ワインの商品一覧
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Ψ PSI (プシー) ピーター・シセック [2020]750ml (赤ワイン)
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3,980円
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税抜3,619円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドミニオ・デ・ピングス
- 生産地
スペインの最高峰ワインのひとつ「ピングス」を生み出した偉大なる醸造家「ピーター・シセック氏」の新たなる挑戦「プシーΨ」 「リベラ・デル・デュエロの魂」を表現するために地域一丸となって造り出された作品の凄みを、じっくりと時間をかけて味わっていただきたい一本です! デンマークで生まれたピーター・シセックはボルドーやカリフォルニアの著名な生産者の元でワイン作りを学んだ後、1990年からスペインのリベラ・デル・ドゥエロにあるアシエンダ・モナステリオで技術指導者を務めました。その間、気候の変化に富み乾燥した土地に魅了され、ピーターは高い品質のワインを作るポテンシャルがリベラ・デル・ドゥエロにはあるという信念を強めていきました。そしてついに、1995年にこの地に「ドミニオ・デ・ピングス」を設立したのです。 この地に残されている素晴らしいティンタ・デル・パイス種(テンプラニーリョ種の地元での呼称)の古木による完璧なテロワールを見つけることに対する彼の情熱が実を結び、ファーストヴィンテージである1995年がリリースされると、「ピングス」はスペインワインで初めて世界のトップに肩を並べるほどの存在になりました。2000年からビオディナミを導入し、2003年には完全に移行。その驚くべき凝縮感、バランス感覚、深遠な余韻の長さには、世界中のワインマニアが舌を巻いています。 「プシー」は、ピーター・シセックが1990年にリベラ・デル・ドゥエロに来てから持ち続けていた強い考えから生まれました。 彼はリベラ・デル・ドゥエロの古い畑には計り知れないポテンシャルがあるにも関わらず、地元農業の技術が乏しいためにその潜在性が生かされていないと常日頃感じていました。ブドウ栽培者たちは量を生産することを重んじ、品質の高いブドウを生産することが軽視されていたのです。 また古木のブドウ樹が減少しつつある(当時たった4000株しか残っていなかった)状況を憂慮し、それらを保護する目的で2006年にピーターはプロジェクトを立ち上げ、地元のブドウ栽培者との協力による第三のワイン、「PSI(プシー)」を作ることを決心しました。ピーターとジェネラル・マネージャーのパブロ・ルビオは、地元生産者に有機農法やビオディナミ農法の知識を与えるだけでなく、質の改善が認められたブドウには、今まで支払われていたより高い金額を出してそれを買い取るなどして農家のモチベーションと意識を高めてきました。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 「Ψ(PSI プシー)」の2020年ヴィンテージは「アロマティックで繊細なリベラ・デル・デュエロに仕上がっている」との評で、「このようなワインは若い時から美味しいはずである。 そして私たちは当初からそういったワインを造るべく取り組んでおり、 2020年はまさにこれが成功したのである!」」と自信に満ちたコメントが届いております。「パワーとエレガンスの両立」が達成された、珠玉のテンプラニーリョをお試しください! ■テクニカル情報■ 土壌:様々な石灰分を含む粘土質土壌と砂質土壌 標高:830~920メートル 収量:1ヘクタールあたり40ヘクトリットル以下 収穫:手摘み ブドウの樹齢:30年以上 発酵:ピジャージュを施しながら30日以上 熟成:ピングスで使用した仏産オーク樽で20~22ヶ月 生産本数:110,000本 ファーストヴィンテージ:2007年 PSI Bodegas-y Vinedos Arnaldo (Dominio de Pingus) ドミニオ・デ・ピングス プシー 生産地:スペイン リベラ・デル・デュエロ 原産地呼称:D.O Ribera del Duero ぶどう品種:ティント・デルパイス(テンプラニーリョ) 90%、ガルナッチャ 10% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ★送料無料6本セットはこちら ■2018年ヴィンテージの感想です■ PSI(プシー)はこの2018年で今までに7~8ヴィンテージテイスティングしています。その中でも2016年が一番気に入っていました。でもそれをはるかに上回る味わいがこの2018年です。飲んでいて全くストレスを感じさせないほどの仕上がりです。とてもバランスが良く本当に美味しいのです。全くこの金額のワインではありません。5000円を超える他のワインと比較しても遜色ないほどのレヴェルにあります。 ジェームスサックリング95 ポイント、ワインアドヴォケートで94ポイント付いているからお勧めしているのではなく、実際に飲んでみて少し驚かされたからコメントを書いています。毎日色々なものを飲んでいますが、最近のワインの高騰ぶりは尋常ではなく、昔の感覚からしたらとてもコストパフォーマンス感じさせるものが正直見つけにくくなっています。もう少し円高になって欲しいし、輸送費の今までにないほどの値上がりは勘弁してほしいものです。2022.08.02 ■2016年ヴィンテージの感想です■ 久しぶりにプシーを飲みました。非常に多くの設備を取り入れた初めてのリリースとは聞いていましたが、これほどの味わいに変化があったことには驚かされました。まず口に含んでみると正直3.000円そこそこのワインとは思えぬほどのアタック、口全体にフワァーと広がりいつまでも至福の時間があり、そしてスルーと喉を通り過ぎていきます。 製造過程において何のストレスも無く、また近年では最高のヴィンテージといわれる2016年の恩恵を十二分に享受できた絶品です。ピーター・シセックの手によるピングスは出始めたころは2~3万円でしたが、現在1本10万円近くの価格を付けています。 当時スペインのワインで1万円超えるものはウニコぐらいと思っていましたが、時代は変化しているなとつくづく感じます。まだまだ知名度の低いピーター・シセックのこのプシーは、はっきり言ってこれは買えるだけ買っておいて全く損は無いと思います。僕も自分用に24本確保しました。ちなみにワインアドヴォケートにてプシーでは最高の93ポイントが付けられています。 2021.03.04 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: Luis Gutierrez Release Price: $40 Drink Date: 2023 - 2028 In 2020, he reached the target he set for himself when PSI first started, to produce around 300,000 bottles (it's actually 350,000 bottles). The volume of the 2020 PSI is something that's important, as it has availability and affordability, which is necessary when based on quality, purchasing only grapes from old vines (they use 7,000 plots for this volume!). So, they also started purchasing some of those vineyards in 2022 (they think they need 200 hectares to keep the volume, so the aim is to own maybe half of it). Peter Sisseck remarked that we have to remember 2020 was a warm year, but with the high content of limestone in the soils, the wine has kept very good freshness. They harvested early, before the rain, and they also used some 5% to 10% Garnacha (they could use up to 25%, according to regulations) in the blend to lower the pH of the wine. Below 3.8, he thinks, the wines from the zone are very angular and hard if it's only Tempranillo, so Garnacha (which doesn't have as much tannins as Tempranillo) can help with that; but the difficulty is finding Garnacha grapes, so they are considering planting some Garnacha for the future. The bottled wine has all that the sample promised-clean and healthy aromas, floral and elegant, aromatic and with good freshness. The palate is medium-bodied, with elegant tannins, pleasant and easy to drink. 350,000 bottles produced. It was bottled in July 2022. Published: Feb 01, 2023 ジェームス・サックリング:93 ポイント Score 93 Avg Price (ex-tax) $ 42 Dominio de Pingus Ribera del Duero PSI 2020 Tuesday, Aug 15, 2023 Color Red Country Spain Region Castilla y Leon Vintage 2020 The Mediterranean identity immediately comes to the fore with garrigues, sage, thyme and black cherries. Juicy and fresh on the palate with excellent fluidity to the middle with a medium to full body and a long, spicy finish. Drink now. Zekun Shuai Senior Editor
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ボデガス・アリオン アリオン [2019]750ml (赤ワイン)
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15,675円
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税抜14,250円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- アリオン ボデガス
- 生産地
クラシックなベガ・シシリアとは異なるモダンなスタイルのワインを造ることを目指して1991年に設立された「アリオン」 1991年ベガシシリアを所有するアルバレス家が設立。130haの畑でベガシシリアと同じアプローチでブドウを栽培、ティントフィノをモダンに表現したエレガントなリベラデルドゥエロです。ベガ シシリアは1982年にアルバレス家所有となり、歴史を守りつつも試行錯誤を重ね、さらなる発展を遂げています。アリオンは1991年、ベガ・シシリアからわずか15km東に設立されました。 「アリオン」は、3つの区画からなる70haの畑でベガシシリアと同じアプローチでブドウを栽培。手摘み収穫後木桶で発酵。225Lのフレンチオークとアメリカンオークと一部コンクリートタンクで12ヶ月熟成。80%新樽。約6ヶ月の瓶熟。クラシックなベガ・シシリアに対して、アリオンはティントフィノをモダンに表現しています。醸造方法は毎年見直し、ブドウの良さを生かすため樽の影響を受けすぎないエレガントな造りを目指しています。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 9月26日から10月10日収穫。2019年は乾燥した年で、ブドウを食べたときにもそれがわかるレベルでした。ポテンシャルが高く、凝縮した果皮を持ちながら、非常にしっかりとした骨格を持っています。抽出後、発酵で樽に入れる時間を11日程度まで抑えました。一部は樽に入れる前に清澄し、樽の影響を抑えることが大事なヴィンテージでした。コンクリートタンクも導入したことで、垂直でフレッシュなワインになりました。2019年はポテンシャルが高く、凝縮したジューシーなヴィンテージ。官能的でなめらか。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢:39年 畑面積:70ha(パディーリャ、バルブエナ デ ドゥエロ、ペスケラに点在) 植樹本数:2.222本/ha 標高 :750m 収量:3,500kg/ha - 24.5 Hl/ha 収穫:手摘み、12kgケースを使用 ALION BODEGAS Y VINEDOS ALION アリオン ボデガス イ ビニェードス アリオン 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州 リベラ デル ドゥエロ 原産地呼称:D.O. RIBERA DEL DUERO ぶどう品種:ティント・フィノ(テンプラニーリョ) 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:95 ポイント ALION RIBERA DEL DUERO 2019 Sunday, November 20, 2022 CountrySpain RegionCastilla y Leon Vintage2019 Score 95 Ripe, tarry plums and black cherries with violets, rocks, coffee and graphite. Refined notes of balsamic fruit and cocoa powder, too. Full-bodied and juicy with an iron fist of tannins, yet at the same time so velvety and polished. Very long, focused finish, showing lots of finesse and layers. Drinkable now, but better after 2025. ワインアドヴォケイト:94 ポイント Rating 94 Release Price $140 Drink Date 2022 - 2029 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Feb 2023 Source End of January 2023, The Wine Advocate The 2019 Alion was cropped from a drier vintage compared with the average, and the wines from that year tend to be powerful, concentrated and with structure. They shortened the maceration by 11 days and used concrete for part of the elevage, trying to reduce the impact from the oak in the wine. They define 2019 as a powerful, concentrated and juicy vintage, sensual and unctuous. The wine is ripe at 15% alcohol and has mellow acidity (4.4 grams) and a pH of 3.88, reflecting the warm and dry year that delivered powerful and concentrated wines, similar to the wines from 2015. It's quite fruit-driven, ripe and juicy, with abundant, slightly dusty tannins despite the limited pumping over they did to avoid extracting too much, and the maceration was also shortened. 256,526 bottles, 7,005 magnums and some larger formats produced. It was bottled in June 2021.
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11,473円
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税抜10,430円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ベガ・シシリア
- 生産地
力強いワインが生まれる産地でベガ・シシリアらしく最大限エレガントに表現した、濃密とエレガンスの競演「ピンティア」 ベガ・シシリアが新たな可能性を求めて、ポルトガルとの国境に近いドゥエロ川の下流域、DOトロ内に1997年にスタートしたボデガです。ベガ・シシリアの本拠地があるリベラ・デル・ドゥエロから、ドゥエロ河を60km下流に下った場所に位置し、海抜が低く寒暖差が激しい気候の為、ブドウの成熟が早く、濃厚な果実味とアルコール度数の高いワインが造られます。 最初の4年間は、土壌やブドウの個性を最大限に引き出しながらもベガ・シシリアらしいエレガントさを持ったワインを造るために試行錯誤を繰り返し、ファースト・ヴィンテージである2001年を2004年にリリースすることとなりました。そしてこのファーストヴィンテージ、パーカーポイントでいきなり95点を獲得するというモンスターワインになったのです。 「ピンティア」は、ベガ・シシリアの中では独立した存在。若々しく激しい型破りな精神とともに誕生。その起源に誇りを抱き、大胆不敵かつ革新的な方法でベガ・シシリアの文化を再解釈。こうして、新世代のトロ産ワインの登場を先導しました。 2度の選果を経て、木桶で5日間のコールドマセレーション、そのまま木桶で発酵。60%を樽(フレンチ75%、アメリカン25%)でマロラクティック発酵。瓶熟前にステンレスタンクや木桶で一部熟成。さらに30ヶ月瓶熟。乾燥した環境の下、自根による良く熟したブドウが育ちます。収穫後に低温貯蔵室でブドウを保管することで鮮度を保ちます。 非常に濃い色をした奥行きのあるワインで、レッドチェリー色にカーディナルレッドのエッジが特徴。香りは幅広くとてもスッキリしており、表情豊かでエレガント、洗練された木の香りが漂い高品質な果実味の強さがある香り。見事な構造とタンニンの存在感が楽しめ、口あたりはとても優しく爽やかで、余韻が長く続きます。花を思わせる口中香。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 9月20日から10月7日収穫。雨が多い年で収穫時点ですでにジューシーなブドウであり、ワインにも現れている年。5月に遅霜があり、7月も雨が多く暑すぎない夏となりブドウは健全な状態で収穫を迎えました。発酵から新しい施設を使えた年で、抽出もより的確な作業ができるようになりました。今までで最も垂直に伸びやかで果実味あふれ、非常にシルキーで驚くべき余韻の長さがあります。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢:34年 畑面積:108ha(San Roman de Hornija、Pedrosa del Reyに点在) 植樹本数:1,000本/ha 標高 :700m 収量:3,500kg/ha - 24.5 Hl/ha 収穫:手摘み、12kgケースを使用 BODEGAS Y VINEDOS PINTIA ボデガス イ ビニェードス ピンティア 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州 トロ 原産地呼称:D.O. TORO ぶどう品種:テンプラニーリョ 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:96 ポイント PINTIA TORO 2018 Sunday, November 20, 2022 CountrySpain RegionCastilla y Leon Vintage2018 Score 96 Brooding but fresh nose, with tarry blackberries and fresh blue fruit. Iron, wet stones, violets and a hint of mocha, too. Full-bodied, mineral and broad on the palate with a stony feel, though not heavy at all. A really elegant, nuanced and extremely poised Pintia that you can enjoy now and for the next decade. A really eclectic Pintia showing more elegance and calculation. Drink or hold. ワインアドヴォケイト:95+ ポイント Rating 95+ Release Price $90 Drink Date 2023 - 2029 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Feb 2023 Source End of January 2023, The Wine Advocate The 2018 Pintia comes from a cooler and wetter vintage when the grapes were picked between September 20th and October 7th, and it fermented in their new fermentation room where they feel they can be more precise. The wine still has 15% alcohol, with a pH of 3.82 and 4.6 grams of acidity. It had a shorter elevage this year and matured for 10 months in French and 18% American oak barrels, 81% of them new. The nose is very expressive, with bright cherry fruit, and the wine is fresher than the norm in the region, with integrated alcohol and oak, reflecting a very cool year, floral and perfumed. The palate is medium-bodied and reveals very fine and elegant tannins. This has to be one of the finest vintages of Pintia. 251,512 bottles, 14,144 half-bottles, 6,543 magnums and some larger formats produced. It was bottled in April 2020.
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【ハーフ瓶】ベガ・シシリア トカイ・オレムス アスーエッセンシア [2010]375ml 木箱入り (白ワイン)
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79,200円
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税抜72,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- ベガ・シシリア
貴腐ブドウのみで造られ糖度が500gを超えるため、かつては薬として珍重され、マリア・テレジアにも処方されたといわれるエッセンシア。一口ずつゆっくりと味わいたい濃密な希少ワイン。 17世紀初頭、オレムスの畑はラーコーツィ1世の時代、王家に所有されおり、1630年、牧師セプシ=ラツコー・マテーがオレムスの畑からとれたブドウで造った甘口ワインを「トカイ・アスー」(トカイのフリーランの意)と呼んだことからトカイの歴史が始まりました。 トカイワインを口にし「トカイ、王のワインにしてワインの王」と絶賛したルイ14世、そして400年以上にわたるその歴史の中で、トカイにまつわる伝説は増えるばかりです。しかし、オレムスのブドウ畑の偉大さが初めて語られたのは1630年のこと。今日では世界的に有名なブドウ畑としてなっています。 世界でも品質を讃えられてきた時代から困難な時代を経て、1993年からベガ・シシリアオーナーのアルバレス家が所有し、オレムスの栄光を取り戻すべく荒廃していたワイナリーを復興、あらゆる改革に取り組んでいます。13世紀から続くカーヴと最新の設備を備えたワイナリーを備え、益々の発展を遂げています。伝統的なアスーワインのみならず、トカイで初めて辛口ワインを製品化するなど改革に取り組み、さらなる発展を目指しています。 「トカイ・オレムス アスーエッセンシア」は、収量はなんと1haあたりわずかハーフボトル9本分。アスーは一粒ずつ収穫され、フリーラン果汁をガラス製容器に入れゆっくりと発酵。2年後に68Lの樽に移してさらに熟成し、瓶熟を重ねてリリースされます。かつては薬として珍重されていたエッセンシアは、アスー(貴腐ブドウ)のフリーランで造られ、低アルコールで非常に糖度が高いワイン。数十年の熟成のポテンシャルがある非常に希少なワインです。 VEGA SICILIA ASZU ESZENCIA TOKAJ OREMUS ベガ・シシリア トカイ・オレムス アスーエッセンシア 生産地:ハンガリー トカイ ヘジャリア 原産地呼称:PDO TOKAJ ぶどう品種:フルミント 80%、ハーシュレヴェルー 10%、ゼータ 5%、シャールガ・ムシュコターイ 5% アルコール度数:2.5% 味わい:白ワイン 甘口 ふくよか 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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【ダブルマグナム瓶】ボデガス・アリオン アリオン [2018]3000ml 木箱入り
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96,800円
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税抜88,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- アリオン ボデガス
- 生産地
クラシックなベガ・シシリアとは異なるモダンなスタイルのワインを造ることを目指して1991年に設立された「アリオン」 1991年ベガシシリアを所有するアルバレス家が設立。130haの畑でベガシシリアと同じアプローチでブドウを栽培、ティントフィノをモダンに表現したエレガントなリベラデルドゥエロです。ベガ シシリアは1982年にアルバレス家所有となり、歴史を守りつつも試行錯誤を重ね、さらなる発展を遂げています。アリオンは1991年、ベガ・シシリアからわずか15km東に設立されました。 「アリオン」は、3つの区画からなる130haの畑でベガシシリアと同じアプローチでブドウを栽培。手摘み収穫後木桶で発酵。225Lのフレンチオークとアメリカンオークと一部コンクリートタンクで12ヶ月熟成。80%新樽。約6ヶ月の瓶熟。クラシックなベガ・シシリアに対して、アリオンはティントフィノをモダンに表現しています。醸造方法は毎年見直し、ブドウの良さを生かすため樽の影響を受けすぎないエレガントな造りを目指しています。 ■テクニカル情報■ 【辛口/赤】 品種:テンプラニーリョ100% 産地:カスティーリャ・イ・レオン州 / D.O.リベラ・デル・ドゥエロ 平均樹齢:30年、畑面積:計130ha 畑の標高:750m 醸造:容量12キロの箱を使って手摘みしてすぐにワイナリーに運び選果台で選別。発酵は木製タンクで温度管理をしながら行い、アリオン特有の豊かな色味と引き締まったストラクチャーを確保するためフェノール成分を十分に抽出。土壌の多様性に由来する複雑味を最大限引き出すため、フレンチオーク(95%)とアメリカンオーク(5%)のバリックで12ヶ月熟成。この年は新樽率80%で、ワインの10%は容量15,000Lのコンクリートタンクで熟成。 ALION BODEGAS Y VINEDOS ALION アリオン ボデガス イ ビニェードス アリオン 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州 リベラ デル ドゥエロ 原産地呼称:D.O. RIBERA DEL DUERO ぶどう品種:テンプラニーリョ 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:96 ポイント ALION RIBERA DEL DUERO 2018 Thursday, February 3, 2022 CountrySpain RegionCastilla y Leon Vintage 2018 Score 96 Fresh and very floral with violets and berries. Blackberries and orange peel, too. Medium-to full-bodied with firm, linear tannins. Excellent length and structure. Seriously structured, Better after 2024, but already beautiful. ワインアドヴォケイト:94 ポイント Rating 94 Release Price $123 Drink Date 2019 - 2029 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Sep 2018 Source 238, The Wine Advocate The 2018 Alion follows the path of the 2016: it is fresh and elegant and from a cooler (more Atlantic) vintage with more rain than the average and a relatively late harvest between September 28th and October 12th. They used 80% new barrels, with up to 10% made of American oak looking to (in their own words) give more sucrosity and sweetness to the wine, as it's a more vertical, tense and elegant expression of Alion. Part of the wine matured in concrete (something they started in 2016), and in 2021 they are experimenting with a 4,000-liter Rousseau foudre, as they want to keep working the texture and freshness. The wine is ripe at 15% alcohol and has a pH of 3.8 and a mellow 4.6 grams of acidity, round and soft. The wine matured until it was bottled in June 2020. The truth is that the wine comes through as subtle, elegant and balanced, with very integrated oak and a nice texture. It's one of the finest vintages for Alion. 257,257 bottles, 7,005 magnums and some larger formats produced.
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ジュヴレ・シャンベルタン ラ・プラティエール 2022 ミシェル・グロ / GEVREY CHAMBERTIN LA PLATIERE 2022 MICHEL GROS
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15,950円
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税抜14,500円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ミシェル・グロ
~ヴォーヌ・ロマネの名門が表現する艶やかなジュヴレ・シャンベルタン~ 1830年に初代アルフォンス・グロ氏によって設立され、以後ヴォーヌ・ロマネ村を代表する名門の地位を確固たるものにしたグロ家。その系譜は脈々と受け継がれており、1995年に伝説の醸造家として知られた5代目ジャン・グロ氏の引退と共に、長男のミシェル・グロが至宝クロ・デ・レアを含む約4haを引き継ぐかたちでドメーヌを継承しています。 こちらは近年リリースするジュヴレ・シャンベルタンのキュヴェで、樹齢約45年の樹が植わるラヴォー渓谷の下流に位置する、石灰岩とシルトが混ざり合う土壌の区画。カシスリキュールのような風味を帯びており、ストラクチャーを感じさせるボディと肉付きのよい果実味、そしてスパイシーな複雑さがジュヴレ・シャンベルタンらしい印象です。
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ベガ・シシリア ウニコ [2004]750ml (赤ワイン)
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99,000円
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税抜90,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2004
- 生産者
- ベガ・シシリア
- 生産地
世界で最も熟成期間の長い赤ワインの1つ。 優良年にのみ造られるベガ・シシリアのフラッグシップ! ベガ・シシリアの歴史は長く、古くは16世紀の文献に農園として名前が登場しています。1864年エロイ・レカンダが「ボデガス ベガ・シシリア」を創業。エロイはボルドーでワイン造りを学び、フランスからカベルネ・ソーヴィニヨン等の国際品種をこの地に持ち込み、ワイナリーの発展に貢献しました。土着のティント・フィノに国際品種をブレンドしたワインは1929年のバルセロナ万博で金賞を受賞し、一躍世界の舞台にその名を轟かせました。 1982年にDOリベラ・デル・ドゥエロが誕生。同時期にアルバレス家がオーナーとなり、「テンポス・ベガ・シシリア」グループが誕生します。それ以来今日に至るまで、「スペインの至宝」と例えられるほどの高い品質が認められるベガ シシリアを中心に、新たなワイナリーも加わり、スペイン屈指のワイナリーグループとして発展しています。 「ウニコ」は、最低でも10年の熟成を経てからリリースされる「唯一」の名前にふさわしい逸品。収量は約22.5hl/ha。自家製アメリカンオーク樽やフレンチオーク樽、ステンレスタンクでの熟成を経て出荷。 色合いはブラックベリーなどが強烈に濃縮したもので、果実やドライフラワー、ナツメグやリコリスなどのスパイス、バルサミコ酢などのアロマが複雑に溶け合う甘味が舌先に感じられます。繊細な酸と細やかで洗練されたタンニンがあり、いつまでも続く長い余韻は、スペインワインの王と呼ぶに相応しい風格と威厳を備えています。まさに「スペインのラトゥール」と称される国宝級のワインです。 VEGA SICILIA UNICO ベガ・シシリア ウニコ 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州 原産地呼称:DO. RIBERA DEL DUERO ぶどう品種:テンプラニーリョ 87%、カベルネ・ソーヴィニヨン 13% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ※マグナム瓶(1500ml)の評価です。 ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Luis Gutierrez Release Price: NA Drink Date: 2016 - 2044 The 2004 Único magnum was a revelation. It's very fine, elegant and balanced, starting to show more tertiary notes and the Vega Sicilia perfume. It's medium to full-bodied with a fine thread and very good balance. You can drink this now, but it should go on for decades. This contains as much as 13% Cabernet Sauvignon. 2,227 magnums produced. Artwork by Luis Feito. Published: Feb 01, 2023 大きな話題に移りますが、2004ウニコは1970年や1994年と並ぶ、本当に素晴らしいワインです。テンプラニーリョ87%とカベルネソーヴィニヨン13%のブレンドです。ウニコは独特の長期熟成を行っており、2004年の場合は20,000リットルの樽で15ヶ月、新樽で25ヶ月、古樽で17ヶ月、さらに大きなオーク樽で26ヶ月熟成されます。タバコ、杉の木、ブラックベリーの複雑な香りがあり、力強さとエレガンスの間で非常にバランスが取れており、完璧な熟度を示しています。1994年モデルと似たようなプロフィールを持っていますが、経験と技術的知識には10年の違いがあります。 ニュアンスがあります。細部、繊細さ、バランス、調和、そして複雑さがあります。細かい質感があります。一言で言えば、それは素晴らしい、世界クラスのワインであり、ウニコにとって素晴らしいヴィンテージです。87,500本のボトル、2,229本のマグナム、150本のダブルマグナム、5本のインペリアルがこの並外れたワインで満たされました。今では近づきやすくなりましたが、すぐに飲むのは残念です。バランスと調和を備えているため、非常に長い間熟成し、時間の経過とともにより複雑になります。 2016年から2029年を飲みます。しかし、単一収穫のウニコが素晴らしいのであれば、複数のヴィンテージのブレンドは、余分な熟成期間の恩恵も受けてさらに優れている可能性があります。2004年のウニコマグナムは啓示でした。非常に上質でエレガントでバランスが取れており、より三次ノートとベガ・シシリアの香りが現れ始めています。ミディアムからフルボディで、糸は細く、非常にバランスが良い。今すぐ飲めますが、何十年も飲み続けられるはずです。カベルネ・ソーヴィニヨンが13%も含まれています。2,227マグナムが生産されました。ルイス・フェイトによるアートワーク。 ワインアドヴォケイト:97 ポイント Wine Advocate #214 Aug 2014 Luis Gutierrez 97 Drink:2016-2029 $246-$500 Moving on to the big guns, the 2004 Unico is truly spectacular, in line with the 1970 and 1994. It’s a blend of 87% Tempranillo and 13% Cabernet Sauvignon. Unico has a unique long aging, in the case of the 2004, 15 months in 20,000-liter vats, 25 month in new barrels, 17 months in used barrels and a further 26 months in the big oak vats. It has complex notes of tobacco, cedar wood and blackberries, and shows very good balance between power and elegance as well as perfect ripeness. It has a similar profile to the 1994, but there’s ten years difference in experience and technical knowledge. There is nuance; there is detail, filigree, balance, harmony and complexity. There is a fine texture. In short, it is a great, world-class wine, a superb vintage for Unico. 87,500 bottles, 2,229 magnums, 150 double magnums and 5 Imperials were filled with this extraordinary wine. This is approachable now, but it’s a shame to drink so soon. It will age for a very long time, as it has the balance and harmony to do so, and it will develop more complexity with time. Drink 2016-2029. But if the single harvest Unico is fantastic, the multi-vintage blend could be even better as it also plays with the benefit of extra aging time. Decanter:98 ポイント 98 points Decanter Sumptuously aromatic with baskets of berries. Arrives in the mouth as promised on the nose. For enjoying already with its plump fruit, layered with sweet spices and a tang of white pepper. The tannins come in smoothly. This vintage is distinctive for being the last to have such a high proportion of Cabernet Sauvignon (13%). I gave this the identical score in 2016. A ‘typical’ winter followed by a mild spring, warm summer with rain ‘at the right time’. 15 months in large-capacity wooden vats, 17 months in new barrels, then another 26 months in large-capacity wooden vats. Released in 2014. (SE) (9/2022) 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ボデガス・ベンジャミン・ロートシルト&ベガ・シシリア マカン クラシコ [2019]750ml (赤ワイン)
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9,240円
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税抜8,400円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
ベガシシリアとバロンエドモンドロートシルトがリオハで最良のワイン造りを目指し設立。ベガシシリアの技術をボルドースタイルで表現しています。フレッシュな果実味と繊細さがあるマカンのセカンドラベル。 2004年設立、テンポス・ベガ・シシリアは、スペインを代表する産地、リオハにおいて最良のワイン造りを目指し、バロン・エドモン・ド・ロートシルトとジョイントベンチャーを設立。プロジェクト発足から5年以上に及ぶ畑取得と研究を重ね、2009年にファーストヴィンテージを醸造、2013年にリリース。 スペインの建築家エンリケ・ジョハンソンによるワイナリーは2015年から建築開始し、2017年6月に完成。傾斜のある土地を利用したグラヴィティーフローでソーラーパネルも備える最新型。10,000Lのステンレスタンクと木桶を45基備えます。ボルドーの伝統にならい、マカンに加えセカンドラベルのマカン・クラシコの2種類を生産。2014年ヴィンテージより、マカンはマカン・クラシコよりも1年遅れてリリースされるようになりました。 「マカン クラシコ」は、マカンのセカンドラベル。アルコール発酵後、ステンレスタンクでマロラクティック発酵。ステンレスタンク、フレンチオーク樽75%と自社製アメリカンオーク樽5%で約12ヶ月熟成。さらに約8ヶ月瓶熟。ベガシシリアの技術をボルドースタイルで表現したマカンのセカンドラベル。フレッシュな果実を思わせる味わい、果実味、繊細さがあるワインです。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 収穫は9月26日から10月9日。2019年は暑く、乾燥した年だったが、9月に80Lの雨がありブドウが救われた年。抽出をソフトに行い、アメリカンオークも減らしてできる限りフレッシュな果実味を表現。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢:32年 畑面積:100ha 植樹本数:3.333 plants/ha 標高:483m 収量:4,000 kg/ha - 28 Hl/ha 収穫:9月26日-10月9日 BODEGAS BENJAMIN DE ROTHSCHILD & VEGA SICILIA MACAN CLASICO ボデガス・ベンジャミン・ロートシルト&ベガ・シシリア マカン クラシコ 生産地:スペイン リオハ 原産地呼称:DOCa. RIOJA ぶどう品種:テンプラニーリョ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:93+ ポイント Rating 93+ Release Price $65 Drink Date 2023 - 2029 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Feb 2023 Source End of January 2023, The Wine Advocate The second wine in the Bordeaux sense is the 2019 Macan Clasico, a more concentrated and powerful wine cropped from a warmer and drier year that was saved by the 80 liters of rain in the first half of September. It fermented in stainless steel with 10% of their own yeasts, and the elevage was 22% in stainless steel and the rest in new and used oak barrels, mostly French but with around 5% of them American, and lasted 12 months. It has a moderate 14% alcohol, mellow acidity and good freshness and balance. 2019 was a dry and warm year when they did a soft vinification to avoid harsh tannins. The nose is ripe without excess, and the oak is neatly integrated. The palate is juicy and round, with fine tannins and a velvety texture. 77,316 bottles, 1,050 magnums and some larger formats produced. It was bottled in August 2021. ジェームスサックリング:93 ポイント MACAN RIOJA CLASICO 2019 Friday, September 9, 2022 CountrySpain RegionLa Rioja Vintage2019 Score 93 Rich, but refined and layered nose that unwinds dark plums, dried strawberries, olives, cocoa beans and some savory Mediterranean spices. Medium-to full-bodied palate, framed by an abundance of powerful, fine-grained tannins that give a grippy texture. Needs time. Drink after 2024.
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ベガ・シシリア トカイ・オレムス ペトラッチ [2020]750ml (白ワイン)
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14,740円
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税抜13,400円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ベガ・シシリア
マンドラスの上級キュベ。ブルゴーニュに挑む渾身のフルミント! 17世紀初頭、オレムスの畑はラーコーツィ1世の時代、王家に所有されおり、1630年、牧師セプシ=ラツコー・マテーがオレムスの畑からとれたブドウで造った甘口ワインを「トカイ・アスー」(トカイのフリーランの意)と呼んだことからトカイの歴史が始まりました。 トカイワインを口にし「トカイ、王のワインにしてワインの王」と絶賛したルイ14世、そして400年以上にわたるその歴史の中で、トカイにまつわる伝説は増えるばかりです。しかし、オレムスのブドウ畑の偉大さが初めて語られたのは1630年のこと。今日では世界的に有名なブドウ畑としてなっています。 世界でも品質を讃えられてきた時代から困難な時代を経て、1993年からベガ・シシリアオーナーのアルバレス家が所有し、オレムスの栄光を取り戻すべく荒廃していたワイナリーを復興、あらゆる改革に取り組んでいます。13世紀から続くカーヴと最新の設備を備えたワイナリーを備え、益々の発展を遂げています。伝統的なアスーワインのみならず、トカイで初めて辛口ワインを製品化するなど改革に取り組み、さらなる発展を目指しています。 「ペトラッチ」は、同じくフルミントを使用したオレムスの辛口ワイン「マンドラス」上級キュヴェ。マンドラスは、元々はアスーを造るための辛口でしたが、オレムスがトカイで初めて辛口ワインとしてリリースされました。 かつての所有者でオーストリア・ハンガリー帝国で活躍したエルネスト フォン ペトラッチ男爵に名を由来する畑。シャープで焦点が合った端正で豊かな味わい。ピュアなクリスタルのように研ぎ澄まされたワイン。 ■トカイワインの異なる表現■ マンドラスは意外性のあるワイン。若々しくパイオニア的かつ革新的、未知の世界に足を踏み入れることを恐れない......そんな特質に動かされ、トカイのような有名な地方のワイン造りの伝統を高めています。過去と決別することができた一味違うワイン。マンドラスを筆頭に、辛口の白ワインが新たな道を切り開く、トカイの新たな今を推進しています。 ■テクニカル情報■ 人と馬しか入れない急斜面で、安山岩に豊富な半貴石を含む土壌。平均樹齢60年のブドウを手摘み収穫。新樽で発酵、3ヶ月バトナージュを施し、5ヶ月熟成。さらにステンレスタンクで6ヶ月熟成後、瓶熟約22ヶ月。 TOKAJ OREMUS PETRACS (VEGA SICILIA) トカイ・オレムス ペトラッチ (ベガ・シシリア) 生産地:ハンガリー トカイ ヘジャリア 原産地呼称:PDO TOKAJ ぶどう品種:フルミント 100% アルコール度数:13% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:94 ポイント オレムス・フルミント トカイ・ペトラッチ シングル・ヴィンヤード 2020 2023年8月16日(水) 色:白 産地:ハンガリー 産地:トカイ ヴィンテージ:2020 香りはミネラルとチョークのニュアンスが豊かで、スライスしたレモン、ライム、白桃の香りが続き、中程度のボディには明るさと引き締まった酸味が感じられます。アーモンドと杉のほのかな香り。風味豊かで明るい余韻。 シニアエディター:ジェームズ・サックリング
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プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・リゼルヴァ アジリ [2021]750ml (赤ワイン)
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10,780円
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税抜9,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
高品質のワインを生み出す、世界で最も優れた協同組合の一つ バルバレスコは、王のワイン、バローロと並ぶ「女王のワイン」として知られていますが、19世紀末までバローロ程の知名度はなく、バルバレスコで収穫されたネッビオーロからバローロのワインが作られることもよくありました。バローロとバルバレスコの違いを初めてラベルで明確に区別したのが1894年に9つのブドウ農家を結集し、バルバレスコ初の生産者組合カンティーネ・ソシアーリを創設したドミツィオ・カヴァッツァでした。同組合は1930年に解散しましたが、1958年、小さなブドウ農家を存続させるため、教会の司祭の下で19軒の農家が結集し、プロドゥットーリ・デル・バルバレスコが誕生しました。ワイン・アドヴォケート1990年2月号でロバート・パーカーに「世界のどの協同組合よりも高水準のワイン作りを継承している」と言わしめ、トップ生産者の地位を確立し、今や54の農家が加盟。畑の総面積は110haに及びます。 ~Barbaresco Riserva~ 多様なテロワールが生み出す多彩な味わい イタリアで最も権威あるワイン誌の一つ『ガンベロ・ロッソ』で最高評価のトレ・ビッキエーリを獲得したプロドゥットーリ・デル・バルバレスコが手掛けるバルバレスコの9つのリゼルヴァは、偉大な年にのみ作られ、収穫年から5年の歳月を経てリリースされます。各々の畑の個性を最も純粋かつ最高の形で味わえるよう、全て同じ醸造方法で仕込まれます。 9つの単一畑のワインを最も軽快な味わいのものから最も力強く骨格のしっかりしたものの順に並べると以下の通り。 BARBARESCO RISERVA PORA (ポーラ) BARBARESCO RISERVA PAJE (パイエ) BARBARESCO RISERVA OVELLO (オヴェロ) BARBARESCO RISERVA RIO SORDO (リオ・ソルド) BARBARESCO RISERVA ASILI (アジリ) BARBARESCO RISERVA RABAJA (ラバヤ) BARBARESCO RISERVA MUNCAGOTA (ムンカゴタ) BARBARESCO RISERVA MONTEFICO (モンテフィコ) BARBARESCO RISERVA MONTESTEFANO (モンテステファーノ) 「バルバレスコ・リゼルヴァ アジリ」は、石灰質の強い土壌のため、バルバレスコのワインの中で最も洗練されたエレガントなスタイルで人気が高く、複雑味のある濃厚な味わいを持ち、赤果実のアロマが豊かに香ります。 ※畑の傾斜:南・南西向き、面積:2.28ha、標高:230-290m、土壌:石灰・石灰岩・粘土・砂質、生産量:13,333ボトル ■2021年ヴィンテージ情報■ この年の冬は比較的温暖で、雨や雪が多く、十分な水分量が確保されました。春は涼しかったものの、開花や結実は順調に進みました。夏は乾燥した気候が続き、極端な高温に見舞われることもありませんでした。しかし、8月上旬に激しい豪雨があり、一部の地域では雹の被害も見られましたが、影響は限定的でした。その後は気温が上昇したものの、9月後半になると夜間は涼しく、ネッビオーロの成熟に理想的な条件が整いました。収穫は10月6日~18日にかけて実施。収量は2020年比で約10%減少しましたが、前年より粒が小さく、ポリフェノールに富んだ高品質なブドウが得られました。その結果、複雑なアロマを湛えた素晴らしいバルバレスコが生まれました。 ≪ワイン・スペクテーター / 2026年2月26日掲載記事より抜粋 記者:ブルース・サンダーソン≫ プロドゥットーリ・デル・バルバレスコが近年リリースしてきたシングルヴィンヤード・リゼルヴァの中でも、2021年ヴィンテージは最高傑作と言えるだろう。2011年ヴィンテージから始まり、2013年、2014年、2015年、2016年、2017年、2019年、そして2020年と続く、コレクター垂涎のネッビオーロ・リゼルヴァの傑作群の集大成となる。 「2021年は最高傑作です」と、昨年11月、マネージング・ディレクターのアルド・ヴァッカ氏は興奮気味に語った。「複雑で表情豊か、そして熟した果実味が格別です。ジューシーでありながら、飲みやすいというわけではありません。しっかりとした骨格を感じます。9月は夜は冷え込み、昼は暖かく、素晴らしいシーズンの締めくくりとなりました。」 ■テクニカル情報■ 産地:イタリア北部ピエモンテ州クーネオ県 / D.O.C.G.バルバレスコ地区 醸造:ステンレスタンクで30℃の温度に保ちながら32日間マセラシオン、完全にマロラクティック醗酵。 大樽で36ヶ月熟成させた後、最低9ヶ月瓶内熟成。アルコール:14.5% 相性料理:生卵を使ったパスタ、リゾット、白身肉、赤身肉、ジビエ、鹿肉 熟成力:収穫年から20年 【品種】バルバレスコ地区で栽培されたネッビオーロ100%。13世紀からピエモンテで栽培されているこの品種は、奥深く魅惑的な風味を持ち、熟成に時間がかかり、畑の土質や天候から影響を受けやすいため、テロワールの個性がワインの香りや味わいに色濃く反映されます。 【気候】暑い夏と穏やかで暖かい春と秋、雪の降る寒い冬の気候が特徴的で、年間の気温は-10℃~35℃。日照時間がブドウの品質を大きく左右するため、プロドゥットーリ・デル・バルバレスコのネッビオーロは、主に南向き、南西向き、南東向きの日当たりの良い斜面に植樹されています。 PRODUTTORI DEL BARBARESCO BARBARESCO RISERVA ASILI プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・リゼルヴァ アジリ 生産地:イタリア ピエモンテ州 バルバレスコ 原産地呼称:DOCG. BARBARESCO 品種:ネッビオーロ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:98 ポイント 畑の個性とヴィンテージ由来のストラクチャーが見事に融合した魅力的な一本。フローラルなアロマを纏った生き生きとしたアジリは、エネルギーに満ち溢れ、スター的な存在感を放つ。ブラッドオレンジやキルシュ、赤系果実、シダー、ミント、スパイスの香りがグラスから一気に立ち上る。飲み頃まで時間が必要だ。ピュアで実に官能的。≪飲み頃:2027-2041年|2025/10 掲載≫ ワイン・スペクテーター:97 ポイント ラズベリーやブラックチェリー、スミレ、ミネラルの風味を湛え、しなやかさで瑞々しい。若い果実味のボリューム感と上質なタンニンが見事に調和し、長期熟成を期待させる。バランスが良く、長い余韻に野生のハーブが香る。≪飲み頃:2029-2047年|2026/3/25 掲載≫ ジェームス・サックリング:96 ポイント スコア 96 平均価格(税別)$ 103 プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・アシリ・リゼルヴァ 2021 2025年11月18日(火) 色 赤 国 イタリア 産地 ピエモンテ ヴィンテージ 2021 アジーリ畑の優雅な気品がここにはっきりと表れており、野イチゴ、レッドカラント、生花とドライフラワー、スイカ、そして控えめな深みを感じさせる。フルボディで、濃厚かつ力強い。非常に噛み応えがあり活気に満ち、緊張感と引き締まりがあり、長く滑らかな余韻ときめ細やかなタンニンが特徴。2026年3月発売。今すぐ飲んでも、熟成させてもよい。アルド・フィオルデッリ シニアエディター
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