ワインの商品一覧
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アルノー・エ・ソフィー・シリュグ・ノエラ ヴォーヌ・ロマネ レ・バロー [2023]750ml (赤ワイン)
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26,290円
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税抜23,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
冷涼な空気を映し、赤果実に加えて石のような硬質なニュアンス。緊張感と垂直性を持ち、ドメーヌの新時代を象徴するキュヴェ! 「ドメーヌ・ロベール・シリュグ」は、創業者ロベールの子どものジャン・ルイとマリー・フランスが経営してきましたが、60歳を超えて(2022/2023ビンテージを最後に)引退。名門ドメーヌを引き継いだのが、1986年生まれのアルノー・シリュグと、「ドメーヌ・ミシェル・ノエラ」の娘ソフィーです。そして、伝統ある二つの家系の夫婦が2016年産からリリースを始めたのが、アルノー&ソフィー・シリュグ・ノエラです。 アルノー&ソフィー夫妻は、アルノー&ソフィー・シリュグ・ノエラを別会社のメゾンとして立ち上げ、父や叔母の所有畑からブドウを購入する形をとっており、立場としてはネゴシアンに分類されます。しかし実際には夫妻自身が畑作業を担い、栽培から収穫・醸造までを一貫して管理しています。2023年、新しい醸造所の一部設備を稼働。2024年からは全面的に仕込みを開始しました。また、2025年秋以降リリースの2023年産からは、ロベール・シリュグのワインをすべて統合し、「AS」ラベルとなっています。 祖父や父ジャン・ルイの時代、ロベール・シリュグのワインは力強くクラシカルで、熟成に長い時間を要しました。しかし温暖化や市場の変化に応えるべく、アルノーがアプローチを一新。抽出は穏やかに、ルモンタージュを主体にし、全房発酵も積極的に採用。新樽比率は抑え、SO2も最小限にとどめることで、若いうちからシルキーで透明感にあふれるエレガンスを湛えるスタイルのワインへと進化しました。 伝統と革新を結び合わせ、彼らの手によって生まれるワインは、今のブルゴーニュを最も鮮やかに映し出す鏡となっており今、この地でひと際、輝きを放ち、最も注目を集める生産者のひとつとなっています。 「ヴォーヌ・ロマネ レ・バロー」は、2016年のA&S のデビューの時から造られてきた彼らを代表するワインのひとつ。アルノーの父、ジャン・ルイが所有している区画。 アンリ・ジャイエ(現エマニュエル・ルジェ)の1級畑、クロ・パラントゥや、同じく1級畑のプティ・モンと隣接する。50~60年の古木があり、急斜面で砂質土壌。斜面なので水はけが非常に良く、雨や風で流されないようブドウの根は強く伸びる必要がある。 香りは開いていてとてもエレガント、流れるような美しさがしっかりと感じられる。ヴォーヌ・ロマネのテロワールの良さがにじみ出ている。しっかりと熟して酸もしっかりとバランス良く備わっている。スミレの花のようなフローラルな香りが広がり、クリーンで美しい余韻が長く続く。バランスの良い酸味と滑らかなタンニンが特徴で、エレガントな味わい。繊細なスケール感とシルキーなテクスチャーはこのキュヴェならではの特筆すべきものだ。バラや土のようなニュアンスもあり、優雅に溶け合う。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 健康的なブドウがかなり多く採れ、逆にワインがつまらなくならないかとも懸念したが、それは全くの杞憂に終わった。量もさることながら、出来たワインも素晴らしいものになり、両・質共に最高のワインが出来たという。凝縮感もありながらもフィネスがあり、美しく果実味のしっかりとしたワインは多くのブルゴーニュファンが唸るものだろうと誇らしげに語っていた。 (アルノー氏より) ■テクニカル情報■ クロ・パラとプティ・モンに挟まれた斜面上部の冷涼な村名区画。アルノー両親所有畑ブドウ購入。リシュブールを見下ろす高地の急斜面。40-50%全房発酵。 ARNAUD & SOPHIE SIRUGUE NOELLAT VOSNE ROMANEE LES BARREAUX アルノー・エ・ソフィー・シリュグ・ノエラ ヴォーヌ・ロマネ レ・バロー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインレポート:92 ポイント クロ・パラントゥのすぐ上の魅力的な区画。砂質の急斜面の50年を超す古木から。50%が全房発酵。40%の新樽に負けない凝縮した果実味がある。ジューシーで、シルキーなタンニン、骨格と活気がある。ラズベリー、プラム、正確なフィニッシュ。エレガント。夫妻が誇るヴォーヌ・ロマネの隠れたヴィラージュ。 ライター 山本 昭彦 レビュー投稿日 2024/11/27
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アルノー・エ・ソフィー・シリュグ・ノエラ ヴォーヌ・ロマネ アルモニー [2023]750ml (赤ワイン)
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21,890円
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税抜19,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
柔らかくしなやかなタンニンが全体をまとめ、村全体のエッセンスを映す看板的キュヴェ! 「ドメーヌ・ロベール・シリュグ」は、創業者ロベールの子どものジャン・ルイとマリー・フランスが経営してきましたが、60歳を超えて(2022/2023ビンテージを最後に)引退。名門ドメーヌを引き継いだのが、1986年生まれのアルノー・シリュグと、「ドメーヌ・ミシェル・ノエラ」の娘ソフィーです。そして、伝統ある二つの家系の夫婦が2016年産からリリースを始めたのが、アルノー&ソフィー・シリュグ・ノエラです。 アルノー&ソフィー夫妻は、アルノー&ソフィー・シリュグ・ノエラを別会社のメゾンとして立ち上げ、父や叔母の所有畑からブドウを購入する形をとっており、立場としてはネゴシアンに分類されます。しかし実際には夫妻自身が畑作業を担い、栽培から収穫・醸造までを一貫して管理しています。2023年、新しい醸造所の一部設備を稼働。2024年からは全面的に仕込みを開始しました。また、2025年秋以降リリースの2023年産からは、ロベール・シリュグのワインをすべて統合し、「AS」ラベルとなっています。 祖父や父ジャン・ルイの時代、ロベール・シリュグのワインは力強くクラシカルで、熟成に長い時間を要しました。しかし温暖化や市場の変化に応えるべく、アルノーがアプローチを一新。抽出は穏やかに、ルモンタージュを主体にし、全房発酵も積極的に採用。新樽比率は抑え、SO2も最小限にとどめることで、若いうちからシルキーで透明感にあふれるエレガンスを湛えるスタイルのワインへと進化しました。 伝統と革新を結び合わせ、彼らの手によって生まれるワインは、今のブルゴーニュを最も鮮やかに映し出す鏡となっており今、この地でひと際、輝きを放ち、最も注目を集める生産者のひとつとなっています。 「ヴォーヌ・ロマネ アルモニー」は、ワインの持つ調和的な個性をより的確に表現するため、“HARMONIE (ハーモニー)”と名付けられた。いずれの名前においても複数区画のアッサンブラージュという本質は変わらず、バランスの取れた味わいと洗練されたスタイルはこのキュヴェの大きな特徴となっている。 香水のような香り。ジュヴレとはまた異なる香りだが、とても魅力的。またストラクチャーは見事で、ほんのりと塩気が感じられる。スミレやレッドベリーなどの赤い果実の香りがあり、エレガントでバランスの良い味わいが特徴。円みがあり、シルキーで、高域の充実した果実感がある。余韻は非常に濃密で長い。これは本当に素晴らしいヴィラージュ。1~2年待ってから開けると、なお良いだろうし、待ってから開けるべきワインだろう。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 健康的なブドウがかなり多く採れ、逆にワインがつまらなくならないかとも懸念したが、それは全くの杞憂に終わった。量もさることながら、出来たワインも素晴らしいものになり、両・質共に最高のワインが出来たという。凝縮感もありながらもフィネスがあり、美しく果実味のしっかりとしたワインは多くのブルゴーニュファンが唸るものだろうと誇らしげに語っていた。 (アルノー氏より) ■テクニカル情報■ 4ha所有(オー・レア、オー・コミューン、レ・バロー、レ・シャルダン、ボジェ,レ・バロー)ヴォーヌの区画をブレンド。20~30%は全房発酵。 ARNAUD & SOPHIE SIRUGUE NOELLAT VOSNE ROMANEE HARMONIE アルノー・エ・ソフィー・シリュグ・ノエラ ヴォーヌ・ロマネ アルモニー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインレポート:91 ポイント Aux Reas、Aux Communes、Les Chalandins など様々な区画のブレンド。スミレ、レッドベリー、ワイルドベリー、フレッシュな舌触り、うまみと塩気を帯びていてデリケート。さわやかな酸、繊細で、丸みを帯びて調和がとれている。 ライター 山本 昭彦 レビュー投稿日 2024/11/27
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アルノー・エ・ソフィー・シリュグ・ノエラ ヴォーヌ・ロマネ ヴィエイユ・ヴィーニュ [2023]750ml (赤ワイン)
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22,880円
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税抜20,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
凝縮した果実に複雑なスパイス、奥行きある余韻。ヴォーヌの典型を端正に表現する逸品! 「ドメーヌ・ロベール・シリュグ」は、創業者ロベールの子どものジャン・ルイとマリー・フランスが経営してきましたが、60歳を超えて(2022/2023ビンテージを最後に)引退。名門ドメーヌを引き継いだのが、1986年生まれのアルノー・シリュグと、「ドメーヌ・ミシェル・ノエラ」の娘ソフィーです。そして、伝統ある二つの家系の夫婦が2016年産からリリースを始めたのが、アルノー&ソフィー・シリュグ・ノエラです。 アルノー&ソフィー夫妻は、アルノー&ソフィー・シリュグ・ノエラを別会社のメゾンとして立ち上げ、父や叔母の所有畑からブドウを購入する形をとっており、立場としてはネゴシアンに分類されます。しかし実際には夫妻自身が畑作業を担い、栽培から収穫・醸造までを一貫して管理しています。2023年、新しい醸造所の一部設備を稼働。2024年からは全面的に仕込みを開始しました。また、2025年秋以降リリースの2023年産からは、ロベール・シリュグのワインをすべて統合し、「AS」ラベルとなっています。 祖父や父ジャン・ルイの時代、ロベール・シリュグのワインは力強くクラシカルで、熟成に長い時間を要しました。しかし温暖化や市場の変化に応えるべく、アルノーがアプローチを一新。抽出は穏やかに、ルモンタージュを主体にし、全房発酵も積極的に採用。新樽比率は抑え、SO2も最小限にとどめることで、若いうちからシルキーで透明感にあふれるエレガンスを湛えるスタイルのワインへと進化しました。 伝統と革新を結び合わせ、彼らの手によって生まれるワインは、今のブルゴーニュを最も鮮やかに映し出す鏡となっており今、この地でひと際、輝きを放ち、最も注目を集める生産者のひとつとなっています。 「ヴォーヌ・ロマネ ヴィエイユ・ヴィーニュ」は、樹齢60~70年の古木区画から造られる。40%が全房発酵され、40%新樽熟成されている。アルノーの父ジャン・ルイが古木ブドウの素晴らしさを伝える為にアッサンブラージュしたキュヴェを考案し、A&Sでも同様に引き継がれた。クロ・ド・ヴージョの壁の隣の区画LES VIOLETTES("Porte Feuilles ou Murailles du Clos") や(砂質の急斜面の50年を超す古木)や、レ・バローを30%含む、計3つの小区画から造られる。香りはより広がりがあり、シルキーで厚みもある。 口に含むと大きく、コーヒーや穀物のような複雑さがあり、余韻も美しい。古木から造られるこのワインは、深みのある果実味と複雑な香りが特徴で、長い余韻が楽しめる。とてもしなやかで柔らかく継ぎ目のない見事な液体。ロベール・シリュグ時代よりもさらにスケールアップして、複雑さとしなやかさは特に素晴らしい。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 健康的なブドウがかなり多く採れ、逆にワインがつまらなくならないかとも懸念したが、それは全くの杞憂に終わった。量もさることながら、出来たワインも素晴らしいものになり、両・質共に最高のワインが出来たという。凝縮感もありながらもフィネスがあり、美しく果実味のしっかりとしたワインは多くのブルゴーニュファンが唸るものだろうと誇らしげに語っていた。 (アルノー氏より) ■テクニカル情報■ Les ViolettesやPorte Feuille等、複数のリューディブレンド。樹齢60-75年以上の古樹から。40-50%全房発酵。 ARNAUD & SOPHIE SIRUGUE NOELLAT VOSNE ROMANEE VIEILLE VIGNES アルノー・エ・ソフィー・シリュグ・ノエラ ヴォーヌ・ロマネ ヴィエイユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインレポート:92 ポイント クロ・ヴージョに隣接する Les Violettes、Porte Feuilles など複数のリューディのブレンド。力強くて肉厚、ラベンダー、フレッシュなラズベリー、濃厚な果実味、しっかりした構造、深みがある。熟成でコアに秘める果実が開くだろう。 ライター 山本 昭彦 レビュー投稿日 2024/11/27
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ドメーヌ・ド・ラルロ ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・スショ [2024]750ml (赤ワイン)
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54,450円
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税抜49,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラルロ
リシュブールに隣接したレ・スショの中でも特に恵まれた畑より、力強さとエレガンス、テクスチャーと骨格を兼ね備えた1本! ニュイ・サン・ジョルジュから2km南に位置するコート・ド・ニュイにあるドメーヌ・ド・ラルロは、ドメーヌ建物の周りの約4.0haのぶどう畑のクロ・ド・ラルロから名付けられました。“ラルロ"とはプレモー村とクロ・ド・ラルロの地下を流れる小さな川が語源です。 ドメーヌの始まりは1987年。保険会社のAXAがネゴシアンのジュール・ブランを買収し、ドメーヌ・ド・ラルロとして生まれ変わりました。責任者はドメーヌ・デュジャックで働いていたジャン・ピエール・ド・スメ。ドメーヌ開始直後から、テロワールを尊重する目的でビオディナミに向けての取り組みを開始。これが現代のドメーヌ・ド・ラルロの礎となっています。 2007年にスメ氏の引退に伴い、運営はオリヴィエ・ルリッシュに受け継がれ、また2011年からジャック・ドゥヴォージュに引き継がれました。2014年9月より、アレックス・ガンバルで辣腕を振るっていたジェラルディンヌ・ゴド女史がテクニカル・ディレクターに任命。今後、彼女とラルロの個性が、どのような素晴らしい相乗効果を見せるのか世界中が注目しています。 「ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・スショ」は、リシュブールに隣接したレ・シュショの中でも特に恵まれた畑です。シュショの中でも極めて高い品質のブドウが採れることで知られています。0.7haあり、これに同畑内の若木の部分が0.15haあるので、トータルで0.85ha所有。 優雅さ、気品、華麗さがあり、しっかりと焦点の定まった秀作。しなやかなタンニン、緻密できめ細かく、うっとりするようなエレガントな質感があります。赤系、黒系それぞれの果実のたっぷりとした熟度に清涼感のあるメントールのようなクールさのある果実香が感じられる。アニス、甘草、グローヴ、上質な紅茶、煙、スミレなどの花束、コーヒー、カカオ、ミネラル、黒蜜、バラなどの要素が感じられます。 ■2024年ヴィンテージ情報■ ブルゴーニュを含むフランスの広い地域で、2024年は平年を大きく上回る降雨を伴う異例の気象条件となりました。一方で、生産量は例外的に少なかったものの、品質は非常に高いヴィンテージです。冬は温暖で雨が多く、春は冷涼でした。2月から3月の暖かさにより生育は早く始まり、シャルドネでは3月末に最初の芽吹きが確認されました。その後の冷え込みで生育はいったん落ち着きましたが、復活祭の週末を中心とした気温上昇と4月前半の暖かさにより、生育は順調に進みました。4月半ばから再び気温が下がったものの、5月半ばの日照回復により樹勢は再び活発になりました。開花は6月10日頃からゆっくり始まり、低温多湿の影響でフィラージュ、結実不良、ミルランダージュが発生しました。その結果、房は小さくなった一方で比較的疎となり、風通しの良さが病害拡大の抑制にはプラスに働きました。6月17日以降の急な気温上昇によって開花は完了しましたが、日照不足と過剰な降雨により、ミルデューの圧力は生育期間を通じて高い状態が続きました。filage は、低温などによって房が不完全になる現象を指す栽培用語です。7月末には最初のヴェレゾンが見られ、8月の高温かつ比較的乾燥した気候により、成熟と衛生状態は改善しました。ミルデューの影響を受けた果実も乾き、収穫時の選果が行いやすくなりました。収穫開始日は、区画によって成熟が遅れていたことと、予報上は衛生状態の悪化も懸念されたことから、直前に判断されました。収穫は9月18日に始まり、21日に終了しています。ドメーヌ全体の平均収量は8hl/haで、白は14hl/ha、赤は6.5hl/ha。初期試飲では、白はピュアで正確、柑橘系のアロマを持ち、赤はバランスに優れ、ジューシーで繊細なタンニンを備えるとされています。 ■テクニカル情報■ 畑名:《Les Suchot》、所有面積:0.85ha、向き:東、土壌:粘土石灰岩、標高:260m、セパージュ:ピノ・ノワール100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ式、平均樹齢:45年、密植度:10,000本/ha、収穫量:21.5hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:ビオディナミ、有機認証:ECOCERT 除梗の割合:24%(全房76%)、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、低温浸漬:約1週間、発酵温度:最大32℃、発酵期間:19日間、使用酵母:天然酵母、熟成:樽、新樽率:38%、熟成期間:18ヶ月、マロラクティック発酵の有無:有、フィルトレーション:レンチキュラーフィルタ、清澄:無 DOMAINE DE L'ARLOT VOSNE ROMANEE 1ER CRU LES SUCHOTS ドメーヌ・ド・ラルロ ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・スショ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・ド・ラルロ ルージュ [2024]750ml (モノポール) (赤ワイン)
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31,790円
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税抜28,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラルロ
ラルロを代表する畑であるニュイ・サン・ジョルジュ1級モノポールの1つ「クロ・ド・ラルロ」! ニュイ・サン・ジョルジュから2km南に位置するコート・ド・ニュイにあるドメーヌ・ド・ラルロは、ドメーヌ建物の周りの約4.0haのぶどう畑のクロ・ド・ラルロから名付けられました。“ラルロ"とはプレモー村とクロ・ド・ラルロの地下を流れる小さな川が語源です。 ドメーヌの始まりは1987年。保険会社のAXAがネゴシアンのジュール・ブランを買収し、ドメーヌ・ド・ラルロとして生まれ変わりました。責任者はドメーヌ・デュジャックで働いていたジャン・ピエール・ド・スメ。ドメーヌ開始直後から、テロワールを尊重する目的でビオディナミに向けての取り組みを開始。これが現代のドメーヌ・ド・ラルロの礎となっています。 2007年にスメ氏の引退に伴い、運営はオリヴィエ・ルリッシュに受け継がれ、また2011年からジャック・ドゥヴォージュに引き継がれました。2014年9月より、アレックス・ガンバルで辣腕を振るっていたジェラルディンヌ・ゴド女史がテクニカル・ディレクターに任命。今後、彼女とラルロの個性が、どのような素晴らしい相乗効果を見せるのか世界中が注目しています。 「ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・ド・ラルロ」は、ニュイ・サン・ジョルジュの最南端地域に位置し、かつての採石場の跡地であり、建物を囲むように円形劇場型になっているのが特徴です。急な南東向きの斜面で、よくブドウが熟します。1939年と1951年に植樹のドメーヌの中で最も古い古樹2haの区画から。その樹齢は平均70歳。フィネスがあり、優雅でエレガントなクロ・ド・ラルロのスタイル。とてもフェミニンなワインといえます。 ■2024年ヴィンテージ情報■ ブルゴーニュを含むフランスの広い地域で、2024年は平年を大きく上回る降雨を伴う異例の気象条件となりました。一方で、生産量は例外的に少なかったものの、品質は非常に高いヴィンテージです。冬は温暖で雨が多く、春は冷涼でした。2月から3月の暖かさにより生育は早く始まり、シャルドネでは3月末に最初の芽吹きが確認されました。その後の冷え込みで生育はいったん落ち着きましたが、復活祭の週末を中心とした気温上昇と4月前半の暖かさにより、生育は順調に進みました。4月半ばから再び気温が下がったものの、5月半ばの日照回復により樹勢は再び活発になりました。開花は6月10日頃からゆっくり始まり、低温多湿の影響でフィラージュ、結実不良、ミルランダージュが発生しました。その結果、房は小さくなった一方で比較的疎となり、風通しの良さが病害拡大の抑制にはプラスに働きました。6月17日以降の急な気温上昇によって開花は完了しましたが、日照不足と過剰な降雨により、ミルデューの圧力は生育期間を通じて高い状態が続きました。filage は、低温などによって房が不完全になる現象を指す栽培用語です。7月末には最初のヴェレゾンが見られ、8月の高温かつ比較的乾燥した気候により、成熟と衛生状態は改善しました。ミルデューの影響を受けた果実も乾き、収穫時の選果が行いやすくなりました。収穫開始日は、区画によって成熟が遅れていたことと、予報上は衛生状態の悪化も懸念されたことから、直前に判断されました。収穫は9月18日に始まり、21日に終了しています。ドメーヌ全体の平均収量は8hl/haで、白は14hl/ha、赤は6.5hl/ha。初期試飲では、白はピュアで正確、柑橘系のアロマを持ち、赤はバランスに優れ、ジューシーで繊細なタンニンを備えるとされています。 ■テクニカル情報■ リューディ名:《Clos de L’Arlot》 ※モノポール 所有面積:0.95ha、向き:東、土壌:泥土、標高:225m、ぶどうの仕立て:ギュイヨ式、平均樹齢:45年、密植度:10,000本/ha、収穫量:17.0hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:ビオディナミ、有機認証:ECOCERT 除梗の割合:34%(全房66%)、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、低温浸漬:約1週間、発酵温度:最大32℃、発酵期間:17日間、使用酵母:天然酵母、熟成:樽、新樽率:43%、熟成期間:18ヶ月、マロラクティック発酵の有無:有、フィルトレーション:レンチキュラーフィルタ、清澄:無 DOMAINE DE L'ARLOT NUITS SAINT GEORGES 1ER CRU CLOS DE L'ARLOT MONOPOLE ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・ド・ラルロ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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フランソワ・ミエ・エ・フィス ジュヴレ・シャンベルタン ル・フルノー [2023]750ml (赤ワイン)
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34,500円
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税抜31,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- フランソワ・ミエ・エ・フィス
凝縮した果実味としっかりとした骨格を備えた、一級畑並みの品質を誇る1本! ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造責任者を30年以上務めているフランソワ・ミエが2人の息子と共に自宅の醸造施設で造る稀少なワイン。 1986年より30年以上に渡りドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造を一手に担うドメーヌの顔でもある大御所、フランソワ・ミエ氏が新たに息子達と共に立ち上げたミクロ・ネゴシアン。旧知の栽培農家より吟味したぶどうを購入して醸造から瓶詰めはシャンボール・ミュジニー村、ヴォギュエのすぐ裏にある自宅の地下室にて行う。 2021年にド・ヴォギュエを定年退職した自身のキャリア集大成として「一切の妥協を排し細部までこだわり抜き、テロワールとフィネスを表した完璧なワインを造りたい」という想いから最高の機材を調達し、それぞれジョルジュ・ルーミエやアントナン・ギヨンなどで修業を積んでいる息子2人と達と共に相談しながら仕上げる。100%除梗、垂直プレス機によるフリーランジュースのみを優しく抽出し、良質の澱と共に古樽中心にて18-19カ月樽熟成など醸造はヴォギュエ流に行われる。多くのアペラシオンを手掛けているが、それぞれが1、2樽程度であり、年間生産量12,000~15,000本に対して匠が手掛けるワインに全世界が注目する。 「ジュヴレ・シャンベルタン ル・フルノー」は、クロ・ド・ベーズから国道74号線を超えた場所に位置する「ル・フルノー」の区画のブドウを使用。このキュヴェのみ例外的に少しピジャージュを行う。生産わずか500本。 ダークチェリーやフランボワーズの黒赤系果実に、キルシュやスパイスや血液を思わせる鉄分のニュアンス。しっかりとした骨格、凝縮感があり、余韻も長く、1級に近いと思わせる村名ジュヴレ。熟成:樽22ヶ月 FRANCOIS MILLET&FILS GEVREY CHAMBERTIN LE FOURNEAU フランソワ・ミエ・エ・フィス ジュヴレ・シャンベルタン ル・フルノー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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フランソワ・ミエ・エ・フィス ボーヌ 1er シャン・ピモン [2023]750ml (赤ワイン)
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34,500円
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税抜31,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- フランソワ・ミエ・エ・フィス
ヴォギュエの醸造責任者フランソワ・ミエ氏が新たに立ち上げたネゴシアン。 適度な骨格とまるみを兼ね備えたエレガントなワイン。 ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造責任者を30年以上務めているフランソワ・ミエが2人の息子と共に自宅の醸造施設で造る稀少なワイン。息子のアドリアンはドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエで栽培担当として働き、もう一人の息子のジュリアンはアントナン・ギヨンで醸造責任者として従事しています。2017年がファースト・ヴィンテージでその生産量は全部で10樽ほど。基本的には除梗し、ピジャージュは行わず、ルモンタージュのみの優しい抽出で、そのワインのスタイルはド・ヴォギュエの延長線上にあります。 「ボーヌ プルミエ・クリュ シャン・ピモン」は、1855年のラヴァル博士の格付けでボーヌのTete de cuvee (グラン・クリュ)に値する3つのワインの1つとして選ばれていた畑のブドウを使用。 赤黒系果実に土やスパイスのニュアンス。適度な骨格とまるみを兼ね備えたエレガントなワイン。 FRANCOIS MILLET&FILS BEAUNE 1ER CRU CHAMPS PIMONT フランソワ・ミエ・エ・フィス ボーヌ プルミエ・クリュ シャン・ピモン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ボーヌ 原産地呼称:AOC. BEAUNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ニコル・ラマルシュ ラ・グランド・リュ グラン・クリュ キュヴェ 1959 [2023]750ml (モノポール)
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264,000円
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税抜240,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ニコル・ラマルシュ
ラ・グランド・リューを特級に導いた父の遺業を継ぐ、才女による更なる改革でますます評価が上がる名門ドメーヌ! D.R.C.と交換したラ・ターシュ側にせり出した部分のみの畑で仕込まれた「キュヴェ1959」! 1797年からの歴史を持つ家系で20世紀初頭に樽職人であったアンリ・ラマルシュがドメーヌを創設。同じ名前の息子、アンリ・ラマルシュが1933年に結婚した時に、ラ・グランド・リュの畑を相続しました。1985年に引き継いだフランソワ・ラマルシュがラ・グランド・リュのグランクリュ昇格を働きかけ、1989年にINAOが承認し、1992年に正式に認められました。 現在はフランソワの娘のニコルと姪のナタリーがドメーヌを担っており、ニコルが栽培と醸造、ナタリーが営業を担当しています。ニコルによって2010年からは全面的にビオロジック栽培に転換し、品質が向上。2017年までは先代の当主である父の名を冠した「フランソワ・ラマルシュ」の生産者名で活動しておりましたが、2018年より「ニコル・ラマルシュ」に改称。これから、彼女の名前がより広く世間に浸透し、ファンが増えることに注目です。 「ラ・グランド・リュ グラン・クリュ キュヴェ 1959」は、D.R.C.と交換したラ・ターシュ側にせり出した部分のみの畑で仕込まれたキュヴェで、ラマルシュ作のラ・ターシュともいうべきワインで、生産量はわずか2樽(ボトルで約600本)のみという超レアワインです。 キュヴェ1959では、全房使用の割合が、通常のグランド・リュよりも高い。発酵は木樽ではなくタンクで行い、その後、カヴァン社のアフロディーテと呼ばれる特別なシャティヨネオーク100%で36ヶ月熟成。通常のラ・グランド・リュよりも、より緊張感、ミネラル感、そして骨格のあるワインに仕上がります。酒齢の若いワインには、ラ・ターシュを彷彿とさせる厳格さがある。(ニコル・ラマルシュ) Nicole LAMARCHE La Grande Rue Grand Cru Monopole Cuvee 1959 ニコラ・ラマルシュ ラ・グランド・リュ グラン・クリュ キュヴェ 1959 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. LA GRANDE RUE GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・アルヌー・ラショー ヴォーヌ・ロマネ [2013]750ml
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46,800円
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税抜42,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- ドメーヌ・アルヌー・ラショー
バックヴィンテージ入荷しました! ヴォーヌ・ロマネ村を中心に特級、一級畑を多く所有する事からプチDRCと称されている名門ドメーヌ。 英デカンター誌2020年6月号の記事の中でも「ブルゴーニュの例外的な10人の造り手」の一人に選ばれた若き当主シャルル・ラショー氏。進化し続けるシャルル氏は、数年前からラルー・ビーズ・ルロワから教えを乞い、全房発酵やビオディナミに注力し、様々な改革を行っています。畑の改革により、収量も落としているため、2018年以降のヴィンテージの一部のアイテムは非常に少ない入荷量となり、世界的にも割り当てとなっているそうです。 「ヴォーヌ・ロマネ」は、3つの区画、コミューヌ、ソール、ボシエールのアッサンブラージュ。土壌は粘土石灰質だが泥灰土が混ざる。色調は輝きのあるルビー。フレッシュなラズベリーやグロゼイユ、それにブラックベリーのアロマ。集中度が高く、果実味が豊富。後口の果実感がじつに心地よい。余韻が長くシルキーな喉越し。 ARNOUX LACHAUX VOSNE ROMANEE ドメーヌ・アルヌー・ラショー ヴォーヌ・ロマネ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・ド・ラルロ ブラン [2024]750ml (モノポール) (白ワイン)
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36,300円
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税抜33,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラルロ
建物の裏の斜面上部の岩の多い2haの区画より。ニュイ・サン・ジョルジュで味わうべき白ワイン。 ニュイ・サン・ジョルジュから2km南に位置するコート・ド・ニュイにあるドメーヌ・ド・ラルロは、ドメーヌ建物の周りの約4.0haのぶどう畑のクロ・ド・ラルロから名付けられました。“ラルロ"とはプレモー村とクロ・ド・ラルロの地下を流れる小さな川が語源です。 ドメーヌの始まりは1987年。保険会社のAXAがネゴシアンのジュール・ブランを買収し、ドメーヌ・ド・ラルロとして生まれ変わりました。責任者はドメーヌ・デュジャックで働いていたジャン・ピエール・ド・スメ。ドメーヌ開始直後から、テロワールを尊重する目的でビオディナミに向けての取り組みを開始。これが現代のドメーヌ・ド・ラルロの礎となっています。 2007年にスメ氏の引退に伴い、運営はオリヴィエ・ルリッシュに受け継がれ、また2011年からジャック・ドゥヴォージュに引き継がれました。2014年9月より、アレックス・ガンバルで辣腕を振るっていたジェラルディンヌ・ゴド女史がテクニカル・ディレクターに任命。今後、彼女とラルロの個性が、どのような素晴らしい相乗効果を見せるのか世界中が注目しています。 「ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・ド・ラルロ ブラン」は、建物の裏の斜面上部2haの区画より。石の多い土壌は、クロ・ド・ラルロの白のテロワールの特徴である。さらに、ここの斜面は非常に急であるため、通常は機械化される耕作や散布などの作業は、もっぱら手作業で行われる。これは、特別にユニークなブドウ畑にとっては非常に過酷な作業である。 輝きのある清冽な黄金色。白い花やエキゾチックな果実、蜂蜜やバニラを連想させる繊細な香りから楽しみが始まる。口に含むと、まろやかさ、しなやかさ、フレッシュさによってハーモニーを表現する、豊かで寛大なワインを発見する。最後にミネラルのニュアンスが複雑さを際立たせる。 ■2024年ヴィンテージ情報■ ブルゴーニュを含むフランスの広い地域で、2024年は平年を大きく上回る降雨を伴う異例の気象条件となりました。一方で、生産量は例外的に少なかったものの、品質は非常に高いヴィンテージです。冬は温暖で雨が多く、春は冷涼でした。2月から3月の暖かさにより生育は早く始まり、シャルドネでは3月末に最初の芽吹きが確認されました。その後の冷え込みで生育はいったん落ち着きましたが、復活祭の週末を中心とした気温上昇と4月前半の暖かさにより、生育は順調に進みました。4月半ばから再び気温が下がったものの、5月半ばの日照回復により樹勢は再び活発になりました。開花は6月10日頃からゆっくり始まり、低温多湿の影響でフィラージュ、結実不良、ミルランダージュが発生しました。その結果、房は小さくなった一方で比較的疎となり、風通しの良さが病害拡大の抑制にはプラスに働きました。6月17日以降の急な気温上昇によって開花は完了しましたが、日照不足と過剰な降雨により、ミルデューの圧力は生育期間を通じて高い状態が続きました。filage は、低温などによって房が不完全になる現象を指す栽培用語です。7月末には最初のヴェレゾンが見られ、8月の高温かつ比較的乾燥した気候により、成熟と衛生状態は改善しました。ミルデューの影響を受けた果実も乾き、収穫時の選果が行いやすくなりました。収穫開始日は、区画によって成熟が遅れていたことと、予報上は衛生状態の悪化も懸念されたことから、直前に判断されました。収穫は9月18日に始まり、21日に終了しています。ドメーヌ全体の平均収量は8hl/haで、白は14hl/ha、赤は6.5hl/ha。初期試飲では、白はピュアで正確、柑橘系のアロマを持ち、赤はバランスに優れ、ジューシーで繊細なタンニンを備えるとされています。 DOMAINE DE L'ARLOT NUITS SAINT GEORGES 1ER CRU CLOS DE L'ARLOT BLANC ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラルロ ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口
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