ボディミディアムフルワインの商品一覧|4ページ目

検索条件(1) 並べ替え
    • Product Images
    • 【プリムール】シャトー・モンローズ [2025] 750ml / Chateau Montrose | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入

      • 89,100

      • 税抜81,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール 2025 期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2025
      生産者
      シャトー・モンローズ
      生産地

      ・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・WA 98-100点 (ワイン・アドヴォケイト) ・JS 97-98点(ジェームス・サックリング) ・AG 点 (アントーニオ・ガッローニ) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 1815年にシャトーが建設され、その僅か40年後に第二級に格付けされたシャトー・モンローズですが、2006年にフランス屈指の大富豪で建設業や通信業を手掛けるブイグ兄弟がオーナーとなって以来、人智と技術を融合したサステイナブルなビジョンを打ち出しています。 敷地内には3000平米ものソーラーパネルが敷設され、排水の全てが再利用されるシステムが導入されました。またエネルギー効率に優れた壁面を採用し排出する二酸化炭素を削減し、地下100メートルからくみ上げられた地下水を利用して年中15度に保たれる1000平米もの熟成庫が刷新されました。社長にはムートン・ロスチャイルドで辣腕を振るったエルヴェ・ベルランを招き、2016年からオーガニックに転換、2019年は全ての畑で転換が完了いたしました。全95haの畑が80区画に細分化され精密に収穫・醸造されています。 新体制となって以来、素晴らしいテロワールが確実に反映されるようになりました。 そして2025年。このヴィンテージは、温暖で早熟なサイクルの中で生まれた「太陽の豊かさと緊張感の均衡」を体現する年となりました。萌芽は3月25日、開花は5月28日、ヴェレゾンは7月28日と、生育は全体を通して早いペースで順調に進行。気候は高温に恵まれ、力強い成熟を促す一方で、モンローズのテロワールがそのエネルギーを見事に調整し、過度な凝縮に偏ることなく、均衡の取れた仕上がりへと導きました。収穫は8月29日から9月20日にかけて行われ、理想的なタイミングで丁寧に収穫が実施されています。この場所特有の多様な区画と微気候が、ワインに奥行きと精密さをもたらし、充実した果実味とともに鮮やかな緊張感を備えたヴィンテージとなりました。 2025年のアッサンブラージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン77%、メルロー19%、カベルネ・フラン4%。グラスから立ち上がるのは、カシスやブラックベリーといった濃密な黒系果実に、スミレやフローラルなニュアンス、さらにスパイスやわずかなミネラル感が重なります。香りは深みと純度を兼ね備え、サン・テステフらしい力強さの中に洗練されたエレガンスが感じられます。口に含むと、果実は凝縮していながら均整が取れており、テクスチャーは緻密で滑らか。タンニンは豊富でありながら細やかに磨かれ、ワイン全体に構造と持続性、そして躍動感を与えています。フィニッシュにはミネラルとフレッシュさが長く続き、密度と張りが見事に共存しています。 シャトー・モンローズ2025。それは、凝縮と緊張感、力強さと精密さという相反する要素を高い次元で統合したヴィンテージ。 【2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。

    • Product Images
    • ドメーヌ アンヌ フランソワーズ グロ エシェゾー グラン クリュ [2022] 750ml / DOMAINE ANNE-FRANCOISE GROS Echezeaux Grand Cru

      • 115,500

      • 税抜105,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ アンヌ フランソワーズ グロ
      生産地

      約150年もの歴史を誇る名門、グロ一族。 10年20年とお待ちいただいても楽しみなワイン。 DOMAINE ANNE-FRANCOISE GROS ドメーヌ アンヌ フランソワーズ グロ リシュブールやエシェゾーといった豪華グラン・クリュを所有するだけでなく、ピノ・ノワールの繊細さを見事に引き出した美しくエレガントな味わいで、多くのブルゴーニュ・ラヴァーを魅了し続けています。 ラベルは、ブルゴーニュの「見返り美人」として、コレクターから大絶賛を受けています。 ドメーヌ・アンヌ・フランソワ―ズ・グロが手掛けるエシェゾーは、ピュアな果実のアロマと複雑な香りが立ち上り、繊細な酸と滑らかなタンニンが絡み合う、繊細ながらも妖艶なスタイル。 エチケットに描かれている、少女の下向きでうなじが見える姿の様にまるで、純粋かつ大人の女性の魅力も合わせ持つ少女のような、繊細でしなやかな印象のワインです。名門グロ・ファミリーの志が生きる美しいエシェゾー。 Echezeaux Grand Cru DRCが所有するレプレレールの区画に隣接する好立地。 言わずと知れた特級畑エシェゾーは、ヴォーヌ・ロマネ村の北側、クロ・ド・ヴージョの斜面の上部に位置しています。エシェゾーとは「集落」の意味。 400年も前に、シトー派の修道僧が描いた絵地図にも、クロ・ド・ヴージョ、グラン・エシェゾー、エシェゾーの区画が描き出されており、当時からこれらがはっきりと区別されていたと言われているほど、昔から秀逸なワインが出来る場所として知られています。 エシェゾーの「シャントラヴェルサン」区画内の「ルプティシトー」と呼ばれる小区画(0.26ha)。 この区画はDRCが所有するレプレレールの区画に隣接しています。 スミレ、カシス、バニラ、スパイスが優雅に香り、ヴェルヴェットのようなふくよかな口当たり。すぐにお楽しみいただいても美味しいですが、10年20年とお待ちいただいても楽しみなワインです。

    • Product Images
    • ドメーヌ・ルブルジョン・ミュール ポマール プルミエ・クリュ クロ・デ・シャルモ [2022] 750ml / Pommard 1er Cru Clos des Charmots

      • 22,000

      • 税抜20,000

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・ルブルジョン・ミュール
      生産地

      【Domaine Rebourgeon-Mure -ドメーヌ・ルブルジョン・ミュール】 約500年の歴史を持つ家族が、修道士のように自社畑と向き合い紡ぐテロワール。 自社畑プルミエ・クリュ“グラン・ゼプノ”は、グラン・クリュ昇格にも期待がかかる銘醸地です。 1552年、祖先のジャン・ブルゴーニュがポマールに移り住み、サント・マルグリット修道院からブドウ畑を 99年契約で借り受け、この 地での家族の歴史が幕を開けました。現在はダヴィッドとセシル兄妹が引き継ぎ、自社畑はポマール、ヴォルネイ、ボーヌ3つの村にまたがる7.5haの広大な畑を所有。 2019年からはHVEやTerra Vitis認証を取得しています。 ポマールの土壌は、上部はジュラ紀の泥灰土や、カルシウム、鉄酸化物を含んだ茶色い土壌が見られ、 中腹は粘土と石灰を含む土壌に加え岩片が多く、水はけの良い環境を形成しています。この中腹に位置する フラッグシップのプルミエ・クリュ グラン・ゼプノは、19世紀初頭に取得して以降家族で数世紀に渡り 受け継がれ、グラン・クリュ に匹敵する力強さとエレガンスを兼ね備えた優美な味わいで知られています。 【Pommard 1er Cru Clos des Charmots -ポマール プルミエ・クリュ・ クロ・デ・シャルモ】 1級畑の中でも石垣で囲まれた特別な区画“クロ・デ・シャルモ”。樹齢125年を超える古樹のブドウは比類ない極上のフィネス、エレガントさが感じられます。 ≪立地≫ グランゼプノのすぐ上に位置し、1級畑レ・シャルモの中に、クロ(石垣)で囲まれた畑を所有。1901年と1925年の植樹以来、大切に受け継がれ、古い樹齢は125年を超えます。その為、通常の1級畑の最大収量48hl/hより圧倒 的に少ない20hl/h以下の低収量。ブドウの凝縮感とフィネスが感じられます。 (自社畑/持続可能な農法テラヴィティス認証) ≪醸造≫ 手摘みで収穫後、全て除梗。(古樹で低収量の為、果実とのバランスにより梗は入れない)1週間の低温マセラシオンでアロマを抽出。野生酵母のみで発酵。フレンチオーク樽で約18カ月熟成。(新樽約25%)樽会社は4社を使い分けている。清澄はせず、軽い濾過のみでワイン本来の個性を表現。 ≪味わい≫ 軽やかで赤みがかった石の多い土壌が、このワインに繊細で複雑なニュアンスを与えています。豊かでシルキーな味わいと、香り高く調和の取れたブーケが特徴で、果実味と風味が見事に融合しています。まろやかさと深みが広がり、極上のフィネスを感じさせる仕上がりです。 ≪2022年ヴィンテージの評価≫ Wine Advocate: 91-93点

    • Product Images
    • ドメーヌ・ルブルジョン・ミュール ポマール プルミエ・クリュ クロ・デ・ザルヴレ [2022] 750ml / Pommard 1er Cru Clos des Arvelets

      • 22,000

      • 税抜20,000

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・ルブルジョン・ミュール
      生産地

      【Domaine Rebourgeon-Mure -ドメーヌ・ルブルジョン・ミュール】 約500年の歴史を持つ家族が、修道士のように自社畑と向き合い紡ぐテロワール。 自社畑プルミエ・クリュ“グラン・ゼプノ”は、グラン・クリュ昇格にも期待がかかる銘醸地です。 1552年、祖先のジャン・ブルゴーニュがポマールに移り住み、サント・マルグリット修道院からブドウ畑を 99年契約で借り受け、この 地での家族の歴史が幕を開けました。現在はダヴィッドとセシル兄妹が引き継ぎ、自社畑はポマール、ヴォルネイ、ボーヌ3つの村にまたがる7.5haの広大な畑を所有。 2019年からはHVEやTerra Vitis認証を取得しています。 ポマールの土壌は、上部はジュラ紀の泥灰土や、カルシウム、鉄酸化物を含んだ茶色い土壌が見られ、 中腹は粘土と石灰を含む土壌に加え岩片が多く、水はけの良い環境を形成しています。この中腹に位置する フラッグシップのプルミエ・クリュ グラン・ゼプノは、19世紀初頭に取得して以降家族で数世紀に渡り 受け継がれ、グラン・クリュ に匹敵する力強さとエレガンスを兼ね備えた優美な味わいで知られています。 【Pommard 1er Cru Clos des Arvelets -ポマール プルミエ・クリュ クロ・デ・ザルヴレ】 南向きの急斜面、太陽がワインに力強さを与え、凝縮感と複雑味が印象的。 1級畑の中でも石垣に囲まれた特別な区画の“クロ・デ・ザルヴレ” ≪立地≫ ポマールの上部南向きの区画。向かいにある丘の影響で朝は影となり涼しく、午後には暖かい陽が力強く差し込みます。斜面の傾斜は最大20%で、この急斜面によりトラクターが入れず全て手作業でブドウを栽培。1級畑レ・ザルヴレの中でもクロ(石垣)で囲まれた特別な区画に0.30haを所有。 (自社畑/持続可能な農法テラヴィティス認証) ≪醸造≫ 手摘みで収穫後、全て除梗。1週間の低温マセラシオンでゆっくりとアロマを抽出。野生酵母のみで発酵。フレンチオーク樽で約18カ月熟成。(新樽約25%)樽会社は4社を使い分けている。清澄はせず、軽い濾過のみでワイン本来の個性を表現。 ≪味わい≫ 南向きの日当たりの良さから、太陽の恵みを浴び熟したブドウが特徴的な畑。凝縮された香りと滑らかなタンニンを持つルビー色のワインが生み出されます。 ≪2022年ヴィンテージの評価≫ Wine Advocate: 91-93点

    • Product Images
    • ドメーヌ・ルブルジョン・ミュール ポマール プルミエ・クリュ グラン・ゼプノ [2023] 750ml / Pommard 1er Cru Grands Epenots

      • 31,680

      • 税抜28,800

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・ルブルジョン・ミュール
      生産地

      【Domaine Rebourgeon-Mure -ドメーヌ・ルブルジョン・ミュール】 約500年の歴史を持つ家族が、修道士のように自社畑と向き合い紡ぐテロワール。 自社畑プルミエ・クリュ“グラン・ゼプノ”は、グラン・クリュ昇格にも期待がかかる銘醸地です。 1552年、祖先のジャン・ブルゴーニュがポマールに移り住み、サント・マルグリット修道院からブドウ畑を 99年契約で借り受け、この 地での家族の歴史が幕を開けました。現在はダヴィッドとセシル兄妹が引き継ぎ、自社畑はポマール、ヴォルネイ、ボーヌ3つの村にまたがる7.5haの広大な畑を所有。 2019年からはHVEやTerra Vitis認証を取得しています。 ポマールの土壌は、上部はジュラ紀の泥灰土や、カルシウム、鉄酸化物を含んだ茶色い土壌が見られ、 中腹は粘土と石灰を含む土壌に加え岩片が多く、水はけの良い環境を形成しています。この中腹に位置する フラッグシップのプルミエ・クリュ グラン・ゼプノは、19世紀初頭に取得して以降家族で数世紀に渡り 受け継がれ、グラン・クリュ に匹敵する力強さとエレガンスを兼ね備えた優美な味わいで知られています。 【Pommard 1er Cru Grands Epenots -ポマール プルミエ・クリュ グラン・ゼプノ】 ポマールで最も評価の高い1級畑“グラン・ゼプノ”。特級畑の風格を備え、気品があり余韻の長さが圧倒的なワイン。ドメーヌ・ルブルジョン・ミュールのフラッグシップワインです。 ≪立地≫ 特級畑への昇格が期待される、ポマールで最も評価の高い畑。グランゼプノの中でもシトー派修道院の“クロ・デ・シトー”に隣接した場所に自社畑を持ちます。浅く石の多い水はけの良い区画で、力強さとエレガントさのバランスが優れたワインを産出します。 (自社畑/持続可能な農法テラヴィティス認証) ≪醸造≫ 手摘みで収穫後、1週間かけて低温マセラシオンしゆっくりとアロマを抽出。全房比率25%程。野生酵母のみで発酵。フレンチオーク樽で約18カ月熟成。(新樽約25%)樽会社は4社を使い分けている。清澄はせず、軽い濾過のみでワイン本来の個性を表現。 ≪味わい≫ 力強く豊潤でありながら繊細さも兼ね備えています。甘草の複雑な香りに加え、バニラやトーストのような香ばしいニュアンスが調和し、非常に高貴な気品と優美な味わい。

    • Product Images
    • ドメーヌ・ロランゾン メルキュレイ プルミエ・クリュ レ・シャン・マルタン ブラン [2023] 750ml / Mercurey 1er Cru Les Champs Martin Blanc

      • 25,300

      • 税抜23,000

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・ロランゾン
      生産地

      【Domaine Lorenzon -ドメーヌ・ロランゾン】 1949年祖父が設立したワイナリーを、 1997年に3代目ブリュノ・ロランゾン氏が継承。 海外で学んだ最新技術とフランス伝統を融合し、高品質なワインで高い評価を獲得しています。 ロランゾン氏の熱意から生まれる完璧主義のワイン造りは「ワインは単なる飲み物ではなく、心を満たす芸術である」という哲学が込められています。 カリスマ生産者として多くのワイナリーや 世界中の専門家からも信頼を集め、高い評価を受けている、注目のドメーヌです。 【Mercurey 1er Cru Les Champs martin Blanc -メルキュレイ プルミエ・クリュ レ・シャン・マルタン ブラン】 ドメーヌ・ロランゾンにとってDNAの畑“シャンマルタン”。エキゾチックなアロマにミネラルが調和したドメーヌの代表作。 ≪立地≫ メルキュレイの斜面上部、標高310mに位置。ジュラ紀オックスフォーディアンの白色泥灰土で25%が石灰。南西向きの日当たりの良さがありながら、土壌の深度は浅くミネラル感と酸、果実味のバランスに優れ、シャルドネに理想的な土壌。シャンマルタン13haの内3.5haを所有。14,000本/haの高密度栽培。 ≪醸造≫ 収穫後72時間低温静置。全房圧搾後、自家製フレンチオーク樽で野生酵母のみで発酵、バトナージュ施しながら約12カ月熟成。最後はステンレスタンクに移し6カ月程ねかせてから瓶詰めを行う。新樽30~50%。(樽は樹の選 定、成形まで樽職人の経験を活かし全て手作り。) ≪味わい≫ パイナップルの様なエキゾチックな香りにライムやディルの爽やかなアロマ。ピュアな味わいの後に塩味があり、高貴な苦み。力強さすら感じられ、素晴らしい余韻の長さを残します。

    • Product Images
    • ドメーヌ・ロランゾン メルキュレイ プルミエ・クリュ "ピエス 13" [2022] 750ml / Mercurey 1er Cru "Piece 13"

      • 37,400

      • 税抜34,000

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・ロランゾン
      生産地

      【Domaine Lorenzon -ドメーヌ・ロランゾン】 1949年祖父が設立したワイナリーを、1997年に3代目ブリュノ・ロランゾン氏が継承。 海外で学んだ最新技術とフランス伝統を融合し、高品質なワインで高い評価を獲得しています。 ロランゾン氏の熱意から生まれる完璧主義のワイン造りは「ワインは単なる飲み物ではなく、心を満たす芸術である」という哲学が込められています。 カリスマ生産者として多くのワイナリーや世界中の専門家からも信頼を集め、高い評価を受けている注目のドメーヌです。 【Mercurey 1er Cru "Piece 13" -メルキュレイ プルミエ・クリュ "ピエス 13" 】 ロランゾンの集大成。1級畑シャンマルタンの中でも石灰質が強い選りすぐりの13箇所の素晴らしい土壌が育むブドウだけを厳選した、極少量生産のワイン。 ≪立地≫ メルキュレイの斜面上部、標高310mに位置。ジュラ紀オックスフォーディアンの白色泥灰土で25%が石灰で構成された1級畑シャンマルタンの中でも、選りすぐりの石灰土壌の地質を持つ場所のブドウのみを厳選。最大13箇所。年によっては更に少なくなる。14,000本/haの高密度栽培。 ≪醸造≫ 最大70%の全房。13か所のスポットから、熟したブドウを収穫し、タンク内で二酸化炭素で包む。これを数日かけ繰り返し、完璧な熟度のブドウのみが入った樽で発酵が始まります。1200本程の少量生産。(軽い焼き付けを 行ったオーク樽は自社にて全て手作り。) ≪味わい≫ ダークベリーやスイートスパイス、アイリスの華やかな香りに、明るく洗練した味わい。きめ細やかなタンニンが見事に調和した、ロランゾンのトップ・キュヴェ。

    • Product Images
    • ドメーヌ・ロランゾン メルキュレイ プルミエ・クリュ レ・シャン・マルタン ルージュ [2023] 750ml / Mercurey 1er Cru Les Champs Martin Rouge

      • 25,300

      • 税抜23,000

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・ロランゾン
      生産地

      【Domaine Lorenzon -ドメーヌ・ロランゾン】 1949年祖父が設立したワイナリーを、1997年に3代目ブリュノ・ロランゾン氏が継承。 海外で学んだ最新技術とフランス伝統を融合し、高品質なワインで高い評価を獲得しています。 ロランゾン氏の熱意から生まれる完璧主義のワイン造りは「ワインは単なる飲み物ではなく、心を満たす芸術である」という哲学が込められています。 カリスマ生産者として多くのワイナリーや世界中の専門家からも信頼を集め、高い評価を受けている注目のドメーヌです。 【Mercurey 1er Cru Les Champs Martin Rouge -メルキュレイ プルミエ・クリュ レ・シャン・マルタン ルージュ】 ドメーヌ・ロランゾンにとってDNAの畑“シャンマルタン”。石灰質土壌のピノ・ノワールは、クリーミーささえ感じるきめ細やかで上品なタンニン。 ≪立地≫ メルキュレイの斜面上部、標高310mに位置。ジュラ紀オックスフォーディアンの白色泥灰土で25%が石灰。土壌由来で、タンニンが粉雪の様に柔らかく、エレガントな苦みが表れます。14,000本/haの高密度栽培。 ≪醸造≫ 収穫後72時間低温静置。全房30~70%で果皮と共に低温発酵。自家製のフレンチオーク樽で約12カ月熟成後、ステンレスタンクに移し6カ月程ねかせてから瓶詰めを行う。新樽30~50%。(樽は樹の選定、成形まで樽職人の経験を活かし全て手作り。) ≪味わい≫ ブラックベリー・プラム・リコリス・バラの花びらのアロマ。パウダー、またはクリーミーさも感じるきめ細やかなタンニン。リュバーブを思わせる苦みと酸味で、心地よい味わい。

    • Product Images
    • 【プリムール】シャトー・カロン・セギュール [2025] 750ml / Chateau Calon Ségur | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入

      • 59,400

      • 税抜54,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール 2025 期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2025
      生産者
      シャトー・カロン・セギュール
      生産地

      ・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・WA 95-97点 (ワイン・アドヴォケイト) ・JS 点(ジェームス・サックリング) ・AG 95-97点 (アントーニオ・ガッローニ) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 ハートのラベルでおなじみのシャトー・カロン・セギュール。12世紀にはワイン造りが行われ、18世紀、のちの1級シャトーのほとんどを所有していたセギュール侯爵ニコラ・アレクサンドルは「我、ラフィットをつくりしが、わが心カロンにあり」という名言を残すほど、このワインに心酔していました。セギュール侯爵の言葉は時を越えて伝えられ、1世紀を経てシャトーの城壁にハートが刻まれました。それがシンボルマークとなり、ラベルデザインに採用されています。セギュール侯爵没後、幾つかの所有者を経て、20世紀の大半はガクストン家が所有し、20年代、40年代、50年代には偉大なビンテージが続々と誕生しました。1995年フィリップ・ガスクトンの死後、妻ドゥニーズがシャトー運営の指揮をとります。娘エレーヌの助けも借りながら、生産設備およびぶどう畑の大規模改修に着手しました。しかし、2011年9月の収穫初日、ドゥニーズ・ガスクトンがこの世を去ります。その遺志を継いで、2012年にシュルアヴニール保険グループがオーナーとなりましたが、親会社のアルケア銀行頭取のジャン・ピエール・ドニは、「この文化的遺産を託されるには大きな責任が伴うが、カロン・セギュールのイメージ、つつしみ深さ、かくも豊かな歴史に配慮した改修を心がける」と決意を語りました。その言葉の通り、シャトー建物の全面的な修復を始め、75基ものグラビティフロータンクが新設されるなど多くの設備投資が行われました。一方、畑では伝統的な作業を重視するとともに、環境マネジメントシステム(EMS)や局所気象観測などの先端技術が導入され、カロン・セギュールは革新と伝統が融合した、まさに21世紀型のシャトーへと進化を遂げました。 2025年。このヴィンテージは、温暖で乾燥した気候のもと「構造と品格」を見事に描き出した年となりました。第四紀に形成された厚い砂利層と、第三紀由来の粘土質下層土、さらに頂部に見られる湖成粘土が、優れた排水性と保水性を両立し、ブドウ樹の安定した成熟を支えています。こうしたサン・テステフ特有のテロワールのもと、果実は凝縮しながらもバランスを保ち、理想的な成熟へと導かれました。収穫はメルローが9月4日から12日、カベルネおよびプティ・ヴェルドが9月12日から20日にかけて行われ、丁寧な手摘みと厳格な選果によって高い品質が確保されています。 2025年のアッサンブラージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン80%、メルロー17%、カベルネ・フラン2%、プティ・ヴェルド1%。収量は35hl/ha。平均樹齢21年のブドウから生まれる果実は、密度と均整を備えています。醸造は温度管理されたステンレスタンクで行われ、18〜21日のマセラシオンと穏やかな抽出により、繊細さと構造が引き出されました。熟成は20か月にわたり100%新樽で行われ、ワインに深みと骨格、そして長期熟成のポテンシャルを与えています。 グラスから立ち上がるのは、黒系果実の凝縮したアロマに、スパイスや大地を思わせるニュアンスが重なる深みある香り。口に含むと、引き締まった骨格と豊かな果実味が広がり、きめ細やかで力強いタンニンが全体を支えます。重厚でありながらも精密さを失わず、サン・テステフらしい堅牢さとエレガンスが美しく調和。フィニッシュは長く、堂々とした余韻へと続きます。 シャトー・カロン・セギュール2025。それは、力強さと気品、厳格さと調和という対極の要素が、偉大なテロワールによって統合されたヴィンテージ。クラシックなスタイルの中に現代的な精緻さを備えた、堂々たる一本です。 【2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。

  • 第一項目
  • 第二項目
  • 第三項目

「1本木箱」「2~6本木箱」は、セット内容のワイン情報をもとに並び替えます

TERRADA WINE MARKET 1周年記念キャンペーン 期間:2020年3月5日~4月15日

絞り込み

TERRADA WINE STORAGE
保管料最大3か月無料

この商品は TERRADA WINE STORAGE
ボトル保管プランをご利用いただけます

TERRADA WINE STORAGEボトル保管プランは、1本121円からご利用いただけるワイン保管サービスです。
温度14℃±1℃、湿度70%±10%のワインに最適な環境下で保管・熟成いたします。TERRADA WINE MARKETでご購入いただいたワインは保管料最大3か月無料でご利用いただけます。配送先選択時に「ボトル保管プランへ預ける」を選択してください。

TERRADA IDへの会員統合手続きを実施してください。

2025年2月26日以降にご契約/新規会員登録済み、または会員統合手続き済みのお客様は、ご登録のメールアドレスとパスワードでログイン可能です。

TERRADA IDへの統合に伴い、弊社サービスをより便利にご利用いただけます。

対象サービス

  • TERRADA ART STORAGE(作品単位保管、コレクション管理ツール)

  • TERRADA WINE(TERRADA WINE STORAGEボトル保管・TERRADA WINE MARKET)

  • TERRADA PREMIUM SERVICE
    (TERRADA WINE STORAGEセラー保管・TERRADA ART STORAGE部屋保管・TERRADA SAFE BOX)

  • TERRADAトランクルーム