Loading...

酸味やや弱いワインの商品一覧

検索条件(25) 並べ替え
    • Product Images
    • ヴェントゥリーニ・バルディーニ ランブルスコ・マルケーゼ・マノドーリ [2017]750ml/Venturini Baldini

      • 3,960

      • 税抜3,600

      0
      販売者
      株式会社 Vino Hayashi
    • タイプ
      Sparkling wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      ヴェントゥリーニ・バルディーニ
      生産地

      畑の標高は240mで粘土質と砂質の土壌。9月上旬に手摘みで収穫します。低温で長期発酵後に通常のシャルマ方式より長めに二次発酵を行います。チェリーやスミレ、甘草、クローブやコショウといった複雑な香り。味わいには熟したチェリーやラズベリー、イチゴのような果実味を感じ、後味はドライな仕上がりです。 生産者 ヴェントゥリーニ・バルディーニ ヴェントゥリーニ・バルディーニのワイナリーは、エミリア=ロマーニャ州レッジョ・エミリア県に1976年に設立されました。合計約130ヘクタールの敷地を所有し、そのうち30ヘクタールがブドウ畑です。大部分が海抜300~400メートルの小高い丘陵地に位置しており、畑は砂質と粘土質の土壌で、南東と南西向きに広がっています。ミクロクリマを持ち、冬は太陽が霧を晴らし、涼しい緑が夏の暑さを和らげてくれます。 厳格な規定のもとでビオロジックによって高品質のものを生み出すため、1ヘクタールあたりの収穫量は8,000kgと限定しています。本来であれば年間30万本以上生産することも可能ではありますが、あえて生産量を10万本に限定しています。 グラスパロッサ、サラミーノなど最もメジャーなランブルスコ種に加えて、マルヴァジア・ディ・カンディア・アロマティカ、ピノ・グリージョ、ピノ・ネーロ、ピノ・ムニエも栽培しています。 近年ガイド誌でも高評価を得て注目されている、エミリア=ロマーニャで最初のビオロジック・ワイナリーのひとつです。

    • Product Images
    • ビアンコ・ジャンティーユ・ヴァン・ド・フランス [2018] 750ml / Bianco Gentile Vin de France

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ドメーヌ・アントワーヌ・アレナ
      生産地

      ~コルシカ英雄の次世代 身体に染み入るワイン~ アントワーヌ・マリー・アレナは、コルシカワインのパイオニア、アントワーヌ・アレナの次男。 他の地域でブドウ栽培と醸造を学び、2004年にドメーヌに戻り父アントワーヌ・アレナの元でワイン造りを始めた。近年父親の引退を機に、長男ジャン・バティストとともに家業を引き継ぎ畑を相続した。その畑は、父アントワーヌが23歳の時に3haを受け継ぎ、荒野や石灰質の岩山を自ら削り開墾・拡大した畑で、現在二人の兄弟はそれぞれの手法で別々のワイン造りを行っている。AOCパトリモニオはコルシカ島の北部に位置する。昼間は強い日差しと海からの乾燥した風、夜になると山からの湿った空気が流れ込むブドウ栽培に絶好の条件。マリーのワインには、受け継がれた父親の精神と彼が大切にしている自然観が表現され、身体に染み入るような優しさがある。 ワイン説明 ■Bianco Gentile Vin de France  ビアンコ・ジャンティーユはアントワーヌ・アレナが1996年に復活させたコルシカ土着品種。1996年と2005年に粘土石灰質土壌に植えられたブドウを使用。ステンレスタンクで発酵、SO2は瓶詰め時に極少量のみ使用。父アントワーヌと違うところは、使い古した中樽やバリックで6か月間熟成するところ。 初めの印象は控えめながらも熟した柑橘系果実やパイナップルの要素が詰まっています。味わいは優しく、滑らかでふくよかさを感じられます。アルコール度数が12度と低いながらもエキス分はしっかり。身体にゆっくりと染み入るワイン。

    • Product Images
    • ゲヴェルツトラミネール・ボラン・ヴァンダンジュ・タルディヴ [2015] 500ml / Gewurztraminer Boland Vendanges Tardives

      • 5,984

      • 税抜5,440

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Sweet wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      アルベール・ボクスレ
      生産地

      ~アルザス★★★生産者が手掛ける芳醇なワイン~ アルベール・ボクスレは、伝統的なスタイルでワイン造りを行う家族経営の小さなドメーヌ。1946年、当時の当主アルベールが初めてボクスレの名でワインを生産。その後息子ジャン・マルクが数十年にわたり伝統を受け継ぎ、1996年に現当主ジャンが継承した。 ドメーヌがあるニーデルモルシュヴィル村は、標高約300メートルの小さな村。この村の北側にはボクスレのフラッグシップであるグランクリュ“ソンメルベルグ”が広がっている。ドメーヌからも眺められる南向きの急斜面畑で、一番高いところでは村から更に100メートルほど登り、標高約400メートルにも達する。標高が高く、急斜面、そして大きな花崗岩の塊が多く存在する。ソンメルベルグの畑からは、豊かなミネラル感と酸味が特徴のワインが産出される。 ボクスレが所有するもうひとつのグランクリュ“ブラント”は、隣村のトゥルクハイムに位置し、砂礫の花崗岩質土壌で、日当たりが良くブドウが良く熟す穏やかな丘陵畑。リッチな味わいのワインが産出される。 伝統的な方法で造られる至高の白ワインは、驚くほどにピュアでエレガント。今、最も注目されるアルザスの造り手といわれ、フランスの著名なワインガイドブック“Les Meilleurs Vins de France 2011”からは連続して3つ星を獲得している。

    • Product Images
    • アルト・アディジェ・ケヴェルツトラミネール・リゼルヴァ

      • 7,480

      • 税抜6,800

      0
      販売者
      株式会社 Vino Hayashi
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      コルタッチ
      生産地

      【ガンベロ・ロッソ2019、2018、2017、2016年版で最高評価トレ・ビッキエーリ獲得!】 イタリア唯一のゲヴュルツトラミネールのリゼルヴァ。 完熟したゲヴュルツトラミネールだけが持つ、大変キレイな黄金の輝きです。力強い香りが印象的。特有のライチや柑橘系の香りのほか、パイナップルやマンゴー、バナナ、洋梨、ラベンダー、アプリコットのニュアンスを感じます。味は大変フレッシュでやわらかいですが、長い余韻が印象的。ボリューム感もあり、酸味とミネラルのバランスが抜群です。石灰質土壌と、長い熟成から生み出される凝縮味も楽しめます。 生産者 コルタッチ アルト・アディジェを代表する 協同組合ワイナリー。」 ワイナリーは、A22号を西壁側に上がった"Strada del Vino(ワイン通り)"沿いにあります。道路標識はドイツ語とイタリア語の併記で、建物もイタリアのそれと趣が異なり、文化の違いをはっきりと感じることができます。ワイナリーの設立は1900年。既に110年以上の歴史があります。約200の契約農家からなる、108ヘクタールもの畑のブドウを瓶詰めしています。標高は約250メートルから900メートルの高所で、約15種類のブドウ品種を最適な土壌で栽培しています。 アディジェ峡谷が生み出すミクロクリマは、年間2千時間(約300日)もの日照時間を誇り、夏場は40度近くまで上昇しますが、夜は肌寒いほど冷え込みます。"クリュ"というブドウ畑の区分けは1855年にボルドーで導入され始めましたが、そのような区分けはクルタッチュには存在しません。ここでは、何世紀もの経験の積み重ねにより、その土地に最適なブドウが作られてきました。 ※これまでCORTACCIA(コルタッチャ)という生産社名でご案内しておりましたが、近年ラベルの記載がKURTATSCH(コルタッチ)というドイツ語表記のみに変更となりました。

    • Product Images
    • ゲヴェルツトラミネール・グラン・クリュ・ブラント [2016] 750ml / Gewurztraminer Grand Cru Brand

      • 7,920

      • 税抜7,200

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      アルベール・ボクスレ
      生産地

      ~アルザス★★★生産者が手掛ける芳醇なワイン~ アルベール・ボクスレは、伝統的なスタイルでワイン造りを行う家族経営の小さなドメーヌ。1946年、当時の当主アルベールが初めてボクスレの名でワインを生産。その後息子ジャン・マルクが数十年にわたり伝統を受け継ぎ、1996年に現当主ジャンが継承した。 ドメーヌがあるニーデルモルシュヴィル村は、標高約300メートルの小さな村。この村の北側にはボクスレのフラッグシップであるグランクリュ“ソンメルベルグ”が広がっている。ドメーヌからも眺められる南向きの急斜面畑で、一番高いところでは村から更に100メートルほど登り、標高約400メートルにも達する。標高が高く、急斜面、そして大きな花崗岩の塊が多く存在する。ソンメルベルグの畑からは、豊かなミネラル感と酸味が特徴のワインが産出される。 ボクスレが所有するもうひとつのグランクリュ“ブラント”は、隣村のトゥルクハイムに位置し、砂礫の花崗岩質土壌で、日当たりが良くブドウが良く熟す穏やかな丘陵畑。リッチな味わいのワインが産出される。 伝統的な方法で造られる至高の白ワインは、驚くほどにピュアでエレガント。今、最も注目されるアルザスの造り手といわれ、フランスの著名なワインガイドブック“Les Meilleurs Vins de France 2011”からは連続して3つ星を獲得している。

    • Product Images
    • コンドリュー・ラ・コンブ・ド・マレヴァル [2018] 750ml / Condrieu La Combe de Malleval

      • 7,920

      • 税抜7,200

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ドメーヌ・ステファヌ・オジェ
      生産地

      オジェ家は、コート・ロティの中心地アンピュイを拠点に、何世代にもわたりブドウ農家を営んできた。シャプティエやギガルなどネゴシアンにブドウを販売し生計を立てていたが、1983年に父ミッシェル・オジェがワインを醸造してドメーヌ元詰めを始めた。当時6歳だったステファンは父が行うワイン造りに魅了され将来ワイン醸造家になることをその時に決意する。15歳から5年間、ボーヌや南アフリカで修業を積んだステファンが1997年にドメーヌに加わり、親子二人三脚でワイン造りがスタートする。数年後には、コート・ロティのトップ生産者に数えられる注目すべき存在となる。 2007年以降、すべての栽培と醸造を息子ステファンが引き継ぎ、世代交代が行われた。華やかでセクシー、そしてしなやかな優美さを合わせ持つ新しいコート・ロティのスタイルを確立していく。ステファン曰く、『コート・ロティはパワフルなイメージがあるけど、畑はローヌ渓谷でも最北に位置する非常に傾斜のきつい丘陵地、本来はフィネスがありエレガントなワインが造られる。』その特徴をワインに表現しようと日々研鑽を積む。父とワインに対する考え方の大きな違いはないが、ブルゴーニュで行われている細かな畑の作業や区画(リューディ―)ごとに収穫、醸造することを取り入れることでより洗練されたワインへとステップアップしていった。現在、コート・ロティには、20区画を所有、それらの区画をさらに樹齢や土壌キャラクターの違いで66タンクに分けて醸造を行っている。また区画ごとに全房 発酵か除梗するかを判断している。 ステファンの新しい試みとして父の時代では造っていなかった白ワインの生産を2004年から開始した。また、シャトーヌフ・デュ・パプとジゴンダスの間の畑を購入し、グルナッシュ主体のワイン造りを2010年から始めた。「ル・タン・エ・ヴニュ(=時は来た!)」と名付けられたこのワインにも、彼らしいエレガントな味わいが見事に表現されている。まさに目が離せない注目の生産者である。

    • Product Images
    • フレシャス・デ・ロス・アンデス グラン・コルト [2012]750ml/Flechas de los Andes

      0
      販売者
      ピーロート・ジャパン株式会社
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2012
      生産者
      フレシャス・デ・ロス・アンデス
      生産地

      フレシャス・デ・ロス・アンデスという名のワイナリー(ボデガ)は、メンドーサ地方のアンデス山脈の麓の偉大なるテロワールを探究した結果、バロン・ベンジャミン・ドゥ・ロートシルトとローレン・ダッソルトとのパートナーシップが結ばれワイナリーの誕生に至った。 フレシャス・ロス・アンデスすなわち「アンデスの矢」は、ロートシルト家のシンボルである5本の矢を示す。(創業に携わった家系の5人の兄弟を象徴している。) ロートシルト家とダッソー家両家共に最上のワイン造りに焦点を当てている。 ワイナリーは2003年に建立され、2004年の収穫より創業開始。フレシャス・デ・ロス・アンデスのセラーはボルドーの両パートナー(シャトー・クラーク、シャトー・ダッソー)の経験から得た全知識の貯蔵庫といえる。どの年においても、収穫、選別共に手作業で行われ、最新技術を導入した機械を使用して最高品質を作る要件の下発酵が行われる。 アンデスの麓、メンドーサから120キロ南に位置し、このユニークなテロワールにおいてマルベック品種は主要品種である。このワインは丹精込めて造られ、マルベックを主体としたブレンド「グラン・コルテ」が世界規模での展開を志している。 相性の良い料理:一般的に、グリルした肉やフランス産のチーズなどと相性が良い。 中華料理: ブラックペッパーで味付けした肉炒め 日本料理:肉の鉄板焼き 韓国料理:甘さ控えめのブルコギ サーヴする温度:18℃ ロケーション:ビスタ・フローレス、メンドーサの120キロ南 高度:海抜1,100メートル 畑面積:110ヘクタール 土壌: 花崗岩、砂、アンデスの砂利、 葡萄品種: マルベック  カベルネ・フラン シラー 植樹密度: 1ヘクタール当たり5,800本 土壌管理: 自然の葉で覆う 畑管理: 葡萄棚、ギヨー・ドゥーブル、灌漑 収穫:3月に手摘みによる収穫。除梗前と後選果台の上で葡萄の品質を二度に渡り入念にチェック。 醸造: 重力を利用しタンクに葡萄を入れる。冷却マセラシオンと発酵を温度管理したステンレススティールタンク内で行う。マセラシオンの間は、ミクロ・オキシジナシオンを行う。新しいフレンチオーク樽でマロラクティック発酵。 熟成:100% フレンチオーク新樽で。 熟成期間:14ヶ月間。

    • Product Images
    • ビアンコ・ジャンティーユ・ヴァン・ド・フランス [2019] 1500ml / Bianco Gentile Vin de France

      • 11,000

      • 税抜10,000

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ドメーヌ・アントワーヌ・アレナ
      生産地

      ~コルシカ英雄の次世代 身体に染み入るワイン~ アントワーヌ・マリー・アレナは、コルシカワインのパイオニア、アントワーヌ・アレナの次男。 他の地域でブドウ栽培と醸造を学び、2004年にドメーヌに戻り父アントワーヌ・アレナの元でワイン造りを始めた。近年父親の引退を機に、長男ジャン・バティストとともに家業を引き継ぎ畑を相続した。その畑は、父アントワーヌが23歳の時に3haを受け継ぎ、荒野や石灰質の岩山を自ら削り開墾・拡大した畑で、現在二人の兄弟はそれぞれの手法で別々のワイン造りを行っている。AOCパトリモニオはコルシカ島の北部に位置する。昼間は強い日差しと海からの乾燥した風、夜になると山からの湿った空気が流れ込むブドウ栽培に絶好の条件。マリーのワインには、受け継がれた父親の精神と彼が大切にしている自然観が表現され、身体に染み入るような優しさがある。 ワイン説明 ■Bianco Gentile Vin de France  ビアンコ・ジャンティーユはアントワーヌ・アレナが1996年に復活させたコルシカ土着品種。1996年と2005年に粘土石灰質土壌に植えられたブドウを使用。ステンレスタンクで発酵、SO2は瓶詰め時に極少量のみ使用。父アントワーヌと違うところは、使い古した中樽やバリックで6か月間熟成するところ。 初めの印象は控えめながらも熟した柑橘系果実やパイナップルの要素が詰まっています。味わいは優しく、滑らかでふくよかさを感じられます。アルコール度数が12度と低いながらもエキス分はしっかり。身体にゆっくりと染み入るワイン。