ボディフルボディワインの商品一覧
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シャトー・ムートン・ロートシルト [2017]750ml (赤ワイン) 【2017ボルドー】
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103,950円
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税抜94,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- シャトー・ムートン・ロートシルト
恵まれたテロワールが生きた、奇跡的な2017年 5大シャトーの中で、最も豪勢なワイン「ムートン・ロートシルト」! 2017年のボルドーは、例年よりもテロワールの輪郭が鮮明に感じられる“フレッシュ”で“純粋”なヴィンテージ。春先の霜害によって収量は減少しましたが、2016年を上回る日照時間を確保しています。フレッシュかつエレガントにシフトしつつあるスタイルの進化によって、各シャトーのテロワールが生き生きと私たちの感性に訴えかけてくるヴィンテージとなりました。 2017年のラベルには、グラフィックデザインおよび造形芸術の分野で活動する、フランス人女性美術家のアネット・メサジェ女史による作品が選ばれました。こちらの作品「Hallelujah(ハレルヤ)」は、字体(エクリチュール)を素材のひとつとしており、重なって寄せてくる波のように繰り返される「Hallelujah(ハレルヤ)」がデザインされています。そこに聖書の中でしばしば関連づけられるふたつの物質「ミルクとワイン」のモチーフを描き、その効能を謳うと同時に、この作品を通してリアルかつシンボリックな表現手法でふたつの物質に賛辞を贈っています。 ■テイスティングコメント■ 深みのある鮮やかな色調のワイン。ガーネット色の光沢。 野生の小粒果実を思わせるアロマを含む、エレガントで複雑な香り。エアレーション後にはペッパーの風味、カシスの若芽やドライフラワーのノートがたおやかに香り、豊かな風味と調和の良さが楽しめます。 アタックはみずみずしくクリアで、ストラクチュアも上質。濃厚で肉づきの良いテクスチュアとともに、味わいの中盤まで生鮮果実の風味が広がります。熟度も十分で織り目も密なタンニンが味蕾を包み込み、長い余韻となめらかな印象をもたらします。 後味にはすべての要素が調和よく整い、将来性の高さを確信させられます。 ■ラベルデザイン■ アネット・メサジェ (ANNETTE MESSAGER) ムートンのオーナーである、フィリップ・セレイス・ド・ロスシルド、カミーユ・セレイス・ド・ロスシルド、そしてジュリアン・ド・ボーマルシェ・ド・ロスシルドは、2017年ヴィンテージのラベル作品制作を1943年生まれのフランス人美術家、アネット・メサジェに依頼しました。グラフィックデザインおよび造形芸術の分野で活動するアーティストとして、彼女の作品は世界中で高い評価を得ています。オブジェ、フォルム、そしてありふれた言葉を素材として取り入れ、ポエジーあふれる独創的世界を生み出します。時には笑いあふれる、時には不気味に感じる詩的な世界。そこにはフェミニズム的メッセージも感じ取られます。 ムートンのラベル作品に描かれたのは、「Hallelujah(ハレルヤ)」。聖書の中でしばしば関連づけられるふたつの物質、ミルクとワイン。これらの効能を謳うと同時に、アネット・メサジェはリアルかつシンボリックな表現手法でふたつの物質を結びます。 ■2017ヴィンテージ情報■ 冬の気温は比較的暖かく、降水量は平年より若干少なく、2017年は4月27日に起きた春の遅霜による被害がとにかく記憶に残る一年です。ボルドーのテロワール全域が被害に会う中で、ムートンのぶどう畑は奇跡的に被害を免れました。その後も極めて長い期間干ばつ状態が続き、その傾向に改善が見られたのはようやく12月に入ってからです。 春は平年より気温も高く、3月末にはぶどうは若干早めに萌芽を迎えて1年のスタートを切りました。4月および5月は理想的な天候に恵まれ、いずれの品種も10日ほど早めの生育スピードで花の時期を迎えました。 6月は非常に雨が多く、続く夏は、日照量は平年並みでしたが雨は少なく、2016年から続く水分欠乏はさらに深刻化します。結果、ぶどうの粒は小さめで、糖分および色素の凝縮が進みました。 生育スピードの早さと乾燥した夏の天候の影響で、この年は例外的な早期収穫となりました。 シャトー・ムートン・ロスチャイルドでは9月7日から29日の期間に収穫を実施。液抜きは10月20日に完了し、アッサンブラージュは10月に調整されました。 芳醇で非常に色味が濃く、素晴らしいタンニン・ストラクチュアを備えたワインが仕上がっています。肉づきもよく、暑い年特有のスタイルではありますが、肉づきもよく、かつみずみずしさたっぷりです。 干ばつ傾向の影響により、平年に比べて収量は低めとなっています。 CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD シャトー・ムートン・ロスチャイルド / シャトー・ムートン・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 90%、メルロ 9%、プティ・ヴェルド 1% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:98ポイント 19 Dec, 2019 - Extremely perfumed Mouton with currants and crushed berries. Hints of roses and other flowers. Tight and extremely refined with ultra-fine tannins and cool yet rich currant character. The center palate offers sweet cherries and hints of oak. Lightly sweet and sour. Fresh, balsamic note. It firms up at the end. Solid. A blend of 90% cabernet sauvignon, 9% merlot and 1% petit verdot. Try after 2025. ワインアドヴォケイト:96+ ポイント Rating 96+ Release Price NA Drink Date 2022 - 2067 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 1st Nov 2019 Source Issue 245 End of October 2019, The Wine Advocate The 2017 Mouton Rothschild is a blend of 90% Cabernet Sauvignon, 9% Merlot and 1% Cabernet Franc. Deep garnet-purple in color, it slowly unfurls to reveal notes of warm black plums, baked black cherries, kirsch and freshly crushed blackcurrants with hints of candied violets, cinnamon toast, Ceylon tea and pencil shavings. Medium-bodied, the palate is charged with amazing energy, featuring dynamic black and red fruits and loads of baking spice and mineral sparks, framed by ripe, fine-grained tannins and finishing long and fragrant. Given the intensity of fruit and structure, while this is a relatively elegant Mouton that will be approachable early on, I don’t see it as being short lived. It should give pleasure for a good 40+ years. vinous:96 ポイント Vinous 96 pts Mouton Rothschild 2017 Mouton Rothschild Pauillac 1er Grand Cru Classe, Bordeaux Red wine from France Drinking window: 2025 - 2055 The 2017 Mouton-Rothschild is lucid in colour, quite deep like the Le Petit Mouton. It has a pixelated bouquet with precise blackberry, raspberry and crushed stone aromas, the oak seamlessly integrated so that the aromatics have unerring focus. The palate is medium-bodied with a graphite-tinged entry that is actually reminiscent of Latour in many ways. This Mouton-Rothschild is all about finesse and poise, the acidity beautifully judged and with superb tension on the finish. One of the finest Left Bank wines of the vintage, there are few 2017s superior to this. Neal Martin. Tasting date: September 2019
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【木箱入り】6本セット シャトー・ムートン・ロートシルト [2021]750ml (赤ワイン) 【2021ボルドー】
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646,800円
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税抜588,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
ボルドーワインの頂点に君臨し続ける王者。 5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢なトップシャトー 100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。 それを覆し、第1級に格上げされた唯一のシャトーが、このシャトー・ムートン・ロスチャイルドです。 格付けの歴史の中で唯一、メドック格付け第1級に昇格したシャトー・ムートン・ロートシルト。5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢と評される味わいと、毎年、稀代の著名なアーティストが描くアートラベルで、世界中のワインラヴァーを愉しませる一流のシャトー!飲み頃になるまでに時間がかかる長期熟成型で、月日が経つ毎に徐々に変化していくエレガントなブーケと豊かなボディを持つシャトー・ムートン・ロートシルトは、まさに『比類ない』ワインと言えるでしょう。 ■テイスティングコメント■ 深みのある濃い色調。紫かかった光沢。濃厚でエレガントな香り。ブラックベリーとカシスの芳しいアロマが、アイリスを思わせるフローラル なニュアンス、スパイスやスギのほのかな香りと交じり合っています。 アタックから甘美で果汁感たっぷり。バランスの良い、みずみずしく調和のとれた味わいが広がります。タンニンの骨格は素晴らしく、ビガロー種チェリーの風味を巧みに包み込んでいます。後味の余韻は長く、ミネラル感が全体を支えています。スパイスとみずみずしい果実のニュアンスが楽しめます。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 冬の天候は温暖で平年に比べると雨も多く、3月後半には早めかつ一斉に萌芽を迎えました。続く4月にはかなり乾燥した天候が続き、加えて厳しい寒波にも見舞われましたが、ジロンド河口に隣接する立地のおかげで私共の畑への影響は見られていません。 5月に入ると涼しく湿った天候が続き、ぶどう樹の生育スピードは減速します。開花は結果的に平年並みの日程で迎え、開花期には顕著な気温上昇もあり、絶好のコンディションの下で進みました。 6月中旬から7月中旬にかけては雷雨続きの不安定な天候が続き、ベト病が誘発され、着色終了時期までベト病に悩まされました。8月および9月初旬は干ばつ傾向だったため、病害は幸いにも食い止められ、同時に、礫質土壌で育つぶどうに関してはポテンシャルをさらに向上させる効果も得られています。この時期は、種の成熟やタンニン?ストラクチュアの調整、そして果実のアロマと風味の形成が進む非常に重要な時期でもあります。 収穫直前には病害発生が危惧されましたが、素晴らしいテロワールと、注意深く迅速な対応に努めてくれた結束力のある収穫スタッフたちのおかげで、作業ペースを崩すことなく、健全な状態の果実を最適な熟度で収穫できています。 2021年ヴィンテージはまるで北部地域での栽培を思わせる環境で果実成熟期を迎え、その結果、みずみずしい風味、優れたバランスとストラクチュア、つまり、過去数年のヴィンテージと比べるとよりクラシカルな印象の仕上がりです。熟成とともに複雑な風味を楽しませてくれるでしょう。 ■テクニカル情報■ 収穫期間:9月25日~10月6日 アッサンブラージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン 89%、メルロ 10%、カベルネ・フラン 1% CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD シャトー・ムートン・ロスチャイルド / シャトー・ムートン・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 89%、メルロ 10%、カベルネ・フラン 1% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2021年ヴィンテージのラベルデザイン■ 塩田 千春 (CHIHARU SHIOTA) シャトー・ムートン・ロスチャイルドは2021年ラベルの作品制作を日本人アーティスト、塩田千春(Chiharu SHIOTA)に依頼しました。作品タイトルは「Universe of Mouton(ムートンの宇宙)」です。 作品に描かれているのは、赤々ときらめく溢れんばかりの自然を前に立つ、か細いシルエットの人物。そのシルエットは真っ先に注意を引くわけでもなく、周囲に対してこぢんまりとして見えます。まるで自然と人間の均衡を取ろうとしているかのようです。握る力が強すぎると糸は切れてしまうでしょうし、逆に力が足りないと雲は空高く飛んでいき、繋がりは断ち切られてしまうでしょう。 「シャトー・ムートン・ロスチャイルドを訪れた際、シャトーと自然との関係性に多大なるインスピレーションを受けました。人々は天候に対して従属的であり、母なる自然と衝突することはありません。ぶどうが育つ環境を受け入れています。ムートン・ロスチャイルドは人間と自然との均衡を保っているのでしょう」塩田千春 「私を魅了したのは塩田千春の世界観です。不確かでいて繁殖力に富み、寛容でいて予知不可能な、特に人間と自然との関係性において、我々が日々生きているワインの世界と、極めて多くの類似点を見出すことができます。そしてこの鮮やかな赤色も、彼女の作品を象徴する色のひとつですが、タンクから取り出されたばかりのワインを連想せずにはいられません…(中略) このラベルはまさに「メタフォリカルレアリズム」と呼ばれるべきもので、世にも立派なぶどうを片手でしっかりと握るヴィニュロンの姿が思い浮かびます」 ジェームス・サックリング:96-97 ポイント CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD PAUILLAC 2021 Wednesday, June 8, 2022 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2021 Score 96-97 A firm and compact Mouton with a powerful tannin frame for the vintage, yet it remains fine and precise as it opens to a velvety texture. Black fruit with tar, pencil lead and tobacco. Driven and firm. A little angular and tight at the moment. 89% cabernet sauvignon, 10% merlot and 1% cabernet franc. vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2031 - 2051 From: 2021 Bordeaux: L’Enfant Terrible (Feb 2024) The 2021 Mouton Rothschild is gorgeous, just as it was en primeur. A wine of stature and vertical build, the 2021 is wonderfully poised from the outset. Beams of tannin add to an impression of explosive lift. Touches of mocha, spice, new leather, cedar and blood orange begin to emerge with a bit of time in the glass. The Grand Vin is pretty imposing at this stage. I would not be in a rush. - By Antonio Galloni on December 2023 ワインアドヴォケイト:94 ポイント The Wine Advocate RP 94 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2031 - 2061 The 2021 Mouton Rothschild unwinds in the glass with rich aromas of dark berries and minty cassis mingled with espresso roast, dark chocolate, smoked meats and toasty new oak. It has taken on weight with elevage in barrel, exhibiting a full-bodied, rich and layered palate that's impressively muscular and multidimensional, with a deep core of fruit and plenty of sweet, powdery structuring tannin, concluding with a long, discreetly carnal finish. Published: Feb 09, 2024
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【木箱入り】6本セット シャトー・ムートン・ロートシルト [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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558,003円
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税抜507,276円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・ムートン・ロートシルト
vinous:100 ポイント 「この2023年ムートンは、私が選ぶ「このヴィンテージの代表格」の有力候補の一つです。」by.アントニオ・ガローニ ボルドーワインの頂点に君臨し続ける王者。 5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢なトップシャトー 100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。 それを覆し、第1級に格上げされた唯一のシャトーが、このシャトー・ムートン・ロスチャイルドです。 格付けの歴史の中で唯一、メドック格付け第1級に昇格したシャトー・ムートン・ロートシルト。5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢と評される味わいと、毎年、稀代の著名なアーティストが描くアートラベルで、世界中のワインラヴァーを愉しませる一流のシャトー!飲み頃になるまでに時間がかかる長期熟成型で、月日が経つ毎に徐々に変化していくエレガントなブーケと豊かなボディを持つシャトー・ムートン・ロートシルトは、まさに『比類ない』ワインと言えるでしょう。 ■テイスティングコメント■ 輝きあふれるガーネット色の外観、真紅の光沢。最初の段階からフィネスと精緻さが印象的で、完熟黒ベリー系果実のアロマが香り立ちます。パティスリーやコンフィズリー(砂糖菓子)、ブラックチョコレートのニュアンスがほのかに漂い、瑞々しさと芳醇さとの調和が素晴らしいワインです。濃厚で肉づきもよく、タンニンは上品でいてたくましくもあり、ワインに巧みに溶け込むことで力強い風味をもたらしています。石墨を思わせるアロマや焦焙系アロマを含み、見事な深みと複雑で重なりのある味わいに仕上がっています。煎ったヘーゼルナッツやカカオ豆の風味が後味まで続きます。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 冬は温暖で雨が降ることも多く、顕著な雨不足に悩まされた2022年以降、乾き切っていた土壌を湿らすに十分な降雨に恵まれました。心配された遅霜による被害もなく、ぶどう樹は4月初旬、順調に生育サイクルのスタートを切りました。2023年の特徴はその記録的暑さです。日増しに気温の上昇が顕著になりました。春は暖かく平年並みの降水量にも恵まれ、生育スピードは一層早まりました。絶好の天候のもとで、開花は5月末、平年より5日ほど早い日程で順調に進みました。シャトーでは1962年から気象観測データを記録していますが、2023年6月はこれまでの記録を塗り替える、観測史上最も暑い月となりました。 ぶどう樹は平年より数日早いリズムを維持したまま良好に生長を続けました。夏真っ盛り、フランス全土は連続して熱波に襲われましたが、大西洋沿岸地域とボルドーのぶどう畑において猛暑の影響が見られたのは8月末と9月初旬の二度のみでした。なお、9月初旬の猛暑はぶどう収穫のスタートと重なっています。収穫期間中は安定した天候に恵まれ、暑く明るい好天と雷雨とが交互に訪れました。果実はこれらの天候に上手く順応しながら熟度を進め、同時に、雨のおかげで糖分の蓄積が抑えられ、果皮部分の品質も素晴らしい仕上がりです。9月最終週には夏さながらの日照に恵まれ、2023年の収穫は理想的な天候のもとで終わりを迎えています。 ■テクニカル情報■ 収穫期間9月7日~9月30日 アッサンブラージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン 92%、メルロ 8% CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD シャトー・ムートン・ロスチャイルド / シャトー・ムートン・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 93%、メルロ 7% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2023年ヴィンテージのラベルデザイン■ ジョアナ・ヴァスコンセロス (Joana Vasconcelos) ワインラベルというスモールサイズの作品制作に、明るい作風の巨大インスタレーションで知られるジョアナ・ヴァスコンセロスが挑みました。作品中央にはぶどうの房。その周りには、土、水、太陽の光、夜の涼しさ。グランヴァンの誕生に欠かすことのできない要素が配置されています。尖った三角形は、自然界へ巧みに介入する人の手を象徴するものとして描かれています。 フォルムもカラーも様々なモチーフが、まるでパズルのピースのようにひとつひとつ深い意味を持ち、補い合います。人々の暮らしの中心にはいつもぶどうがあり、ぶどうが存分に輝きを放つ場所、「Paraiso(パライソ、ポルトガル語で楽園を意味)」。それは土と太陽と水がぶどうを育む、シャトー・ムートン・ロスチャイルドのテロワールに他なりません。 ジョアナ・ヴァスコンセロスは数年前からグラフィックアートにも活動の領域を広げています。2023年ラベル作品は、色彩と幸福感に満ちた独自の画風で制作されています。作品を制作する上でのインスピレーションは、ぶどうの房、畑、シャトー・ムートン・ロスチャイルドに存在するあらゆる自然界の要素から得ています。「Paraiso(パライソ)」は、パーフェクトであること、ラグジュアリーであること、そして人間と自然とのハーモニーに強く感銘を受けた作品です。 「ジョアナ・ヴァスコンセロス氏は、刺繍やカギ針編みなど日常にありふれたものを素材に用いて、壮大なスケール感の、華麗で華美で、時に挑発的でユーモラスな作品を生み出すアーティストです。また、フェミニズムをはじめ、現代社会の問題を提起するなど、氏の作品には強いメッセージ性が含まれています。わたしを魅了してやまないもの、それは、アーティスト(芸術家)とアルチザン(職人)、ふたつの世界の繋がりです。高い技術を持ったアルチザン(職人)が造り上げる世界と、無二無双かつ稀少な、だからこそ極めてプレシャスな、アーティスト(芸術家)が生み出す世界。シャトー・ムートン・ロスチャイルドにはふたつの世界が共生しています。」 vinous:100 ポイント 100ポイント 飲み頃:2033年~2073年 出典:『2023 Bordeaux: Signed, Sealed, Delivered』(2026年3月) 2023年ムートン・ロートシルトは、グラスの中で明るく爆発的な輝きを放っています。活気に満ち、豊かで深みがあり、実に美しく表現力豊かなこの2023年ムートンは、私が選ぶ「このヴィンテージの代表格」の有力候補の一つです。カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が93%に引き上げられ(2010年に次ぐ過去最高)、メルローが7%を占め、ブレンドにはカベルネ・フランやプティ・ヴェルドは含まれていません。グラスに注いで時間が経つにつれ、ワインの複雑でダイナミックな個性とともに、より深みのある果実のニュアンスが引き出されます。これは素晴らしいグラン・ヴァンです。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 Jane Anson Review:100 点 100点 ジェーン・アンソンによる評価 レビュー日:2025年12月 これは、エンプリムール試飲の際、私が100点の可能性を秘めていると評価したワインの一つでしたが、その期待に完全に応えてくれています。プティ・ムートンが開花したのとは対照的に、こちらはまだ閉じている状態だが、タンニンの力強さを存分に感じさせる。記録上でも最高レベルと言えるカベルネ・ソーヴィニヨンの含有量により、その力は巻きつき、未だに大量のグラファイト、カカオ豆、クールなブルーベリーの果実味を秘めている。それらを背景に、クリーミーなダムソン、シガーボックス、クレヨン、サンダルウッド、お香の香りが広がり、未来への期待を感じさせる。アルコール度数13%強ながら、深み、力強さ、そしてバランスを兼ね備えた、長期熟成が期待できるムートン。これこそが、この土壌がもたらす魔法だ。 ジェームス・サックリング:99 ポイント スコア 99 シャトー・ムートン・ロートシルト ポイヤック 2023 2025年12月8日(月) 色 赤 国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 深みと豊かさのある赤色。赤カシス、黒カシス、黒トリュフ、ブルーベリーの果実味が感じられる。フルボディでスパイシーながら、バランスは保たれている。甘美で華やかだが、フィニッシュにかけて引き締まる。果実味は非常に透明感があり、エキゾチックな趣さえ感じさせるが、タンニンによってその表現が抑制されている。非常にビロードのような口当たりで、すべてが調和している。グラスの中で絶えず表情を変える。カベルネ・ソーヴィニヨン93%、メルロー7%。2030年以降が飲み頃。ジェームズ・サックリング(シニア・エディター) ワインレポート:98 点 「シャトー・ムートン・ロートシルト 2023」(Chateau Mouton Rothschild 2023)はカベルネ・ソーヴィニヨン93%、メルロ7%。香り高く、ブラックベリー、クレーム・ド・カシス、リコリス、鉛筆の削りかす、クリーミィで、熟した果実味、タンニンは甘やかで洗練されている。ヴェルベッティで、しっかりした骨格、力強すぎない集中力がある。ダイナミックでスーパーバランスを有している。巨大な2022年より好ましい。新樽100%。98点。
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レ・フォール・ド・ラトゥール [2019]750ml (赤ワイン) 【2019ボルドー】
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41,800円
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税抜38,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
2025年シャトー蔵出し! 誰もが認めるボルドー最高峰ワイン、ラトゥールのセカンドワイン「レ・フォール・ド・ラトゥール」 年に2回行われるシャトー・ラトゥールからの蔵出オファー。この春リリースされたのが、ビッグヴィンテージとなる、レ・フォール・ド・ラトゥール2016です。2016年ヴィンテージは、2009年に並ぶ、過去最高得点を獲得でのリリースとなりました! メドック格付け第一級、5大シャトーの中でも「常に最高の品質、力強く、荘厳」なスタイルで、どのヴィンテージであっても、即座に分かる鮮烈な個性を放つシャトー・ラトゥール。その完璧なまでの品質主義により、一級シャトーでいち早くビオディナミを導入、さらに2011年を最後にプリムールから撤退するなど、常に進化を続ける偉大なシャトーです。 シャトー・ラトゥールの畑は、大きく3つに分かれています。一つ目が「シャトー・ラトゥール」のためのGrand Enclos グラン・ランクロと呼ばれる特別な区画。二つ目がその畑の周りに広がる、主に「レ・フォール・ド・ラトゥール」に使用される区画。ここはグラン・ランクロに及ばないものの、樹齢40年を超えるような優良なブドウが育っている、100年以上に渡って大切に守られてきた畑です。三つ目が将来のために若樹を育てるための区画。これは「コンプランタシオン」と呼ばれ、毎年枯れたり痛んだりした樹を健康な樹に植え替えます。すべての区画の品質を守り続けるために、欠かせない手法です。 「レ・フォール・ド・ラトゥール」は、シャトー・ラトゥールでは大規模に若樹の育成を行っており、その若樹から収穫されるブドウが主に使われています。熟した果実とオーク樽に由来する複雑で素晴らしい香り。さすがボルドーの銘品です。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 2019年は調和と均衡が特徴的でした。涼しく湿潤な春に続き、温暖で乾燥した夏が訪れ、豊作かつ卓越した品質のブドウを育む理想的な条件が整いました。穏やかで湿潤な秋を経て、2019年1月は降水量117mmと湿潤で、気温は平年より1.6℃低くかなり寒冷でした。2月後半は大幅に気温が上昇し、土壌が急速に温まったため、芽吹きは早まったものの均一に進み、メルローは3月21日、カベルネ・ソーヴィニヨンは3月28日に芽吹きが確認された。 4月は荒天(降水量96mm)で寒冷な月となり、月半ばには霜が降りた。この寒さは栄養成長を抑制し、ブドウ樹がより段階的に成熟するのを促す好影響をもたらした。6月上旬は非常に不安定で、涼しく雨が多かった。しかし、5月30日から6月2日までの週末は例外的に晴れて暑く(32℃)、開花は順調に進んだ。メルローの開花は6月1日に最盛期を迎え、翌日にカベルネ・ソーヴィニヨンが続いた。 6月中旬からは暑く乾燥した天候が続き、夏を通じて持続した。これにより特定区画では水ストレスが徐々に増大し、若い株では日焼けや落葉が見られた。7月末のわずか4日間で27mmの降雨があり、ブドウ樹に一時的な休息をもたらすと同時に色づきを促進。メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンの両品種で8月6日に色づきが確認された。 LES FORTS DE LATOUR レ・フォール・ド・ラトゥール 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:94+ ポイント The Wine Advocate RP 94+ Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2029 - 2050 The 2019 Les Forts de Latour appears to have tightened up a little since I last tasted it a few years ago. Unwinding in the glass with aromas of sweet cassis fruit mingled with hints of cedar, iris, orange zest and new oak, it's medium to full-bodied, lively and nicely concentrated, with a ripe core of fruit underpinned by chalky structuring tannins. While it's approachable after a decant, it certainly merits additional patience. As readers will remember, this bottling mostly derives from dedicated parcels located further inland from Latour's famous "Enclos," next to Chateau Haut-Batailley. Published: Feb 14, 2025 vinous:94 ポイント 94 Drinking Window 2030 - 2055 From: Cellar Favorite: Chateau Latour 2025 Late Releases (Feb 2025) The 2019 Les Forts de Latour has an open nose, strangely perhaps a little more expressive than the 2020 Pauillac de Latour at the moment. Scents of blackberry, cassis and iris flower unfold in the glass. The palate is medium-bodied with crushed stone infusing the black fruit. This has attained more linearity since I encountered it in January 2023. The 2019 will give two or three decades of pleasurable drinking. - By Neal Martin on February 2025
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シャトー・ラトゥール [2015]750ml (赤ワイン) 【2015年ボルドー】
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132,000円
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税抜120,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
グラン・クリュ第1級。ボルドーで最も男性的で力強いワインを生む超有名シャトー。堂々たる骨格。類まれな凝縮味。信じ難い長寿を誇る偉大なワインです。 言わずと知れた五大シャトーの一つ。その中でも最も長命であるといわれる。力強く荘厳、高尚さと気高さを備えた極上ワインの典型である。百年戦争の時代にはイギリス側の要塞として使われていた。ラベルの塔はその証であるが、現在は別の丸屋根の塔がシャトーには建っている。17世紀にははカロン・セギュールと同じセギュール家が所有していた。 第二次大戦後イギリスのピアソン家にわたり、1993年以降現在ではフランス屈指の実業家フランソワ・ピノーが所有している。ポーイヤックの三つの一級シャトーの中で最も南、最もジロンド河沿いに位置している。河からわずかに離れた小高い丘という、最上の立地を誇る。メドック格付け一級の中で最もヴィンテージによるばらつきが小さいワインだともいわれている。 「シャトー・ラトゥール」の味わいは、世界で最も凝縮感があり、豊かでタニックなフルボディです。「常に最高級、力強く、タニックで、荘厳。」と評され、ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性が特徴です。「最高のブレンド」と「最高の飲み頃」の追求によって生まれる、完璧な品質をお愉しみください。 CHATEAU LATOUR シャトー・ラトゥール 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 97.1%、メルロー 2.6%。プティ・ヴェルド 0.3% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous: 98+ ポイント 98+pts From: 2015 Bordeaux: Every Bottle Tells a Story... (Feb 2018) A seamless, totally captivating wine, the 2015 Latour has no beginning and no end, it simply exists in its own little world of pure and total harmony. Nothing is out of place. Instead, the 2015 captivates both the intellectual and hedonistic senses with its remarkable aromatic depth and textural brilliance. Exotic in its ripeness, with tremendous persistence and dazzling balances, the 2015 really does have it all.The 2015 is 97.1% Cabernet Sauvignon, 2.6% Merlot and 0.3% Petit Verdot. Don't miss it. - By Antonio Galloni on December 2017 ワインアドヴォケイト: 98 ポイント RP 98 Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Drink Date: 2024 - 2050 Blended of 97.1% Cabernet Sauvignon, 2.6% Merlot and 0.3% Petit Verdot, the deep garnet-purple colored 2015 Latour is exquisitely perfumed, displaying fragrant notes of crushed black cherries, raspberry preserves, cassis and black plums with nuances of roses, dark chocolate, garrigue, menthol and a waft of sandalwood. The medium-bodied palate beautifully struts its taut, toned, muscular fruit with a frame of very firm, smooth, rounded tannins and compelling freshness, finishing with alluring earth and mineral layers. At once intellectual and sexy, this truly evocative vintage brings to mind the Melanie Griffith line from “Working Girl," possessing a sultry “head for business and a bod for sin." ジェームス・サックリング:98 ポイント CHATEAU LATOUR PAUILLAC 2015 Thursday, December 27, 2018 CountryFrance RegionBordeaux Aromas of iron, oyster shell, rust and stones with blueberries and blackberries. Full-bodied, yet ever so polished and refined. It rolls off the palate with fruit and salty flavors. Tight, focused and always refined. Pretty length. 97% cabernet sauvignon gives this brightness. Drink in 2022.
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シャトー・ラフィット・ロートシルト [2004]750ml 木箱無し (赤ワイン) 【2004ボルドー】
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162,800円
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税抜148,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2004
バックヴィンテージ入荷しました! メドック格付け第1級、5大シャトーの筆頭。 ボルドーの真髄を極めた究極のエレガンスを体現する、ロスチャイルド家が誇る栄光のシャトー。 メドック格付け第1級の筆頭で、左岸の王者と讃えられるシャトー・ラフィット・ロスチャイルド。第1級の首位の座を一度たりとも譲り渡したことのない不屈の栄光を誇り、圧倒的な熟成ポテンシャルを秘めています。 ボルドー5大シャトーのひとつ。17世紀、セギュール家によってブドウ畑が整備されてから銘醸ワインの造り手として評価が高まりました。その後、歴史に翻弄される困難な時代を経て、1868年にロートシルト家の手に渡ります。長い歴史の中、培われた技術と秀逸性の追求に尽力してきたシャトーのワインは、繊細さと気品にあふれ、そのきめ細やかな口当たりとエレガントな余韻には比類がありません。112ヘクタールを所有。 カベルネ比率96%と高比率。早い段階での霜や雹被害の影響でメルローが非常に難しかったこともあり、相対的にカベルネの出来が良かった年となったことが大きな理由の一つのようです。かつてムートンと取り合ったことでも知られる伝説的な区画「Carruades Plateau」のブドウを多く使用しています。 ■テイスティングコメント■ 香りは控えめで、ゆっくりと開いていきます。ほのかに砂糖漬けのようなフルーティーな香り。口当たりは豊かで、その後、優雅で豊かな味わいに変化し、優雅な余韻が長く続きます。後味は長く、滑らかでシルキーです。 ■2004年ヴィンテージ情報■ 雨の多い冬と冷たい春を経て、6月と7月は乾燥して暑かった。8月はより穏やかで、9月は晴れた日が多かったものの、それほど暑くはなかったため、成熟が遅れ、収穫は9月末まで延期された。ブドウが完璧に熟すまで、辛抱強く待つ必要があった。 収穫は9月24日から10月5日までメルローから始まり、10月5日から6日までカベルネ・フラン、10月7日から14日までカベルネ・ソーヴィニヨン、そして10月13日にプティ・ヴェルドが続きました。 CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD シャトー・ラフィット・ロスチャイルド / シャトー・ラフィット・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 89%、メルロ 10%、プティ・ヴェルド 1% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:95ポイント RP 95 Reviewed by: Neal Martin Drink Date: 2020 - 2050 A benchmark modern Lafite showing tobacco, orange peel, cedar, pencil shavings, violets and cigar box―so perfumed. Medium-bodied with lots of graphite, stone and hints of redcurrants on the palate. It goes on for minutes. Reminds me of Lafites that I love made decades ago. Could be the great 1986. A blend of 94% cabernet sauvignon, 5% merlot and 1% petit verdot. Best after 2030 but already fascinating. 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・ラフィット・ロートシルト [2008]750ml (赤ワイン) 【2008ボルドー】
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148,000円
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税抜134,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2008
バックヴィンテージ入荷しました! メドック格付け第1級、5大シャトーの筆頭。 ボルドーの真髄を極めた究極のエレガンスを体現する、ロスチャイルド家が誇る栄光のシャトー。 メドック格付け第1級の筆頭で、左岸の王者と讃えられるシャトー・ラフィット・ロスチャイルド。第1級の首位の座を一度たりとも譲り渡したことのない不屈の栄光を誇り、圧倒的な熟成ポテンシャルを秘めています。 ボルドー5大シャトーのひとつ。17世紀、セギュール家によってブドウ畑が整備されてから銘醸ワインの造り手として評価が高まりました。その後、歴史に翻弄される困難な時代を経て、1868年にロートシルト家の手に渡ります。長い歴史の中、培われた技術と秀逸性の追求に尽力してきたシャトーのワインは、繊細さと気品にあふれ、そのきめ細やかな口当たりとエレガントな余韻には比類がありません。112ヘクタールを所有。 カベルネ比率96%と高比率。早い段階での霜や雹被害の影響でメルローが非常に難しかったこともあり、相対的にカベルネの出来が良かった年となったことが大きな理由の一つのようです。かつてムートンと取り合ったことでも知られる伝説的な区画「Carruades Plateau」のブドウを多く使用しています。 ■テイスティングコメント■ 赤い果実が支配的で、香りは複雑でありながら非常にストレートでクリア。口に含むと、このワインの力強さとクラシックなスタイルが理解できる。果実味、コク、柔らかさと締まりを兼ね備えたタンニンが感じられる。 ■2008年ヴィンテージ情報■ 本格的な冬と春の数回の霜の後、ブドウ栽培の季節は注意深く見守られました。開花は不作で、湿気がずっと続いて病気の発生を促し、夏は平均的な暑さでした。幸い、9月は天気が良く、ブドウが完全に熟すのを待って、遅めの収穫を行うことができました。収穫は、メルローが10月1日から7日まで、カベルネ・ソーヴィニヨンが10月7日から14日まで、カベルネ・フランが10月9日、10日、14日まで、プティ・ヴェルドが10月16日まで行われました。 CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD シャトー・ラフィット・ロスチャイルド / シャトー・ラフィット・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 83%、メルロ 13%、カベルネ・フラン 4% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Drink Date: 2017 - 2052 A candidate for the -wine of the vintage,- the 2008 should have been purchased before it began to soar in value because of the significance of the number 8 in the Chinese culture (denoting good luck). Representing 40% of the production, this blend of 83% Cabernet Sauvignon, 13% Merlot and 4% Cabernet Franc offers aromas of high quality unsmoked cigar tobacco, lead pencil shavings, creme de cassis, earth, cedar and asphalt. Full, rich and stunningly concentrated, I doubt it is inferior to the 2010, just more classic as well as slightly more forward and a degree weaker in alcoholic potency (12.5% versus 13.5%). The 2008 should be relatively drinkable in 6-10 years as it is already showing remarkable complexity and breed, and will last for 30-35 years...at the minimum. Published: May 02, 2011 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・マルゴー [2002]750ml (赤ワイン) 【2002ボルドー】
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121,000円
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税抜110,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2002
- 生産者
- シャトー・マルゴー
バックヴィンテージ入荷しました! 「ワインの女王」と呼ばれ、世界中のワイン愛好家を魅了するボルドーワインの1つ! 1855年のボルドー格付で「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(第一特別級)の地位を獲得した4大シャトーの1つ(現在は1973年に昇格した『シャトー・ムートン・ロスチャイルド』を含め“5大シャトー”と呼ばれます。)。メルドー地方のガロンヌ川河口の左岸にあるマルゴー村に存在し、勿論同村を代表するトップシャトー。ワインのスタイルは優美・エレガントを信条とし、ボルドーワインで最も女性的なワインと表現されています。 シャトー・マルゴーの優れたワインは、世界の中でも最も優れたワインのひとつとして17世紀から知られています。その品質は、テロワールと何世代にもわたりブドウ栽培とワイン生産に携わってきた人々の情熱的な取り組みから生まれました。これは繊細さ、エレガンス、複雑さ、濃厚さ、濃密さ、長続きする味わいと香り、そしてフレッシュさといった特徴が組み合わさった優れたワインで、このようなワインを見つけることは非常に難しいのです。タンニンの強さが素晴らしく仕上がることはよくありますが、収斂性やタンニンが強すぎることはめったにありません。 「シャトー・マルゴー」は、若いうちはタンニンに堅くガードされており、飲み頃を迎えるまでに時間を要しますが、長期熟成を経て現れるうっとりとするような滑らかな舌触り、そして豊かな味わいを持ちます。最高のテロワールで育ち、極めて厳しい選果をクリアした珠玉のブドウだけをグラン・ヴァンに使用。 口当たりの滑らかさ、そしてしっかりしたボディと繊細さを備えた味わい、並外れたタンニンは、非常にしなやかで、柔和で優しく最後まで広がります。 CHATEAU MARGAUX シャトー・マルゴー 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 75%、メルロー 20%、プティ・ヴェルド 3%、カベルネ・フラン 2% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・オー・バイィ [2005]750ml (赤ワイン) 【2005ボルドー】
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2005
- 生産者
- シャトー・オー・バイィ
ぺサック・レオニャンで最もエレガントと評されるシャトーが手掛ける、樹齢100年以上の古樹が生み出す、ブドウの旨味が溶け込んが滋味深い味わいの1本! グラーブ地区のペサック・レオニャン村にあるシャトー・オー・バイィは、1955年以来サンドル家が所有しており、1982年以降急激に評価を高めています。1998年にハーバード大卒の銀行家ロバート・G・ウィルメール氏が所有者となり、セラーを刷新し、オー・バイィの精度を更に高めました。近年は、以前まで積極的に評価してこなかったパーカー氏も、「最高のヴィンテージにおいては格別にエレガントである。」と高く評価。 さらに2009年がワイン・アドヴォケイト誌でシャトー史上初の100点を獲得し、グラーヴの格付けにおいても、わずか16シャトーしかない偉大な格付けシャトーのひとつとなっているのです。現在はカリフォルニア大学のサンタ・クルーズ校でエコロジーを研究してきた息子クリス氏と総支配人のヴェロニク・サンデルス女史がシャトーを引き継いでいます。 「シャトー・オー・バイィ」は、周辺で最も高い丘の頂にあり、日当たりがよく水はけも優れているという、この上ない立地 。特筆すべきは、全体の15%のブドウ樹が約樹齢100年という古樹であること。古樹特有の凝縮感と複雑味をワインにもたらします。 ブドウを収穫後、「ALIEN」と呼ばれる選果機ので、台上のブドウを撮影し、未熟な粒を吸い上げます。 徹底した選果を行うことで最終的なワインの品質を高めています。熟成には新樽を50%程度用い、また瓶詰めの際に濾過処理を全く行いません。こうして造られるワインは、絹のように滑らかな優しいテクスチャーで、ブドウ本来の旨味に満ちた滋味深い味わいが特徴です。 ■2005年ヴィンテージ情報■ 2005年のヴィンテージは、乾燥した春、日中は猛暑だが夜は涼しい夏、そして素晴らしい秋に恵まれました。こうした恵まれた気象条件と、ブドウ畑への絶え間ない丹念な手入れが相まって、驚くほど成熟したブドウが実りました。メルローの自然アルコール度数は14度以上、カベルネは13度を超え、これはオー・バイリではかつてないことでした。収穫は9月14日に始まり、5週間を要しました。収穫は週2日行われ、最も厳しい暑さを避けるため、午前中のみの作業としました。収量は低かった(1ヘクタールあたり41hl)ものの、その出来栄えは並外れたものでした。「傑出したヴィンテージとは、異常な気象条件の結果である」というエミール・ペノーの定義は、2005年ヴィンテージに完璧に当てはまります。力強さ、フレッシュさ、バランス、そしてエレガンスが、この伝説的なヴィンテージの特徴です。 CHATEAU HAUT BAILLY シャトー・オー・バイィ 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン58%、メルロ36%、カベルネ・フラン6% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96+ポイント レビュー:ロバート・M・パーカー・ジュニア, 飲み頃:2015年~2045年 2005年オ・バイは、濃密な紫色を呈し、グラファイト、土の香り、スパイス、ブラックベリーやブルーベリーの果実味が豊かに広がります。美しいバランス、ミディアムからフルボディの口当たり、そして驚くべき純度、テクスチャー、余韻を備えています。10年を経た今でも信じられないほど若々しく、今後30年以上は熟成の余地がある。これは素晴らしい、実に素晴らしいオー・バイイであり、いつの日か2009年や2010年と肩を並べる存在になるだろう。 公開日:2015年6月29日 VINOUS:96ポイント 飲み頃:2025年~2045年 出典:『2005 Bordeaux: Here and Now』(2021年4月) 2005年オ・バイは、最初から最後まで信じられないほど洗練されている。非の打ち所のない気品を備えたこのワインは、シルクのような口当たり、中程度のボディ、そして素晴らしいバランスで圧倒する。現時点ではアロマが完全に開花しているとは言えないが、それ以外のすべての要素において、2005年はまさに抗いがたい魅力を放っている。その並外れた魅力にもかかわらず、オー・バイユは最高の状態になるにはまだ瓶内熟成の時間が必要だと感じさせる!多くのワインが外向的な性格を帯びているこのヴィンテージにおいて、オー・バイユは優雅さと控えめな気品を保っている。最高の状態は明らかにこれから訪れる。 - アントニオ・ガローニ(2021年4月) ジェームスサックリング:95ポイント シャトー・オー・バイィ, ペサック・レオニャン 2005, 2012年4月9日(月) 色:赤, 国:フランス, 産地:ボルドー, ヴィンテージ:2005 果実の純粋さが際立つワイン。ラズベリー、イチゴ、ブラックベリーの力強くストレートな香りが広がり、やがて鮮やかな花の香りに開いていく。フルボディで、ベルベットのようなタンニンが特徴。引き締まった味わいで余韻が長く、一飲すればその良さがすぐにわかる。2016年以降に開栓することをお勧めする。 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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シャトー・ローザン・セグラ [2012]750ml (赤ワイン) 【2012ボルドー】
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18,150円
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税抜16,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- シャトー・ローザン・セグラ
シャトー・マルゴー、パルメに続く実力を誇る、マルゴーの格付け第2級シャトー。 「シャネル」が手掛ける、 気品と力強さを備えたスタイルが魅力。 マルゴーの2級格付けワインの中でも、近年において目を見張る品質の向上を遂げているシャトーが「ローザン・セグラ」です。1855年の格付け以来、大恐慌や1956年の大寒波などによってシャトーは大打撃を受け、2級格付けには値せず、と言われていた時期もありました。1980年代に入り、新たに経営に着手したジャック・テオ氏によるワイン蔵新設等の醸造改革が始まりました。 1994年にオートクチュールの「シャネル」に買収されてからはさらにクオリティが上昇。格付け第1級に一番近い実力、という評価を受けるようになりました。シャトーの畑は、細かい砂利が深く堆積した区画と石灰が混じった粘土質土壌からなり、区画の地質により密度を変えての栽培しています。 「シャトー・ローザン・セグラ」のブドウ収穫時期は、毎日栽培家が果実の成熟度やタンニン、酸をチェックし、慎重に収穫時期が決められ、2度の厳しい選果を通過した良質のブドウのみが使用されます。醸造は全て、品種毎、区画毎に行われ、熟練の醸造家によって毎年異なる比率でブレンドされます。 深みのあるガーネット色。グラスに注ぐとカシスやブラックベリーなどの果実のアロマに、赤バラの花びらやスミレなどのフローラルなニュアンス。シルキーなタンニンが滑らかな口当たりを凝縮感のある果実味と共に演出。凛とした酸味がワインの印象を引き締め、長い余韻へと続きます。シャネルの美意識が表現された、数値化できない美しさと強さを兼ね備えています。貴婦人のようなフェミニンさと気品の中に秘められている芯の強さが魅力です。 CHATEAU RAUZAN SEGLA シャトー・ローザン・セグラ 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 54.5%、メルロ 44%、プティ・ヴェルド 1.5% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:94+ ポイント レビュー:ロバート・M・パーカー・ジュニア, 飲み頃:2022年~2052年 2012年ローザン・セグラ(カベルネ・ソーヴィニヨン54.5%、メルロー44%、プティ・ヴェルド1.5%)は、典型的なラウザン・セグラのスタイルを体現しており、まだ比較的若々しくタンニンが強く感じられるものの、凝縮感があり、非常に将来性を感じさせるワインだ。濃厚なブルーベリー、ブラックベリー、カシスの果実味に加え、リコリス、バニラ、森の香り、スパイスが感じられる、フルボディでありながら骨格がしっかりとした、力強く肉厚なスタイルのローザン・セグラだ。そのスケール感と男らしい骨格は、このシャトーとしてはやや異例かもしれないが、これは印象的なワインであり、このヴィンテージの傑作の一つである。5~7年の瓶熟成を経て、その後30年間にわたって楽しむのがよい。 公開日:2015年4月30日 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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