Pinot Noirワインの商品一覧|5ページ目
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ニコル・ラマルシュ ブルゴーニュ ピノ・ノワール [2023]750ml
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8,140円
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税抜7,400円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- フランソワ・ラマルシュ
ラ・グランド・リューを特級に導いた父の遺業を継ぐ、才女による更なる改革でますます評価が上がる名門ドメーヌ! 1797年からの歴史を持つ家系で20世紀初頭に樽職人であったアンリ・ラマルシュがドメーヌを創設。同じ名前の息子、アンリ・ラマルシュが1933年に結婚した時に、ラ・グランド・リュの畑を相続しました。1985年に引き継いだフランソワ・ラマルシュがラ・グランド・リュのグランクリュ昇格を働きかけ、1989年にINAOが承認し、1992年に正式に認められました。 現在はフランソワの娘のニコルと姪のナタリーがドメーヌを担っており、ニコルが栽培と醸造、ナタリーが営業を担当しています。ニコルによって2010年からは全面的にビオロジック栽培に転換し、品質が向上。2017年までは先代の当主である父の名を冠した「フランソワ・ラマルシュ」の生産者名で活動しておりましたが、2018年より「ニコル・ラマルシュ」に改称。これから、彼女の名前がより広く世間に浸透し、ファンが増えることに注目です。 「ブルゴーニュ ピノ・ノワール」は、ヴォーヌ・ロマネ村とフラジェ・エシェゾー村の畑のブドウを使用。ビオロジック栽培。手摘み収穫。ステンレスタンクで発酵、オーク樽で約14ヶ月熟成。清澄やフィルターせずに瓶詰め。しっかりした構成で2~5年の熟成に耐え得るという。赤黒系果実にスパイスや土のニュアンス。適度な深みとまるみがありチャーミングな印象のブルゴーニュ・ルージュ。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:80~100%、発酵(樽/タンク):木桶、発酵期間:15~18日間、熟成(樽【新樽率】/タンク):60~100%、熟成期間:14ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:0.87ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:35年、平均年間生産量(本数):6000本、収穫量:55hl/ha、収穫方法:手摘み Francois LAMARCHE Bourgogne Pinot Noir フランソワ・ラマルシュ ブルゴーニュ ピノ・ノワール (ブルゴーニュ・ルージュ) 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ザ・ヒルト ピノ・ノワール ベントロック・ヴィンヤード サンタ・リタ・ヒルズ [2018]750ml (赤ワイン)
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16,390円
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税抜14,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ザ・ヒルト・ワインズ
カリフォルニア・カルトワインの代名詞【スクリーミング・イーグル】のオーナー&若き才能あふれるワインメーカーでマット・ディース(巷では土壌オタクと呼ばれる人物)の最強タッグ「ザ・ヒルト」 ザ・ヒルトは、サンタ・リタ・ヒルズAVAの南西の角、海の影響を受ける畑のテロワールを表現したワインです。ここには3つの個性的な畑レイディアン、ベントロックそしてプエルタ・デル・マーがあります。それぞれの場所と土壌の特徴が前面に出たこれら単一畑のワインは、テロワールを究極に表現しています。 ザ・ヒルトでは、ホナータの姉妹ワイナリーで将来を期待される、若き才能あふれるワインメーカーのマット・ディースが醸造を務めています。マットは「透明感」があるワインの醸造を得意とし、畑のテロワールをワインにそのまま表現させることができるスペシャリストです。 ザ・ヒルトは英語の『to the hilt』という慣用句に使われる単語で「何かを全うする」、「成し遂げる」、「完全に」等を意味します。これをモットーに、クオリティの高いワインを造る事には一切の妥協も許さず、自然が与えるブドウを使い、最高品質のシャルドネとピノ・ノワールを醸造しています。 「ベントロック・ヴィンヤード サンタ・リタ・ヒルズ」は、ベントロックの区画は起伏する北向きの斜面にあり、ブルゴーニュの一等地を思わせます。標高は80m~160mの高低差があり、太平洋の冷たい風に影響を受けます。生育期は長く、ブドウはゆっくりと酸を保ちながら成熟します。ワインはビロードの様なタンニンがあり、リッチでスパイシーな仕上がりになります。 【ワイン・メーカー、マット・ディーズのコメント】 凝縮した黒果実、清涼感を感じるフレッシュなハーブがベントロックらしいです。ブラックチェリー、ブラッドオレンジ、ミント、黒いセージの花のアロマがあり、口に含むとジューシーで鮮明度が高く、洗練されていて引き締まっているニュアンスです。幾層にも重なるきめ細やかなタンニンと赤果実があり、若々しさとテンション、ビロードのようなタンニン、パリパリ感も感じられます。白胡椒や塩漬けした肉が香ります。長期熟成にも耐えられるワインで、素晴らしいヴィンテージのベントロックのクラシカルな一面が楽しめます。 ■テクニカル情報■ 樹齢:12年 区画:7つの異なる区画、特に丘の上の部分と南東向き区画(4, 5, 7, 13)を使用。ディジョンとヘリテージクローン。 熟成:フレンチオーク樽(新20%)で12 か月熟成 The Hilt Bentrock Vineyard Pinot Noir Sta. Rita Hills ザ・ヒルト ピノ・ノワール ベントロック・ヴィンヤード サンタ・リタ・ヒルズ 生産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・バーバラ サンタ・リタ・ヒルズ 原産地呼称:AVA. Sta Rita Hills ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.2% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:96 ポイント 2018 Pinot Noir Bentrock Producer: The Hilt Color: Red 96 Drinking Window: 2022 - 2033 Antonio Galloni, July 2020 The 2018 Pinot Noir Bentrock is a magical wine. Deep and pliant, with striking energy, the Bentrock is wonderfully complete from the very first taste. It is at once taut and yet not at all austere, with tremendous depth and density, and magnificent balance. Chalk, blood orange, mint, rose petal and sweet red berry fruit are some of the many notes that build into a finish marked by crystalline purity. Jeb Dunnuck:95 ポイント 95 Jeb Dunnuck Review Date: 08/2020 Notes of bright black cherry and black raspberry fruits, violets, spice box, and a touch of forest floor all emerge from the 2018 Pinot Noir Bentrock Vineyard. Medium-bodied, it has a sensational, elegant, seamless texture, beautiful purity of fruit, a distinct sense of minerality, and a great finish.
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バノックバーン ミュージアム・リリース スチュアート ピノ・ノワール [2011]750ml (赤ワイン)
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2011
- 生産者
- バノックバーン
飲み手の心に深い感動を与えるオーストラリア屈指生産者バノックバーンが手掛ける、創始者の名前が刻み込まれているフラッグシップワイン! バノックバーンは、1974年にスチュワート・フーパーによってジーロングに設立されました。27ヘクタールの自社畑を所有し石灰岩を含む火山性土壌でジーロングの中では最も古いブドウ畑の一つです。2004年までギャリー・ファー(現By Farr)が、2014年まではマイケル・グロバー(現MAHANA Winery)がバノックバーンのワインメーカーとして関わった歴史があり、2015年からはマットをワインメーカーとして迎えいれて新しい挑戦が始まっています。 オーストラリア最高峰のシャルドネとピノノワールの生産者として認められているのも一切妥協をしないブドウ栽培、醸造、コストを問わずブドウ畑が持つテロワールを反映した最高品質のワインを造り上げる信念と情熱を大切にし、美しいシャルドネとピノノワールを絶え間なく造り続けてきた結果です。 「ミュージアム・リリース スチュアート ピノ・ノワール」は、レッドチェリーやビーツ、ルバーブなどの土っぽさのあるニュアンスを感じさせ、滑らかな質感とともに余韻が非常に長く深い味わい。見事な熟成により全ての要素がまとまり美しいボディバランスを保っています。樹齢50年のSerre block (MV6) とDe La Terre block (114 and 777)のベストクロップを手摘みで収穫。全房で醗酵。フレンチオーク (新樽35%)で熟成。 Bannockburn Museum Release Stuart Pinot Noir バノックバーン ミュージアム・リリース スチュアート ピノ・ノワール 生産地:オーストラリア ヴィクトリア州 ジーロング 原産地呼称:GI. GEELONG ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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バノックバーン ミュージアム・リリース セッレ ピノ・ノワール [2011]750ml (赤ワイン)
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2011
- 生産者
- バノックバーン
バノックバーンセッレ2011が11年の熟成を経てリリース! 飲み手の心に深い感動を与えるオーストラリア屈指生産者バノックバーン! バノックバーンは、1974年にスチュワート・フーパーによってジーロングに設立されました。27ヘクタールの自社畑を所有し石灰岩を含む火山性土壌でジーロングの中では最も古いブドウ畑の一つです。土壌は石灰岩と粘土をベースにした火山性ローム。オーストラリア最高峰のシャルドネとピノノワールの生産者として認められているのも一切妥協をしないブドウ栽培、醸造、コストを問わずブドウ畑が持つテロワールを反映した最高品質のワインを造り上げる信念と情熱を大切にし、美しいシャルドネとピノノワールを絶え間なく造り続けてきた結果です。 『バノックバーンセッレピノノワール2017』はオーストラリアの有名な評論家ジェームス・ハリデーの評価本で、オーストラリアNo.1ピノノワールに輝きました!飲み手の心に深い感動を与えるオーストラリア屈指の生産者バノックバーンのトップキュヴェをお楽しみください。 ★ミュージアム・リリース★ 生産者の熟成庫にて長年大切熟成させ、生産者がベストなタイミングと判断した際にリリースする「ミュージアム・リリース」。厳選されたヴィンテージのキュヴェのみが、ミュージアム・リリースとして選ばれます。 「セッレ ミュージアム・リリース ピノ・ノワール」の区画はブルゴーニュのGrandCruのブドウ畑を再現するために設計されており、1haあたり9000本(1.2m rows x 1.2m vine)の樹が密植されています。Serreが生まれるピノノワールは平均して500g/vineと低収量。フレンチバリック新樽30%) で12ヶ月の熟成。口当たりは柔らかく円熟した果実味とともに滑らかな質感と深い味わいを楽しめ、まさにブルゴーニュのグラン・クリュに匹敵する素晴らしい逸品です。 Bannock burn Museum Release Serre Pinot Noir バノックバーン セッレ ミュージアム・リリース ピノ・ノワール オーストラリア ヴィクトリア州 ジーロング 原産地呼称:GI. GEELONG ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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クリスタルム ピーター・マックス・ピノ・ノワール [2023] 750ml / Peter Max Pinot Noir
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7,150円
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税抜6,500円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- クリスタルム・ワインズ
『南アのカリスマ生産者の一人』 ウォーカーベイのヘルマナス地方、ヤマル・アルデ・リッジに2007年に設立された家族経営の小さなワイナリーです。ピーター・アランは同地区のブシャール・フィンレイソンを運営するフィンレイソン家の第3世代で、2代目よりこの地域にピノ・ノワール、シャルドネを植えたパイオニア生産者です。伝統を踏まえつつも新境地を見出すべく独立し、2008年よりリリース。年産3万本強で、南アフリカのトップレストランやワインショップでも限定入荷しかしない入手困難なカリスマワインです。 【素晴らしいワインは醸造所ではなく畑で造られる】 ピーター・アラン・フィンレイソン氏は、「ワイン造りはブドウの樹から生まれたものをそのまま仕込むのであり、あらかじめ設定されたレベルを目指して加工するような造り方はしない」 という確固たる哲学に基づいてワイン造りをしています。もちろん収穫は涼しい時間帯に全て手摘みで行われ、醸造においては野生酵母による自然発酵を行い、瓶詰まで可能な限り不干渉主義を貫きます。全てのキュヴェにおいてSO2の使用は最低限且つ適正量に抑えられ、無濾過、無清澄で瓶詰されます。 キュヴェ名に用いられている2つの名前は、ファースト・ヴィンテージのためにブドウを提供してくれた2人の栽培家「ピーター」と「マックス」のものです。現在は違う生産者のブドウを用いていますが、当時の哲学、「1」+「1」=3以上というコンセプトはそのままで、マルチ・ヴィンヤードの良さを最大限に生かすべく大切に造られており、このキュヴェの第一歩へのオマージュが込められています。 アロマにはレッドチェリー、クランベリー、バラの花やラベンダーが豊富に香り、パレットは非常に引き締まってた印象で、サワーチェリーやルバーブのニュアンスが熟した桑の実やブラックチェリーと共にバランスが取れ、ドライでグリップ力のあるタンニンが心地よい重心を感じさせてくれます。 【全房使用率】50% 【土壌】ヘメル・アン・アード地区の2つの畑、内陸の標高の高い2つの畑 【発酵】野生酵母による自然発酵を促し、発酵が活発な時は抽出を最小限に抑えます
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リッポン ティンカーズ・フィールド マチュア・ヴァイン ピノ・ノワール [2018]750ml (赤ワイン)
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10,450円
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税抜9,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- リッポン・ヴィンヤード
バックヴィンテージ入荷しました! “ニュージーランドのロマネ・コンティ”との異名をとるリッポン! 2019年VTでは、James Suckling “TOP 100 WINES OF 2022”にランクイン、NZ部門では3位に輝きました! 1974年、ニュージーランド南島の南端、セントラル・オタゴのワナカの一族が所有する土地へ戻ってきたロルフ・ミルズは、まず実験的にヴィティス・ヴィニフェラのブドウを植えてみたという。その後、専門家の反対を受けつつも、気候的なデータに勇気づけられ、1982年に商業用のブドウ畑を開墾。1989年に最初のワインをリリースした。これがセントラル・オタゴにおけるワイン造りのパイオニア、リッポン・ヴィンヤードの始まりである。 今日、リッポン・ヴィンヤードのワインメーカーは息子のニック・ミルズ。彼はフリースタイル・スキーの選手として知られ、21歳の時に国内チャンピオンに輝いたほどの腕前。1998年の長野オリンピックでも期待されたが、数カ月前に膝を痛め、残念ながら夢は打ち砕かれた。その年に彼はフランスへと渡り、4年間、ジャン・ジャック・コンフュロンやドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティで修業。2002年にリッポンに戻り、ワイン造りの指揮をとることとなった。 リッポンの畑はいまだフィロキセラの被害を受けていない、世界でも数少ない畑であり、セントラル・オタゴ地方でも最も古いブドウの木が根からそのままに育っています。環境に配慮したビオディナミ栽培を実践、ニューワールドでは珍しく灌漑も行っていません。全て自然のまま、その敷地の土壌や気候に合った果物やワインを生産しています。 「ティンカーズ・フィールド マチュア・ヴァイン ピノ・ノワール」は、粗い片岩の砂利の古代噴出によって形成され、緩やかで北向きの斜面になってる、ティンカーズフィールドより造られます。濃縮感があり、男性的で力強い味わいです。名前はリッポンをスタートさせたロルフ・ミルズの友人たちからのあだ名Tinkに由来しています。 ■テクニカル情報■ 発酵(樽/タンク):ステンレスタンク(2トン)、発酵温度:13-30度、発酵期間:12-28日、使用酵母:自生酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):新-4年フレンチオーク樽(225L)、熟成期間:16か月、マロラクティック発酵の有無:する(自発的)、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、土壌:古代火山噴出によるシスト、礫質土壌、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir、収穫方法:手摘み、農法:バイオダイナミック RIPPON "Tinker’s Field" Mature Vine Pinot Noir リッポン ティンカーズ・フィールド マチュア・ヴァイン ピノ・ノワール 生産地:ニュージーランド セントラル・オタゴ地方 ワナカ 原産地呼称:GI. CENTRAL OTAGO ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジェームス・サックリング:96 ポイント RIPPON PINOT NOIR CENTRAL OTAGO TINKER'S FIELD 2018 Tuesday, November 9, 2021 CountryNew Zealand RegionCentral Otago Vintage2018 Score 96 Aromas of cherries, dried strawberries, fresh flowers and orange peel. Yet, the nose remains subtle and complex. Medium to full body with firm, tight and linear tannins that are chewy and very fine-grained. Goes on for a very long time. From biodynamically grown grapes. Give this three or four years to soften. Try after 2023. ワインアドヴォケイト:95+ポイント RP 95+ Reviewed by: Erin Larkin Drink Date: 2023 - 2038 The 2018 Tinker's Field Mature Vine Pinot Noir is rich and full―the wine is still stretched over its gray tannic scaffold (graphite, pencil shavings, black tea, star anise, et al.)―but it has flesh and bounce as well. This is a muscular expression of the site in this warmer season. It’s immediately welcoming and open, but there’s plenty of time left to go. 13.5% alcohol, sealed under Diam. Nick explained a very simple and very interesting thing to me. These wines are “farm voices.” I have described that in previous tasting notes. But to determine the three wines―the Rippon, the Tinker's and the Emma's―one must understand there are two single sites within it. For Tinker's and Emma's, the fruit from each of these sites is picked and blended as cohesive wholes: one entire Tinker's and one entire Emma's. A portion is bottled individually from each and made into the two single-site wines that we enjoy here. The rest is blended together to contribute to the Rippon. Published: Dec 15, 2023 世界で最も南にあるワイン産地、大陸性気候のセントラル・オタゴは、今やニュージーランドを代表する、ピノ・ノワールの銘醸地。そのエリアにあるワナカ湖にワイナリーを構える造り手、セントラル・オタゴの若手生産者の精神的支柱であるリッポン・ヴィンヤードのニックさんが、今年も日本でスキーを存分に楽しんだ後、岡崎まで遊びに来てくれました! ニックが語り出すと、まるでニック劇場と言わんばかりの心のこもった熱弁には、私たちはもちろん、参加されたお客様も聞き惚れてしまいます。 1970年代初頭、この地の可能性を信じていたニックの父は、周りからこの地でブドウ栽培なんてできない。とからかわれ、政府からの反対を押し切って、ブドウ栽培にかけてみたそうです。気候、土壌、農園をしっかり調べ、まずは実験的に20から30品種の葡萄を栽培し、その中から6品種を残しました。 ブドウの樹の形が綺麗なもの。房はどうか。果実のバランスはどうなのかを見極め、いいものだけをセレクト。それらの樹から古木を取ってさらに台木接ぎ木をしていく所謂マサル・セレクションのプロセスを経て今に至っています。選ばれたブドウの樹、品種は、その土地で適応した優秀な樹々たち。それらの葡萄の樹はもちろんオーガニック栽培で、すべてが接ぎ木をしていない自根(アメリカ系の別の品種についではない)。自分の根っこですくすく育っており、いまだフィロキセラの被害を受けていない世界でも数少ない畑。 ニックが、「葡萄たちがその畑にいて心地よい環境を作っている。そうすれば、砂糖を加えてた、酸を加えたり、養分を与えたりと余分な事はしなくても自然とバランスの取れた素晴らしい果実を得られ、自然な形で何も手の加えられていない素晴らしいワインになってくれるんだよ。」と。これこそ究極のナチュラルワインかもしれません。 ニックの真骨頂と言える2つのピノ・ノワールの上級キュヴェは相変わらず、素晴らしい。ブルゴーニュでヴィンテージによって全くスタイルが異なるように、セントラル・オタゴも2種類「ティンカーズ・フィールド」と「エマズ・ブロック」もヴィンテージによって全く異なります。 「ティンカーズ・フィールド」は、シスト土壌よって形成され、緩やかで北向きの斜面。暖かな太陽を浴びた葡萄は、濃縮感があり、緻密。 反対に、「エマズ・ブロック」は、北東向きで、ワナカ湖に最も近く、暑くはならない場所に位置。生き生きとして滑らかな口当たりで上品。同じ造り手、ブドウ、醸造方法でもこれほど両極端にキャラクターが異なるとは、これこそが土地の声なのでしょう。 2つのキュヴェは、瓶詰め後2年間は熟成させてから市場にリリースされます。 それぞれの区画の忠実な表現がティンカーとエマズのボトルの中に入っていますが、農園全体の声が詰まったのが、「リッポン」のマチュア・ヴァイン。今までスタンダード・キュヴェと言っていたのが失礼なくらい、良く出来たこのワインの中身もティンカーとエマズ、そして若木以外の他の畑もブレンドされます。でも、上級キュヴェの格下げでは一切なく、あくまでひとつのオーケストラ!そして、ティンカーとエマズは、オーケストラの中のソリスト。 畑は最高!造り手も最高!そして、ニックが見せてくれた写真には、息をのむほどの美しい景観。これまで、今や世界最高のピノ・ノワールは、ブルゴーニュだけではないと言うことを、リッポンのニックとワインが教えてくれました。2025.2.4
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バス・フィリップ エステート ピノ・ノワール [2021]750ml (赤ワイン)
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- バス・フィリップ
フーリエ氏率いる新チームが、栽培から醸造・瓶詰めまでを全て手掛けた最初のヴィンテージ! 1979年、ヴィクトリア州の南ギップスランド、バス海峡から20キロ程離れたレオンガサの牧草地にてエンジニア出身のフィリップ・ジョーンズ氏により設立。ワイナリー名は18世紀後半から19世紀初頭にかけてオーストラリア開拓の歴史に名を遺す人物、ジョージ・バス氏とアーサー・フィリップ氏にちなんで名付けられています。 3.5haの自社畑「エステート・ヴィンヤード」から造られるエステート、プレミアム、リザーヴの3種ピノ・ノワールは1991年の発売以来、オーストラリア産ピノ・ノワールの最高峰として高い評価を受け、その少ない生産量からカルト的な人気を誇る。評論家からは「南半球のDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)」と最大限の賛辞を呈している。ジェームス・ハリデイ、ワイン・コンパニオン5つ星ワイナリー。 「エステート ピノ・ノワール」は、エステート・ヴィンヤード産を主に年にレオンガサ・ヴィンヤードの最良な葡萄とブレンド。バス・フィリップの特徴である、繊細な赤い果実を感じるリッチなボディを持ちます。 香り豊かなポプリのようなアロマ、バラの花びらと赤いベリーのノート、中国茶のヒントがあり、ピノ・ノワールの本質そのもの。ベルベットのベールに包まれたクラシックで力強い味わい。細かなタンニンに包まれた豊かな果実のミドルがあり、口の中で繊細に踊る美味しいフレーバーが広がります。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2020年ヴィンテージは新旧オーナー両方が携わった最後の年であり、収穫期はフィリップ・ジョーンズ氏が主体となりジャン・マリー・フーリエ氏が手伝っていましたが、2021年ヴィンテージは、栽培から醸造・瓶詰めまでをフーリエ氏率いる新チームが全て手掛けた最初のヴィンテージです。2021年は、年間を通じて精度と細部への注意に焦点を当てました。成長初期の段階は困難でしたが、理想的な開花期、結実期、成熟期となりました。結果、平均以上の収量により、複雑さと夏のベリー系の果実味が前面に出たエレガントで繊細なワインが生まれました。素晴らしい熟成の可能性を持ち、若いうちに楽しむこともできるでしょう。 BASS PHILLIP ESTATE PINOT NOIR バス・フィリップ エステート ピノ・ノワール 生産地:オーストラリア ヴィクトリア州 ギップスランド 原産地呼称:GI. GIPPSLAND ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.9% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジェームス・サックリング:94 ポイント Score 94 Bass Phillip Pinot Noir Gippsland Estate 2021 Monday, Nov 13, 2023 Color Red Country Australia Region Victoria Vintage 2021 Lovely purity of fruit here, with raspberries, sliced strawberries, oranges and hints of cinnamon stick and vanilla on the nose. Soft and creamy, medium-bodied, with a wealth of small red berry fruit dancing across the palate. Very fine tannins. Ripe and delicious. Drink now or hold.
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ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ ピノ・ノワール [2022]750ml (赤ワイン)
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5,980円
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税抜5,437円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- モンジャール・ミュニュレ
1620年創立の由緒あるヴォーヌ・ロマネを代表する造り手「モンジャール・ミュニュレ」! ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネに本拠地をもつドメーヌ。1941年創立ですが、18世紀の終わり頃から一族は9代にわたってワイン造りを開始し、コート・ド・ニュイからコート・ド・ボーヌまで広く畑を所有しています。現当主は8代目、ヴァンサン・モンジャール。既存畑の維持だけでなく、更なる規模拡大にも力を入れており、積極的に畑の購入を進めています。現在所有している畑は、エシェゾー(最大の所有者)、グラン・エシェゾー(2位の所有者)、クロ・ド・ヴージョ、レ・スショなど総合面積は33ha。アペラシオンの数は35にものぼります。伝統的な手法を頑固に守りつつ、力強く芳醇で、長寿自慢の素晴らしいワインが生まれます。 「ブルゴーニュ ピノ・ノワール」は、若いうちは赤みがかった紫の色味、そしてすぐに開いて赤い果実風味のパレットを感じさせてくれる。熟成していくと動物のニュアンスも加わってくる。滑らかさと控えめなタンニンが織りなすストラクチャーがあることで、若いうちに飲んでもエレガンスさと典型的なブルゴーニュ・ピノノワールらしさを感じることができる。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:1、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:2.48ha、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:30-55年、収穫方法:手摘み DOMAINE MONGEARD MUGNERET BOURGOGNE PINOT NOIR ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ ピノ・ノワール (ブルゴーニュ・ルージュ) 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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フィリップ・パカレ ブルゴーニュ ピノ・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ [2023]750ml (赤ワイン)
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12,800円
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税抜11,637円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- フィリップ・パカレ
フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2026年版」で、フィリップ・パカレが遂に3つ星に昇格!卓越したテロワールを基に、揺るぎない高品質は、パカレ率いるチームの努力の賜物でしょう! ビオディナミ農法の先駆者であり、自然派ワインの代名詞とも言われる造り手フィリップ・パカレ! 「ディーヴ・ブテイユ」等サロンでも相変わらず大人気の「フィリップ・パカレ」。近年の「フィリップ」のワインは「難しさ」が抜けて「幸せな美味しさ」。故「マルセル・ラピエール」を叔父に持ちディジョン大学で醸造学を学んでいた時に醸造家であり自然な醸造を体系化した「ジュール・ショヴェ」に師事した。 「ジュール・ショヴェ」に学んだヴィニュロンは数多いが「フィリップ」が最後の教え子で全てを学んだと言われている。その後、「プリューレ・ロック」の醸造を10年間担当。彼が「プリューレ・ロック」で造ったワインを一緒に飲む機会があった。D.R.C から醸造責任者の誘いもあったようだが、 2001年「フィリップ・パカレ」として独立した。 「ブルゴーニュ ピノ・ノワール ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、シルトが多く混在する粘土石灰質土壌の樹齢60年の区画。ヴォーヌ・ロマネ村の区画とラドワの区画をアッサンブラージュしている。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年は日照と適切な雨量に恵まれたヴィンテージでした。白も赤も高品質な葡萄を収穫することができましたが、特に白とっては理想的な年です。葡萄の成長と熟成に必要な時期に必要な量の雨が降ってくれたおかげで、シャルドネやアリゴテの品質に不可欠なフレッシュさを十分に保ちながら、完熟することができました。ただ、年間の降雨量だけを見ると適正な範囲内なのですが、冬の非常に乾燥した気候は、気候変動の影響でしょう。2022年10月以降の月別平均気温を見ると、気候変動が続いていることは明白です。特に2023年は顕著に数字に表れています。 冬は穏やかでしたが、4月は暖かな日と寒い日が交互に続き、芽吹きは例年よりも遅くなりました。そのおかげで遅霜の被害を受けることはほとんどありませんでしたが、この春の始まりは雨が多く、ベト病の影響で畑への調剤の散布には苦戦しました。それでも4月末には天候が回復し、風がたくさん吹いてくれてたのは幸運でした。 夏には荒天が目立ちました。7月11日にサン・トーバン、ムルソー、メルキュレイで雹が降り、7月15日にはコート・ド・ニュイのいくつかの地域で大雨が降りました。その後も続いて8月初旬から8月16日の間、月のリズムの変わり目まで雨が続きました。局地的な被害はあったものの、全体で見ると大きな被害にはなりませんでした。 日照量が多く記録的暑さとなった2022年とは対照的で、気温は比較的低く、葡萄はゆっくりと成熟することができました。近年のような猛暑のストレスは少なく、段階的に成熟することが出来たので、繊細で質の良い酸味が感じられます。特にシャルドネやアリゴテに不可欠なフレッシュな魅力を備えた、香り高いワインを生み出すことができました。キャラクターとしては2017年と2019年の間と言え、2017年の豊かな果実の成熟度、そして完璧と言える2019年の見事なバランス、その両方の要素を併せ持っています。豊潤でありながらフレッシュさも持ち、骨格も感じられる優れたバランスのワインとなっています。 Philippe Pacalet Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes フィリップ・パカレ ブルゴーニュ ピノ・ノワール ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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アパッショナータ フォルティッシモ・ピノ・ノワール [2012] 750ml / Fortissimo Pinot Noir
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- アパッショナータ
『ドイツ・モーゼルを代表する造り手エルンスト・ローゼン氏の情熱的な新プロジェクト』 アパッショナータ・エステートは、有名なドイツ人ワインメーカー、エルンスト・ローゼン氏の情熱的なプロジェクトとして始まりました。エルンストは、生涯を通じて世界の素晴らしいピノ・ノワールを探求することに情熱を注ぎ、約30年前にオレゴンの地にやって来ました。何度も訪れるうちに、ウィラメット・バレーには特別なワインが造れることに気づき、ここで自らワインを造ることを夢見るようになりました。 夢を実行に移すエルンストは、2005年にJ. クリストファー・ワインズと共同で小規模なプロジェクトを立ち上げ、厳選されたピノ・ノワールを限定生産し、それをアパッショナータと名付けました。数ヴィンテージ後、彼はオレゴンに定住し、シェハレム山脈に40エーカーの土地を購入してアパッショナータ・ヴィンヤードを設立しました。 【時代を超えたワイン】 エルンストにとって、本当に素晴らしいワインの特徴は、熟成によって初めて現れると考えています。熟成は時間をかけてのみ進むものであり、急ぐことはできません。樽やボトルの中でじっくりと熟成されることで、上質なワインはそのテロワールのユニークな性質やヴィンテージの特徴を鮮明に表現します。アパッショナータが目指すのは、その起源を鮮やかに表し、長期熟成に耐え得る深み、構造、複雑さを備えたワインを作り出すことです。 ドイツ・モーゼルを代表する造り手エルンスト・ローゼン氏がウィラメット・ヴァレーで手掛けるピノ・ノワール フォルティッシモ ピノ・ノワールは、究極の表現力を体現するために、ヴィンテージから最低でも10年後まで発売されません。熟成によりウィラメット・ヴァレーのピノ・ノワールに求めている表現力豊かな卓越性がワインに現れ、優雅さと複雑実を兼ね備えたワインが素晴らしい熟成の可能性を示しています。2012年のフォルティッシモは、エレガントでフルボディ、深みのある色とシームレスで絹のような酒質が特徴です。 2012年ヴィンテージは生育期は、通常の開花、涼しい気候、適度な収穫量というほぼ完璧な条件で始まりました。夏は暖かく乾燥しましたが、極端な暑さはなく果実は美しく育ちました。収穫が近づくにつれて、さらに暖かくなりましたが、数日間の冷たい雨がブドウの完璧な熟度とバランスを維持しました。最終的に、美しく熟した果実は健全な状態で収穫されました。
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