10000円以上 19999円以下ワインの商品一覧|22ページ目
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シャトー・ジスクール [2020]750ml 【2020ボルドー】
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11,385円
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税抜10,350円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・ジスクール
メドックの中でも特に美しいシャトーと称賛されるジスクール! 抜群のコストパフォーマンスを誇る格付けシャトー。 メドックのなかでも美しいシャトーを持つことで知られるシャトー・ジスクール。450haという広大な敷地のなかには広い森と湿度と風を調整する人口湖を持っています。歴史は古く、1330年代へと遡ることのできる由緒あるシャトーで、17世紀には、当時の国王ルイ14世へワインを献上していたことが記録に残っているほどです。1995年にオランダの実業家エリック・アルバダ・イエルヘルスマ氏に売却されてから、更なる投資によって品質向上を遂げています。 ジスクールが所有する約94haの畑は、ジロンド河から近い斜面の上部にある深い砂利質土壌で構成されています。水捌けの良いテロワールから生まれるワインは凝縮度が高まり、堅固で気丈な個性を感じる味わいとなり、『はずれ年』でも、ジスクールは品質の点でボルドーの大半の著名なシャトーのものを上回っていた。」とワイン・アドヴォケイト誌で賞賛されるほど。あまり良くないヴィンテージであっても卓越したワインを造っているのは、ジスクールの畑がバラエティーに富んだ砂利が堆積した小高い丘の上に位置していることが大きく関わっています。 「シャトー・ジスクール」は、メドック格付け第3級で、抜群のコストパフォーマンスとヴィンテージの良し悪しに関わらず高いクオリティを保ち続ける安定感が魅力のシャトーです。ブドウを収穫後、区画毎に醸造を始めます。コンクリートタンクとステンレスタンクで26~28℃に温度管理した状態で発酵を18~28日間実施。その後、新樽比率約50%のフレンチオークで15~18ヵ月間熟成し、清澄後に瓶詰めを行います。 外観は鮮やかな紫の色調。カシスやブラックベリー、プラムのアロマに、杉や鉛筆、バニラを思わせる新樽のニュアンスが立ち上ります。フルボディでエネルギッシュな肉付きの良いスタイル。豊かな黒系果実味がフィニッシュまで長く続きます。滑らかなタンニンが美しく溶け込んだ、卓越したバランスを誇るエレガントな1本です。 ■2020年ヴィンテージ情報■ この2020年ヴィンテージでは、シャトー・ジスクールの典型的な特徴を保ちつつ、2019年と同じ流れを継続することを目指した。これを達成するために、私たちの目標は、私たちの心に近い2つの概念に取り組むことでした:アロマの輝きと繊細なタンニン。 ジスクールの技術チームは、各植物に細心の注意を払った。私たちのブドウ栽培者とワインメーカーは、テロワールと担当する畝について詳しい知識を持っており、ブドウ畑の区画をミクロ・ガーデンと考え、細心の注意を払って手入れをしています。 我々は2020年ヴィンテージを非常に誇りに思っている。私たちのチームのテロワールに対する深い知識とリスクを恐れない姿勢が、官能的なワインを生み出した。寛大で、素晴らしい個性を持っている。シャトー・ジスクールの力強さと肉付きがあり、絹のようなタンニンを持つタフタのような質感を想起させる。 この非典型的な年に我々のチームを導いた、細心の注意と大胆なアプローチを反映したヴィンテージである。 CHATEAU GISCOURS シャトー・ジスクール 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第3級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン56%、メルロ44% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:96 ポイント CHATEAU GISCOURS MARGAUX 2020 Sunday, May 14, 2023 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2020 Score 96 Fascinating aromas of blueberries, crushed stone, and blackcurrants. Very aromatic. Full-bodied with juicy tannins that are creamy and intense. Slightly bitter, burnt citrus character. This is very muscular with velvety tannins. Needs time to soften. Try after 2025 but will age a long time. ワインアドヴォケイト:95+ ポイント The Wine Advocate RP 95+ Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2027 - 2055 This estate is now enjoying its finest run since its glory days in the 1970s, and the 2020 Giscours is excellent. Unwinding in the glass with deep aromas of blackberries, cassis, pencil shavings, rose petals and sweet, loamy soil, it's medium to full-bodied, ample and fleshy, with a layered and seamless mid-palate, excellent concentration and powdery structuring tannins. vinous:94 ポイント 94 Drinking Window 2026 - 2050 From: Thrice Is Nice: Bordeaux 2020 in Bottle (Feb 2023) The 2020 Giscours has a fresh and vibrant bouquet with blackberry, blueberry, crushed violet and iris flower scents. As I remarked from barrel, there is a conspicuous gap between the Grand Vin and Deuxieme Vin this year. The palate is smooth on the entry, quite sapid with hints of black olive infusing the black fruit. Harmonious, the 50% new oak neatly folded in, especially on the seductive finish. Interestingly, a decanted bottle had a bit more austerity on the finish than the one just poured. - By Neal Martin on December 2022 vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2028 - 2050 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 Giscours is every bit as compelling as it was from barrel. Succulent dark cherry, plum, new leather, licorice, menthol and mocha fill out the layers nicely. There's a good bit of Merlot in this year, which lends quite a bit of mid palate juiciness and textural depth, but there is also plenty of supporting structure underneath. The 2020 is both flamboyant and serious, a pretty appealing combination, I have to say. Tasted two times. - By Antonio Galloni on December 2022
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ベッサン・トランブレイ シャブリ グラン・クリュ ヴァルミュール [2022]750ml (白ワイン)
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13,800円
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税抜12,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
フィネス、フローラル、ミネラル シャブリらしいシャブリを造る男! このドメーヌはもっと話題になるべきで、シャブリの中でもトップ5に入るドメーヌです。 フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2023年版」で、ベッサン・トランブレイが遂に3つ星に昇格しました! 今後、入手困難・価格高騰するのも時間の問題か?! シャブリの町の北西、5キロメートルほど、フルショームの対岸に位置するラ・シャペル=ヴォーペルテーニュの集落に拠を構えるジャン=クロードが、ふたりの息子とともに12ヘクタールのドメーヌを運営。ジャン=クロードで現在4代目となるが、ドメーヌの歴史は19世紀後半の1878年まで遡ることができる。 ドメーヌが唯一所有する特級畑はヴァルミュール。大柄で重量感のあるシャブリを生み出すクリマといわれているが、このワインの凝縮感もただごとではない。白桃や砂糖漬けのレモンピールに蜂蜜。ミネラルが堅牢なストラクチャーを構成し、じつにパワフル。 「シャブリ グラン・クリュ ヴァルミュール」は、ドメーヌが唯一所有する特級畑はヴァルミュール。大柄で重量感のあるシャブリを生み出すクリマといわれているが、このワインの凝縮感もただごとではない。白桃や砂糖漬けのレモンピールに蜂蜜。ミネラルが堅牢なストラクチャーを構成し、じつにパワフル。 ■2020年ヴィンテージよりドメーヌ名を変更■ ジャン・クロード・エ・ロマン・ベッサンが、2020年ヴィンテージよりベッサン・トランブレイとなった。 ちなみに、元々の地所の大部分がジャン・クロードの妻エヴリンヌ方のトランブレイ家の所有である。 ■テクニカル情報■ 除梗の割合:0%(全房圧搾)、発酵(樽/タンク):ホーロー挽きタンク(温度調節付き)、発酵期間:最大120日、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):0%、熟成期間:12ヵ月、マロラクティック発酵の有無:100%(自発的に)、瓶詰め時のフィルターの有無:ろ過のみ、所有面積:2.08ha、土壌:粘土石灰質(キメリジアン)、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・ドゥブル、平均樹齢:48年、密植度:6000本/ha、平均年間生産量(本数):6400本、収穫量:45hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:持続的統合農法 BESSIN TREMBLAY Grand Cru Valmur (Jean-Claude & Romain Bessin) ベッサン・トランブレイ シャブリ グラン・クリュ ヴァルミュール (ジャン・クロード・エ・ロマン・ベッサン) 生産地:フランス ブルゴーニュ シャブリ 原産地呼称:AOC. CHABLIS ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2022年ヴィンテージ情報■ ジャズドラマーとしてのキャリアを諦め、2015年に家業に加わったジャン・クロード・ベッサンの息子ロマンとアントワーヌ兄弟が主導した2022年。2021年引退する前に、ジャン=クロード・ベッサンはメイユール・ヴァン・ド・フランス3つ星に輝くなど、次世代のために特に強力な基盤を築きました。 そして、ロマン・ベッサンは、有機栽培への転換し、ドメーヌは2019年に認証を受けました。さらに「原則として」ビオディナミを試し始めました。ロマンは、この進歩がブドウにさらに活力とエネルギーをもたらすと考えています。ロマンは、父親が築き上げた緊張感と構造化されたシャブリスタイルに、もう少し絹のような滑らかな質感を加えたいと考えているようです。 最新ヴィンテージ2022年は深み、風味、ミネラルの鮮度と力強さが際立った素晴らしいヴィンテージ。3つ星に昇格後もますます勢いが加速するである新星ベッサン・トランブレは押さえておきべきドメーヌです。 ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: Kristaps Karklins Release Price: NA Drink Date: 2025 - 2045 Based on intelligent farming, one of the reference points for this storied vineyard is again Bessin-Tremblay’s 2022 Chablis Grand Cru Valmur. Soaring from the glass with a bouquet of kaleidoscopic complexity, featuring aromas of grapefruit zest, fennel and beeswax, mingling with crisp orchard fruit, it’s full-bodied, deep and layered, with tangy acids and a minerally, tensile personality, concluding with a persistent, saline finish. It has retained plenty of taut Chablisien character and unites the generosity of the vintage to great effect. While many worry of the warming climate, the Bessins have once again produced an excellent set of wines, and as far as their range is concerned, it does not get much better than this Valmur. Jean-Claude Bessin officially retired, handing over the reins to his sons, Romain and Antoine. Today, Romain is responsible for work in the vineyards, while Antoine manages the cellar. What was formerly Domaine Jean-Claude Bessin has been rechristened Domaine Bessin-Tremblay-Romain's mother, the source of many of the domaine's vineyards, being a Tremblay. The name may have changed, but the quality at this 12.3-hectare domaine in La Chapelle Vaupelteigne remains just as impressive. Bessins, as they put it, love the acidity and tension of Chablis, provided it's paired with substance and flesh-a philosophy that has been admirably translated into practice through wines with cut, concentration, texture and definition. Their method involves hand-harvesting, followed by fermentation and elevage in a combination of used oak barrels (about 20% to 25% for premiers crus and one-third for Fourchaume La Piece Au Comte and Grand Cru Valmur) and stainless steel tanks, with the wines resting on the lees for up to 18 months (14 months for village bottlings). Farming and winemaking at the domaine are entirely compliant with organic certification and have been for years, with the exception of one product that Bessins employ to ensure the wines don't precipitate tartrates. Since 2022, all wines are bottled under Diam Origine corks. This estate truly deserves to be talked about more, as it belongs among Chablis's top four or five domaines. In favorable years, the domaine produces seven wines (in challenging years, readers will find only four cuvees), all of which come highly recommended. These wines offer everything one seeks in great Chablis. Published: Mar 07, 2025
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ベッサン・トランブレイ シャブリ グラン・クリュ ヴァルミュール [2020]750ml (白ワイン)
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13,800円
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税抜12,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
フィネス、フローラル、ミネラル シャブリらしいシャブリを造る男! このドメーヌはもっと話題になるべきで、シャブリの中でもトップ5に入るドメーヌです。 フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2023年版」で、ベッサン・トランブレイが遂に3つ星に昇格しました! 今後、入手困難・価格高騰するのも時間の問題か?! シャブリの町の北西、5キロメートルほど、フルショームの対岸に位置するラ・シャペル=ヴォーペルテーニュの集落に拠を構えるジャン=クロードが、ふたりの息子とともに12ヘクタールのドメーヌを運営。ジャン=クロードで現在4代目となるが、ドメーヌの歴史は19世紀後半の1878年まで遡ることができる。 ドメーヌが唯一所有する特級畑はヴァルミュール。大柄で重量感のあるシャブリを生み出すクリマといわれているが、このワインの凝縮感もただごとではない。白桃や砂糖漬けのレモンピールに蜂蜜。ミネラルが堅牢なストラクチャーを構成し、じつにパワフル。 ■2020年ヴィンテージよりドメーヌ名を変更■ ジャン・クロード・エ・ロマン・ベッサンが、2020年ヴィンテージよりベッサン・トランブレイとなった。 ちなみに、元々の地所の大部分がジャン・クロードの妻エヴリンヌ方のトランブレイ家の所有である。 「シャブリ グラン・クリュ ヴァルミュール」は、ドメーヌが唯一所有する特級畑はヴァルミュール。大柄で重量感のあるシャブリを生み出すクリマといわれているが、このワインの凝縮感もただごとではない。白桃や砂糖漬けのレモンピールに蜂蜜。ミネラルが堅牢なストラクチャーを構成し、じつにパワフル。 ■テクニカル情報■ 除梗の割合:0%(全房圧搾)、発酵(樽/タンク):ホーロー挽きタンク(温度調節付き)、発酵期間:最大120日、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):0%、熟成期間:12ヵ月、マロラクティック発酵の有無:100%(自発的に)、瓶詰め時のフィルターの有無:ろ過のみ、所有面積:2.08ha、土壌:粘土石灰質(キメリジアン)、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・ドゥブル、平均樹齢:48年、密植度:6000本/ha、平均年間生産量(本数):6400本、収穫量:45hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:持続的統合農法 BESSIN TREMBLAY Chablis Grand Cru Valmur ベッサン・トランブレイ シャブリ グラン・クリュ ヴァルミュール (ジャン・クロード・エ・ロマン・ベッサン) 生産地:フランス ブルゴーニュ シャブリ 原産地呼称:AOC. CHABLIS ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:96 ポイント Rating 96 Drink Date 2025 - 2045 Reviewed by William Kelley Issue Date 22nd Jul 2022 Source July 2022 Week 3, The Wine Advocate The 2020 Chablis Grand Cru Valmur is another reference point wine from Bessin, unwinding in the glass with aromas of citrus zest, fresh peach, white flowers, oyster shell, beeswax and blanched almonds. Full-bodied, satiny and layered, with racy acids and a taut, concentrated, impressively chiseled profile, it concludes with a long, iodine-inflected finish. Jean-Claude Bessin has officially retired, handing over the reins to his son Romain, and what was formerly Domaine Jean-Claude Bessin has been rechristened Domaine Bessin-Tremblay-Romain's mother, source of many of the domaine's vineyards, being a Tremblay. The name may have changed, but quality at this 12-hectare domaine in La Chapelle Vaupelteigne remains just as impressive. As I've written several times, this estate really deserves to be talked about more, as it belongs among Chablis's top half-dozen domaines. Bessin, as he puts it, loves the acidity and tension of Chablis on the condition that it's paired with substance and flesh, a philosophy that's admirably translated into practice in the form of wines with cut and concentration, texture and definition. Harvesting by hand, followed by fermentation and elevage in neutral wood and tank on the lees for as many as 18 months, is the method by which they are produced. The resulting wines offer everything one's looking for in great Chablis. Farming and winemaking are entirely compliant with organic certification and have been for years, with the exception of one product that Bessin employs to ensure his wines don't precipitate tartrates.
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CHATEAU CLOS DE SARPE 2007 SAINT EMILION / シャトー・クロ・ド・サルプ 2007 サン・テミリオン
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18,700円
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税抜17,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
~ 日本ではなかなかお目にかかれないサン・テミリオンの名門~ サン・テミリオンの歴史あるシャトー・クロ・ド・サルプは、ギィ・ベイネ氏の指揮のもと、非常に高い評価を得ていましたが、小規模なシャトーのため、日本でもなかなかお目にかかれないことでも知られています。 こちらのキュヴェはシャトーが所有する最良の区画に植わる樹齢50~80年の高樹齢のメルロを主体としており、2007年は野生のベリーやプラムのアロマに、スパイスやなめし革のようなニュアンスも表れてきています。口当たりは力強くも滑らかで、キメ細かいタンニンと活力のある酸味がよいアクセントとなっています。
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CHAMBOLLE MUSIGNY LES BABILLERES 2022 SIGAUT ANNE ET HERVE / シャンボール・ミュジニー レ・バビレール 2022 エルヴェ・シゴー
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
~ 豊満でまろやかなシャンボール・ミュジニー~ シャンボール・ミュジニー村の北側、一級畑レ・シャテロの横に蔵を構えるエルヴェ・シゴー。 夫妻に深い情熱を注がれながらビオディナミで管理される畑から、可憐でフローラル、繊細なタッチのワインを造り出しています。 こちらのバビレールは、一級シャルムの下にひろがる表土の厚い村名畑。シャンボール・ミュジニーとしてはふっくらとした比較的豊満な印象で、果実味と酸が球体のようなまとまりを見せる非常にバランスの良い仕上がりです。
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SAINT AUBIN 1ER CRU LES FRIONNES 2021 HUBERT LAMY / サン・トーバン レ・フリオンヌ 2021 ユベール・ラミー
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
~ ラミーのスタイルが巧みに表現された完成度の高い1本~ 今やサン・トーバン村を代表する蔵元へと成長を遂げたユベール・ラミー。当主のオリヴィエ氏はメオ・カミュゼで研鑽を積んだ際にかのアンリ・ジャイエ氏からも学んだ経験を活かして、ビオディナミを駆使して洗練されたワインを生み出し、世界的に高い評価を受けています。 石灰岩を多含する粘土石灰質が特徴的な1級畑フリオンヌ。村の中心部に位置する斜面下部の南東向きの区画は、白葡萄に最適な区画で、この蔵のフリオンヌは他の生産者よりも特に評価が高いことでも知られています。ピュアできれいに旨味ののった上品な果実味味と繊細かつ複雑味ある酸とミネラルが調和した完成度の高い味わいです。
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INSTANT EXTRA BRUT BLANC DE BLANCS 2018 COSSY / ランスタン・エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン 2018 コッシー
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- COSSY
~ エレガントかつ複雑甘美なブラン・ド・ブラン~ モンターニュ・ド・ランス西部に位置する、のどかな田園風景が広がる小さな村ジュイィ・レ・ランス村で1763年からシャンパーニュ造りを行う蔵元。近代的な醸造設備を備えた醸造所では、当主のソフィー女史が取り仕切り、リサイクルペーパーを積極的に利用するなど環境問題にも配慮して女性らしいエレガントなワイン造りを行っています。 キュヴェ・ランスタンは黒葡萄が多く栽培されるこの地で、敢えてシャルドネに挑戦したいというソフィーの想いから造られたブラン・ド・ブラン。エクストラ・ブリュットでありながらも驚くほど柔らかい飲み心地で、ピュアな柑橘類の甘酸っぱさと香ばしいブリオッシュのニュアンスが調和した秀逸な仕上りです。
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【ハーフ瓶】ジャック・フレデリック・ミュニエ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・ド・ラ・マレシャル [2022]375ml
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17,160円
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税抜15,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジャック フレデリック ミュニエ
1902年以来、ミュニエのモノポール。 コート・ド・ニュイ地区最南端の単独所有畑。抜群のバランス感と気品に満ちた逸品。 繊細で華やかなシャンボール・ミュジニーらしさを引き出す名手として知られる、ジャック・フレデリック・ミュニエ。コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエといったシャンボール・ミュジニーを代表する2大ドメーヌと肩を並べる存在であり、年々入手困難を極める造り手です。 「ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・マレシャル」は、ニュイ・サン・ジョルジュの一級畑、クロ・ド・ラ・マレシャルは約9haあり、コート・ド・ニュイ地区の中で最も大きな単独所有畑(モノポール)として知られています。一般的にしっかりとしたタンニンを持つ男性的な味わいとして知られるニュイ・サン・ジョルジュですが、このミュニエのクロ・ド・ラ・マレシャルは女性的でエレガントなスタイルが特徴。 1902年以来、ミュニエのモノポール。ただし、2003年まではフェヴレイに貸し出されていた。ミュニエの手に戻ってからワインのスタイルは大きく変わり、これが本当に同じクリマかと訝るほど、エレガントなワインへと変貌している。ニュイの南部クリマに見られるような武骨さはなく、しなやかでエレガント。ラズベリーの果実香に、スミレのようなフローラルさが加わり、口中ではギスギスしたタンニンは感じられない。 JACQUES FREDERIC MUGNIER NUITS SAINT GEORGES 1ER CRU CLOS DE LA MARECHALE ジャック・フレデリック・ミュニエ ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・マレシャル 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインレポート:93 ポイント フローラルでスミレ、ダークラズベリー、オレンジオイル、パウダリーなタンニン、はつらつとした酸。ローミィなタッチがあり、活力のあるフィニッシュ。ミニュレ的なエレガンスをまとうが、下半身はしっかりしている。 2022年は健全で、夏は乾燥に苦しんだが、8月に広範囲で雨が降ってポジティブな結果が得られた。収穫は9月1日に始めた。2020年ほどリッチではなく、2019年に比べられるという。「統合されて、フルーティで、熟していて重くない。魅惑的だ」という。 ライター 山本 昭彦 レビュー投稿日 2023/11/15
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ル・ブラン・ド・デュアール・ミロン [2022]750ml (白ワイン) 【2022ボルドー】
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18,900円
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税抜17,182円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・デュアール・ミロン
ロスチャイルド家所有の格付4級シャトー・デュアール・ミロンが造る極少量の白ワイン。 およそ1世紀前に存在していたデュアール・ミロン白が奇跡の復活! ラフィットの醸造チームが研究に研究を重ね、白ブドウに最適の地を見つけて生まれたワイン!! メドック地区ポーイヤック村に76ha所有。メドック格付け4級。カステジャ家が所有していたこのシャトーを1962年にロスチャイルド家が取得。当時は僅か17haの畑のみでしたが、ブドウの植樹や新しい醸造所の増築を通して品質改善が行われました。ラフィットのロートシルト家が所有し、畑はラフィットの西側、カリュアド台地の延長線上にあるミロン丘に位置しています。 1962年以降、ラフィットと同一チームによる管理を行い、ワイン造りを行っています。心地よいタンニンをベースにしたバランスの良い豊かな味わいが魅力。メドック格付け4級ですが、それ以上の評価を得ています。セカンドラベルのムーラン ド デュアールも落ち着いた価格と味わいのバランスで人気を博しています。 「ル・ブラン・ド・デュアール・ミロン」は、ロスチャイルド家所有の格付4級シャトー・デュアール・ミロンが造る極少量の白ワイン。パワフルさとクリーミーさを演出する複雑味のあるワインです。 ラフィット・ロートシルトとデュアール・ミロンの間にある区画のうち、石灰の含有量が高い区画があります。ラフィットの醸造チームは数年前よりこの区画で白ワインを造ってきました。そして2023年に21VTがリリース。しかしファーストヴィンテージの販売はフランス、アメリカ、イギリスの3カ国飲みでした。(生産量約3000本)。今年2024年、晴れて2022VTが世界各国にリリースされました。 ル・ブラン・ド・デュアール=ミロンは、ドメーヌの最東部、アンセイヤン側に位置し、ラフィットやデュアールが赤ワインを生産する区画と隣接している区画から造られる。ソーヴィニヨンとセミヨンのクローンを厳しく選別することで、ブドウ品種をテロワールに合わせることができた。 ブランが植わる区画は東を向いており、朝日を一番に受ける限られた場所です。1900年代初頭頃にもル・ブラン・ド・デュアール・ミロンが存在していました。いつしかそのワインは造られなくなっていましたが、今まさに復活!希少なラフィット系白をご堪能ください! ■テイスティング■ 黄金色を帯びた明るい淡い緑色。アブリコ、パッションフルーツ、ブラックカラント、アルルカン菓子のような香りがややバターのような木の香りと混じり合う。生き生きとしたアタックは、すぐに骨格のあるワインへと導く。力強く、ほとんどクリーミーな滑らかさがあり、フレッシュな洋ナシと鼻から抜けるブーケを連想させるきめ細かい粒子が最後に残る。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2022年は、ブドウの木にとって、暑さ、干ばつ、ストレスという前代未聞の条件が重なった年として記憶されるだろう。2年以上かけて選び抜かれた粘土石灰質土壌は、3度の猛暑や干ばつにもかかわらず、ブドウの木に定期的に水を供給することができた。幸いなことに、8月中旬の小さな嵐のおかげで、ブドウは完璧に熟すことができた。クローンによって異なるが、今年のセミヨンは2回に分けて収穫され、フレッシュさとリッチさの両立を目指す。2020年も暖かく乾燥したヴィンテージであったが、2022年はデュアールの白ワインに適したテロワールであることが再確認された。 ■テクニカル情報■ 品種:セミヨン 79%/ソーヴィニヨン・ブラン 20%/ソーヴィニヨン・グリ 1% 土壌:石灰、砂質沖積土 醗酵:オーク樽(新樽60%以下) 熟成:オーク樽熟成8カ月(新樽60%以下) アルコール度数:13% 飲み頃温度:10度 Le Blanc de Duhart Milon ル・ブラン・ド・デュアール・ミロン 生産地:フランス ボルドー 原産地呼称:AOC. BORDEAUX ぶどう品種:セミヨン 79%、ソーヴィニヨン・ブラン 20%、ソーヴィニヨン・グリ 1% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:94 ポイント Chateau Duhart-Milon Rothschild Bordeaux Blanc 2022 Thursday, May 30, 2024 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2022 Score 94 Medium-bodied and creamy, with pears, apples and lemon tart. Crunchy and minerally, with limestone undertones. This is only the third vintage of this wine: 79% semillon, 20% sauvignon blanc and 1% sauvignon gris. Drink or hold.
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シャトー・レオヴィル・バルトン [2022]750ml 【2022ボルドー】
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16,980円
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税抜15,437円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- レオヴィル・バルトン
レオヴィル三兄弟の一角「レオヴィル・バルトン」 古典的なボルドーワインながら、洗練されたワイン造りが特徴で、特に近年、人気が高い2級シャトー! レオヴィル・バルトンは、その兄弟にあたるランゴア・バルトンより優れていると一般的には思われている。2つのシャトーはともにアントニ・バルトンが所有している。ほかの所有者たちと違って、バルトンはブレンドに、しなやかで肉付きのよいメルロをごくわずかしか使わない(1980年代半ばの植え付けの結果、その割合は20%に引き上げられたが)一方で、カベルネ・ソーヴィニョンの割合はサン・ジュリアンの村のみならず、メドック全般においても高い。 隣のレオヴィル・ポワフェレと同じく、1820年代までラス・カーズ侯爵の広大な領地の一部でした。その後、名門シャトー・ランゴアを手に入れたヒュー・バルトンが、1826年に侯爵の旧領地の1/4に当たる畑を入手し、現在でもバルトン家によって伝統的なタイプのワインを造り続けています。 「レオヴィル・バルトン」は、ワインは香り高いアロマと重過ぎずまとまりの良い味わいというサン・ジュリアンの美点をしっかりと備えたスタイルです。特にカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高く、筋肉質でクラシックな仕上がりが特徴。パーカー氏によれば、「メドックでもっとも適正な価格がついたワインの一つ」とのこと。 CHATEAU LEOVILLE BARTON シャトー・レオヴィル・バルトン 生産地:フランス ボルドー サン・ジュリアン 原産地呼称:AOC. SAINT JULIEN 格付け:メドック格付け 第2級 ぶどう品種:カベルネ ソーヴィニヨン 83%、メルロ 11.5%、カベルネ・フラン 5.5% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント Score 98 Avg Price (ex-tax) $ 113 Chateau Leoville Barton St.-Julien 2022 Thursday, Apr 24, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2022 Shows restraint in this opulent year. Quite complete and refined, and you immediately pick up a bit of sweetness from the fruit of this vintage, but it is not over the top. A lot of finesse and length, with structured, dusty tannins. A no-brainer buy from the vintage. 60% new oak. 83% cabernet sauvignon, 11.5% merlot and 5.5% cabernet franc. Drink from 2027. Zekun Shuai Senior Editor ワインアドヴォケイト:97+ ポイント The Wine Advocate RP 97+ Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2027 - 2055 The 2022 Leoville Barton is performing brilliantly in bottle, wafting from the glass with aromas of cassis, pencil shavings, pen ink, cigar box and spices. Medium to full-bodied, suave and velvety, it's dense and concentrated, with terrific energy and persistence. As readers will remember, it's the first vintage produced in the estate's new winery, which more than doubled the number of vats, permitting sub-plot by sub-plot harvesting and vinification, along with a number of other technical improvements that translate into enhanced purity and precision. Published: Mar 07, 2025 vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2030 - 2070 From: A Place Beyond Praise: Bordeaux 2022 (Feb 2025) The 2022 Leoville Barton, the second vintage made in the new winery, was the first to be completely gravity-fed instead of using pumps. It has a magnificent bouquet that fulfills my admittedly lofty expectations given its showing from barrel, blessed with an almost pixelated quality that previous vintages perhaps lacked. The nose is very precise with pure black fruit and fine mineralite. Elegant and poised, the medium-bodied palate features finely chiseled tannins and just the right amount of bitterness on the finish. Very persistent-a Saint-Julien you just don't want to finish. This ranks among the finest in the appellation. - By Neal Martin on January 2025
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