Rhone, ローヌワインの商品一覧|4ページ目
ローヌ
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ギガル サン・ジョゼフ リュー・ディ ブラン [2021]750ml (白ワイン)
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11,660円
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税抜10,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ギガル
【正規代理店商品】 サン・ジョゼフのアペラシオンの名前の由来となった「サン・ジョゼフ」の畑から造られる、ギガルの白ワイン! 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「サン・ジョゼフ リュー・ディ ブラン」は、アペラシオンの名前の由来となった「サン・ジョゼフ」の畑から造られる。この畑は、サン=ジョゼフが最高の品質を誇るアペラシオンであるという歴史的な認識を回復する一助となった。サン・ジョセフ・ブランは真面目なワインである、 重厚さと複雑さを持ち、畑の特徴を深く反映している。新鮮さと果実味、楽しさと面白さのシームレスなバランス。新鮮さと果実味、楽しさと面白さ、風味と骨格のシームレスなバランス。ギガルの得意とする白ワインは、このワインに特に顕著に表れている。 およそ18度に温度調節のうえアルコール発酵。半分を新樽、半分を1年使用樽で熟成。黄金色に輝く麦わら色。フローラルなアロマとオークのフレーバーが渾然一体となり複雑な香りです。ヘーゼルナッツやトロピカルフルーツのニュアンスも。リッチでまろやかな味わいです。 ■2021年ヴィンテージ情報■ ローヌ・ヴァレーの2021年ヴィンテージは、おそらく世界的なニュースとなった4月の壊滅的な霜で最もよく知られている。春の不安定な天候に続き、夏は例年より涼しく、乾燥していたが、過去3ヴィンテージのような猛暑はなく、9月には歓迎すべき雨が降った。ブドウの成熟は遅く、ばらつきがあったが、生育期間が延長されたことで、「通常の 」収穫スケジュールに戻った。ブドウは凝縮感があり、健全な自然な酸味と正常な糖度を持っていた。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、発酵(樽/タンク):小樽、発酵温度:16度、発酵期間:90日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):1、熟成期間:12ヵ月、マロラクティック発酵の有無:100%、瓶詰め時のフィルターの有無:植物とベントナイトで清澄、カートリッジでろ過、土壌:石灰質、砂と小石の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Marsanne 95% Roussanne 5%、ぶどうの仕立て:ゴブレ、平均樹齢:20~75年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):7000本、収穫量:33hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL SAINT JOSEPH LIEU DIT BLANC E.ギガル サン・ジョゼフ リュー・ディ ブラン 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. SAINT JOSEPH ぶどう品種:マルサンヌ 95%、ルーサンヌ 5% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 JEB DUNNUCK:92-94 ポイント 92-94“The 2021 Saint Joseph Blanc Lieu-Dit Saint-Joseph is a significant step up that you wouldn’t guess is from such a challenging vintage. White flowers, brioche, tangerine, and grilled peach notes all flow to a medium bodied, beautifully balanced, elegant, yet concentrated white with tons to love. It’s a beautiful wine”- J.D 12/22 vinous:90 ポイント 90 Drinking Window 2024 - 2028 From: Northern Rhone: Where Diversity Ignites the Senses (Mar 2024) The 2021 Saint-Joseph Blanc Lieu-Dit is refreshing and focused. Yellow apple, flintstone, lemon flesh and honeysuckle notes are front and center. Medium-bodied and refined, the 2021 packs plenty of inner energy and culminates in a sapid finish. - By Nicolas Greinacher on October 2023 This year's visit to Guigal brought some intriguing news. To start with, the 2022 Cote-Rotie La Reynarde will be the inaugural vintage of the fourth “La” within the iconic Guigal line-up. Named after the stream running between Cote Blonde and Cote Brune, the grapes are sourced from a 1.6-hectare steep plot within the Fongeant lieu-dit. After new vines were first planted between 2015 and 2019, Philippe Guigal bottled a single barrel separately as of the 2019 vintage. To provide better context and understanding before tasting the inaugural 2022 La Reynarde, he poured the 2019, 2020 and 2021 vintage samples for context. Each year, a greater proportion of fruit from these fairly young vines was ready to be used in the blend. While the fragrant 2019 had me thinking of a La Mouline with a little kick, tasting the more structured and denser 2020 and 2021 stylistically placed the La Reynarde closer to La Turque. Another interesting adaptation of the Guigal wines includes a change in cooperage. “More than 20 years ago, my father Marcel and I were looking for a partner to set up our family cooperage,” Guigal explained. “In 2003, we teamed up with a renowned cooper. One of the advantages of using their methods was that they made our wines more open and accessible - a great advantage in cooler years. Given the changing climate and increasingly higher temperatures, we started to feel that another solution was needed. After trying out many options, even from Austria and Slovenia, we landed on a partnership with a high-end cooperage located in Beaune. Not only do their barrels impart less vanilla flavor to our wines, but they also prevent the wines from unnecessarily opening up. The 2020 vintage saw a mixture of cooperages, while the 2021 will be the first vintage to fully show the in-depth work we achieved with this barrel change.” What has not changed is the heavy use of new oak in Guigal’s winemaking. “We stay true to the Guigal house style,” Guigal firmly points out. Having had dozens of spectacular mature Guigal wines from the past three decades, there isn’t much to hold against that stylistic choice; with the few exceptions of less ripe vintages, Guigal wines can handle the new oak. But there’s a caveat: The reds need time. In the case of the outstanding 2022 Cote-Rotie La Landonne, time means holding off at least until 2037 to pop the first cork. Whether or not there is a sufficient number of consumers out there willing to wait that long is a different question. 【LUC試飲会2024】
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7,480円
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税抜6,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- E・ギガル
【正規代理店商品】 果実味、繊細なタンニン、フルボディの生き生きとした酸味のバランスが素晴らしいコンドリュー! 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「コンドリュー」は、1/3新樽、2/3ステンレスタンクで醸造。低温で発酵させ、マロラクティック発酵も100%行う。樽、タンクでの熟成期間は8ヶ月。 輝きのある透き通った、ゴールドイエロー。スミレ、アプリコット、白桃、柑橘類のアロマ。まろやかで生き生きとした味わい。リッチで厚みが感じられる。 ■テクニカル情報■ 除梗の割合:100%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンクと小樽(新樽のみ)、発酵温度:16度、発酵期間:90日、使用酵母:天然酵母、、熟成(樽【新樽率】/タンク):35%(ステンレスタンク65%)、熟成期間:8ヵ月、マロラクティック発酵の有無:100%、瓶詰め時のフィルターの有無:植物とベントナイトで清澄、カートリッジでろ過、所有面積:約10ha、土壌:すり鉢状になった花崗岩質土壌、ぶどう品種(セパージュ):Viognier 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル、平均樹齢:25年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):10万本、収穫量:40hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ Guigal Condrieu ギガル コンドリュー 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. CONDRIEU ぶどう品種:ヴィオニエ 100% アルコール度数:14% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:93 ポイント E. Guigal Condrieu 2021 Wednesday, Apr 26, 2023 Color White Country France Region Rhone Valley Vintage 2021 Brimming with fresh peach and apricot aromas with hints of toast and rose. This impressive Condrieu has excellent balance of fruit, fine tannins and lively acidity on the full-bodied palate. Matured in 30% new oak casks and 70% stainless steel tanks. Drink or hold. Stuart Pigott Senior Editor VINOUS:91 ポイント 91pts Drinking Window 2024 - 2028 From: Northern Rhone: Where Diversity Ignites the Senses (Mar 2024) Showing less ripeness compared to the surrounding two vintages, the 2021 Condrieu still has plenty to offer. Offering vivid citrus and stone fruits alongside a tropical melon splash and blossom notes, it hits the palate with solid flavor concentration and lovely intensity. Round and elegant, it concludes with a bright finish.
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ドメーヌ・タタン カンシー キュヴェ・ヴィエーユ・ヴィーニュ [2023]750ml (白ワイン)
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4,950円
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税抜4,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
シャルドネとはまた違った個性! 透明感に満ち溢れ、まるで最上級の白桃をかじっているかのような美味しさ! ドメーヌ・タタンは、カンシー地区とルイィ地区に畑を所有している生産者で、1950年代までは自家消費用のワインのみを生産していました。1988年に農業エンジニアであったJean TATINが妻とJeanの父親Raymond TATINが所有するTremblay(トランブレ/ドメーヌの所在地)の畑(当時は農業用地)を継ぎドメーヌを設立しました。 1990年にDomaine des Ballandor(現在10ha/4区画)名義のキュヴェをリリースし、1994年にはDomaine du Tremblay(現在11ha / 7区画)名義のキュヴェをリリースしました。2002年にはReuillyに植えられたブドウからLes Demoiselles Tatin名義のキュヴェをリリースしました。このAOCには カンシーには認められていない赤ワイン用のピノ・ノワールを始め、その他にピノ・グリやソーヴィニヨン等が植えられています。 2010年頃からは娘のマルシア・タタンもドメーヌの運営に加わり、現在ではマルシアがドメーヌの中心になっています。彼女はさらなる品質の向上に尽力しながら、新たにスパークリングの開発やピノ・グリやピノ・ブランの植樹など生産するキュヴェの幅を増やす事や天然酵母への切り替えにも挑戦しています。彼女の夫は料理人でもある為、互いに日頃から料理とワインとの相性を追及しており、それがワイン造りにも活かされているのです。 「カンシー キュヴェ・ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、年産約1万本。ソーヴィニヨン・ブランのフレッシュさとフルーティさを楽しむために5年以内に楽しむことが良いですが、熟成によってより深みのある表情も楽しむことが出来ます。アロマに奥行と深みがあります。シトラス系の爽やかさがあり、特にグレープフルーツの要素が強く感じられます。 その他にミント等の新鮮なハーブ、パプリカ、青リンゴ、アンズ、アカシアなどの要素がとても豊富です。酸もしっかりとありますが、果実味も高いレベルで備わっており、バランスが秀逸です。骨格がしっかりとしており熟成向きのポテンシャルの高さも感じられます。ミネラル感豊富で厚みがある上品な仕上がりになっています。 ■テクニカル情報■ 畑:4つの異なるテロワールの畑で栽培 農法:リュット・レゾネ ※畝間に自然な草生を残して樹勢管理、雑草は土壌を掘り起こして緑肥として利用している。 土壌:砂・砂利・石灰岩・泥灰・粘土など ※畑によって異なる 樹齢:約60~70年 (2025年時) 年産:約2.7万本 (2023) 有機認証:Terra VITIS 収穫:区画ごとに収穫日を分けそれぞれ最良のタイミングで行う。空気圧でやさしくプレス。 発酵槽:ステンレスタンク 発酵温度管理:実施 熟成:シュール・リー ※バトナージュ実施 ■テロワール■ Gatebourse(ガットブールス): 1960年代後半に植樹されたブドウ畑。深い砂質と黄褐色の砂利のテラス。 Nouzats(ヌザ): 1950年代後半に植樹されたブドウ畑。深い赤みを帯びた砂利質・砂質のテラス。 Chaumoux(ショムー): 1960年代後半に植樹されたブドウ畑。粘土質の砂利が堆積し、その下に湖成石灰岩と泥灰が広がる。 Victoires(ヴィクトワール): 1960年代後半に植樹されたブドウ畑。砂質シルトの土壌に、部分的に粘土層が混じる。 ■AOCカンシーについて■ カンシーは、フランスのロワール地方サントル・ニヴェルネ地区にあります。総面積でも200ha強と近隣の産地と比べてとても小規模な産地です。1936年8月6日、ロワール地方で初めてAOCに指定(アペラシオン発祥地シャトーヌフ・デュ・パプに次ぎ仏で2番目)された地域で、この地区の土壌は砂や粘土質や石灰が多く、年間降水量も一定している為、特にソーヴィニヨンブランに適した産地であることが古くから知られています。 12世紀にはシトー派の修道院で高品質なワインが造られており、その後のアンリ4世時代には宮廷御用達となるなど古くから品質と知名度が高かった産地でもあり、実際にほとんどがフランス国内で消費されています。このAOCの最大の特徴は白ワインだけ認められているという事です。南西に約20キロ程離れたサンセールにも共通する味わいを持っているとも言われています。 Domaines Tatin Quincy Cuvee Vieilles Vignes ドメーヌ・タタン カンシー キュヴェ・ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ロワール カンシ― 原産地呼称:AOC. QUINCY ぶどう品種:ソーヴィニョン・ブラン 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2023年ヴィンテージ情報■ 豊かな収穫、9月の陽光のもとでじっくり熟した驚きのミレジム! 開花は順調に進み、6月は暑さと適度な降水に恵まれ、しっかりとした房が形成された。夏の間には適度な雷雨があり、果実の肥大は理想的に進行。そして、ふくよかなブドウは、晩夏から初秋にかけての温暖で晴れた気候のもと、じっくりと完熟した。 9月11日から10月9日まで続いた長く熱狂的な収穫。自然が味方してくれるときは、ただ手を合わせて感謝するしかない。霜、ベト病、雹といったブドウ畑の災厄を免れることができた。ただし、6月19日、プレイユの村とそのブドウ畑は「スーパーセルストーム」と名付けられた突風により壊滅的な被害を受けた。それでも、この年もまた陽光に恵まれたヴィンテージ。バランスの取れた仕上がりが期待できそうだ。 ■2017ヴィンテージの感想です■ ロワールのワインでこのカンシーがこの地方での最初のAOCを獲得したことは今まで知りませんでした。また赤ワインには認められておらず白ワインのみこのAOCが認められています。このドメーヌ・タタンの存在も僕は全く知りませんでした。そしてここがかなり素晴らしいワインを生産しているということを耳にしたので、早速ここの最高キュヴェのヴィーユ・ヴィーニュを取り寄せました。 暑い夏の時期ですので、冷蔵庫でしっかりと冷やし飲み始めました。薄いイエロー、そして様々なフルーツの香りが感じられます。特に甘みたっぷりの最上級の白桃を食しているような印象です。決して甘いワインではありません。上質な辛口ワインに仕上がっていますが、甘い香りと厚みのある酒質でありながらスルッと口中で広がりながら喉を滑っていく様は、さすが高級ワインの要素を持ち合わせている事がはっきりと判ります。少々価格は高いかもしれませんが十分に納得して頂けると思います。2020.07.15
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【マグナム瓶】ドメーヌ・デュ・ペゴー シャトーヌフ・デュ・パプ レ・グット・ドゥ・デュー [2016]1500ml (赤ワイン)
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242,000円
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税抜220,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・ペゴー
『神の雫』と言える、選ばれし最高傑作の逸品! 2016年のキュベ・ダカーポを漫画神の雫の作者とコラボで造った特別キュヴェ。 パーカー氏も「もし見つけたら、必ず手に入れておくべき」と語るドメーヌ・デュペゴーの最高峰「キュヴェ・ダ・カポ」。 どんな年でも最高のシャトーヌフ・デュ・パプを造る事で知られる五つ星生産者ドメーヌ・デュ・ペゴー。「シャトーヌフ・デュ・パプで最も偉大で荘厳、古典的でしっかりとしたコクがあり、卓越した濃縮感を持つ超大作」と、ロバート・パーカーJr.が大絶賛し、日本国内外で人気を博するワイン漫画「神の雫」で第3の使徒として紹介されたトップ・キュヴェのダ・カーポが4ヴィンテージ連続でパーカーポイント100点を獲得するという驚異の造り手です。現在は、ローランス・フェローが女当主を務め、父のポールと共にドメーヌの運営を担っています。 「シャトーヌフ・デュ・パプ レ・グット・ドゥ・デュー」は、2016年のキュベ・ダカーポを漫画神の雫の作者とコラボで造った特別キュベ。2016年に造られた「キュヴェ ダ・カポ」は、これまでに手掛けた中で最高の出来であるとローランスが自負するワインです。このうち4樽のワインだけをリザーブし、更に4年間熟成させています。この極めて特別なワインの最終ブレンドには、ローランス自らの依頼により、かの著名な『神の雫』の作者が参加しています。 こうして誕生したドメーヌ デュ ペゴーのシャトーヌフ デュ パプ2016年、キュヴェ「レ・グット・ドゥ・デュー(神の雫)」は、マグナム瓶僅か300本で限定リリースされるユニークな企画となりました。 ここからは勝手な私の推測ですが、ペゴーにはほとんどリリースされない幻のインスピレーションと言うキュヴェがあり、2003年と2010年にリリースされました。2003はWA100点、2010年はWA98-100点が付いております。 今回のこの特別キュヴェは、そのインスピレーション(マグナム瓶のみリリース)と一緒ではないかと勝手に推測しています。不確かな情報ですので、断言はできません。 ■生産者コメント■ 暗く深みのある重厚な紫色。プラムやブラックベリーを思わせる熟れた黒果実のアロマに、リコリスや黒胡椒の風味が香る。すっきりと焦点の定まった直線的で深みのある力強い味わいで、果実にしっかり溶け込んだタンニンが余韻の長い後味を生む。瓶詰の翌年から20~50年間が飲み頃。リブアイ・ステーキやグリル肉、ジビエ、チョコレートベースの料理と最高の相性。 ■2016年ヴィンテージ情報■ 2016年は、2010年や1990年など稀代のグレート・ヴィンテージに比肩する偉大な年です。穏やかな天候が続いた冬の後、乾燥した冷涼な春が訪れ、夏には、最高気温が35℃を超える猛暑となり、非常に暑い日が9月初旬まで続きました。ただし、暑いとは言っても、うだるような暑さが一日中続いたわけではなく、昼夜の寒暖差が極めて激しく、この特徴が特にブドウが熟成する8月初旬頃に顕著に見られたため、ブドウの熟成にとっては極めて理想的な天候条件で、ポリフェノールの成熟を促進しました。夏季は雨が少なく乾燥し、8月中は降水量が僅か8.4ミリ程でしたが、9月中旬に2日程霧雨が続いたお陰で、豊かなフェノール成分を蓄えた健康状態の極めて良い上質なブドウが収穫出来ました。 ■テクニカル情報■ 産地:ローヌ南部AOCシャトーヌフ・デュ・パプ(主なリューディ:ラ・クロー) 品種:グルナッシュ70%、シラー7%、ムールヴェードル3%、他20%(サンソー、ヴァッカレーズ、テレ、クノワーズ、ピクプール、クレレット、ブールブーラン、ルーサンヌ、ミュスカルダン、ピカルダン) 平均樹齢:およそ100年 土壌:砂質の区画、石の多い区画、赤粘土質の区画 醸造:ブドウは除梗せず、破砕してコンクリートタンクで12日間マセラシオン。天然酵母で温度調節せず自然発酵。圧搾した後、容量50hlのキャスクで熟成。 DOMAINE DU PEGAU Chateauneuf du Pape Rouge Les Gouttes de Dieu ドメーヌ・デュ・ペゴー シャトーヌフ・デュ・パプ レ・グット・ドゥ・デュー 生産地:フランス ローヌ 南ローヌ シャトーヌフ・デュ・パプ 原産地呼称:AOC. CHATEAUNEUF DU PAPE ぶどう品種:グルナッシュ 70%、シラー及びムールヴェードル 10%、他20% アルコール度数:16.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
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ロテム & ムニール・サウマ シャトーヌフ・デュ・パプ・オムニア [2022] 750ml
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ロテム・エ・ムニール・サウマ
『ハイクラス・マイクロ・ネゴスの草分け的存在』 ムニール・サウマ氏は、モンペリエのENSAM校にてブドウ栽培と醸造学を学びました。その後、約6年間にわたり、フランス各地、およびカリフォルニアで、栽培と醸造の仕事に従事しました。古くから伝わる伝統的な栽培、醸造、熟成に大いに興味を持ち、刺激を受けました。ロテム夫人は、チーズの生産をしている家の出身です。ハイファの技術学校とディジョンのENESAD校で栽培について、特にワイン造りについて多くを学びました。そして、卒業時にコート・ドールのワインについての論文を書き上げ、その論文は、フランス農業アカデミーよりナショナル・プライズを受賞しました。 その後、ブルゴーニュとカリフォルニアでワイン造りの経験を数年積みました。サウマ氏は、これらの経験を基に構築した自身の考えを実現するために、ロテム夫人と小さなセラーを造り、1999年にルシアン・ル・モワンヌを設立しました。ブルゴーニュに住み、ワイン造りの勉強と経験を何年も重ねるうちに、多くの優良なぶどう栽培家とワイン生産者に出会いました。それらの生産者たちとの良好な交友関係によって、品質が極めて高い区画にある畑のワインのみを厳選して、それぞれを少量ずつ購入することが出来るようになりました。 ブルゴーニュのピノ・ノワールを追求してきたサウマ氏は、グルナッシュに新たな可能性を感じ、シャトーヌフ・デュ・パプのテロワールを表現しようと「ロテム&ムニール・サウマ」を設立しました。 【ロテム & ムニール・サウマについて】 ネゴシアンである「ルシアン・ル・モワンヌ」のブドウは買いブドウですが、「ロテム & ムニール・サウマ」では、100%自社畑によるワイン造りを実践。つまり栽培から醸造、熟成・瓶詰まで、一貫してワインを造っているのが大きな違いです。シャトーヌフ・デュ・パプのアンリ・ボノー氏に師事。シャトー・ラヤスに隣接するという素晴らしい立地の畑を手に入れています。ムニール氏と妻のロテム女史が、ピノ・ノワールと同様、テロワールを忠実に表すとして惚れ込んだブドウが「グルナッシュ」です。重たいだけのローヌワインではなく、華やかな香り、艶やかで美しい酒質を感じられるワインを生み出します。 「シャトーヌフ・デュ・パプの全てを感じられる作品」 このワインに名付けられた「オムニア」とはラテン語で「全て」という意味です。 5つの村から日当たり具合や土壌などの異なった特徴を示す9つの区画がブレンドされており、この1本の中にシャトーヌフ・デュ・パプの全てが詰め込まれているかのような、完璧な出来栄えから、このように名付けられました。
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ロテム & ムニール・サウマ シャトーヌフ・デュ・パプ・マジス [2022] 750ml
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ロテム・エ・ムニール・サウマ
『ハイクラス・マイクロ・ネゴスの草分け的存在』 ムニール・サウマ氏は、モンペリエのENSAM校にてブドウ栽培と醸造学を学びました。その後、約6年間にわたり、フランス各地、およびカリフォルニアで、栽培と醸造の仕事に従事しました。古くから伝わる伝統的な栽培、醸造、熟成に大いに興味を持ち、刺激を受けました。ロテム夫人は、チーズの生産をしている家の出身です。ハイファの技術学校とディジョンのENESAD校で栽培について、特にワイン造りについて多くを学びました。そして、卒業時にコート・ドールのワインについての論文を書き上げ、その論文は、フランス農業アカデミーよりナショナル・プライズを受賞しました。 その後、ブルゴーニュとカリフォルニアでワイン造りの経験を数年積みました。サウマ氏は、これらの経験を基に構築した自身の考えを実現するために、ロテム夫人と小さなセラーを造り、1999年にルシアン・ル・モワンヌを設立しました。ブルゴーニュに住み、ワイン造りの勉強と経験を何年も重ねるうちに、多くの優良なぶどう栽培家とワイン生産者に出会いました。それらの生産者たちとの良好な交友関係によって、品質が極めて高い区画にある畑のワインのみを厳選して、それぞれを少量ずつ購入することが出来るようになりました。 ブルゴーニュのピノ・ノワールを追求してきたサウマ氏は、グルナッシュに新たな可能性を感じ、シャトーヌフ・デュ・パプのテロワールを表現しようと「ロテム&ムニール・サウマ」を設立しました。 【ロテム & ムニール・サウマについて】 ネゴシアンである「ルシアン・ル・モワンヌ」のブドウは買いブドウですが、「ロテム & ムニール・サウマ」では、100%自社畑によるワイン造りを実践。つまり栽培から醸造、熟成・瓶詰まで、一貫してワインを造っているのが大きな違いです。シャトーヌフ・デュ・パプのアンリ・ボノー氏に師事。シャトー・ラヤスに隣接するという素晴らしい立地の畑を手に入れています。ムニール氏と妻のロテム女史が、ピノ・ノワールと同様、テロワールを忠実に表すとして惚れ込んだブドウが「グルナッシュ」です。重たいだけのローヌワインではなく、華やかな香り、艶やかで美しい酒質を感じられるワインを生み出します。 「ワインコンクールにてソムリエたちがコルトン・シャルルマーニュと間違えた作品」 このワインに名付けられた「マジス」とはラテン語で「もっと」という意味です。これはこのドメーヌのさらなる飛躍を期待して名付けられたそうです。 ブドウを収穫・圧搾後、500Lのジュピーユ産のオークで澱と共に発酵。その後、マロラクティック発酵を含めて18~24カ月間澱とともに樽熟成をした後、清澄・濾過無しで瓶詰めを行います。 【担当者コメント】還元的な造りであり、特有の硬質さが特徴的です。果実による白の果肉果実を思わせ、白の花の香りや柑橘系の華やかさがシュールリーなどの造りによる香りが複雑に溶け合い香りの豊かさ、豊かな果実味は奥行きをもたらし、硬質さが絶妙なバランスで成り立っています。一見、多くのローヌのワインのイメージとは多少異なるので、そのような作品を飲み慣れてなければブルゴーニュワインと間違えるのも納得がいく気がします。実際、コルトン・シャルルマーニュのような白亜の壁のような硬質さに似た強固なストラクチャーを感じさせてくれます。ブルゴーニュワインがお好きな方にも是非試していただきたい作品です。
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ロテム & ムニエ・サウマ シャトーヌフ・デュ・パプ マグナムアソート3本セット
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264,000円
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税抜240,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
『ハイクラス・マイクロ・ネゴスの草分け的存在』 ムニール・サウマ氏は、モンペリエのENSAM校にてブドウ栽培と醸造学を学びました。その後、約6年間にわたり、フランス各地、およびカリフォルニアで、栽培と醸造の仕事に従事しました。古くから伝わる伝統的な栽培、醸造、熟成に大いに興味を持ち、刺激を受けました。ロテム夫人は、チーズの生産をしている家の出身です。ハイファの技術学校とディジョンのENESAD校で栽培について、特にワイン造りについて多くを学びました。そして、卒業時にコート・ドールのワインについての論文を書き上げ、その論文は、フランス農業アカデミーよりナショナル・プライズを受賞しました。 その後、ブルゴーニュとカリフォルニアでワイン造りの経験を数年積みました。サウマ氏は、これらの経験を基に構築した自身の考えを実現するために、ロテム夫人と小さなセラーを造り、1999年にルシアン・ル・モワンヌを設立しました。ブルゴーニュに住み、ワイン造りの勉強と経験を何年も重ねるうちに、多くの優良なぶどう栽培家とワイン生産者に出会いました。それらの生産者たちとの良好な交友関係によって、品質が極めて高い区画にある畑のワインのみを厳選して、それぞれを少量ずつ購入することが出来るようになりました。 ルシアン・ル・モワンヌは、コート・ドールにある極上品質の1級畑と特級畑のワインを生産しています。各村で、最も優れた区画にある畑のワインを収穫年の作柄状況に応じて、最高のワインに仕上げます。生産量は、ムニール・サウマ氏とロテム夫人の手による、ハンド・メイドでできる量は限られています。 【ルシアン・ル・モワンヌのワイン造り】 ネゴシアンである「ルシアン・ル・モワンヌ」のブドウは買いブドウですが、「ロテム & ムニール・サウマ」では、100%自社畑によるワイン造りを実践。つまり栽培から醸造、熟成・瓶詰まで、一貫してワインを造っているのが大きな違いです。シャトーヌフ・デュ・パプのアンリ・ボノー氏に師事。シャトー・ラヤスに隣接するという素晴らしい立地の畑を手に入れています。ムニール氏と妻のロテム女史が、ピノ・ノワールと同様、テロワールを忠実に表すとして惚れ込んだブドウが「グルナッシュ」です。重たいだけのローヌワインではなく、華やかな香り、艶やかで美しい酒質を感じられるワインを生み出します。 シャトーヌフ・デュ・パプ マグナムアソートの内容 【セット内容】 ・シャトーヌフ・デュ・パプ・ブラン ペルセフォン[2022] マグナム(1500ML) 1本 ギリシャ神話における冥界の女王の名前を冠したキュヴェ! ・シャトーヌフ・デュ・パプ・ルージュ ル・プティ・リーヴル・ダンナ・マグダレーナ[2019] マグナム(1500ML) 1本 上級キュヴェであるシャトー・ヌフ・デュ・パプ・クロ・サウマ・アリオソのフリーランジュースのみを使用。グルナッシュ単一で表現するロテム & ムニール・サウマによる渾身のトップキュヴェ! ・シャトーヌフ・デュ・パプ・ルージュ ピニャン ムールヴェードル・エルヴェ・アン・アンフォール[2022](1500ML) 1本 銘醸地ピニャンにおいてムールヴェードル単一で表現する特別なキュヴェ! 【担当者コメント】非常に希少なロテム & ムニール・サウマのマグナムセットになります。限定1セットのみです。
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ドメーヌ・デュ・ペゴー シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ダ・カポ [2020]750ml (赤ワイン)
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71,500円
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税抜65,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・ペゴー
2020年は初リリースの1998年以来、8回目のリリース! 最良年のみ造られる稀少なワイン「キュヴェ・ダ・カポ」 パーカー氏も「もし見つけたら、必ず手に入れておくべき」と語るドメーヌ・デュペゴーの最高峰「キュヴェ・ダ・カポ」! どんな年でも最高のシャトーヌフ・デュ・パプを造る事で知られる五つ星生産者ドメーヌ・デュ・ペゴー。「シャトーヌフ・デュ・パプで最も偉大で荘厳、古典的でしっかりとしたコクがあり、卓越した濃縮感を持つ超大作」と、ロバート・パーカーJr.が大絶賛し、日本国内外で人気を博するワイン漫画「神の雫」で第3の使徒として紹介されたトップ・キュヴェのダ・カーポが4ヴィンテージ連続でパーカーポイント100点を獲得するという驚異の造り手です。現在は、ローランス・フェローが女当主を務め、父のポールと共にドメーヌの運営を担っています。 「シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ダ・カポ」は、最良年のみ造られる稀少なワインで、2020年は初リリースの1998年以来、8回目のリリースとなります。 暗く深みのある重厚な紫色。プラムやブラックベリーを思わせる熟れた黒果実のアロマに、リコリスや黒胡椒の風味が香る。すっきりと焦点の定まった直線的で深みのある力強い味わいで、果実にしっかり溶け込んだタンニンが余韻の長い後味を生む。リブアイ・ステーキやグリル肉、ジビエ、チョコレートベースの料理と最高の相性。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 2020年は、ブドウにとってストレスの無い年でした。概して穏やかな天候に恵まれ、ブドウの生育が早まり、例外的に早い収穫時期を迎えました。春は一部の区画で朝霜の影響を受けましたが、被害は限定的でした。夏は水不足が心配されたものの、その後の降雨によりリスクを回避することができました。7月後半にブドウが成熟し始め、8月の後半に収穫を開始し、10月中旬に全てのブドウの収穫を終えました。 理想的な気候条件のもとで、最適成熟度に達した健全なブドウを収穫することができ、アルコール発酵もスムーズに進みました。白ワインは、きれいな酸味が際立つエレガントなスタイルで、新鮮な柑橘系果実の香りが特徴的です。赤ワインは、繊細で柔らかな口当たりのため若いうちから楽しめますが、熟成後の味わいも期待できます。2020年は、フレッシュさと果実味を湛え、極めてバランスの優れたワインに仕上がっています。 ■テクニカル情報■ 【辛口/赤】 産地:ローヌヴァレー南部AOCシャトーヌフ・デュ・パプ 品種:グルナッシュ70%、シラー及びムールヴェードル10%、他20% アルコール:15%前後 平均樹齢:およそ100年 土壌:砂質/石の多い土壌/赤色粘土質 醸造:手摘みで収穫。ブドウは除梗せず、破砕してセメントの発酵槽に入れ、天然酵母で温度調節せず12日間発酵。圧搾した後、オークの大樽で2年間熟成。 サービス温度:16℃ DOMAINE DU PEGAU Chateauneuf du Pape Rouge Cuvee Da Capo ドメーヌ・デュ・ペゴー シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ダ・カポ 生産地:フランス ローヌ 南ローヌ シャトーヌフ・デュ・パプ 原産地呼称:AOC. CHATEAUNEUF DU PAPE ぶどう品種:グルナッシュ 70%、シラー及びムールヴェードル 10%、他20% アルコール度数:15.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント ダークチェリーやダムソンプラム、乾燥スパイス、乾燥タイム、革、樹皮、下草を思わせる複雑なアロマを持つ。ボリューム感たっぷりのフルボディの味わい。しっかりとしたストラクチャーとバランスを備えたワインで、ベリーの風味を伴うクリーミーさとともに微かなダークチョコレートのニュアンスが感じられる。きめ細やかな質感があり、スパイスのアロマが香る。複雑で豊かな風味を持ち、終盤に向けて革や深みのある香りが花開いていく。現段階では、まだ少し硬めで、驚くほど存在感のあるフィニッシュが印象的。≪飲み頃:2026年以降|2023/5/22掲載≫ ワインアドヴォケイト:97+ ポイント 2020ヴィンテージのダ・カーポは、偉大な2016ヴィンテージに比肩するかなり凝縮したワインだ。ブラックベリーやブルーベリーの快活さと力強さがワインの甘みを引き立て、溢れんばかりの熟した果実にモカやガリーグのニュアンスが加わり、複雑性のある豊かな風味を生む。ふくよかさとビロードのような滑らかさを伴うフルボディで、存在感のある長い余韻が印象的。≪飲み頃:2025-2045年|2023/10/13掲載≫ vinous:97 ポイント ラ・クロー、エスコンデュド、モンペルチュイの厳選された区画のブドウは、キュヴェ・レゼルヴェ用のブドウより少し遅めに収穫されている。乾燥させたバラの花びらや少し煮詰めた赤果実、黒果実、リコリス、ドライハーブ、タバコ、生肉、白コショウの表情豊かなアロマがグラスから立ち上る。凝縮感のあるフルボディで力強さを備えたこのワインは、熟成向きと言える。≪飲み頃:2028-2050年|2023/3掲載≫
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シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ オマージュ・ア・ジャック・ペラン [2014]750ml (赤ワイン)
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53,900円
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税抜49,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- シャトー・ド・ボーカステル
【正規代理店商品】 偉大な年にのみ造られる南ローヌ最高峰のムールヴェードル! パーフェクトワインに輝いた最も偉大なローヌワインの1つ、オマージュ・ア・ジャック・ペラン。 南ローヌのワインを評価する上で1つの基準点となっているワイナリーがペラン家の所有するシャトー・ド・ボーカステルだ。シャトーヌフ・デュ・パプのアペラシオンの中でも比較的冷涼な北部に位置するこのワイナリーは、およそ100ヘクタールの自社畑を所有。フラッグシップワインのオマージュ・ア・ジャック・ぺランは、ワイナリーのすぐ裏手に位置する樹齢90年以上の古木のムールヴェードルが育つ単一畑から主に収穫し、大型のフードルで熟成させ、古樹のムールヴェードルならではの力強く他に類を見ないエキゾチックな味わいに仕上げている。シャトーヌフ・デュ・パプのワイン造りにおいて、この造り手の右に出る者は誰一人としていまい。 ―ジェブ・ダナック― 「シャトー・ド・ボーカステル・オマージュ・ア・ジャック・ペラン」は、素晴らしいコンディションのヴィンテージにのみ造られるジャック・ペランの功績を称える特別なキュヴェです。良く熟し、凝縮したブドウを少量のみ実らせる、古いムールヴェードルの樹から収穫されます。それを飲むことができる幸運な人は必ずそのテイストを忘れることはありません。まさに「偉大なるワイン」です。 非常に深みのあるビロードの様な赤色です。幅の広い複雑なアロマで、赤いベリー系の果物、なめし皮、トリュフやジャコウの香りを含みます。コショウ、甘草等の香辛料のシャープな雰囲気も感じられます。定年まで保存しておくべきワインです。 ■テクニカル情報■ 産地:ローヌヴァレー南部AOCシャトーヌフ・デュ・パプ北部 葡萄品種:シャトーヌフ・デュ・パプのAOCで認可された13ブドウ品種全てを使用。 ムールヴェードル30%、グルナッシュ30%、シラー10%、クノワーズ10%、サンソー5%。他(ヴァケラス、テレ・ノワール、ミュスカルダン、クレレット、ピクプール、ピカルダン、ブールブーラン、ルーサンヌ) ※ヴィンテージによってセパージュは若干異なります。 栽培:有機栽培、樹齢:90年以上、醸造:大型のフードルで熟成 シャトー・ドゥ・ボーカステルは70ヘクタールの畑を所有しています。アルプスの洪積層に覆われた中新世(第三紀)の海洋性砂岩の土壌。ブドウは手摘みされ、熟練した職人の手によって選別されます。ブドウの果皮は、果実のまま80℃まで加熱後、20℃まで冷却されます(フラッシュ・ヒーティングシステム)これにより殺菌。マセラシオンは古典的な手法で、シラーとムールヴェードルは蓋のない木製の大樽で、他の品種はコンクリート・タンクで行われます。マロラクティック発酵の後、ブレンド作業を行います。その後、ワインは1年間大きなオーク樽の中で熟成され、卵白での清澄後、瓶詰めされます。更に最低1年間セラーで瓶熟されリリースされます。 Chateau de Beaucastel Chateauneuf du Pape Hommage a Jacques Perrin シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ オマージュ・ア・ジャック・ペラン 生産地:フランス ローヌ 南ローヌ シャトーヌフ・デュ・パプ 原産地呼称:AOC. CHATEAUNEUF DU PAPE ぶどう品種:ムールヴェードル、グルナッシュ、クノワーズ、シラー、サンソー 他 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97+ ポイント The Wine Advocate RP 97+ Reviewed by: Jeb Dunnuck Release Price: NA Drink Date: 2022 - 2042 I was shocked at the quality of the 2014 Chateauneuf du Pape Hommage A Jacques Perrin and I can’t think of another wine that comes close to this level of depth, concentration and richness in the vintage. Its inky color is followed by sensational notes of roasted herbs, licorice, caramelized meats and layers of black and blue fruits. Rich, full-bodied, thick and unctuous, hats off to the Perrin family for this incredible effort! Give bottles 4-6 years of cellaring and drink over the following two decades. This reference point estate continues to achieve incredible quality in just about every vintage. They’ve certainly made the wine of the vintage in 2014 with their Hommage a Jacques Perrin release, and it defies the vintage characteristics. As to their 2015s, Marc Perrin commented during my visit that he’d never seen a vintage where ever variety excelled like in 2015. I was able to taste through all of the single varieties that will go into their Chateauneuf du Pape cuvees, and he’ll get no argument from me on that assertion. I’ve also opted to include their Famille Perrin Gigondas and Vinsobres releases in this report as well. The top cuvees from Gigondas (no Vieilles Vignes was presented this go around) are truly great wines; the Vinsobres Les Hauts de Julien is easily one of the top wines from the appellation and would pass undetected in a blind lineup of great northern Rhone Syrahs. Published: Oct 29, 2016
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ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス シャトーヌフ・デュ・パプ ヴィエイユ・ヴィーニュ [2017]750ml (赤ワイン)
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16,280円
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税抜14,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス
熟成を経ることによってまるでブルゴーニュの特級クラスに通ずるような肉・革系のニュアンス、そして品格が表れてくるのもジャナスが誇る上質なグルナッシュの魅力! 代々、ブドウ農家であったエメ・サボン氏が、1973年より元詰めを始め、「ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス」を設立しました。1991年以降、ブドウ栽培と醸造学の学士を持つ息子のクリストフ氏とその妻がドメーヌの管理を引き継ぎ、膨大なエネルギーと情熱を注ぎ込むことによって、品質は目覚ましく向上。今日ではシャトーヌフ・デュ・パプのトップ生産者として名を馳せています。 「シャトーヌフ・デュ・パプ ヴィエイユ・ヴィーニュ」は、カシス、ブラックカラント、ブルーベリー、甘草、土や鉱物、ミネラルなどの要素。胡椒やジビエ、トリュフ、ガリーグ(地中海沿岸地方の潅木)やローリエなどのニュアンスもある。クルミの入ったフルーツ菓子、ショコラ、ソースで煮込んだ力強い料理特にカモやイノシシ、鹿、ウサギなどと特に好相性。プラムとショコラで溢れ、豊かでベルベットな質感。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢60年-100年のグルナッシュ 65%、ムールヴェードル 25%、シラー 10%、その他 5%。80%除梗。 植樹年:40% 1920, 40% 1965, 10% 1976, 10% 1993 3/4フードル、1/4ドゥミミュイ(600L樽)で各12ヵ月熟成。栽培面積6ha、平均収量28hl/ha。 DOMAINE DE LA JANASSE CHATEAUNEUF DU PAPE VIEILLES VIGNES ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス シャトーヌフ・デュ・パプ ヴィエイユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ローヌ シャトーヌフ・デュ・パプ 原産地呼称:AOC. CHATEAUNEUF DU PAPE ぶどう品種:グルナッシュ 80%、シラー 10%、ムールヴェードルとサンソー 10% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: Joe Czerwinski Release Price: NA Drink Date: 2022 - 2035 The 2017 Chateauneuf du Pape Cuvee Vieilles Vignes derives from parcels planted on classic clay and galets roules soils. It's 65% Grenache, 20% Mourvedre, 10% Syrah and 5% other varieties. Tight, intense, even clenched, it's in need of several years' cellaring before it becomes truly enjoyable to drink. For now, those gorgeous black cherries are restrained behind a firm wall of tannins. Full-bodied and rich, this is ripe, it just requires patience. Although I showed up considerably late for my appointment with the brother-sister team of Christophe and Isabelle Sabon, Christophe wore his customary, irrepressible smile. The French soccer team was ahead in their World Cup match, and he was showing off the domaine's stellar 2016s. "It's my father's 50th harvest," he said. "And he thinks it's the best. It's incredible because you have power, finesse and acidity." Interestingly, the Sabons are planting Grenache Gris and Clairette Rose for possible inclusion in red wines, which Christophe said he hopes will add some freshness to Grenache. Worth noting is that the family also owns Clos St Antonin (tasted on this visit but written up under its own heading). Published: Aug 31, 2019 vinous:95 ポイント 95 Drinking Window 2023 - 2033 From: Chateauneuf-du-Pape Weathers the Challenges and Changes (Oct 2021) Saturated ruby. Displays intensely perfumed, spice-accented black and blue fruit, floral oil and candied licorice qualities on the nose. Offers powerful cherry liqueur, black raspberry, fruitcake and exotic spice flavors that tighten up through the back half. There's surprising energy here given the wine's volume. Velvety tannins frame a strikingly long, spicy finish that strongly echoes the cherry and floral notes. - By Josh Raynolds on August 2021 Isabelle and Christophe Sabon reliably produce some of the most powerful, expressive Chateauneuf-du-Papes in any given vintage. The 2018s and 2017s are not going to let their fans down. The domaine was established by Helene and Aime Sabon in 1973 and initially comprised 15 hectares of vines. It has grown to over 90 hectares today, spread across Chateauneuf-du-Pape as well as Cotes-du-Rhone and IGP Principaute d’Orange. While Sabons’ wines are undoubtedly on the flashy, fruit-driven side when young, they have shown a fine ability to age effortlessly. All that showiness might fool some people into believing that they should be enjoyed over the short to mid-term. Based on my experience with the wines going back to the late 1980s, they can be cellared for quite some time. ジェームス・サックリング:94 ポイント DOMAINE DE LA JANASSE CHATEAUNEUF-DU-PAPE VIEILLES VIGNES 2017 Friday, October 11, 2019 CountryFrance RegionRhone Valley Vintage2017 Score 94 There’s less grenache here in 2017 (60%); the balance is made up of syrah and mourvedre, all from 80 to 100 years of age. The richness and depth here is really impressive, as is the freshness of ripe berries and a dark and quite dense, plum and black-cherry burst at the finish. The palate has a very supple, succulent and juicy feel. Some firmness to the tannins and good drive with a silky edge. Try from 2024.
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