青山ワインマーケットワインの商品一覧
-
-
-
カルトブ ランシュ UVヴィンヤード ソノマコースト シャルドネ [2021] 750ml / Carte Blanche UV Vineyard Sonoma Coast Chardonnay
-
11,962円
-
税抜10,875円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- カルトブ ランシュ
~「カルト・ブランシュ=白いメニュ=おまかせ」の意味から、 フランス出自のオーナーが最高の畑から最高のワインを最高のおまかせで造り出す ~ オーナーのニコラス・アレンの曽祖父・クラレンス・ディロンが1935年にシャトー・オー・ブリオンを取得し、1983年には家族経営のドメーヌ・クラレンス・ディロンがシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンを取得。それ以来約1世紀にわたってワインビジネスに関わる家系の5代目にあたる。ニュージャージー州出身で家庭ではいつもワインが生活の中心にあった。2007年自分自身でワインを造ろうと決意し「カルト・ブランシュ/ニコラス・アレン・ワインズ」を創立。 初代ワインメーカーはリュック・モレ。 ナパ・ヴァレー&ソノマの最高の畑と長期契約を結び、最高のワインを造ることに専念している。2014年からはワインメーカーに新進気鋭の「ヘレン・ケプリンガー女史」を任命。少量生産・高品質のワインを造り続けている。ヘレン・ケプリンガーはオハイオ州出身。医学の道を考えていたが、USデービスで醸造を学び、その後オーストラリアで修行を積む。スペイン・プリオラートのセラーズ・メリスで3年間ワインメーカーを務めている時、DJ/ワーナーと知り合い結婚。DJは東海岸のテクノロシー業界で働いた後ワインへの情熱を持ちスペインに移住していた。ヘレンがナパ・ヴァレーで新しいキャリアを積むために二人で帰国。ヘレンはハイジ・バレット、キャシー・ジョセフ、クロード・グロ、デイビッド・エイブリュー、ミシェル・ロランの元で修行し、その後ケンゾー・エステート、サロッカ、フォート・ロス、アロー&ブランチでワインメーカーを務める。 2006年ローヌ品種のケプリンガー・ワインズを夫と共に立ち上げる。ブライアント・ファミリー、グレース・ファミリーでワインメーカーを務めた後、夫と共にケプリンガー・ワインズとカルト・ブランシュに専念する。その他数少ないコンサルティングを行うが、近年ト・カロン・ヴィンヤードにも関わるようになり、今後も注目を集める。 味わい:非常に華やかな赤系ベリー、ブラックチェリー、ハーブ、土壌から来る鉛筆の芯、煙草の葉などのニュアンスが香りたつ。リッチでフルボディ、シルキーな口当たり、タンニンはなめらかで切れ目が無く、長い余韻が印象的。 品種:シャルドネ100% 樹齢25年以上のオールド・ウエンテ・クローン AVA:ソノマ・コースト 畑:UV Vineyard 畑のオーナーだった故ユリシス・ヴァルデスの頭文字が付けられた引く手あまたな銘醸畑。 ソノマで最も有名な栽培家の1人であったが、2018年に49歳の若さで急死。現在は家族がヴァルデス&サンズ・ヴィンヤード管理会社として所有。父の意思を引き継ぎ丁寧な栽培管理を行う。この畑は特にオーベールがピノ・ノワールに使う畑として有名。入手困難なシャルドネをニコラスの人脈で確保。ソノマ・コースト中西部オキシデンタル地区にあり、海から約10km、冷たい霧と風が吹き込む冷涼地。土壌は保水性があるセバストポル粘土質土壌と、海洋性砂のたい積土壌・ゴールド・リッジが混ざり、乾燥した夏のストレスを軽減し、瑞々しいシャルドネに最適。 醸造:仏産樽(ダミー、フランソワ・フレール)で18か月発酵・熟成(新樽50%)、マロラクティック発酵100% 味わい: 一口目からフィニッシュまで、シャルドネのピュアさが満載。 海を感じさせるミネラル感、オレンジの花、タンジェリン・オレンジの香り、しょうが、炒ったアーモンドが次々に香り立つ。味わいは密度と厚みがあり、力強い味わいで、和梨、柑橘類の皮、ブリオッシュ、マイヤーレモンの風味と、気持ちの良い酸がバランス良くまとまり、長い余韻が楽しめる。少し高めの温度で大きめのグラスでゆっくりと楽しんでいただきたい
-
-
-
-
ロドニー ストロング ブラザース カベルネ ソーヴィニヨン アレキサンダー ヴァレー [2017] 750ml / Rodney Strong Brothers Cabrnet Sauvignon
-
9,900円
-
税抜9,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ロドニー ストロング
1959年に創業のソノマを代表するワイナリーです。訪れる観光客は、ロドニーストロングに伺って、帰りにJジェイに立ち寄る黄金の訪問リレーとして有名です。創業者のロドニー・D・ストロングは、元ダンサーで21歳でフランスに渡り,パリの「Lido」でリード・ダンサーだったというからすごいものです。ブロードウェイで踊っていた時期もあるそうです。始めたころは、62年に古いブドウ畑とワイナリーをウィンザーに購入し、1968年以降に銀行融資を受けてUC Davis校の気象データをもとにブドウの耕地として最適な土地を予測しました。次々と土地の購入と植樹を行い、ソノマ・カウンティに素晴らしいブドウ畑の数々を生み出しました。1979年にリック・セイアーがワイン・メーカーとして入社。 1989年に現社主のトム・クラインがロドニーから事業譲渡をうけました。トムはロドニー・ストロング社こそソノマ・カウンティのリーダーたるべきであり、それに必要な設備はすすんで投資するべきだと考え、最新の醸造設備、新樽の導入等を整えました。 Brothers Cabernet Sauvignon Alexander Valley Rodney Strong Vineyards コンサルタントはなんと、あのDavid Rameyデイヴィッド・レイミー! レイミーは国立最高峰の超難関大学、UCデイヴィスを卒業しました。 その後ボルドーのCh.ペトリュスにて修業を積み、帰国後はマタンザス・クリーク、チョーク・ヒル、ドミナスやラッドなど超一流ワイナリーのクオリティをその優れたセンスと経験で支え続けたのだ。 Brothers Cabernet Sauvignon 2017 カベルネソーヴィニョン 100% クローヴァーデールの東にある自社畑ブラザーズ・ヴィンヤード標高は120mから317mの高地。 地表は水はけのよいローム層、下層には砂岩、頁岩、古代の緑色岩があり、栽培期間中の平均気温は20℃で、カベルネ・ソーヴィニヨンの育成には最適です。 仏産樽26か月熟成(新樽100%) 新樽比率はヴィンテージによって変えていますが、2017は100%とは驚きです。 デイヴィド・レイミーがコンサルだからやはりって感じです。 ブラックベリー、プラム、チョコレート、モカのリッチで奥深い味わい
-
-
-
-
ダットン エステート キンダルズ リザーブ ルシアン リヴァー ヴァレー シャルドネ [2021] 750ml / Dutton Estate Kyndall’s Reserve Chardonnay
-
9,075円
-
税抜8,250円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ダットン エステート
キスラーにも葡萄を供給する名門葡萄生産者 自身の葡萄を使い、ワインを造ったのがダットンエステート The Sonoma Country Sustainably Grown Grapes のロゴ認証を受け、「サステナブル」をいう言葉が日本で聞かれるようになる遥か昔から「人に、未来に、自然に、魚に、やさしい」葡萄栽培を続けています。6世代に亘りロシアンリヴァー・ヴァレーで葡萄・林檎の栽培を続けるダットン一族。現在では485ヘクタールのサステナブル・ヴィンヤード、81ヘクタールのカリフォルニアで最も厳しい基準であるオーガニック栽培法、CCOFのアップル農園を持つ栽培家。葡萄畑の区画は80にものぼり、今ではロシアンリヴァー・ヴァレーで最も最良の葡萄を生産する生産者です。そのクオリティーは、「ダットンの畑が風邪を引くとロシアンリバーのクオリティに影響する」といわれるほどです。 ダットンエステートはキスラーの「ダットンランチ シャルドネ」として彼らに葡萄を供給しており、日本での「キスラー ダットンランチ シャルドネ」はネット3.5万円~5万円オーバーとなっています。そのキスラーに葡萄を供給している栽培家一家が所有するエステートのベスト区画の葡萄を使用して造られているのがこのダットンエステートです。 Dutton Estate Kyndall’s Reserve Russian River Valley Chardonnay Kyndall キンダル:長女 Kylie カイリー:次女 Karmen カーメン:三女 ワインの名前に付けられているは三姉妹の名前で、ダットン エステートを支えている“女性が活躍する”先進的な、良きオールドファッションワイナリーです。ここ数年難しい年が続いた「何かしらのネガティブが発生する年」が、ようやくいつもの素晴らしいロシアンリヴァーの葡萄が障害なく育った年。前年2020年は再びの山火事に襲われ、干ばつの影響は翌年も続いたが、葡萄の樹にとっては良い影響となり行き過ぎたストレスにはならずより凝縮した果粒の手伝いとなりました。 テイスティングノート: フラッグシップに近いこのキンダルズリザーヴは80ものキャラクターの異なるヴィンヤードのうち厳選された4つの畑から採用され、樹齢54年にもなる歴史を吸い上げてきたシャルドネが故にワインを成す層、深さ、フレーヴァー、アロマはこのロシアンリヴァーヴァレーが育んできた地勢と土壌がしっかりワインに表現されています。オープニングのアタックは“美しい”と表現されるほどのリッチな完熟葡萄香とシトラス、クリームレモンなどが特徴的。口中から喉を通した直後に鼻から漏れ伝わる魅惑的なシャルドネ香、その折り重なる芳香がロングフィニッシュへと誘い時を忘れそうになります。
-
-
-
-
メルヴィル スパークリング ブラン ド ブラン [2021] 750ml / Melville Sparkling Blanc de Blancs
-
9,075円
-
税抜8,250円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- メルヴィル
サンタ・リタ・ヒル ズ を代表するエステート メルヴィルが造る希少なスパークリング メルヴィルの創設者 、 ロン・メル ヴィルは父の影響から幼いころより土に親しみ、1987年からソノマのナイツ・ ヴァレーでブドウ農園を始めました。シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン 、メル ローなどを栽 培し、その品質の高さから周囲の著名なワイナリーがこぞって買い付けていました 。メルヴィル一家は 1997 年にソノマからサンタ・バーバラへ移ることを決意しました。長年思い描いていた冷 涼な土 地でのピノ・ノワールや シャルドネ造りをサンタ・リタ・ヒルズで始めることにしたからです。海から1 0マイル(16 キロ)ほどしか離れていないこの地域は、朝夕に霧が立ち込め午後は海からの冷たい風が吹きこみます。 現在メルヴィルの120エーカーの 自社畑では、16種のピノ・ノワールのクローン、シラーを9種、シャルドネを6種栽培しています。メルヴィルでは、それぞれのクローンの持つ特徴や性質を 重要視し、畑でも場所を分けて栽培しています。また醸造の際にはクローン毎に発酵を別々の樽で行い、その個性を最大限引きだす努力を惜しみません。ロンの 息子、チャッドは1997年から父や兄弟と共にブドウ栽培に携わってきました。家族と共に、自分たちの土地で自らの手でブドウを育てワインを造る、この工 程を全て自社で行うことに大きな誇りを持っています。2015年に醸造家としてのポジションにつき、ブドウ栽培やワイン造りに対する情熱をますますワイン に注いでいます。 ブドウ栽培: 100%自社畑ぶどう使用 醸造: 伝統的製法によるドサージュ(加糖)無しのブラン・ド・ブラン。 冷涼なAVAであるサンタ・リタ・ヒルズは生育期間が長いため、メルヴィルでは非常に複雑な風味と熟した酸の両方を兼ね備える果実を栽培することができ、加糖しなくとも自然にワインに深みと重みを与えています。 メルヴィルのスタイルをよくご存知の方は、彼らが純粋さを保つために、常にいかなる形の操作も避けていることを知っているだろう。 ティスティング・ノート: ピチピチとフレッシュなこのワインは、サンタ・リタ・ヒルズの最高の状態を見事に表現しています。 冷涼地の自社畑シャルドネ100%で造られた2019年のブラン・ド・ブランは、青リンゴ、洋ナシの皮、ドライパイナップル、ライムの皮など酸味のあるアロマ。 水仙の繊細なフローラルノートと焼きたてのクロワッサンが、爽やかで明るくドライな口当たりへと導きます。
-
-
-
-
クレッシェア ソーヴィニョン ブラン ロシアンリバー ヴァレー [2022] 750ml / Crescere Russian River Valley Sauvignon Blanc
-
16,028円
-
税抜14,571円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- クレッシェア・ワインズ
クレッシェア ~ ソノマ極少・プレミアム・ブティック・ワイナリー ~ 至極のアレキサンダー・ヴァレー自社畑とトップ評価畑からフィリップ・メルカが醸す 2016年にスタートしたプレミアムブティックワイナリー。 創業者のジョー&エレナ・レイソノが1994年に購入して以来、20年以上かけて育んできたアレキサンダーヴァレーの自社畑と、高評価の銘醸畑から葡萄を調達し、極少量のワインを生産しています。創業者ジョー・レイノソはシカゴで株のトレダーとして財をなし、夫婦の夢であるワインへの情熱を持って1994年にソノマ・アレキサンダーヴァレーに200haの自社畑を購入・植樹を開始。2000年以降ソノマで最も高い評価を受けている多くのプレミアム・ワイナリーに葡萄を供給してきました。 2016年「畑仕事ファースト」という理念を共有するフィリップ・メルカの初ソノマ・プロジェクトとして「Crescere~クレッシェア」をスタートします。ワイナリー名はクレッシェンドのように徐々に大きくなる、成長していくという意味。アレキサンダー・ヴァレーを見下ろす壮大な山頂から、ラシアン・リヴァー・ベンチランドまでの南西向き斜面の自社畑のポテンシャルは非常に高く、これから長く次世代へ引き継がれていく。 ワインメーカー レイソノ家と畑仕事ファーストの理念を共有するワインメーカー”フィリップメルカ”。初めてのソノマでのプロジェクトに関し、「アレキサンダーヴァレーのカベルネを造るときに、ナパのワインをコピーをしたりはしませんし、比較すらしません。」「アレキサンダーヴァレーカベルネが持つユニークなタンニン、香ばしさ、スパイスを表現したいのです。」と、メルカは語ります。彼は、この地の葡萄が次のレベルに向上するように導いています。 ラベルデザイン 螺旋のデザインは自然の美しさを完璧に表現すると考えられているフラクタルやフィボナッチ・スパイラルから由来しています。クレッシェアの「自然とのパートナーシップを尊重する」という、信念が込められています。 Sauvignon Blanc100% まだ若々しいこのソーヴィニヨン・ブランはエキゾチックな果実味とシャープで活気のある緊張感が口の中で弾けるように広がります。 グリルしたピンク・グレープ・フルーツ、マンゴー、ネクタリン、みかん、ライム、そして新鮮なすりおろしたショウガのニュアンスが塩味と調和。 凝縮感と滑らかさを兼ね備え、エレガントな存在感を示し、長い余韻を楽しめます。 キャップシールはございません
-
-
-
-
シャトー・ムートン・ロスチャイルド(ロートシルト) [2015] 750ml / Chateau Mouton Rothschild
-
99,000円
-
税抜90,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
シャトー・ムートン・ロートシルト CH. MOUTON ROTHSCHILD 100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。それを覆し、第一級に格上げされた唯一のシャトーが、このシャトー・ムートンです。ユダヤ系の大富豪ロスチャイルド家がこのシャトーを買収したのは、1853年のこと。ところが、その2年後のメドックの格付けで、必ず一級を取ると思われていたムートンは、二級に格付けされてしまいました。 これに奮起したロスチャイルド家は、「一級にはなれないが二級には甘んじれぬ、ムートンはムートンなり」 と言い放ち、畑、醸造技術、熟成方法などに改良を加え、一級になるために様々な働きかけを行ってきました。1855年のボルドー格付けから、118年後の1973年、4世代にわたる努力の末、 シャトー・ムートンは悲願の昇格を果たします。その時、「われ一級になり、かつて二級なり、 されどムートンは昔も今も変わらずムートンなり」という名句を残しました。 シャトー・ムートンといえば、毎年変わるアートラベルにコレクターが多いことでも知られています。 シャトー元詰めが始まった記念すべきヴィンテージである1924年に描かれたのが、ポスター作家ジャン・カルリュによるラベル。その20年後、第二次世界大戦が終わりフランスが解放された1945年には、チャーチルのVサインを表すラベルが選ばれました。その後も、ミロやピカソ、シャガールといった著名な芸術家たちが、素晴らしい芸術作品を提供してきました。その時代を生きるアーティストたちが思い思いに描くラベルはそれぞれの時代の世相を反映した貴重な歴史でもあります。 2015年のシャトー・ムートン・ロスチャイルドのラベルは、ドイツの現代美術家ゲルハルト・リヒターによってデザインされました。彼の作品「Flux」は、絵画と写真、具象と抽象の対話を探求する彼の芸術的アプローチを反映しています。この作品は、赤と緑を基調としたマーブル模様の構成で、ランダムでありながらも緻密に計算された手法で表現されています。 また、2015年のヴィンテージは、フィリピーヌ・ド・ロスチャイルド夫人の逝去後、カミーユ、フィリップ、ジュリアンのロスチャイルド家の新世代が継承したことを記念し、ラベルのデザインに若干の変更が加えられています。ラベルには、フィリップ・ド・ロスチャイルド氏の署名が記されています。 上質でエレガントな香り。野生のブラックベリーやブルーベリーを思わせる果実のアロマが広がり、豊かで複雑なアロマが広がります。瑞々しく肉厚で、塩味のあるアタック。ビードロ感のあるクリーミーなタンニンで、絹を思わせる滑らかなテクスチャ。ほのかなミネラルがアクセントになっています。
-
-
-
-
シャトー・ムートン・ロスチャイルド(ロートシルト) [2021] 750ml / Chateau Mouton Rothschild
-
98,799円
-
税抜89,818円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
シャトー・ムートン・ロートシルト CH. MOUTON ROTHSCHILD 100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。それを覆し、第一級に格上げされた唯一のシャトーが、このシャトー・ムートンです。ユダヤ系の大富豪ロスチャイルド家がこのシャトーを買収したのは、1853年のこと。ところが、その2年後のメドックの格付けで、必ず一級を取ると思われていたムートンは、二級に格付けされてしまいました。 これに奮起したロスチャイルド家は、「一級にはなれないが二級には甘んじれぬ、ムートンはムートンなり」 と言い放ち、畑、醸造技術、熟成方法などに改良を加え、一級になるために様々な働きかけを行ってきました。1855年のボルドー格付けから、118年後の1973年、4世代にわたる努力の末、 シャトー・ムートンは悲願の昇格を果たします。その時、「われ一級になり、かつて二級なり、 されどムートンは昔も今も変わらずムートンなり」という名句を残しました。 シャトー・ムートンといえば、毎年変わるアートラベルにコレクターが多いことでも知られています。 シャトー元詰めが始まった記念すべきヴィンテージである1924年に描かれたのが、ポスター作家ジャン・カルリュによるラベル。その20年後、第二次世界大戦が終わりフランスが解放された1945年には、チャーチルのVサインを表すラベルが選ばれました。その後も、ミロやピカソ、シャガールといった著名な芸術家たちが、素晴らしい芸術作品を提供してきました。その時代を生きるアーティストたちが思い思いに描くラベルはそれぞれの時代の世相を反映した貴重な歴史でもあります。 2021年のシャトー・ムートン・ロスチャイルドのラベルは、日本の現代アーティスト、塩田千春(Chiharu Shiota)による作品「Universe of Mouton」が採用されました。この作品では、赤く輝く自然の中に立つ細い人間のシルエットが描かれ、自然と人間の微妙なバランスが表現されています。人物と自然を繋ぐ4本の線は四季を象徴し、孤独、希望、エネルギー、収穫といった感情の移ろいを表現しています。塩田は、シャトーと自然との関係性にインスパイアされ、「ムートン・ロスチャイルドは人間と自然の均衡を保っている」と述べています。 みずみずしい風味や優れたバランスとストラクチャ。過去数年のヴィンテージと比べるとよりクラシカルな印象の仕上がりです。濃厚でエレガントな香り。ブラックベリーやカシスを思わせる果実のアロマが広がり、スパイスやスギのようなほのかな香りが程よく混ざり合います。アタックから果実感たっぷり。チェリーの風味とタンニンやスパイスなどの調和が素晴らしく後味の余韻の長い。
-
-
-
-
ダグロミス バローロ ガヤ [2019] 750ml / Dagromis Barolo GAJA
-
14,142円
-
税抜12,857円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ガヤ
ガヤ(Gaja)は、イタリア・ピエモンテ州ランゲ地方に位置する世界的に有名なワイナリーで、1859年の創業以来、高品質なバローロやバルバレスコの生産で知られています。創業当初から品質を最優先とする哲学を貫き、伝統的な醸造技術と最新の技術を融合させることで、エレガントで複雑な味わいのワインを生み出しています。 特に単一畑ワイン(Cru)の生産に力を入れており、畑ごとのテロワールを反映した個性的な味わいが魅力です。代表的なバルバレスコやバローロは、華やかでしなやかなタンニンと長期熟成に耐える力強さを兼ね備えており、国際的なワイン評論家からも高く評価されています。また、白ワインではミネラル感と透明感のある味わいが特徴です。 さらに、ガヤは革新的な取り組みでも知られています。伝統品種に加え国際品種の導入や熟成方法の改良を行い、イタリアワインの枠を超えた品質向上に努めています。その結果、ガヤのワインは世界中で高い評価を受け、イタリアを代表するトップワイナリーとして確固たる地位を築いています。 Dagromis Barolo GAJA ガヤが手掛けるバローロの単一畑キュヴェ、コンテイザとスペルスのブドウを両方掛け合わせて造られるセカンドラベル的ワイン。 ラ・モッラ村の滑らかな舌触りとセッラルンガ・ダルバ村の力強さが見事に融合しています。力強い果実味とエレガントなタンニンによる、しっかりとした骨格が魅力です。 グラスに注ぐと濃いルビー色の色調。完熟したラズベリーやプラムなど果実の豊かなアロマに、スミレの華やかな香りとバニラなどのニュアンスが立ち上ります。余韻には、緻密なタンニンを纏った甘みのある凝縮した果実味や甘草、ハーブ、スパイスなど様々な要素が表出。しっかりとした骨格に芳醇で柔らかな舌触りが印象的で、早いうちから愉しめるスタイルですが、長期熟成に適した力強さを備えた逸品です。
-
-
-
-
ピュリニー モンラッシェ ドメーヌ ルフレーヴ [2020] 750ml / Puligny Montrachet DOMAINES LEFLAIVE
-
38,500円
-
税抜35,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ ルフレーヴ
ルフレーヴ Leflaive 世界最高級の白ワインを生み出すピュリニー・モンラッシェの至宝 ドメーヌ・ルフレーヴは、ワインを造っている歴史だけを辿れば500年の歴史を持ち、設立からはおよそ200年の歴史を持っているピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌです。 100年以上前から優良生産者として名声を博し、2006年には英国誌『デキャンタ』で「白ワイン生産者世界第1位」に選出されるなど、今も世界の頂点に君臨しています。20世紀初頭、ジョゼフ・ルフレーヴ氏が一族の畑を相続して自家元詰めを開始し、その後ヴァンサン氏と兄ジョー氏の尽力で地位を不動のものとしました。現在はオリヴィエ氏からバトンを受けたブリス・ド・ラ・モランディエール氏が継承し、進化を続けています。所有畑は約25haに及び、その7割をグラン・クリュとプルミエ・クリュが占めます。モンラッシェやシュヴァリエ・モンラッシェ、クラヴォワヨンなど銘醸畑を半ば独占する規模は圧巻です。 1990年には故アンヌ・クロード女史がビオディナミ農法を導入し、97年には全区画に拡大。当時は異端視されたものの、その先見性によりブルゴーニュにおけるビオディナミの先駆者となりました。醸造は自然酵母を用いた樽発酵と長期熟成を基本とし、新樽比率は控えめに抑えて果実味と酸を生かすスタイル。セラーも自然の力を活かす設計に刷新され、徹底してブドウとテロワールの純粋な表現を追求しています。 ピュリニー・モンラッシェは「世界最高峰の白」「白ワインのプリンス」と称される銘醸地で、その名は「ハゲ山」に由来。石灰質に富む厳しい土壌が、唯一無二の気品を生み出します。19世紀には作家アレクサンドル・デュマがモンラッシェを「ひざまずき、脱帽して飲むべし」と讃えた逸話も残ります。ルフレーヴのワインは、柑橘や白い花の香りにわずかな樽香とスパイスが重なり、凝縮感ある果実味と美しい酸が見事に調和。深みと複雑さ、そして気品を兼ね備えた味わいは、まさに白ワインの教科書的存在といえます。
-
-
-
-
イングルヌック ルビコン ナパヴァレー [2016] 750ml / Inglenook Rubicon Napa Valley Rutherford
-
30,485円
-
税抜27,714円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- イングルヌック
著名な映画監督フランシスフォードコッポラが名声復活をもたらしたワイナリー。カリフォルニアの伝統と礎を築いた、伝説的ワイナリーイングルヌックは1879年、グスタフ・ニーバム氏によって設立されたワイナリー。ニーバム氏はフランスワインの真のライバルになり得るワインを目指してヨーロッパのブドウ樹をアメリカに持ち込み、ワイナリーでは最新の設備を整えるなどの巨額投資を惜しげもなく活用。その後は数十年にかけて非常に高い評価を得るワイナリーにまで成長しました。 しかし1975年、映画監督として世界的に有名なフランシス・フォード・コッポラ氏がエレノア夫人とともに敷地の一部を購入する頃には、イングルヌックの名前も他社に売却され、ワイナリーは完全に失脚。その後、コッポラ夫妻は20年という長い年月をかけ、売却されていた畑を徐々に買い戻し、歴史あるイングルヌックの再興にむけて多大な尽力を続けます。そして遂に2011年4月、念願の「イングルヌック」という名の商標権をザ・ワイン・グループから取得。それまでのルビコン・エステートは歴史ある名称、イングルヌックとして生まれ変わり、名実共に歴史と伝統に裏打ちされた偉大なイングルヌックが完全復活を果たしました。 その後、長年シャトー・マルゴーにて経験を積んだ著名な醸造家フィリップ・バスコール氏が新生イングルヌック・ワイナリーの総支配人に就任。バスコール氏のもと、カリフォルニアワインの礎を築いた偉大なワインとして、エレガントでフィネスを感じるワインが生み出されています。 1879年設立。一度はその品質に陰りをみせたものの、世界的な映画監督フランシスフォード コッポラ夫妻が1975年にシャトーを購入、大規模な投資を行い再びその名声を取り戻しました。ファーストヴィンテージは1978年。毎年所有畑の中で最良のロットから造られます。(2016年は8つの畑のブレンド)醸造責任者はシャトー マルゴーの支配人でもあるフィリップ バスコールが務めます。 複雑さ、バランス、エレガンスという偉大なワインに必要な条件を兼ね備えたワイン。 熟したチェリーやカシスに加えて広がるバニラやリコリスの香り。 いきいきとした果実味と滑らかな口当たりに長い余韻が続きます。 ヴィンテージ情報: 4年間続いた旱魃の後、ようやく平年並の降水量を得た冬。 おかげで、翌年の成長に向け樹々は十分な水分を蓄えることが出来ました。 晩春の気温も平均的、雨量も限られていたおかげで芽吹きの時期にも霜のリスクは少なく、十分な収量を期待させました。 6月の終わりには熱波が訪れ、ちょうどよいタイミングでブドウの葉の成長は緩やかに。 理想的な天候の下、9月6日から27日にかけて収穫が行われました。
-