Bourgogne, ブルゴーニュ, フランスワインの商品一覧|3ページ目

ブルゴーニュ

フランスの北東部に南北に細長く位置する超高級ワインを産出する銘醸地。ブルゴーニュ最北に位置するシャブリ地区、中心地はグランクリュが集中している「黄金の丘(コート・ドール)」と呼ばれる地区、リヨンから北に位置するボージョレ地区からなっている。赤はピノ・ノワール、白はシャルドネの単一品種からエレガントなスタイルのワインが作られる。赤ワインは全体的にタンニンが少なく、ビロードのような滑らかさが特徴である。ボージョレ地区では、ガメイによる赤ワインが作られる。赤ワインではロマネ・コンティ、白ワインではモンラッシェなど世界で最も偉大なワインを産み出す、ワインラヴァー垂涎の地。
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    • ルー・デュモン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン ブリュット NV 750ml (スパークリングワイン)

      • 3,872

      • 税抜3,520

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Sparkling wine
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      ルー・デュモン
      生産地

      世界が認める日本人醸造家が造り出す、シャルドネ100%のクレマン・ド・ブルゴーニュ! このクレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン ブリュットが、2010年11月11~12日のG20首脳会議に合わせてソウルで開催された「ビジネスサミット」の夕食会のワインに採用されました。『お値打ち且つ美味しいワインを!』ということで採用決定となったそうです! メゾン・ルー・デュモンは日本人醸造家の仲田晃司氏が設立したネゴシアン。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏します。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン ブリュット NV」 はコート・ド・ボーヌとオート・コート・ド・ボーヌ産のシャルドネ100%使用したスパークリングワインです。2003年5月に催された「ジュヴレ・シャンベルタン移転記念パーティー」において、アンリ・ジャイエ氏が、このクレマンを絶賛したという逸話があり、ルー・デュモンのクレマン・ド・ブルゴーニュの中でも一番人気を誇ります。 非常にきめ細かな美しい泡。爽快さ溢れる柑橘系フルーツのアロマがフィニッシュにむけて、次第に味わいの厚みが増していく、奥行きと深みのある味わい。綺麗な白い花の香りのニュアンスのある、バランスに優れたエレガントな余韻が魅力的です。 食前酒としてだけでなく食事を通して愉しめる、実にコストパフォーマンスに優れた1本です。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢20年。収穫量65hl/ha。シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵にて、12ヵ月間以上瓶内熟成。瓶で買い付けています。 LOU DUMONT CREMANT DE BOURGOGNE BLANC DE BLANCS ルー・デュモン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン ブリュット NV 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ100% 味わい:スパークリングワイン 白 辛口 ジャイエさんがこのクレマンを絶賛したという話ですが、本当です。 2003年5月23日の夕刻のことでした。 あの神様のアンリ・ジャイエ氏がこのクレマンを飲んで仲田君を認め絶賛したそうです。一連の仲田君の取り扱うワインからも十分にそれを納得させられるだけの仕事をしてきていると感じます。また非常に良い商品を我々に供給してきている事実がありとても素晴らしい事です。 ■試飲感想■ 7~8℃で抜栓、透明感のある淡いイエロー、非常に木目細かいとまでは言え ないがしっかりとした泡立ち、クレマンとしては十分に納得できる。シャルドネ のみから造られています。白い花、百合、ライラック、グレープフルーツ、桃、 ライチ、洋ナシ、ナッツ、生クリーム、タイム、ローズマリー、ミネラル、白系 の花とハーブそれにフルーツが上手く調和している。非常にキレが良く、しっ かりとしたミネラルが特徴的だ。そしてアフターにはオレンジピールを感じます。高価なシャンパンと比較すると、厚みと言う点では少し劣るかもしれないが、価格から考えたら抜群に旨い泡だと思う。これからの暑い時期にはルー・デュモンから の最高の贈り物です。H18.05.23

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    • 【ゴールドラベル】ルー・デュモン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット 750ml (スパークリングワイン)

      • 3,696

      • 税抜3,360

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Sparkling wine
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      ルー・デュモン
      生産地

      世界が認める日本人醸造家が造り出す、辛口クレマン・ド・ブルゴーニュ! ルー・デュモンの大人気クレマン・ド・ブルゴーニュのブリュットのラベルがオレンジラベルから金色ラベルにリニューアル! メゾン・ルー・デュモンは日本人醸造家の仲田晃司氏が設立したネゴシアン。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏します。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット」 は、コート・ド・ボーヌとオート・コート・ド・ボーヌ産のピノノワール61%、シャルドネ15%、アリゴテ14%、ガメイ10%をブレンドしています。シャンパーニュと同じ瓶内2次発酵を行った後熟成されています。ブドウの果実味をしっかりと感じられ、奥行きと深みのある辛口の味わい。丁寧な造りを実感できる、コストパフォーマンスに優れた1本です。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢20年。収穫量65hl/ha。シャンパーニュ方式。12ヶ月間以上瓶熟成。ドザージュは9g/l。ビンで買い付け。 LOU DUMONT CREMANT DE BOURGOGNE BRUT ルー・デュモン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノノワール61%、シャルドネ15%、アリゴテ14%、ガメイ10% 味わい:スパークリングワイン 白 辛口 6℃前後で抜栓。力強く立ち上る泡、明るく薄いレモンイエロー、百合、沈丁花、山梔子、グレープフルーツ、リンゴ、ビターオレンジ、イチゴ、プラム、デーツ、桜桃、パイナップル、生クリーム、ナッツ、蜂蜜、オレガノ、タイム、ローズマリー、高裁、丁子、煙硝、石英系のミネラル 一口飲んで吃驚。力強く、コクとボディがしっかりしている。セパージュを聞いて納得。シャルドネに比べ、ピノの比率が高いだけでなく、アリゴテやガメイも入っている。力強く複雑な訳だ。少し温度が低かったかもしれないと思い、10~15分程置いてから再確認。最初は、酸と強さが表に出ていたが、ほんの少しの温度上昇が、様々な香りと柔らかな口当たりを与えたようだ。 今回、仲田さんが造るワインを飲んで、少しの温度差がかなり味わいに影響を与えることに驚いている。自分の想いと違っても、少しの温度調整ですぐ変化を見せてくれる素直なレスポンスは、造り自体が真っ直ぐな故か?温度が上がり、潜んでいた花と果物が一気に広がりだした。白系と赤系の混じる花と果物達、普段感じる泡とは毛色が違い、ドキドキ、ワクワクさせてくれる。黒葡萄の比率が高い泡はビックリ箱のように色んなニュアンスが飛び出て実に楽しい。温度が上がると、最初の強さやコクはしっかりとした輪郭に変わり、優しさを伴ったボリューム感を見せるようになった。シャルドネは15%程入っているが、ブラン・ド・ノワール的な雰囲気と味わいが表に出ている。スッキリして飲み易いブラン・ド・ブランも好きだが、力強さの中に複雑さと優しさを感じるブラン・ド・ノワールも堪らなく好きだ。一度お試しあれ。2016.01.22

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    • 【生産者サイン入り】ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2022]750ml

      • 52,800

      • 税抜48,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ルー・デュモン
      生産地

      贅沢な造りから生まれる柔和なアロマが魅力、ネゴシアンとしての実力を語る、仲田氏の看板グラン・クリュ! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ」は、平均樹齢45年のVV。収量は30hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽1樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 「毎年ぶどうを買えるとは限らない最上位のアペラシオンの中で、創業時からこれだけは全ヴィンテージ継続して造っている、深い思い入れのあるワインです。その年においてできることすべてを出し切って造る、私の醸造の結晶です。 「The World's 50 Best Restaurants」で1位になったデンマークのミシュラン3つ星「Geranium」には、2013年ヴィンテージから毎年取り扱っていただいています。」(仲田晃司) ■2022年ヴィンテージ情報■ 2021~2022年の冬は例年よりも乾燥し穏やかだったおかげで、早くからぶどう樹の成長サイクルが始まりました。4月初旬の急激な気温低下は霜害を誘発しましたが、幸いなことに被害は極めて限定的で、収穫への影響はほとんどありませんでした。4月中旬から気温が上昇し、開花は例年より2週間早く5月末に終了しました。降雨量が少ない春でしたが 6月末に豪雨があり、まさに干天の慈雨となりました。夏の高温によってぶどう樹は完璧な健康を保ち、8月中旬には適度な雨も降るなど、理想的な天候が続きました。収穫は8月末に始まり、9月の第3週まで続きました。ぶどうの品質、収穫量ともに、非常に満足のゆくものでした。2000年以降でベスト5に入る傑出ヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Charmes Chambertin Grand Cru ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ルー・デュモン ムルソー 1er レ・プリュール [2022]750ml (白ワイン)

      • 24,800

      • 税抜22,546

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ルー・デュモン
      生産地

      <新作>洗練されたエレガントなスタイルで、ゆっくり味わいたいムルソー1級の「プリュール」! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「ムルソー 1er レ・プリュール」は、平均樹齢40年。収量は40hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽3分の1、カヴァン社製ジュピーユ森産の2回使用樽3分の2で18ヶ月間樽熟成。 「ムルソー村北部のプルミエ・クリュで、ピノ・ノワールの作付け面積が大きいためプリュールの白ワインは比較的珍しいです。現在のLou Dumontの白ワインの最上位に位置するワインです。エレガントな果実味と美しい酸、心に残るようなミネラル感が特徴で、ぜひ熟成させてからご賞味いただきたいです。」(仲田晃司) ■2022年ヴィンテージ情報■ 2021~2022年の冬は例年よりも乾燥し穏やかだったおかげで、早くからぶどう樹の成長サイクルが始まりました。4月初旬の急激な気温低下は霜害を誘発しましたが、幸いなことに被害は極めて限定的で、収穫への影響はほとんどありませんでした。4月中旬から気温が上昇し、開花は例年より2週間早く5月末に終了しました。降雨量が少ない春でしたが 6月末に豪雨があり、まさに干天の慈雨となりました。夏の高温によってぶどう樹は完璧な健康を保ち、8月中旬には適度な雨も降るなど、理想的な天候が続きました。収穫は8月末に始まり、9月の第3週まで続きました。ぶどうの品質、収穫量ともに、非常に満足のゆくものでした。2000年以降でベスト5に入る傑出ヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Meursault 1er Cru Les Plures ルー・デュモン ムルソー プルミエ・クリュ レ・プリュール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:白ワイン 辛口

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    • ルー・デュモン ブルゴーニュ・ルージュ ア・ラ・ヴォートル キュヴェ・ウメムラ [2022]750ml (赤ワイン)

      • 5,990

      • 税抜5,446

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ルー・デュモン
      生産地

      ルー・デュモンのACブルゴーニュはいつも美味しい銘酒! “LOU DUMONT×UMEMURA” オリジナルキュヴェ! A la votreとはフランス語で「乾杯!」の意です。 ルー・デュモンは日本人醸造家の仲田晃司氏が設立したネゴシアン。 仲田氏は、大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏しました。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、2000年7月7日、ニュイ・サン・ジョルジュにワイナリーを設立しました。 「ブルゴーニュ・ルージュ ア・ラ・ヴォートル キュヴェ・ウメムラ」は、ニュイ・サン・ジョルジュ村内のACブルゴーニュが28%、ビオディナミによるメルキュレイ村内のACブルゴーニュが約20%、自社畑ものの「Bourgogne Rouge Vieilles Vignes」が約2%、残りの約50%はAOPジュヴレ・シャンベルタン、及びACオート・コート・ド・ニュイを格下げしてブレンドしています。平均樹齢30年以上。収穫量50hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ産の新樽率20%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2021~2022年の冬は例年よりも乾燥し穏やかだったおかげで、早くからぶどう樹の成長サイクルが始まりました。4月初旬の急激な気温低下は霜害を誘発しましたが、幸いなことに被害は極めて限定的で、収穫への影響はほとんどありませんでした。4月中旬から気温が上昇し、開花は例年より2週間早く5月末に終了しました。降雨量が少ない春でしたが 6月末に豪雨があり、まさに干天の慈雨となりました。夏の高温によってぶどう樹は完璧な健康を保ち、8月中旬には適度な雨も降るなど、理想的な天候が続きました。収穫は8月末に始まり、9月の第3週まで続きました。ぶどうの品質、収穫量ともに、非常に満足のゆくものでした。2000年以降でベスト5に入る傑出ヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Bourgogne Rouge a la votre Cuvee UMEMURA ルー・デュモン ブルゴーニュ・ルージュ ア・ラ・ヴォートル キュヴェ・ウメムラ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ルー・デュモン モレ・サン・ドニ [2022]750ml (赤ワイン)

      • 11,600

      • 税抜10,546

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ルー・デュモン
      生産地

      バランスの良さと力強さが特徴。ゆっくりじっくり楽しみたい赤ワイン! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「モレ・サン・ドニ」は、「トレ・ジラール」と「レ・クレ」の2区画より。平均樹齢40年のVV。収量は50hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 「最近その素晴らしさが大きく見直されてきたアペラシオンで、バランスの良さと力強さ、深いミネラルの塩味が特徴です。時間をかけて、ゆっくりじっくり味わいたいワインです。総面積が他のAOCに比べ小さいので、今後どんどん高くなっていくのではと心配しています。」by.仲田さん ■2022年ヴィンテージ情報■ 2021~2022年の冬は例年よりも乾燥し穏やかだったおかげで、早くからぶどう樹の成長サイクルが始まりました。4月初旬の急激な気温低下は霜害を誘発しましたが、幸いなことに被害は極めて限定的で、収穫への影響はほとんどありませんでした。4月中旬から気温が上昇し、開花は例年より2週間早く5月末に終了しました。降雨量が少ない春でしたが 6月末に豪雨があり、まさに干天の慈雨となりました。夏の高温によってぶどう樹は完璧な健康を保ち、8月中旬には適度な雨も降るなど、理想的な天候が続きました。収穫は8月末に始まり、9月の第3週まで続きました。ぶどうの品質、収穫量ともに、非常に満足のゆくものでした。2000年以降でベスト5に入る傑出ヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Morey Saint Denis ルー・デュモン モレ・サン・ドニ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. MOREY SAINT DENIS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • シャントレーヴ ヴァン・ド・フランス ブルー・スリーズ ロゼ [2022]750ml (ロゼワイン)

      • 5,830

      • 税抜5,300

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Rose wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャントレーヴ
      生産地

      綺麗なミネラルと酸。充分に食中酒として楽しめるほど酒質がしっかりとしたロゼ! シャントレーヴは日本人女性醸造家の栗山朋子さんと、そのパートナーであるギヨーム・ボットのふたりが、2010年ヴィンテージにスタートさせた、サヴィニー・レ・ボーヌを本拠地とするネゴシアン。初ヴィンテージの2010年ブルゴーニュ・ピノ・ノワールは、早くも英国の著名ワインジャーナリスト、ジャンシス・ロビンソン女史の目にとまり、彼女のウェブサイトで「今週のワイン」に取り上げたほど。この生まれたばかりの造り手に、世界が注目し始めている。 2020ヴィンテージより、遂にドメーヌ・シャントレーヴが誕生。2018年にアリゴテの畑0.17haを手に入れ、その後2020年には、サヴィニー・レ・ボーヌ村、ショレ・レ・ボーヌ村、オート・コート・ド・ボーヌのリージョンに4.79haの畑を買い足した。 日本人女性の細やかなセンスと銘醸蔵で研鑽を積んだパートナーのサポート、そして約束の土地であるブルゴーニュが紡ぎ出す、洗練されたワインたち。進化を続けるシャントレーヴから目を離すことができない。 「ヴァン・ド・フランス ブルー・スリーズ ロゼ」は、オートコートはフュセイ周辺の、自社のアリゴテとガメイを混醸し、醸されたロゼワインです。アリゴテは収穫後すぐに圧搾してジュースをとり、そこに全房のガメイをつけ込みました。1週間ほど浸漬しながら発酵し、その後ガメイを圧搾。全てアッサンブラージュして、引き続き樽発酵をさせ、樽で熟成。スモモを想起させる果実味。綺麗なミネラルと酸。充分に食中酒として楽しめるほど酒質がしっかりとしたロゼです。(買いぶどう) 生産量2樽 CHANTEREVES Vin de France Bleu Cerise Rose シャントレーヴ ヴァン・ド・フランス ブルー・スリーズ ロゼ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:VIN DE FRANCE ぶどう品種:アリゴテ、ガメイ アルコール度数:12.0% 味わい:ロゼワイン 辛口

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    • ドメーヌ・ブリュノ・クレール マルサネ・ロゼ [2024]750ml (ロゼワイン)

      • 4,840

      • 税抜4,400

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Rose wine
      ヴィンテージ
      2024
      生産者
      ドメーヌ・ブリュノ・クレール
      生産地

      ブリュノ・クレール氏の看板ワインといえば、このマルサネ・ロゼです! ロゼらしいフレッシュさとピノ・ノワールの重厚感が見事にマッチした傑作ロゼ! ブリュノ・クレール氏の祖父ジョセフ・クレール氏がマルサネに立ち上げた、ドメーヌ・クレール・ダユの情熱を引き継ぐワイナリー。現在、マルサネからペルナン・ヴェルジュレスまで、合計25ha、28アペラシオンの規模を持つ。28ものアペラシオンを南北に離れて所有すると、手薄になるものだが、どのアペラシオンも完璧に仕上げられている。本拠地マルサネから離れたペルナン・ヴェルジュレスやコルトン・シャルルマーニュの白ワインも、驚くべき洗練さとテロワールの正当性を表現している。 アペラシオンの上下を問わずどの銘柄もハズレがなく安心して愉しめると同時に、その風味と味わいにはハッとさせてくれる驚きも秘められているワインを生む、ブリュノ・クレール。ブルゴーニュのマイナーなテロワールのポテンシャルの高さを実感したい向きにはぜひともお勧めしたいドメーヌです。 「マルサネ・ロゼ」は、ピノ・ノワールがこの村の紛れもない未来であると確信したブルーノの祖父ジョセフ クレールが、ピノ・ノワールの可能性を広めるための新しい戦略として造り始めた、ドメーヌの看板ワインです。手摘みで収穫されたブドウは部分的に除梗し、必要に応じて低温マセレーションを実施し、自生酵母による自然発酵を行います。 素晴らしさはいうまでもなく、フルーティな香りをもち、フレッシュさが感じられる一方、酒質はしっかりしています。鶏のローストやブルゴーニュ名物ジャンボン・ペルシエと合わせてもよい。サービス温度は10~12度が理想的と輸入元資料にありますが、個人的には暑い夏場にキンキンに冷やして楽しみたい。 ■テクニカル情報■ 除梗の割合:50%、発酵(樽/タンク):タンク、発酵温度:15度、発酵期間:15日、使用酵母:自生酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):0%、熟成期間:16ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:する、所有面積:2.16ha、土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:シングル・ギュイヨ、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):8000本、収穫量:30hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ DOMAINE BRUNO CLAIR MARSANNAY ROSE ドメーヌ・ブリュノ・クレール マルサネ・ロゼ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:ロゼワイン 辛口

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    • ピュリニー モンラッシェ ドメーヌ ルフレーヴ [2023] 750ml / Puligny Montrachet Domaines LEFLAIVE

      • 34,901

      • 税抜31,729

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ ルフレーヴ
      生産地

      ピュリニーの大御所 村名は見つけたら即買い ルフレーヴ Leflaive 世界最高級の白ワインを生み出すピュリニー・モンラッシェの至宝 ドメーヌ・ルフレーヴは、ワインを造っている歴史だけを辿れば500年の歴史を持ち、設立からはおよそ200年の歴史を持っているピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌなのです。 100年前から、既に優良生産者として認められており、イギリスのワイン評価雑誌『デキャンタ』(2006年7月号)にて「白ワインの世界10大生産者」の栄えある第1位に輝くなど、今なお頂点に君臨しているドメーヌとして世界中のワインラヴァ―の垂涎の的となっています。 気品あふれる味わいは神の領域  ルフレーヴが手掛けるワインの最大の特徴は、口に含んだときに感じる、深みと複雑さを兼ね揃えた気品溢れる味わい。 テロワールを重視し、ブドウの可能性を最大限に引き出すことで、それぞれのアペラシオンの気品がしっかりと体現されている、まさに教科書的存在のワインと言えます。 Puligny Montrachet ブルゴーニュが誇る白ワインの名手。 ピュリニらしい酸と果実味が素晴らしい。 果実の香りにわずかな樽香とスパイス香が加わり、複雑な印象。 程よく凝縮された果実味と上質で豊かな酸が心地良い。

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    • ドメーヌ・デュジャック クロ・ド・ラ・ロッシュ・グラン・クリュ [2023] 750ml / Clos de la Roche Grand Cru

      • 115,500

      • 税抜105,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・デュジャック
      生産地

      『モレ・サン・ドニの雄として勇名を馳せる生産者』 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学びました。 その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めていきます。そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けてドメーヌを開業します。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいます。 コート・ド・ニュイでは珍しい白ワインの造り手の側面をもつ 1985年の霜害で村名モレ・サン・ドニの一部が枯死したのを機会にシャルドネを植え、モレ・サン・ドニ・ブランとしてリリースしたのが始まりです。さらにはモレ・サン・ドニ1級モン・リュイザンに入手した0.6haの畑にもシャルドネを植え、2000年から白ワインを送り出しています。栽培では1987年からリュット・レゾネをとり、2001年からは徐々にビオロジックへと移行。現在はビオディナミ農法を大半の畑で採用しています。 ジャック時代のワイン造りは完全無除梗による全房醸造がこのドメーヌの特徴であり、梗が色素を吸収するためワインの色調は比較的淡く、しかしながら香りと味わいはしっかりしているというものでした。ジェレミーになってからはヴィンテージに応じて除梗率を変え、以前よりも色合いはしっかり、果実味も充実したものへと変化しています。 約1.95ha所有している、特級畑クロ・ド・ラ・ロッシュはドメーヌ・ポンソに次ぐ広さを誇ります。大部分はドメーヌ・デュジャック創設時、前身のドメーヌ・グライエから引き継いだ畑になります。モレ・サン・ドニ屈指の銘醸畑として知られ、クロ・ド・ラ・ロッシュは男性的で凝縮感があり、華やかに広がる風味と一直線に伸びていくような余韻が魅力の逸品です。

  • 第一項目
  • 第二項目
  • 第三項目

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