Chateau Haut-Brionワインの商品一覧|2ページ目

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    • 【プリムール】シャトー・オー・ブリオン 2023 | シャトーオリジナル木箱入り

      • 80,000

      • 税抜72,728

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2023期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      シャトー・オー・ブリオン
      生産地

      ・お届け予定:2026年(2年後)秋から冬 ・WA 95-97点 (パーカーポイント) ・JS 98-99点 (ジェームス・サックリング・ポイント) ・シャトーオリジナル木箱入り シャトー・オーブリオンは1855年のメドックの格付けで唯一メドック以外の地区から第一級に格付けされたシャトーです。その歴史はローマ帝国の時代にまで遡り、中世には既に卓越したワインを生み出すシャトーとして世に広く知られていました。 18世紀末、当時の駐仏大使で後に初代アメリカ大統領となるトマス・ジェファーソンがシャトーを訪問し、その素晴らしさに感銘を受けルイジアナの自宅に6ケースのオーブリオンを持ち帰った逸話は特に有名です。1935年ニューヨークの銀行家クラレンス・ディロンがシャトーを買収、1983年にはオーブリオンの向かいに位置し、オーブリオンとその出自を共にしていたラミッション・オーブリオンを傘下に収めています。現在はその曾孫にあたるルクセンブク皇太子プリンス・ロベールが、傘下に納める全シャトーを統括。そのワイン造りは3世代に渡ってオーブリオンを支えてきたデルマス家の3代目ジャン・フィリップ・デルマスが担っています。 シャトー・オーブリオン、シャトー・オーブリオン・ブラン、シャトー・ラミッション・オーブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オーブリオン・ブラン、これに2011年に加わったクイントゥスが、オーブリオンの哲学であるエキイブレ(均衡)、コンプレシテ(複雑さ)、エレガンス(優雅さ)を保ちながら、同じチームによって生み出されています。 【ボルドー2023年総評】 ボルドー全域で世紀のヴィンテージと絶賛された2022年に続く2023年は、多様性のある偉大なクラシック・ヴィンテージと高く評価されています。特に白は辛口、甘口ともに、素晴らしい仕上がりです。赤は年間を通して天候が目まぐるしく変化した結果、テロワールや生産者の力量により品質にバラツキが出ている模様です。ボルドー全域での生産量は2021年を若干超える程度でしたが、優れたテロワールを持つトップ生産者では収量に恵まれています。結果、不安定な世界の経済事情と相まって、生産者蔵出価格は2022年ヴィンテージを大幅に下回ってリリースされました。円安が進行している日本市場ではその恩恵は軽減されてしまいますが、それでも2022年よりお求めやすい価格設定です。 白ワインの主要品種となるソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは、7月の冷涼な天候の影響で酸度が保たれてフレッシュで香り華やかなスタイルに仕上がっています。酸度は2021年よりもやや低い一方、糖度は上回り、辛口の白は素晴らしいヴィンテージです。9月中旬の雨で貴腐菌が広がり、その後の涼しく乾燥した天候の結果、健全でフレッシュ感があり、かつ凝縮した葡萄が収穫され、甘口もまた偉大なヴィンテージとなりました。黒葡萄品種のメルローは、冷涼な7月と8月上旬に降った雨のお陰で、過熟感が問題視されていた昨今において待望のフレッシュ感を備えたワインに仕上がっています。暑く乾燥した8月中旬から9中旬で葡萄が過熟した地域もありましたが、保水性の高い粘土石灰質土壌の優れたテロワールでは見事に仕上がりました。カベルネ・ソーヴィニヨンも同様にフレッシュさを備えたクラシックなスタイルで、9月中旬の雨を乗り越え、その後の好天まで収穫を遅らせるリスクを取った生産者では優雅で気品のあるスタイルに仕上がりました 2023年の白はフレッシュ感と凝縮感を備えた素晴らしい品質となり、出遅れることなく購入したいところです。赤は全体的にバラツキがありますが、トップ生産者は安心してお勧めできます。メルローは久々の清涼感のある瑞々しいスタイルで、特に石灰岩土壌のプラトーにあるサンテミリオン、粘土質土壌のポムロールは大成功を収めています。カベルネ・ソーヴィニヨンもまた保水性の高い土壌や地下水のあるジロンド川に近接する生産者では、2010年を思わせる素晴らしい仕上がりです。2023年は地球温暖化が進む昨今にあって、久々の優雅で繊細な偉大なクラシック・ヴィンテージとして高く評価されることでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しています。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

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    • 【プリムール】シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン2023 | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 63,000

      • 税抜57,273

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2023期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン
      生産地

      ・お届け予定:2026年(2年後)秋から冬 ・WA 97-99点 (パーカーポイント) ・JS 98-99点 (ジェームス・サックリング・ポイント) ・シャトーオリジナル木箱入り レ・カルム・オーブリオンは16世紀に起源を持つシャトーで、1584年オーブリオンの所有者ジャン・ド・ポンタックがカルメル修道会に寄進、レ・カルム(神のブドウ園)と名づけられました。シャトー・オー・ブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オーブリオンに隣接し、今では珍しいボルドー市街にあるため、郊外と比べて平均気温が高いことから、葡萄が完熟する優れたテロワールを持っています。 2010年にフランス有数の富豪パトリス・ピシェが買収し、莫大な資本が投下されました。2015年にはフィリップ・スタルクとリュック・アルセーヌ・アンリのタッグで最新セラーが完成。支配人にはローヌのシャプティエで経験を積んだギョーム・プーティエが就任。ビオディナミ農法や全房醗酵を取り入れ、お茶を煎じるような優しい抽出で、ブルゴーニュのような繊細で旨みに富んだワインを生み出しています。また地球温暖化の影響でもフレッシュさを失わないカベルネ・フランへの植え替えを急ピッチで進めています。 レ・カルム・オー・ブリオンは2022年には世界的なワイン専門誌ヴィノスのベストワインに選ばれ、ギョームは・プティはフィガロ紙でフランス最高のワイン醸造家に選出されるなど、今世界で高い注目を集めています。10ヘクタール南向の畑は砂利、粘土、砂とモザイク状、独創性に起因し、優れた歴史とテロワールに近代的な技術と人智が融合し今非常に熱いシャトーです。 【ボルドー2023年総評】 ボルドー全域で世紀のヴィンテージと絶賛された2022年に続く2023年は、多様性のある偉大なクラシック・ヴィンテージと高く評価されています。特に白は辛口、甘口ともに、素晴らしい仕上がりです。赤は年間を通して天候が目まぐるしく変化した結果、テロワールや生産者の力量により品質にバラツキが出ている模様です。ボルドー全域での生産量は2021年を若干超える程度でしたが、優れたテロワールを持つトップ生産者では収量に恵まれています。結果、不安定な世界の経済事情と相まって、生産者蔵出価格は2022年ヴィンテージを大幅に下回ってリリースされました。円安が進行している日本市場ではその恩恵は軽減されてしまいますが、それでも2022年よりお求めやすい価格設定です。 白ワインの主要品種となるソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは、7月の冷涼な天候の影響で酸度が保たれてフレッシュで香り華やかなスタイルに仕上がっています。酸度は2021年よりもやや低い一方、糖度は上回り、辛口の白は素晴らしいヴィンテージです。9月中旬の雨で貴腐菌が広がり、その後の涼しく乾燥した天候の結果、健全でフレッシュ感があり、かつ凝縮した葡萄が収穫され、甘口もまた偉大なヴィンテージとなりました。黒葡萄品種のメルローは、冷涼な7月と8月上旬に降った雨のお陰で、過熟感が問題視されていた昨今において待望のフレッシュ感を備えたワインに仕上がっています。暑く乾燥した8月中旬から9中旬で葡萄が過熟した地域もありましたが、保水性の高い粘土石灰質土壌の優れたテロワールでは見事に仕上がりました。カベルネ・ソーヴィニヨンも同様にフレッシュさを備えたクラシックなスタイルで、9月中旬の雨を乗り越え、その後の好天まで収穫を遅らせるリスクを取った生産者では優雅で気品のあるスタイルに仕上がりました 2023年の白はフレッシュ感と凝縮感を備えた素晴らしい品質となり、出遅れることなく購入したいところです。赤は全体的にバラツキがありますが、トップ生産者は安心してお勧めできます。メルローは久々の清涼感のある瑞々しいスタイルで、特に石灰岩土壌のプラトーにあるサンテミリオン、粘土質土壌のポムロールは大成功を収めています。カベルネ・ソーヴィニヨンもまた保水性の高い土壌や地下水のあるジロンド川に近接する生産者では、2010年を思わせる素晴らしい仕上がりです。2023年は地球温暖化が進む昨今にあって、久々の優雅で繊細な偉大なクラシック・ヴィンテージとして高く評価されることでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しています。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

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    • シャトー・オー・ブリオン [2007] 375ml / Chateau Haut-Brion

      • 43,499

      • 税抜39,545

      販売者
      株式会社徳岡 [shop Bon repas]
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2007
      生産者
      Chateau Haut-Brion
      生産地

      通常、オー・ブリオンはある種の抑制が特徴のワインですが、テイスターはそれに会うために前に進む必要があります。 シャトー オー ブリオン 2007変化を示します。色はとても濃い赤紫です。 香りは、まず赤い果実が優勢で、私たちの特異な「テロワール」の明らかな特徴です。 このワインは無限の魅力に迫ります。口当たりが柔らかくて心地よいです。 このヴィンテージに合わせたタンニンの抽出。 明らかな新鮮さはこれらのタンニンを印象的な余韻に向けて運びます。 メルロー:43%、カベルネソーヴィニヨン:44%、カベルネフラン:13% ※本文はオンラインでの自動翻訳になります。

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    • 【マグナム瓶】 シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン [2009]1500ml

      • 217,800

      • 税抜198,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2009
      生産者
      シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン
      生産地

      2019、2012、2011と3回のテイスティング すべてWA100ポイントの最高評価! 五大シャトー、オー・ブリオンと並ぶ最高評価。 2000年ヴィンテージ以来の快挙です! 女性的と言われるオー・ブリオンに対し、ラ・ミッションは味わいが力強く重い男性的なスタイルが特徴! 5大シャトーの一角、シャトー・オー・ブリオンとその実力がほぼ互角とされている、ライバルシャトー。ヴィンテージによってその評価はオー・ブリオンを超えることもしばしば。オー・ブリオンを擁するディロン家がラ・ミッション・オー・ブリオンを購入してからは、シャトーの大改革を行い、近年より品質が向上しています。 「シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン」は、道を1本はさんでオー・ブリオンと向かい合うオー・ブリオンの兄弟にして最大のライバル。醸造はブドウを手摘みで収穫した後、温度管理したステンレスタンクで約14日間発酵を行い、50~100%新樽フレンチオークで約20~24ヵ月間熟成させます。がっしりとした骨格のワインですが、熟成とともに丸くなり、女性的に変化していくのが特徴です。官能的な果実味と心地良いタンニンがラ・ミッション・オー・ブリオンの世界へ誘います。 CHATEAU LA MISSION HAUT BRION シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント Rating 100 Release Price NA Drink Date 2020 - 2053 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 15th Mar 2019 Source March 2019 Week 2, The Wine Advocate The deep garnet colored 2009 La Mission Haut-Brion absolutely sings of warm red and black currants, chocolate-covered cherries, liquid licorice, sassafras and espresso with hint of lilacs, pencil shavings and truffles. Full-bodied, rich, bold and oh-so-decadent in the mouth, the palate is completely packed with black fruit preserves and exotic spice layers, framed by wonderfully velvety tannins and seamless freshness, finishing epically long. Wow! ワインアドヴォケイト:100 ポイント Rating 100 Release Price NA Drink Date NA Reviewed by Robert M. Parker, Jr. Issue Date 31st Aug 2012 Source 202, The Wine Advocate The 2009 was not part of this vertical tasting, so I am repeating the tasting note published in issue #199 of The Wine Advocate from a tasting done in January, 2012. A candidate for the wine of the vintage, the 2009 La Mission-Haut-Brion stood out as one of the most exceptional young wines I had ever tasted from barrel, and its greatness has been confirmed in the bottle. A remarkable effort from the Dillon family, this is another large-scaled La Mission that tips the scales at 15% alcohol. A blend of equal parts Cabernet Sauvignon and Merlot (47% of each) and the rest Cabernet Franc, it exhibits an opaque purple color as well as a magnificent bouquet of truffles, scorched earth, blackberry and blueberry liqueur, subtle smoke and spring flowers. The wine’s remarkable concentration offers up an unctuous/viscous texture, a skyscraper-like mouthfeel, sweet, sumptuous, nearly over-the-top flavors and massive density. Perhaps a once-in-a-lifetime La Mission-Haut-Brion, the 2009 will take its place alongside the many great wines made here since the early 1920s. The good news is that there are nearly 6,000 cases of the 2009. It should last for 50-75+ years. Given the wine’s unctuosity and sweetness of the tannin, I would have no problem drinking it in about 5-6 years. The final blend was 47% Merlot, 47% Cabernet Sauvignon and 6% Cabernet Franc. ワインアドヴォケイト:100 ポイント Rating 100 Release Price $750 Drink Date NA Reviewed by Robert M. Parker, Jr. Issue Date 23rd Dec 2011 Source 199, The Wine Advocate A candidate for the wine of the vintage, the 2009 La Mission-Haut-Brion stood out as one of the most exceptional young wines I had ever tasted from barrel, and its greatness has been confirmed in the bottle. A remarkable effort from the Dillon family, this is another large-scaled La Mission that tips the scales at 15% alcohol. A blend of equal parts Cabernet Sauvignon and Merlot (47% of each) and the rest Cabernet Franc, it exhibits an opaque purple color as well as a magnificent bouquet of truffles, scorched earth, blackberry and blueberry liqueur, subtle smoke and spring flowers. The wine's remarkable concentration offers up an unctuous/viscous texture, a skyscraper-like mouthfeel, sweet, sumptuous, nearly over-the-top flavors and massive density. Perhaps a once-in-a-lifetime La Mission-Haut-Brion, the 2009 will take its place alongside the many great wines made here since the early 1920s. The good news is that there are nearly 6,000 cases of the 2009. It should last for 50-75+ years. Given the wine's unctuosity and sweetness of the tannin, I would have no problem drinking it in about 5-6 years.

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    • シャトー・オー・ブリオン ブラン [2017]750ml 【2017ボルドー】 (白ワイン)

      • 206,250

      • 税抜187,500

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      シャトー・オー・ブリオン
      生産地

      一級シャトー「オー・ブリオン」が造る、グラーヴ地方で最上の白ワイン! オー・ブリオンは数世紀に渡る歴史を持つ由緒正しきシャトー。1533年にジャン・ド・ポンタックによって開かれたオー・ブリオンの畑は、1855年のメドック最高位の格付けに選ばれたシャトーで最古のテロワールを誇ります。ポンタック家以降、4つのファミリーを中心に幾世紀にも渡って受け継がれ、1935年にアメリカの財界人、クラレンス・ディロン氏が買い取り、現在は、ディロン氏の熱い意思をルクセンブルグ大公国ロベール皇太子殿下が受け継いでいます。 シャトー・オーブリオンは、メルロがカベルネ・ソーヴィニヨンより多くなるアッサンブラージュも独特のものです。またボルドーで最初に発酵槽にステンレスタンクを用いたことでも分かるように、技術革新に積極的なシャトーとしても有名です。パーカーからは「豊かな香りとエレガントさではオー・ブリオンの右に出るものはいない。この1級シャトーは世界でもっともエレガントでアロマの複雑なワインを作っている。1980年代初め以降、オー・ブリオンほどの一貫性と輝かしい品質を示すワインは他にない。」と評されております。 「シャトー・オー・ブリオン・ブラン」の畑は、何とわずか2.87haしかありません。土壌については、表面は砂礫と小石質、基底部は若干の粘土含む砂質であり、最上のテロワールで育まれた完熟ブドウを使用しています。厳選されたブドウから生れた繊細かつ複雑な味わいです。 醸造においては、 セミヨンとソーヴィニヨン・ブランが約半分ずつ、ヴィンテージによっては微量のソーヴィニヨン・グリを入れるという独自のアッサンブラージュを実施。熟成はオーク樽で9~12ヵ月間行います。年間生産量はたった450~650ケース程。その稀少性と他にはない独特のスタイルで、他のボルドーの白ワインとは一線を画しています。 ■テイスティング・ノート■ シャトー・オー・ブリオンの白は、マンゴーのような複雑な香りを持つ。マンゴー、ライチ、パイナップル、バラの花びら、ペッパーの香り。ソーヴィニヨンを存分に表現しています。口に含むと、ふくよかでフルーティな味わいが広がります。そして、幅の広い、太いワインの心地よさへと進化していくのです。 CHATEAU HAUT BRION BLANC シャトー・オー・ブリオン・ブラン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN 格付け:第1級 ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン 56,2%、セミヨン 43,8% アルコール度数:14.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:99+ ポイント Rating 99+ Release Price NA Drink Date 2023 - 2050 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 17th Mar 2020 Source March 2020 Week 3, The Wine Advocate Composed of 56.2% Sauvignon Blanc and 43.8% Semillon, the 2017 Blanc sashays out of the glass with gregarious notions of peach preserves, pineapple tart and orange blossoms with touches of musk perfume, candied ginger and allspice. Medium-bodied, the palate reveals a gorgeous satiny texture with amazing citrus and tropical fruit intensity and a seriously racy backbone carrying the layers to a very long, impactful finish. Give this a few more years to really flaunt its stuff, and I wouldn’t be at all surprised if this warrants the full three-digits. Bravo! At Chateau Haut-Brion and neighboring La Mission Haut-Brion, only about one hectare out of around 80 hectares of vineyards was damaged by frost in 2017. It seemed that in the areas where there was a little wind, there was no frost. Budbreak was on March 13-not so early for this warm little pocket of vineyards close to the city-but the evolution of the vines was certainly faster than usual for the rest of the spring. It was a very dry, warm spring with even flowering. At the end of June, there was some rain to quench the parched vines, then July was a little cooler, according to Jean-Philippe Delmas. By mid-September, after the whites had already come in, the rains became an issue. The Merlot was almost all in before the rain, but the Cabernet Franc was affected and not much was used this year. Cabernet Sauvignon was harvested after the rains. Overall yields averaged out at a very respectable 49.6 hectoliters per hectare. While the reds are incredibly impressive at both properties in 2017, I have to confess that I was completely blown away by the caliber of the whites. WOW! Possessing at once electric intensity and yet bags of tightly wound layers just waiting to be expressed over many years of cellaring, this is a truly spectacular vintage for the dry whites at both estates. ジェームス・サックリング:97 ポイント CHATEAU HAUT-BRION BLANC PESSAC-LEOGNAN 2017 Friday, January 10, 2020 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2017 Score 97 This is so reserved and tight, yet you can sense density and depth that seems endless, like a black well. Full-bodied, but agile and lively. Serious flavors of lemon peel, lemon grass and slate. It goes on for minutes. Thought-provoking wine, in a sublime way. Try after 2025. vinous:95 ポイント 95 Drinking Window 2020 - 2030 From: 2017 Bordeaux - Mirror, Mirror on The Wall… (Mar 2020) The 2017 Haut-Brion Blanc Sauvignon offers a super appealing combination of textural richness and freshness. Tropical overtones, white flowers, mint, pear, sage and white pepper nuances drive the Sauvignon Blanc-leaning profile. Time in the glass brings out the wine's distinctive oily feel. - By Antonio Galloni on December 2019

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    • シャトー・オー・ブリオン ブラン [2015]750ml 【2015ボルドー】 (白ワイン)

      • 206,250

      • 税抜187,500

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      シャトー・オー・ブリオン
      生産地

      一級シャトー「オー・ブリオン」が造る、グラーヴ地方で最上の白ワイン! オー・ブリオンは数世紀に渡る歴史を持つ由緒正しきシャトー。1533年にジャン・ド・ポンタックによって開かれたオー・ブリオンの畑は、1855年のメドック最高位の格付けに選ばれたシャトーで最古のテロワールを誇ります。ポンタック家以降、4つのファミリーを中心に幾世紀にも渡って受け継がれ、1935年にアメリカの財界人、クラレンス・ディロン氏が買い取り、現在は、ディロン氏の熱い意思をルクセンブルグ大公国ロベール皇太子殿下が受け継いでいます。 シャトー・オーブリオンは、メルロがカベルネ・ソーヴィニヨンより多くなるアッサンブラージュも独特のものです。またボルドーで最初に発酵槽にステンレスタンクを用いたことでも分かるように、技術革新に積極的なシャトーとしても有名です。パーカーからは「豊かな香りとエレガントさではオー・ブリオンの右に出るものはいない。この1級シャトーは世界でもっともエレガントでアロマの複雑なワインを作っている。1980年代初め以降、オー・ブリオンほどの一貫性と輝かしい品質を示すワインは他にない。」と評されております。 「シャトー・オー・ブリオン・ブラン」の畑は、何とわずか2.87haしかありません。土壌については、表面は砂礫と小石質、基底部は若干の粘土含む砂質であり、最上のテロワールで育まれた完熟ブドウを使用しています。厳選されたブドウから生れた繊細かつ複雑な味わいです。 醸造においては、 セミヨンとソーヴィニヨン・ブランが約半分ずつ、ヴィンテージによっては微量のソーヴィニヨン・グリを入れるという独自のアッサンブラージュを実施。熟成はオーク樽で9~12ヵ月間行います。年間生産量はたった450~650ケース程。その稀少性と他にはない独特のスタイルで、他のボルドーの白ワインとは一線を画しています。 ■テイスティング・ノート■ シャトー・オー・ブリオンの白は、マンゴーのような複雑な香りを持つ。マンゴー、ライチ、パイナップル、バラの花びら、ペッパーの香り。ソーヴィニヨンを存分に表現しています。口に含むと、ふくよかでフルーティな味わいが広がります。そして、幅の広い、太いワインの心地よさへと進化していくのです。 ■2015年ヴィンテージ情報■ 2015年は、気象統計開始以来、我が国の領土で最も暖かく、最も晴れた年となったようです。8月の奇跡的な雨まで、長く暑い乾燥した時期が続き、ブドウの花はよく咲いた。この恵みの雨のおかげで、植物はブドウを完璧に成熟させることができたのだ。9月は晴天に恵まれ、収穫が始まりました。この理想的な天候のおかげで、すべてのブドウ品種の最適な状態を穏やかに待つことができました。2015年がボルドーの偉大なヴィンテージの系譜に連なることを可能にする、すべての条件が揃ったのです。 CHATEAU HAUT BRION BLANC シャトー・オー・ブリオン・ブラン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN 格付け:第1級 ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン 69%、セミヨン 31% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:97+ ポイント Rating 97+ Release Price NA Drink Date 2020 - 2045 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 22nd Feb 2018 Source Interim Issue Mid-February 2018, The Wine Advocate Composed of 69% Sauvignon Blanc and 31% Semillon, the Haut-Brion 2015 Blanc simply sings with melodious notes of ripe Bosc pears, Golden Delicious apple slices, fresh pineapple and honeyed apricots, providing a highly emotive leitmotif of chalk dust, yuzu zest, shaved almonds and beeswax not to mention the faintest tone of pure lime blossom. The medium to full-bodied palate contributes a compelling steeliness to all those incredible layers, plus a fantastic frame of freshness, finishing with multifaceted mineral and citrus accents. The many tightly wound nuances here as well as the built-like-a-brick-house structure promise to greatly reward the patient over the next 25+ years. Trust me, lovers of this style will be kicking themselves if they don’t purchase a few bottles of this amazing vintage while they can. ジェームス・サックリング:97 ポイント HATEAU HAUT-BRION PESSAC-LEOGNAN BLANC 2015 Friday, February 2, 2018 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2015 Score 97 The is a creamy and enticing Haut-Brion Blanc showing cream, cooked-apple, lemon and mineral aromas and flavors. Full-bodied, layered and soft with silky tannins. A long and bright aftertaste. Energetic and focused. Drink now. vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2021 - 2040 From: Finally: Bordeaux 2015 In Bottle (Jul 2019) The 2015 Haut-Brion Blanc does not quite deliver the same complexity as the Domaine de Chevalier Blanc or the La Mission Haut-Brion Blanc, but it gradually opens to reveal attractive peach skin, marzipan and orange pith scents that feel pure and clean. The fresh, crisp palate is very well balanced with a fine bead of acidity, supremely well integrated oak and a persistent orange zest and apricot-tinged finish. This just oozes class and sophistication. Tasted blind at the Southwold 2015 Bordeaux tasting. - By Neal Martin on January 2019

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    • シャトー・オー・ブリオン ブラン [2016]750ml 【2016ボルドー】 (白ワイン)

      • 172,920

      • 税抜157,200

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      シャトー・オー・ブリオン
      生産地

      一級シャトー「オー・ブリオン」が造る、グラーヴ地方で最上の白ワイン! オー・ブリオンは数世紀に渡る歴史を持つ由緒正しきシャトー。1533年にジャン・ド・ポンタックによって開かれたオー・ブリオンの畑は、1855年のメドック最高位の格付けに選ばれたシャトーで最古のテロワールを誇ります。ポンタック家以降、4つのファミリーを中心に幾世紀にも渡って受け継がれ、1935年にアメリカの財界人、クラレンス・ディロン氏が買い取り、現在は、ディロン氏の熱い意思をルクセンブルグ大公国ロベール皇太子殿下が受け継いでいます。 シャトー・オーブリオンは、メルロがカベルネ・ソーヴィニヨンより多くなるアッサンブラージュも独特のものです。またボルドーで最初に発酵槽にステンレスタンクを用いたことでも分かるように、技術革新に積極的なシャトーとしても有名です。パーカーからは「豊かな香りとエレガントさではオー・ブリオンの右に出るものはいない。この1級シャトーは世界でもっともエレガントでアロマの複雑なワインを作っている。1980年代初め以降、オー・ブリオンほどの一貫性と輝かしい品質を示すワインは他にない。」と評されております。 「シャトー・オー・ブリオン・ブラン」の畑は、何とわずか2.87haしかありません。土壌については、表面は砂礫と小石質、基底部は若干の粘土含む砂質であり、最上のテロワールで育まれた完熟ブドウを使用しています。厳選されたブドウから生れた繊細かつ複雑な味わいです。 醸造においては、 セミヨンとソーヴィニヨン・ブランが約半分ずつ、ヴィンテージによっては微量のソーヴィニヨン・グリを入れるという独自のアッサンブラージュを実施。熟成はオーク樽で9~12ヵ月間行います。年間生産量はたった450~650ケース程。その稀少性と他にはない独特のスタイルで、他のボルドーの白ワインとは一線を画しています。 CHATEAU HAUT BRION BLANC シャトー・オー・ブリオン・ブラン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN 格付け:第1級 ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン 70.5%、セミヨン 29.5% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:96+ ポイント Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 1st Dec 2018 Source Interim End of November 2018, The Wine Advocate Drink Date 2021 - 2038 Made up of 70.5% Sauvignon Blanc and 29.5% Semillon, the Haut-Brion 2016 Blanc is a little closed to begin, the nose slowly revealing notes of orange blossoms, fresh ginger, lime zest and wet pebbles over a core of white peaches, pink grapefruit and lemon curd. Medium-bodied, the palate has fantastic elegance and depth, with layer upon layer of fragrant citrus and stone fruit-inspired flavors and a racy backbone, finishing with epic length. ジェームスサックリング:96-97 ポイント Layered with a round and rich texture and body. Full and flavorful. Lots of dried-apple and pineapple character. Very long finish. Exotic and ripe. We will see which is better. Publish Date: Tuesday, April 4, 2017 VINOUS:95ポイント Vinous 95 pts Haut-Brion 2016 Haut-Brion Blanc Pessac Leognan, Graves, Bordeaux White wine from France Drinking window: 2021 - 2036 The 2016 Haut-Brion Blanc is a wine of real textural depth and resonance. Ample, full-bodied and rich, the Blanc speaks with a sense of regal sophistication. Absolutely nothing is out of place. There is plenty of freshness, but the Blanc is above all else a vertical white built on poise. Today, the 2016 shows quite a bit of youthful exuberance, but time in bottle should help temper some of that. Antonio Galloni. Tasting date: December 2018

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    • シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン [2019]750ml 【2019ボルドー】

      • 60,500

      • 税抜55,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン
      生産地

      女性的と言われるオー・ブリオンに対し、ラ・ミッションは味わいが力強く重い男性的なスタイルが特徴! 5大シャトーの一角、シャトー・オー・ブリオンとその実力がほぼ互角とされている、ライバルシャトー。ヴィンテージによってその評価はオー・ブリオンを超えることもしばしば。オー・ブリオンを擁するディロン家がラ・ミッション・オー・ブリオンを購入してからは、シャトーの大改革を行い、近年より品質が向上しています。 「シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン」は、道を1本はさんでオー・ブリオンと向かい合うオー・ブリオンの兄弟にして最大のライバル。醸造はブドウを手摘みで収穫した後、温度管理したステンレスタンクで約14日間発酵を行い、50~100%新樽フレンチオークで約20~24ヵ月間熟成させます。がっしりとした骨格のワインですが、熟成とともに丸くなり、女性的に変化していくのが特徴です。官能的な果実味と心地良いタンニンがラ・ミッション・オー・ブリオンの世界へ誘います。 CHATEAU LA MISSION HAUT BRION シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:99 ポイント Rating 99 Release Price NA Drink Date 2033 - 2070 Reviewed by William Kelley Issue Date 8th Apr 2022 Source April 2022 Week 1, The Wine Advocate The 2019 La Mission Haut-Brion unwinds in the glass with aromas of inky berry fruit, wild plums and cherries mingled with notions of warm spices, burning embers and creamy new oak. Full-bodied, deep and layered, it's rich and concentrated, with a deep core of fruit, bright acids and fine, powdery tannins. Powerful and tightly wound, this is less sumptuous and demonstrative out of the gates than its sibling Haut-Brion, but I suspect it possesses even greater potential. ジェームス・サックリング:98 ポイント CHATEAU LA MISSION HAUT-BRION PESSAC-LEOGNAN 2019 Thursday, March 3, 2022 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2019 Score 98 Blackcurrants and crushed stones with violets and roses. Earthy and black truffle notes, too. Medium to full body with firm, silky tannins that are layered and attractive, in a muscular and toned fashion. Iodine, ink, earth and bark with wet-vine undertones to the fruit at the end. Reserved and impressive. Best after 2025. vinous:97+ ポイント 97+ Drinking Window 2034 - 2069 From: 2019 Bordeaux from Bottle: The Two Towers (Feb 2022) The 2019 La Mission Haut-Brion is fabulous. There's no doubt about that. When it might actually be ready to drink is another matter! Soaring aromatics are so alluring. On the palate, though, the 2019 is incredibly reticent. Readers should be in no rush. Today, La Mission is a wine of huge potential. Dark red cherry, rose petal, incense, iron and gravel hint at what is to come. - By Antonio Galloni on January 2022

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    • シャトー・オー・ブリオン [2019]750ml 【2019ボルドー】

      • 81,400

      • 税抜74,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      シャトー・オー・ブリオン
      生産地

      ジェームス・サックリング:100 ポイント! WA98ポイント! 世界で最もエレガントで複雑と称される極上のアロマを湛えた、シャトー・オー・ブリオン! 格付け第1級。グラーヴ地区ペサック・レオニャンに位置します。1855年当時から高い人気と知名度を誇っており5大シャトーの中で唯一メドック外から第1級に選ばれたシャトー。他の5大シャトーと比べ、メルローの比率が高いという特徴をもち、パーカーからは「豊かな香りとエレガントさではオー・ブリオンの右に出るものはいない。この1級シャトーは世界でもっともエレガントでアロマの複雑なワインを作っている。1980年代初め以降、オー・ブリオンほどの一貫性と輝かしい品質を示すワインは他にない。」と評されております。 外観は深みのあるガーネット色。黒スグリやブルーベリー、チェリーなどの濃密な果実香に、ライラックやバラ、白檀、藪など様々なニュアンスが溶け合うことで、複雑で深遠なアロマが徐々に華開きだします。ボルドー格付け1級として申し分のない、エレガントで繊細な仕上がり。 凝縮した果実の旨味と、継ぎ目の一切ない滑らかなタンニンが口の中に広がっていき、最後は息をのむ程伸びやかな余韻が続きます。類まれなアロマと複雑で上品な風味、そして豊潤な果実味を味わうことができる極上のワイン。 是非この機会にご堪能ください。 CHATEAU HAUT BRION シャトー・オー・ブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN 格付け:第1級 ぶどう品種:メルロ 48.7%、カベルネ・ソーヴィニヨン 43.2%、カベルネ・フラン 8.1% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:100 ポイント CHATEAU HAUT-BRION PESSAC-LEOGNAN 2019 Thursday, March 3, 2022 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2019 Score 100 The black cassis comes out of the glass, together with iodine, sandalwood and subtle moss and wet-bark undertones, then turning to violets. The palate is mind-blowing, with a cashmere texture that unravels on the palate and continues on for minutes. It’s full of superbly complex, ethereal character and mouth-feel, One of the wines of the vintage. As glorious as it may be to taste now, this is one for your deep cellar. Try in 2029. ワインアドヴォケイト:98 ポイント Rating 98 Release Price NA Drink Date 2033 - 2070 Reviewed by William Kelley Issue Date 8th Apr 2022 Source April 2022 Week 1, The Wine Advocate Wafting from the glass with aromas of blackberries and plums mingled with notions of pencil shavings, burning embers and creamy new oak, the 2019 Haut-Brion is full-bodied, rich and fleshy, with a textural attack that segues into an ample and enveloping core of fruit, concluding with a long, expansive finish. Broad-shouldered and muscular, its rich, powdery tannins are already seamlessly integrated; and though it's labeled at 15% alcohol, far higher than the great vintages of yesteryear, it avoids any sense of over-ripeness. Jean-Philippe Delmas is delighted with his 2019s, and justly so, as this rich, dramatic and unusually powerful vintage is a great success for Ch?teau Haut-Brion (and its neighbor, La Mission Haut-Brion). In the vineyards, a touch more Cabernet Sauvignon is being planted these days, but the evolution is subtle, as the 2019 blend remains very much in line with tradition at this address, at 49% Merlot and 43% Cabernet Sauvignon, with the balance Cabernet Franc. That predominance of Merlot, combined with Haut-Brion's warm mesoclimate, have delivered an above-average alcohol level, labelled at 15%. On the white side of the ledger, we can expect a touch more Sauvignon Blanc in the future, as Delmas notes that S?millon tends to lose its acidity rapidly in warm vintages. In both colors, the vineyard team are working to mitigate the effects of climate change and minimize the quantities of copper employed in treatments throughout the year. In the cuvier and chai, winemaking remains very classical, with fermentation in Haut-Brion's proprietary two-tier stainless steel tanks, designed to maximize the quantity of high-quality free-run juice; malolactic fermentation in tank; and maturation in new oak barrels, some 80% of which are produced in house by S?guin Moreau (complemented by purchased barrels from Demptos and Taransaud). White grapes are whole-cluster pressed with great attention to pH, the musts protected with dry ice, and bottled with some 25 parts per million free sulfites, without much in the way of dissolved carbon dioxide. Jeb Dunnuck:98-100 ポイント Compared to the La Mission Haut-Brion, the 2019 Chateau Haut-Brion is more backward and mineral-laced, with a dense purple color as well as notes of blueberry liqueur, black cherries, new leather, scorched earth, graphite, camphor, liquid rock-like minerality, and an almost Hermitage-like burning embers character. It doesn't have the overt power of Mouton, nor the sexiness of Chateau Margaux, yet it builds slowly and incrementally, with flawless balance, full-bodied richness, ultra-fine tannins, and a magical finish. My money is on this being one of the all-time greats from this address, in the same league as the 2009, 2010, 2015, 2016, and 2018. It will need a solid decade of cellaring and have 40-50+ years of prime drinking.(6/2020) vinous:98 ポイント 98 pts Haut-Brion 2019 Haut-Brion Pessac Leognan Cru Classe De Graves, Bordeaux Red wine from France Drinking window: 2031 - 2059 The 2019 Haut-Brion is seriously impressive. A dark, virile wine, the 2019 impresses with its vertical energy and statuesque elegance. It's a Haut-Brion that will only reveal itself over many years. Today, the density and resonance are super-impressive and also hugely promising. Classic savory and mineral notes start to emerge over time. I can't wait to see how this ages. Antonio Galloni. Tasting date: January 2022

TERRADA WINE MARKET 1周年記念キャンペーン 期間:2020年3月5日~4月15日

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