Loading...

黄金の雫と称えられる濃密な味わいMeursaultワインの商品一覧

検索条件(19) 並べ替え
    • Product Images
    • Meursault Cuvee Maurice Chevalier [2015] 750ml / ムルソー キュヴェ・モーリス・シュヴァリエ

      • 10,450

      • 税抜9,500

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ルモワスネ・ペール・エ・フィス
      生産地

      輸入元:AmZ(エイ・エム・ズィー) 1879年創設。ボーヌ市街に拠点があります。 前当主ローラン・ルモワスネ氏は卓越したテイスティング能力を買われ、 仏最大のワインショップ「ニコラ」のクルティエを長年務めるなど業界では有名でしたが 後継不在の為、2005年にアメリカの投資家、エドワード・ミルシュテイン氏へ経営を譲渡。 彼はワイン収集家としても名高く、同社にとって最善の選択でした。 副社長にはルイ・ジャド社の重役だったベルナール・ルポルト氏を迎え、経営を一任。現場統括は先代から仕え 全てを熟知したジャック・ルソー氏。醸造部門は著名な女性醸造家 クローディ・ジョバール氏を迎えるなど万全を期しています。 ブルゴーニュで慣例の重量買取ではなく、畑面積で契約しており、 これは高品質なぶどう造りを継続して行う為の最善策です。 BIVBの紹介によるとルポルト氏はワイン界のミック・ジャガー的存在であるとか。 完全主義者でロックン・ロール。彼独特のパーソナリティがブルゴーニュにもっと以前から存在していれば、 ブルゴーニュワインには全く別のイメージが生まれていただろうとも綴られています。 高級ワインにはユーモアが備わり、その卓越した性質にはよりリラックスした色合いが 付加されていたかもしれないとも。 彼はネゴスとドメーヌの長所を上手く融合させた体制を理念としています。 2005年就任時、僅か2.5haだった所有畑を、約15.0haまで広げ、 そこには有機栽培を採用するなど、高い理想を実現できる絶大な資本は大きな武器です。 強大な資本と卓越したマネージメント能力の持ち主がタッグを組んでおり、 これはブルゴーニュ最強と言っても過言ではありません。 これからもブルゴーニュの古い体制に少しずつでも新しい風を吹き込んで、 消費者が喜ぶ改革を行っていく事でしょう。 「キュヴェ・モーリス・シュヴァリエ」と名付けられたこのムルソーは、 かなりのバックヴィンテージから現行まで抜群の安定感を誇る銘柄。 かつての当主ローラン・ルモワスネは、稀代のエンターテイナーとして知られる 喜劇役者モーリス・シュヴァリエが大好きで、ムルソーの自信作であった このキュヴェの名に冠したのだそうです。蔵出しのお勧め飲み頃白ワインです。

    • Product Images
    • ムルソー キュヴェ デュ パンドレア [2018] 750ml / Meursault Cuvee du Pandorea

      • 11,880

      • 税抜10,800

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ローラン・ポンソ
      生産地

      輸入元:ラックコーポレーション 『モレ・サン・ドニを代表するドメーヌ・ポンソから独立』 2017年2月、ローラン・ポンソが36年間携わったドメーヌ・ポンソを離れ、その直後の同年4月に、 ネゴシアン「ローラン・ポンソ社」を立ち上げた。オフィスは、ジリー・レ・シトー村の産業地区に構え、 このオフィス裏とコルゴロワンに熟成用の設備や、畑作業用の機器置場をもつ。 2018年1月には愛息のクレメンが当主に着任している。 ワイン造りでこだわっている樽熟成。熟成のサイクルを尊重し、樽はあくまでも酸素に触れる役割と 考えているため、新樽は一切使用しない。SO2の添加も最低限に抑え、必要ないと判断すれば使用しない。 ローランがドメーヌ・ポンソ時代から貫く、伝統とハイテクの融合への探求は健在だ。 全てのブドウに関する過去の分析データは持っており、その他にも特殊コルクや、SO2の代わりとしての 天然ガスの使用、“インテリジェント・ケース”による輸送中の温度管理、真正性の保護などがある。 さらに、2018年には、NFC(近距離無線通信)チップの使用で、現地から消費者までのワインの温度変化 が把握できるようになった。 外観は透明で鮮やかな淡いアクセントのゴールドグリーン、カナリアイエロー、 またはポリッシュブロンズゴールドです。 香りは熟したブドウの房の香りを呼び起こします。 若いとき、トーストしたアーモンドとヘーゼルナッツは、サンザシ、ニワトコ、ワラビ、ライムの花、 バーベナと様々な香りを感じれます。バター、ハチミツ、柑橘系の果物、も特徴です。 味わいは、濃厚で贅沢なワインで、美味しくて楽しいヘーゼルナッツの香りがあり、 滑らかさとフレッシュさの絶妙なバランスを実現しています。

    • Product Images
    • ムルソー・プルミエ・クリュ・レ・クラ [2012] 750ml / MEURSAULT 1ER CRU LES CRAS

      • 12,100

      • 税抜11,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2012
      生産者
      ルモワスネ・ペール・エ・フィス
      生産地

      輸入元:AmZ(エイ・エム・ズィー) 1879年創設。ボーヌ市街に拠点があります。 前当主ローラン・ルモワスネ氏は卓越したテイスティング能力を買われ、 仏最大のワインショップ「ニコラ」のクルティエを長年務めるなど業界では有名でしたが 後継不在の為、2005年にアメリカの投資家、エドワード・ミルシュテイン氏へ経営を譲渡。 彼はワイン収集家としても名高く、同社にとって最善の選択でした。 副社長にはルイ・ジャド社の重役だったベルナール・ルポルト氏を迎え、経営を一任。現場統括は先代から仕え 全てを熟知したジャック・ルソー氏。醸造部門は著名な女性醸造家 クローディ・ジョバール氏を迎えるなど万全を期しています。 ブルゴーニュで慣例の重量買取ではなく、畑面積で契約しており、 これは高品質なぶどう造りを継続して行う為の最善策です。 BIVBの紹介によるとルポルト氏はワイン界のミック・ジャガー的存在であるとか。 完全主義者でロックン・ロール。彼独特のパーソナリティがブルゴーニュにもっと以前から存在していれば、 ブルゴーニュワインには全く別のイメージが生まれていただろうとも綴られています。 高級ワインにはユーモアが備わり、その卓越した性質にはよりリラックスした色合いが 付加されていたかもしれないとも。 彼はネゴスとドメーヌの長所を上手く融合させた体制を理念としています。 2005年就任時、僅か2.5haだった所有畑を、約15.0haまで広げ、 そこには有機栽培を採用するなど、高い理想を実現できる絶大な資本は大きな武器です。 強大な資本と卓越したマネージメント能力の持ち主がタッグを組んでおり、 これはブルゴーニュ最強と言っても過言ではありません。 これからもブルゴーニュの古い体制に少しずつでも新しい風を吹き込んで、 消費者が喜ぶ改革を行っていく事でしょう。 ムルソー北部に位置しヴォルネイに隣接するレ・クラの区画から造られる1級ワイン。 レ・クラの区画はムルソーでは珍しい赤ワインも手掛けられる、特に白ワインは豊満な果実味と しっかりとしたミネラルが魅力の仕上がりに出来る。蔵出しのお勧め飲み頃白ワインです。

    • Product Images
    • ムルソー プルミエ・クリュ グット・ドール [2013] 750ml / MEURSAULT 1ER CRU GOUTTE D’OR

      • 13,200

      • 税抜12,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      ルモワスネ・ペール・エ・フィス
      生産地

      輸入元:AmZ(エイ・エム・ズィー) 1879年創設。ボーヌ市街に拠点があります。 前当主ローラン・ルモワスネ氏は卓越したテイスティング能力を買われ、 仏最大のワインショップ「ニコラ」のクルティエを長年務めるなど業界では有名でしたが 後継不在の為、2005年にアメリカの投資家、エドワード・ミルシュテイン氏へ経営を譲渡。 彼はワイン収集家としても名高く、同社にとって最善の選択でした。 副社長にはルイ・ジャド社の重役だったベルナール・ルポルト氏を迎え、経営を一任。現場統括は先代から仕え 全てを熟知したジャック・ルソー氏。醸造部門は著名な女性醸造家 クローディ・ジョバール氏を迎えるなど万全を期しています。 ブルゴーニュで慣例の重量買取ではなく、畑面積で契約しており、 これは高品質なぶどう造りを継続して行う為の最善策です。 BIVBの紹介によるとルポルト氏はワイン界のミック・ジャガー的存在であるとか。 完全主義者でロックン・ロール。彼独特のパーソナリティがブルゴーニュにもっと以前から存在していれば、 ブルゴーニュワインには全く別のイメージが生まれていただろうとも綴られています。 高級ワインにはユーモアが備わり、その卓越した性質にはよりリラックスした色合いが 付加されていたかもしれないとも。 彼はネゴスとドメーヌの長所を上手く融合させた体制を理念としています。 2005年就任時、僅か2.5haだった所有畑を、約15.0haまで広げ、 そこには有機栽培を採用するなど、高い理想を実現できる絶大な資本は大きな武器です。 強大な資本と卓越したマネージメント能力の持ち主がタッグを組んでおり、 これはブルゴーニュ最強と言っても過言ではありません。 これからもブルゴーニュの古い体制に少しずつでも新しい風を吹き込んで、 消費者が喜ぶ改革を行っていく事でしょう。 グットドールはムルソー南部の一連の一級畑で最北の、斜面中腹に位置します。 名前は「金の雫」を意味し、表土が薄く、母岩である石灰岩の影響を強く受けるため、 ムルソーのプルミエクリュの中でも特に酸と硬質なミネラルを兼ね備えたムルソーの中でも 特に人気の一級畑です。蔵出しのお勧め飲み頃白ワインです。

    • Product Images
    • アルヴィナ・ペルノ ムルソー 1er ラ・ピエス・スー・ル・ボア [2019]750ml

      • 13,882

      • 税抜12,620

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      アルヴィナ・ペルノ
      生産地

      Paul Pernot所有の2005年植樹区画(0.64ha)の内0.12haから生まれる。55hl/ha、 2~4年樽で約11ヵ月熟成。 Alvina PERNOT MEURSAULT 1er CRU LA PIECE SOUS LE BOIS 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% 味わい:白ワイン 辛口 ◆Paul Pernotとの違い◆ パーセルが違う。 ドメーヌは6か所。アルヴィナは3か所。(気に入った3か所を毎年選んでいる) 毎年その年の出来をみてアルヴィナが毎年違う気に入った区画を購入する。その方法は毎年、ジュースを分析にかけて、判断する。今年は酸度が高いパーセルに判断した。新樽の比率を抑えているペルノ家ですが、アルヴィナではレジオナルで0%、その他も10%までの新樽比率。 また、アルヴィナはシュールリーにて熟成させている。 アルヴィナ・ペルノはピュリニー・モンラッシェ村にあるドメーヌ ポール・ペルノの当主ポール・ペルノ氏の次男ミシェル・ペルノ氏の娘であり、当主の孫娘です。彼女はブルゴーニュ大学やESC Dijonで学んで自らの名前を冠したワインブランドを立ち上げました。 2018年産が記念すべきファーストヴィンテージとなります。自社畑も所有していますが、ブドウのほとんどはドメーヌ ポール・ペルノからの供給を受けています。栽培は共にポール・ペルノの畑で行うので、彼らとの違いは醸造過程にあります。発酵温度は白は18度、赤は26度で期間は15~20日程度は変わりませんが、熟成中、ポール・ペルノは例年3月に澱引きするのに対し、アルヴィナ・ペルノでは澱引きをしないでシュール・リーのままで熟成させています。 また樽メーカーに関してポール・ペルノがTonnellerie Francoisのフランス中央部のオークでライトローストを指定しているのに対して、アルヴィナ・ペルノではTonnellerie RousseauとTonnellerie Francoisを併用しており、焦がし加減もロング&ライトローストさせ、アリエのトロンセ産とフランス全体からの取り寄せたオークのアッサンブラージュで熟成させています。新樽比はポール・ペルノがACブルゴーニュ等のレジオナルが0%、村名格15%、1級畑が20-25%、グラン・クリュが30-40%に対し、アルヴィナ・ペルノはレジオナル0%、その他の全ても最高でも10%までにしています。これは新樽からの影響は控えめにすることで、できる限りテロワールを素直に表現したい為です。 目指すスタイルとしては爽快感があり、キリっとした酸があり、長熟できるバランスのとれたワインです。Alvina Pernot はドメーヌでもあり、ネゴシアンです。Puligny Montrachet la Rue aux Vachesは自社畑なので、このキュヴェのみラベルにはドメーヌの表記がされています。全てのラベルには個々の生産本数も記載しますが、生産量は極めて少なく、今後の争奪戦必至の希少性の高いシンデレラワインとなることでしょう。

    • Product Images
    • オスピス・ド・ボーヌ ムルソー キュヴェ・ロパン [2012]750ml

      • 16,093

      • 税抜14,630

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2012
      生産者
      オスピス・シヴィル・ド・ボーヌ
      生産地

      オスピス・ド・ボーヌは、寄進された畑のワインを毎年11月の第3日曜日のオークションで売ることで運営されていいます。1443年、大法官ニコラ・ロランによって医療と擁護の施設である慈善院オスピス・ド・ボーヌが創設されました。寄進された畑のワインを毎年11月の第3日曜日の競売会で売ることで運営されていいます。現在では寄進された畑も60haを超え、ブルゴーニュにおける一大ドメーヌとなっています。毎年行われる、ワインオークションからの利益は、医療機器の最新化、快適にするための施設の改善と歴史的遺産の保護にすべて寄進されています。

    • Product Images
    • ドミニク・ラフォン ムルソー・ナルヴォー [2016]750ml

      • 16,280

      • 税抜14,800

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ドミニク・ラフォン
      生産地

      ムルソーを代表する白ワインの造り手であるドミニク・ラフォンは、2008年ヴィンテージからファミリー・ドメーヌ(ドメーヌ・デ・コント・ラフォン)とは別に、自身の名を冠したワインも少量手掛けるようになりました。正式にはネゴシアンということになりますが、ほとんどのワインが元詰め物となっていて、畑はドミニクが所有するか、契約栽培しています。現在ワインは、ムルソーにあるセラーで醸造、熟成、瓶詰めされています。 ムルソー1級ジュヌヴリエールの真上に位置するムルソー・ナルヴォー。このワインは、若いうちは非常にエレガントな酸と豊かなミネラルを保有、数年すると肉厚で、リッチな香り、力強さが増してきます。ムルソー村名の中でも、最も偉大なワインが造られると言われています。

    • Product Images
    • ドメーヌ・ローラン ムルソー 1er ル・ポリュゾ プルミエ・ジュ [2016]750ml (白ワイン)

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス
      生産地

      一級ル・ポリュゾの特に凝縮した果汁だけを使用した貴重なキュヴェ「ル・プルミエ・ジュ」。 ドミニク・ローランのコメント 『特に凝縮した果汁から造られたマイクロ・キュヴェ。通常、この量だと他のワインと合わせてボトリングしてしまう。最初は味わいの起伏が感じづらく、透明感のあるワインだが、やがて洗練されたフィネスを感じる純度の高いワインへと変貌する。愛好家向けの偉大なワイン』。 『標高のある素晴らしいポリュゾの丘の畑から造られる偉大なムルソー。ポリュゾはペリエール、ジュヌヴリエールの二つのプルミエ・クリュに隣接している。2008年以降、毎年、潜在アルコール度は13.5度を超えており、ブドウはとても健全でソーティングの必要が無い。口にすると最初は印象的に純粋だが、やがて甘みを感じる。フレッシュアーモンドやブドウの花、ヴァニラの香り、後口はゴツゴツしている。熟成するとナッツやトースト、バターの香りが出てくる』。 DOMAINE LAURENT Pere & Fils MEURSAULT 1ER CRU LE PORUZOT 1ER JUS ドメーヌ・ローラン ムルソー ル・ポリュゾ プルミエ・クリュ ジュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% 味わい:白ワイン 辛口

    • Product Images
    • ドメーヌ・ローラン ムルソー 1er ル・ポリュゾ プルミエ・ジュ [2017]750ml (白ワイン)

      • 16,500

      • 税抜15,000

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス
      生産地

      一級ル・ポリュゾの特に凝縮した果汁だけを使用した貴重なキュヴェ「ル・プルミエ・ジュ」。 特に凝縮した果汁から造られたマイクロ・キュヴェ。通常、この量だと他のワインと合わせてボトリングしてしまう。最初は味わいの起伏が感じづらく、透明感のあるワインだが、やがて洗練されたフィネスを感じる純度の高いワインへと変貌する。愛好家向けの偉大なワイン。 標高のある素晴らしいポリュゾの丘の畑から造られる偉大なムルソー。ポリュゾはペリエール、ジュヌヴリエールの二つのプルミエ・クリュに隣接している。2008年以降、毎年、潜在アルコール度は13.5度を超えており、ブドウはとても健全でソーティングの必要が無い。口にすると最初は印象的に純粋だが、やがて甘みを感じる。フレッシュアーモンドやブドウの花、ヴァニラの香り、後口はゴツゴツしている。熟成するとナッツやトースト、バターの香りが出てくる。 ■ドミニク氏のコメント■ 「1er Cru ポリュゾ」 Premier Jus(一番搾り果汁)太陽の恵みを受けたムルソーを作るのに適切な標高のあるきれいな岡に位置する畑です。ポリュゾはレ・ペリエールとジュネヴリエールの延長にあります。葡萄は潜在アルコール度で13度あります。オイディアムを免れて健康な状態です。収穫量は1ヘクタール当り35ヘクトリットルでした。一番搾り果汁に相応しい品質をえるために、ゆっくりと搾汁します。二番目の搾汁分はネゴスの方に販売する予定です。その果汁の味わいは、まず口中でその味の純粋さを感じさせ、次に柔らかさが広がります。なるべく早めに収穫を行いたかったのですが、結局は一番遅くなってしまいました。 多くのドメーヌは精製糖を使い、なるべく早く発酵を終わらせるために加糖(シャプタリゼーション)を行なわなければならず、そのため今流行りのピュアな味わいのために、いち早くそのワインを守るため亜硫酸塩を加えるようになります。それはきちんとこなれていないクリーミーな味と言えます。一方、当蔵のこのムルソーはフレッシュアーモンド、葡萄の花、バニラなどの香りを持ち、口中では礫質の土壌を感じるような味です。蜂蜜のような香りではありません。このワインは熟成しながら、グリルしバターを合わせた胡桃のような香りに向かっていきます。醸造と蔵での熟成は、何の介入すること無く全て自社製の新樽で一貫して行われます。バトナージュ(櫂入れ)すらしません。瓶詰めの時、まさにDデイ(ノルマンディー作戦実行の日=決戦の日)まで清澄作業も濾過も行いません。

    • Product Images
    • レミ・ジョバール ムルソー 1er ル・ポリュゾ・ドゥシュ [2018]750ml (白ワイン)

      • 16,731

      • 税抜15,210

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ドメーヌ・レミ・ジョバール
      生産地

      20年近くかけ、完全な有機栽培に転換。 「ル・ポリュゾー・ドゥスュー」は15世紀からファミリーが所有しているジョバール家を代表する畑です。厚みと深みがあるワインで、少しずつ口の中に広がっていくワインです。 ルネッサンス時代からワイン造りに携わる家系でムルソー村を中心に畑を所有する名門ドメーヌ。1991年から現当主のレミ ジョバールが引継ぎ、2005年より有機栽培に完全転換、2011年にエコセール認証取得しています。 「ル・ポリュゾー・ドゥスュー」は15世紀からファミリーが所有しているジョバール家を代表する畑です。厚みと深みがあるワインで、少しずつ口の中に広がっていくタイプ。最後にその力が発揮され、良い意味で圧倒される1本です。 DOMAINE REMI JOBARD MEURSAULT PREMIER CRU LE PORUZOT DESSUS 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー アペラシオン名:AOP ムルソー プルミエ クリュ ぶどう品種:シャルドネ 100% 味わい:白ワイン 辛口 アルコール度数:13.5%