Rhone, ローヌワインの商品一覧|4ページ目
ローヌ
-
-
-
シャプティエ エルミタージュ・ルージュ ル・メアル [2006]750ml (赤ワイン)
-
33,000円
-
税抜30,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- M.シャプティエ
濃密でコク深くパワフルでありながら、優雅な味わいが魅力! 常に高評価を得る、エルミタージュの真骨頂「ル・メアル」 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 M.シャプティエ社の7代目当主、ミシェル・シャプティエは、情熱とエネルギーに満ち溢れ、固い信念と高い志に導かれたカリスマ的ワイン醸造家として世界的に知られた人物です。彼が1991年にM.シャプティエ社を引き継いで以来、そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすようになったのが、ビオディナミ農法です。まだその評価が定まる以前から、究極の有機農法といわれているバイオ・ダイナミック農法を実践し、今日、自社畑で生産されるワインはすべ公的にオーガニックワインとして認められています。 「エルミタージュ・ルージュ ル・メアル」は、1996年ヴィンテージより生産されたキュヴェで、2.2haの優れた単一区画「ル・メアル」から収穫された、平均樹齢は50年のシラー100%で造られます。紫色がかった深いガーネット色。熟した果実とスモーキーな香り。フルボディでヴェルヴェットのような滑らかなタンニンが特徴。濃密でコク深くパワフルでありながら、優雅な味わいが魅力の赤ワインです。 シャプティエの中においては比較的『外交的』と呼ばれる“ル・メアル”。理想的な斜面の向きで丘陵の最も完璧な部分とも呼ばれており、赤・白ともに際立ったバランスと複雑さをもつワインが生み出されると言われています。熱を吸収する小礫が多く見られ、分解された花崗岩と砂岩の表土はワインにフィネスを与えています。 ■テクニカル情報■ 土壌・畑:メアルの急な斜面に位置する、丸い石と粘土質の段丘状の畑。南東向き。2.2ha。 収穫:完熟したブドウを手摘みで行います。 CHAPOUTIER HERMITAGE LE MEAL ROUGE シャプティエ エルミタージュ・ルージュ ル・メアル 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. HERMITAG ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.5 % 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Jeb Dunnuck Drink Date: 2016 - 2036 Coming from the warmest terroir on Hermitage Hill, the 2006 Ermitage le Meal is a killer wine that oozes Hermitage notes of black raspberries, saddle leather and bloody meat. Complex, full-bodied, and textured, yet with surprising elegance, it’s an awesome wine to drink anytime over the coming two decades. Published: Mar 02, 2017 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
-
-
-
-
シャプティエ エルミタージュ・ルージュ レルミット [2006]750ml (赤ワイン)
-
31,900円
-
税抜29,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- M.シャプティエ
樹齢80年もの古樹から生み出される、力強さの中にエレガンスと柔軟性を兼ね備えた「レルミット」 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 M.シャプティエ社の7代目当主、ミシェル・シャプティエは、情熱とエネルギーに満ち溢れ、固い信念と高い志に導かれたカリスマ的ワイン醸造家として世界的に知られた人物です。彼が1991年にM.シャプティエ社を引き継いで以来、そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすようになったのが、ビオディナミ農法です。まだその評価が定まる以前から、究極の有機農法といわれているバイオ・ダイナミック農法を実践し、今日、自社畑で生産されるワインはすべ公的にオーガニックワインとして認められています。 「エルミタージュ・ルージュ レルミット」は、セレクション・パーセレールとして1996年より生産されるキュヴェです。セレクション・パーセレールは、M.シャプティエ社ワインの頂点にあり、極めて樹齢の高い区画でバイオ・ダイナミクス農法により栽培されたブドウから醸された、生産量も非常に少ない贅沢なキュヴェを呼びます。 レルミットは、エルミタージュの丘の頂上付近の礼拝堂の周囲に広がる区画で、大変日当たりの良い斜面に位置する畑です。樹齢80年もの古樹も含まれます。花崗岩土壌で栽培されたシラー独特のスモーキーさとペッパーのニュアンスが素晴らしく表現されています。落ち着きのある酸が全体を引き締めており、複雑味に満ちた長い余韻が続いていきます。50~75年の熟成に耐えるワインです。 ■テクニカル情報■ 品種:シラー 土壌・畑情報:エルミタージュの丘の頂上付近に位置する礼拝堂周囲にある畑。痩せた花崗岩質土壌。南向き斜面。 収穫方法:収穫は、完熟したブドウを手摘みで行います。 醸造情報:セメント製のタンクで醸造。発酵温度は32度を超すことはない。醸しは5~6週間。 熟成情報:アルコール発酵とマロラクティック発酵後、すぐに新樽に移し、14~18カ月間熟成。未清澄、未濾過。 MICHEL CHAPOUTIER ERMITAGE ROUGE L'ERMITE ミシェル・シャプティエ エルミタージュ・ルージュ レルミット 生産地:フランス ローヌ北ローヌ 原産地呼称:AOC. HERMITAG ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Jeb Dunnuck Drink Date: 2021 - 2050 More taut, focused and chiseled than the le Pavillon, the blockbuster 2006 Ermitage L'Ermite offers full-bodied richness, a liquid rock-like minerality and sensational notes of black currants, bloody meat, licorice and spice. Reminding me of the 1995, with sensational depth, purity and length, this incredible wine won’t hit maturity for another decade, and will keep for 2-3 decades. Published: Mar 02, 2017 ワインアドヴォケイト:98+ ポイント The Wine Advocate RP 98+ Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Release Price: $180 Drink Date: 2019 - 2054 There are nearly 1,000 cases of the 2006 Ermitage l'Ermite, another candidate for perfection in a few years. It boasts an inky/ruby/purple color as well as a stunning bouquet reminiscent of a grand cru Musigny from Burgundy. Spring flower, crushed rock, black raspberry, and black currant scents dominate the aromatics of this incredibly pure, full-bodied wine. With laser-like precision and enormous extract and concentration, it comes across as remarkably elegant and fresh with crystal clear focus. A beautiful tour de force from the decomposed granitic soils of this site on the top of the Hermitage mountain, this amazing wine requires a decade of cellaring, and should last for 35 years. Published: Apr 29, 2009
-
-
-
-
【限定品】ロテム&ムニール・サウマ アソート [2021] 750ml / Rotem & Mounir Saouma Assort | 4本セット・オリジナル木箱入
-
99,000円
-
税抜90,000円
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ロテム&ムニール・サウマ
【アソート内容】 2021 シャトーヌフ・デュ・パプ・クロー・レ・ザンフォール 2021 シャトーヌフ・デュ・パプ・ピニャン・レ・ザンフォール 2021 シャトーヌフ・デュ・パプ・ブラン・ピエルドン・レ・ザンフォール 2021 コート・デュ・ローヌ・ル・グラン・ビガール 【ロテム&ムニール・サウマ】 ブルゴーニュ屈指のネゴシアンとして名を馳せるルシアン・ル・モワンヌを率いるムニール・サウマ氏が、妻ロテム氏とともにローヌで挑んだのがロテム&ムニール・サウマです。元シトー派修道僧という異色の経歴をもつ彼は、ピノ・ノワールでテロワールの神髄を追究してきた人物であり、次なる舞台として選んだのがシャトーヌフ・デュ・パプでした。2009年、名高い区画ピニャンに2haの畑を取得し、古樹グルナッシュから自社ワイン造りを開始。現在ではシャトーヌフに約12ha、コート・デュ・ローヌにも12haを所有しています。 ピニャンはガレを含む砂質土壌と強烈なミストラルに恵まれ、成熟とフレッシュさを兼ね備えた果実を生み出します。醸造は100年前の哲学に立ち返り、低介入を徹底。長期密閉熟成、澱引きを行わないスタイル、極少量の亜硫酸などにより、果実のエネルギーを余すことなく閉じ込めています。デキャンタージュで開かせると、ピュアな果実味とフィネス、そして圧倒的なスケールが現れます。星付きレストランに並び、世界の評論家から高評価を受け続ける理由は、その一杯に込められた思想と美学にあるのです。 【シャトーヌフ・デュ・パプ・クロー・レ・ザンフォール】 クローの最上の区画から収穫されたグルナッシュ・ノワールをアンフォラで熟成させた限定キュヴェ。 【シャトーヌフ・デュ・パプ・ピニャン・レ・ザンフォール】 ピニャンの最上の区画から収穫されたグルナッシュ・ノワールをアンフォラで熟成させた限定キュヴェ。 【シャトーヌフ・デュ・パプ・ブラン・ピエルドン・レ・ザンフォール】 グルナッシュ・ブランをアンフォラで熟成させた限定キュヴェ。 【コート・デュ・ローヌ・ル・グラン・ビガール】 一つの葡萄樹にふと房しか実を付けない、樹齢100年以上のカリニャンを使用。600リットルの大樽で12か月間全房醗酵。さらに澱と供に18か月熟瀬された限定キュヴェ。
-
-
-
-
【限定品】ロテム&ムニール・サウマ アソート [2018/2020/2021] 1500ml / Rotem & Mounir Saouma Assort | 3本セット・オリジナル木箱入
-
217,800円
-
税抜198,000円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ロテム&ムニール・サウマ
【アソート内容】 2021 シャトーヌフ・デュ・パプ・ピニャン・レ・ザンフォラ 1500ml 2018 シャトーヌフ・デュ・パプ・ル・プティット・リーヴル・ダンナ・マグダレーナ・バッハ 1500ml 2020 コート・デュ・ローヌ・ル・グラン・ビガール 1500ml 【ロテム&ムニール・サウマ】 ブルゴーニュ屈指のネゴシアンとして名を馳せるルシアン・ル・モワンヌを率いるムニール・サウマ氏が、妻ロテム氏とともにローヌで挑んだのがロテム&ムニール・サウマです。元シトー派修道僧という異色の経歴をもつ彼は、ピノ・ノワールでテロワールの神髄を追究してきた人物であり、次なる舞台として選んだのがシャトーヌフ・デュ・パプでした。2009年、名高い区画ピニャンに2haの畑を取得し、古樹グルナッシュから自社ワイン造りを開始。現在ではシャトーヌフに約12ha、コート・デュ・ローヌにも12haを所有しています。 ピニャンはガレを含む砂質土壌と強烈なミストラルに恵まれ、成熟とフレッシュさを兼ね備えた果実を生み出します。醸造は100年前の哲学に立ち返り、低介入を徹底。長期密閉熟成、澱引きを行わないスタイル、極少量の亜硫酸などにより、果実のエネルギーを余すことなく閉じ込めています。デキャンタージュで開かせると、ピュアな果実味とフィネス、そして圧倒的なスケールが現れます。星付きレストランに並び、世界の評論家から高評価を受け続ける理由は、その一杯に込められた思想と美学にあるのです 【シャトーヌフ・デュ・パプ・ピニャン・レ・ザンフォラ】 ピニャンの最上の区画から収穫されたサンソーをアンフォラで熟成させた限定キュヴェ。 【シャトーヌフ・デュ・パプ・ル・プティット・リーヴル・ダンナ・マグダレーナ・バッハ 】 ピニャンの最上の区画から収穫されたグルナッシュ・ノワールのフリーランのみが使用され、500リットルの大樽で5年間熟成された限定キュヴェ。 【コート・デュ・ローヌ・ル・グラン・ビガール】 一つの葡萄樹にふと房しか実を付けない、樹齢100年以上のカリニャンを使用。600リットルの大樽で12か月間全房醗酵。さらに澱と供に18か月熟瀬された限定キュヴェ。
-
-
-
-
シャプティエ コート・ロティ ラ・ネーヴ [2018]750ml (赤ワイン)
-
29,590円
-
税抜26,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- シャプティエ
区画ごとに細分化された単一畑でビオディナミ農法によって栽培されたブドウから造られた、生産量の少ないワイン! 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 ミシェル氏が初めて最上級キュヴェとしてリリースした「エルミタージュ ル・パヴィヨン」は、初ヴィンテージでワイン・アドヴォケイトにて100点満点を獲得。さらにロバート・パーカー氏に、「地球の輝き煌めく光のひとつ」、「これ以上に並外れたワインを造り出すワイナリーは世界中探してもほとんどない」と言わしめ、エルミタージュ最高峰の造り手としてその名を轟かせています。 「コート・ロティ ネーヴ」は、2015年ヴィンテージより生産されたキュヴェで、その2015年ヴィンテージはパーカポイント97点を獲得しました。区画ごとに細分化された単一畑でビオディナミ農法によって栽培されたブドウから造られた、生産量の少ないワインです。 輝くガーネットの色調。黒い果実の香りとスモークや黒煙などのミネラル感、その後、野ばらの葉とベリー系フルーツの香りが広がります。はっきりとしたタンニンとブラックペッパーの凝縮感のあるアタック。フィニッシュは塩味を伴うロースト香が長く続きます。垂直性とピュアさが表現されています。 ■テクニカル情報■ 土壌・畑情報:畑はアンピュイ村の南南東に位置し、土壌は丘の中腹に鉱脈を持つシストと雲母片岩からなる。1.5ha。 収穫方法:手摘み 醸造情報:26度に温度管理されたコンクリートタンクにて約22日間発酵 熟成情報:オーク樽にて約18カ月間熟成 MICHEL CHAPOUTIER COTE ROTIE NEVE ミシェル・シャプティエ コート・ロティ ネーヴ 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:(95 - 98) ポイント Rating (95 - 98) Drink Date 2023 - 2040 Reviewed by Joe Czerwinski Issue Date 20th Dec 2019 Source December 2019 Week 3, The Wine Advocate Chapoutier's 2018 Cote Rotie Neve features stunning scents of violets, purple raspberries and cassis. It's full-bodied, rich and creamy-textured in the mouth, turning silky on the finish. Concentrated but elegant, it showcases the amazing potential of the Neve lieu-dit. VINOUS:95 ポイント 95pts Drinking Window 2026 - 2036 From: Never a Dull Vintage in the Northern Rhone (Dec 2022) Opaque violet color. Expansive, mineral-accented aromas of ripe red and blue fruits, allspice, candied flowers, vanilla and licorice, and a smoky nuance builds in the glass. Seamless, sweet and energetic on the palate, offering intense kirsch, boysenberry, salty olive and fruitcake flavors that spread out and pick up a spicy nuance with aeration. Quite powerful but elegant as well, showing fine balance and well-knit tannins that frame an extremely long, floral- and spice-driven finish. One-third new oak.- By Josh Raynolds on December 2022
-
-
-
-
シャプティエ サン・ジョセフ・ルージュ ル・クロ [2017]750ml (赤ワイン)
-
26,400円
-
税抜24,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- シャプティエ
区画ごとに細分化された単一畑でビオディナミ農法によって栽培され、古樹のブドウから造られた、生産量の少ない貴重なワイン! 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 ミシェル氏が初めて最上級キュヴェとしてリリースした「エルミタージュ ル・パヴィヨン」は、初ヴィンテージでワイン・アドヴォケイトにて100点満点を獲得。さらにロバート・パーカー氏に、「地球の輝き煌めく光のひとつ」、「これ以上に並外れたワインを造り出すワイナリーは世界中探してもほとんどない」と言わしめ、エルミタージュ最高峰の造り手としてその名を轟かせています。 「サン・ジョセフ・ルージュ ル・クロ」は、2011年ヴィンテージより生産されたキュヴェです。区画ごとに細分化された単一畑でビオディナミ農法によって栽培され、古樹のブドウから造られた、生産量の少ない貴重なワイン。 紫がかった濃いガーネットの美しい色調、チェリーやブラックベリーなどの濃縮したブラックカラントや、ミネラルの香りが印象的です。柔らかで、豊かな味わいながらエレガント、美しいシルキーなタンニン、花崗岩由来の長い余韻と豊かなアロマが特長のワインです。 ■テクニカル情報■ 土壌・畑情報:トゥルノン周辺の、花崗岩質土壌の斜面に位置する畑。0.98ha 収穫方法:手摘み 醸造情報:27度に温度管理されたコンクリートタンクにて約27日間発酵 熟成情報:オーク樽にて19カ月間熟成 MICHEL CHAPOUTIER SAINT JOSEPH ROUGE LE CLOS ミシェル・シャプティエ サン・ジョセフ・ルージュ ル・クロ 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. SAINT JOSEPH ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Drink Date 2020 - 2035 Reviewed by Joe Czerwinski Issue Date 1st Nov 2018 Source 239, The Wine Advocate Looking even better than it did last year, now that it's in the bottle, Chapoutier's 2016 Saint-Joseph Le Clos is impressive indeed. Classy notes of crushed stone and pencil shavings are joined by floral hints of violets, plus ripe cassis on the nose. Full-bodied, rich and concentrated, it comes across as dense yet not heavy (does that make any sense?), finishing with silky tannins and a tremendously long finish. It's a tour de force in Saint-Joseph, nearly equal in quality to Chapoutier's parcel-selection wines from across the river in Hermitage. VINOUS:94 ポイント 94pts Drinking Window 2025 - 2035 From: Northern Rhone: 2016 and 2017 Reds (Sep 2019) Deep lurid violet. Pungent, spice-laced black and blue fruit, floral, olive and smoked meat aromas, along with a building licorice quality. Stains the palate with deeply concentrated black currant, bitter cherry, violet pastille and smoky bacon flavors that turn sweeter on the back half. Solid, gripping tannins support a very long, chewy finish that emphatically echoes the floral and bacon notes. - By Josh Raynolds on March 2019
-
-
-
-
シャプティエ エルミタージュ・ルージュ レ・グレフュー [2010]750ml (赤ワイン)
-
33,000円
-
税抜30,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- シャプティエ
M.シャプティエのローヌ渓谷のアペラシオンを代表する偉大なクラシックワイン 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 ミシェル氏が初めて最上級キュヴェとしてリリースした「エルミタージュ ル・パヴィヨン」は、初ヴィンテージでワイン・アドヴォケイトにて100点満点を獲得。さらにロバート・パーカー氏に、「地球の輝き煌めく光のひとつ」、「これ以上に並外れたワインを造り出すワイナリーは世界中探してもほとんどない」と言わしめ、エルミタージュ最高峰の造り手としてその名を轟かせています。 「エルミタージュ・ルージュ レ・グレフュー」は、M.シャプティエ社ワインの頂点にあり、極めて樹齢の高い区画でバイオ・ダイナミクス農法により栽培されたブドウから醸された、生産量も非常に少ない贅沢なキュヴェを『セレクション・パーセレール』と呼びます。非常に偉大なワインです。 レ・グレフューは、ローヌの名門ワイナリー「シャプティエ」が2001年からリリースするシリーズ。エルミタージュの象徴的なクリュの中でも、沖積土壌のエルミタージュの丘のふもとに位置する単一区画のシラーより、シャプティエのエルミタージュの個性がはっきりと感じられる、濃厚で飲み応えのある仕上がりです。単一品種に強いこだわりを持つ生産者の誇りと10年以上の歳月がもたらせた熟成感を味わえます。 ■テイスティングノート■ 安定したガーネットレッド。小さな黒い果実、インク、黒胡椒。力強いタンニン、甘草。ヴィンテージにより30年から60年、50年から75年の熟成が可能。 ■テクニカル情報■ ブドウ品種:シラー 100% 収穫:成熟時に手摘みで収穫。 土壌:このワインはエルミタージュの丘のふもとに位置するグレフィューのもの。土壌は氷河期の沖積段丘で、礫岩と粘土から成る。 醸造:収穫したブドウは完全に除梗し、セメントタンクで醸造する。長いマセラシオンにより、タンニンが穏やかに抽出される。フリーランジュースのみを使用。 熟成:ワインは樽で熟成される。3分の1は新樽で、残りの1/2は過去に1、2度ワインを熟成させた樽を使用する。熟成期間は14~18ヶ月。清澄は自然で、ワインは無清澄。 MICHEL CHAPOUTIER ERMITAGE ROUGE LES GREFFIEUX シャプティエ エルミタージュ・ルージュ レ・グレフュー 生産地:フランス ローヌ エルミタージュ 原産地呼称:AOC. HERMITAG ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Jeb Dunnuck Release Price: NA Drink Date: 2018 - 2038 More concentrated and powerful, the 2010 Ermitage Les Greffieux is thrilling on all accounts. More of a long-term prospect than the ’11, it offers massive creme de cassis, scorched earth, graphite and crushed-rock like minerality to go with a full-bodied, rich, textured and structured profile on the palate. The purity here is off-the-charts and this incredible Syrah should be given 4-5 years in the cellar and enjoyed over the following two decades. 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
-
-
-
-
シャプティエ コート・ロティ ラ・モルドレ [2018]750ml (赤ワイン)
-
19,800円
-
税抜18,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- M・シャプティエ
シャプティエが造る、樹齢60年以上のシラーから醸されるエレガントで調和がとれたワイン! 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 ミシェル氏が初めて最上級キュヴェとしてリリースした「エルミタージュ ル・パヴィヨン」は、初ヴィンテージでワイン・アドヴォケイトにて100点満点を獲得。さらにロバート・パーカー氏に、「地球の輝き煌めく光のひとつ」、「これ以上に並外れたワインを造り出すワイナリーは世界中探してもほとんどない」と言わしめ、エルミタージュ最高峰の造り手としてその名を轟かせています。 「コート・ロティ ラ・モルドレ」は、コート・ロティとコート・ブロンドの境界線上に位置する畑に植えられた樹齢60年以上のブドウは、完熟を待って手摘みで収穫されます。果実は完全に除梗され、コンクリートタンクで醸造。そして毎日のルモンタージュによって、良好な色味とタンニンが確実に抽出。醸造の温度は32°Cを超えない温度で、フリーランジュースのみを使用しています。 MICHEL CHAPOUTIER COTE ROTIE LA MORDOREE ミシェル・シャプティエ コート・ロティ ラ・モルドレ 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:95-96 ポイント M. CHAPOUTIER COTE-ROTIE LA MORDOREE 2016 Wednesday, August 29, 2018 CountryFrance RegionRhone Valley Vintage2016 Score 95-96 A moody and dark-fruited style that has a wealth of richness with red and dark plums on offer. The palate delivers a rich, spicy and alluring array of dark plums and blackberries. Muscular tannins. From organically grown grapes. Barrel sample. ワインアドヴォケイト:95 ポイント Rating 95 Drink Date 2020 - 2035 Reviewed by Joe Czerwinski Issue Date 1st Nov 2018 Source 239, The Wine Advocate A blend of old vines in the lieux-dits of C?te Brune and C?te Blonde, the 2016 Cote Rotie la Mordoree shows a bit of cedary oak up front (it spent 18 months in 30% new barriques). It's full-bodied and ripe on the palate, with herb-tinged red fruit notes that show mammoth complexity and a fine, silky, long finish.
-
-
-
-
シャプティエ シャトーヌフ・デュ・パプ ブラン ラ・ベルナルディン [2017]750ml (白ワイン)
-
5,984円
-
税抜5,440円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- シャプティエ
M.シャプティエのローヌ渓谷のアペラシオンを代表する偉大なクラシックワイン 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 ミシェル氏が初めて最上級キュヴェとしてリリースした「エルミタージュ ル・パヴィヨン」は、初ヴィンテージでワイン・アドヴォケイトにて100点満点を獲得。さらにロバート・パーカー氏に、「地球の輝き煌めく光のひとつ」、「これ以上に並外れたワインを造り出すワイナリーは世界中探してもほとんどない」と言わしめ、エルミタージュ最高峰の造り手としてその名を轟かせています。 「シャトーヌフ・デュ・パプ ブラン ラ・ベルナルディン」は、シャプティエのPrestigeシリーズより、メゾン M.シャプティエのローヌ渓谷のアペラシオンを代表する偉大なクラシックワインです。 ブリリアントなゴールデンイエロー。ぶどうの花やユリのニュアンスがあり、アタックはダイレクトで、バランスが取れたフレッシュな味わいです。砂糖漬けの柑橘系果実のアロマ香りが感じられます。 ■テクニカル情報■ ぶどう品種:グルナッシュ・ブラン、グルナッシュ・グリ、クレレット、ルーサンヌを中心に、シャトーヌフ・デュ・パプのブドウ品種をブレンドしています。 収穫:ワインに求められる酸のレベルに応じて収穫日を決定する。マストの自然な酸味によってワインの持ちが良くなり、収穫はすべて手作業で行われるため、ブドウの完全性が保たれるのです。 土壌:プレスと沈殿の後、温度調節可能なステンレスタンクで醸造。 熟成:8~12ヶ月間熟成させます。フレンチオークのデミ・ミュイッドとステンレスタンクの両方で行われます。ワインは、細かい澱とともにタンクで熟成されます。このような熟成はワインに骨格と複雑さを与えます。ワインは新鮮さを保つため、早めに瓶詰めされます。 MICHEL CHAPOUTIER CHATEAUNEUF DU PAPE LA BERNARDINE ミシェル・シャプティエ シャトーヌフ・デュ・パプ ブラン ラ・ベルナルディン 生産地:フランス コート・デュ・ローヌ シャトーヌフ・デュ・パプ 原産地呼称:AOC. CHATEAUNEUF DU PAPE ぶどう品種:グルナッシュ・ブラン、グルナッシュ・グリ、クレレット、ルーサンヌ、他 アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:(90-92) ポイント Rating (90-92) Release Price $70 Drink Date 2018 - 2021 Reviewed by Joe Czerwinski Issue Date 1st Sep 2018 Source 238, The Wine Advocate The 2017 Chateauneuf du Pape la Bernardine Blanc is 80% Grenache Blanc and 20% Clairette, fermented and matured in stainless steel. Boasting hints of tangerine and lime on the nose, it's a medium to full-bodied wine with a silky texture that turns zesty and refreshing on the finish. It should be ready to drink on release and over the next few years. Tasting through this firm's extensive range with the voluble Michel Chapoutier is always a treat. Members of the technical team are present to answer any questions about vineyards and vinifications, the stemware is first-rate and Chapoutier is almost guaranteed to provide a quotable few words, or more. When the conversation turned toward green harvesting this year, he said, "I prefer contraception to abortion," meaning short pruning is his preference over dropping crop. He continues to augment the company's landholdings, recently purchasing Domaine Saint-Etienne in the Gard, with acreage in Costieres de N?mes, Cotes du Rhone and Cotes du Rhone Villages. For brevity's sake, I've included just the core Chapoutier offerings in this part of the Southern Rhone report; other domaines, partnerships and the like will be in Part 2, slated for the Interim End of September Issue.
-
-
-
-
-
26,400円
-
税抜24,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- E・ギガル
『コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主』 ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。その後、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。 「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。 【品質に妥協を許さない】 最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけのワインとして人気があります。 発酵、熟成には小樽の新樽を使用し、12ヶ月熟成。マロラクティック発酵100%。外観は輝きのあるゴールデンイエロー。香りには、白い花、アプリコット、白桃など、香りに集中度が感じられます。味わいは、フレッシュさを保ちつつ、リッチでまろやかな口当たりが特徴的です。ボリューム感も大きく、余韻も驚くほど長い熟成にも向いているワインです。 【担当者コメント】 2022年の熟度の高さは素晴らしく、グラスに注いだ瞬間から豊かなジャスミンや白茶、豊かな白果実の香りが爆発的に広がっていきます。しっかりと熟れた酒質も今飲んでも硬さなどはなく柔らかく、バランスも素晴らしく、やや重めなワインですが、飽きることなく愉しめます。 ワインに豊かな香りを求める方は是非お試しいただきたいです。
-