10000円以上 19999円以下ワインの商品一覧|3ページ目
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フランソワ・ミエ・エ・フィス コート・デュ・ジュラ ブラン [2021]750ml (白ワイン)
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18,700円
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税抜17,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- フランソワ・ミエ・エ・フィス
ヴォギュエの醸造責任者フランソワ・ミエが2人の息子と手掛ける、コート・ドール以外で造られる唯一のワイン! 1986年より30年以上に渡りドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造を一手に担うドメーヌの顔でもある大御所、フランソワ・ミエ氏が新たに息子達と共に立ち上げたミクロ・ネゴシアン。旧知の栽培農家より吟味したぶどうを購入して醸造から瓶詰めはシャンボール・ミュジニー村、ヴォギュエのすぐ裏にある自宅の地下室にて行う。 2021年にド・ヴォギュエを定年退職した自身のキャリア集大成として「一切の妥協を排し細部までこだわり抜き、テロワールとフィネスを表した完璧なワインを造りたい」という想いから最高の機材を調達し、それぞれジョルジュ・ルーミエやアントナン・ギヨンなどで修業を積んでいる息子2人と達と共に相談しながら仕上げる。100%除梗、垂直プレス機によるフリーランジュースのみを優しく抽出し、良質の澱と共に古樽中心にて18-19カ月樽熟成など醸造はヴォギュエ流に行われる。多くのアペラシオンを手掛けているが、それぞれが1、2樽程度であり、年間生産量12,000~15,000本に対して匠が手掛けるワインに全世界が注目する。 「コート・デュ・ジュラ・ブラン」は、ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造責任者を30年以上務めていたフランソワ・ミエが、パートナーであるミシェルの実家であるジュラの畑から造るワイン。コート・ドール以外で造られる唯一のワインです。フランソワは2019年ヴィンテージより義父からこのブドウ畑を引き継いだ。 アルボワから南西15kmに位置するSaint-Lothain(サン・ロタン村)の1ヘクタール弱の畑。土壌は石灰岩の破片が混ざった粘土泥灰土。 1ヘクタールあたり7,000本という比較的低い密度で植えられている。スイカズラ、干し草、蜂蜜、黄桃のアロマにクレーム・ブリュレのタッチ。 口に含むと湿った石のようなミネラルとジューシーな黄桃の果実味が感じられる。 ジューシーで噛みごたえがある。 ジュラ地方は、ブルゴーニュの東側からスイスとの国境であるジュラ山脈の間に広がります。隣接するブルゴーニュの影響を受けながらも、ヴァン・ジョーヌ(黄ワイン)やヴァン・ド・パイユ(藁ワイン)といった独特のワインを生み出す産地として知られています。また、伝統の再構築により新たなスタイルも誕生しており、近年ではナチュラルワインの産地として国内外の注目を集めています。 FRANCOIS MILLET&FILS COTES DU JURA BLANC フランソワ・ミエ・エ・フィス コート・デュ・ジュラ・ブラン 生産地:フランス ジュラ 原産地呼称:AOC. COTES DU JURA ぶどう品種:シャルドネ 80%、サヴァニャン 20% アルコール度数:12% 味わい:白ワイン 辛口
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アルノー・エ・ソフィー・シリュグ・ノエラ ヴォーヌ・ロマネ アルモニー [2023]750ml (赤ワイン)
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21,890円
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税抜19,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
柔らかくしなやかなタンニンが全体をまとめ、村全体のエッセンスを映す看板的キュヴェ! 「ドメーヌ・ロベール・シリュグ」は、創業者ロベールの子どものジャン・ルイとマリー・フランスが経営してきましたが、60歳を超えて(2022/2023ビンテージを最後に)引退。名門ドメーヌを引き継いだのが、1986年生まれのアルノー・シリュグと、「ドメーヌ・ミシェル・ノエラ」の娘ソフィーです。そして、伝統ある二つの家系の夫婦が2016年産からリリースを始めたのが、アルノー&ソフィー・シリュグ・ノエラです。 アルノー&ソフィー夫妻は、アルノー&ソフィー・シリュグ・ノエラを別会社のメゾンとして立ち上げ、父や叔母の所有畑からブドウを購入する形をとっており、立場としてはネゴシアンに分類されます。しかし実際には夫妻自身が畑作業を担い、栽培から収穫・醸造までを一貫して管理しています。2023年、新しい醸造所の一部設備を稼働。2024年からは全面的に仕込みを開始しました。また、2025年秋以降リリースの2023年産からは、ロベール・シリュグのワインをすべて統合し、「AS」ラベルとなっています。 祖父や父ジャン・ルイの時代、ロベール・シリュグのワインは力強くクラシカルで、熟成に長い時間を要しました。しかし温暖化や市場の変化に応えるべく、アルノーがアプローチを一新。抽出は穏やかに、ルモンタージュを主体にし、全房発酵も積極的に採用。新樽比率は抑え、SO2も最小限にとどめることで、若いうちからシルキーで透明感にあふれるエレガンスを湛えるスタイルのワインへと進化しました。 伝統と革新を結び合わせ、彼らの手によって生まれるワインは、今のブルゴーニュを最も鮮やかに映し出す鏡となっており今、この地でひと際、輝きを放ち、最も注目を集める生産者のひとつとなっています。 「ヴォーヌ・ロマネ アルモニー」は、ワインの持つ調和的な個性をより的確に表現するため、“HARMONIE (ハーモニー)”と名付けられた。いずれの名前においても複数区画のアッサンブラージュという本質は変わらず、バランスの取れた味わいと洗練されたスタイルはこのキュヴェの大きな特徴となっている。 香水のような香り。ジュヴレとはまた異なる香りだが、とても魅力的。またストラクチャーは見事で、ほんのりと塩気が感じられる。スミレやレッドベリーなどの赤い果実の香りがあり、エレガントでバランスの良い味わいが特徴。円みがあり、シルキーで、高域の充実した果実感がある。余韻は非常に濃密で長い。これは本当に素晴らしいヴィラージュ。1~2年待ってから開けると、なお良いだろうし、待ってから開けるべきワインだろう。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 健康的なブドウがかなり多く採れ、逆にワインがつまらなくならないかとも懸念したが、それは全くの杞憂に終わった。量もさることながら、出来たワインも素晴らしいものになり、両・質共に最高のワインが出来たという。凝縮感もありながらもフィネスがあり、美しく果実味のしっかりとしたワインは多くのブルゴーニュファンが唸るものだろうと誇らしげに語っていた。 (アルノー氏より) ■テクニカル情報■ 4ha所有(オー・レア、オー・コミューン、レ・バロー、レ・シャルダン、ボジェ,レ・バロー)ヴォーヌの区画をブレンド。20~30%は全房発酵。 ARNAUD & SOPHIE SIRUGUE NOELLAT VOSNE ROMANEE HARMONIE アルノー・エ・ソフィー・シリュグ・ノエラ ヴォーヌ・ロマネ アルモニー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインレポート:91 ポイント Aux Reas、Aux Communes、Les Chalandins など様々な区画のブレンド。スミレ、レッドベリー、ワイルドベリー、フレッシュな舌触り、うまみと塩気を帯びていてデリケート。さわやかな酸、繊細で、丸みを帯びて調和がとれている。 ライター 山本 昭彦 レビュー投稿日 2024/11/27
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フランソワ・ミエ・エ・フィス ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ ブラン アン・ヴァレロ [2023]750ml (白ワイン)
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15,180円
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税抜13,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- フランソワ・ミエ・エ・フィス
ド・ヴォギュエの前醸造責任者フランソワ・ミエが2人の息子と共に造るレベルの高いレジョナル! 1986年より30年以上に渡りドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造を一手に担うドメーヌの顔でもある大御所、フランソワ・ミエ氏が新たに息子達と共に立ち上げたミクロ・ネゴシアン。旧知の栽培農家より吟味したぶどうを購入して醸造から瓶詰めはシャンボール・ミュジニー村、ヴォギュエのすぐ裏にある自宅の地下室にて行う。 2021年にド・ヴォギュエを定年退職した自身のキャリア集大成として「一切の妥協を排し細部までこだわり抜き、テロワールとフィネスを表した完璧なワインを造りたい」という想いから最高の機材を調達し、それぞれジョルジュ・ルーミエやアントナン・ギヨンなどで修業を積んでいる息子2人と達と共に相談しながら仕上げる。100%除梗、垂直プレス機によるフリーランジュースのみを優しく抽出し、良質の澱と共に古樽中心にて18-19カ月樽熟成など醸造はヴォギュエ流に行われる。多くのアペラシオンを手掛けているが、それぞれが1、2樽程度であり、年間生産量12,000~15,000本に対して匠が手掛けるワインに全世界が注目する。 「ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ ブラン アン・ヴァレロ」は、オート・コート・ド・ニュイとオート・コート・ド・ボーヌの境界付近にあるマニ・レ・ヴィレ村にある畑。フレッシュ感ある洋ナシやリンゴに柑橘果実にハーブのニュアンス。まるみや厚みもありながらも、わずかに石のニュアンスがあり、余韻が締まってクリーンに伸びます。レベルの高いレジョナル。 FRANCOIS MILLET&FILS Bourgogne Hautes Cotes de Beaune Blanc En Vallerot フランソワ・ミエ・エ・フィス ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ ブラン ヴァレロ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE BEAUNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13% 味わい:白ワイン 辛口
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フランソワ・ミエ・エ・フィス ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ルージュ [2023]750ml (赤ワイン)
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13,750円
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税抜12,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- フランソワ・ミエ・エ・フィス
ド・ヴォギュエの前醸造責任者フランソワ・ミエが2人の息子と共に自宅の醸造施設で造る稀少なワイン。 ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造責任者を30年以上務めているフランソワ・ミエが2人の息子と共に自宅の醸造施設で造る稀少なワイン。息子のアドリアンはドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエで栽培担当として働き、もう一人の息子のジュリアンはアントナン・ギヨンで醸造責任者として従事しています。2017年がファースト・ヴィンテージでその生産量は全部で10樽ほど。基本的には除梗し、ピジャージュは行わず、ルモンタージュのみの優しい抽出で、そのワインのスタイルはド・ヴォギュエの延長線上にあります。 「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ルージュ」は、タンク発酵、樽で22ヶ月熟成。生産本数600本ほど。良く熟した黒赤系果実の香り。いきいきとした果実味とミネラルを思わせる引き締まった風味があり、素晴らしいバランス。力強さと繊細さを兼ね備えたエレガントなワイン。 FRANCOIS MILLET&FILS BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ROUGE フランソワ・ミエ・エ・フィス ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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フランソワ・ミエ・エ・フィス サン・ロマン ラ・コンブ・バザン [2023]750ml (白ワイン)
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20,900円
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税抜19,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- フランソワ・ミエ・エ・フィス
サン・ロマンの南向き斜面に位置する畑「ラ コンブ バザン」より、クリーンでドライなフィニッシュの白ワイン! ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造責任者を30年以上務めているフランソワ・ミエが2人の息子と共に自宅の醸造施設で造る稀少なワイン。 息子のアドリアンはドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエで栽培担当として働き、もう一人の息子のジュリアンはアントナン・ギヨンで醸造責任者として従事しています。2017年がファースト・ヴィンテージでその生産量は全部で10樽ほど。基本的には除梗し、ピジャージュは行わず、ルモンタージュのみの優しい抽出で、そのワインのスタイルはド・ヴォギュエの延長線上にあります。 「サン・ロマン ラ・コンブ・バザン」は、サン・ロマンの南向き斜面に位置する畑「ラ コンブ バザン」。古樽のみ使用して、樽発酵、樽熟成(19ヶ月)。熟したリンゴにグレープフルーツが香る厚みのある香り。まるみと厚みがあり、ほどよい塩味が心地よい。クリーンでドライなフィニッシュ。 FRANCOIS MILLET&FILS SAINT ROMAIN LA COMBE BAZIN フランソワ・ミエ・エ・フィス サン・ロマン ラ・コンブ・バザン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ サン・ロマン 原産地呼称:AOC. SAINT ROMAIN ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ド・ラルロ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ブラン ル・モン [2024]750ml (白ワイン)
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11,880円
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税抜10,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラルロ
ジューシーでまろやか、フレッシュ。余韻も長いオート・コート・ド・ニュイの白! ニュイ・サン・ジョルジュから2km南に位置するコート・ド・ニュイにあるドメーヌ・ド・ラルロは、ドメーヌ建物の周りの約4.0haのぶどう畑のクロ・ド・ラルロから名付けられました。“ラルロ"とはプレモー村とクロ・ド・ラルロの地下を流れる小さな川が語源です。 ドメーヌの始まりは1987年。保険会社のAXAがネゴシアンのジュール・ブランを買収し、ドメーヌ・ド・ラルロとして生まれ変わりました。責任者はドメーヌ・デュジャックで働いていたジャン・ピエール・ド・スメ。ドメーヌ開始直後から、テロワールを尊重する目的でビオディナミに向けての取り組みを開始。これが現代のドメーヌ・ド・ラルロの礎となっています。 2007年にスメ氏の引退に伴い、運営はオリヴィエ・ルリッシュに受け継がれ、また2011年からジャック・ドゥヴォージュに引き継がれました。2014年9月より、アレックス・ガンバルで辣腕を振るっていたジェラルディンヌ・ゴド女史がテクニカル・ディレクターに任命。今後、彼女とラルロの個性が、どのような素晴らしい相乗効果を見せるのか世界中が注目しています。 「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ブラン ル・モン」は、 プレモー・プリッシー村の高台に位置する1haの単一区画になるシャルドネで造られます。シャルドネがなるのは、その内の0.66haで、砂、粘土、シルトを含む浅い石混じりの土壌です。この区画は南東向き、標高400mの丘陵地帯を見下ろしています。 シャルドネの香りにはレモン、桃、ヘーゼルナッツ、アカシアの花、ライムの花、時にはサンザシの花、洋ナシ、パイナップル、アーモンドのニュアンスが感じられる。口に含むと、フレッシュさとフルーティーな丸みのバランスがとれており、滑らかで塩味のあるフィニッシュへと続き、通常はレモンとエキゾチック・フルーツのアロマが際立つ。 その颯爽として調和の取れた個性は、アペリティフと共に楽しめる。シーフード、サーモンマリネ、魚のローストと野菜添えはフレッシュさを引き出し、エキゾチックなアロマを持つ丸みのあるワインは、フルール・ド・セル風味のフレッシュなフォアグラ、サーモンパスタ、魚のソース煮、クリーミーな鶏肉とよく合う。クリーミーなソフトチーズ、はちみつ入り山羊のチーズ、ショース、コンテもこのワインとよく合う。 ■2024年ヴィンテージ情報■ ブルゴーニュを含むフランスの広い地域で、2024年は平年を大きく上回る降雨を伴う異例の気象条件となりました。一方で、生産量は例外的に少なかったものの、品質は非常に高いヴィンテージです。冬は温暖で雨が多く、春は冷涼でした。2月から3月の暖かさにより生育は早く始まり、シャルドネでは3月末に最初の芽吹きが確認されました。その後の冷え込みで生育はいったん落ち着きましたが、復活祭の週末を中心とした気温上昇と4月前半の暖かさにより、生育は順調に進みました。4月半ばから再び気温が下がったものの、5月半ばの日照回復により樹勢は再び活発になりました。開花は6月10日頃からゆっくり始まり、低温多湿の影響でフィラージュ、結実不良、ミルランダージュが発生しました。その結果、房は小さくなった一方で比較的疎となり、風通しの良さが病害拡大の抑制にはプラスに働きました。6月17日以降の急な気温上昇によって開花は完了しましたが、日照不足と過剰な降雨により、ミルデューの圧力は生育期間を通じて高い状態が続きました。filage は、低温などによって房が不完全になる現象を指す栽培用語です。7月末には最初のヴェレゾンが見られ、8月の高温かつ比較的乾燥した気候により、成熟と衛生状態は改善しました。ミルデューの影響を受けた果実も乾き、収穫時の選果が行いやすくなりました。収穫開始日は、区画によって成熟が遅れていたことと、予報上は衛生状態の悪化も懸念されたことから、直前に判断されました。収穫は9月18日に始まり、21日に終了しています。ドメーヌ全体の平均収量は8hl/haで、白は14hl/ha、赤は6.5hl/ha。初期試飲では、白はピュアで正確、柑橘系のアロマを持ち、赤はバランスに優れ、ジューシーで繊細なタンニンを備えるとされています。 ■テクニカル情報■ フレンチオーク樽(228Lと500L)で攪拌せずに11ヶ月(10%新樽)、タンクで1か月半熟成 DOMAINE DE L'ARLOT BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS LE MONT ドメーヌ・ド・ラルロ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ブラン ル・モン 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ド・ラルロ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・ブラン オー・ルーリー [2024]750ml (白ワイン)
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13,200円
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税抜12,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラルロ
ドメーヌの前の道路を挟んで向かい側に位置する畑より、フレッシュで香り高く、長い味わいが続く白ワイン! ニュイ・サン・ジョルジュから2km南に位置するコート・ド・ニュイにあるドメーヌ・ド・ラルロは、ドメーヌ建物の周りの約4.0haのぶどう畑のクロ・ド・ラルロから名付けられました。“ラルロ"とはプレモー村とクロ・ド・ラルロの地下を流れる小さな川が語源です。 ドメーヌの始まりは1987年。保険会社のAXAがネゴシアンのジュール・ブランを買収し、ドメーヌ・ド・ラルロとして生まれ変わりました。責任者はドメーヌ・デュジャックで働いていたジャン・ピエール・ド・スメ。ドメーヌ開始直後から、テロワールを尊重する目的でビオディナミに向けての取り組みを開始。これが現代のドメーヌ・ド・ラルロの礎となっています。 2007年にスメ氏の引退に伴い、運営はオリヴィエ・ルリッシュに受け継がれ、また2011年からジャック・ドゥヴォージュに引き継がれました。2014年9月より、アレックス・ガンバルで辣腕を振るっていたジェラルディンヌ・ゴド女史がテクニカル・ディレクターに任命。今後、彼女とラルロの個性が、どのような素晴らしい相乗効果を見せるのか世界中が注目しています。 「コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・ブラン オー・ルーリー」は、ドメーヌの前の道路を挟んで向かい側に位置する畑で、0.24ha所有しています。元々はピノ・ノワールが植えられていた区画でしたが、北向きで酸が強くなることから、シャルドネ向きであると判断。ドメーヌの初めから責任者を務めていたスメ氏と、彼の右腕ルリッシュ氏が共に手がけていた2006年に植え替えられました。 フレッシュで香り高く、味わいは長く続く。若々しい輝きを楽しめる。このワインは、パセリのハム、テリーヌ、カタツムリ、魚のグリルと完璧に合う。山羊のチーズ、コンテ、ボーフォール、グリュイエールもこのワインの良さを引き出してくれる。 ■2024年ヴィンテージ情報■ ブルゴーニュを含むフランスの広い地域で、2024年は平年を大きく上回る降雨を伴う異例の気象条件となりました。一方で、生産量は例外的に少なかったものの、品質は非常に高いヴィンテージです。冬は温暖で雨が多く、春は冷涼でした。2月から3月の暖かさにより生育は早く始まり、シャルドネでは3月末に最初の芽吹きが確認されました。その後の冷え込みで生育はいったん落ち着きましたが、復活祭の週末を中心とした気温上昇と4月前半の暖かさにより、生育は順調に進みました。4月半ばから再び気温が下がったものの、5月半ばの日照回復により樹勢は再び活発になりました。開花は6月10日頃からゆっくり始まり、低温多湿の影響でフィラージュ、結実不良、ミルランダージュが発生しました。その結果、房は小さくなった一方で比較的疎となり、風通しの良さが病害拡大の抑制にはプラスに働きました。6月17日以降の急な気温上昇によって開花は完了しましたが、日照不足と過剰な降雨により、ミルデューの圧力は生育期間を通じて高い状態が続きました。filage は、低温などによって房が不完全になる現象を指す栽培用語です。7月末には最初のヴェレゾンが見られ、8月の高温かつ比較的乾燥した気候により、成熟と衛生状態は改善しました。ミルデューの影響を受けた果実も乾き、収穫時の選果が行いやすくなりました。収穫開始日は、区画によって成熟が遅れていたことと、予報上は衛生状態の悪化も懸念されたことから、直前に判断されました。収穫は9月18日に始まり、21日に終了しています。ドメーヌ全体の平均収量は8hl/haで、白は14hl/ha、赤は6.5hl/ha。初期試飲では、白はピュアで正確、柑橘系のアロマを持ち、赤はバランスに優れ、ジューシーで繊細なタンニンを備えるとされています。 ■テクニカル情報■ 所有面積: 0.24ha, 植樹2006年, フレンチオーク樽(228L)で攪拌せずに11か月(15%新樽)、タンクで1か月半熟成 DOMAINE DE L'ARLOT COTES DE NUITS VILLAGES BLANC AU LEUREY ドメーヌ・ド・ラルロ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・ブラン オー・ルーリー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ 原産地呼称:AOC. COTES DE NUITS VILLAGES ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口
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フランソワ・ミエ・エ・フィス ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ レ・マルテンヌ [2023]750ml (赤ワイン)
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13,750円
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税抜12,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- フランソワ・ミエ・エ・フィス
ド・ヴォギュエの前醸造責任者フランソワ・ミエが2人の息子と共に自宅の醸造施設で造る稀少なワイン。 ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造責任者を30年以上務めているフランソワ・ミエが2人の息子と共に自宅の醸造施設で造る稀少なワイン。息子のアドリアンはドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエで栽培担当として働き、もう一人の息子のジュリアンはアントナン・ギヨンで醸造責任者として従事しています。2017年がファースト・ヴィンテージでその生産量は全部で10樽ほど。基本的には除梗し、ピジャージュは行わず、ルモンタージュのみの優しい抽出で、そのワインのスタイルはド・ヴォギュエの延長線上にあります。 「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ レ・マルテンヌ」は、「セグロワ」のレ・マルテンヌで作られるブドウを使用します。 セグロワは、ヴォーヌロマネの上の丘の反対側、櫛側の谷、西に面した人口60人の小さな村です。他のオート・コート・ド・ニュイのコミューンと比べて2度程気温が低く、ぶどうの熟成がゆっくりと進みます。 その為、ミネラルが豊富に取り込まれ、より洗練されたワインに仕上がります。 淡いルビー色。 香水のような、岩を砕いたようなミネラルのノーズ。フィニッシュはブルーベリーとブラックベリー。 FRANCOIS MILLET&FILS BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS LES MARTENNES フランソワ・ミエ・エ・フィス ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ レ・マルテンヌ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ロベール・シリュグ ヴォーヌ・ロマネ [2021] 750ml / Domaine Robert Sirugue Vosne Romanée[2021]
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18,700円
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税抜17,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ロベール・シリュグ
働くスタッフにも女性が多く女性らしい繊細なワインを造るドメーヌ 1960年にロベール・シリュグ氏が創業した非常に小規模な生産者で、90年代半ばから評価が急上昇し入手が困難になったドメーヌです。化学薬品を使用しない害虫対策など人為的で化学的な介入を厳しく制限することで、地球環境に配慮した高品質ワインを生み出す為の真摯な取り組みが随所に見られます。働くスタッフにも女性が多く、ワインにも女性らしい繊細さが表れています。 D.R.C.が使用するものと同じ選別機械を導入 近年、クラシックなスタイルからエレガンス感溢れるスタイルへと見事な変貌を遂げ、新たなファンの獲得につながっています。最近の試みとしては収穫したブドウをなるべく潰さないよう醗酵槽に入れ、果汁を疲れさせないようポンプの使用を避け、バケツでの移動に切り替えたり、ピジャージュの回数を減らすなど、より昔ながらの手法に切り替えている事などが功を奏しています。人為的な介入を制限することで本来のポテンシャルを十分に発揮し、純粋でエレガント、ジューシーで果実味溢れるスタイルを見事に表現しています。 数年前からDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)が使用しているものと同じ選別機械を導入したことにより、ヴィンテージの出来に関わらず、雑味や青味のない甘く熟した果実だけを選別できるようになり、品質が飛躍的に向上しました。その味わいはワイン評価誌などで高く評価されており、今後、目の離せない造り手として注目を集めています。 シリュグの代表作の村名ヴォーヌ・ロマネ 4haの区画(Aux Reas, Aux Communes, Les Barreaux, Les Chalandins, Les Jacquines, Vigneux,等)があり、ヴォーヌ・ロマネ村に幅広く点在しています。このうちのレ・バローはあのクロ・パラントゥとレ・プティ・モンに隣接した村名畑。丘の上にあり、その下の中腹にクロ・パラントゥの畑が広がっています。北東を向いてはいるが、ブドウはとてもよく熟し適度な酸が得られ、風通しが良いためカビの影響を受けたことはないそうだ。
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ドメーヌ・ユドロ・バイエ ヴォーヌ・ロマネ [2024]750ml (赤ワイン)
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- ユドロ・バイエ
シャンボール有数の優良生産者が手掛ける、生産量1樽(300本)のみの超希少ワイン! 1981年の設立以来ネゴシアンへの販売がほとんどだったこのドメーヌが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。フランス空軍のメカニックだったドミニク・ル・グエンが娘婿としてドメーヌに参画してからです。醸造学校を修了した後、義父の5代目ベルナール・ユドロから栽培と醸造の理論と実際を学び、2004年に独り立ちしました。 以降彼は、毎年のヴィンテージの特徴の差を上回るペースで、ワインの品質を向上させ続けてきました。15年間以上にわたってリュット・レゾネ栽培を実践し続けている、実質ビオロジックの古樹畑。刷新を重ねた醸造設備。そしてドミニク自身の丁寧な仕事ぶりと磨き上げた職人の技。それらすべてが一体となって、近年の彼の作品は、真に偉大なヴィニュロンの作品のみに見られる、ひとつ上の次元に到達したように思われます。 「ヴォーヌ・ロマネ」は、「ブルゴーニュの丘の中心に輝く宝石」、「神に愛された村」と称えられ、あのロマネ・コンティを擁する村です。コート・ド・ニュイのちょうど中央に位置し、6つの特級畑が中心部にコンパクトに固まっています。「レ・バロー」に0.07ha。平均樹齢約30年。1回使用樽100%で16ヶ月間熟成。生産量は1樽(300本)のみ。 ■2024年ヴィンテージ情報■ 「24年は収量減、そして多くの生産者が薄旨エキス系ワインに仕上がった中、柔らかさを表現した液体は濃いめで優しい力のあるワインになった。もちろんエレガンスもばりばり。ヴィンテージスタイルを表現しながらの直近のユドロ・バイエのスタイルも表現しているこの24年は、このヴィンテージの成功者のひとりと思う。」リアルワインガイド94号より ■テクニカル情報■ 栽培:実質ビオロジックの極めて厳格なリュット・レゾネ栽培。化学肥料、除草剤、殺虫剤、防腐剤は一切使用しない 醸造:除梗100%。天然酵母のみで発酵。赤は12~16ヶ月間、白は10~12ヶ月間樽熟成。澱引きはビン詰め前に1回のみ。赤は清澄後、ノンフィルターでビン詰め Domaine Hudelot Baillet Vosne Romanee ドメーヌ・ユドロ・バイエ ヴォーヌ・ロマネ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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