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Piemonte, ピエモンテ, イタリアワインの商品一覧

ピエモンテ

ピエモンテとは「山の麓」を意味し、アルプス山脈の南側に広がっている。フランスに隣接しているため、慣習、文化にはフランスの影響が色濃くみられる。トスカーナと並ぶ高級赤ワインの産地で、「ワインの王であり、王のワインである」と言われるバローロと、その弟分であるバルバレスコを有する。ピエモンテを代表するブドウ品種はネッビオーロ。伝統的な大樽による醸造方法が取られ、強い酸味と渋みを持ち、長期熟成型のワインが生み出されている。
近年では華やかな香りと豊かな果実味を持つ早飲み可能なモダンタイプのバローロも生まれるなど、多様化が進んでおり、「イタリアのシャブリ」と言われるガヴィはフレッシュな辛口で、最も人気がある。

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    • テヌータ・サンタ・カテリーナ モンフェッラート・ビアンコ・シレンテ・デッレ・マルネ [2013]750ml/Tenuta Santa Caterina

      • 13,000

      • 税込14,300

      0
      販売者
      株式会社 Vino Hayashi
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      テヌータ・サンタ・カテリーナ
      生産地

      標高300mの南西向きにある、1haにも満たない小さな畑。他では珍しいブルゴーニュ産シャルドネのクローンを使用。15~17℃で発酵を行い、10ヶ月間のバリック熟成(新樽50%)後、ボトルでさらに2年熟成。濃厚な味わいを支えるミネラルが高精度のバランスを生み出します。年間生産本数わずか3,000本。 生産者 テヌータ・サンタ・カテリーナ 若き女性オーナーによる 最先端技術「シンビオージ(共生)」の躍進 このテヌータ・サンタ・カテリーナにおいて、肥料や農薬を使わないナチュラルな製法でワインを造るというプロジェクトが始まったのは2000年のことでした。畑仕事ではもちろんのこと、醸造過程においても化学製品は使いません。ビオロジックの一種ではありますが、彼らはこの製法を「シンビオージ(共生)」と呼び、異なるものと位置づけています。キノコや穀類などの菌を繁殖させることで畑そのものの生命力を高めるということに重点を置いています。 このプロジェクトの中心は、グイド氏とその娘のジュリアさん。初めてリリースされたヴィンテージは2007年で、現在は24ヘクタールの畑を所有しています。この辺りは工業地帯が一切なく自然に囲まれたエリアで、土中から貝殻が発掘されるといったミネラル質の高い土壌が特徴です。 このようなテロワール(気候・地形・土壌)を生かしながら造られるシンビオティコなワインを今後どのように昇華させていくのかが非常に楽しみなワイナリーです。

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    • ジャンフランコ アレッサンドリア バルベラ ダルバ /2016 [42826]

      • 3,000

      • 税込3,300

      0
      販売者
      株式会社徳岡 [shop Bon repas]
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ジャンフランコ・アレッサンドリア
      生産地

      現代的なバローロの中にあってホッとする心地よさを感じさせる貴重な生産者です。バローロ・エリアの中でも最も標高が高く、また最も冷涼な気候を誇るモンフォルテ・ダルバ。ジャンフランコ・アレッサンドリアの自宅兼セラーはかのモダン・バローロの巨人「ロッケ・ディ・マンゾーニ」の敷地と道を挟んで向かいに隣接。年産45000本。の小規模生産者です。バローロボーイズのメンバーに合流し、著名生産者とともに研鑽を磨いた。現オーナーは50歳過ぎのその名のとおり、ジャンフランコ・アレッサンドリアで、ワイン生産者としては彼で2代目と歴史は浅い。認証は取っていないが除草剤や化学肥料は一切用いていない。畑に散布する硫酸銅でさえ本当に必要な時と限定しています。男性的な力強さの中にエレガンスや優しさを感じさせるあたり、現代的なバローロの中にあってホッとする心地よさを感じさせる貴重な生産者です。平均樹齢70年という古いブドウ樹も使われる贅沢なバルベラ。69hl/ha。18ヶ月バリック熟成。新樽45%。樽の濃さを感じさせない瑞々しさが特徴的。

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    • チェレット モンソルド・ロッソ [2015]750ml/Ceretto

      • 3,000

      • 税込3,300

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      チェレット
      生産地

      イタリア/ピエモンテ州 チェレットは各銘醸地ごとの個性を最大限に表現するため、大きな醸造所は持っていません。 バローロ最上の名醸地とされるブリッコ・ロッケを筆頭に、プラポ、ブルナーテはブリッコ・ロッケ醸造所にて作られ、スタンダードのバローロとこのモンソルドはベルナルディーノ醸造所にて作られます。 ベルナルディーノの畑ではカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シラー、3種類の葡萄を栽培して (以前はネッビオーロとピノ・ネロを栽培し使用)、これらのブレンドのよりモンソルドは作られます。 樽熟にもこだわりを持ち、バローロにはより繊細な熟成を促すブルゴーニュ用の樽を使用するのに対して、モンソルドにはボルドー用の樽を使用していて、濃縮した果実にバニラなどの甘いスパイスが見事に調和された味わいが特徴となっています。 信濃屋では、チェレットの当主が主催するセミナーで、このモンソルドを各品種毎に試飲し、実際ブレンドしてみるという機会に恵まれました。筆者は個人的にメルロー主体にしてみたくなったので、メルロー50%、カベルネ30%、シラー20%と、通常のブレンドからカベルネとメルローを逆転させるブレンドにしましたが、これはこれで美味しかったです。各品種を単品で飲んでもいずれも品種の個性の良い特徴が感じられました。 ブレンドするとさらに良い部分がプラスされる感じで、 味わい深さを堪能できました。 以下、正規輸入代理店資料より。 バローロ、バルバレスコの作り手としても知られる、ピエモンテを代表する名醸造所のひとつチェレット。カベルネ ソーヴィニヨン、メルロ、シラー種のブレンドで作り上げる、現代的でスタイリッシュな赤ワイン。バニラなどの甘いスパイス、きめ細かく滑らかなタンニン、果実の凝縮感のある味わいです。 セパージュ カベルネ・ソーヴィニヨン ※通常は50%くらい メルロー         ※通常は30%くらい シラー          ※通常は20%くらい

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    • ピオ・チェーザレ ラルトロ・シャルドネ [2017]750ml/Pio Cesare

      • 3,500

      • 税込3,850

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      ピオ・チェーザレ
      生産地

      ピオ・チェーザレは1881年、チェーザレ・ピオ氏によって設立されました。彼は、バローロ、バルバレスコ、バルベーラをはじめとするピエモンテの偉大なワインのポテンシャルと品質に信念と確信をもってワイン生産をしていた草分け的存在です。アルバの中心地で5世代にわたりつづく家族経営のワイナリーで、バローロ、バルバレスコエリアの最良の区画に自社畑を所有しています。加えて、代々から信念を同じくする、契約農家からのブドウを使用してワイン造りを行っています。 ピエモンテの伝統を守り続けるだけでなく新しい技術も、追及する品質やスタイルを実現させるために、積極的に取り入れています。彼らの歴史と品質の高さは世界中のトップレストランやホテル、ワイン愛好家に知られています。 ピオ・チェーザレでは、バローロのような白ワインを作りたいという思いから、1980年にバルバレスコエリアの自社畑”イル・ブリッコ”でシャルドネの栽培をスタートし、1981年からシャルドネ、”ピオディレイ”をつくり始めました。 ラルトロ シャルドネ・ランゲは、自社畑“イル・ブリッコ”、“コロンバーロ”、“ボッサニア”のシャルドネを使用し、75%をステンレス・タンクで、25%をフレンチオークで発酵、そのまま澱とともに5ヶ月熟成してリリース。ラルトロとは「もう1個」という意味で、まさにピオディレイにつづく、この地方でのシャルドネ生産のポテンシャルを感じるワインです。味わいはフレッシュでフルーティー、リッチで濃厚さもあり、繊細なバニラ、スパイスを感じます。

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    • 【送料無料】高級銘醸イタリア産地!豪華飲み比べ3本セット

      • 14,980

      • 税込16,478

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      ジャコモ・フェノッキオ
      生産地

      ● バローロ ブッシア 2013年 ジャコモ・フェノッキオ バローロ地区の中でも最高のグラン・クリュの一つといわれるモンテフォルテ・ディ・アルバ村のクリュ・ブッシア。標高500mの畑で最高樹齢80年の古木も含まれるネッビオーロ種100%。ステンレスタンクで自然酵母で約30日間醗酵。その後6ヶ月ステンレスタンクにて熟成。50hlのスロヴェニア産オーク樽で30ヶ月、その後12ヶ月の瓶熟成の計48ヶ月熟成。黒イチゴ、プラムの香り。良質なタンニンには包み込むような深みのある優美さがあり、果実味、酸味、タンニンの均衡がとれた中に厳格さを感じさせる。 ● バルバレスコ 2014年 ピオ・チェザーレ トレイゾに位置するイル・ブリッコとサン・ステファノの丘にある自社畑で収穫したネッビオーロを使用。フレンチオークのバリックで30ヶ月熟成。熟した果実やスパイス、深みがあり複雑さを感じる。優しさと強さを併せ持つクラシックなスタイル。熟成のポテンシャルも高いバルバレスコ。 ● レオナルド ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2011年 30〜32℃で発酵を始め、果皮などと一緒に15〜20日間行う。パンピングオーバーを実施。スロヴェニアンオークの大樽で最低でも2年、熟成させる。 色の濃さは中くらいからやや淡い。オレンジから茶色の熟成色を多く含み、明るさがある。清澄度は高く、澄んでいる。粘性はやや強く、脚はややしっかり出る。注いですぐは、やや閉じた印象。雨上がりの森を散策した時のような複雑なニュアンスがある。グラスを回すとマロラクティック発酵由来のカスタードクリームを思わせる香りや、ブラックオリーブのニュアンスがある。時間をおくと、甘い香りが立ちのぼり、チョコレートの印象やラムレーズンを思わせるところもある。アタックは柔らかく甘さが感じられる。穏やかで柔らかさを感じさせる酸の印象。タンニンはかなり多いが、非常にきめ細かい。じんわりとした旨みが続き、熟成による伸びやかな甘みがある。

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    • ガイア バルバレスコ 2015年 アンジェロ・ガヤ

      • 15,980

      • 税込17,578

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ガヤ
      生産地

      ガイアでは、すでに卓越したワイン産地として名声のあるトスカーナで国際葡萄品種を育成し、それをブレンドすることでガイアの個性をより引き出すワイン生産を計画しています。1994年にはトスカーナのモンタルチーノのワイナリー、ピエーヴェ・サンタ・レスティトゥータを、1996年には同じくトスカーナのマレンマ北部にカ・マルカンダを獲得しました。トスカーナ・プロジェクトは、ガイアのワインにいっそう奥行きを与えることでしょう。 ガイアのバルバレスコは、バルバレスコ村とトレイゾ村にある14の自社畑で栽培されたブドウで造られています。延面積53エーカーの畑は、1933年に境界が定められた歴史的に有名なバルバレスコ地区内に位置しています。畑の標高は750-950フィートです。 ネッビオーロは、それぞれの畑にはっきりとした個性や特徴を与え、見た目では小さな変化であっても非常に影響を受けやすい品種です。違った特徴をもつ14の畑から収穫されるネッビオーロを混ぜ合わせることによって、完成されたバランスのよいワイン―引き締まったタンニンと程よい酸味に支えられた、素晴らしい果実味あふれる真のバルバレスコ―が産み出されます。 深紅のヴェルヴェットのような色調。ザクロやコケモモなどベリー系の香りに茸やヨード香と黒百合の芳香が魅力的。パワフルでアグレッシブな酸味がネッビオーロの王者としての風格を堪能させてくれます。 ガイア バルバレスコ 2015年 アンジェロ・ガヤ ガヤが造る唯一のバルバレスコ。14もの畑を別々に醸し、緻密にブレンドして造られており、アンジェロ氏いわく「伝統的でもなく、モダンでもない、完全なるガヤスタイル」。バラやスミレ、トリュフなどの美しく華やかな香りに引き締まった酸を感じます。ガヤがワイナリーのフラッグシップはこれだけであるとし、今日の世界的地位を確立したワインは、ネッビオーロの美しさと帝王の品格を完璧に体現しています。 ガイアのバルバレスコは、バルバレスコ村とトレイゾ村にある14の自社畑で栽培されたブドウで造られています。延面積53エーカーの畑は、1933年に境界が定められた歴史的に有名なバルバレスコ地区内に位置しています。畑の標高は750-950フィートです。 ガイア・バルバレスコはその年毎に特徴を持っています。特に素晴らしいヴィンテージのワインは、30年以上も熟成が可能です。 ネッビオーロは、それぞれの畑にはっきりとした個性や特徴を与え、見た目では小さな変化であっても非常に影響を受けやすい品種です。違った特徴をもつ14の畑から収穫されるネッビオーロを混ぜ合わせることによって、完成されたバランスのよいワイン―引き締まったタンニンと程よい酸味に支えられた、素晴らしい果実味あふれる真のバルバレスコ―が産み出されます。 森の果物のアロマと、リコリス、ミネラル、コーヒーのかすかな香りで、複雑かつ官能的。凝縮されたストラクチャーと、熟しきった果実の豊かな香り。繊細でシルクのようなタンニンの味わいの、長くて複雑な後味。それぞれの畑特有の伝統的なキャラクターと、微細な点にまでこだわるワイン造りのスタイルが完璧に組み合わさっています。