ワインの商品一覧|55ページ目
-
-
-
バス・フィリップ プレミアム ピノ・ノワール [2018]750ml (赤ワイン)
-
57,200円
-
税抜52,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- バス・フィリップ
【蔵出しバックヴィンテージ】ライブラリー・リリース! 「死ぬまでに飲むべき1001ワイン」掲載されたオーストラリア産ピノ・ノワールの傑作品! 1979年、ヴィクトリア州の南ギップスランド、バス海峡から20キロ程離れたレオンガサの牧草地にてエンジニア出身のフィリップ・ジョーンズ氏により設立。ワイナリー名は18世紀後半から19世紀初頭にかけてオーストラリア開拓の歴史に名を遺す人物、ジョージ・バス氏とアーサー・フィリップ氏にちなんで名付けられている。 3.5haの自社畑「エステート・ヴィンヤード」から造られるエステート、プレミアム、リザーヴの3種ピノ・ノワールは1991年の発売以来、オーストラリア産ピノ・ノワールの最高峰として高い評価を受け、その少ない生産量からカルト的な人気を誇る。評論家からは「南半球のDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)」と最大限の賛辞を呈している。ジェームス・ハリデイ、ワイン・コンパニオン5つ星ワイナリー。 「プレミアム ピノ・ノワール」は、香水の様な香り、鮮やかで曇りのない果実味、カカオ、腐葉土、スパイス等々様々な味わいが幾層にも重なり冷涼な気候風土を表したオーストラリア産ピノ・ノワールの傑作品。「死ぬまでに飲むべき1001ワイン」掲載品。 Bass Phillip Premium Pinot Noir バス・フィリップ プレミアム ピノ・ノワール 生産地:オーストラリア ヴィクトリア州 ギップスランド 原産地呼称:GI. GIPPSLAND ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.6% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジェームス・サックリング:95 ポイント BASS PHILLIP PINOT NOIR GIPPSLAND PREMIUM 2018 Wednesday, June 10, 2020 CountryAustralia RegionVictoria Vintage2018 Score 95 This has a very pure pink-grapefruit, pomegranate and red-cherry nose with a deeply spicy oak thread that sits well inside the fruit. Plenty of earth and some red flowers here, too. The palate has a very plush, energetic core of red-cherry, pinot noir fruit. A real statement of concentrated fruit. The tannins extrude smoothly and frame a long, juicy and fresh finish. Stunning pinot noir. Drink or hold. VINOUS:95 ポイント 95pts From: South Australia, Victoria and a Bit Beyond (Sep 2022) Limpid ruby-red. A heady, finely detailed bouquet evokes mineral- and spice-accented red fruits, candied flowers, savory herbs, blood orange and vanilla. Juicy and sharply delineated on the palate, offering intense cherry cola, Chambord and spicecake flavors that deepen steadily through the back half. Fine-grained, slowly emerging tannins shape an impressively long, focused and spicy finish.- By Josh Raynolds on September 2022 ワインアドヴォケイト:93 ポイント RP 93 Reviewed by:Joe Czerwinski Release Price:155 Drink Date:2021 - 2033 A touch on the smoky-oaky side at first, the 2018 Premium Pinot Noir does show greater concentration and depth than the Estate bottling. It's the lightest-bodied of the Pinots (12.6% alcohol), yet boasts ripe black cherries, herb and loam complexities, a solid core of fruit and terrific length on the silky finish.
-
-
-
-
トルブレック ザ・ピクト [2005]750ml (赤ワイン)
-
28,600円
-
税抜26,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2005
- 生産者
- トルブレック
- 生産地
【蔵出しバックヴィンテージ】 飲み頃を迎えたマタロ100%のザ・ピクト2005年 パーカーポイント不動の高得点で多方面から注目を集めるオーストラリア最高の作り手トルブレック。創立者デイヴィッド・パウエルにより1994年に設立されました。設立のきっかけは、1992年に当時ロックフォードで働いていたデイヴィッド・パウエルが乾地農法で育つ古いブドウ畑を見出だし、手入れをし始めたことに端を発します。見つけた当時は殆ど枯れかけていた古樹を見事に生き返らせ、荒廃した古いシラーズの古樹から、最高の果実を収穫することに成功しました。 トルブレックは、南仏ローヌのワインにインスピレーションを受け、世界有数の樹齢の古いブドウが育つバロッサヴァレーでシラーズ、グルナッシュ、ムールヴェードルなどのローヌ品種から最高のワインを生み出す世界トップクラスのワイナリーです。トルブレックのブドウは、樹齢150年を超えるものもあり、世界最古のレベルです。これらのブドウは、フィロキセラ禍を免れ、1980年代初頭の減反政策を生き延びてきたものです。古樹は驚くほど低収量で、樹齢の若い畑も極力収量を抑えるため、どのワインも非常に深みのある色合いを湛え、濃厚で凝縮感のある複雑な味わいに仕上がります。 「ピクト」とは、スコットランドに最初に定住した勇猛な戦闘部族の名で、バロッサの地に最初に植樹された品種の1つであるマタロを100%使ったワインであることから、この名がれました。フランスのバンドル地区のワインを彷彿とさせる、ごつごつとした大地を感じさせる野生的なアロマを特徴とします。オーストラリアで初めて造られたマタロ100%のワインです。バンドル地区の醸造家も驚いたという、品種の個性を存分に引き出した凝縮感ある味わいです。 マタロ100%なのでタンニンがこなれており、複雑でとてもふくよかな味わいが特徴です。現時点では熟成を迎えた素晴らしい味わいなのは間違いないでしょう! ■テクニカル情報■ 品種:マタロ(ムールヴェードル)100% 畑:グリーノック北部マテルネの単一畑(1927年植樹) 平均収量:14hl/ha 醸造:葡萄は除梗し、コンクリートタンクに入れて7日間自然な重力でフリーラン果汁を流した後、優しくバスケットプレスし、新樽100%のフレンチオークの樽でゆっくりとマロラクティック発酵をさせ、2年間熟成。最も仕上がりの良い樽だけを選別してブレンドし、無濾過・無清澄で瓶詰。 年間生産量:約120ケースのみ アルコール:14.6% pH:3.68 酸:6.78g/L 収穫:5月中旬 Torbreck The Pict トルブレック ザ・ピクト 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサ・ヴァレー 原産地呼称:GI. BAROSSA VALLEY ぶどう品種:マタロ 100% (ムールヴェードル 100%) 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント RobertParker #205 2013年2月(飲み頃:2013~2020年) 深いガーネット色。ブラックベリー、チェリーに、ダークチョコレート、リコリス、エスプレッソの風味を混ぜたような実に華やかな香り。恰幅が良く芳醇で表情豊かな味わいが層を成して表れる。フレッシュで引き締まった酸に、キメの粗いタンニンが感じられ、余韻の長い後味がどこまでも広がる。
-
-
-
-
【パーカーポイント96+点】シャトー・ラトゥール [2012] 750ml / Chateau Latour
-
137,500円
-
税抜125,000円
- 販売者
- 横浜君嶋屋
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
【限定1本】≪パーカーポイント96+点≫ 輸入元:未来堂 グラン・ヴァン・ド・シャトー・ラトゥールには「アンクロ」の古株(ヴィエイユ・ヴィーニュ)のみを使用しています。平均樹齢は約60年です。グラヴェット、サルマンティエ、ピエス・デュ・シャトー... ドメーヌ最高峰の優良区画で、毎年テロワールの個性あふれるブドウを生み出し、ワインの確固たるアイデンティティ形成に貢献しています。 アンクロ中央部のように、深みのある風味とエレガンス、そして凝縮性が備わった、紛れもなくグラン・ヴァンにふさわしいブドウを毎年のように生み出す畑は他に類を見ません。まさにカベルネ・ソーヴィニヨン(ブレンドの90パーセント強を占める)特有の色味、そして豊かでみずみずしい風味が生きる畑です。このタイプのワインは、その美味しさを堪能できるようになるまで時には10年以上、とにかく時間を必要とします。 上質なヴィンテージの場合、その力強さとエネルギーによって、シャトー・ラトゥールのワインは数十年という時をゆうに超えてお楽しみいただけます。香りのブーケと味わいは徐々に変化しはじめ、ピークに達するまでさらに複雑性を強めていきます。タンニンは溶け込み、その後ゆっくりとワインは傾いていくでしょう。飲んで美味しいだけでなく、忘れられない思い出と感動をもたらしてくれるワインです。 苦難続きのヴィンテージにあっても、常に高い品質のワインを生み出す能力がシャトー・ラトゥールには備わっています。
-
-
-
-
ミニエール 4本セット 【フラン・ド・ピエ、サンビオーズ他】 [NV] 750ml / CHAMPANGE MINIERE 4BTLS SET
-
73,700円
-
税抜67,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- F&R MINIERE
F&R MINIERE フレデリック・エ・ロドルフ・ミニエール 1919年からランス北西のエルモンヴィル村で葡萄栽培を営む「ミニエール」。 祖父のアルフレッドから蔵元を引き継いだ現当主のフレデリックは、ジャック・セロスで 最も早い時期に修行をして、その影響を多大に受けた1人。 長い樽発酵、樽熟成、瓶熟成を経て、リリースするまでに最低でも4年、 ミレジメにいたっては10年近くかけるため、類ない風味を放つシャンパーニュを造りだし、 世界中にミニエール愛好家を増やしています。 そんなファンを虜にしてやまないミニエールの希少なキュヴェ・フラン・ド・ピエを含む、 4本セットをご用意しました! ●1セットは各1本ずつ、合計4本のお届けとなります。 BRUT ZERO S.A. BLANC ABSOLU S.A. CUVEE SYMBIOSE 2014 CUVEE FRANC DE PIEDS 2015 <ブリュット・ゼロ> BRUT ZERO S.A. エルモンヴィルの3つの単一区画レ・フォッセル(ピノ・ノワール)、レ・クチュレル(ムニエ)、 レ・フォンテネル(シャルドネ)を各1/3使用し、樽発酵、樽熟成させたリザーブワインをベースに、 ドザージュなしで極辛口に仕上げたキュヴェ。 ピュアな柑橘の風味に、強い酸とミネラルが感じられ、ほんのりと感じられる塩味が爽やかで心地よい仕上がり。 パーセル:レ・フォッセル、レ・クチュレル、レ・フォンテネル(エルモンヴィル村) 葡萄品種:ピノ・ノワール37%、ムニエ40%、シャルドネ23% 樽発酵・樽熟成:8か月 SANS MALO 原酒年号:2020年75%、2019年25% 瓶詰め:2021年6月 デゴルジュ:2024年3月 ドザージュ:0g/L <ブラン・アブソリュー> BLANC ABSOLU S.A. シャルドネの魅力を存分に引き出したブラン・ド・ブランのキュヴェ。樹齢50年近いシャルドネを樽発酵し、 約3年もの間澱とともに熟成を施しています。直線的でエレガントなテクスチャーながらも、エキス分たっぷりの 味わい。熟度の高い果実味と真っ直ぐな酸が伸びていき、余韻には甘香ばしいニュアンスと白亜の土壌を想起させ る豊かなミネラルが心地よく広がります。 収穫畑:エルモンヴィル 葡萄品種:シャルドネ100% 原酒年号:2020年76%、2019年24% 樽発酵・樽熟成:8か月 マロラクティック醗酵なし(18℃以上になるとはじまる) 瓶詰め:2021年6月 デゴルジュ:2024年3月 ドザージュ:4.5g/L <サンビオーズ> CUVEE SYMBIOSE 2014 蔵が所有する1963年に植樹した区画「レ・ヴォワミッサ」のピノ・ノワールと、 1963年に植樹した「レ・モワノー」のシャルドネを50%ずつブレンドし、 10年近い歳月をかけて仕込まれる究極のミレジメ作品です。繊細な果実の風味に、 美しく伸びやかなミネラル、長い澱との接触による香ばしさが印象的。 まさに2種のブドウとミレジメが一体となったサンビオーズ(共生)です。 パーセル:ヴォワミッサ、モワノー (エルモンヴィル村) 葡萄品種:ピノ・ノワール50%、シャルドネ50% 樽発酵・樽熟成:8か月 マロラクティック醗酵なし(18℃以上になるとはじまる) ●年号:2014年 瓶詰め:2015年6月 デゴルジュ:2023年5月 ドザージュ:2.2g/L 生産本数:1370本 <キュヴェ・フラン・ド・ピエ> CUVEE FRANC DE PIEDS (French Old Vineyards) 2015 エルモンヴィルの丘の中腹に位置する砂地で栽培されたため、フィロキセラから免がれた自根の樹が 植えられている3つの区画のブドウをブレンドし、約7年の熟成を経て仕上げたキュヴェ。 口に含むと厚みのある果実の風味が広がり、鋭い酸と豊富なミネラル素晴らしいバランス。 自根から生み出されるその味わいを現代に伝える特別なキュヴェ。 生産量は年産730本と極僅かですから是非とも一度は味わってもらいたいものです。 パーセル:レ・ロジェール、レ・フォーヴァーニュ、モワノー 葡萄品種:ムニエ75%(レ・ロジェール、レ・フォーヴァーニュ)、シャルドネ25%(モワノー) 植樹:レ・ロジエール(1974年)、レ・フォーヴァーニュ(1962年)、モワノー(1973年) 面積:レ・ロジエール(0.2724ha)、レ・フォーヴァーニュ(0.0762ha)、モワノー(0.0983ha) 樽発酵・樽熟成:8か月 SANS MALO 年号:2015年 瓶詰め:2016年6月 デゴルジュ:2022年6月 ドザージュ:0g/L 生産本数:730本
-
-
-
-
ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ リシュブール グラン・クリュ [2009]750ml
-
286,000円
-
税抜260,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
輸入元:ラック・コーポレーション バックヴィンテージ入荷しました! 果実味、熟度、旨味、ミネラル感、酸、どれもとても高いレベルにある特級リシュブール。 ロマネ・コンティに接している区画からは、華やかな香りと引き締まったボディの、ヴォーヌ・ロマネで最も力強さに満ちたグラン・クリュが生まれる。 ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネに本拠地をもつドメーヌ。1941年創立ですが、18世紀の終わり頃から一族は9代にわたってワイン造りを開始し、コート・ド・ニュイからコート・ド・ボーヌまで広く畑を所有しています。現当主は8代目、ヴァンサン・モンジャール。既存畑の維持だけでなく、更なる規模拡大にも力を入れており、積極的に畑の購入を進めています。現在所有している畑は、エシェゾー(最大の所有者)、グラン・エシェゾー(2位の所有者)、クロ・ド・ヴージョ、レ・スショなど総合面積は33ha。アペラシオンの数は35にものぼります。伝統的な手法を頑固に守りつつ、力強く芳醇で、長寿自慢の素晴らしいワインが生まれます。 「リシュブール グラン・クリュ」は、色調はエレガントで香りは男性的。“輝くような”口当たりは類を見ないリッチさと、時として並外れた高貴な豊かさをもたらす。ビロードをまとったようなルビー色、若々しい、ロシアのムスクの皮の香りと白檀のニュアンスがベールを脱ぎ、サンザシや桃の花の香りへと変化する。エレガントで高貴。長く熟成するポテンシャルを秘め、長い年月の後には官能的なイメージが現れる。 ■テクニカル情報■ 31.12a所有。熟成(樽【新樽率】/タンク):100%新樽、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:31a、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:40-60年、収穫方法:手摘み DOMAINE MONGEARD MUGNERET RICHEBOURG GRAND CRU ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ リシュブール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. RICHEBOURG ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
-
-
-
-
ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ リシュブール グラン・クリュ [2013]750ml
-
198,000円
-
税抜180,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
バックヴィンテージ入荷しました! 果実味、熟度、旨味、ミネラル感、酸、どれもとても高いレベルにある特級リシュブール。 ロマネ・コンティに接している区画からは、華やかな香りと引き締まったボディの、ヴォーヌ・ロマネで最も力強さに満ちたグラン・クリュが生まれる。 ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネに本拠地をもつドメーヌ。1941年創立ですが、18世紀の終わり頃から一族は9代にわたってワイン造りを開始し、コート・ド・ニュイからコート・ド・ボーヌまで広く畑を所有しています。現当主は8代目、ヴァンサン・モンジャール。既存畑の維持だけでなく、更なる規模拡大にも力を入れており、積極的に畑の購入を進めています。現在所有している畑は、エシェゾー(最大の所有者)、グラン・エシェゾー(2位の所有者)、クロ・ド・ヴージョ、レ・スショなど総合面積は33ha。アペラシオンの数は35にものぼります。伝統的な手法を頑固に守りつつ、力強く芳醇で、長寿自慢の素晴らしいワインが生まれます。 「リシュブール グラン・クリュ」は、色調はエレガントで香りは男性的。“輝くような”口当たりは類を見ないリッチさと、時として並外れた高貴な豊かさをもたらす。ビロードをまとったようなルビー色、若々しい、ロシアのムスクの皮の香りと白檀のニュアンスがベールを脱ぎ、サンザシや桃の花の香りへと変化する。エレガントで高貴。長く熟成するポテンシャルを秘め、長い年月の後には官能的なイメージが現れる。 ■テクニカル情報■ 31.12a所有。熟成(樽【新樽率】/タンク):100%新樽、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:31a、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:40-60年、収穫方法:手摘み DOMAINE MONGEARD MUGNERET RICHEBOURG GRAND CRU ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ リシュブール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. RICHEBOURG ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
-
-
-
-
マルセル・ダイス リースリング ヴァンダンジュ・タルディヴ [2012]750ml (白ワイン)
-
11,000円
-
税抜10,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- マルセル・ダイス
希少アルザス甘口ワイン。 遅摘みのリースリングから造られる、糖分とアロマが凝縮された力強い1本! 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「リースリング ヴァンダンジュ・タルディヴ」は、涼しい北東向きのグラスベルク・クリュ(アルテンベルク・グラン・クリュの隣)になる遅摘みのリースリングを使用します。ぶどうを遅摘みにすることで、ぶどうの果実が過熟し、糖度の高い素晴らしい甘口ワインジュラ紀の石灰岩の浅い土壌。小さなフードルで醸造・熟成。 甘草、ミント、ナツメグスパイスの香り。豊かでジューシーなパレートに加え、アプリコットジャム、クローブ、レモンバーベナのノート。サテンのように滑らかなで舌触りに、さわやかな酸味をもつ余韻が長く続く仕上がりの白ワインです。 ■ヴァンダンジュ・タルディヴとは■ 1984年以降、ヴァンダンジュ・タルディヴのラベル表記は、高貴品種であるゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、リースリング、ミュスカの品種のみに許された呼称で、過熟ブドウから造られた甘口ワインを意味します。一般的な収穫が開始後してなお、ブドウを数週間もの間パスリヤージュ(ブドウの実を収穫せず、樹になった状態のまま完熟を越して置いておく事)を行います。ボトリティス・シネレア菌(貴腐菌)が付着し、糖分とアロマが凝縮され、甘く力強いワインを生み出します。 DOMAINE MARCEL DEISS RIESLING VENDANGE TARDIVE ドメーヌ・マルセル・ダイス リースリング ヴァンダンジュ・タルディヴ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE ぶどう品種:リースリング 100% アルコール度数:11.5% 味わい:白ワイン 甘口 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
-
-
-
-
フォントディ フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ [2018]750ml (赤ワイン)
-
21,120円
-
税抜19,200円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- フォントディ
【マネッティのご厚意により100点獲得・価格高騰中の偉大な2018年が2023年再蔵出し】 サンジョヴェーゼの真髄を極めるトスカーナのトップ生産者「フォントディ」の名を一躍世界に轟かせたワインこそ、この「フラッチャネッロ」に他なりません! フォントディは、トスカーナ州キアンティ・クラッシコ地区の中心部にあるパンザノの街の南側に位置しています。「コンカドーロ(金の貝殻)」と呼ばれる円形劇場の形をした盆地が広がるこの地は、暖かく乾燥したミクロクリマのお陰で、伝統的な高級ワイン産地として何世紀にも渡り名声を馳せてきました。葡萄畑は、130ヘクタールにわたり有機栽培認定を受けており、その内70ヘクタールが葡萄栽培に使用されています。化学肥料や農薬を使用せず、極力余分な干渉を加える必要がないよう、土地本来の力を最大限に生かした葡萄栽培を行っています。 「フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ」は、ジョヴァンニ・マネッティが「私の息子」と形容する思い入れの強いワインで、フォントディの全てが集約された秀逸なる「スーパータスカン」です。ラベルの十字架は人と大地の繋がりを象徴するもので、テロワールとワイナリーの歴史を尊重する気持ちが込められています。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 前年の2017年は非常に収穫量が少なかったため、平年並みの収穫量にまで回復した2018年ヴィンテージにトスカーナのワイン生産者らは歓喜した。この年は温暖ながらも、ヨーロッパの他の地域と同様、さほど酷暑とはならず、シルキーさ、エレガンス、驚くほどのフレッシュ感を特徴とするヴィンテージとなった。 ■テクニカル情報■ 産地:トスカーナ(IGTコッリ・トスカーナ・チェントラーレ) 品種:サンジョヴェーゼ100%(有機栽培) 樹齢:30年以上 畑:南西向き 畑の標高450-500M 土壌:石灰・粘土・片岩質 植樹密度:6000株/ha アルコール:15% 醸造:完熟した健全なブドウだけを手摘みで収穫し、土着酵母を使い温度管理されたステンレスタンクで3週間自然発酵。マロラクティック発酵は樽を使用。熟成には、アリエ産とトロンセ産の樽(新樽80%以上)を使用。バリックで18ヶ月熟成させた後、キャスクに移して更に6ヶ月熟成。 年間生産量:6万本 FONTODI FLACCIANELLO DELLA PIEVE フォントディ フラッチャネッロ デッラ・ピエヴェ 生産地:イタリア トスカーナ チェントラーレ 原産地呼称:IGT Toscana ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:100 ポイント 100pts Drinking Window 2025 - 2048 From: Chianti Classico and Beyond - 2018 & 2019 (Sep 2021) The 2018 Flaccianello della Pieve is another stellar wine from Fontodi. It is the richest Flaccianello ever made (in terms of dry extract), with elevated acidity that trails the 2016 by just a touch, but it does not taste like that at all. Dark cherry, violet, lavender, spice, mocha and graphite build with a bit of time in the glass. Like the Sorbo, the 2018 Flaccianello is not a wine of size, as in most previous years, but rather a wine that exudes vibrancy, energy and class from start to finish. I absolutely loved it. - By Antonio Galloni on September 2021 ヴィノス100点:2018年のフラッチャネッロ・デッラ・ピエヴェは、フォントディのもう一つの素晴らしいワインです。乾燥抽出物の点でこれまでに作られた中でもっとも豊かなフラッチャネッロであり、ほんの少しのタッチで2016年に続く高い酸度を備えておりますが、そのような味は全くありません。ダークチェリー、バイヨレット、ラベンダー、スパイス、モカ、グラファイトはグラスの中で少し時間をかけてきます。2018年のフラッチャネッロは最初から最後まで活気、エネルギー、クラスを醸し出すワインです。私はこのようなタイプを好みとしております。≪飲み頃:2025-2048年|2021/9掲載≫ ワインアドヴォケイト:98 ポイント Rating 98 Release Price $140 Drink Date 2023 - 2050 Reviewed by Monica Larner Issue Date 8th Oct 2021 Source October 2021 Week 1, The Wine Advocate Generally speaking, I have reservations concerning the 2018 vintage that saw intermittent periods of hot and cold with some rain thrown in at the end of the growing cycle. The 2018 Flaccianello della Pieve blasted straight through any lingering doubt and is the result of a deft winemaking hand. This is a phenomenal and proudly confident vintage of the estate's top Sangiovese, which represents a blend of organic fruit from the best parcels. The wine's personality reveals brooding darkness and austerity, and these impressions are reinforced by savory tones of cigar smoke and earthy leather. The core of the wine is tight and richly concentrated with generous blackberry and plum. The velvety tannins are integrated but still youthful and grippy. You'll definitely need to give this elegant wine more time in the bottle. Production is an ample 60,000 bottles. ジェームスサックリング:95 ポイント FONTODI COLLI DELLA TOSCANA CENTRALE FLACCIANELLO DELLA PIEVE 2018 Tuesday, October 5, 2021 Country Italy Region Tuscany Vintage 2018 Score 95 This is a solid red with plenty of fruit and a dense, intense palate with hints of wood and spice. Full-bodied and very structured. Plenty of tannins here. Needs three to four years to soften and come together. From organically grown grapes. Best after 2024. ≪他誌評価≫ ★ワインスペクテーター96点
-
-
-
-
シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト) [2006] 750ml / Chateau Lafite Rothschild
-
199,100円
-
税抜181,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
「ラフィット」という呼び名は中世の農園の名称として14世紀の文献に登場する。ポーイヤック村の中で一番小高い丘に位置していたことから、古いガスゴーニュ語で「小高いところ」を意味する「La Hite」(ラ・イット)が転じてラフィットと名づけられたという。ブドウの作付けは中世から行われていたが、17世紀にセギュール家がシャトー・ラフィットの所有者となり転機が訪れた。1670年代から80年代にかけて、ジャック・ド・セギュールがブドウ畑を広げ、ワインの生産を本格化させた。 1760年、ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人は、ワインで王の歓心を買おうとブルゴーニュのある高名な畑を手に入れようとしたが、コンティ公に競り負けてしまう。この畑は後にロマネ・コンティと呼ばれるのだが、顛末を見ていたギュイエンヌ総督のリシュリュー男爵マレシャル(リシュリュー枢機卿の縁者)が、代わりにラフィットをポンパドゥール夫人に勧め、大いに気に入った夫人はヴェルサイユ宮殿の晩餐会で必ず飲むようになった。これをきっかけにボルドーワインが宮廷で脚光を浴び、中でもラフィットは「王のワイン」という名声を得ることになった。 フランス革命前夜、ラフィットの名声は既に揺るぎのないものとなっていた。当時ヴェルサイユにアメリカ合衆国大使として赴任していたトーマス・ジェファーソンはアメリカ大陸でのワイン造りを思い立ち、1787年5月にラフィットを含む主要なボルドーワインを調査して回った。ジェファーソンもまたラフィットに魅せられ、生涯の愛好者となった。 時代は遡って18世紀半ば、「葡萄園の王子」セギュール侯爵には男子がいなかったため、数々のシャトーは4人の娘に分与され、ラフィットとラトゥールは再度分離した。その後ラフィットを相続したニコラ・マリー・アレキサンドル・ド・セギュールは莫大な借金を抱え、ラフィットは親戚のニコラ・ピエール・ド・ピシャールの手に移るが、ピシャールは恐怖政治の時代にギロチン送りとなる。 数人の所有者を経て、19世紀前半に所有者となったのはオランダ商人のヴィンテーンベルグ家であった。その間もワイン造りは受け継がれ、1855年のパリ万国博覧会で行われたメドック公式格付けでは、第1級格付けの筆頭として最高評価を受けた。 Chateau Lafite Rothschild 非常に濃厚で美しい色。 控えめな香りですが、赤いベリーやバラ、西洋杉などラフィットの典型的なアロマ。 口に含むとかなりパワフルで、しっかりとした骨格とタンニンが感じられます。 パーカー・ポイント95点
-
-
-
-
シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト) [2011] 750ml / Chateau Lafite Rothschild
-
179,300円
-
税抜163,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2011
「ラフィット」という呼び名は中世の農園の名称として14世紀の文献に登場する。ポーイヤック村の中で一番小高い丘に位置していたことから、古いガスゴーニュ語で「小高いところ」を意味する「La Hite」(ラ・イット)が転じてラフィットと名づけられたという。ブドウの作付けは中世から行われていたが、17世紀にセギュール家がシャトー・ラフィットの所有者となり転機が訪れた。1670年代から80年代にかけて、ジャック・ド・セギュールがブドウ畑を広げ、ワインの生産を本格化させた。 フランスの宮廷ではギュイエンヌ(ボルドーの旧州名)は田舎というイメージがあり、専らブルゴーニュワインが愛飲されていた。 1760年、ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人は、ワインで王の歓心を買おうとブルゴーニュのある高名な畑を手に入れようとしたが、コンティ公に競り負けてしまう。この畑は後にロマネ・コンティと呼ばれるのだが、顛末を見ていたギュイエンヌ総督のリシュリュー男爵マレシャル(リシュリュー枢機卿の縁者)が、代わりにラフィットをポンパドゥール夫人に勧め、大いに気に入った夫人はヴェルサイユ宮殿の晩餐会で必ず飲むようになった。これをきっかけにボルドーワインが宮廷で脚光を浴び、中でもラフィットは「王のワイン」という名声を得ることになった。 フランス革命前夜、ラフィットの名声は既に揺るぎのないものとなっていた。当時ヴェルサイユにアメリカ合衆国大使として赴任していたトーマス・ジェファーソンはアメリカ大陸でのワイン造りを思い立ち、1787年5月にラフィットを含む主要なボルドーワインを調査して回った。ジェファーソンもまたラフィットに魅せられ、生涯の愛好者となった。 18世紀半ば、「葡萄園の王子」セギュール侯爵には男子がいなかったため、数々のシャトーは4人の娘に分与され、ラフィットとラトゥールは再度分離した。その後ラフィットを相続したニコラ・マリー・アレキサンドル・ド・セギュールは莫大な借金を抱え、ラフィットは親戚のニコラ・ピエール・ド・ピシャールの手に移るが、ピシャールは恐怖政治の時代にギロチン送りとなる。 数人の所有者を経て、19世紀前半に所有者となったのはオランダ商人のヴィンテーンベルグ家であった。その間もワイン造りは受け継がれ、1855年のパリ万国博覧会で行われたメドック公式格付けでは、第1級格付けの筆頭として最高評価を受けた。 ヴィンテージ情報 2011年のボルドーは、2010年に引き続き気温が高く、またここ最近の40年間で最も乾燥した気候でした。 難しい天候であったため ボルドー全体で収穫量が少ない年となり、ブドウは小粒になったものの非常によく熟し、フレッシュさと適度な糖度を持った出来となりました。 味わい 外観は深みのある紫がかったルビー色。 プラムやブラックカラント、森の下草、コーヒー、リコリスの香り。 2011年のラフィットは、タンニンは穏やかながら、果実味や酸がフレッシュで活気に満ちたスタイル。 時間の経過と共に、奥深くに感じていたミネラルが徐々に顔を出し、豊かな果実味の輪郭をはっきりと映し出してくれます。 ブレンド比率カベルネ・ソーヴィニヨン(80%) 、 メルロ(20%)
-