ボディミディアムフルワインの商品一覧|4ページ目
-
-
-
ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ピュセル [2021] 750ml / Puligny-Montrachet 1er Cru Les Pucelles
-
132,000円
-
税抜120,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
『世界最高峰の白ワイン生産者ドメーヌ・ルフレーヴ』 ルフレーヴは、1580年から続く名家で1717年よりピュリニーでワイン作りを行っています。当時より「いい造り手」と言われ、現在でもその名声は衰えることなくブルゴーニュ白ワインの名匠として君臨し続けています。2006年には、英国のワイン専門誌「デキャンター」で「白ワインの世界10大生産者」で堂々の第1位にも選ばれ正しく頂点に君臨している存在です。 【ルフレーヴは有機栽培の第一人者でもある】 長い歴史を持つルフレーヴがワイン作りにおいて常に意識していることは、土地の個性を最大限に引き出すことです。そのために、農薬や化学肥料を使わない自然の力を最大限に活かした有機栽培農法に独自に取り組みました。ルフレーヴが長い年月をかけ真摯に畑と向きあい、研究と勉強を続け取り組んだ有機栽培により、土壌は活性化され素晴らしい畑となり、現在、生命力に溢れた見事なブドウ樹が、地中深くまで根を降ろしています。まるで湧水のように澄んだ輝きのある外観。雑味のない透き通った口当たり。 エレガントで上品な果実味と滑らかな酸が絡まる極上の味わいは、一口含んだその瞬間、至福の時間へと誘うことでしょう。 ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培である。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践する。 ワインの醸造は、歴代のレジスール(醸造長)が指揮をとる。フランソワ・ヴィロ、その息子のジャン・ヴィロと続き、1989年にはムルソーの造り手として高い評価を得るピエール・モレが後を継いだ。彼はおよそ20年間にわたり、ルフレーヴのワインの品質をさらなる高みまで向上させた後、2008年にそのバトンを若手のエリック・レミーへ渡してドメーヌを去った。ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとる。 バタールとビアンヴニュ・バタールに接するピュセルはほとんどグラン・クリュに匹敵する1級畑。6.76haのうちルフレーヴがほぼ半分の面積を占める。バタールに隣接しながらリッチネスやパワフルさとは無縁のエレガンスをもち、きれいなミネラル感を備えている。
-
-
-
-
【プリムール】レ・ペリエール・ヴァン・ド・フランス [2025] 750ml / Les Perrieres Vin de France | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入
-
42,900円
-
税抜39,000円
- 木箱保管可能
- プリムール
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2025
- 生産者
- ギノドー
・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・WA 93-95点 (ワイン・アドヴォケイト) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 ポムロールの地でペトリュスと双璧をなすと同時に、年々その孤高の輝きを増し続けるシャトー・ラフルール。日本市場において、ルグランは唯一の公式パートナーとして、この特別な哲学を体現するワインをご紹介できる栄誉に恵まれています。 レ・ペリエールは、「ラフルールに植えられた“ブーシェ”と呼ばれる特別なカベルネ・フランを、もし粘土石灰質土壌に植えたなら、どのようなワインが生まれるのだろうか」、そんなギノドー家の純粋な探究心から始まった、極めて知的かつ野心的なプロジェクトです。2009年、フロンサックの粘土石灰質土壌にラフルールから厳選されたマッサール・セレクションのブーシェとメルローが植樹され、最初のヴィンテージは「アクト1」。そして樹齢9年目となる2017年に「アクト9」が誕生し、プロジェクト開始から10年目となる2018年、その名は正式にレ・ペリエール・ド・ラフルールへと進化を遂げました。石灰岩がもたらすのは、ポムロールの粘土由来の官能性とはまた異なる、張り詰めた緊張感と透明感。しなやかで滑らかなテクスチュア、砕いた岩や鉛筆の芯を思わせるミネラル、そしてどこかブルゴーニュのグラン・クリュを彷彿とさせる垂直性と気品――レ・ペリエールは、ラフルールのDNAを持ちながらも、まったく新しい表現を切り拓いた唯一無二の存在です。 そして2025年、ギノドー家は気候変動という時代の大きな転換点に向き合い、すべてのワインをヴァン・ド・フランスとしてリリースするという歴史的決断を下しました。記録的熱波により41.5℃を記録した極限のヴィンテージでしたが、ギノドー家の精密な畑仕事と徹底した選果によって、バティスト自身が「これまでで最高」と語る仕上がりとなりました。2025年のレ・ペリエールは、メルロー56%、ブーシェ44%。サワーチェリーやブラッドオレンジ、アイリス、ミント、砕いた岩、そしてほのかな塩味。若樹とは思えないほどの密度とエネルギーを備えながら、その口当たりは驚くほどシルキーで、緻密な酸とミネラルが長く美しい余韻を描きます。現地では「ブルゴーニュを思わせる」と評されたそのスタイルは、まさにラフルールが未来へ向けて描く、新たなグラン・ヴァンの姿そのものです。 【2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。
-
-
-
-
CHAMBERTIN CLOS DE BEZE GRAND CRU 2023 BART / シャンベルタン クロ・ド・ベーズ 2023 ドメーヌ・バール
-
86,900円
-
税抜79,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・バール
~圧巻の迫力と堅牢さを備える特級クロ・ド・ベーズ~ かのクレール・ダユの孫であり、ブリューノ・クレールの従兄妹としても有名なオディールとマルタン兄妹が手掛けるドメーヌ・バール。現在はオディールの息子ピエールが引き継ぎ、昨今その確かな手腕で次世代のマルサネを担う生産者としても注目されています。 特級クロ・ド・ベーズは、アタックからやや強くアグレッシブな印象ながらも、後半にかけてきれいで伸びやかな味わいが広がるのが特徴的です。2023年らしいボリューム感のある果実の甘美さがあり、今でも飲み心地はよいものの、本質的には長期熟成で最大のポテンシャルを発揮することは間違いなく、10年は寝かせてから味わいたい本格的な仕上りです。
-
-
-
-
BONNES MARES GRAND CRU 2023 BART / ボンヌ・マール 2023 ドメーヌ・バール
-
75,900円
-
税抜69,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・バール
~土地由来の堅牢で荘厳さを感じる圧巻の仕上り~ かのクレール・ダユの孫であり、ブリューノ・クレールの従兄妹としても有名なオディールとマルタン兄妹が手掛けるドメーヌ・バール。現在はオディールの息子ピエールが引き継ぎ、昨今その確かな手腕で次世代のマルサネを担う生産者としても注目されています。 ミュジニーと双璧をなす特級ボンヌ・マール。新樽を50%使用しており、熟した赤い果実の甘美さとスパイス感にスモーキーさも感じられるアロマ。思いのほか柔らかなアタックで、たっぷりとした果実味と中盤にかけて土地由来の堅牢さと収斂性のある味わいを感じさせる、荘厳な仕上りとなっています。
-
-
-
-
CLOS DE VOUGEOT GRAND CRU 2017 LAMARCHE / クロ・ド・ヴージョ 2017 ドメーヌ・ラマルシュ
-
49,500円
-
税抜45,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ドメーヌ・ラマルシュ
~洗練された迫力ある特級然とした仕上り~ ヴォーヌ・ロマネ村の特級畑ラ・グランド・リュを単独所有することで名高いラマルシュ。先代フランソワの娘ニコルが醸造を担当するようになり、さらに品質が向上。2021年の収穫を最後に、従姉妹のナタリーがグラン・エシェゾー、レ・マルコンソール、クロワ・ラモーを売却したため所有する畑が1/3になったものの、精力的にネゴシアン部門を立ち上げるなど、ニコル女史の才能を遺憾なく発揮しています。 特級畑クロ・ヴージョには約1.3haを所有。カシスやプラムの甘いニュアンスに、野性的な風味が加わり、複雑性のある妖艶なアロマが漂い、しっかりとしたタンニンを含んだ凝縮感たっぷりの味わいで、余韻も非常に長い貫禄のある仕上がりです。
-
-
-
-
GRANDE ANNEE 2015 BOLLINGER / グラン・ダネ 2015 ボランジェ
-
35,200円
-
税抜32,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- ボランジェ
~2015年の暖かさを感じる豊潤な味わい~ 1829年創業で、本拠地アイ村をメインに180haの自社畑を所有する名門ボランジェ。自社の樽職人が手掛けた樽での発酵を施した原酒にこだわり、マグナムボトルでの瓶内熟成を行うなど、強いこだわりを持って上質なシャンパーニュを生み出し続けています。 偉大な年にのみ、オーク樽による発酵・熟成に加え5年以上の瓶熟成を経て出荷されるグラン・ダネは、メゾンを代表する偉大なキュヴェのひとつ。2015年は「太陽の年」となった暖かな年で、ミラベルやプラムに蜂蜜のタッチがあり、中盤にかけて赤い果実の風味やアーモンドの香りも感じられます。ふくよかで芳醇な果実味ときれいな酸とミネラリーな味わいで、余韻にはマンゴーのエキゾチックなタッチとバニラのブーケが複雑に続きます。
-
-
-
-
CHARMES CHAMBERTIN 2007 ROCHE DE BELLENE / シャルム・シャンベルタン 2007 ロッシュ・ド・ベレーヌ
-
33,000円
-
税抜30,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- ロッシュ・ド・ベレーヌ
~約20年の時を経て花開く特級シャルム~ ヴォルネイの名門プス・ドールの名を世に知らしめた名匠ジェラール・ポテルの息子ニコラが2008年から新たにスタートしたネゴシアンで、ボーヌ市の古い呼称“ベレーヌ”にその名を由来とします。優良な栽培農家から葡萄を買い付け、その土地の個性がしっかりと表現された、ピュアで柔らかいワイン造りを行っており、現地のレストランを中心に高い評価を獲得しています。 厳選された葡萄で仕込む特級シャルム・シャンベルタンは、プラムを思わせる甘美なアロマに複数のスパイスや大地のニュアンスもある多彩なアロマ。シルクのように滑らかなタンニンで、ほのかな野性味と奥行きある力強さが見事に溶け合い、約20年の熟成を経て今まさに花開いています。
-
-
-
-
CONDRIEU LA DORIANE 2023 GUIGAL / コンドリュー ラ・ドリアンヌ 2023 ギガル
-
22,000円
-
税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ギガル
~コンドリュー最高峰の銘酒ドリアンヌ~ 今やコート・ロティの代表的生産者となったギガル。優れたコート・ロティを造ることでも有名ですが、エルミタージュの地でもその実力を遺憾なく発揮しています。 1994年からリリースされるコンドリューのキュヴェ・ラ・ドリアンヌ。白い花やアプリコット、白桃の芳醇な香りが広がり、フレッシュさとリッチな質感が見事に調和しています。白桃を丸かじりしたような味わいに新樽由来の甘香ばしくボリューム感のあるエレガンスを備えたスケールの大きな味わいが魅力です。
-
-
-
-
ランソン クロ・ランソン・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット [2008] 750ml / Clos Lanson Blanc de Blancs Extra Brut
-
44,000円
-
税抜40,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2008
- 生産者
- ランソン
150年以上にわたり英国王室に愛され続けるメゾン 1760年に創業したランソンは、最も歴史のあるシャンパン・メゾンのひとつです。[厳選されたクリュ][伝統的なシャンパーニュ製法][希少なリザーヴワインのコレクション][セラーでの長期熟成]4つの原則に基づき、メゾンの伝統と独自の専門知識を生かし、260年もの間シャンパン造りへの愛情と、人を愛する気持ちに導かれてきました。十字架「マルタクロス」は、ランソンの開放感、優しさ、ホスピタリティを表すシンボルです。1798年以来、メゾンのエンブレムとして採用され、現在ではランソンクロスとして再デザインされています。また、1860年のヴィクトリア女王時代より、150年以上英国王室に愛され続けています。 ランソンは世代を超えた生産者との強い歴史的関係を築き、現在460haの畑からの供給を受け、57haの自社畑を所有しています。100種類以上のクリュからの調達が可能となっており、50%以上のワインがグラン・クリュとプルミエ・クリュからなります。ランソンの特別な畑であるクロ・ランソン。この歴史的な1ヘクタールの区画では、毎年ごく限られた数のボトルしか生産されません。特別に選び抜かれたシャルドネの優美さや繊細さがもたらす、フルーティーで爽やかな味わいです。凝縮感のある果実味や、香ばしいビスケットのような香り、爽やかな余韻を味わえます。 Dosage(ドサージュ) 4g/ℓ
-
-
-
-
ロベール・グロフィエ ジュヴレ・シャンベルタン・レ・スーヴレ [2020] 750ml / Gevrey-Chambertin Les Seuvrees
-
44,000円
-
税抜40,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
『偉大なレ・ザムルーズ最大の所有者 シャンボール・ミュジニーの名手』 ロベール・グロフィエはモレ・サン・ドニ在所のドメーヌですが、所有畑の多くはシャンボール・ミュジニーという面白い存在。しかもシャンボール・ミュジニーの偉大な1級畑レ・ザムルーズ最大の所有者でもあります。ドメーヌの歴史は現在、2004年からドメーヌに加わったセルジュ氏の息子ニコラ氏がドメーヌを担い4世代目に引き継がれています。今やルーミエ、ヴォギュエ、ミニュエと並び称され、世界最高峰のトップドメーヌとしての地位を不動のものとしています。 【グラン・クリュと言っても過言ではないレ・ザムルーズ】 ブルゴーニュラヴァーを魅了し続ける畑として有名で、特にグロフィエは世界最高峰のトップドメーヌとしての人気抜群のグロフィエは早期完売必至の貴重な1本です。しかし、残念ながら流通量が少なく入手が困難であるため、見つけたら絶対に逃してはならないワインと言っても過言ではありません。 レ・スーヴレは、マゾワイエール・シャンベルタンの下方に位置する0.82haの区画。樹齢は平均37年。赤系果実やレザーに加え、濡れた土を感じさせる非常に複雑なアロマ。程良い甘みのジューシーな赤系果実とスパイス、それらを佐々えるミネラルは見事に調和がとれ、村名クラスとは思えない程完成度が高いワインです。
-