ワインの商品一覧|117ページ目
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ドメーヌ・ブラン・ガニャール バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2022]750ml (白ワイン)
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87,890円
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税抜79,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ブラン・ガニャール
3つの区画のブドウをブレンドして造られる、パワフルで重厚なバタール・モンラッシェの白ワイン! 世界的に有名な白ワインの1つ、ル・モンラッシェを所有し、シャサーニュ・モンラッシェに本拠地を置くブラン・ガニャール。所有する畑は約8haと小規模ながら、ル・モンラッシェ、バタール・モンラッシェ、クリオ・バタール・モンラッシェのグラン・クリュ3銘柄に加え、シャサーニュ・モンラッシェのプルミエ・クリュを6つも所有しています。また、当主マルク・アントナン氏は、実直で丁寧なワイン造りでル・モンラッシェの名手として一目置かれる存在です。 「バタール・モンラッシェ グラン・クリュ」は、シャサーニュ・モンラッシェ村のグラン・クリュのなかでも特に濃厚でボリューム感があり、最もパワフルで重厚な白ワインを言われています。ブラン・ガニャールのこのワインも例外でなく、リッチでフルボディ、ねっとりとしたオイリーさが堪能できます。ピーチ、パイナップル、アプリコット、蜂蜜。オーク由来のナッツ香を感じれる、グラン・クリュの力強さとブラン・ガニャールの美しいワイン造りが表現された素晴らしい1本です。 外観は美しいレモンイエロー。白桃やグレープフルーツ、マンゴーなどの濃密な果実のアロマに、白コショウやナッツ、はちみつなどの深みのある香りが立ち上ります。口に含むと感じられる、凝縮した果実味とキリッとした酸味が魅力のエレガントな味わい。しっかりとしたボディながらも柑橘類を思わせるフレッシュさ、そして豊かなミネラル感の全ての要素が見事なバランスを保ちながら、長い余韻までしっかりと続いていきます。 ■2022年ヴィンテージ情報■ ブルゴーニュの2022年ヴィンテージは、華やかなアロマと凝縮感のある果実味を備え、良質な味わいが期待できる年となりました。春は霜に見舞われましたが被害は軽く、その後すぐに気温が上がったため、ブドウ樹は急速に成長。夏は猛暑となりましたが、乾燥した気候と適度な降雨があったことにより、果実は順調に成熟しました。この3年間、天候不順によって質が高くも収量が左右されていましたが、多くの生産者が健全なブドウを収穫。量、質ともに安定した素晴らしいヴィンテージであることが期待されています。 DOMAINE BLAIN GAGNARD BATARD MONTRACHET GRAND CRU ドメーヌ・ブラン・ガニャール バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. BATARD MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ジャンシス・ロビンソン: 17.5点 Smells just slightly richer than the Chassagne Cailleret. Creamy/mealy shape around the vibrant fresh fruit. Deep, sustained. I'm not sure it is obviously grand cru except in the price but it is certainly persistent and uncompromising. The Chassagne Cailleret is much better value unless you absolutely have to have a grand cru. Chewy finish. Very long. 17.5 points (reviewed by JH) ― Jancis Robinson, Jan 2024
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ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ラヴォ―・サン・ジャック [2022] 750ml / Gevrey-Chambertin 1er Cru Lavaux Saint-Jacques
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71,500円
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税抜65,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ドニ・モルテ
【父の遺志を継承しつつエレガンスを求めるドニ・モルテ 】 今日、ドメーヌを運営するのは故ドニ・モルテの長男アルノー・モルテ。2006年、24歳の若さでこの名高いドメーヌの運営を任されることになり、専門学校を中退。メオ・カミュゼとドメーヌ・ルフレーヴで研修。ドメーヌ・ルフレーヴで研修したのは自身もわずかながら白ワインを手がけ、ビオディナミにも興味があったのだと言います。ルフレーヴで働いた結果、ビオディナミの難しさを体感しました。 【アルノー・モルテとして自らの名義でリリースも開始】 アルノーの時代になり、ワインは力強さと同時にフィネスやエレガンスを備えたものとなり、口当たりはまろやかに、喉越しはスムーズに変化してきました。また、アルノーはマルサネやフィサンなどコート・ド・ニュイ北部のアペラシオンに関心を寄せ、この地域の畑を増やしており、それらのワインの品質もすこぶる評判が高いことで有名です。 また、アルノー・モルテとして自らの名義でリリースするラインアップを、2016年より借地契約により加わった4haのブドウから造り始めました。ラベルもドニ・モルテの物と同じデザインで、ドメーヌ物である事も含め、名のテキストが違うだけで同じフィロソフィーを持って造られています。 【DRC・ルロワに並ぶ三ツ星生産者】 コンブ・ド・ラヴォー(ラヴォーの谷)の入り口に位置する1級畑。斜面は真南を向き、豊かな日照を享受する一方、谷を吹き抜ける冷涼な風が夜間の気温を下げ、ブドウの成熟に理想的な環境を生み出します。この気候条件により、凝縮感がありながらも複雑でタイト、酸のバランスに優れたジュヴレ・シャンベルタンが生まれます。 その味わいは奥深く、余韻の長さが印象的。時間とともにゆっくりとベールを脱ぎ、飲み頃を迎えると、引き締まったテクスチャーが際立ち、シルクのような滑らかさへと変化します。熟した果実の豊かな風味と上品なニュアンスが見事に調和し、ほのかに香る甘草がさらなる魅力を添えています。
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ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ [2015]750ml (赤ワイン)
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66,000円
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税抜60,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- ギガル
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! ギガル3兄弟の中では最も女性的なワイン「ムーリンヌ」! 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「コート・ロティ ラ・ムーリンヌ」は、ギガル社が最初に手に入れた自社畑で、初ヴィンテージは1966年。コート・ブロンドの1haから生まれる5000本ほどワインが、今日ある同社の名声の基となった。ランドンヌ、テュルクに較べるとエレガントなタイプ。 樹齢75年の古木を使用。ステンレスタンクを用い、ルモンタージュをしながら4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。深みのあるルビー色。よく熟した赤い果実に、スミレを思わせるフローラルなアロマ。凝縮感たっぷりの味わいながらフィネスが感じられる。3兄弟の中では最も女性的。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:75%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高33度、発酵期間:25日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:42ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:1ha、土壌:片麻岩、シリカ、石灰質と黄土の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Syrah, Viognier、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル・コート・ロティ、ゴブレ、平均樹齢:90年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):5000本、収穫量:35hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTE ROTIE LA MOULINE E ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ 生産地:フランス ローヌ コート・ロティ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー、ヴィオニエ 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:99 ポイント Score 99 Avg Price (ex-tax) $ 389 E. Guigal Cote-Rotie La Mouline 2015 Friday, Jul 19, 2019 Color Red Country France Region Rhone Vintage 2015 A very complex and complete nose with everything so integrated and beautifully judged. There are ripe blackberries, blood plums, fragrant spices, dark stones and roasted coffee, to name just some of what is already on offer here. The palate has such richness and such build and layering with ripe dark plums and blackberries, clothed in robes of spice-laden, velvety tannins in a majestic mode. Pure class and a great vintage for sure. One of the best ever. Best from 2025. ワインアドヴォケイト:98 ポイント Reviewed by Joe Czerwinski Issue Date 20th Dec 2019 Source December 2019 Week 3, The Wine Advocate Drink Date 2022 - 2040 The 2015 Cote Rotie La Mouline contains the most Viognier of any of Guigal's La Las: 11%. That tends to make it more open and approachable when young, but the 2015 seemed closed at the time of my visit. Cedar and vanilla frame mixed berries in a full-bodied, plush wine that somehow never seems heavy. It shows great elegance and length, and I'm confident the complexity it showed at earlier tastings will reemerge with a few years in the bottle.
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シャトー・モンローズ [2022]750ml 【2022ボルドー】
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・モンローズ
「ワイン・オブ・ザ・ヴィンテージの候補!『バラ色の山』と名付けられたサン・テステフを代表する2級シャトー! ジロンド河の河口に壮麗な館をそびえ立たせるシャトーは、ひときわ清潔感溢れるセラーを保有し、そこから比類なき高品質のワインを生み出しています。その結果、サンテステフの中でも最も信頼のおけるシャトーとして、安定した地位を保っているというわけです。 級シャトーがないサン・テステフにおいてトップクラスの逸品を輩出しており、オー・メドックの格付けが見直された場合、1級に昇格する可能性は限りなく高いであろう、との評価も受けています。 その歴史は古くまで遡り、1896年以来の同族運営により、安定した品質のワインを造り続けています。近年も畑の土壌や醸造システムの改良など、設備投資にますます力を入れ、醸造コンサルタントにボルドー大学のリベロ・ガイヨン教授を迎えるなど、改革には余念がありません。 「モンローズ」は、カベルネ・ソーヴィニヨン主体でつくられます。シャトー・モンローズの畑は95haに渡り、全ての畑が1区画にまとまっています。ボルドーでは一般的に複数の場所に畑を持つため1区画は珍しく、これによりテロワールを十分に反映したブドウを収穫することができ、ワインに複雑味を与えます。果実の凝縮された風味を持つ、サン・テステフらしい力強いタイプです。 Chateau Montrose シャトー・モンローズ 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第2級 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント The Wine Advocate RP 100 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2032 - 2065 From barrel, I wrote that 2022 Montrose was so compelling that assigning it a bracketed score seemed a mere formality, and so it has proven. Unwinding in the glass with a deep and brooding bouquet of cassis, wild blueberries, violets, pencil shavings and burning embers, it's full-bodied, deep and dense, somehow marrying all the tannic authority that has long been such a signature of Montrose with a suavity and purity that represents the quintessence of contemporary Bordeaux. The broad, palate-staining finish lasts for more than a minute. This is a profound young wine that readers aren't going to want to miss. Published: Mar 07, 2025 vinous:100 ポイント 100 Drinking Window 2032 - 2062 From: 2022 Bordeaux in Bottle: Living in the Present (Jan 2025) The 2022 Montrose is insanely beautiful. That much is obvious. When it might be ready to drink is another question. In recent years, Montrose has acquired notable finesse in its tannins, so that is not an issue. But the 2022 is packed with tremendous density and concentration that will need time to soften. Blackberry, graphite, licorice, lavender and chocolate stain the palate in a stunning, riveting wine of the very highest level. I can only hope to be around when the 2022 starts to drink well! Montrose is without question one of the wines of the vintage. Unforgettable. - By Antonio Galloni on January 2025 ジェームス・サックリング:99 ポイント Score 99 Avg Price (ex-tax) $ 235 Chateau Montrose St.-Estephe 2022 Saturday, Feb 01, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2022 Great depth in the nose, taking you into its core of blackcurrants, pencil shavings, graphite, tar, inkpot and cassis. Full-bodied and very tight, this flexes its polished muscles, showing form and tension. Compacted. From organically grown grapes. 66% cabernet sauvignon, 25% merlot, 8% cabernet franc and 1% petit verdot. This needs six to seven years to come around.
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シャトー・デュクリュ・ボーカイユ [2016]750ml 【2016ボルドー】
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32,450円
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税抜29,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- シャトー・デュクリュ・ボーカイユ
ジェームスサックリン99点!ワインアドヴォケイト98点! ボルドーのスーパー・セカンドで最も興味深いワインの1つだ! デュクリュ・ボーカイユの本質はエレガントさと調和、バランス、気品、格、そして非凡という要素である。 サンジュリアンで最も逞しく、豊かで果実味に富むワインのひとつではなく、頑固なまでに時間をかけて熟成するワインである。ロバート・パーカー・ボルドーのスーパー・セカンドで最も興味深いワインの1つと言われる、デュクリュ・ボーカイユ。 CHATEAU DUCRU BEAUCAILLOU シャトー・デュクリュ・ボーカイユ 生産地: フランスボルドーサン・ジュリアン 原産地呼称:AOC. SAINT JULIEN 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:99 ポイント Sunday, February 3, 2019 Super perfumed, attractive violets with a thread of fresh blueberries, cassis, blackberries and dark plums, delivering a very enticing impression. Beautiful ripeness here. The tannins are perfectly ripe and layers meld into each other, carrying deep, graceful and plush, velvety dark fruit long into the vibrant and seductive, chocolate-laced finish. Great potential. Try from 2024. ワインアドヴォケイト:98+ ポイント The Wine Advocate RP 98+ Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Release Price: NA Drink Date: 2020 - 2058 Very deep purple-black in color, the 2016 Ducru-Beaucaillou delivers a pronounced, enticing nose of baked plums, blueberry preserves, fruitcake and boysenberry with suggestions of lilacs, mocha, hoisin and exotic spices plus a waft of cedar chest. Full-bodied, rich and opulent in the mouth, the palate has layer upon layer of black fruit preserves and spicy nuances, matched by a very firm, grainy frame, finishing with epic length and depth. Published: Aug 14, 2020
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カテナ・サパータ アドリアンナ・ヴィンヤード ホワイト・ボーンズ シャルドネ [2018]750ml (白ワイン)
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14,300円
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税抜13,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- カテナ
- 生産地
JS100点満点!WA97+点!アルゼンチンのイメージを良い意味で裏切る、驚きのワイン。 イギリスの情報誌、Drinks Internationalでアルゼンチン・カテナがThe World’s Most Admired Wine Award 2020(世界で最も称賛すべきワインブランド)に選ばれました! 1902年、ニコラ カテナがイタリア、マルケ州よりアルゼンチンに移住し、メンドーサでブドウの栽培をしたことから始まります。3代目にあたる現当主ニコラス カテナは1980年代にカリフォルニアの高品質ワインのつくりに影響され、「アルゼンチンを代表して世界に通用するワインをつくりたい」という希望を胸に帰国。以降、メンドーサの土壌の研究と品種・クローンの相性について徹底的に研究を進め、今や世界のトップワインとして必ず挙げられるほどの造り手として評価されています。現在は娘のラウラ カテナが中心となり、テロワールやマルベックの研究を行い、ワインの品質向上に努めています。 「アドリアンナ・ヴィンヤード ホワイト・ボーンズ シャルドネ」は、カテナ家所有の最も標高の高いアドリアンナ畑のとある区画から、特に石灰質の土壌が広がる畝を厳選。低温で長い時間をかけた発酵、フレンチオークでの12-16ヶ月の熟成を経て、清澄・濾過せずにボトリング。鮮やかな柑橘類や白い果実、白い花を思わせる香り。豊かな構成のワインで、洋梨やりんご、フローラルのフレーバーに、塩味を思わせる味わい。はっきりとしていて、クリーンな余韻が長いワイン。 100点満点を与えたジェームスサックリン氏曰く、「エネルギーに溢れ、余韻の長さは数分間続く。まさしく魂のこもった白ワイン。特級モンラッシェに対するアルゼンチンの答えである。まっすぐにこちらに向かってきます。」 【畑:アドリアンナ ヴィンヤード】 カテナの自社畑の中でももっとも高い標高1,500mに位置するアドリアンナ ヴィンヤード。高標高のブドウ栽培がもたらす日照の強さによるブドウの成熟、昼夜の寒暖差による自然な酸味が特徴の、高品質のワインを生み出す、まさにアルゼンチンの「グラン クリュ」。この畑ではミクロクリマの研究を行っており、同じ畑でも区画によって土壌や、土壌に含まれる微生物の違いを発見し、区画ごとのワインを造っています。 【区画:ホワイト ボーンズ】 カテナ家所有の最も標高の高いアドリアンナ畑のとある区画から、特に石灰質の土壌が広がる畝を厳選。低温で長い時間をかけた発酵、フレンチオークでの12-16ヶ月の熟成を経て、清澄・濾過せずにボトリング。鮮やかな柑橘類や白い果実、白い花を思わせる香り。豊かな構成のワインで、洋梨やりんご、フローラルのフレーバーに、塩味を思わせる味わい。はっきりとしていて、クリーンな余韻が長いワイン。 ■テクニカル情報■ 区画:ホワイトボーンズ 面積: 2.2ha 標高:1,450m/ 品種:シャルドネ 100% 醸造:45~95日間フレンチオークで醗酵。バトナージュを行い一部マロラクティック醗酵。24回使用の古樽で12~16ヶ月熟成。 土壌:1.沖積土と風により運ばれた砂、2.海洋生物の化石、3.石灰物質をまとった石の土壌。 CATENA ZAPATA ADRIANNA WHITE BONES CHARDONNAY カテナ・サパータ アドリアンナ・ヴィンヤード ホワイト・ボーンズ シャルドネ 生産地:アルゼンチン メンドーサ ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームスサックリング:100ポイント Friday, December 4, 2020 Country Argentina Region Mendoza Vintage2018 Score 100 This is really exuberant at this stage with fantastic aromas of honeysuckle, salt, chalk and dried apples and pears. Full body. Dense, vivid fruit with a linear frame of wonderful, energetic acidity. The energy and length just goes on for minutes. Soulful white. Argentina’s answer to Montrachet. Stares you straight in the eyes. Drink or hold. ワインアドヴォケイト:97+ポイント Release Price $140 Drink Date 2019 - 2028 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Nov 2019 Source Issue 245 End of October 2019, The Wine Advocate The 2018 White Bones Chardonnay shows a slightly showier personality than the 2018 White Stones, but it's less balsamic and minty than the 2017 White Bones. But this bottling is always a little more aromatic and forward than the more backward White Stones; there are flowers, pollen, herbs and white pepper. But both whites are more about the place and vintage, more about the chalky soils that give them a very specific mouthfeel, with a dry, austere personality. 6,000 bottles were filled in May 2019. ■2016ヴィンテージの感想です■ 先日の赤ワインのカテナ・サパータ アドリアンナ・ヴィンヤード フォルトゥーナ・テラエに続き、アルゼンチンのワインでジェームスサックリング98ポイント、WA97ポイントというこれも驚きの高評価が付いたこの白ワインを試飲しました。抜栓してみると高品質なコルクが使用されており高級感たっぷりです。ブドウ品種がシャルドネで産地が南米アルゼンチンとくればどうしてもボリュームのある甘みたっぷりのものを想像してしまいます。誰もがそう思うでしょう。しかしこのワインは全く予想に反するもので、とても酸のしっかりしたシャープで、ミネラルたっぷりの酒質に驚きました。 しっかりと冷やし9~10℃ぐらい、飲む30分ぐらい前にコルクだけ抜いておきました。大き目のブルゴーニュグラスを使用し11℃前後から飲み始めました。カラーは淡いイエローで、とても硬質で辛口の液体です。まだまだ若く少し閉鎖的ではありますが、将来がとても有望で楽しみなものとなるでしょう。南米でこれほどの高評価の付いたワインはとても珍しいものです。一度お試しあれ。202010.27
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PAVILLON BLANC DU CHATEAU MARGAUX 2021 MARGAUX / パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー 2021 マルゴー
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- CHATEAU MARGAUX
~ボルドーの女王が生み出す圧巻の白~ メドック格付け1級シャトーの中でも最もエレガントと評されるシャトー・マルゴー。強さを秘めたしなやかさとエレガンスを追求した造りは、まさに女王の風格が漂う逸品です。こちらはソーヴィニヨン・ブラン100%で仕込まれるパヴィヨン・ブラン。その完成度はボルドーの辛口白ワインとして群を抜いています。温暖な地のソーヴィニヨン・ブランらしい熟れたフルーツの香りが主体となり、樽熟成由来のロースト香も伴った複雑さのある味わいが特徴的。白においても一切の妥協のない仕上りは圧巻です。
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CHATEAU LATOUR 2010 PAUILLAC / シャトー・ラトゥール 2010 ポイヤック
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385,000円
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税抜350,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- CHATEAU LATOUR
~ボルドーを代表する圧巻の迫力~ 燦然と輝くメドック1級格付けシャトー・ラトゥール。ポイヤックとサン・ジュリアンの村境という恵まれた立地に居を構え、力強いタンニンと、濃厚な果実味が折り重なって醸し出す唯一無二の味わいは、世界中のワイン愛好家を虜にして止みません。 力強さが特徴の2010年は、鮮やかなブラックルビーから連想されるバラの芳香が広がり、樽香由来のバニラの香りに加え、カシス・リキュールのリッチで濃厚な風味が何層にも重なります。深みのある味わいに微かなヒマラヤ杉の香りが絶妙に調和し、バランスの良さと長く続く余韻が際立っています。
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MEURSAULT 1ER CRU CHARMES 2019 COMTES LAFON / ムルソー シャルム 2019 コント・ラフォン
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137,500円
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税抜125,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- COMTES LAFON
~ムルソーの巨匠が生み出す柔らかく多層的な1級シャルム~ ムルソーの巨匠であり、世界中のワインラヴァーから羨望の眼差しを受けるドメーヌ・コント・ラフォン。現在は娘のレアと甥のピエールが先代ドミニクより蔵を受け継ぎ、その名声を更に高めています。いわゆるムルソー御三家の中でも、特に柔らかい質感とボリューム感のある1級区画シャルム。柔らかく、大らかで多層的。芳醇でムルソーらしいリッチなアロマが味わいながらも、実に優美で上品な余韻に驚かされます。
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CHAMBERTIN CLOS DE BEZE GRAND CRU 2022 BART / シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ 2022 バール
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78,100円
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税抜71,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・バール
アグレッシブで力強い特級クロ・ド・ベーズ かのクレール・ダユの孫であり、ブリューノ・クレールの従兄妹としても有名なオディールとマルタン兄妹が手掛けるドメーヌ・バール。現在はオディールの息子ピエールが引き継ぎ、昨今その確かな手腕で次世代のマルサネを担う生産者としても注目されています。 ボンヌ・マールと非常に類似した特徴を有するクロ・ド・べーズ。アタックからやや強くアグレッシブな印象ながらも、反対に後半は綺麗で伸びやかな味わいが特徴的です。2022年らしいボリューム感のある果実の甘美さがあり、今でも飲み心地は良いものの、本質的には長期熟成で最大のポテンシャルを発揮することは間違いなく、これから10年は、環境の整ったセラーでキープすることをお勧めします。
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