甘味辛口ワインの商品一覧|6ページ目
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ドメーヌ・ペロ・ミノ マゾワイエール・シャンベルタン・グラン・クリュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2008] 750ml
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198,000円
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税抜180,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2008
- 生産者
- ドメーヌ・ペロ・ミノ
『進化し続けるアンリ・ジャイエの系譜』 モレ・サン・ドニに本拠を構えて家族4代に渡りワイン造りを行っており、1973年、現当主の父アンリ氏によりドメーヌ ペロ・ミノが設立されました。2002年以前は凝縮感のあるスタイルでしたが、ブルゴーニュワインの神様、アンリ・ジャイエ氏の薫陶を受けたクリストフ氏のワインは、香り高く果実味豊かで、若いうちから楽しめるスタイル。近年はテロワールの個性を重んじ、繊細で複雑、調和の取れたワイン造りを行っています。 【ドメーヌとネゴシアンの二刀流】 1993年、現当主のクリストフ氏がドメーヌを相続、父から引き継いだ畑のワインは「ドメーヌ・アンリ・ペロ・ミノ」、クリストフ氏が入手した畑のワインは「ドメーヌ・クリストフ・ペロ・ミノ」でリリースしていましたが、2005年から自社畑のワインは「ドメーヌ・ペロ・ミノ」に統一しており、1999年から自社畑の生産に加え買いブドウによる生産も開始し、「ペロ・ミノ」の名でリリースしています。 ドメーヌ・ペロ・ミノの貴重なバックヴィンテージ マゾワイエール・シャンベルタンに所有している畑の面積は1ha、樹齢は50年以上です。砂利混じりの粘土石灰質で手入れが行き届いているため土壌はふかふかです。フレッシュさやハリのあるタンニンを持った力強いワイン。シャルム・シャンベルタンを名乗れますが、味わいの違いを的確に表現するため敢えて「マゾワイエール・シャンベルタン」として瓶詰めしています。 輸入代理店:ファインズ
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ドメーヌ・ピエール・ダモワ シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ・グラン・クリュ [2018] 750ml / Chambertin Clos-de-Beze Grand Cru
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165,000円
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税抜150,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・ピエール・ダモワ
『ジュヴレ・シャンベルタンを代表する造り手』 1930年代にジュリアン・ダモワが設立した歴史あるドメーヌ。所有する畑は95%がジュヴレ・シャンベルタンでその内80%はグラン・クリュ。ジュヴレ・シャンベルタンを代表する造り手の一人です。1970年代、ジャック・ダモワの時期にワインは軽いスタイルとなり名声に陰りが出ましたが、1992年に祖父と同名のピエール・ダモワに引き継がれ、果実味あふれる芳醇で力のある見事なワインを造るようになり名声が復活しました。 【シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ(グラン・クリュ)最大所有者】 代々に渡ってジュヴレ・シャンベルタン村の銘醸畑を所有しており、非常に樹齢の古いブドウ樹に恵まれています。特に単独所有しているクロ・タミゾは平均樹齢約70年以上と高い樹齢を誇ります。また、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズは15haのうち最大の5.36haを所有しています。ドメーヌワインと区別する為、買いブドウから造られたワインは「ピエール・ダモワ」としてリリースされています。 ダモワはブルゴーニュ最古のクリマにして最上の畑の1つ"クロ・ド・ベーズ"の実に1/3を所有しています。この畑特有のダイヤモンドを思わせるような輝きを内に秘めた名酒。重厚なボディと華麗で艶やかなブーケには比類がありません。カシスなどの黒っぽい果実を想像させるような凝縮した果実味とスパイスのニュアンス、充実したタンニンが口中に広がります。このワインには比較的木の香りが強いトロンセ産の樽を組み合わせています。
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ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ・グラン・クリュ [2014] 750ml / Chambertin Clos-de-Beze Grand Cru
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115,500円
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税抜105,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
『創業約300年の老舗ドメーヌ 』 ブシャールの創業は1731年。1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得し、ワイン業を開始しました。大躍進を遂げたのは、3代目のアントワーヌ・フィリベール氏の時代で、フランス革命の時に国に没収され、民間に払い下げられたポテンシャルの高い畑を次々に購入し、所有面積を広げていきました。 1820年アントワーヌ氏はルイ11世と12世が築いたシャトー・ド・ボーヌ城を購入、地下を熟成庫とし、現在も使用しています。1970~80年代、一時ブシャールは衰退の時期を迎えますが、1995年にシャンパーニュ・アンリオを所有するジョゼフ・アンリオ氏が経営を引き継ぎ、畑から醸造などあらゆる面に置いて改革を行いました。そのため、現在ブシャールの品質は向上し、世界に名が知れ渡るドメーヌに返り咲きました。 創業1731年。コートドール中心に約130haの畑を所有する最大級のドメーヌ。1995年にアンリオ家が経営を引継ぎ、最新施設でワイン造りを行う。2015年環境に配慮した農法レベル3の認証を受けました。 13kgの小型の収穫かごを使用。区画ごとのタイミングで収穫後、1時間以内にカーヴに到着し、選果の徹底を行います。5年使用のフレンチオークで17ヶ月(新樽40%)熟成。力強く複雑な香りで、ストラクチャーがあり、かつフレッシュさも兼ね備えています。チェリーやカラントにスパイシーな風味があり、非常に長い熟成のポテンシャルがある贅沢なワインです。
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ドメーヌ・アルロー シャルム・シャンベルタン・グラン・クリュ [2022] 750ml / Charmes-Chambertin Grand Cru
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104,500円
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税抜95,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・アルロー
『ブルゴーニュ若手ヴィニュロンの期待の星』 1998年に若きシプリアン・アルロー氏が実質的にドメーヌの運営を始めてから頭角を現し始めました。モレ・サン・ドニ村に本拠を置き、父親のエルヴェ・アルロー氏が70年代よりドメーヌの元詰を開始した由緒あるドメーヌです。徐々に畑を買い足して現在の15haの畑をもつ確固たる礎を築きました。平均樹齢30~50年のモレ・サン・ドニ村を中心に、ジュヴレイ・シャンベルタン村とシャンボール・ミュジニー村の最良の区画にブドウ畑を所有しています。 【ビオディナミのアプローチでワイン造りを行う】 対処農法であるリュット・レゾネ方式を採り入れ、現在ではほとんどの畑でビオディナミのアプローチを行い、テロワールをより良く表現する為に尽力をしています。シプリアン氏の品質に対するこだわりの一環として、徹底した選果を行い、基準に満たないブドウや樽は全てネゴシアンに売却しています。そのため、必然的に最高水準のものだけが瓶詰されます。 弟のロマン氏が2004年よりドメーヌに入り、兄と共に、醸造面を手伝っています。また、妹ヴェルティーユは、馬を使った耕作を行い、ビオディナミのアプローチをより充実させて、兄弟で力を合わせ、ドメーヌを盛り上げています。シプリアン氏は、栽培・醸造・マーティングにおいても非常にバランス感覚に優れており、今後のブルゴーニュを担っていく若手筆頭株であることに疑いの余地はありません。 マゾワイエールの区画を含まない純粋なシャルム・シャンベルタンの区画のみから造られます。そのため、エレガントで果実味豊かなワインに仕上がります。SO2を極力最小限しか使用しないスタイルを採用しているため、ピノ・ノワールのピュアな果実味をダイレクトに味わうことができます。
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ロベール・グロフィエ ジュヴレ・シャンベルタン・レ・スーヴレ [2020] 750ml / Gevrey-Chambertin Les Seuvrees
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44,000円
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税抜40,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
『偉大なレ・ザムルーズ最大の所有者 シャンボール・ミュジニーの名手』 ロベール・グロフィエはモレ・サン・ドニ在所のドメーヌですが、所有畑の多くはシャンボール・ミュジニーという面白い存在。しかもシャンボール・ミュジニーの偉大な1級畑レ・ザムルーズ最大の所有者でもあります。ドメーヌの歴史は現在、2004年からドメーヌに加わったセルジュ氏の息子ニコラ氏がドメーヌを担い4世代目に引き継がれています。今やルーミエ、ヴォギュエ、ミニュエと並び称され、世界最高峰のトップドメーヌとしての地位を不動のものとしています。 【グラン・クリュと言っても過言ではないレ・ザムルーズ】 ブルゴーニュラヴァーを魅了し続ける畑として有名で、特にグロフィエは世界最高峰のトップドメーヌとしての人気抜群のグロフィエは早期完売必至の貴重な1本です。しかし、残念ながら流通量が少なく入手が困難であるため、見つけたら絶対に逃してはならないワインと言っても過言ではありません。 レ・スーヴレは、マゾワイエール・シャンベルタンの下方に位置する0.82haの区画。樹齢は平均37年。赤系果実やレザーに加え、濡れた土を感じさせる非常に複雑なアロマ。程良い甘みのジューシーな赤系果実とスパイス、それらを佐々えるミネラルは見事に調和がとれ、村名クラスとは思えない程完成度が高いワインです。
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ドメーヌ・セラファン シャルム・シャンベルタン・グラン・クリュ [2018] 750ml / Charmes-Chambertin Grand Cru
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44,000円
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税抜40,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・セラファン
1947年、スタニスラ・セラファン氏によって創設されたこのドメーヌは、息子のクリスチャン氏によって1960年代から徐々に発展を続けてきました。最初に所有した畑はジュヴレ・シャンベルタンの村名で当初はネゴシアンにワインを売っていましたが、1970年から徐々にドメーヌとして販売するようになり、1987年には100%ドメーヌ元詰めワインになりました。1990年代にはジュヴレ・シャンベルタン村以外にシャンボール・ミュジニーやモレ・サン・ドニの畑も手に入れ、今では約5.3haの畑を所有しています。現在はクリスチャン氏の娘カリーヌ女史が主に出荷や事務を担当し、彼女の従兄弟のフレデリック女史が醸造を担当しています。女性当主二人での運営となってからも品質向上に一切余念のないセラファンは、今後もジュヴレの第一線を走り続けていくだろう。 モレ・サン・ドニに隣接する特級区画の「オー・シャルム」と「マゾワイエール」に約0.3haの畑を所有、ブドウの樹齢は70年にもなる古木です。熟成は当然新樽100%で保管状態が良ければ40年経ってもまだ若々しさを保つほどのポテンシャルがあります。肉厚な果実味と滑らかな口当たりで凝縮感や複雑さがあり、余韻がとても長く残ります。
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ダリオ・プリンチッチ メルロ [2007] マグナム 1500ml / Merlot
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31,900円
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税抜29,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- ダリオ・プリンチッチ
- 生産地
『フリウリを代表する自然派ワインの造り手』 世界的にも「オレンジワイン」として人気となった「コッリオ」。有名生産者が揃うが「ダリオ・プリンチッチ」のワインはその中でも個性的。「ヨスコ・グラヴネル」の親友であり「スタンコ・ラディコン」やラ・カステッラーダの「ニーコ」とは同級生。そんな中でも世界的に人気を博しているフリウリを代表する自然派ワインの造り手です。 前出の造り手達は歴代ワイン造りの家系だが、彼は違いました。若い頃は近隣のレストランやホテルに食材やワイン、それこそ「グラヴネル」「ラディコン」のワインを卸す仕事をしていました。友人の造り手達のワインが人気になっていく中、ワイン造りへの情熱を抑えられず、1993年にワイン造りを開始します。 【人気生産者の中で最も歴史の浅い造り手だが独特の個性で今や大人気】 彼のワインは10年間全く売れなかった。「ラディコン」や「ラ・カステッラーダ」「グラヴネル」が世界的に注目を集める中、彼等は経営するバールで自分のワインを販売していた。 人気の発端は2004年。ナチュラル・ワインのイベント、ヴィラ・ファヴォリータにて当時無名のダリオ・プリンチッチによる長期間マセラシオンのオレンジワイン[ビアンコ・トレベツ]が人気を集め、今やフリウリを代表する造り手の一人にまで一躍登りつめたのです。 彼のワインはマセラシオンをしても、果実のピュアさやジューシーさが残っていてシリアスすぎず、飲み手を楽しくさせる美味しさがあります。最近のダリオのワインは更に軽やかさが増しています。ワイン造りはスタンコ・ラディコンに教わりました。しかし、ラディコンとは全く違う、ダリオの人柄を表すようにチャーミングで近寄りやすいワインになります。彼曰く『スタンコのワインは大柄で屈強な男という感じ。僕のワインは柔らかい女性のようなワイン。人がワインを造るから』とワインは人を映す鏡のように表現します。 完璧な熟度に達してから収穫。例年10月に入ってからの収穫。発酵は野性酵母のみ。開放発酵桶で行い、マセラシオンは20日以上。タンニンも色素も完全に抽出されます。その後、健全な澱と共に大樽に入れて108ヶ月以上熟成させます。9年間もの間大樽で熟成させているワインです。
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ドメーヌ・セラファン ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・レ・コルボー [2014] 750ml / Gevrey-Chambertin 1er Cru Les Corbeaux
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- ドメーヌ・セラファン
1947年、スタニスラ・セラファン氏によって創設されたこのドメーヌは、息子のクリスチャン氏によって1960年代から徐々に発展を続けてきました。最初に所有した畑はジュヴレ・シャンベルタンの村名で当初はネゴシアンにワインを売っていましたが、1970年から徐々にドメーヌとして販売するようになり、1987年には100%ドメーヌ元詰めワインになりました。1990年代にはジュヴレ・シャンベルタン村以外にシャンボール・ミュジニーやモレ・サン・ドニの畑も手に入れ、今では約5.3haの畑を所有しています。現在はクリスチャン氏の娘カリーヌ女史が主に出荷や事務を担当し、彼女の従兄弟のフレデリック女史が醸造を担当しています。女性当主二人での運営となってからも品質向上に一切余念のないセラファンは、今後もジュヴレの第一線を走り続けていくだろう。 ジュヴレ・シャンベルタンの端に位置する区画で約0.45haの広さを所有、ブドウの樹齢は約40年で新樽100%で熟成されます。がっちりとしたタンニンが特徴ですが、繊細さも損なわず、男性的な味わいのカズティエと女性的な味わいのフォントニーの中間のような印象のワインです。樹齢が40年を超えてきたのでブドウの粒も小さく凝縮するようになり、以前よりもワインにストラクチャーと凝縮感が出てきています。
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セピ・ランドマン シルヴァネール ヴァン・ド・グラス [1999] 750ml / Sylvaner Vin de Glace
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 1999
- 生産者
- セピ・ランドマン
セピ・ランドマンは、アルザス南部のスルツマット村に17世紀から続ブドウ栽を行い1982年にドメーヌを設立しました。2011年、後継者がいないことから、ドメーヌはアッヘンハイムにあるドメーヌ・リーフレに引き継がれました。 日本でも有名なブルゴーニュのルー・デュモン仲田氏もアルザスでただ一人師事した生産者でもあります。仲田氏は「除草剤や殺虫剤を一切使用しない厳しい栽培を、当時から徹底していたりと仕事は超一流で、本当に勉強になりました。あと収穫時にブドウを摘み残した女性はセピにキスしなければならないという「セピ法」を立法したりとか、とにかく面白い人です。ちなみにここのバックヴィンテージはホント美味しいと思います」と語っています。 アルザスの古酒と言えば、セピ・ランドマン。アルザスの星付きのワインリストにはズラリと彼の古酒が並びます。 こちらのキュヴェはリコルクされており安心、安定のクォリティの古酒を愉しむことができます。 輸入代理店:ヌーヴェル・セレクション
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アミューズ ブーシュ ヴァン ペルデュ レッドワイン [2023] 750ml / Amuse Bouche Vin Perdu Napa Valley Red Wine
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19,250円
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税抜17,500円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- アミューズ ブーシュ
伝説的なワインを数々世に送り出した“ハイジ・バレット” 栽培家の”ジム・バーバー”、食とワインのスペシャリスト“ジョン・シュワルツ”の最強トリオが造り出す『山系カベルネの頂点』 ~Amuse Bouche~ 「古くなった固いパンも、優れたシェフの手にかかれば素晴らしいパン・ペルデュ(=フレンチトースト)になるように、アミューズ・ブーシュにならなかったワインも、優れた醸造家であるハイジ・バレットの手にかかれば夢のようなアロマと味わいのワインになる」 このアイデアから、パン・ペルデュにちなんで名づけられたこのワインには、アミューズ・ブーシュやオー・ソメだけでなく、ラ・シレーナ、ランボーン、バーバーなど、ハイジが醸造に深く関わるナパ・ヴァレーの複数のワイナリーのワインがブレンドされている。 毎年最高の表現を求めてブレンドを行うため、ヴィンテージごとに品種や畑の比率は異なる。 1年ごとにデザインが変わるラベルに象徴される一期一会のヴィンテージの個性とともに、柔らかく濃厚でジューシーという、ハイジ・バレットのワインの魅力が集約されている。 ワイナリーの垣根を越えた、ハイジ・バレット究極の”The Napa Valley”である。 【2023年】 カベルネ ソーヴィニヨン 74% シラー 16% メルロ 7% プティ ヴェルド 3% カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、シラー、メルロ、プティ・ヴェルドを組み合わせた構成。 完熟カシスやブラックベリーの濃密な果実香に、スミレや黒胡椒、スモークのニュアンスが重なります。 バリック発酵、新樽40%で22ヶ月熟成という本格仕様が奥行きを与え、柔らかくジューシーな果実味を、きめ細かなタンニンと芯の通った酸が支えます。複数品種が織りなす層は明瞭でありながら一体感があり、余韻にはスパイスとミネラルが静かに続きます。
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