Clos Vougeot Grand Cruワインの商品一覧
-
-
-
ドメーヌ・ミシェル・グロ クロ・ヴージョ グラン・クリュ グラン・モーペルテュイ [2023]750ml
-
52,800円
-
税抜48,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ミシェル・グロ
1967年に先代のジャン・グロが、当時11歳のミシェルの名義で購入した「クロ・ヴージョ グラン・モーペルテュイ」 ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「クロ・ヴージョ グラン・クリュ グラン・モーペルテュイ」は、ミシェル・グロのクロ・ヴージョは斜面上部、グラン・ゼシェゾーとの境界線にあるグラン・モーペルチュイ。1967年にジャン・グロが、当時11歳のミシェルの名義で購入した。成育の早い区画であり、クロ・ヴージョとしてはタンニンが柔らかく、エレガントなスタイル。若いうちから楽しめる。もちろん、10~15年の熟成は造作ない。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年の畑のサイクルは比較的温暖で乾燥していた冬季の雨量不足に始まりましたが、3月になると雨が土を潤し、下旬には温かくなったので、芽吹きがかなり早まるのではないかと心配されました。しかしその後寒冷が舞い降り、4月の最終週に再び気温が上がるのを待って全体的な芽吹きが観られました。その段階では、2023年は成長が遅めで、区画によって進度に差が出ている事が認められました。5~6月は太陽に恵まれ、降水量も適度にあったため、新枝は活発に伸び、6月2週目に急ピッチで開花しました。 6月中旬、先験的にこのヴィンテージは新たな豊作年になるだろうと予期されました。豊作に適したいくつかの要因があったからです。まず2022年の初夏に花成誘導(将来のブドウの房を担う芽の準備)が非常に良い条件のもとで進んだ事で、翌2023年に沢山のブドウがもたらされる可能性に繋がりました。2番目は適切な天候に恵まれ、開花期の流れが早く、理想的な花の結実が遂げられた事です。最後に3番目の要因として、ブドウ樹が水に飢えずに済んだ事が言えます。冬季に雨が不足し、5~6月にかけてもほぼ同様でしたが、その後の夏は雷雨が度重なり、収穫期までにブドウ樹が必要とする水分が地盤に再構築されました。このような状況を察知し、ブドウが色づき始めない7月下旬に厳格な摘果を実行しました。後半の夏はとても良い気候条件で、過去最近2年のヴィンテージでも見られたウドンコ病への警戒は必要だったものの、ブドウは頗る健全な状態に保たれました。8月は前月より涼しくなり、ブドウの成熟はゆっくりと進みました。9月頭にまた夏らしい気候が到来し、成熟にアクセルがかかりました。 ドメーヌの収穫は9月10日にコートで始め、9月25日にオート・コートで終えました。素晴らしいブドウの房で、畑でも醸造所でも選果は熟しきっていないものを取り除く事に集約されました。果実の健全さは非の打ちどころがありませんでした。 2023年のヴィンテージはその美しい成熟に特徴づけられ、輝きのある果実味と溌剌としたエネルギーがあります。口に含むとボリューム感があり、タンニンは柔らかで均整が取れています。硬さのない近づきやすさは2022年のヴィンテージに類似しますが、セラーの中で十分に熟成できるだけの奥深さに欠ける事がありません。 ■テクニカル情報■ 村名、プルミエクリュ、グランクリュのワインは、仕込みタンクから引いた後、数日後に樽詰めして18か月間寝かせます。格付けやその年のワインの特性に応じて全体の新樽率は平均25~30%で、村名なら30%、プルミエクリュ50%、グランクリュ100%といった具合に新樽を割り当てていきます。翌年の冬、マロラクティック発酵が終わると亜硫酸を添加しワインを安定させます。複数の樽に跨って18か月間の熟成を遂げた同一のアペラシオンのワインをブレンド用のステンレスタンクに集め、アペラシオン毎に卵アルブミンによって全体を清澄し、8月の瓶詰めまで静かに寝かせます。 Domaine Michel GROS Clos Vougeot Grand Cru Grand Maupertuis ドメーヌ・ミシェル・グロ クロ・ヴージョ グラン・クリュ グラン・モーペルテュイ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴージョ 原産地呼称:AOC. CLOS DE VOUGEOT ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
CLOS VOUGEOT GRAND CRU 2022 LAMARCHE / クロ・ヴージョ 2022 ラマルシュ
-
58,300円
-
税抜53,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ラマルシュ
~名手ニコルが仕込む貫禄のあるクロ・ヴージョ~ ヴォーヌ・ロマネ村の特級畑ラ・グランド・リュを単独所有することで名高いラマルシュ。先代フランソワの娘ニコルが醸造を担当するようになり、さらに品質が向上。2021年の収穫を最後に、従姉妹のナタリーがグラン・エシェゾー、レ・マルコンソール、クロワ・ラモーを売却したため所有する畑が1/3になったものの、精力的にネゴシアン部門を立ち上げるなど、ニコル女史の才能を遺憾なく発揮しています。 特級畑クロ・ヴージョには約1.3haを所有。カシスやプラムの甘いニュアンスに、野性的な風味が加わり、複雑性のある妖艶なアロマが漂い、しっかりとしたタンニンを含んだ凝縮感たっぷりの味わい。余韻が非常に長い貫禄のある仕上がりです。
-
-
-
-
ニコル・ラマルシュ クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ [2023]750ml
-
48,800円
-
税抜44,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・フランソワ・ラマルシュ
ラ・グランド・リューを特級に導いた父の遺業を継ぐ、才女による更なる改革でますます評価が上がる名門ドメーヌ! 1797年からの歴史を持つ家系で20世紀初頭に樽職人であったアンリ・ラマルシュがドメーヌを創設。同じ名前の息子、アンリ・ラマルシュが1933年に結婚した時に、ラ・グランド・リュの畑を相続しました。1985年に引き継いだフランソワ・ラマルシュがラ・グランド・リュのグランクリュ昇格を働きかけ、1989年にINAOが承認し、1992年に正式に認められました。 現在はフランソワの娘のニコルと姪のナタリーがドメーヌを担っており、ニコルが栽培と醸造、ナタリーが営業を担当しています。ニコルによって2010年からは全面的にビオロジック栽培に転換し、品質が向上。2017年までは先代の当主である父の名を冠した「フランソワ・ラマルシュ」の生産者名で活動しておりましたが、2018年より「ニコル・ラマルシュ」に改称。これから、彼女の名前がより広く世間に浸透し、ファンが増えることに注目です。 「クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ」は、クロドヴージョの北に2区画、南に1区画の計1.35ha所有。ラマルシュ家はクロ・ド・ヴージョ城の真下という絶好の位置に区画を所有する。樹齢約30年。木桶で発酵、オーク樽で約16~20ヶ月熟成。 赤系果実にスパイスや土のニュアンスの香り。口あたりは力強く、凝縮感がありジューシーで魅力的ながら厳格で引き締まったフィニッシュ。熟成してからその真価を発揮する、厳粛なワイン。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:60~100%、発酵(樽/タンク):木桶、発酵期間:15~18日、熟成(樽【新樽率】/タンク):60~100%、熟成期間:16~20ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1.35ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:30年、平均年間生産量(本数):7000本、収穫量:32hl/ha、収穫方法:手摘み Nicole LAMARCHE Clos de Vougeot Grand Cru ニコル・ラマルシュ クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴージョ 原産地呼称:AOC. CLOS DE VOUGEOT ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス クロ・ヴージョ グラン・クリュ [1976]750ml 木箱入り
-
132,000円
-
税抜120,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1976
【2022年1月入荷!】 ブシャール・ペール・エ・フィスの貴重な現地蔵出し古酒! 1731年創業、1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得しワイン造りを開始しました。1820年に、15世紀の要塞であるシャトー ド ボーヌを取得し瓶熟庫として利用しており、現在も19世紀のワイン約3000本が眠っています。 1995年、シャンパーニュの老舗アンリオ家の故ジョゼフ アンリオがオーナーになると、ワイン造りの全工程において徹底した品質改革が行われました。自社畑ブドウから造られるドメーヌワインと買いブドウからのネゴシアン部門がありますが、ドメーヌとしてのブシャールは、コート ドールに約130ha(うちグランクリュ12ha、プルミエクリュ74ha)におよぶ優れた畑を所有するコート ドール最大のドメーヌです。 ■1976年ヴィンテージ情報■ 日照が良く、雨の少なかった良年。タンニンのしっかりした赤ワインの年。 DMAINE BOUCHARD PERE ET FILS PULIGNY MONTRACHET CLOS VOUGEOT GRAND CRU ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス クロ・ヴージョ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴージョ 原産地呼称:AOC. CLOS DE VOUGEOT ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●長年現地蔵元のセラーで熟成されてきたボトルのため、古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●ラベルは過去の復刻版ラベルになります。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
-
-
-
-
CLOS VOUGEOT GRAND CRU 2022 GROS FRERE ET SOEUR / クロ・ド・ヴージョ 2022 グロ・フレール・エ・スール
-
49,500円
-
税抜45,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- グロ・フレール・エ・スール
~貫禄のある味わいが魅力の特級クロ・ヴージョ~ ヴォーヌ・ロマネの名門グロ家の系譜を引く、同村屈指のドメーヌのひとつ。2015年まではジャン・グロ氏の次男ベルナールが運営しており、以降は息子のヴァンサンが参画し、革新的なワインメイクで、力強くエネルギーに溢れたワインを生み出しています。 この蔵元が所有する特級ヴージョは、区画の中でも上部にあり、特級ミュジニーと隣接する最上の場所に位置しています。豊かな果実味をさらに昇華させるため高い新樽率で、黒系果実に複数のスパイスやコーヒーなどの力強く芳醇な香りが混ざり合い、貫禄のある果実味とともに複雑で奥行きのある余韻が長く続きます。
-
-
-
-
ルモワスネ クロ・ヴージョ グラン・クリュ [1983]750ml
-
85,800円
-
税抜78,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1983
- 生産者
- ルモワスネ
【正規代理店商品】 2022年蔵出しバックヴィンテージ! 古酒のスペシャリスト「ルモワスネ」 ルモワスネは1877年設立のネゴシアン。年代物の古酒は大量のストックをしています。前当主のローラン氏は最後のブルジョアとも言われるほどの裕福な家系。その豊富な財力で60年代,70年代,80年代は現代のトップドメーヌから大量のワインを買い付けています。その素晴らしいワインが、彼のカーヴにて樽から瓶に詰められた後、一切動かされずに今も大量に眠っており、現在その味わいは酸、タンニン、果実味全てが溶け合った魅惑的な味わいを醸し出しております。 「クロ・ヴージョ グラン・クリュ」は、ヴォーヌ・ロマネ村の北側のヴージョ村にあり、その名の通り、クロ(石垣)に囲まれている畑です。その約50haの区画は、コート・ド・ニュイ地区の特級畑の中で最大の大きさを誇り、ロマネ・コンティやシャンベルタンと並び、全ブルゴーニュを代表する畑のひとつです。 REMOISSENET PERE ET FILS CLOS VOUGEOT GRAND CRU ルモワスネ モレ・サン・ドニ クロ・ヴージョ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴージョ 原産地呼称:AOC. VOUGEOT GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
-
-
-
-
ルモワスネ クロ・ヴージョ グラン・クリュ [1967]720ml
-
132,000円
-
税抜120,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1967
- 生産者
- ルモワスネ
【正規代理店商品】 2023年蔵出しバックヴィンテージ! 古酒のスペシャリスト「ルモワスネ」 ルモワスネは1877年設立のネゴシアン。年代物の古酒は大量のストックをしています。前当主のローラン氏は最後のブルジョアとも言われるほどの裕福な家系。その豊富な財力で60年代,70年代,80年代は現代のトップドメーヌから大量のワインを買い付けています。その素晴らしいワインが、彼のカーヴにて樽から瓶に詰められた後、一切動かされずに今も大量に眠っており、現在その味わいは酸、タンニン、果実味全てが溶け合った魅惑的な味わいを醸し出しております。 「クロ・ヴージョ グラン・クリュ」は、ヴォーヌ・ロマネ村の北側のヴージョ村にあり、その名の通り、クロ(石垣)に囲まれている畑です。その約50haの区画は、コート・ド・ニュイ地区の特級畑の中で最大の大きさを誇り、ロマネ・コンティやシャンベルタンと並び、全ブルゴーニュを代表する畑のひとつです。 REMOISSENET PERE ET FILS CLOS VOUGEOT GRAND CRU ルモワスネ モレ・サン・ドニ クロ・ヴージョ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴージョ 原産地呼称:AOC. VOUGEOT GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
-
-
-
-
ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ [2020]750ml
-
47,000円
-
税抜42,728円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
1620年創立の由緒あるヴォーヌ・ロマネを代表する造り手「モンジャール・ミュニュレ」! ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネに本拠地をもつドメーヌ。1941年創立ですが、18世紀の終わり頃から一族は9代にわたってワイン造りを開始し、コート・ド・ニュイからコート・ド・ボーヌまで広く畑を所有しています。現当主は8代目、ヴァンサン・モンジャール。既存畑の維持だけでなく、更なる規模拡大にも力を入れており、積極的に畑の購入を進めています。現在所有している畑は、エシェゾー(最大の所有者)、グラン・エシェゾー(2位の所有者)、クロ・ド・ヴージョ、レ・スショなど総合面積は33ha。アペラシオンの数は35にものぼります。伝統的な手法を頑固に守りつつ、力強く芳醇で、長寿自慢の素晴らしいワインが生まれます。 「クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ」は、クロの中でも絶好の上部と中部に併せて0.6ヘクタールを所有。グラン・クリュはエシェゾーを除き、新樽100パーセントで熟成される。 特に親交のある17の生産者達と毎年自分のワインができたらそれぞれ持ち寄ってブラインドテイスティングするそうです。 トップ5はいつも変わらないらしい。もちろんモンジャールもそのひとつ。メオ・カミュゼもその会に参加している一人。 調和のとれた、まろやかでフルボディの、肉付きの良い、キビキビしたエレガントなワインで、深紅のダークルビー色をしています。ブーケは非常に芳香が強く、濃厚な赤と黒の果実(チェリー、ブラックベリー、カシス)、バニラとスパイス、下草、スミレ、そして熟成により毛皮のアロマが凝縮されています。口に含むと、この豊かで肉付きのよいワインは、繊細なタンニン、まろやかさ、控えめな酸味のバランスがよく、そのアロマの持続性は非常に長いです。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%新樽、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:62a、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:45-50年、収穫方法:手摘み DOMAINE MONGEARD MUGNERET CLOS DE VOUGEOT GRAND CRU ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴージョ 原産地呼称:AOC. CLOS DE VOUGEOT ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2002年ヴィンテージの感想です■ 17℃前後で抜栓、少し冷やしたが、今度は中々開かないのでグラン・クリュクラスのグラスに入れ掌で包みスワリングを繰り返した。少し紫がかった濃いガーネット、赤い花、プラム、黒いベリー、柘榴、ブラックチェリー、赤身肉、炙った肉、レザー、黒胡椒、杜松の実(ジョニパーベリー)、セロリ、オレガノ、タイム、ナツメグ、メース、ベルガモット、ローズヒップ、バニラ、黒い土、思ったより高い温度が良さそうだ。綺麗な花、甘く凝縮された黒系のフルーツの香りがまず 飛びこんできた。次にしっかりとした肉・革系の味わいだが、炙ったというかローストしたような雰囲気も感じられる。とても肉厚で凝縮され、どっしりとしたコクとボディを持っている。 更に、様々なハーブ達、特にこれの特徴は黒胡椒・杜松の実・ローズヒップが際立っていること。それらが、肉・革系と良くマッチし実に重厚で味わい深いワインを形作っている。そして、クロ・ヴージョらしい黒い土のニュアンス。根本がしっかりしているからこそこのような姿になるのだろう。しかし花・甘い果実から来る華やかで軽やかな雰囲気を纏いながら、どっしりと腰を落ち着け地に足を付けたような安定感と充実感を持っている。軽やかだが、重い。二律背反するものを持っている。時間が経つと華やかさに柔らかさとエレガントさが加わり実に見事なバランスになってきた。やはり時間を掛けてじっくりと楽しんで頂ければ堪らないほどの姿を見せてくれる。本当にこれはとても丁寧に造られた素晴らしいワインだ。もの凄い評価が付くと思います。H17.06.04
-
-
-
-
ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ [2022]750ml
-
65,780円
-
税抜59,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
1620年創立の由緒あるヴォーヌ・ロマネを代表する造り手「モンジャール・ミュニュレ」! ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネに本拠地をもつドメーヌ。1941年創立ですが、18世紀の終わり頃から一族は9代にわたってワイン造りを開始し、コート・ド・ニュイからコート・ド・ボーヌまで広く畑を所有しています。現当主は8代目、ヴァンサン・モンジャール。既存畑の維持だけでなく、更なる規模拡大にも力を入れており、積極的に畑の購入を進めています。現在所有している畑は、エシェゾー(最大の所有者)、グラン・エシェゾー(2位の所有者)、クロ・ド・ヴージョ、レ・スショなど総合面積は33ha。アペラシオンの数は35にものぼります。伝統的な手法を頑固に守りつつ、力強く芳醇で、長寿自慢の素晴らしいワインが生まれます。 「クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ」は、クロの中でも絶好の上部と中部に併せて0.6ヘクタールを所有。グラン・クリュはエシェゾーを除き、新樽100パーセントで熟成される。 特に親交のある17の生産者達と毎年自分のワインができたらそれぞれ持ち寄ってブラインドテイスティングするそうです。 トップ5はいつも変わらないらしい。もちろんモンジャールもそのひとつ。メオ・カミュゼもその会に参加している一人。 調和のとれた、まろやかでフルボディの、肉付きの良い、キビキビしたエレガントなワインで、深紅のダークルビー色をしています。ブーケは非常に芳香が強く、濃厚な赤と黒の果実(チェリー、ブラックベリー、カシス)、バニラとスパイス、下草、スミレ、そして熟成により毛皮のアロマが凝縮されています。口に含むと、この豊かで肉付きのよいワインは、繊細なタンニン、まろやかさ、控えめな酸味のバランスがよく、そのアロマの持続性は非常に長いです。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%新樽、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:62a、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:45-50年、収穫方法:手摘み DOMAINE MONGEARD MUGNERET CLOS DE VOUGEOT GRAND CRU ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴージョ 原産地呼称:AOC. CLOS DE VOUGEOT ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2002年ヴィンテージの感想です■ 17℃前後で抜栓、少し冷やしたが、今度は中々開かないのでグラン・クリュクラスのグラスに入れ掌で包みスワリングを繰り返した。少し紫がかった濃いガーネット、赤い花、プラム、黒いベリー、柘榴、ブラックチェリー、赤身肉、炙った肉、レザー、黒胡椒、杜松の実(ジョニパーベリー)、セロリ、オレガノ、タイム、ナツメグ、メース、ベルガモット、ローズヒップ、バニラ、黒い土、思ったより高い温度が良さそうだ。綺麗な花、甘く凝縮された黒系のフルーツの香りがまず 飛びこんできた。次にしっかりとした肉・革系の味わいだが、炙ったというかローストしたような雰囲気も感じられる。とても肉厚で凝縮され、どっしりとしたコクとボディを持っている。 更に、様々なハーブ達、特にこれの特徴は黒胡椒・杜松の実・ローズヒップが際立っていること。それらが、肉・革系と良くマッチし実に重厚で味わい深いワインを形作っている。そして、クロ・ヴージョらしい黒い土のニュアンス。根本がしっかりしているからこそこのような姿になるのだろう。しかし花・甘い果実から来る華やかで軽やかな雰囲気を纏いながら、どっしりと腰を落ち着け地に足を付けたような安定感と充実感を持っている。軽やかだが、重い。二律背反するものを持っている。時間が経つと華やかさに柔らかさとエレガントさが加わり実に見事なバランスになってきた。やはり時間を掛けてじっくりと楽しんで頂ければ堪らないほどの姿を見せてくれる。本当にこれはとても丁寧に造られた素晴らしいワインだ。もの凄い評価が付くと思います。H17.06.04
-
-
-
-
ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ [2019]750ml
-
44,000円
-
税抜40,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
バックヴィンテージ入荷しました! 1620年創立の由緒あるヴォーヌ・ロマネを代表する造り手「モンジャール・ミュニュレ」! ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネに本拠地をもつドメーヌ。1941年創立ですが、18世紀の終わり頃から一族は9代にわたってワイン造りを開始し、コート・ド・ニュイからコート・ド・ボーヌまで広く畑を所有しています。現当主は8代目、ヴァンサン・モンジャール。既存畑の維持だけでなく、更なる規模拡大にも力を入れており、積極的に畑の購入を進めています。現在所有している畑は、エシェゾー(最大の所有者)、グラン・エシェゾー(2位の所有者)、クロ・ド・ヴージョ、レ・スショなど総合面積は33ha。アペラシオンの数は35にものぼります。伝統的な手法を頑固に守りつつ、力強く芳醇で、長寿自慢の素晴らしいワインが生まれます。 「クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ」は、クロの中でも絶好の上部と中部に併せて0.6ヘクタールを所有。グラン・クリュはエシェゾーを除き、新樽100パーセントで熟成される。 特に親交のある17の生産者達と毎年自分のワインができたらそれぞれ持ち寄ってブラインドテイスティングするそうです。 トップ5はいつも変わらないらしい。もちろんモンジャールもそのひとつ。メオ・カミュゼもその会に参加している一人。 調和のとれた、まろやかでフルボディの、肉付きの良い、キビキビしたエレガントなワインで、深紅のダークルビー色をしています。ブーケは非常に芳香が強く、濃厚な赤と黒の果実(チェリー、ブラックベリー、カシス)、バニラとスパイス、下草、スミレ、そして熟成により毛皮のアロマが凝縮されています。口に含むと、この豊かで肉付きのよいワインは、繊細なタンニン、まろやかさ、控えめな酸味のバランスがよく、そのアロマの持続性は非常に長いです。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%新樽、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:62a、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:45-50年、収穫方法:手摘み DOMAINE MONGEARD MUGNERET CLOS DE VOUGEOT GRAND CRU ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴージョ 原産地呼称:AOC. CLOS DE VOUGEOT ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2002年ヴィンテージの感想です■ 17℃前後で抜栓、少し冷やしたが、今度は中々開かないのでグラン・クリュクラスのグラスに入れ掌で包みスワリングを繰り返した。少し紫がかった濃いガーネット、赤い花、プラム、黒いベリー、柘榴、ブラックチェリー、赤身肉、炙った肉、レザー、黒胡椒、杜松の実(ジョニパーベリー)、セロリ、オレガノ、タイム、ナツメグ、メース、ベルガモット、ローズヒップ、バニラ、黒い土、思ったより高い温度が良さそうだ。綺麗な花、甘く凝縮された黒系のフルーツの香りがまず 飛びこんできた。次にしっかりとした肉・革系の味わいだが、炙ったというかローストしたような雰囲気も感じられる。とても肉厚で凝縮され、どっしりとしたコクとボディを持っている。 更に、様々なハーブ達、特にこれの特徴は黒胡椒・杜松の実・ローズヒップが際立っていること。それらが、肉・革系と良くマッチし実に重厚で味わい深いワインを形作っている。そして、クロ・ヴージョらしい黒い土のニュアンス。根本がしっかりしているからこそこのような姿になるのだろう。しかし花・甘い果実から来る華やかで軽やかな雰囲気を纏いながら、どっしりと腰を落ち着け地に足を付けたような安定感と充実感を持っている。軽やかだが、重い。二律背反するものを持っている。時間が経つと華やかさに柔らかさとエレガントさが加わり実に見事なバランスになってきた。やはり時間を掛けてじっくりと楽しんで頂ければ堪らないほどの姿を見せてくれる。本当にこれはとても丁寧に造られた素晴らしいワインだ。もの凄い評価が付くと思います。H17.06.04
-