10000円以上 19999円以下ワインの商品一覧|3ページ目

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    • ピション・コンテス・レゼルヴ [2018]750ml (赤ワイン) 【2018ボルドー】

      • 12,100

      • 税抜11,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド
      生産地

      「ポイヤックの貴婦人」と形容される女性的で優しいスタイル、ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドのセカンドラベル! ピション・ラランドの歴史は、1689年に、当時有名なワイン業者だった、ピエール・ドムジュール・ド・ローザン(Pierre Desmezures de Rauzan)氏がラトゥール近くの区画を購入した事に始まります。そして、その娘テレーズが1694年にバロン・ジャック・ピション・ド・ロングヴィル氏と結婚際する際に持参金としてその畑を持参し、同一族がシャトーを運営していきます。 1850年にシャトーは二つに分割され、ラウル男爵の区画が現在のピション・バロンに、3姉妹が所有していたもう一つの区画が、現在のピション・コンテス・ド・ラランドとなりました。3姉妹の一人、マリー・ラウルがシャトー・ラトゥールの当主、ボーモン伯爵の愛人となり、ラトゥールの土地の一角にシャトーを建て、シャトーはシャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドと名付けました。 1978年にはエドゥアール・ミアイエ氏の娘であるメイ=エリアーヌ・ド・ラングザン氏がこのシャトーを引き継ぎ、ワイン造りに身を捧げました。彼女の造る安定した品質は国際的な名声を得る事に成功しました。2007年1月、シャンパーニュ・メーカーのルイ・ロデレールがシャトーを購入し、さらなら品質の向上に努めています。 「ピション・コンテス レゼルヴ」は、メドック格付け第二級シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドが手掛けるセカンドラベルです。ファーストと同じ畑の若樹で造られています。ファースト譲りの気品溢れる造りで人気が高く、入荷数も限られる貴重な銘柄です。2016年まではレゼルヴ・ド・ラ・コンテスでしたが2017年から改称されています。早くから楽しめる王道のメドックです。 2018VTは、カベルネ・ソーヴィニヨン53%、メルロー42%、プティ・ヴェルド4%、カベルネ・フラン1%のブドウを使用します。非常にバランスの取れたワインで、各要素がしっかりと調和しており、美しい清澄さと果実のストレートな表現が感じられます。香りは比較的しっかりとしていますが、程よい控えめさも感じられます。この洗練されたエレガンスは、ここ数年、コンテス・ド・ラランドのワインに一貫して見られる特徴です。しっかりとした土台の上に、カシスの果実味が美しく広がっています。 Pichon Comtesse Reserve ピション・コンテス レゼルヴ 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 53%、メルロ 42%、プティ・ヴェルド 4%、カベルネ・フラン 1% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:94 ポイント レゼルヴ・ド・ラ・コンテス ポイヤック 2018 2021年1月24日(日) 色:赤 国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2018 乾燥したスミレ、ブラックカラント、牡蠣の殻、インク、ビターチョコレートの香りが漂う。ミディアムからフルボディで、しっかりとしたきめ細やかなタンニンが感じられる。凝縮感があり、引き締まった味わいで、上品な渋みが残る余韻が特徴だ。まろやかになるには数年を要する。ピション・ラランドのセカンドワイン。2025年頃から試すのがおすすめ。 DECANTER:93 ポイント Jane ANSON 2019年4月4日 コンテスのファーストと同様、2018年産の注目すべき1本です。魅惑的でありながら、口中に広がるミネラル感と引き締まった味わいに、ふっくらとしたラズベリーやダムソンの果実味が加わっています。深みがありながらも、実に美しい仕上がりです。タンニンが締まるにつれ、フィニッシュは中盤よりも少し引き締まった印象になりますが、ファーストワインを試飲した後で再び味わうと、果実味に加えリコリスやほのかな木煙のニュアンスが加わり、実に美味です。2018年はファーストワインとセカンドワインが50対50の割合でブレンドされており、総生産量の90%以上が使用されています。ブレンドには1%のカベルネ・フランが含まれています。プレスワインは9%。pH 3.85、IPT 87。 ワインアドヴォケイト:92 ポイント レビュー:Lisa Perrotti-Brown 飲み頃:2023年~2040年 このセカンドワインは、収穫量の41%を占めています。カベルネ・ソーヴィニヨン53%、メルロー42%、プティ・ヴェルド4%、カベルネ・フラン1%で構成された、深みのあるガーネット・パープル色の2018年「レゼルヴ・ド・ラ・コンテス」は、グラスから熟したブラックカラント、ブラックラズベリー、焼きプラムの活き活きとした香りが立ち上り、さらに鉛筆の芯、杉のチェスト、挽いたクローブ、ライラックのニュアンスも感じられます。ミディアムボディの口当たりは、きめ細やかなタンニンと心地よいフレッシュさが繊細な果実味を見事に引き立て、エレガントに仕上げられており、土の香りを帯びた余韻が長く続きます。 公開日:2021年4月1日

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    • ドメーヌ・ジャン・マルク&ユーグ・パヴロ サヴィ二・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ ラ・ドミノード [2022] 750ml

      • 19,580

      • 税抜17,800

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ ジャン・マルク&ユーグ・パヴロ
      生産地

      【Domaine Jean-Marc et Hugues Pavelot -ドメーヌ・ジャン・マルク&ユーグ・パヴロ】 サヴィニ地区のスター・ドメーヌの一つ。 ガストロノミーレストランで愛飲されるピュアで自然体なワインです。 ドメーヌ・ジャン・マルク&ユーグ・パヴロは17世紀ごろよりペルナン・ヴェル ジュレス村でぶどう栽培を行ってきた歴史あるドメーヌです。 現在は当主ユーグ・パヴロ氏と父ジャン・マルク氏がサヴィニ・レ・ボーヌに本拠地を構え、ドメーヌを運営。 弟のピエール・イヴが栽培を担い、有機栽培を実践し2024年にはECOCERT認証を取得。サヴィニー・レ・ボーヌ、アロース・コルトン、ボーヌに跨る17haの自社畑は樹齢80年以上の古樹が多く存在しています。 人の介入は最小限に留め、「ぶどう本来の力を尊重し、テロワールの個性をそのままボトルに写し取る」という哲学の元行われる醸造。 白ワインでは、発酵と熟成に樽を使用しながらも、新樽の比率を抑えることで澄んだ味わいを実現。 赤ワインはタンニンよりも上品さを重視した造り。フランスの名だたるガストロノミー レストランに選ばれています。 【Savigny-les Beaune 1er Cru La Dominode -サヴィ二・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ ラ・ドミノード】 自社畑には90年以上の古樹が育つ1級畑ドミノード。“領主”を意味し、かつて彼らの所有地であった事に由来。 サヴィニ1級畑の中で力強さを備え品質の高さで知られる区画。 ≪立地≫ ドミノードは、ラテン語で「領主」を意味する Dominus に由来し、かつてはサヴィニの領主の私有地として知られた地。一級畑レ・マルコネとレ・ジャロンの間に位置し、比類ない存在感を放ちます。この地に畑を所有す る数少ない生産者の一つで、2.22haある有機栽培の自社畑には古樹が多く現存。 樹齢:90年(45%)40年(32%)20年(23%) ≪醸造≫ 90年の古樹と40年以下の樹のブドウは別々に醸造。全房約30%で約17日間マセラシオン。発酵中は優しくピジャージュ、後半にはルモンタージュを行います。その後、フレンチオーク樽で自然なマロラクティック発酵、12カ 月熟成。(新樽約30%) ≪味わい≫ 濃厚なガーネット色、熟した果実やスパイス、ムスクの芳醇なアロマ。ビロードのように滑らかな舌触りで凝縮感のある果実味が広がり、豊かで構造的な味わいが、長くエレガントな余韻へと続きます。力強さと気品を兼ね備えたこのキュヴェは、ドメーヌの象徴的な一本です。 ≪2022年ヴィンテージの評価≫ VINOUS    91-93pts BURGHOUND   94pts

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    • ドメーヌ・ジャン・マルク&ユーグ・パヴロ サヴィ二・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ オー・ゲット [2022] 750ml /

      • 16,280

      • 税抜14,800

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ ジャン・マルク&ユーグ・パヴロ
      生産地

      【Domaine Jean-Marc et Hugues Pavelot -ドメーヌ・ジャン・マルク&ユーグ・パヴロ】 サヴィニ地区のスター・ドメーヌの一つ。 ガストロノミーレストランで愛飲されるピュアで自然体なワイン。 ドメーヌ・ジャン・マルク&ユーグ・パヴロは17世紀ごろよりペルナン・ヴェル ジュレス村でぶどう栽培を行ってきた歴史あるドメーヌです。 現在は当主ユーグ・パヴロ氏と父ジャン・マルク氏がサヴィニ・レ・ボーヌに本拠地を構え、ドメーヌを運営。弟のピエール・イヴが栽培を担い、有機栽培を実践し2024年にはECOCERT認証を取得。サヴィニー・レ・ボーヌ、アロース・コルトン、 ボーヌに跨る17haの自社畑は樹齢80年以上の古樹が多く存在しています。 人の介入は最小限に留め、「ぶどう本来の力を尊重し、 テロワールの個性をそのままボトルに写し取る」という哲学のもとに行われる醸造。白ワインでは、発酵と熟成に樽を使用しながらも、新樽の比率を抑えることで澄んだ味わいを実現。赤ワインはタンニンよりも上品さを重視した造り。フランスの名だたるガストロノミー レストランに選ばれています。 【Savigny-les-Beaune 1er Cru Aux Guettes -サヴィ二・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ オー・ゲット】 ≪立地≫ サヴィニ1級畑で最も標高の高いクリマ“オーゲット”、急斜面の中腹に1.48ha自社畑を所有。20~30cmで岩にあたる程土壌は浅く、⽯灰質で痩せた土地は、低収量ながら凝縮感が高いワインを造り出します。ボーヌまで見渡せる眺望の良さから、“見渡せる場所”を意味する名がついた土地。自社畑100%、有機栽培。2024年よりECOCERT認証取得。 ≪醸造≫ 厳選したブドウは除梗し、約14日間マセラシオン。天然酵母のみで発酵。 やさしくピジャージュと、後半にルモンタージュを行い、フレンチオーク樽で自然なマロラクティック発酵と12か月間の熟成。新樽20~25%。 ≪味わい≫ 香りは力強く真っ直ぐで、ほのかに黒系果実のニュアンスが感じられます。味わいは骨格がしっかりしながらも絹のように滑らかなタンニンと魅力的な果実味が調和。このピノ・ノワールはテロワールの個性が存分に表現された一本です。 ≪2022年ヴィンテージの評価≫ VINOUS    90-92pts BURGHOUND   91pts

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    • 【プリムール】ル・マルキ・ド・カロン・セギュール [2025] 750ml / Le Marquis de Calon Segur | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入

      • 19,800

      • 税抜18,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール 2025 期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2025
      生産者
      シャトー・カロン・セギュール
      生産地

      ・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・WA 91-93点 (ワイン・アドヴォケイト) ・JS 93-94点(ジェームス・サックリング) ・AG 点 (アントーニオ・ガッローニ) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 マルキ・ド・カロンはシャトー・カロン・セギュールのセカンドワイン。ファースト・ラベルよりもメルローの比率が高く、豊潤で柔らかい印象を持っています。 ハートのラベルでおなじみのシャトー・カロン・セギュール。12世紀にはワイン造りが行われ、18世紀、のちの1級シャトーのほとんどを所有していたセギュール侯爵ニコラ・アレクサンドルは「我、ラフィットをつくりしが、わが心カロンにあり」という名言を残すほど、このワインに心酔していました。セギュール侯爵の言葉は時を越えて伝えられ、1世紀を経てシャトーの城壁にハートが刻まれました。それがシンボルマークとなり、ラベルデザインに採用されています。セギュール侯爵没後、幾つかの所有者を経て、20世紀の大半はガクストン家が所有し、20年代、40年代、50年代には偉大なビンテージが続々と誕生しました。1995年フィリップ・ガスクトンの死後、妻ドゥニーズがシャトー運営の指揮をとります。娘エレーヌの助けも借りながら、生産設備およびぶどう畑の大規模改修に着手しました。しかし、2011年9月の収穫初日、ドゥニーズ・ガスクトンがこの世を去ります。その遺志を継いで、2012年にシュルアヴニール保険グループがオーナーとなりましたが、親会社のアルケア銀行頭取のジャン・ピエール・ドニは、「この文化的遺産を託されるには大きな責任が伴うが、カロン・セギュールのイメージ、つつしみ深さ、かくも豊かな歴史に配慮した改修を心がける」と決意を語りました。その言葉の通り、シャトー建物の全面的な修復を始め、75基ものグラビティフロータンクが新設されるなど多くの設備投資が行われました。一方、畑では伝統的な作業を重視するとともに、環境マネジメントシステム(EMS)や局所気象観測などの先端技術が導入され、カロン・セギュールは革新と伝統が融合した、まさに22世紀型のシャトーへと進化を遂げました。 そして2025年。このヴィンテージは、温暖で乾燥した気候条件のもと「バランスとしなやかさ」を美しく描き出した年となりました。第四紀由来の厚い砂利層と第三紀の粘土質土壌、さらに頂部に見られる湖成粘土が、優れた排水性と保水性を両立し、ブドウ樹に安定した成熟環境をもたらします。その結果、果実は健全かつ均一に成熟し、凝縮とフレッシュさを兼ね備えた仕上がりとなりました。収穫はメルローが9月4日から12日、カベルネおよびプティ・ヴェルドが9月12日から20日にかけて行われ、丁寧な手摘みと厳格な選果により品質が高められています。 2025年のアッサンブラージュは、メルロー67%、カベルネ・ソーヴィニヨン31%、カベルネ・フラン2%。収量は35hl/ha。平均樹齢21年のブドウを用い、ダブル・ギュイヨ仕立てで丁寧に管理されています。醸造は温度管理されたステンレスタンクで行われ、18〜21日のマセラシオンと穏やかな抽出によって、果実の純度と滑らかな質感が引き出されています。熟成は17か月、うち新樽30%が使用され、バランスの取れた複雑味とエレガンスが育まれます。グラスからは、しなやかで親しみやすい果実のアロマが立ち上がり、口当たりは滑らかで調和に富みます。タンニンはきめ細かく柔らかで、ワイン全体を優雅に支えながら、サン・テステフのテロワール由来の構造とフレッシュさをさりげなく表現します。 ル・マルキ・ド・カロン・セギュール2025。それは、凝縮と柔らかさ、構造と親しみやすさという要素がバランスよく調和したヴィンテージ。グラン・ヴァンの精神を受け継ぎながらも、より早く楽しめる魅力を備えた、洗練と心地よさに満ちた一本です。 【2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。

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    • SAINT AUBIN 1ER CRU LES FRIONNES 2022 HUBERT LAMY / サン・トーバン レ・フリオンヌ 2022 ユベール・ラミー

      • 19,800

      • 税抜18,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ユベール・ラミー
      生産地

      ~クリスタルのような透明感のある美しい味わい~ サン・トーバン村を代表する蔵元へと成長を遂げたユベール・ラミー。当主のオリヴィエ氏はメオ・カミュゼで研鑽を積んだ際にアンリ・ジャイエ氏から薫陶を受け、特徴的な高密植とビオディナミを駆使した洗練されたワインを生み出して世界的に高い評価を受けています。 粘土石灰質と褐色粘土質の土壌がミルフイユ状に折り重なる同村の中でも、とりわけ石灰質が強く表れているフリオンヌ。その個性を活かすために基本的に新樽は使用せず、1~10年使用の樽で熟成。菩提樹のような白い花、石灰、ライムやほのかなカルダモンのヒントもあり、僅かにオイリーで清らかな果実味と豊かなミネラル感、そして心地よい酸の余韻とともに広がるヘーゼルナッツの余韻のある端正で複雑味のある仕上りです。

    • Product Images
    • VOSNE ROMANEE LES BARREAUX 2018 DOMAINE DU COUVENT / ヴォーヌ・ロマネ レ・バロー 2018 ドメーヌ・デュ・クーヴァン

      • 18,700

      • 税抜17,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ドメーヌ・デュ・クーヴァン
      生産地

      ~トーンの高いアロマと艶やかな味わいが魅力~ ジュヴレ・シャンベルタン村を中心に多くの単一畑を所有して優れたワインを生み出していたドメーヌ・デ・ヴァロワイユ。その共同経営者が去り、フィリップ・シェロンとその息子により新たに創業されたのがこのドメーヌ・デュ・クーヴァン。フランス内外の著名な蔵元での研鑽を終えた長男ポールと次男ユーゴが2022年に参画し、今後注目度が高まりそうな期待のドメーヌです。 ヴォーヌ・ロマネの特級群を見下ろす高台の北東斜面で知られるバロー。熟成感のある野性味もほのかに感じられ、フローラルなニュアンスと共に複雑に香ります。透明感ある味わいは深みを増しており、熟成した美味しさがよりはっきりと実感できるようになってきています。

    • Product Images
    • NUITS SAINT GEORGES 1ER CRU AUX MURGERS 2023 DOMAINE DU COUVENT / ニュイ・サン・ジョルジュ オー・ミュルジェ 2023

      • 19,800

      • 税抜18,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・デュ・クーヴァン
      生産地

      ~ファーストリリースとなる記念のヴィンテージ~ ジュヴレ・シャンベルタン村を中心に多くの単一畑を所有して優れたワインを生み出していたドメーヌ・デ・ヴァロワイユ。その共同経営者が去り、フィリップ・シェロンとその息子により新たに創業されたのがこのドメーヌ・デュ・クーヴァン。フランス内外の著名な蔵元での研鑽を終えた長男ポールと次男ユーゴが2022年に参画し、今後注目度が高まりそうな期待のドメーヌです。 ニュイ・サン・ジョルジュ1級オー・ミュルジェの2023年は、ポール&ユーゴ兄弟のファーストヴィンテージ。ヴォーヌ・ロマネ側の丘陵に位置する1級らしく、艶やかな酒質は大きな特徴。カシスやミュールのコンフィに、なめし皮やスパイスを感じさせ、ほのかに香水的でしっとりと落ち着いた味わいは、タンニンも穏やかで艶やかな広がりある味わいがとても印象的です。

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    • VOSNE ROMANEE 2022 MICHEL GROS / ヴォーヌ・ロマネ 2022 ミシェル・グロ

      • 17,600

      • 税抜16,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ミシェル・グロ
      生産地

      ~ヴォーヌ・ロマネの魅力が詰まった村名クラス~ 1830年に初代アルフォンス・グロ氏によって設立され、以後ヴォーヌ・ロマネ村を代表する名門の地位を確固たるものにしたグロ家。その系譜は脈々と受け継がれており、1995年に伝説の醸造家として知られた5代目ジャン・グロ氏の引退と共に、長男のミシェル・グロが至宝クロ・デ・レアを含む約4haを引き継ぐかたちでドメーヌを継承しています。 本拠地ヴォーヌ・ロマネの村名は、オー・レア含む3区画から構成された約0.92haから生み出されます。蔵元のワインの中でも一際透明感があり、フローラルでヴォーヌ・ロマネらしい魅力的な味わいに仕上っています。

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