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酸味やや弱いワインの商品一覧

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    • ヴェントゥリーニ・バルディーニ ランブルスコ・マルケーゼ・マノドーリ [2020] 750ml / VENTURINI BALDINI Lambrusco

      • 3,960

      • 税抜3,600

      0
      販売者
      株式会社 Vino Hayashi
    • タイプ
      Sparkling wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ヴェントゥリーニ・バルディーニ
      生産地

      畑の標高は240mで粘土質と砂質の土壌。9月上旬に手摘みで収穫します。低温で長期発酵後に通常のシャルマ方式より長めに二次発酵を行います。チェリーやスミレ、甘草、クローブやコショウといった複雑な香り。味わいには熟したチェリーやラズベリー、イチゴのような果実味を感じ、後味はドライな仕上がりです。 生産者 ヴェントゥリーニ・バルディーニ ヴェントゥリーニ・バルディーニのワイナリーは、エミリア=ロマーニャ州レッジョ・エミリア県に1976年に設立されました。合計約130ヘクタールの敷地を所有し、そのうち30ヘクタールがブドウ畑です。大部分が海抜300~400メートルの小高い丘陵地に位置しており、畑は砂質と粘土質の土壌で、南東と南西向きに広がっています。ミクロクリマを持ち、冬は太陽が霧を晴らし、涼しい緑が夏の暑さを和らげてくれます。 厳格な規定のもとでビオロジックによって高品質のものを生み出すため、1ヘクタールあたりの収穫量は8,000kgと限定しています。本来であれば年間30万本以上生産することも可能ではありますが、あえて生産量を10万本に限定しています。 グラスパロッサ、サラミーノなど最もメジャーなランブルスコ種に加えて、マルヴァジア・ディ・カンディア・アロマティカ、ピノ・グリージョ、ピノ・ネーロ、ピノ・ムニエも栽培しています。 近年ガイド誌でも高評価を得て注目されている、エミリア=ロマーニャで最初のビオロジック・ワイナリーのひとつです。

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    • 【ルグラン期待の新星】セリエ・オー・モワンヌ | 6本セット

      • 71,940

      • 税抜65,400

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      ドメーヌ・デュ・セリエ・オ・モワン
      生産地

      ・今パリのソムリエの間で話題になっているドメーヌ・デュ・セリエ・オー・モワンヌ、ルグラン・ジャポンで取り扱う6種類全てのキュヴェを含む6本セットです。 ・ルグラン(日本倉庫)からお届けいたしますので、ご注文後、約2営業日後の発送となります。 ───────────────────────────── ◆セット内容 シャサーニュ・モンラッシェの1級畑レ・ショーム、ピュリニー・モンラッシェ1級の中で特級に最も近いと評価されているレ・ピュセル。生産量僅か1000本弱のモノポール、希少なクロ・パスカルが含まれてたセットになっています。 ■Domaine du Cellier aux Moines Givry Clos Pascal 2017 (赤) シトー派が開墾したクロ・デュ・セリエ・オー・モワンヌの上部のある僅か0.3ヘクタールの石垣(クロ)に囲まれた小さな畑です。長年耕作放棄地だった畑ですが、2004年にセリエ・オー・モワンヌを取得したフィリップ・パスカルがこの畑のポテンシャルに気付き2010年にピノ・ファンを植えたのが始まりです。 1ヘクタールあたり13000本の密植、エシャラと呼ばれる昔ながらの棒仕立て葡萄にストレスを与えることなく、ビオディナミで栽培しています。畑の上部には古い風車があるように風通しが良く、痩せた土壌であるため、健全で質の高い葡萄が収穫される特別なミクロ・クリマを備えます。厳格な選果の後に全房で発酵され、仕上がるワインはエレガント、羽を持つような浮遊感が特徴で、例えるならシャンボール・ミュジニー。生産量は極わずか、ルグランは全生産量の半分以上を毎年買い付けています。 ・WA 93 (パーカーポイント) ■Domaine du Cellier aux Moines Chassagne-Montrachet 1er Cru Les Chaumées 2017 (白) レ・ショーメと呼ばれるこの畑はシャサーニュ村上部、標高約300メートルの高台にあります。この畑の周辺には石切り場が広がるほど堅い石が広がっており、出来上がるワインはシャサーニュの中でも最も厳格で、長期熟成タイプと高く評価されています。 ■Domaine du Cellier aux Moines Puligny-Montrachet 1er Cru Les Pucelles 2017 (白) 名だたる偉大なブルゴーニュを生み出すピュリニー・モンラッシェ村にあってレ・ピュセルは特級バタール・モンラッシェに隣接する一級畑の筆頭格と呼ばれる畑です。 ・WA 91 (パーカーポイント) ■Domaine du Cellier aux Moines Givry 1er Cru Clos Du Cellier Aux Moines 2017 (赤) フラッグシップのクロ・デュ・セリエ・オーモワンヌは、12世紀にシトー派の僧侶たちがこの土地のポテンシャルを見出し、石垣(クロ)で囲ったのが起源です。僅か5ヘクタールの一枚畑ですが、テロワールによって異なる5つの区画に細分化して仔細に観察。パーセル毎に栽培・醸造を行い、かつてクロ・ド・タールを指揮した友人シルヴァン・ピティオからの助言を受け、クロ・ド・タール同様にグラン・ヴァンの質を上げるためにセカンドワインを導入して、そのクオリティはさらに高まりました。 ・WA 92 (パーカーポイント) ■Domaine du Cellier aux Moines Mercurey Les Margotons 2017 (白) メルキュレイの1級畑とリュリーに挟まれるように位置するこの0.61ヘクタールの小さな畑は、北東向きの急斜面にあるために他の畑と比較してゆっくりと成熟します。 その結果ワインはフィネスに富んだ透明感のあるワインに仕上がります。ワイン名のレ・マルゴトンはパスカル夫妻の愛娘でこのドメーヌの再興に大きな力を貸してくれたマルグリットに因んで名づけられました。 ■Domaine du Cellier aux Moines Santenay Beauregard 1er Cru 2017 (白) コート・ド・ボーヌの最南端サントネー村に位置する僅か0.26haボールガールは、その名の通り風光明媚な南東向きの斜面に広がります。 日当たりに恵まれた斜面にあるため、太陽の力を感じさせる大らかで陽気、トロピカルな印象です。 また石灰質の割合が高いため、豊潤な果実の中にも凛としたミネラルが同居し引き締まった印象も感じられます。 ・WA 90 (パーカーポイント) ───────────────────────────── ルグランがお勧めする期待の新星「セリエ・オー・モワンヌ」 ───────────────────────────── 11世紀に“祈りと労働”をその哲学としたシトー派修道会はブルゴーニュの発展に多大な貢献を果たし、現在でもブルゴーニュ随一と評価されるかのクロ・ド・ヴージョやクロ・ド・タールを開拓しました。ブルゴーニュ南部ジブリ村の小高い丘に位置するクロ・デュ・セリエ・オー・モワンヌもまた、12世紀にこの地にたどり着いたシトー派によって発見され開拓された歴史ある畑です。シトー派が認めたポテンシャルの高い畑でしたが、20世紀に入り戦後の混乱の中で、地元の若者はみな近郊の工場に働きに出たため、長年手入れが行き届かずに工場労働者のために飲まれる安ワインの地位に甘んじてきました。 しかし、この歴史ある畑の可能性を再発見し、2004年に買い取ってドメーヌを再興したのがフィリップ・パスカルで、ヴーヴ・クリコ社の社長を歴任しLVMHの重役まで務めましたが、自身の長年の夢であり妻の故郷であるブルゴーニュへ舞い戻ったのです。そしてこの歴史ある畑の名に因んで、ドメーヌ・デュ・セリエ・オー・モワンヌと名づけました。 フィリップは若いころに農学も修めているため、ワイン造りに明確なヴィジョンを持つ優れた経営者で、2004年に畑を買い取ってから即座に除草剤や殺虫剤の使用を中止。シトー派が建設したドメーヌの古いセラーは風格はありましたが、ワインを樽で長期熟成させるには手狭でセラー内の温度も一定しないため、2015年ブルゴーニュでも唯一の4階層グラヴィティーフローの新しいセラーへ刷新。ワイン造りにポンプを一切使用せずにワインへのストレスを排除し、エコにも優しいサステイナブルなセラーとしました。また醸造責任者にはDRCやアルノー・ラショーで経験を積んだギョーム・マルコを迎え、2016年からビオロジック、2017年にはビオディナミへと移行。 フラッグシップのクロ・デュ・セリエ・オーモワンヌは、5つの区画に細分化して仔細に観察し、パーセル毎に栽培・醸造を行い、かつてクロ・ド・タールを指揮した友人シルヴァン・ピティオからの助言を受け、クロ・ド・タール同様にグラン・ヴァンの質を上げるためにセカンドワインを導入しました。ジブリが大量消費用のワインとして造られていた時代に植えられたクローンの古木は凝縮しているがフィネスに欠けるとして、マッサール・セレクションで選別されたピノ・ファンと呼ばれる小さく繊細な実をつける葡萄樹へ植え替えを進めています。 シトー派のワイン造りの哲学を引き継ぎ、醸造はシンプル&ナチュラル。畑と選果台での徹底的に優れた果実のみを選別し、完璧に熟して健全な果実のみを全房発酵。野生酵母のみで発酵させ、新樽比率30%で熟成。無濾過・無清澄で瓶詰めし、12か月もボトルの状態で休ませてから出荷します。現代で考えることのできるすべての手法が惜しみなく注ぎ込まれたこのドメーヌ・デュ・セリエ・オー・モワンヌのワインは、ジブリのアペラシオンを遥かに超越した存在です。 ───────────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です *写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください

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    • ルグラン・セレクション|6本セット

      • 37,730

      • 税抜34,300

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      ギノードー
      生産地

      1880年にパリで創業したルグランは、アルマン・ルソー、トレヴァロン、ジャン・ルイ・シャーヴ、グランジ・ド・ペール、ジャック・セロスなど、当時はまだ無名だった生産者を発掘しては、パリの好奇心旺盛なワイン愛好家たちを楽しませてきました。そのエスプリは創業当時から変わらずに受け継がれ、現在も将来有望なワインを紹介し続けています。 このルグランセットはそうしたルグランのエスプリを感じることのできるお試しセットです。 ───────────────────────────── ◆セット内容 ■Chateau de Millery 2013 (赤) サンテミリオンのプラトーに位置するシャトー・ド・ミルリーは、シャトー・フィジャックのオーナー、マノンクール家が所有する僅か0.8ヘクタールの秘宝と言えるシャトーです。 今日に至るまでシャトー・フィジャックのチームが栽培と醸造を手掛けてきましたが、販売用ではなくマノンクール家の自家消費用として造られてきました。 長年マノンクール家と親しい関係にあったルグランは、この小さな秘宝の歴史とワインを世界に伝えるアンバサダーに選ばれ、その希少なワインを割り当てて頂きました。 ■Domaine du Cellier aux Moines Givry 1er Cru Clos Du Cellier Aux Moines 2017 (赤) ドメーヌ・ドゥ・セリエ・オー・モワンヌのフラッグシップであるクロ・デュ・セリエ・オーモワンヌは、12世紀にシトー派の僧侶たちがこの土地のポテンシャルを見出し、石垣(クロ)で囲ったのが起源です。僅か5ヘクタールの一枚畑ですが、テロワールによって異なる5つの区画に細分化して仔細に観察。パーセル毎に栽培・醸造を行い、かつてクロ・ド・タールを指揮した友人シルヴァン・ピティオからの助言を受け、クロ・ド・タール同様にグラン・ヴァンの質を上げるためにセカンドワインを導入して、そのクオリティはさらに高まりました。 ・WA 92 (パーカーポイント) ■Domaine du Cellier aux Moines Mercurey Les Margotons 2017 (白) メルキュレイの1級畑とリュリーに挟まれるように位置するこの0.61ヘクタールの小さな畑は、北東向きの急斜面にあるために他の畑と比較してゆっくりと成熟します。 その結果ワインはフィネスに富んだ透明感のあるワインに仕上がります。ワイン名のレ・マルゴトンはパスカル夫妻の愛娘でこのドメーヌの再興に大きな力を貸してくれたマルグリットに因んで名づけられました。 ■Domaine de Cambes 2014 (赤) ドメーヌ・ド・カンブはテルトル・ロートブッフのフランソワ・ミジャヴィルがコート・ド・ブールに所有するロック・ド・カンブの敷地内にあり、ロック・ド・カンブが標高300メートルの南西向き斜面にあるのに対して、ドメーヌ・ド・カンブはその斜面のすそ野、ジロンド川に近い平地に広がります。メドックではラトゥールやレオヴィル・ラス・カーズがそうであるように、ボルドーでは伝統的に川のほとりにある畑は気候が穏やかで高く評価されています。 ■Chateau Grand Village 2017 (赤) シャトー・ラフルールを所有するギノドー家の直系の先祖であるジャック・ヴェルドリーがムーりヤック村に1650年に興した歴史あるシャトーです。 2000年代に現当主のパプティスト・ギノドーがファミリーのルーツであるこのシャトーにラフルールと同じ情熱とチームを送り込み、約20ヘクタールの粘土石灰質土壌から、自然で調和のとれた素晴らしいワインが生まれました。まさしく近年のグラン・ヴィラージュは、“ギノドー家のグラン・ヴィラージュ”へと生まれ変わりました。 ■Domaine Jules Desjourneys Mâcon-Verzé 2016 (白) 2007年にボジョレーの地でこのドメーヌを興したファビアン・デュペレイは長年コシュ・デュリの販売代理店として活動し、そのコシュ・デュリに次ぐムルソーのスターとなったアルノー・アントで20年を過ごした特殊な経歴を持つ醸造家です。 完璧主義者であり、偉大なブルゴーニュの愛好家でもある彼の作るワインは、ブルゴーニュ南部のマコネにありながら、赤はポマールのような豊かさ、白は上質なピュリニーを思わせるミネラル感と凝縮感を備えます。コシュ・デュリやアルノー・アントから多大な影響を受けた彼の作る白は、凝縮感がありながらテンションは高めでバランスがよく、ミネラル感のある立体的な味わいが見事です。 ・WA 90 (パーカーポイント) ───────────────────────────── ・ルグラン(日本倉庫)からお届けいたしますので、ご注文後、約2営業日後の発送となります。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です *写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください

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    • ビアンコ・ジャンティーユ・ヴァン・ド・フランス [2019] 1500ml / Bianco Gentile Vin de France

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ドメーヌ・アントワーヌ・アレナ
      生産地

      ~コルシカ英雄の次世代 身体に染み入るワイン~ アントワーヌ・マリー・アレナは、コルシカワインのパイオニア、アントワーヌ・アレナの次男。 他の地域でブドウ栽培と醸造を学び、2004年にドメーヌに戻り父アントワーヌ・アレナの元でワイン造りを始めた。近年父親の引退を機に、長男ジャン・バティストとともに家業を引き継ぎ畑を相続した。その畑は、父アントワーヌが23歳の時に3haを受け継ぎ、荒野や石灰質の岩山を自ら削り開墾・拡大した畑で、現在二人の兄弟はそれぞれの手法で別々のワイン造りを行っている。AOCパトリモニオはコルシカ島の北部に位置する。昼間は強い日差しと海からの乾燥した風、夜になると山からの湿った空気が流れ込むブドウ栽培に絶好の条件。マリーのワインには、受け継がれた父親の精神と彼が大切にしている自然観が表現され、身体に染み入るような優しさがある。 ワイン説明 ■Bianco Gentile Vin de France  ビアンコ・ジャンティーユはアントワーヌ・アレナが1996年に復活させたコルシカ土着品種。1996年と2005年に粘土石灰質土壌に植えられたブドウを使用。ステンレスタンクで発酵、SO2は瓶詰め時に極少量のみ使用。父アントワーヌと違うところは、使い古した中樽やバリックで6か月間熟成するところ。 初めの印象は控えめながらも熟した柑橘系果実やパイナップルの要素が詰まっています。味わいは優しく、滑らかでふくよかさを感じられます。アルコール度数が12度と低いながらもエキス分はしっかり。身体にゆっくりと染み入るワイン。

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    • ゲヴェルツトラミネール・グラン・クリュ・ブラント [2016] 750ml / Gewurztraminer Grand Cru Brand

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      アルベール・ボクスレ
      生産地

      ~アルザス★★★生産者が手掛ける芳醇なワイン~ アルベール・ボクスレは、伝統的なスタイルでワイン造りを行う家族経営の小さなドメーヌ。1946年、当時の当主アルベールが初めてボクスレの名でワインを生産。その後息子ジャン・マルクが数十年にわたり伝統を受け継ぎ、1996年に現当主ジャンが継承した。 ドメーヌがあるニーデルモルシュヴィル村は、標高約300メートルの小さな村。この村の北側にはボクスレのフラッグシップであるグランクリュ“ソンメルベルグ”が広がっている。ドメーヌからも眺められる南向きの急斜面畑で、一番高いところでは村から更に100メートルほど登り、標高約400メートルにも達する。標高が高く、急斜面、そして大きな花崗岩の塊が多く存在する。ソンメルベルグの畑からは、豊かなミネラル感と酸味が特徴のワインが産出される。 ボクスレが所有するもうひとつのグランクリュ“ブラント”は、隣村のトゥルクハイムに位置し、砂礫の花崗岩質土壌で、日当たりが良くブドウが良く熟す穏やかな丘陵畑。リッチな味わいのワインが産出される。 伝統的な方法で造られる至高の白ワインは、驚くほどにピュアでエレガント。今、最も注目されるアルザスの造り手といわれ、フランスの著名なワインガイドブック“Les Meilleurs Vins de France 2011”からは連続して3つ星を獲得している。

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    • コンドリュー・ラ・コンブ・ド・マレヴァル [2018] 750ml / Condrieu La Combe de Malleval

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ドメーヌ・ステファヌ・オジェ
      生産地

      オジェ家は、コート・ロティの中心地アンピュイを拠点に、何世代にもわたりブドウ農家を営んできた。シャプティエやギガルなどネゴシアンにブドウを販売し生計を立てていたが、1983年に父ミッシェル・オジェがワインを醸造してドメーヌ元詰めを始めた。当時6歳だったステファンは父が行うワイン造りに魅了され将来ワイン醸造家になることをその時に決意する。15歳から5年間、ボーヌや南アフリカで修業を積んだステファンが1997年にドメーヌに加わり、親子二人三脚でワイン造りがスタートする。数年後には、コート・ロティのトップ生産者に数えられる注目すべき存在となる。 2007年以降、すべての栽培と醸造を息子ステファンが引き継ぎ、世代交代が行われた。華やかでセクシー、そしてしなやかな優美さを合わせ持つ新しいコート・ロティのスタイルを確立していく。ステファン曰く、『コート・ロティはパワフルなイメージがあるけど、畑はローヌ渓谷でも最北に位置する非常に傾斜のきつい丘陵地、本来はフィネスがありエレガントなワインが造られる。』その特徴をワインに表現しようと日々研鑽を積む。父とワインに対する考え方の大きな違いはないが、ブルゴーニュで行われている細かな畑の作業や区画(リューディ―)ごとに収穫、醸造することを取り入れることでより洗練されたワインへとステップアップしていった。現在、コート・ロティには、20区画を所有、それらの区画をさらに樹齢や土壌キャラクターの違いで66タンクに分けて醸造を行っている。また区画ごとに全房 発酵か除梗するかを判断している。 ステファンの新しい試みとして父の時代では造っていなかった白ワインの生産を2004年から開始した。また、シャトーヌフ・デュ・パプとジゴンダスの間の畑を購入し、グルナッシュ主体のワイン造りを2010年から始めた。「ル・タン・エ・ヴニュ(=時は来た!)」と名付けられたこのワインにも、彼らしいエレガントな味わいが見事に表現されている。まさに目が離せない注目の生産者である。

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    • ゲヴェルツトラミネール・ボラン・ヴァンダンジュ・タルディヴ [2015] 500ml / Gewurztraminer Boland Vendanges Tardives

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Sweet wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      アルベール・ボクスレ
      生産地

      ~アルザス★★★生産者が手掛ける芳醇なワイン~ アルベール・ボクスレは、伝統的なスタイルでワイン造りを行う家族経営の小さなドメーヌ。1946年、当時の当主アルベールが初めてボクスレの名でワインを生産。その後息子ジャン・マルクが数十年にわたり伝統を受け継ぎ、1996年に現当主ジャンが継承した。 ドメーヌがあるニーデルモルシュヴィル村は、標高約300メートルの小さな村。この村の北側にはボクスレのフラッグシップであるグランクリュ“ソンメルベルグ”が広がっている。ドメーヌからも眺められる南向きの急斜面畑で、一番高いところでは村から更に100メートルほど登り、標高約400メートルにも達する。標高が高く、急斜面、そして大きな花崗岩の塊が多く存在する。ソンメルベルグの畑からは、豊かなミネラル感と酸味が特徴のワインが産出される。 ボクスレが所有するもうひとつのグランクリュ“ブラント”は、隣村のトゥルクハイムに位置し、砂礫の花崗岩質土壌で、日当たりが良くブドウが良く熟す穏やかな丘陵畑。リッチな味わいのワインが産出される。 伝統的な方法で造られる至高の白ワインは、驚くほどにピュアでエレガント。今、最も注目されるアルザスの造り手といわれ、フランスの著名なワインガイドブック“Les Meilleurs Vins de France 2011”からは連続して3つ星を獲得している。

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    • オーパス・ワン・ワイナリー オーパス・ワン [2014]750ml/Opus One Winery

      0
      販売者
      ピーロート・ジャパン株式会社
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2014
      生産者
      オーパス・ワン・ワイナリー
      生産地

      ジェームス・サックリングが選ぶ「2016年トップ100」 第1位 デキャンター誌 94ポイント ロバート・パーカー 97+ポイント 天候と収穫: 2014年ヴィンテージは早熟で、ワイナリーの歴史上最も早い萌芽となりました。この年は一年を通してタイミング良く雨が降り、温暖で乾燥した状態が続いたため、葡萄の木に適した条件がそろい、 予想を若干上回る産出量となりました。ほぼ完璧な条件に恵まれた成育期を経て、葡萄の新鮮さと凝縮度が理想的なバランスになった9月5日に収穫を始めました。早い時期に暴風雨があり一時休止したものの、10月7日までの短期間で収穫を終えました。 テイスティングノート: Opus One 2014年は、フローラルな香り、フレッシュなガーデンハーブ、森林植物のようなかすかなアロマを呈し、レッドチェリー、ブラックベリー、クロスグリの濃厚なブレンドとなっています。シルクのような滑らかな舌触りの後には濃厚でフルーティーな味わいが広がり、ベーキングスパイスとブラックオリーブの香りが感じられます。きめ細かいタンニンのベルベットのような舌触りと複雑な構成が調和され、フィニッシュはモカを思わせる、フレッシュさに満ちふれた長い余韻が続きます。今すぐお楽しみいただけるのはもちろんのこと、今後何年にもわたってご堪能いただけます。 醸造: 各葡萄品種は、発酵とマセラシオンを行いながら、20日間スキンコンタクトを行い、100%フレンチオークの新樽で18ヶ月熟成させた。 カベルネ・ソーヴィニヨン80%, プティ・ヴェルド7%, カベルネ・フラン6%, メルロー5%, マルベック2%