ワインの商品一覧
-
-
-
テヌータ・デル・オルネライア マッセティーノ [2023]750ml (赤ワイン)
-
49,940円
-
税抜45,400円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- テヌータ・デル・オルネライア
スーパータスカンの筆頭が手掛ける、イタリア最高峰のメルロ。 マッセートの若樹を使用して生み出される、贅沢なセカンドワイン。 かのサッシカイアと人気を二分する、スーパータスカンの筆頭、オルネライア。そんなオルネライアがカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドで造られるのに対し、メルロを主体にしたもうひとつのオルネライアのワインが、マッセートです。元々はオルネライアにブレンドする目的で造られたメルロでしたが、その出来があまりにもよかったため、単一の品種でリリースしたのが伝説の幕開け。ファーストリリースの1987年以降、その力強くも複雑味に満ちた味わいはワインラヴァーの心を奪い続けており、イタリア最高峰のメルロと言っても過言ではない仕上がりです。 「マッセティーノ」は、2017ヴィンテージが初リリースで、2018ヴィンテージからボルドー・ネゴシアン経由で日本に極小量リリースが開始されました。イタリアのル・パンとも呼び声高い、オルネライアが手掛けるイタリア最高峰のメルローワイン。ファーストラベルの若樹を用いた贅沢な造りで、マッセートの片鱗を感じさせる味わいです。力強さと、メルローの官能的な味わいを表現、世界のワインファンを魅了する希少銘柄です。 ブレンドはメルロー主体ですが、僅かにカベルネ・フランがブレンドされるアロマティックなエッセンスとマッセートの偉大な片鱗を感じさせてくれる素晴らしいワインです。エレガントでシルキーで滑らかな口当たり、研磨されたように磨かれたタンニンがピュアな果実味と上手く溶け合い表現されています。フィニッシュにはバニラやミネラルのニュアンスが感じられます。 ■試飲コメント■ 試飲した時点で香りが開いており、心地よいブーケが広がります。口に含んだ瞬間、フレッシュ感のある赤いフルーツの果実味と軽快な風味があり、2023年ヴィンテージの優れたポテンシャルを明確に感じます。口の中でメルローとカベルネ・フランが美しく調和し、ワインの凝縮感が際立ち、2023年の個性を見事に表現したマッセティーノに仕上がりました。このヴィンテージに特徴的な瑞々しさがあり、いつまでも続く余韻の中に、心地よい酸味が印象に残ります。 2025年4月に試飲 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年は、簡単なヴィンテージではありませんでしたが、自然が猛威を振るいながらも、ブドウの生育サイクの最重要局面では、自然の大きな力にしっかり守られた年となりました。冬は穏やかで、気温・降水量ともに平年をやや上回り、例年より早くブドウが育ちます。春は一転して雨が多く、降水量が少ない夏に向けて、土中に十分な水分を蓄積したものの、栽培チームは細心の注意と緊張感で蕾を剪定せねばならず、非常に忙しい時期になりました。夏は35度前後の高温が続きましたが、極端な猛暑にはならず、春に蓄えた水分により、ブドウは着実に、かつ、均一に熟しました。これにより、凝縮感の高いブドウに育ちます。8月末の降雨と9月の夜間の冷え込みにより、非常に複雑なアロマと豊かな酸があり、フェノール分と糖分のバランスが取れたブドウになりました。 ■テクニカル情報■ 手摘みで収穫したブドウは、実が潰れないよう、容量が15kg の小型コンテナーに入れて醸造所へ運びました。醸造所で除梗し、柔らかく潰した後、破砕したブドウは、ブドウにストレスがかかるポンプではなく、重力による自然の力でコンクリート槽へ移します。ブドウは、区画ごとに分けて醸造しました。アルコール発酵は、野生酵母により自然発生的に始まります。発酵温度は25°Cから28°Cで、必要に応じて1日に2、3回、ルモンタージュ(底のワインを上部の果帽にかけて循環させるプロセス)を実施しました。ワインは、合計、21日から25日間、タンクで熟成させます。ワインのシャープなリンゴ酸を柔らかい乳酸に変えるマロラクティック発酵は、畑の区画ごとに樽で実施しました(新樽率は50%)。12ヶ月間、熟成させた後、ワインをブレンドし、コンクリート槽に戻して更に4ヵ月寝かせて、瓶詰めしました。 TENUTA DELL' ORNELLAIA MASSETINO テヌータ・デル・オルネライア マッセティーノ 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:I.G.T. TOSCANA ぶどう品種:メルロー 91%、カベルネ・フラン 9% アルコール度数:15% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワイン・アドヴォケイト:96 ポイント RP 96 Reviewed by: Monica Larner Drink Date: 2027 - 2048 The Masseto 2023 Massetino is a blend of 91% Merlot and 9% Cabernet Franc and confirms the growing confidence and individuality of this blend. The 2023 harvest was not easy because of mildew pressure. The Merlot was picked after periods of rain, with Cabernet Franc playing a compensating role, yet the result is very positive, offering bright spiciness and layered mineral tones of graphite smoke and crushed stone. Grown on a mix of blue clay and reddish marine-derived soils rich in fossils and sodium, the vineyards benefit from cool, water-retentive clays that help the vines cope with heat stress. Chalky notes add freshness on the finish, and the overall impression is one of depth, brightness and savory precision. Though often described as a "second wine" after Masseto, Massetino has achieved notable success by proving it has a distinct identity. Published: Feb 06, 2026 DECANTER:96 ポイント ‘The idea of Massetino is to create a more approachable wine,’ states winemaker, Gaia Cinnirella. And combined with the plump juiciness and aromatic appeal of 2023, this is incredibly enticing. Ripe dark berry scents mingle with damp earth, Mediterranean scrub and chocolatey nuances. It has a steely energy, coiled and bright, its vertical structure padded out by generous juicy, creamy red and black berries, and supported by fine-grained tannins. It's a bold expression this year, with a slightly drying woody finish that should resolve with time in the bottles, but it's countered by freshness and a really lovely line of acidity which runs through the body. Delicious! ジェームス・サックリング:97 ポイント Score 95 Masseto Toscana Massetino 2023 Wednesday, Jul 23, 2025 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2023 A dark, super-intense, rich and complex wine. On the nose it shows restrained bramble fruit, vanilla, cloves, eucalyptus and leather. Lots of graphite on the palate, with firm, velvety tannins, chocolate flavors, refreshing acidity and a chalky, oaky finish. Drink or hold. Aldo Fiordelli Senior Editor
-
-
-
-
【マグナム瓶】フリーニ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ [2017]1500ml (赤ワイン)
-
33,000円
-
税抜30,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- フリーニ
超古典派の小規模生産者フリーニの偉大な作品、ブルネッロ! フリーニ家はヴェネチアの旧家で、ハプスブルグ家に仕え、トスカーナ州マレンマ地方に広大な領地を与えられました。スカンサーノでワイン造りの経験を積んだジョヴァンニ・マリア・フリーニが、1905年にモンタルチーノに移り住み、ワイナリーを設立。現在、マリア・フローラ・フリーニとワインメーカーのロベルト・グエッリーニが経営しています。70年代初頭からブルネッロ・ディ・モンタルチーノと、ロッソ・ディ・モンタルチーノの醸造を開始しました。 ブルネッロの街に近い歴史的な生産地域でブドウ栽培を行い、テロワールを重視するワイン造りを行っています。2017年にはWine&Spirits誌でTOP100ワイナリーに選ばれ、世界的にも評価されているワイナリーです。 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」は、スミレや黒いベリー系果実の香りと、甘いスパイスのニュアンス。黒スグリ、ラズベリーなどの果実の味わい、滑らかなタンニンもあり、複雑さと凝縮感のあるしっかりとした味わい。ミネラルのような風味と熟成由来のスモーキーさ。洗練されていて且つ厳格さがあり、フィネスを感じるブルネッロ。 ■テクニカル情報■ 土壌:石灰粘土質、粘板岩、ガレストロ 樹齢:約20~30年 植密度:2,700~5,500本/ha 定温(27-30度)で発酵マセラシオン。ステンレスタンクで2-3カ月熟成後、スラヴォニア産の大樽と、アリエ産のトノー樽で24-36カ月熟成。 FULIGNI BRUNELLO DI MONTALCINO フリーニ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 産地:イタリア トスカーナ モンタルチーノ アペラシオン名:DOCG. BRUNELLO DI MONTALCINO ブドウ品種:サンジョヴェーゼ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:96 ポイント EREDI FULIGNI BRUNELLO DI MONTALCINO 2017 Thursday, November 4, 2021 Country Italy Region Tuscany Vintage2017 Score 96 Plenty of complexity to this, with cherry, plum, blackberry and hints of cedar and stone. Full-bodied with layered, velvety tannins and a flavorful finish. Punctuated and defined for the 2017 vintage. Drinkable now, but better after 2023. ワインアドヴォケイト:95 ポイント Rating 95 Release Price $110 Drink Date 2024 - 2044 Reviewed by Monica Larner Issue Date 18th Feb 2022 Source February 2022 Week 3, The Wine Advocate The Fuligni 2017 Brunello di Montalcino is a beautiful wine, and it shines a much-deserved spotlight on one of the most consistent estates in Montalcino. It is bright and luminous with a dark ruby shine. The bouquet reveals deeply layered tones of red cherry, wild berry, rose, earth and candied violets. Give the wine an extra twirl or two, and you get some rosemary and lavender. Soft dusty mineral and limestone also appear. I'd definitely put this bottle on a short list of the most recommended bottles from the 2017 vintage. ルカガルディーニ:96+ ポイント Fuligni’s beautiful interpretation of a Brunello is very muscular, but never excessive. Nose of black currant and rhubarb, with touches of pepper leaf in the finish. Salty tannins, mouth of density and crunchiness, with long persistence. Finish with spicy return and small fruits.
-
-
-
-
カステロ・ディ・ランポーラ ヴィーニャ・ダルチェオ [2011]750ml (赤ワイン)
-
27,940円
-
税抜25,400円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2011
- 生産者
- カステッロ・デイ・ランポッラ
【正規代理店商品】 キャンティ・クラシコ生産地域の中心で、カベルネ主体のスーパートスカンを80年代初頭にリリースした先駆者的な存在。独自の世界観から造り出されるワインは、世界各国から高い評価を得ています。 ランポッラのワインが生産されているサンタ ルチア ファウッレ畑は、"Conca d'Oro(黄金の谷)"といわれるパンザーノ渓谷南部に位置し、1739年以降デイ ナポリ ランポッラ家が所有しています。1964年から先代のアルチェオ デイ ナポリ ランポッラ氏がブドウ栽培を初め、凝縮したブドウを収穫するために高密植、収量制限を行いました。 また、1980年にはスーパータスカンの先駆けであるサンマルコをリリースし、世界的な注目を集めます。アルチェオ氏が他界した後、息子のルチアーノと娘のマウリツィアがワイナリーを受け継ぎ、1996年には父の名前を付けたダルチェオをリリース、国際的にも高い評価を集めるワインとなりました。 「ヴィーニャ・ダルチェオ」は、ファースト・ヴィンテージがいきなり、ガンベロ・ロッソの1999年《ワイン・オブ・ザ・イヤー》を受賞し、瞬く間にこのワインは世界中の評判となりました。 先駆者アルチェオ氏への敬意を表して名付けられたこの『ヴィーニャ・ダルチェオ』(アルチェオのブドウ畑)。 高密植で仕立ても変わっており、地表から最高でも50cmという低さで造られたカベルネ・ソーヴィニヨン主体で造られます。 ブラックベリーやプラムなどの黒系果実やチョコレートのような甘いスパイスのアロマが感じられます。圧倒的な果実感と存在感がある力強いワインです。 ■テクニカル情報■ 標高380mの南-南東向きの畑でビオディナミでブドウを栽培。8000-10000本の密植。225Lバリックで12-15ヶ月樽熟、瓶熟約8ヶ月。 CASTELLO DEI RAMPOLLA D'ALCEO カステロ・ディ・ランポーラ ヴィーニャ・ダルチェオ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種: カベルネ ソーヴィニヨン 85%、プティ ヴェルド 15% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2024 - 2041 From: Cellar Favorite: Castello dei Rampolla: Library Releases (Oct 2024) The 2011 D’Alceo is exotic, bold and luscious. It captures the natural richness of the warm, dry growing season, yet possesses magnificent balance. Black cherry, plum, new leather, licorice and spice fill out the layers nicely. The 2011 is in a great spot for drinking today, as it shows some signs of maturity but remains fleshy and vibrant, with compelling inner sweetness and terrific balance. The 2011 was fabulous when it was first released. It is just as compelling today, not to mention a triumph for the year. - By Antonio Galloni on October 2024 ワインアドヴォケイト:95 ポイント The Wine Advocate RP 95 Reviewed by: Monica Larner Release Price: NA Drink Date: 2017 - 2030 The 2011 d'Alceo is a stunning blend of 85% Cabernet Sauvignon with 15% Petit Verdot. The bouquet is perfumed and enticing with dark rose, cherry fruit, spice, leather, cola, grilled herb and so much more. Fruit comes from a six-hectare single vineyard (whereas fruit for the Sammarco represents a special selection from various vineyards.) The intensity and purity is what sets this wine apart. Both are impeccable. In the mouth, d'Alceo feels long, linear and meaningful. Castello dei Rampolla practices biodynamic farming. Published: Oct 30, 2015 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
-
-
-
-
トゥア・リータ シラー ペル・センプレ [2021]750ml (赤ワイン)
-
24,640円
-
税抜22,400円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- トゥア・リータ
オーナーの故ヴィルジリオ氏が最も愛したワインは他を寄せ付けないイタリア最高峰のシラーに成長! トゥア・リータは当時、全国的に全く無名であったトスカーナ州、スヴェレートの地に1984年に土地を購入し1988年にブドウを植樹しました。その後、1992年に待望の初めて瓶詰めしたワインがリリースされました。当時トスカーナ海岸線の超一流ワインと言えばサッシカイア、オルネライアぐらいしかありませんでしたが、その時代に彗星のごとく現れ、しかもスヴェレートというボルゲリ地区のものではないこのワインは業界を席巻し、メルローで造るレディガフィがワインスペクテーター誌、ワインアドヴォケイト誌にて100点を獲得。トスカーナのワインのトップとして注目され続けています。 「シラー ペル・センプレ」は、黒に近い深紫。果皮がはち切れそうなまでに完熟したベリー系の果実香、珈琲やスパイスの香り。甘くつややかなタンニンとジューシーな果実味のバランスがよく、より一層高まった品格感。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年=凝縮感とバランスが秀でたヴィンテージ生育期を通して雨の少なかった暑いヴィンテージ。1月にまとまった降雨があり、2月3月は穏やかな気候で植物活動は平年より早く進んだが4月に入り気温が低下し生育活動が一時的に鈍化した。その後は好天が続き、6月に入ってこの辺りの典型的な日中の強い風と乾燥した夏が到来しブドウは非常に健康的に良い成熟が進んだ。4月から10月にかけて降雨が少なく干ばつ的な年とへと移行していき1週間ほど平年より早い収穫。ワインレベルは非常に高く、「凝縮感とバランス」のヴィンテージといえる。(エージェント林達史氏談) ■テクニカル情報■ トスカーナI.G.T. 品種:シラー 100% 醗酵:オーク樽にてマセラシオン醗酵/主醗酵後、オーク樽にてマロ・ラクティック醗酵 熟成:オーク樽熟成15カ月(バリックと500Lのトンノー、新樽100%) 年間生産量:2,500本 栽培面積:2ha 平均収量:20hl/ha Azienda Agricola Tua Rita Syrah Per Sempre アジィエンダ・アグリコーラ・トゥア・リータ シラー ペル・センプレ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $240 Drink Date: 2025 - 2045 Stefano Frascolla tells me two lessons he has learned about Syrah. The first is that it is a grape highly influenced by the soils it is planted in. Second, it is important to get the harvest window just right because Syrah has less latitude than, say, Merlot or Cabernet Sauvignon when it comes to scheduling the pick. The Tua Rita 2021 Syrah Per Sempre is a beautiful wine that displays enormous richness and softness, without heaviness. There are soft fruit tones cushioned by cinnamon and sweet spice. The wine is opulent, but it also offers exciting tension at the same time. I met with Stefano Frascolla in Rome to taste these wines at the end of last year. He had just come off the 2023 harvest and described the difficulties farming in that vintage, which were mostly due to excessive humidity (which can of course lead to fungal diseases if one is not extremely precise). He describes 2023 as a “hands-on vintage.” He concluded harvest on October 8th last year. Published: Mar 22, 2024 ジェームス・サックリング:96 ポイント TUA RITA SYRAH TOSCANA PER SEMPRE 2021 Monday, August 7, 2023 CountryItaly RegionTuscany Vintage2021 Score 96 The aromas of red fruits with nutmeg and cinnamon come through clearly as well as notes of light cedar. It’s full-bodied with a tight and focused palate and very, very polished tannins. They feel lightly powdery with good tension before the long and vivid finish. Better after 2027.
-
-
-
-
レ・マッキオーレ メッソリオ [2021]750ml (赤ワイン) 【正規品】
-
48,980円
-
税抜44,528円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- レ・マッキオーレ
メルロー100%で造られ、過去にワインスペクテーターで100点を獲得した、世界的に注目の高い特別な赤ワイン! トスカーナ州ボルゲリで、唯一農家がはじめたワイナリー。初代オーナー故エウジェニオ・カンポルミ氏はこの地の可能性を見出し、惜しみない努力を注いできました。エウジェニオが亡くなった後、妻チンツィアと家族が彼の意思を引き継ぎ、2009年にはイタリア最優秀ワイナリーと評されるまでになります。トスカーナ最高峰のメルローといえばマッセート、レディガフィ、そしてメッソリオ。中でもその優美さは右岸のボルドーをも圧倒する別格の存在としてワイン・アドヴォケイト誌でも高い注目を集めています。 「メッソリオ」は、初ヴィンテージ1994年で、過去にワインスペクテーターで100点を獲得した特別な赤ワインです。メルロー100%から造られ、オレンジを煮詰めたような甘酸っぱい果実味を感じることができます。メルローは世界的に注目をされているブドウ品種であり、ボルゲリの気候ならではの果実味溢れたワインを造りだしています。フラッグシップはあくまでもパレオですが、こちらのメルロから造られるワインは味わいが分かりやすく世界的に評価は高くなっており、非常に注目を得ています。 マッキオーレが今のワイナリーを購入したとき、ブドウはなく、オリーブと麦ばかりでした。当時は麦を収穫することが一番大切でした。「メッソリオ」というのは、「麦を収穫する人」という意味。すなわち「五穀豊穣」を意味しています。また、メッソリオは栽培面積に対して収量が低く、実際に生産量も少ないので、ワインを造るために掛かるコストが最も高くなります。潜在的な生産ポテンシャルを100とすると、実際の生産量は10-20%しかワインにしていません。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は雨の多い冬で始まり、平均より高い気温が続いたため、剪定作業は遅れて始まった。春になると気温がわずかに上昇し、シャルドネとメルローの両品種で芽吹きが急速に進んだ。その結果、4月初旬に2晩連続で夜間の気温が氷点近くまで低下した際、これら2品種は霜害のリスクが高まった。幸い、明らかな被害は確認されなかった。冬の降雨で蓄えられた水分により、4月後半の気温上昇は急速な栄養成長とブドウの枝の着実な発達をもたらし、この傾向は5月いっぱい続いた。夏は典型的な好天で幕を開けましたが、春の霜の影響で開花・着果・色づきがやや遅れました。シーズン終盤は非常に乾燥した期間が続き、収穫期全体を通じて乾燥状態が持続しました。収穫は例年通り8月第3週に始まり、9月末まで続きました。カベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンの収穫最終段階では降雨がありました。 ■テクニカル情報■ 醗酵:コンクリートタンク 熟成:オーク樽(新樽)&アンフォラ16カ月 栽培面積:2.5ha 平均収量:35-70hl/ha 土壌:肥沃な粘土質 品質分類・原産地呼称:トスカーナI.G.T. AZIENDA AGRICOLA LE MACCHIOLE MESSORIO アジィエンダ・アグリコーラ・レ・マッキオーレ メッソリオ 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:メルロー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2029 - 2041 From: New Releases from the Tuscan Maremma (Dec 2024) The 2021 Messorio (Merlot) is a wine of pure and total sensuality. Dark, layered and enveloping, the 2021 boasts notable textural richness from start to finish. Dark red-toned fruit, spice, mocha, new leather and licorice fill out the layers effortlessly. There’s plenty of energy and depth to balance some of the more overt qualities. These days, Messorio is not as opulent as it was during the 1990s when it became an iconic wine in Italy, but the natural suitability of Maremma for producing exotic, sumptuous Merlots simply can’t be denied. The 2021 spent 16 months in French oak barrels, with a small amount of the wine (7%) that was aged in stoneware amphora. It is a superb effort from Le Macchiole. - By Antonio Galloni on December 2024 ワインアドヴォケイト:96+ ポイント The Wine Advocate RP 96+ Reviewed by: Monica Larner Release Price: $300 Drink Date: 2026 - 2050 This wine represents Le Macchiole's homage to Merlot. The 2021 Messorio is a classic wine with firm lines and an almost glossy texture owing to the very warm but balanced conditions of this growing season. The fruit is bold and expressive with deep layers of Amarena cherry that transition to toasted spice, brown sugar and even a hint of olive oil focaccia. Similar to the Paleo (Cabernet Franc) and Scrio (Syrah) made by Cinzia Merli, this wine has a floral signature that reminds me of freesia (with the peppery notes) or a green calla lily. The tannins are very polished and fine-tuned. Of the five taste elements we perceive-sweetness, saltiness, sourness, bitterness and umami-the Messorio is all umami. I prefer this Messorio to the 2021 Masseto that I tasted in the same flight. I tasted the 2021 Paleo, Scrio and Messorio from barrel in 2022. I published my initial reviews back then, but I did not score the wines. It is a pleasure to return to these bottles today with an official numerical score and wine note. Published: Feb 16, 2024 ジェームス・サックリング:96 ポイント Score 96 Avg Price (ex-tax) $ 251 Le Macchiole Toscana Messorio 2021 Monday, Jul 22, 2024 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2021 A vivid merlot on the nose with plum, berry, clove and cedar aromas, as well as undertones of bark and five spices. Full-bodied yet balanced and energetic, with driving acidity and fine tannins that frame the wine nicely and add energy and verve. Sweet tobacco to the fruit. Best after 2029.
-
-
-
-
ビービー・グラーツ コローレ [2020]750ml (赤ワイン)
-
41,492円
-
税抜37,720円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ビービー・グラーツ
これまでで最高の出来の2020年コローレ! トスカーナの地で卓越したワインを生み出すというビービー・グラーツの夢を具現化した1本。 世界的に著名な彫刻家というギドン・グラーツ氏を父に持つビービー・グラーツ氏はやはり芸術家を志しその道を進んでいましたが、1990年代後半に自宅のトスカーナの古城で母が自家消費用ワインのために栽培していたブドウ畑を手伝い始めたことが転機となり、次第に芸術作品としてのワインを造ることを人生の目標に据えていきました。芸術家肌らしい自由な発想と旺盛な意欲でワイン造りに取り掛かったグラーツ氏は、驚くほどの集中力と執念で自らを追い込み、イタリア語で「クレイジー・ヘッド」を意味する「テスタマッタ」造り上げたました。 「コローレ」は、トスカーナの地で卓越したワインを生み出すというビービー・グラーツの夢を具現化したワイン。標高の高い区画に植えられた古樹のサンジョヴェーゼを使用し、厳選された最良の樽のみからコローレが造られています。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 2020年は、例年より暖かい気候であったため、力強いヴィンテージとなりました。ビービー・グラーツ曰く、「2020年のコローレは、これまでで最高の出来」とのことです。 ■テクニカル情報■ 産地:トスカーナ州(ラーモレ、ヴィンチリアータ、オルモ、シエナの4区画で栽培) 品種:サンジョヴェーゼ100% 樹齢:70年以上 土壌:ガレストロ土壌、粘土質土壌 収穫:区画ごとに最大8回手摘みで収穫する。収穫時と除硬前に2回選果を行う。 醸造:ブドウは区画ごとに分け、軽くプレスし、開放式バリックで自然発酵を行う。一日に6-8回ピジャージュ、ルモンタージュを施しながら最大2週間発酵した後、マセレーションを1週間行う。発酵後、樽に移しマロラクティック発酵を行い、最終ブレンドまで区画ごとに分けて約20ヶ月間熟成させる。 Bibi Graetz Colore ビービー・グラーツ コローレ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:Toscana IGT ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント BIBI GRAETZ TOSCANA COLORE 2020 Thursday, December 1, 2022 CountryItaly RegionTuscany Vintage2020 Score 98 The subtlety and perfumed nature of this wine is enchanting, offering flowers, orange peel and cherries. Wonderful ripe strawberries, too. Full-bodied, but not over the top, with tannins that are polished and run the length of the wine. It’s tight, but gives you every indication of a terrific wine. You want to drink it now, and you probably should do, because it’s so alluring. Yet it will age beautifully as well. Drink or hold. ワインアドヴォケイト:96 ポイント ビービー・グラーツは古樹を好み、ワインにはその見事な深みと複雑さが表現されている。彼が手掛けるテスタマッタと比べると、コローレは長年、スタイルの変化が少なく、常にエレガンスとフィネスを追求して造られている。ダークフルーツのアロマとワイルドベリーの風味を備えた高品質の味わい。リコリスやミントのニュアンスも感じられ、ミネラルと鮮やかな酸がコローレの魅力を際立たせている。≪飲み頃:2023-2045年|2022/7/1掲載≫ Rating 96 Release Price $400 Drink Date 2023 - 2045 Reviewed by Monica Larner Issue Date 1st Jul 2022 Source Issue 261 End of June 2022, The Wine Advocate The Bibi Graetz 2020 Colore is a pure expression of Sangiovese all sourced from old vines that are carefully selected in various parts of Tuscany. Much of the fruit comes from a high elevation and cool site in Lamole, or from 70-year-old vines in Bagno a Ripoli or Vincigliata near Fiesole. A small percentage of old vines in Olmo is also used. Bibi has a preference for old vines, and you can taste the lovely depth and complexity that comes through in the Colore. Compared to his other wine Testamatta, this wine has seen fewer stylistic changes over the years, and the goal has always been elegance and finesse. Colore boasts a pretty luminous quality with dark fruit aromas and wild berry. There are hints of licorice and mint as well. Mineral flavors and bright acidity are what set Colore apart.
-
-
-
-
トゥア・リータ シラー ペル・センプレ [2022]750ml (赤ワイン)
-
25,800円
-
税抜23,455円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- トゥア・リータ
オーナーの故ヴィルジリオ氏が最も愛したワインは他を寄せ付けないイタリア最高峰のシラーに成長! トゥア・リータは当時、全国的に全く無名であったトスカーナ州、スヴェレートの地に1984年に土地を購入し1988年にブドウを植樹しました。その後、1992年に待望の初めて瓶詰めしたワインがリリースされました。当時トスカーナ海岸線の超一流ワインと言えばサッシカイア、オルネライアぐらいしかありませんでしたが、その時代に彗星のごとく現れ、しかもスヴェレートというボルゲリ地区のものではないこのワインは業界を席巻し、メルローで造るレディガフィがワインスペクテーター誌、ワインアドヴォケイト誌にて100点を獲得。トスカーナのワインのトップとして注目され続けています。 「シラー ペル・センプレ」は、黒に近い深紫。果皮がはち切れそうなまでに完熟したベリー系の果実香、珈琲やスパイスの香り。甘くつややかなタンニンとジューシーな果実味のバランスがよく、より一層高まった品格感。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 相対的に雨が少なく、生産者にとってもありがたい年冬は寒くほとんど降雨がなかったため、植物活動の開始が早く、春の発芽も平年より早まりました。しかし、5月1日に急激に温度が低下し、氷結には至りませんでしたが、成育速度が低下し、平年並みの成長サイクルに戻りました。相対的に雨が少ないヴィンテージでしたが、5月の後半に若干の降雨があり、水分を補うことができました。夏も平年並みの天候が続きましたが、8月15日を境に猛暑が到来。その後も暑さと好天が継続し、収穫に至りました。病気の心配や突発的な雹などもなく、生産者にとってもありがたいヴィンテージとなりました。 ■テクニカル情報■ トスカーナI.G.T. 品種:シラー 100% 醗酵:オーク樽にてマセラシオン醗酵/主醗酵後、オーク樽にてマロ・ラクティック醗酵 熟成:オーク樽熟成18カ月(バリックと500Lのトンノー、新樽100%) 年間生産量:2,500本 栽培面積:2ha 平均収量:20hl/ha Azienda Agricola Tua Rita Syrah Per Sempre アジィエンダ・アグリコーラ・トゥア・リータ シラー ペル・センプレ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:99 ポイント Score 99 Tua Rita Syrah Toscana Per Sempre 2022 Thursday, Jul 25, 2024 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2022 The purity of fruit on the nose is really something, with violets, lavender, sandalwood, light white pepper and white roses. Medium-bodied with totally integrated tannins that give a silky texture and a long finish. A pure syrah with lots of class for the vintage. Drink or hold.
-
-
-
-
ドメーヌ・メオ・カミュゼ ヴォーヌ・ロマネ 1er オ・クロ・パラントゥ [2023]750ml (赤ワイン)
-
484,000円
-
税抜440,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・メオ・カミュゼ
クロ・パラントゥはブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエ氏とメタヤージュ(分益耕作)の契約を結んでいた畑。 ヴォーヌ・ロマネ村に本拠地を置き、コート・ドールを代表するドメーヌの1つ、メオ・カミュゼ。ブルゴーニュの神様、故アンリ・ジャイエ氏の後継者とも言われる生産者として、世界中のブルゴーニュ愛好家に絶大な人気を誇っています。メオ・カミュゼは、ワインの神様と呼ばれているアンリ・ジャイエ氏がコンサルタントを務めていたことでも有名。 1989年から醸造を担当するジャン=ニコラ・メオ氏はアンリ・ジャイエ氏に直接指導を受けた数少ない人物のひとりで、その指導のおかげで、風味の深さや果実味のインパクト等、メオ・カミュゼの酒質は向上しました。現在も、ジャン=ニコラ・メオ氏が経営を行い、畑の仕事は、以前から小作人として働いていたクリスチャン・フロワ氏がこれまでの経験を活かしたアドバイスをしながら行っています。 「ヴォーヌ・ロマネ 1er オ・クロ・パラントゥ」 は、1950年代に植樹されたブドウより造られます。豊満かつストラクチャーがしっかりしており、印象的で説得力を感じるワイン。酸がしっかりしたタイプですが、パレートの第一印象は濃厚で滑らかです。寛大さを感じさせられるワインです。 ■テイスティングノート■ 赤や黒の果実の風味とフランジパネが組み合わさり、魅惑的な味わいを生み出しています。特に、さまざまなスパイスやスモークティーなどのニュアンスがすぐに感じられるため、その魅力にすっかり虜になってしまうことでしょう……。口当たりは非常に滑らかで魅惑的であり、例年よりも柔らかく、甘みも感じられます。余韻は非常に長く、ワインが広がっていくにつれてテロワール特有の清涼感が現れてきますが、そのすべてに荒々しさは一切ありません。 穏やかでありながら力強さも兼ね備えたこのクロ・パラントゥーは、例年より早く飲み頃を迎え、今後10年間にわたり大きな喜びをもたらしてくれるでしょう。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 暑さと嵐が交互に訪れたシーズン。冬の水分不足が懸念されていました。4月と5月上旬はそれほど暖かくなく、ブドウの樹の成長もあまり見られませんでした。しかし、5月末にかけて状況が一変し、すっかり夏らしい気候になりました。その後、樹勢が「爆発的に」伸び、6月初旬には1週間もかからずに開花が急速に進みました。暑さや干ばつも懸念されましたが、2023年のシーズンは、その頃には間隔を置いて、かつ規模が大きく、定期的に激しい雨が降るという特徴を帯びていました。その結果、当初懸念されていた干ばつによる被害は結局全く発生せず、特にクロ・サン・フィリベールの若い苗木たちは、非常に良好な状態を保ちました。 2023年ヴィンテージは豊かで非常に魅力的であり、2022年ヴィンテージに見られたわずかな厳しさがなく、このヴィンテージの将来性は非常に有望であり、何よりも、すでに非常に素晴らしい出来栄えです! 現在は豊かな肉厚感と魅力を存分に発揮していますが、長期熟成にも耐えうるため、その潜在能力と個性を十分に表現できるようになるでしょう。 ■テクニカル情報■ 収穫は全て手摘み。これまでアンリ・ジャイエ氏の醸造法に倣い、100%除梗を行っていましたが、2004年から全房発酵を試験的に導入。2011年以降、エシェゾーグラン・クリュレ・ルージュ・デュ・バ、ヴォーヌ・ロマネの1級畑、オー・クロ・パラントゥ、ニュイ・サン・ジョルジュのオー・ブドーには全房発酵したワインが、約15%ずつ含まれています。その結果、造りだされるワインは、これまでの果実味重視のスタイルから、より複雑味を備えエレガントなスタイルへと変化しつつあります。新樽の使用については、グラン・クリュとプルミエ・クリュは100%、その他のワインは約50%にて18ヵ月熟成。その後、ノンフィルターで瓶詰されます。 Domaine Meo Camuzet VOSNE ROMANEE 1ER CRU AU CROS PARANTOUX ドメーヌ・メオ・カミュゼ ヴォーヌ・ロマネ 1er オ・クロ・パラントゥ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ Jasper Morris:95-98 ポイント ★★★★☆ 2023年、ヴォーヌ・ロマネ クロ・パラントゥ プルミエ・クリュ、ドメーヌ・メオ・カミュゼ 深みのある紫色で、縁はルビー色を帯びている。ブーケには魔法のような趣があり、フローラルな香りとフレッシュな赤い果実の香りが広がる。華やかな「ブリュレ」ほど豊潤ではないが、完璧な洗練さを備え、格別な気品を放つ。ほのかなアルプスのイチゴの香りも感じられ、余韻が終わりかけたかと思うと、さらに余韻を引き延ばすような、ほんの少しの余韻が湧き出てくる。2033年から2045年にかけてが飲み頃。2024年11月、ジャスパー・モリスMWによるテイスティング。 星評価:★★★★☆ 100点満点中:95-98
-
-
-
-
アンティノリ ソライア [2018]750ml (赤ワイン)
-
58,300円
-
税抜53,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- マルケージ・アンティノリ
イタリアワインの歴史を変えた、名家アンティノリが誇る伝説的スーパータスカン。豊かなミネラルにより美しく研ぎ澄まされた崇高な逸品。 イタリアワインの名門アンティノリ。その歴史は1385年、ジョンバンニ=ディ・ピエロ・アンティノリ氏がフィレンツェのワインギルドに加盟したことから始まります。1970年代にはスーパータスカン「ティニャネロ」と「ソライア」を生み出し、その実力を世界に知らしめました。現在はトスカーナ、ウンブリア、ピエモンテなどイタリア全土に10以上のワイナリーを所有。「土地とのつながりに感謝する」という理念のもと、その土地のテロワールと歴史を反映した多彩なワインを造り出しています。 「ソライア」は、造り手のユニークな発想により、リリースされたワイン。ピエロ氏は当時、サンジョヴェーゼの固いタンニンと強い酸味を補うために、白ブドウを混醸していたキャンティ・クラシコの造り方に疑念を抱き始めます。そしてサンジョヴェーゼの品質を上げ、その魅力をきちんと引き出す醸造法を追求。その結果、1971年にサンジョヴェーゼにカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしたティニャネロをリリースしました。 その後、1978年にソライアが誕生。ソライアは、ティニャネロの成功によりサンジョヴェーゼとカベルネ・ソーヴィニヨンの好相性が証明されたことをきっかけに「その比率を逆にしたらどうか?」という遊び心から生まれました。ティニャネロのセパージュはサンジョヴェーゼが7割、カベルネ・ソーヴィニョンが2割であるのに対し、ソライアはカベルネ・ソーヴィニョンが7割、サンジョヴェーゼが2割で構成されています。 そのような遊び心で造られたソライアは、2000年にはワイン・スペクテーター誌でイタリアワインで初めて世界第1位を獲得するなど、伝説的スーパータスカンに君臨。「照りつける太陽」という名に相応しく、ボルドーワインにも引けを取らないエレガンスと力強さで飲む人を魅了してやみません。 外観は深いルビー色。ブラックベリーや黒スグリなどの黒系果実のアロマに、シナモンやミント、バルサミコのニュアンスがグラスの中で空気に触れることで、華やかで官能的な香りとして立ち上ります。夏の暑い太陽を浴びたことで、ブラックプラムなど果実の旨味が溢れる、開放的なスタイルを形成。徐々にサンジョヴェーゼ由来の溌剌とした酸が見事に調和し、ベルベットの様に滑らかなタンニンと共に上品なフィニッシュを演出します。長い余韻に感じる煙草や潰したブラックチェリーなどの風味が魅力。力強さとエレガンスを兼ね備えた、圧倒的存在感を放つ逸品です。 TENUTA TIGNANELLO SOLAIA (ANTINORI) アンティノリ ティニャネロ ソライア 生産地:イタリア トスカーナ キャンティエリア 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 73%、サンジョヴェーゼ 20%、カベルネ・フラン 7% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2026 - 2043 From: Chianti Classico & Neighbors: Looking at the 2020s and 2019s (Jul 2022) The 2018 Solaia continues to develop beautifully. Resonant and ample on the palate, with tons of vibrancy, the 2018 offers terrific vibrancy as well as character. Inky dark fruit, chocolate, blackberry jam, licorice and spice build as the Solaia gains momentum over time. The 2018 is dense and beautifully layered, yet retains the mid-weight structure of this super elegant vintage. - By Antonio Galloni on February 2022 ワインアドヴォケイト:97+ ポイント The Wine Advocate RP 97+ Reviewed by: Monica Larner Release Price: $280 Drink Date: 2023 - 2050 The Marchesi Antinori 2018 Solaia reveals a silky and elegant personality, and the wine steps away from some of the more robust fruit weight and dark concentration that we've seen in the past. This elegant vintage prizes fruit purity and focus with black plum, cassis, blue flower, pencil shaving and lots of sweet spice from the oak that recalls clove and toasted almond. The blend is mostly Cabernet Sauvignon with smaller parts Cabernet Franc and Sangiovese. The fruit is harvested at the Antinori family's Tenuta Tignanello at the heart of the Chianti Classico appellation. The percentage of Cabernet Franc used in the blend is the ultimate Solaia wild card. In this vintage, the Franc has been increased to 7%, and that number is expected to be even higher in 2019 as the vines get older and the fruit more complex. Production of Solaia is 65,000 bottles in this vintage. This is a beautiful wine, but if pressed I must admit a preference for the 2018 Tignanello (the other celebrated wine crafted at this property). The 2018 Solaia is delicious on all fronts as expected, but the 2018 Tignanello struck at my heart strings. Either way, these are stunning results. There is some exciting news to report from Antinori's Tenuta Tignanello (which I visited the last week of July). The Antinori family was able to acquire a new parcel measuring 15 hectares adjacent to their historic Tignanello plots, thus giving new space and production possibilities to the various wines made at the celebrated estate (where both Tignanello and Solaia are born). Published: Aug 25, 2021 ジェームス・サックリング:97 ポイント Score 97 Avg Price (ex-tax) $ 393 Marchesi Antinori Toscana Solaia 2018 Friday, Mar 05, 2021 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2018 Very aromatic and lively on the nose with currants, fresh herbs, white pepper and cherry blossoms. Full-bodied with a vertical, multilayered structure and ultra fine tannins. Velvety texture. Extremely long and focused. Complex and succulent. This is the smallest production of Solaia ever. Great length. This is a beautifully complex red that’s open now, but needs another three to four years to show even more of its excellence. wine-searcher Price Shop Location Japan Sort By Price (Lowest)
-
-
-
-
ビービー・グラーツ コローレ ビアンコ [2021]750ml (白ワイン)
-
41,492円
-
税抜37,720円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ビービー・グラーツ
最上キュベのコローレ! 2017年から造られたbianco。ジリオ島のテスタマッタより貴重な畑で造られ、約3樽のみ生産。 世界的に著名な彫刻家というギドン・グラーツ氏を父に持つビービー・グラーツ氏はやはり芸術家を志しその道を進んでいましたが、1990年代後半に自宅のトスカーナの古城で母が自家消費用ワインのために栽培していたブドウ畑を手伝い始めたことが転機となり、次第に芸術作品としてのワインを造ることを人生の目標に据えていきました。芸術家肌らしい自由な発想と旺盛な意欲でワイン造りに取り掛かったグラーツ氏は、驚くほどの集中力と執念で自らを追い込み、イタリア語で「クレイジー・ヘッド」を意味する「テスタマッタ」造り上げたました。 「コローレ ビアンコ」は、海を見下ろす古いブドウ畑で数世紀に渡って栽培されるアンソニカから造られた、コローレの名にふさわしいユニークで高品質な白。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は、エレガントさと力強さを兼備したアンソニアの個性が際立つヴィンテージで、エニシダや桃、アーモンドペーストの複雑なアロマを持つ、地中海の潮風を連想させるフレッシュ感を湛えた複雑な味わいに仕上がっています。 ■テクニカル情報■ 産地:ジリオ島(ピエトラボーナの小区画) 品種:アンソニカ 100% 樹齢:80年以上 土壌:花崗岩が浸食してできた砂質の土壌 収穫:全て手摘み 醸造:除硬後、優しくプレスし、ステンレスタンクで6-7日間低温発酵を行う。除硬後、優しくプレスし、ステンレスタンクで6-7日間低温発酵を行う。そのうち70%を均等に新樽、1年使用樽、2年使用樽に移し、さらに10日間発酵、残りの30%はステンレスタンクで発酵を完了させる。その後、ワインの70%を樽内で7ヵ月間、澱とともに寝かせ(バトナージュを行う)、残りの30%をタンクで熟成させる。 Bibi Graetz Colore Bianco ビービー・グラーツ コローレ ビアンコ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:Toscana IGT ぶどう品種:アンソニカ 100% 味わい:白ワイン 辛口
-