ワインの商品一覧|10ページ目
-
-
-
CORTON GRAND CRU PERRIERES 2017 DUBREUIL FONTAINE / コルトン・グラン・クリュ・ペリエール 2017 デュブルイユ・フォンテーヌ
-
22,000円
-
税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- デュブルイユ・フォンテーヌ
~コルトンのスペシャリストが生み出す特級ぺリエール~ コルトンの丘を形成する一角ペルナン・ヴェルジュレス村を本拠地とする老舗ドメーヌ。名匠ベルナールから蔵を引き継いだ5代目クリスティーヌとその娘クレメンティーヌが変わらず銘酒を生み出し続けています。 アロース村に向かって真南の斜面から生み出されるペリエールは、コルトンでも熟度の高い果実味と共に特徴的な鉱物的なミネラル感が見事に調和しています。約9年の時を経てこなれ始めてきたことによる複雑さを感じさせる魅力があり、勢いのある登り調子の美味しさが体感できます。
-
-
-
-
SANTENAY ROUGE 1983 HERVE OLIVIER / サントネイ・ルージュ 1983 エルヴェ・オリヴィエ
-
22,000円
-
税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1983
- 生産者
- エルヴェ・オリヴィエ
~先代が仕込んだ頃の貴重な熟成サントネイ~ 若手のアントワーヌが現在素晴らしいワインを生み出すサントネイ村の蔵元。こちらは先代の父親エルヴェが仕込んでいた頃の1983年。 当時の収斂性の高いタンニンと酸が乗った非常に頑強なサントネイらしいスタイルの味わいが、熟成によりとても魅力的な上品な味わいに昇華されており、正に昔ながらの熟成によって美しく変貌を遂げるブルゴーニュ赤ワインの魅力を感じることが出来きます。 *エチケット汚損・破損あり
-
-
-
-
CHATEAU PICHON LONGUVIELLE COMTESSE DE LALANDE 1985 PAUILLAC / シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド 1985
-
93,500円
-
税抜85,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1985
~1級に勝るとも劣らない圧巻の出来栄え~ 1864年にピション・ロングヴィル・バロンと分割された格付け第2級のシャトー・ピション・コンテス・ド・ラランド。1級シャトーにも迫る実力を誇るスーパーセカンドであり、1978年からはド・ランクザン夫人の下で12年にも亘る改善計画を実施。現在もトップクラスの地位を守り続けています。 1985年は質・量ともに卓越した年で、非常に長い熟成を期待できると評価された年。そのポテンシャルが約40年の時を経てしっかりと示されており、熟成ボルドーの真髄を存分に堪能できる特別な味わいへと変貌を遂げています。
-
-
-
-
ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール [2019]750ml (白ワイン)
-
52,800円
-
税抜48,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ
毎ヴィンテージ、非常に高い評価を得ているクロ・ド・ラ・ムーシェールは1級畑ペリエールの1画にあるボワイヨ家のモノポール「クロ・ド・ラ・ムーシェール」。複雑な深みと、シャープな切れを併せ持つ見事なワインです。 ボワイヨ家はヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌ設立は1885年。現当主のアンリと息子のギヨームがドメーヌを担っています。完璧主義者で知られ、ピュリニーとヴォルネーを中心に約16haの畑を所有しています。アンリ・ボワイヨは、妥協を許さない完璧主義者。すでにいいワインを造るための「方程式」を習得し、徹底的に突き詰めている。アンリ・ボワイヨはそういうステージに達している生産者だ。 1996年にネゴシアンものを造るメゾン・アンリ・ボワイヨを設立。プルミエ・クリュやグラン・クリュはテロワールを表現するために、各畑1生産者だけからブドウもしくは果汁の状態で購入しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール」は、レ・ペリエールの一角にある1級畑で、3.9ha全てをボワイヨ家が単独所有しています。樹齢80年超えのヴィエイユ ヴィーニュのブドウから造られ、350L樽(新樽率70%)で熟成されます。この上なくピュアでエレガントな果実味とスパイスなどの複雑味、ほのかな心地良い樽香が混じり合い、凝縮感と深み、シャープな切れ味をもった、見事な逸品です。 ■テクニカル情報■ 白は17VINより、今まで使用していた空圧式圧搾機からシャンパーニュ式の縦型の圧搾機に変更。よりピュアで澄んだ果汁が絞れるようになった。アルコール発酵は樽で約20日間かけて行う。熟成は通常よりも大きい350~600リットルの樽を使用し、ワインと樽との接点を少なくして緩やかな熟成を促す。滓引きとコラージュ後、軽いフィルターをかけ瓶詰めを行う。発酵時に使用しているのは野生酵母のみ。 DOMAINE HENRI BOILLOT PULIGNY MONTRACHET 1er CRU CLOS DE LA MOUCHERE ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ムーシェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% 味わい:白ワイン 辛口 ■2019年ヴィンテージ情報■ 【気候について】 近年同様、温暖な冬となった。12月は穏やかで雨が多かった。この数年、ブルゴーニュは春と冬が無くなり、季節は秋と夏の2つになってしまったようだ。 3月は非常に暑く、土壌は湿っていて、ブドウ樹はすぐ目を覚ました。 3月末から4月の頭に霜が起こり、ブドウ樹を守る対策に追われたが、幸運にも被害はなかった。 4月は暑く、5月は快適な気候で、ブドウ樹は早く成長していった。 暑く乾燥した気候が望ましい6月頭の開花の時期に、雨が多く、非常に涼しい気候となった。その為、ブドウの花の受粉が上手く行われない、花ぶるいが起こってしまい、その結果、収量が前年と比べて45%も減ってしまうこととなった。 夏の間は暑く、時折雨が降った。 収穫は9月6日に始まった。年々、早熟になってきているヴォルネーの村名畑から収穫を開始。白はムルソーのプルミエクリュから収穫を始め、その後ピュリニーとコルトン・シャルルマーニュを収穫した。数日後にコートドニュイのグランクリュの収穫で終了した。 【白ワイン】 2つのプルミエクリュ、ムルソー・クロリシュモン モノポールとムルソー・グットドールが新たにドメーヌのラインアップに加わった。 2016年や2017年のテクスチャーに似ている。アプリコットのような黄色い果実と白い花の香りにマンダリンやレモン、グレープフルーツ等の柑橘系果実の皮のような凝縮度を感じさせるニュアンス。非常に美しい酸、フレッシュ感があり、ピュアでシャープな味わい。 2018年は早くから楽しめるヴィンテージだったが、2019年は2018年よりも飲み頃になるのに時間がかかるヴィンテージ。 【赤ワイン】 コートドボーヌの赤はサクランボやイチゴ、フランボワーズなどの赤い果実のアロマに白胡椒にほのかにタバコのニュアンス。タンニンはシルキーで非常にピュアでフレッシュ感あふれる。とてもエレガントで2010年を思わせる。 コートドニュイの赤はカシスやブルーベリー、ブラックベリー、非常に熟したブラックチェリーなどの黒い果実のアロマ。タンニンはエレガントだが、顕著で、力強く、余韻が長い。熟成に向いた年である。 ワインアドヴォケイト:95 ポイント Rating 95 Release Price NA Drink Date 2025 - 2045 Reviewed by William Kelley Issue Date 15th Jan 2021 Source January 2021 Week 2, The Wine Advocate The 2019 Puligny-Montrachet 1er Cru Clos de la Mouch?re was showing superbly, unfurling in the glass with scents of pear, citrus oil, orange blossom, dried white flowers, toasted nuts and iodine. Medium to full-bodied, layered and multidimensional, it's concentrated and textural, with tangy acids, chalky extract and a long, saline finish. Guillaume Boillot began the harvest on September 6, as usual starting in Volnay. Yields were down, and alcohol levels ranged between 13% and 14.2%. "My father told me to frame the must analyses, as one couldn't hope for anything more perfect," he laughed. Whereas in 2018, Boillot was able to press all his white wines with a vertical basket press, in 2019 he reverted to a pneumatic press, explaining that even after foulage (crushing), it was simply too difficult to extract juice from the thick-skinned small berries that characterized the vintage. "Vinification integrale," which is to say barrel fermentation of red wines, is still the order of the day for most of the red wine cuvees at this address. The other trend, which sharp-eyed readers will have picked up on, is a move toward more and more domaine-grown fruit: first came the Pommard 1er Cru Clos Blanc, which joined the range in 2018, and this year the Meursault 1er Cru Clos Richemont enters the portfolio. Boillot tells me that he has ambitions to continue this gradual transition. The 2019 vintage, in any case, is a great success, achieving both impressive quality and consistency, and these wines come warmly recommended.
-
-
-
-
BLANC ABSOLU S.A. F&R MINIERE / ブラン・アブソリュ S.A ミニエール
-
13,200円
-
税抜12,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ミニエール
~瓶熟成を4年施した複雑甘美なブラン・ド・ブラン~ ランス北西部、シャンパーニュの北限にあたるエルモンヴィル村に本拠地を置くミニエール。1919年創業で、アンセルム・セエロスに師事した現当主のフレデリックの代になってから元詰めを開始。区画ごとの醸造や樽発酵・樽熟成を行った造りで、非常に質の高い複雑性のある味わい作品を生み出しています。 ブラン・アブソリュは、1966年植樹のレ・グラン・ブランのシャルドネを使用。この畑の葡萄は、その殆どが接木をされていないフラン・ド・ピエの樹。熟した柑橘に樽醗酵・樽熟成で仕上げた原酒由来の甘香ばしくリッチな口当たりで、4年を超える瓶内熟成を経てリリースされたことによる絹のような柔らかい泡立ちが魅力的です。
-
-
-
-
BRUT ZERO S.A. F&R MINIERE / ブリュット・ゼロ S.A ミニエール
-
12,100円
-
税抜11,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ミニエール
~ダイレクトに葡萄の旨味を感じるノンドゼ・キュヴェ~ ランス北西部、シャンパーニュの北限にあたるエルモンヴィル村に本拠地を置くミニエール。1919年創業で、アンセルム・セエロスに師事した現当主のフレデリックの代になってから元詰めを開始。区画ごとの醸造や樽発酵・樽熟成を行った造りで、非常に質の高い複雑性のある味わい作品を生み出しています。 こちらは3つの単一区画『レ・フォッセル』、『レ・クチュレル』、『レ・フォンテネル』の葡萄を使用して、ノン・ドザージュで仕込むキュヴェ。パパイヤやマンゴーなどトロピカルフルーツの華やかな果実のアロマで、程よく肉付きの良い果実味と心地よいミネラルのニュアンスや清々しく伸びる酸が一体となって、爽やかさと充実感のある味わいを演出しています。
-
-
-
-
カレラ ジェンセン・ヴィンヤード・ピノ・ノワール [1984] 375ml / Jensen Vineyard Pinot Noir
-
49,500円
-
税抜45,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1984
- 生産者
- カレラ
『カリフォルニアのロマネコンティと称されるカリピノのパイオニア』 ブルゴーニュワインの不思議な力に引き込まれた創業者のジョシュ・ジェンセンは1969年よりDRC(ロマネ・コンティのワイナリー)でスタッフとして当時のセラー責任者アンドレ・ノブレの元で働き、「ブドウにほとんど手をかけない自然なワイン造り」に魅せられ、「アメリカで最高のピノ・ノワールを造る」という目標を掲げ、長い長い土壌探しの旅の果てにカリフォルニア、マウントハーランにてワイン造りを開始。今ではカリフォルニアのロマネ・コンティと称され、世界中で愛されるワインを造り続けています。人気を集めたカレラの創業者ジョシュ・ジェンセン氏は2022年に他界。そのワイン造りの情熱は、未来永劫語り継がれることでしょう。 【テロワールへのこだわり】 ジョシュは、フランスのブルゴーニュでのワインつくりの師匠から『ピノ・ノワール』と 『シャルドネ』は、石灰岩が肥沃な土地で素晴らしいバランスのワインが作る事が 出来ることを学びました。 カリフォルニアでピノ・ノワールの最初の成功者となった彼は、1971年に2年の年月を 費やして石灰岩がある土地を探しました。 そして、ようやくサンフランシスコから 南に150キロ、大西洋から40キロメートル内陸に入った、カリフォルニアで最も高い 標高2,200フィートのマウント・ハーランの頂上近辺に、石灰質が豊富にある冷涼な 土地を見つけ出したのです。1975年にはオリジナルとなるテロワールが少しずつ違う3つのパーセル・・・リード・ヴィンヤードに5エーカー、セレック・ヴィンヤードに5エーカー、ジェンセン・ ヴィンヤードの14エーカーのそれぞれにピノ・ノワールのブドウを植えていきました。 カレラのトップキュヴェのジェンセンの古酒が入荷いたしました! 限定1本の入荷になります。カレラの創業者ジョシュ・ジェンセン氏の父、スティーヴン・ジェンセン氏にちなんで名付けられた、カレラを代表するフラッグシップワインです。 マウント・ハーラン・ヴィンヤーズの畑は、標高約670mに位置し、カリフォルニアでも最も高地で涼しいブドウ畑の一つとして知られており、石灰岩の土壌と理想的な気候条件に恵まれています。ジェンセンの単一畑は円形劇場のような形状で、全方向に向いた畑がワインの独特な個性を引き立てています。
-
-
-
-
ドミナス [2018] 750ml / Dominus Estate Napa Valley
-
61,285円
-
税抜55,714円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドミナス エステート
ワイン・スペクテーター誌、2021年TOP100にて1位を受賞 ペトリュスなどを育てあげた世界屈指のワインメーカー、クリスチャン・ムエックス氏が惚れ込んだ銘醸畑 Dominus Estate ドミナスエステート ペトリュスなどボルドー右岸のスターワインを育てあげた世界屈指のワインメーカー、クリスチャン・ムエックス氏。ドミナスは、ムエックス氏が特に力を注いでいるワインの一つです。 1968年から1969年にかけてムエックス氏はカルフォルニアのデイヴィス校にてワイン造りを学びました。その時以来ナパヴァレーの地に魅せられます。 1980年代初頭にこの地を再び訪れた際、ナパ最古と言われる優良畑、ナパヌック・ヴィンヤードに足を踏み入れた途端、「この場所だ。私はここでワインを造るべきだ。」と直感的に悟りこの地にドミナス・エステートを創設しワイン造りを始めました。 ファーストヴィンテージは1983年。最初は伝説的なナパワイン「イングルヌック」のジョン・ダニエル氏の娘=ロビン・ダニエル・レイル氏とマーシャ・スミス氏とタッグを組み、ジョイントベンチャーとしてスタート。その後、1995年に彼はドミナス・エステートを完全に所有・運営することになりました。 ボルドーの技術とナパヴァレーのテロワールの融合 ドミナスが誕生した1980年代、カリフォルニアではブドウ栽培とワイン醸造は分業制があたりまえであり、あのダラ・ヴァレーも自社所有の畑は「マヤ」だけでした。 そんな中、ムエックス氏はボルドーで行っているように、ブドウ造りから瓶詰めまでを一貫して行うドメーヌ方式を持ち込み、カリフォルニアのワイン界に大きな衝撃を与えました。ボルドーで培った徹底した栽培管理に加えて、有機的かつ持続可能な農法で栽培を実践し、ドライファーミングにも力を入れています。 Dominus 外観は深みのある濃い紫色の色調。 グラスに注ぐと、カシスやブラックプラムなどの力強い黒系果実のアロマが広がります。 時間の経過とともにスミレやアニス、ブラックペッパーのニュアンスが折り重なり、複雑で多層的な印象。 口に含むと、フレッシュで濃密な果実味と非常に熟度の高いタンニンが広がり、すっきりと全体をまとめあげる酸ときめ細かなタンニンが感じられます。
-
-
-
-
アルゼロ カベルネ ジュゼッペ クインタレッリ [2016] 750ml / Giuseppe Quintarelli ALZERO CABERNET IGP
-
75,735円
-
税抜68,850円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ジュゼッペ クインタレッリ
アマローネを語る上で最も重要な生産者の一人 Giuseppe Quintarelli ジュゼッペ クインタレッリ 1924年に創業、ヴェローナ郊外の町ネグラールから260m程上ったヴァルポリチェッラ クラシコ地区の中心部に位置します。 前当主は3代目の故ジュゼッペ クインタレッリ氏は、自らを"伝統主義者"と称し、伝統的なワイン造りを忠実に継承したワイン造りを行っていました。 現在は、ジュゼッペ氏の長女の息子であるフランチェスコ氏が中心となり、長い伝統と経験から造り出される究極のワインを引き継がれ、栽培から醸造、ラベルを貼る作業まで多くのことが手作業で行われています。 収穫作業など多くのことが手作業で行われています。 一部のワインに使われるブドウを除き、収穫されたブドウを竹製の棚にて陰干し、半乾燥させます。発酵は、この土地に自生する酵母で自然に発酵するのを待ち、人為的に発酵させることはありません。 一部のワインにはバリックも極少量使用しますが、基本的には伝統的なスロヴェニア産の古大樽でゆっくり熟成させます。 アルゼロ カベルネ ヴァルポリチェッラ、アマローネの造り手として揺ぎない名声を持つジュゼッペ クインタレッリ。 伝統的なワイン醸造方法にこだわり、自然にまかせゆっくりと大樽で熟成させたワインを造り続けています。 カベルネ主体のアマローネ。ブドウは2月には30-40%が貴腐状態。 20日間のマセラシオン後、自然酵母での発酵は通常50日。 樽で落ち着かせ再度アルコール発酵。熟成は5-6年で、フレンチ バリックを使用。 完熟したプラムやブラックベリーのコンポートやハーブ、スパイス、タバコなどの複雑味ある香り。 力強く、凝縮感があり、芳醇な口当たりのワイン。
-
-
-
-
サロン キュヴェ・S・ル・メニル・ブリュット・ブラン・ド・ブラン [2002] 1500ml / SALON Cuvee S Le Mesnil Brut Blanc de Blancs
-
429,000円
-
税抜390,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2002
- 生産者
- サロン
『唯一無二のシャンパーニュ』 サロンは唯一無二のシャンパーニュです。この異端児的ワインは、すべてが「単一」という枠の中で誕生しました。エメ・サロンというひとりの男が夢見たシャンパーニュは、単一のテロワール(コート・デ・ブラン地区)の単一のクリュ(メニル・シュール・オジェ村)で育つ、単一ブドウ品種(シャルドネ)で造ったヴィンテージワインでした。シャンパーニュはノンヴィンテージであることが主流ですが、サロンには必ずヴィンテージが入り、その上ブドウが最高の状態で収穫された年だけに、サロンが生まれるのです。 【稀少性と特性】 サロンの方針によって、これまでに瓶詰めされたボトルのほぼすべてのヴィンテージが、メニルのセラーで眠り続けています。これは、継承を尊重するメゾンの信念を表しています。20世紀を通して生産されたヴィンテージの数が、わずか37。これはワイン界では異例の数といえるでしょう。 1905年、ブラン・ド・ブランが誕生します。サロンのシャンパーニュは、たちまち流行最先端のスポットに登場します。ベル・エポック時代に大繁盛していたレストラン「マキシム」を筆頭に、多くの老舗店がハウスシャンパーニュとしてサロンを選抜しました。このシャンパーニュは、シャルドネ種のみでつくられるという、当時にしては非常にめずらしい特性を持ち合わせていました。第一次世界大戦以前、モノセパージュのシャンパーニュを手がけるメゾンは皆無だったからです。こうして、エメ・サロンは、ブラン・ド・ブランの先駆者となったのです。 サロンのバックヴィンテージのマグナムボトルが限定入荷! 2002年は最高の年でした。シャンパーニュ地方、特にメニル・シュール・オジェ村では、寒気と暖気、雨と乾燥が交互に訪れ、ひどい凍結や豪雨にはあわず、雹やあられもほとんど見られませんでした。ブドウ畑がこれほど健全な状態は、他に例を見ないぐらいでした。開花時の花粉測定では、多すぎるぐらいのブドウの収穫が予想され、その房は日に日に重くなっていきました。期待通りの品質が得られないことを危惧して、慎重なブドウ栽培農家では、若いブドウを早期に刈り入れて量を調整する作業が行われました。夏の到来と共に懸念は徐々に薄れ、晴天の暑い日々のおかげで、理想的なブドウが実りを見せます。シャンパーニュ地方のブドウの収穫は、9月半ばに始まりました。メニル・シュール・オジェ村では、少し肌寒い9月16日、真っ青な空の下で採り入れが始まり、必要な量だけを慎重に収穫されたシャルドネは、豊かで力強く、ブドウの一粒一粒が、気候を記憶しているかのようでした。人が手をかけ、技術を施行し、愛情を注いだワイン。明敏で正確で均整がとれ、輝きと魅惑感に溢れる、武士の刀のようなワインが生まれました。圧倒的な力強さ、冷静な緊張感、そしてその自信から、一種の戦闘の場をも彷彿とさせる、2002年のヴィンテージ。サロンの神髄、そして快勝とも言えるでしょう。 デキャンター誌:100点 / ワインエンスージアスト誌:100点 ジェームス・サックリング氏:99点 / ヴィノス:97点 / ワインスペクテーター誌:97点
-