ボディフルボディワインの商品一覧|11ページ目
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オーパス・ワン [2019] 1500ml / Opus One
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198,000円
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税抜180,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- オーパス・ワン・ワイナリー
『2人の巨匠が描いた夢のワイン』 フィリップ・ド・ロートシルト男爵とカリフォルニアワインの第一人者ロバート・モンダヴィのジョイントベンチャー。 「作品番号1番」という意味を持ち、「1本のワインは交響曲、1杯のグラスワインはメロディ」という思想を元に作られた、非常に人気の高いカリフォルニアワイン。 【最新2019年のヴィンテージ情報】 例年のほぼ2倍の雨量を記録した2019年の春は、恵みの雨が大地を潤し、ブドウの生育期に必要な水分をもたらしてくれました。最初の萌芽の兆候が見られたのは3月27日で、例年よりちょうど15日遅いタイミングでした。これにより、開花やヴェレゾン(色づき)の遅れにもつながりました。しかし、晩夏にかけて気温が上昇し、果実の生育と成熟を促進することができました。平年より数日早い9月10日に始まった収穫は、4週間で終了し、セラーでは穏やかにかつ安定したペースで作業が進みました。 オーパスワン2019は、ブラックプラム/ブルーベリー/黒スグリ/乾燥したバラの花びらのアロマが高く、かすかなミネラルのニュアンスが感じられます。きめ細やかなタンニンは、クリーミーでサテンのような質感をもたらします。優しく広がる酸味とフレッシュさが、ダークフルーツ/サボリーハーブ/エスプレッソ/カカオなどの風味を引き立てています。余韻に長引く、繊細なダークチョコレートの心地よい苦味が印象的です。 ジェームス・サックリング氏:99点/ワインアドヴォケイト誌:97-99点 デキャンター誌:98点/ヴィノス誌:97点
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オーパス・ワン [2018] 1500ml / Opus One
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198,000円
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税抜180,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- オーパス・ワン・ワイナリー
『2人の巨匠が描いた夢のワイン』 フィリップ・ド・ロートシルト男爵とカリフォルニアワインの第一人者ロバート・モンダヴィのジョイントベンチャー。 「作品番号1番」という意味を持ち、「1本のワインは交響曲、1杯のグラスワインはメロディ」という思想を元に作られた、非常に人気の高いカリフォルニアワイン。 【2018年のヴィンテージ情報】 2018 年は安定した天候と穏やかな気温に恵まれ、素晴らしい成育条件が整いました。年初めは水不足に見舞われましたが、萌芽直前の絶好のタイミングで降った雨は、枝葉の生育に必要な水分をもたらしました。申し分のない栽培環境が確実な開花と結実につながり、例年を上回る収量となりました。この年の成育期は遅いスタートでしたが、平年のわずか7日遅れでヴェレゾン(色づき)が始まり、ブドウの完全な成熟に必要な時間は十分にありました。収穫は9月19日に始まり、順調なペースで10月25日に終わりました。 オーパスワン2018は、ブラックベリー、カシス、ブラックチェリーの豊かな香りから、上品なスミレ、白胡椒、そしてバラの花びらへと続き、とても魅力的な芳香を放ちます。新鮮で瑞々しい黒果実の味わいがしなやかに幾層にも重なり、オレンジの皮、甘草、ダークチョコレートのニュアンスがアクセントとして感じられます。美しくバランスのとれた滑らかでやわらかなタンニンは、フレッシュな酸味と相まってソフトでクリーミーな感触をもたらし、その味わいは引き続き長い余韻となって広がります。 ジェームス・サックリング氏:99点 / ワインアドヴォケイト誌:98点 / デキャンター:98点 ヴィノス:95点 / ワインエンスージアスト誌:94点
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ドメーヌ・ノエル・ラモネ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ [2023] 750ml / Bienvenues Batard Montrachet
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198,000円
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税抜180,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ノエル・ラモネ
【ドメーヌ・ノエル・ラモネについて】 ドメーヌ・ノエル・ラモネは、兄ジャン=クロードとぴったり2分割した全く同じ畑をもち、葡萄畑での栽培方法もセラーでの醸造方法も、かつての「ドメーヌ・ラモネ」、「22ヴィンテージまでのジャン=クロード・ラモネ」と寸分違わぬ形でワイン造りを行っている。 2つの3代目における唯一の違いは、どうしても綺麗に真っ二つの分割ができなかったバタール特級で、兄がピュリニー村内のバタール区画のみであるのに対し、ノエルは兄と同じ区画に加えてシャサーニュ村にある小さな区画もブレンドする点である。この2つのバタール区画は、村こそ違うものの十数メートルしか離れていない近隣区画であり、その味わいに違いを見つけるのが非常に難しい。 ⾧年「ドメーヌ・ラモネ」、「ジャン=クロード・ラモネ」でワイン造りをしてきた当主ノエル氏は、このドメーヌのワイン造りの多くを、二人の息子ミカエルとピエール=フランソワに託し、自らは畑や雑事に勤しんでいる。偉大な父から畑やカーヴを託された若い息子たちは、ラモネで学んだ栽培と醸造を忠実に実践しているステージにあり、その意味で「ほぼラモネと同じワイン」という味わいとなっている。(それだけでも凄いことだが) いずれは、彼らの個性やインスピレーションが、ワインの味わいの一部となって表現される日がくるはずであり、伝統のラモネを土台とする贅沢な場所から、一体どんな進化が与えられるか、あるいは、どのような芸術的美を表現するのか、今からその日が待ち遠しい。同じドメーヌ内の事務所では、⾧女のアンジェルも働き、父と弟たちを支えている。初代ピエール氏の志と哲学を継ぎ、信頼と愛情で満たされた温かい家族の中で、実直で敬虔な農夫として日々畑にワインに向き合う、本当に素敵なファミリーである。 【ワインについて】 特級ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの最北端に位置し、特級バタール・モンラッシェに隣接する最上区画。1965年に植樹した60年超えの古木を持つ。0.22haの珠玉。 ビアンヴニュは一般にモンラッシェ特級群の中でも一番早く飲み頃を迎えるが、ラモネ家のビアンヴニュは樹齢が高く、深く張った根が豊富なミネラルを吸い上げるため、最上級バタールや優れたモンラッシェと遜色のない雄大なミネラルのストラクチャーを持つ偉大な1本となる
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アルテ・レゴ・ド・パルメ [2022] 750ml / Alter Ego de Palmer
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18,700円
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税抜17,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・パルメ
『銘醸地マルゴーで一級に匹敵すると評されるシャトー・パルメ』 シャトー・パルメの歴史を紐解くと、その始まりは17世紀初頭まで遡ります。18世紀にはシャトー・ド・ガスクという名でワインが造られ、王侯貴族に珍重されていました。『パルメ』という名を得たのは1814年。イギリス将官のチャールズ・パーマーがシャトーを取得し改名。20世紀半ばから後半にかけて、マルゴー地区全体でクオリティが低迷していた時期もあったが、そのような時代においてもシャトー・パルメは常に最上のワインを世に送り出し、そのクオリティは一級に匹敵すると評されます。 【栽培はビオディナミを実践】 パルメの要となる畑は、シャトー・マルゴーのすぐ南、パルメの壮麗なシャトーの裏手の台地に広がっています。パルメが1855年の格付けで三級に留まったのは、当時ここに畑を所有していなかったからといわれています。パルメでは昔からメルロを多く栽培し、この高いメルロの比率がもたらす緻密で肉感的な果実が、マルゴーのアペラシオンの香り高さや優美さを引き立たせ、パルメのスタイルを特徴づけています。ブドウ栽培は1995年からリュット・レゾネで行っていたが、2004年のデュルーの支配人就任を機にビオロジックに転換。現在ではビオディナミを実践するシャトーのひとつとなりました。 シャトー・パルメのセカンドワインは、以前はレゼルヴ・ド・ジェネラルという名称でしたが、1998年からデザインも一新し『アルテ・レゴ・ド・パルメ』としてリリースされました。『アルテ・レゴ』はリニューアル早々評価も高く『グラン・ヴァンに比肩する』と絶賛する有名評論家もいるほど、セカンドワインとしてはクオリティの高さに定評ある銘柄となりました。ブラックチェリーやブラックベリー、赤スグリに加えチョコレートやクローヴなどのスパイスの香り。味わいにも凝縮した果実味が強く感じられ、余韻は非常に長いです。 超良年と評価されている2022年、乾燥して酷暑となる夏は、力強く、輝きがあり、表情豊かなワインを生み出します。シャトー・パルメ、アルテ・レゴ共に2022年はいずれも、まさにそうした特徴を備えていますが、それだけでなく、驚くほどの調和と繊細さ、そしてフレッシュさも感じさせます。 その輝きは、一瞬で認識できるほど明確であり、このヴィンテージの陽光に満ちた魅力は、ブドウの豊かな果肉に凝縮されています。しかし、果実の素晴らしさもさることながら心を打つのはワインの調和にあります。そこから表現されるマルゴーらしさは、フローラルな香りと、きめ細かなタンニンの骨格は人の手によるアッサンブラージュの妙を感じることができます。
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ホナータ トドス レッド・ワイン バラード・キャニオン サンタ・イネズ・ヴァレー [2019]750ml (赤ワイン)
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9,955円
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税抜9,050円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ホナータ
スクリーミング・イーグルの弟分ワイナリー「ホナータ」! カリフォルニア・カルトワインの代名詞【スクリーミング・イーグル】のオーナー&若き才能あふれるワインメーカーでマット・ディース(巷では土壌オタクと呼ばれる人物)の最強タッグ カリフォルニア・カルト・ワインの代表格とも言われるスクリーミング・イーグルのオーナーがサンタ・バーバラに興味を示したのが2000年。アスパラガスを栽培した方がいいと言われた土地にボルドー系品種を植えました。本人曰く「これは大きなばくち」と言ったこの賭けが、ミッシェル・ローランやスタグリンの醸造家であったマット・ディーズの力により、カリフォルニアを代表するスーパープレミアムワインを生むことになりました。ロバート・パーカーは「彼らがあの土地でボルドー品種で成功した事は、度肝を抜かれるくらいの驚きです。」と評しています。 ホナータは600エーカーのゴージャスで金色に光る丘です。そのうちの80エーカーはユニークなマイクロクライメイトや土壌により慎重に選ばれた土地です。その土地は50以上のブロックとサブ・ブロックに分割され、それぞれが異なる台木、クローン、植密度の組合せになっています。その結果、ワインメーカーのマットがホナータの為に必要とする多様な味わいが生まれます。 ヴァーモント大学で植物・土壌学を専攻したマットは、大学卒業後ナパ・ヴァレーに移りスタグリン・ファミリー・ヴィンヤードでアンディ・エリクソンと共に働き、ボルドー品種について学びました。スタグリンで働いていた3年の間、ニュージーランドのクラギー・レンジでダグ・ワイザーの下、3つのヴィンテージのワイン造りにも携わり、シラーとピノ・ノワール造りも彼の経歴に加えられました。マットは南北両半球でのカベルネ・ソーヴィニョン、シラー、ピノ・ノワール造りを通して、ヴィンヤードのフレーヴァーを表現する事の重要さを学びました。ディーズは世界の最も偉大なワインは畑で造られると強く信じています。彼の幅広くバランスの取れた経歴と、この畑の高品質なブドウに対する情熱と共に、2004年にホナータに加わりました。 「トドス レッド・ワイン バラード・キャニオン サンタ・イネズ・ヴァレー」は、セイボリー、土壌、フローラルなアロマ。スミレ、バルサミコ、ナツメグ、エスプレッソ豆、黒胡椒、ブラックチェリー、熟したブラックベリーが香ります。とても上品で魅了的なワインです。タンニンはしっかりと馴染んでいて、若く飲んでも楽しめます。バランス感がとても心地よく、黒果実、酸からくるエネルギー、ソフトでつややかなタンニンが感じられます。シラーらしさがアロマにあり、カベルネ・ソーヴィニヨンらしさがパレットに残ります。複雑でしっかりとした骨格があり、10種類のブドウのアンサンブルが楽しめます。 【ワイン・メーカー、マット・ディーズのコメント】 お香とナグチャンパの香り。ビディ。クローブと葉巻、黒と赤の甘草。暗く重厚な佇まいに甘いブラックベリー、ブルーベリー、シナモン、焼き菓子のようなスパイス。黒イチジク。砕けた白胡椒。2013年トドスの力強さと広がりを彷彿とさせる。本日は塩味と締まりを感じさせる。スパイシーで深みのある黒。果実の深みが素晴らしい。タンニンは口内の3/4あたりから徐々に広がり、ゆっくりと口全体を包み込む。複雑な構造という強固なパッケージに包まれた果実の束。デカンターで空気に触れさせ、セラーで数年寝かせる者に報いるだろう。間違いなく、これまでで最も気に入ったトドスの一つである。 ■テクニカル情報■ ぶどう比率:48% シラー、26% カベルネ・ソーヴィニヨン、10% プチ・シラー、9% メルロー、2% サンジョヴェーゼ、5% その他(白・赤) アルコール度数14.4% 醸造:新樽フレンチオーク18%、中樽フレンチオーク82% 生産量2,181ケース Jonata Todos Red Wine Ballard Canyon Santa Ynez Valley ホナータ トドス レッド・ワイン バラード・キャニオン サンタ・イネズ・ヴァレー 生産地:アメリカ カリフォルニア州 サンタ・イネズ・ヴァレー 原産地呼称:AVA. Santa Ynez Valley ぶどう品種:シラー 48%、カベルネ・ソーヴィニヨン 26%、プティット・シラー 10%、メルロー 9%、その他の品種 5% アルコール度数:14.4% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Jeb Dunnuck:93 ポイント 93 Jeb Dunnuck Review Date:08/2021 The 2019 Todos checks in as its usual kitchen sink blend of 48% Syrah, 26% Cabernet Sauvignon, 10% Petite Sirah, 9% Merlot, 2% Sangiovese, and the rest assorted other varieties. This wine has been a perennial winner for over a decade now, and the 2019 reveals a dense purple hue as well as pure red and blue fruits followed by ample pepper, pen ink, graphite, and herbal nuances. I love its balance, it's medium to full-bodied, has a pure, elegant texture, and outstanding length. vinous:92 ポイント 2019 Todos Producer: Jonata Release Price: $50 Color: Red 92 Drinking Window: 2022 - 2031 Antonio Galloni, June 2021 The 2019 Todos is a fleshy, supple, easygoing wine that will drink well pretty much right out of the gate and also for a number of years. Jonata's entry-level Todos remains the hidden jewel in this range, as it offers tons of character at a very accessible price. Dark cherry, cedar, tobacco and a whole range of spice notes linger in this gorgeous, Syrah-based blend. I would open the 2019 well in advance or give it a year or two in bottle, as there is plenty of youthful tannin that needs to soften a bit.
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タイムレス ナパ・ヴァレー [2017]750ml (シルバー・オーク) (赤ワイン)
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- タイムレス
シルヴァー・オークを所有するダンカン・ファミリーが、ソーダ・キャニオン・ランチの特別な単一畑の魂を表現するため、ワイナリーの創設者であるレイ・ダンカン氏へのオマージュとしてつくられた新ブランド『タイムレス』! 当ワイナリー名『タイムレス』を冠した単一畑赤ワインは、ソーダ・キャニオン・ランチの独特で多様な特性を体現しています。ナパ・バレーのヴァカ山脈南部の台地にひっそりと佇むこの土地は、1999年にシルバー・オークのダンカン家によって取得され、過去20年にわたりシルバー・オーク ナパ・バレー カベルネ・ソーヴィニヨンの基幹を成してきました。 熟練のブドウ栽培者にとって、ソーダキャニオン・ランチは6つのマイクロ・ヴィンヤードが一つに集結する稀有な土地。このダイナミックな場所から、その年を象徴する最も表現力豊かな果実を厳選し、ブドウ畑の声を代弁するワインを生み出しています。 「タイムレス ナパ・ヴァレー」は、ワイナリーの創設者であるレイ・ダンカン氏へのオマージュとしてつくられた新ブランド。初ヴィンテージの2017年は、高い酸味としなやかな果実味が優雅に調和し、熟成に耐える骨格と個性を備えた調和の取れたワインです。 このワインを味わう際、産地と品種はどちらも無視できません。ザクロとチェリーの香りは、この土地に常に存在する昼夜の温度差を示し、藤、甘草、ミントの香りは、各区画への細やかな配慮と、それぞれに最適な収穫時期を見極めたことを物語っています。バラ、プラム、酸味のある赤い果実のエッセンスに支えられ、唾液を誘う鮮やかな酸味の波が、ミントの香るバルサム、甘草、煮込んだ黒果実の風味と調和します。豊かな熟した果実味でありながら高い酸度を維持するこの二面性は、長い生育期間と複数回に分けた収穫技術による稀有な成果です。 発酵・ブレンド後、2017年ヴィンテージはフレンチオーク樽で16ヶ月間熟成。この期間を経て、黒胡椒、カカオ、温かみのあるスパイス、ビロードのようなタンニンの風味が刻まれる。オーク樽由来のタンニンと融合した天然のブドウトタンニンが、口中にしっかりとした収斂味と複雑な風味をもたらす。 ■2017年ヴィンテージ情報■ 毎年春が訪れると、ソーダキャニオン牧場の険しい丘陵地帯に新たな生命と希望が芽吹く。2017年は過去5年間の冬とは対照的に、激しい雨がナパ川(ナパバレーを蛇行する中心河川)を氾濫させた。牧場から真東に位置するソーダキャニオンの砂利と岩の多い土壌は、生育初期の植物の急速な成長を支える貯水池となるが、開花後間もなく排水される性質も持つ。7月に入ると、恵まれた天候パターンが変化し、短期間ながら明確な乾燥・干ばつ期が晩夏を特徴づけました。ソーダキャニオン牧場における数十年の経験が、果断な栽培管理行動を導きました。結局、自然のいたずらは短命に終わり、輝かしく穏やかな夏の条件へと置き換わりました。 ■テクニカル情報■ ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、プティ・ヴェルド、カベルネ・フラン、マルベック 収穫:手摘み 熟成:フレンチオークで16ヶ月間熟成 TIMELESS NAPA VALLEY (SILVER OAK) タイムレス ナパ・ヴァレー (シルバー・オーク) 生産地:アメリカ カリフォルニア州 ナパ 原産地呼称:AVA. NAPA VALLEY ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、プティ・ヴェルド、カベルネ・フラン、マルベック アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
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スクリーミング・イーグル カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー [2021]750ml 【正規品】 (赤ワイン)
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599,500円
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税抜545,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- スクリーミング・イーグル
【正規代理店商品】 世界中のワインコレクター垂涎の的、無類の個性を放つ、カリフォルニア・カルトワインの頂点。雄大なスケール感を有する幻の逸品。 スクリーミング・イーグルは、世界中のワインマニアの心を揺さぶるカリフォルニアのカルトワインを代表する生産者です。1986年にジーン・フィリップス女史は、ナパ・ヴァレーのオークヴィルに土地を買い始め、谷を見渡せる丘の斜面にごく小さなワイナリーを建設。ダラ・ヴァレ・マヤを生み出し、「ワイン界のファースト・レディ」と称される、ハイジ・バレット女史を醸造責任者に招き、1992年に僅か24haの小さな畑からファーストヴィンテージとなるスクリーミング・イーグルをリリースしました。 そのワインは、初ヴィンテージにしてワイン評論家ロバート・パーカー氏が99点を付け、一躍有名となります。その後も、スクリーミング・イーグル1993年が97点、1994年が94点、1995年が99点、1996年が98点、そして1997年が100点満点を獲得し、ナパ・ヴァレーで最も入手困難なワインとして世界中のワイン・コレクターの垂涎の的となります。2000年のオークションでは、マグナムボトルに50 万ドル(当時で約5300万円) の値が付き話題となります。 勢いは止まらず、その後ロバート・パーカー氏はスクリーミング・イーグルのワインに4回、100点満点を付け(1997年、2007年、2010年、2012年)、ニアミスの99点も3回、98点は合計4度も付けています。その後、ロバート・パーカーからワイン・アドヴォケイトの編集長の座を引き継いだリサ・ペロッティ・ブラウンMWも2015年と2016年ヴィンテージのスクリーミング・イーグルに、リリース以降5度目と6度目となる100点満点を連続で付けました。 現在はJonata やThe Hilt のオーナーとして知られるStan Kroenke(スタン・クロンキー)がオーナーです。ミシェル・ローランをコンサルタントに迎え、2012年ヴィンテージからは、親日家で花火職人の資格を持つ若き天才ワインメーカー、Nick Gislason(ニック・ジスラソン)が醸造を担当しています。 「スクリーミング・イーグル カベルネ・ソーヴィニヨン」は、デビュー・ヴィンテージから25年以上たった現在でも不動の人気を誇る、言わずと知れた「ザ・カルトワイン」です。ピュアな赤、黒系果実味にタバコやフローラル、ミネラルのニュアンスとシルキーなタンニンを備え、複雑味を味わうことができます。完璧なバランスと一体感を兼ね備えた素晴らしい仕上がり。 年間生産数は僅か6000本程度で、日本に正規で輸入される本数は本当にごく僅かだそうです。転売などで市場に出たスクリーミング・イーグルは、とんでもない価格になっており究極のコレクターズアイテムです。最も入手困難なカリフォルニア・カルトワインの頂点と言うべき、誰もが憧れる逸品、ぜひお楽しみください。 SCREAMING EAGLE CABERNET SAUVIGNON Oakville Napa Valley スクリーミング・イーグル カベルネ・ソーヴィニヨン 生産地: アメリカ カリフォルニア ノース・コースト ナパ 原産地呼称:AVA. OAKVILLE 品種:カベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフラン 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:100 ポイント Score 100 Avg Price (ex-tax) $ 3,288 Screaming Eagle Napa Valley 2021 Monday, Feb 19, 2024 Color Red Country United States Region California Vintage 2021 The aromatics on this are stunning, offering black cherries, blackcurrants, lead pencil, spearmint, Spanish cedar. and wild roses. It’s medium-bodied and starts slowly on the palate and then takes off with muscular tension. Nicely chewy, toned and firm. Goes on for minutes. Flexing and showing its propensity for longevity. Rock on. Best after 2028 and beyond. vinous:100 ポイント 100 Drinking Window 2029 - 2046 From: The 2021 Napa Valley Cabernets, Part One (Dec 2023) The 2021 Cabernet Sauvignon is one of the most brooding, explosive young wines I have ever tasted here. The natural concentration of this drought vintage comes through loud and clear. Huge, youthful tannins reinforce the wine’s potent feel. Waves of graphite, leather, licorice, grilled herbs and lavender saturate the palate, perfectly playing off a core of intense dark fruit. I usually have no issue drinking these wines on the younger side, but the 2021 really does need time. - By Antonio Galloni on July 2024 Decanter:100 ポイント 100 Decanter Review Date: 04/2024 The aromas of the 2021 Screaming Eagle are so precise and beautifully compact, giving a refined sense of finesse through savoury incense and dried spearmint intermixed with pure black fruit and graphite notes. On the palate, this medium-bodied wine opens up to an expansive mouthfeel with perfect concentration and depth of flavours, exuding black currants, just-picked blackberry, and Bing cherry, with a foundation of ironstone minerality. Palate etching tannins are multi-dimensional. It is a serious wine with tension, remarkable grip, intensity, and a firm spine of zesty acidity that brightens the lengthy finish. Perfectly balanced and expressive and even a bit savage. (JC)
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コント・ジョルジュ・ヴォギュエ ミュジニィ・グラン・クリュ・キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2009]
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396,000円
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税抜360,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
ヴォギュエのフラッグシップワイン 70年代後半からヴォギュエの品質と名声を取り戻した醸造責任者フランソワ・ミエが、醸造から出荷まで担当した最後のヴィンテージとなります。後任にはドメーヌ・ドゥセル・ヴィラ(Domaine Decelle-Villa)のジャン・ルパッテリ氏が着任しました。 そのヴォギュエ家のミュジニィですが、醸造責任者のフランソワ・ミレ氏によると、「ミュジニーはボンヌ・マールに比べて難しいワインです。ミュジニーは光と影があり、素顔を見せず、いつも何かを中に隠してます。だが一度触れ合うと、ミュジニーは常に新しい何かを見せて喜ばせてくれます。」と評します。 また、「余韻の長さに注意して下さい。ワインのボディは技術で作ることはできますが、絶対に余韻だけは作れません。テロワールが最高であり、ブドウが素晴らしい物ならば、私のすべきことは、ブドウに込められた自然の声を聞き、それが自らを表現する為の手助けをする事だけなのです。」と語ります。 多くの生産者が『欲しい畑はミュジニー』『ロマネコンティに次ぐ』と羨望し絶賛するのが特級ミュジニーです。 今回の入荷はバックヴィンテージになります。経年により特級ミュジニーの本質をいかように開くことができるかどうか、是非ともお試しください。
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コント・ジョルジュ・ヴォギュエ ボンヌ・マール・グラン・クリュ [2001] 750ml
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198,000円
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税抜180,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2001
ボンヌ・マールのバックヴィンテージが数量限定入荷 70年代後半からヴォギュエの品質と名声を取り戻した醸造責任者フランソワ・ミエが、醸造から出荷まで担当した最後のヴィンテージとなります。後任にはドメーヌ・ドゥセル・ヴィラ(Domaine Decelle-Villa)のジャン・ルパッテリ氏が着任しました。 醸造責任者曰く、ミュジニーが父、レ・ザムルーズが母、シャンボールのその他の1級畑が2人の子供たちだとすれば、ボンヌ・マールは伯父さん。つまり家族が違うということ。赤い果実のニュアンスが強いシャンボールのワインの中で、これだけはブラックベリーなど黒い果実の香りが強く、しかも若い時の色調に青紫の反射を伴う。ちなみにヴォギュエのボンヌ・マールは大部分がテール・ルージュ(赤土)の土壌にある。 また、「余韻の長さに注意して下さい。ワインのボディは技術で作ることはできますが、絶対に余韻だけは作れません。テロワールが最高であり、ブドウが素晴らしい物ならば、私のすべきことは、ブドウに込められた自然の声を聞き、それが自らを表現する為の手助けをする事だけなのです。」と語ります。 数量限定で希少なバックヴィンテージが入荷いたしました。 熟成によって果実が強い現行品とは異なる複雑さを帯びて、奥行きもより感じやすくなってくることでしょう。
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シャプティエ コート・ロティ ラ・ネーヴ [2018]750ml (赤ワイン)
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29,590円
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税抜26,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- シャプティエ
区画ごとに細分化された単一畑でビオディナミ農法によって栽培されたブドウから造られた、生産量の少ないワイン! 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 ミシェル氏が初めて最上級キュヴェとしてリリースした「エルミタージュ ル・パヴィヨン」は、初ヴィンテージでワイン・アドヴォケイトにて100点満点を獲得。さらにロバート・パーカー氏に、「地球の輝き煌めく光のひとつ」、「これ以上に並外れたワインを造り出すワイナリーは世界中探してもほとんどない」と言わしめ、エルミタージュ最高峰の造り手としてその名を轟かせています。 「コート・ロティ ネーヴ」は、2015年ヴィンテージより生産されたキュヴェで、その2015年ヴィンテージはパーカポイント97点を獲得しました。区画ごとに細分化された単一畑でビオディナミ農法によって栽培されたブドウから造られた、生産量の少ないワインです。 輝くガーネットの色調。黒い果実の香りとスモークや黒煙などのミネラル感、その後、野ばらの葉とベリー系フルーツの香りが広がります。はっきりとしたタンニンとブラックペッパーの凝縮感のあるアタック。フィニッシュは塩味を伴うロースト香が長く続きます。垂直性とピュアさが表現されています。 ■テクニカル情報■ 土壌・畑情報:畑はアンピュイ村の南南東に位置し、土壌は丘の中腹に鉱脈を持つシストと雲母片岩からなる。1.5ha。 収穫方法:手摘み 醸造情報:26度に温度管理されたコンクリートタンクにて約22日間発酵 熟成情報:オーク樽にて約18カ月間熟成 MICHEL CHAPOUTIER COTE ROTIE NEVE ミシェル・シャプティエ コート・ロティ ネーヴ 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:(95 - 98) ポイント Rating (95 - 98) Drink Date 2023 - 2040 Reviewed by Joe Czerwinski Issue Date 20th Dec 2019 Source December 2019 Week 3, The Wine Advocate Chapoutier's 2018 Cote Rotie Neve features stunning scents of violets, purple raspberries and cassis. It's full-bodied, rich and creamy-textured in the mouth, turning silky on the finish. Concentrated but elegant, it showcases the amazing potential of the Neve lieu-dit. VINOUS:95 ポイント 95pts Drinking Window 2026 - 2036 From: Never a Dull Vintage in the Northern Rhone (Dec 2022) Opaque violet color. Expansive, mineral-accented aromas of ripe red and blue fruits, allspice, candied flowers, vanilla and licorice, and a smoky nuance builds in the glass. Seamless, sweet and energetic on the palate, offering intense kirsch, boysenberry, salty olive and fruitcake flavors that spread out and pick up a spicy nuance with aeration. Quite powerful but elegant as well, showing fine balance and well-knit tannins that frame an extremely long, floral- and spice-driven finish. One-third new oak.- By Josh Raynolds on December 2022
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