルド・チェレットがピエモンテ州アルバにワイナリーの基礎を築き、彼の息子であり、70歳を超えた現在も会社の経営に携わるブルーノ・チェレットとマルチェロ・チェレットの兄弟が1960年代にワイナリーを引継ぎました。「最上の畑で最上の酒をつくる」というポリシーを実現するため、バローロやバルバレスコの畑を購入し、醸造所も建設しました。 現在では、3世代目が祖父の時代から続くワイナリーを継承し、イタリア最高の赤ワインであるバローロ、それと並び賞されるバルバレスコの最高の造り手のひとつとして、確固たる地位を確立しています。また、ワインのみならずピエモンテの食文化を世界に発信しているワイナリーです。 「バローロ・ブルナーテ」 は、バローロ地区の中でも特に繊細な名酒を生むとされるラ・モッラ村にある優れたブドウ畑。優れた年だけ造る特醸品です。標高が高いラ モッラ村のブルナーテ畑のブドウを使用。非常に滑らかで、バラやスミレの香りが楽しめます。高い凝縮感と豊かなアロマ香りを持つ、エレガントで優雅なバローロ。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢約35年、所有面積は5.6haを所有。ステンレスタンクで発酵。300Lのフレンチオーク樽で約9ヶ月、オーストリア製の大樽で約18ヶ月熟成。瓶熟12ヶ月。ファーストヴィンテージは1978年。 CERETTO BAROLO BRUNATE チェレット バローロ・ブルナーテ 生産地:イタリア ピエモンテ バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Release Price $165 Drink Date 2024 - 2050 Reviewed by Monica Larner Issue Date 24th Jul 2020 Source July 2020 Week 3, The Wine Advocate I wasn't sure how to order my tasting flight of Ceretto's four single-vineyard Baroli (from Castiglione Falletto, Monforte d'Alba and Serralunga d'Alba), so I decided to start with this wine from Brunate in La Morra, at the heart of the appellation. The 2016 Barolo Brunate shows a dark core of fruit, and you are immediately aware of the depth and profound nature of this wine. The bouquet is lifted by cassis, wild cherry and plum. The ferrous quality that we saw in some of the other wines is softer here, and I would describe Brunate as the most fruit-forward (at this young stage) with elegant tannins and impactful fruit weight on the finish. All of these wines are aged in new oak (just 10% of the total) and used oak barrel (90%) for the first 12 months. After that, the wine is racked into Austrian oak casks for an additional two years before going into bottle for one more year. ジェームス・サックリング:95 ポイント CERETTO BAROLO BRUNATE 2016 Tuesday, August 4, 2020 Country Italy Region Piedmont Vintage 2016 Score 95 The purity of fruit here is so beautiful with sliced strawberries, violets and hints of black truffle. It’s full-bodied, yet balanced and chewy with lots of tannins. Very persistent at the end. Give this time to open and show its outstanding quality. Drink after 2023. vinous:95 ポイント Vinous 95 pts Ceretto 2016 Barolo Brunate La Morra, Piedmont Red wine from Italy Drinking window: 2024 - 2041 The 2016 Barolo Brunate balances delicacy and freshness. Cinammon, blood orange, mint and licorice are some of the notes that grace the 2016 Barolo Brunate. Wonderfully layered and supple, the 2016 has so much to offer. Like all of these 2016s, it very nicely combines elegance with power. The Brunate is all about texture and volume; it is less open aromatically than some of the other wines in this range but very, very good nonetheless. It finishes with real breadth. Antonio Galloni. Tasting date: November 2019
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ロアーニャ バローロ ピラ [2017]750ml (赤ワイン)
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ロアーニャ
100年以上変わらない『バルバレスコ』を手掛ける、伝統的なワイナリー! 樹齢50年以上の葡萄しか使わない。ヴェッキエ・ヴィーニュは樹齢80年以上。ロアーニャでしか味わえない芯のあるワイン。アタックではなく中間からアフターを楽しんで欲しい。 「ロアーニャ」は、150年以上に亘ってバルバレスコを造り続ける、伝統的なワイナリーです。高い品質にも関わらず近年までイタリア国内でもほとんど名を知られていない造り手でしたが、2009年イタリアを代表するワインガイドのひとつ『エスプレッソ』誌において、「バルバレスコ クリケット パイエ」1999ヴィンテージが、数千本の中から2本のみという、その年最高のワイン(20点満点獲得。もう一本はあの、ジャコモ コンテルノのバローロ リゼルヴァ モンフォルティーノ)に選ばれたことで一躍有名になりました。 「バローロ ピラ」は、カスティリオーネ・ファレットに位置する。3方向を森と崖に囲まれた孤立した畑で砂質が主体(石灰質、青色粘土質、トゥーフォ)というバローロでは珍しい土壌。1989年に購入したロアーニャのモノポール。この畑のネッビオーロはマルゴッタでオリジナルのクローンを残していて、ほぼ全てが自根。4.88haで他の畑と面していないので独自のテロワールが残されている。 Roagna Barolo Pira ロアーニャ バローロ ピラ 生産地:イタリア ピエモンテ バローロ 原産地呼称:DOCG. BARBARESCO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2017年ヴィンテージ情報■ 「他の早熟年と全く違う2017」ロアーニャの2017ヴィンテージは、ネッビオーロの陽気な側面を亨楽的な楽しさを表現しています。発酵時に全房を5%-8%を使用することによって、味わいを和らげ、飲み心地の良いワインに仕上げました。2017の特徴は暑い気候と降雨量の少なさであり、早熟なヴィンテージと言えます。しかし2017は他の早熟ヴィンテージとは多くの違いが見られるんです。 【ポリフェノール】 猛暑の夏が過ぎ、8月末から9月上旬にかけて待望の降雨と気温の大幅な低下がありました。昼夜の温度差が重要な時期に理想的な気候に近づきました。この恩恵を受けたのはネッビオーロやバルベーラの中程度の成長サイクルを持つ黒葡萄のポリフェノールで、他の暑い年とは異なる値を記録しました。また、ワインの熟成に不可欠な要素、アントシアニンとタンニン量も優れています。 【成長サイクル】 2017は出芽から成熟までの期間が例年よりも早かったにもかかわらず平均185日(同じような暑い年は170日程、晩熟は200日程)で、葡萄樹は完全な成長サイクルを楽しむことができたのです。 【ワインの主成分】 アルコール含有用はかなり高いものの、平均値を逸脱していません。それは最も暑い時期に葡萄の代謝プロセスがストップしたためと考えられます。葡萄樹は35℃以上の猛暑が続くと代謝プロセスが止まるため、アルコール分は正常値を保つのです。更に、良好なPHレベルが記録されており、総酸度が低いのはリンゴ酸の量が少ないことが原因であり、葡萄が優れた熟成度を証明しています。 VINOUS:93 ポイント 93pts Drinking Window 2025 - 2037 From: Focus on Barbaresco - A Close Look at 2019 & 2020 (Oct 2022) The 2017 Barolo Pira is a powerful, intensely savory wine. Dark cherry, herbs, leather incense and licorice all add to an impression. The Pira Barolo is one of the most reticent wines in this entire collection. It is hard to read today, despite its obvious weight and character. - By Antonio Galloni on November 2022
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チェレット バローロ・プラポ [2016]750ml (赤ワイン)
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- チェレット
バローロ地区の中でも特に力強い名酒を生むとされるセッラルンガ・ダルバ村「プラポ」より造られる、複雑で、骨格のしっかりした長熟型のバローロ。 1939年、リッカルド・チェレットがピエモンテ州アルバにワイナリーの基礎を築き、彼の息子であり、70歳を超えた現在も会社の経営に携わるブルーノ・チェレットとマルチェロ・チェレットの兄弟が1960年代にワイナリーを引継ぎました。「最上の畑で最上の酒をつくる」というポリシーを実現するため、バローロやバルバレスコの畑を購入し、醸造所も建設しました。 現在では、3世代目が祖父の時代から続くワイナリーを継承し、イタリア最高の赤ワインであるバローロ、それと並び賞されるバルバレスコの最高の造り手のひとつとして、確固たる地位を確立しています。また、ワインのみならずピエモンテの食文化を世界に発信しているワイナリーです。 「バローロ・プラポ」 は、バローロ地区の中でも特に力強い名酒を生むとされるセッラルンガ ダルバ村にある優れたブドウ畑。マンガンや鉄分を多く含む大地に由来する、複雑で、骨格のしっかりした長熟型のバローロ。バローロに特徴的な枯れたバラのアロマと土っぽさや青い香りのニュアンスがバランスよくまとまっています。力強く、かつ上質なきめ細かいタンニンと酸を持つワイン。 ■テクニカル情報■ ステンレスタンクで発酵、300Lのフレンチオーク樽で9ヶ月、オーストリア製の大樽で18ヶ月熟成。瓶熟12ヶ月。平均樹齢は約40年、所有面積は2.4ha。ファーストヴィンテージは1972年。 CERETTO BAROLO PRAPO チェレット バローロ・プラポ 生産地:イタリア ピエモンテ バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Release Price $165 Drink Date 2025 - 2050 Reviewed by Monica Larner Issue Date 24th Jul 2020 Source July 2020 Week 3, The Wine Advocate The Ceretto 2016 Barolo Prapo draws its fruit from Serralunga d'Alba and is, as expected, the most powerful and structured of the various single-vineyard wines presented by this ambitious estate. The fruit veers toward darker nuances with plum, dark cherry and dried blackberry. The mouthfeel is rounder and fuller, fleshed out considerably in all the nooks and crannies, with the bigger impact of sheer Nebbiolo personality. This is your proverbial red-meat Barolo. This site is one of the last to ripen, awarding the grapes ample time to reach maturity at a slow and careful pace. vinous:95 ポイント Ceretto 2016 Barolo Prapo Serralunga D'alba, Piedmont Red wine from Italy Drinking window: 2024 - 2041 The 2016 Barolo Prapo is the most closed and inward of the wines in this range, as it so often is. Iron, savory herbs, menthol, licorice, lavender, macerated dark cherry, dried flowers and sinewy Serralunga tannins give the 2016 its distinctive personality. Aeration brings out that beguiling mix of floral, savory and earhty overtones that is such a signature of Prapo Barolos. The 2016 is an infant, but I doubt readers will be drinking this wine any time soon. Antonio Galloni. Tasting date: November 2019 ジェームス・サックリング:94 ポイント Country France Region France Vintage 2016 Score 94 Really floral on the nose and palate with sweet rose petals, dried strawberries and light citrus, as well as white truffle. It’s full-bodied, yet fine and chewy. Intense finish. Better after 2023.
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エリオ・アルターレ バローロ アルボリーナ [2021]750ml (赤ワイン)
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- エリオ・アルターレ
すぐ飲んでも美味しく、熟成させるとさらに素晴らしい! エリオ・アルターレを代表する特別な畑より、バローロのトップ・キュヴェ。 かつては「王のワイン」と称されたバローロですが農民と仲買人のシステムも悪く、ブドウが安価で買いたたかれる時代でした。そうして廃れていたランゲの復興を成し遂げたのがエリオでした。 エリオの名刺にはVITICOLTORE(農民)と記されています。モダンというイメージのエリオですが、1979年より除草剤や殺虫剤、化学肥料は一切使用しません。摘芯もカッターではなくハサミで切るなど、様々な工夫を行いました。当時としては短期間マセラシオンやバリックの導入は衝撃的でした。同時にエリオが重要視していたのは農民のワイン(自然な醸造)である事でした。 エリオの大きな特徴は、4日間という超短期間のマセラシオンです。早く回転させれば強い抽出が可能ですが、あえてゆっくり回転させ、果帽が常時ワインに浸かっている状態にすることで、質の高いタンニンだけを取り出すことができるのです。短期間マセラシオンでも、アルコールがスムーズに生成されれば色素は安定し、色合いも十分なワインが生まれます。 「バローロ アルボリーナ」は、ラ・モッラを代表する畑の1つでカンティーナの真下に広がる畑。砂質が非常に強いので最もラ・モッラらしい畑とも言われる。悲運なのは雹の通り道になっているので雹害が多い事。アルターレでは雹対策でネットを張り、雹害から葡萄を守っている。4~5日のマセラシオン。熟成はバリックで24ヶ月(30%新樽)。 ガーネット反射のある非常に濃いルビーレッドの色合い。フレッシュなバラの花びら、花、空気のような、軽く甘い香り。味わいは、温かくエレガント、滑らかでありながら強烈なタンニン。 ■ラ・モッラについて■ お椀形に形成されているため、ミクロクリマが生まれやすく、ぶどうの生長・熟成に好影響を与えてくれる。土壌は砂質で、そのため、ワインは豊かな果実香。そしてエレガントな酸を与えてくれる。LA MORRA村の特徴をよく表してくれる畑のひとつである。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は全ラインナップを通じて一貫して優雅さを保っています。どのワインも非常に個性的で、葡萄畑の特徴を正確に表現しています。単一畑の個性が輝くヴィンテージと言えるでしょう。アルボリーナとカンヌビは豊かで丸みを帯びた味わい。一方、バローロ・クラシコはカスティリオーネ・ファッレット/ペルナンノ、バローロ/サルマッサ、ロッディ/ブリッコ・アンブロージョ、セッラルンガ/ソラーノという伝統的な葡萄畑のブレンドが持つ力強さとエネルギーを備えています。ウノ・ペル・ウノは、厳選された果実を一粒ずつ手作業で除梗した、当社最高級グラン・クリュのブレンドであり続けています。また、カンヌビ畑の賃貸契約を更新できたことに誇りをもってご報告します。これは私の中でずっと気にかかっていたことでした。この名高い畑での作業を継続できることが分かり、今は安堵しています。 Elio Altare Barolo Arborina エリオ・アルターレ バローロ アルボリーナ 生産地:イタリア ピエモンテ州 バローロ 原産地呼称:D.O.C.G BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2026 - 2041 From: 2021 Barolo: Changing Times, Changing Wines (Jan 2025) The 2021 Barolo Arborina is one of the most elegant wines readers will find from this site, a vineyard where the tannins tend to be a bit piercing in their linearity. Instead, the 2021 is a wine of total harmony. Orange peel, cinnamon, kirsch, new leather and rose petal all build over time. This is such a gorgeous, complete Barolo. - By Antonio Galloni on January 2025 ワインアドヴォケイト:94 ポイント The Wine Advocate RP 94 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $120 Drink Date: 2026 - 2044 The Elio Altare 2021 Barolo Arborina shows sweet spice and cinnamon from 24 months in barrique with 20% new oak. This adds nice contouring to expertly ripened fruit, with generous cherry, black plum and cassis. Those fruity tones complement other aromas of spice, licorice and tar. Arborina always shows a classical side of Nebbiolo, not too strong and not too lean. This comes from the historic Altare family vineyard in front of the winery in La Morra. Production is 5,200 bottles. Published: Jun 20, 2025
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17,160円
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税抜15,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ブロヴィア
滑らかなテクスチャーと甘い余韻が特徴的なバローロ! 1863年ジャティント・ブロヴィアにより創業。息子アントニオが父を後を継ぐも1932年に若くして急逝。世界大戦による混乱期もあり1953年まで暫くブロヴィアとしての活動は途絶えるも、やがてアントニオの長男で祖父と同名のジャティントが大人になると弟妹達と共に再びワイン造りを本格的に再開。1980年代後半になりジャティントの娘2人が参画し、今日では姉エレナが主に栽培を担当し、夫アレックス・サンチェスが主に醸造を行い4代目当主として夫婦2人で力を合わせる。 代々畑に対する強いこだわりを持ち続けており、土地と品種の個性を守り、ワインで表現する事を最も大事にしている。本拠地カスティリオーネ・ファレット村には全バローロ中でも歴史的にトップクラスに評価されるクリュ、ロッケ・ディ・カスティリオーネとヴィレーロ、ガルブレット・スエ(別名;アルテナッソ)を所有し、そして隣村セッラルンガ・ダルバにバローロでは大変に珍しい単独所有するクリュ、ブレアから見事なバローロを造り出す。 「バローロ・ヴィッレロ」は、標高230~350mの粘土質のマール土壌をもつ畑になるネッビオーロで造られる。非常に滑らかなテクスチャーで、タンニンは非常にシルキー。ロッケ・ディ・カスティリオーネよりもしっかりとした骨格を持つ。 Brovia Barolo Villero ブロヴィア バローロ・ヴィッレロ 生産地:イタリア ピエモンテ州 バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワイン エンスージアスト:97 ポイント Brovia 2018 Villero Nebbiolo (Barolo) Barolo, Piedmont, Italy Aromas of forest berry, new leather, dark spice and camphor come to the forefront on this gorgeous red. Full-bodied and delicious, the elegantly structured palate doles out crushed raspberry, licorice, orange zest and mint while bright acidity lends youthful, nervous tension. Taut, refined tannins provide structure and impeccable balance. Drink 2026?2038. ― Kerin O’Keefe ワインアドヴォケイト:95+ ポイント RP 95+ Reviewed by: Monica Larner Drink Date: 2024 - 2040 The 2018 Barolo Villero is laser sharp and etched with ferrous mineral notes next to wild berry, cherry, cola, campfire ash and grilled rosemary. This elegant, mid-weight wine shows a very long finish and should not disappoint on the cellar-aging front. It should hold well past the 20-year mark. Published: Aug 12, 2022
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アルド・コンテルノ バローロ・コロネッロ [2018]750ml (赤ワイン)
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23,650円
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税抜21,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ポデーリ・アルド・コンテルノ
「ワインの王」と呼ばれるバローロの頂点に君臨するポデーリ・アルド・コンテルノ。 「王のワイン、ワインの王」と呼ばれるバローロ。多くの優秀な生産者がひしめくが、アルド・コンテルノがその頂点にいることに異議を唱える評論家はいない。 創設者のアルド・コンテルノは、18世紀からの歴史を誇るジャコモ・コンテルノの5代目ですが、跡継ぎとなったのは兄のジョヴァンニで、アルドは1969年に独立し、バローロの代表的な産地であるモンフォルテ・ダルバ村のブッシア地区に自らのワイナリーを設立しました。 ピエモンテの伝統的なスタイルを大切に受け継いできたアルド・コンテルノが作り出すバローロは、極めて熟成力が高く、その出来栄えは本家をも凌ぎ、国内外で確固たる地位と人気を不動のものにしています。 「バローロ・コロネッロ」は、官能的なアロマと躍動的でフレッシュな果実味を持つ昔ながらのクラシックなバローロを体現している。チェリーやブラックベリーの典型的なアロマに、素晴らしくタニックなストラクチャーを備えた骨格のしっかりとした味わい。 ■テクニカル情報■ 産地:ピエモンテ州バローロ東南部ブッシア地区 (DOCG バローロ) 品種:ネッビオーロ 100% 樹齢:45-50年 土壌:砂の多い砂礫質 醸造:ステンレスタンクで30日間、果皮浸漬しながらアルコール発酵。発酵時の温度は最高で32℃。何度か澱引きを繰り返し、スラヴォニアンオークのキャスクで29か月熟成。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 生育期前半は、春霜や初夏の大雨など不安定な気候条件により栽培家の手腕が試されましたが、夏の中盤から終わりにかけて比較的安定した天候に恵まれたため、品質・収穫量ともに2000年以来の近年稀にみる優れたヴィンテージとなりました。ピエモンテ土着品種のペラヴェルガやコルテーゼ、ネッビオーロは特に最高の仕上がりで、収穫量は過去50年間で最低となった前年の2017年に比べるとピエモンテ州全体で30%の収量増となりました。 Poderi Aldo Conterno Barolo Colonnello アルド・コンテルノ バローロ・コロネッロ 生産地:イタリア ピエモンテ バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:96 ポイント PODERI ALDO CONTERNO BAROLO COLONNELLO 2018 Sunday, October 2, 2022 CountryItaly RegionPiedmont Vintage2018 Score 96 A tight nose, but the aromas of dark-red berries and violets are very pretty. Some nice forest-floor notes blend in well. Full-bodied with very well-formed tannins that show both polish and finesse, providing a solid backbone to the wine, but without being chewy. The finish is long and controlled, guided by the super tannins. Excellent winemaking. They got the best out of the vintage here. Best from 2025. 濃厚なアロマを持ち、ダークレッドベリーやスミレのアロマが非常に美しい。林床を思わせる心地よいニュアンスも漂う。フルボディの味わいで、優美さとフィネスを兼備した非常に美しい構造を持つタンニンが強いグリップ感をもたらすが、噛み応えを感じるほどではない。見事なタンニンが際立った後味がどこまでも続く。素晴らしい出来栄え。ヴィンテージの魅力が最大限に引き出されている。≪飲み頃:2025年以降|2022/10/2掲載≫ ワイン・スペクテーター:94 ポイント 太陽の光を浴びた干し草、チェリー、プラム、鉄、タールの香りが、この表現豊かな赤ワインを特徴づけ ている。緻密でしっかりとした骨格を持ち、引き締まったタンニンを備えた後味が印象的。≪飲み頃:2025-2045年|2022/12/31掲載≫ ■オーストリアの有名ワイン格付け雑誌「Falstaff」で高得点獲得!■
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