アメリカワインの商品一覧|25ページ目

アメリカ

ワイン生産量で世界第4位のアメリカの中で、国内生産量の約9割を占め、国内の約10,000を超えるワイナリーのほぼ半分が存在するのがカリフォルニア州である。大規模ワインメーカーが90%を占める一方、小規模ながら少量高品質のワイン造りを目指すブティック・ワイナリーが存在し、スクリーミング・イーグルやハーラン・エセステートなど、カルトワインと呼ばれる超高級ワインも生み出されている。主要品種はシャルドネやカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデルで、オレゴン州ではピノ・ノワールを中心に栽培されている。殆どの州でワインが造られており、ワイン生産量は拡大傾向、近年食文化が洗練されてきたことに伴い、ワインのスタイルもエレガントで複雑な味わいのものが増えている。

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    • ダラ・ヴァレ マヤ [2005]750ml (赤ワイン)

      • 71,500

      • 税抜65,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2005
      生産者
      ダラ・ヴァレ・ヴィンヤーズ
      生産地

      ダラ・ヴァレのフラッグシップ「マヤ」 メーリングリストではマヤの割り当てまで4年待ち、と言われるほどの人気の高さです! ナパのポイヤックともいわれる「オークヴィル」地区のバカ山脈の斜面丘陵部分にある小さな家族経営のワイナリー。 1982年、「世界に誇る偉大なワイン」というヴィジョンのもと、グスタフ・ダラ・ヴァレが夫人のナオコと共に設立しました。 1995年グスタフ亡き後も、設立当初のヴィジョンを現実のものとするためにナオコがワインを生産。土壌は水はけのよい火山性土壌。複雑性に富んだワインを生産することが可能となっています。 ワインメーカーの変遷もオールスターと呼ぶにふさわしく、ハイジ・バレット、トニー・ソーター、ミア・クラインを経て、現在はアンディ・エリクソン(元スクリーミングイーグルのワインメーカー)とミシェル・ロランという最強のコンビ! 2018ヴィンテージから娘のマヤが醸造チームに加わり、最強のトリオとなっています。 ダラ・ヴァレのフラッグシップ「マヤ」。愛娘の名前から付けられたマヤと呼ばれるすばらしい畑のぶどうから造られます。1988がファーストヴィンテージながら、早くも1992にアメリカワイン初のパーカー100点を獲得しました。優美で心を奪われてしまうスタイルはマヤ以外の何物でもないものになっています。生産量は500ケースを上回ることはありません。メーリングリストではマヤの割り当てまで4年待ち、と言われるほどの人気の高さ。 DALLA VALLE MAYA ダラ・ヴァレ マヤ 生産地:アメリカ カリフォルニア州 ノース・コースト ナパ 原産地呼称:AVA. NAPA VALLEY ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント eRobertParker #219 Jun 2015 Robert M. Parker, Jr. 96 Drink: 2015-2035 $324 The 2005 Proprietary Maya, a blend of Cabernet Sauvignon and Cabernet Franc, is one of the first wines in Napa to showcase the brilliance of Cabernet Franc grown in selected microclimates. (I recall the 1971 Robert Mondavi Reserve, which had healthy doses of Cabernet Franc and first raised the potential of this grape in Napa.) Many vintages of Maya have had much more Cabernet Franc than this particular one, but the 2005 Maya has a beautiful, dense ruby/purple color, a youthful, but extremely promising bouquet of forest floor, spring flora, blueberry, raspberry and blackcurrant fruit, medium to full body (14.5% alcohol), an almost skyscraper texture, and a long, long finish of close to 40+ seconds. This is a stunner that is still remarkably youthful at age ten. This has turned out to be one of the superstars of a very impressive vintage.

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    • ジョセフ・フェルプス インシグニア [2015]750ml (赤ワイン)

      • 33,880

      • 税抜30,800

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ジョセフ・フェルプス
      生産地

      【正規代理店商品】 カリフォルニア初のボルドーブレンドとして圧倒的な存在感を放つ「インシグニア」 建設業から始まったジョセフ・フェルプスは1972年、カリフォルニアのセントヘレナ近郊、スプリングヴァレーにその名を冠したワイナリーを設立しました。ジョセフ・フェルプス・ヴィンヤーズで大切に育てられたブドウ畑は、起伏のある広大な牧場やオークの森といった豊かな自然に囲まれています。また、多くの品種を生産するフェルプス社はナパ・ヴァレーやバッカス・ヴィンヤードカベルネ・ソーヴィニヨン、そしてカルフォルニアで最も芳醇で深い味わいを持つインシグニアを世に送り出し世界的に高い評価を得ています。 「インシグニア」は、1978年にカリフォルニアで初めて独自のブランドを持ったボルドースタイルのワインとしてリリースされました。ブドウはスタッグス・リープやラザフォードなどのカベルネ・ソーヴィニヨンが主体で、ステンレスタンクで発酵後、新樽100%のフレンチオークで22ヶ月間熟成されます。 2015年ヴィンテージで、またまた素晴らしい評価がつきました!ワインアドヴォケイトにて、98点! リッチなフレーバーと豊かなボディ、見事な凝縮感、長いアウター全てが完璧となったヴィンテージ!5~7年後にピークを迎え、30~50年間楽しむことができる圧倒的な力強さとフィネス、エレガンスを併せもつナパのトップワインの実力を是非お楽しみください。 ■テクニカル情報■ 地方:カリフォルニア 産地:ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン主体、プティ・ヴェルド、メルロー、マルベック、カベルネ・フラン 醸造:スタッグス・リープやラザフォードなどのカベルネ・ソーヴィニヨンが主体。ステンレスタンクで発酵後、新樽100%のフレンチオークで24ヶ月間熟成。 JOSEPH PHELPS VINEYARDS INSIGNIA NAPA VALLEY ジョセフ・フェルプス・ヴィンヤーズ インシグニア ナパ・ヴァレー 生産地: アメリカ カリフォルニア ノース・コースト ナパ 原産地呼称:AVA. NAPA VALLEY 品種:カベルネ・ソーヴィニョン 90%、プティ・ヴェルド 7%、カベルネ・フラン 2%、マルベック 1% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント Rating 98 Release Price $275 Drink Date 2022 - 2052 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 14th Dec 2018 Source Interim December 2018 Week 2, The Wine Advocate The 2015 Insignia Proprietary Red Wine is blended of 90% Cabernet Sauvignon, 7% Petit Verdot, 2% Cabernet Franc and 1% Malbec aged for 24 months in 100% new French oak. Deep garnet-purple colored, it opens with stunning black and red plums, cassis and mulberries scents with loads of redcurrant sparks and compelling wafts of lilacs, pencil shavings, black olives and tilled soil plus a hint of bay leaves. Medium to full-bodied, the palate explodes with red and black currant fireworks plus some exciting mineral nuances coming through, framed by firm, grainy tannins and fantastic freshness, finishing very long and beautifully layered. 12,400 cases produced.

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    • コルギン・セラーズ ジュビレーション レッドワイン ナパ・ヴァレ ー [2019] 750ml / Jubilation Red wine Napa Valley

      • 55,000

      • 税抜50,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      コルギン・セラーズ
      生産地

      ジュビレーションとは祝祭、歓喜、最大の喜び、将来への祝福。 2022年英国エリザベス女王の在位70周年のお祝いは「プラチナ・ジュビリー」と呼ばれ同じ派生語。 過去の栄光を称え、将来の成功を祈り祝福する言葉。 コルギン・セラーズから、将来はコルギンとなっていくワインに祝福の気持ちを込めて 世に送り出す新しいブランドです。 ジュビレーションはコルギンの 3 種のワイン(シラーを除く)になる樽をセレクトした後、 あるいは最初から早く飲んで最高の味わいを示すと予測される樽をセレクトして造る新しいブランドです。 初リリースは2016年、3年目の2019ヴィンテージ が初めて日本に輸入されました。 アメリカ国内と海外では日本とカナダのトロントだけに輸出されている非常に貴重なワインです。 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン(50%以上)/カベルネ・フラン/メルロ/プティ・ヴェルド ヴィンテージ情報:2019年は冬にたっぷりと雨が降り、葡萄の樹は十分な水分を享受できました。 湿気を払う為に枝葉の風通しに気を使い、夏には厳しい間引きを房と房の大きさにも行った結果、 凝縮した健康な状態で夏を乗り越え、気温がぐっと落ちた9月から10月初旬にはフレッシュさと 秀逸な酸を保ちながら、ゆっくりと成熟していきました。10月中旬の2週間で収穫が行われました。 醸造:コルギンと同じ醸造方法。畑で選別、夜間にワイナリーに持ち込まれた葡萄はその場で選房、更に選粒。ステンレスタンク発酵(品種により一部は大樽発酵)、仏産樽で熟成。樽選抜後ブレンド。 味わい:ナパ・ヴァレーのカベルネをわかりやすく、チャーミングかつ複雑に表現しています。 赤系ベリーとコルギンの特徴でもある香り高さが十分に現れ、土壌から来る黒鉛と砕いた岩のミネラル感が 印象的。香ばしいタバコと柔らかいハーブのニュアンスがカベルネ・フランの個性を思わせます。 継ぎ目のないタンニンと驚くほど滑らかな口当たり、硬さはなく、リリース仕立てでも完成され、 紛れもなくすぐに楽しむことができます。

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    • コルギン・セラーズ ティクソン・ヒル・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー [2018] / Tychson Hill Vineyard Cabernet Sauvignon

      • 110,000

      • 税抜100,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      コルギン・セラーズ
      生産地

      セント・ヘレナ市街地の少し北西、スプリング・マウンテンの裾野に位置する1.2ha。 1881年にナパで初めての女性オーナー「ジョゼフィーヌ・ティクソン女史」により植樹され、 ティクソン・セラーズとしてワインが造られた歴史的な畑。 禁酒法時代には葡萄は抜かれ、その後幾つかの区画に分けられ、何人かの違うオーナーが所有しましたが、 1997年にアン・コルギンが1.2haの区画を獲得しジョゼフィーヌに敬意を表して「ティクソン・ヒル」と命名。 2000年が初ヴィンテージ。その後改植を行い、2007年に丘上部の0.4haを、 2014年に一番南側の 0.8haを取得(現在 2.4ha)。何といってもこの畑の特徴は土壌にあり、 ナパ・ヴァレーでは珍しいエイケン火山性土壌に、赤褐色の石や 黒曜石を含む風化した火山岩や 堆積土壌の複合でとびぬけて薫り高いアロマを授けることができます。 朝日を享受する東向きの斜面にあり、極めて優美なコルギンが目指すワインの特徴を表現。 味わいは凝縮した力強さとエレガンスを兼ね備える仕上がりになります。 極めて優美な様々なアロマが幾重にも重なります。 クレーム・ド・カシス、燻したベーコン、土や鉱物のニュアンス、 ブラックベリーや 切りたての生花のアロマが鼻腔や舌を刺激します。まろやかな余韻が長く続き、華やかなアロマと味わいが 何度も繰り返して押し寄せる「宝石箱の様なワイン」とアン・コルギンは表現します。 2014年に取得した区画を含む0.9haの「Josepine’s Hill ジョセフィーヌ・ヒル」と呼ばれる 北向きのスプリング・マウンテンに繋がる斜面の区画は涼しさと厳しい斜面に植わるストレスから 長いハングタイムが取れます。この区画が近年ブレンドに加わったことにより深い味わいのニュアンスを 更に加味しています。ティクソン・ヒルの初パーカー100点は2002年、 その後2012年/2013年/2015年/2016年、2018年で100点を獲得。 優美さと薫り高さを体現するワインでありながら(フィネスとエレガンスのワインでありながら)、 パーカー100点を連発する類い稀なワインです。 ヴィンテージ情報 2018年は一年を通して大変穏やかだったという印象があります。 冬は乾燥しており、3月までまとまった雨はありませんでした。4月以降に雨は止み順調な開花をうながし、 夏の熱波はほとんどなく38度を超える日は1日しかありませんでした。 この年のコルギンの栽培管理における注意点はカバークロップの管理をしっかりする位でした。 良く成長するカバークロップは土壌が健康な証明です。収穫は全て寒い夜に行い、9月の最終週に開始、 その後雨が降ったので一時中断し、十分な乾燥を求めて適葉をこの時点で行い、 葡萄の完熟を待って10月の第2週に再開し、素晴らしい葡萄が収穫されました。 葡萄の房は小さめで綺麗に整い健康でダークブルーのふくよかな実が見事な見栄えです。 このヴィンテージはアロマティックな様々な細かい要素を持っており、味わいはクラシックでピュアな果実味、 複雑で多様性と深みがあります。グラスの中で時間が経つにつれ明確な個性を発揮します。 開いてくると明確でしっかりとしたタンニンが、非常にふくよかでビロードのような口当たりへと 変化していきます。 ワインメーカー・アリソン・トージア女史のコメント 100%Cabernet Sauvignon 2018 年のティクソン・ヒルは、まず深い艶やかな色合い、 黒・赤系ベリーと鮮烈な花の香りに圧倒されます。味わいにはカシス、ブラックチェリー、ハイビスカス、 ブラッ ドオレンジの鮮やかな風味が感じられ、絹のように滑らかなタンニンは、口中を滑るように広がります。 ふくよかでボリューム感がある味わいと相反するような軽やかな浮遊感の共存が特徴です。 ワインアドヴォケイト誌:100点

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    • ボアズ・ヴュー ザ・コースト・ピノ・ノワール [2017] 750ml / The Coast Pinot Noir

      • 38,500

      • 税抜35,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      ボアーズ・ヴュー
      生産地

      ナパのシュレーダーが手掛けるソノマのプレミアムワインで、フォートロスというソノマコーストで 今最も評価の高い地区の自社畑で造られます。・日本初輸入となります。 このプロジェクトが始まった理由はなんといっても、大きな可能性を秘めた「ボアズ・ヴュー」 と 名付けたソノマ・コーストの16haの畑を2007年に取得したことから始まります。 現在のオーナーはフレッド&キャロル・シュレイダー夫妻とデヴィッド&ジュディ・ステイナー夫妻。 シュレイダー・セラーズの傘下では無く単独のワイナリーとなっています。 冷たい海からの霧が届く遥か上に位置し、海岸から二つ目の起伏の穏やかな斜面にあります。 十分な日照量が確保出来ながら、海岸からの冷涼な風や空気が上がってきて畑を包みます。 夏の熱波にも、この冷たい空気が葡萄畑を十分に冷やす事ができる立地条件がもたらすものは、 非常に早い芽吹きから、収穫までの長く一定した気温の生育期間を確保出来、十分に熟し、 成熟した葡萄を収穫することができます。 土壌の構成は、ピノ・ノワールに最適と言われる細かい砂を含むゴールド・リッジ土壌に、 小石が含まれ水はけが非常に良い土壌です。一部の土壌には粘土質が混じる為、 そこには少量のシャルドネを植えています。 ヴィンテージ情報 2017 年は、ソノマ・コーストのピノ・ノワールとシャルドネにとって素晴 らしい年となりました。 この畑の特徴はやや内陸部に位置するので、夏の終わりに来たとても暑い数日間は大きなダメージに ならないことです。海からの入る冷たい風により朝はゆっくりと気温が上昇し、夜はすーっと気温を 下げてくれます。 畑において日較差(朝晩の気温差)が少なくなり、葡萄がゆっくりと成熟し、 優しく完熟していくことができます。結果として生き生きとした果実はボリューム感がたっぷりとありながら、 生育に強制されるところがない為、ピュアな果実、酸、ミネラル感がゆったりと備えられています。 この畑の特徴を余すところなく表現しており、更にリッチで芳醇な葡萄となっております。 凝縮感とリッチな味わいは目を見張るものあります。畑の独自性が現れ他と違った個性が顕著に表れています。 深紫を示し、驚くほどの濃さがあります。予想に反して、香りにはザクロやクランベリーの赤系果実の特徴が あり、加えてクローブ、リコリス、プロバンス・ハーブ、針葉 樹、ミントなどスパイシーなニュアンスが 軽やかに漂います。味わいにはホワイト・チョコレート のような濃厚さ、ココアのような凝縮感と シルキーな口当たり、様々な味わいの要素が複雑に絡み合い、しっかりとした骨格を形作っています。 はるか先まで続くような長い余韻を持ち、この地区らしい酸とミネラル感が全体を包んでいます。

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    • カベルネ・ソーヴィニヨン [2018] 750ml / Cabernet Sauvignon

      • 499,950

      • 税抜454,500

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      スクリーミング・イーグル
      生産地

      【正規代理店商品】 ワインアドヴォケイト誌にて100点満点を獲得! 世界中のワインコレクター垂涎の的、無類の個性を放つ、カリフォルニア・カルトワインの頂点。雄大なスケール感を有する幻の逸品。 業界で一番影響力があると言われたワイン評論家ロバート・パーカー氏が、この1992年のスクリーミング・イーグルに99点を付けたことが発端でした。その後、スクリーミング・イーグル1993年が97点、1994年が94点、1995年が99点、1996年が98点、そして1997年が100点満点を獲得し、ナパ・ヴァレーで最も入手困難なワインとして世界中のワイン・コレクターの垂涎の的となります。2000年のオークションでは、マグナムボトルに50 万ドル(当時で約5300万円) の値が付き話題となります。 勢いは止まらず、その後ロバート・パーカー氏はスクリーミング・イーグルのワインに4回、100点満点を付け(1997年、2007年、2010年、2012年)、ニアミスの99点も3回、98点は合計4度も付けています。その後、ロバート・パーカーからワイン・アドヴォケイトの編集長の座を引き継いだリサ・ペロッティ・ブラウンMWも2015年と2016年ヴィンテージのスクリーミング・イーグルに、リリース以降5度目と6度目となる100点満点を連続で付けました。 デビュー・ヴィンテージから25年以上たった現在でも不動の人気を誇る、言わずと知れた「ザ・カルトワイン」です。 現在はJonata やThe Hilt のオーナーとして知られるStan Kroenke(スタン・クロンキー)がオーナーです。ミシェル・ローランをコンサルタントに迎え、2012年ヴィンテージからは、親日家で花火職人の資格を持つ若き天才ワインメーカー、Nick Gislason(ニック・ジスラソン)が醸造を担当します。 年間生産数は僅か6000本程度で、日本に正規で輸入される本数は本当にごく僅かだそうです。転売などで市場に出たスクリーミング・イーグルは、とんでもない価格になっており究極のコレクターズアイテムです。最も入手困難なカリフォルニア・カルトワインの頂点と言うべき、誰もが憧れる逸品、ぜひお楽しみください。 SCREAMING EAGLE CABERNET SAUVIGNON Oakville Napa Valley スクリーミング・イーグル カベルネ・ソーヴィニヨン 生産地: アメリカ カリフォルニア ノース・コースト ナパ 原産地呼称:AVA. OAKVILLE 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 77%、メルロ 15%、カベルネ・フラン 8% アルコール度数:14.8% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント Rating 100 Release Price NA Drink Date 2025 - 2065 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 6th Nov 2020 Source November 2020 Week 1, The Wine Advocate Medium to deep garnet-purple colored, the 2018 Screaming Eagle soars out of the glass with vibrant notions of ripe blackberries, black cherries and fresh red and black currants plus wafts of licorice, candied violets, cedar chest and clove oil with a beguiling touch of sea spray. Medium-bodied with jaw-dropping elegance, the palate is finely textured and yet built like a brick house with a super taut backbone and exquisitely knit acidity. The intense black and red fruit flavors are accented by layers of mineral and floral notions, finishing with incredible length and depth. Undeniably stunning. “I loved it!” winemaker Nick Gislason told me when I asked him for his thoughts on the 2018 vintage. “Everything is just really perfumey with a lot of verve and a lot of freshness. It’s a wholesome vintage, if that makes sense? The canopies were big and healthy; there was a lot of life in the vineyard. After 2017, it felt like the bloom that comes afterward.” He went on to say, "We made a little 2017 red. Only four barrels of the Cab! Ten barrels of The Flight. Only from grapes that came in before the fires?mainly Merlot and a couple of blocks of Cabernet." Whereas Screaming Eagle is mainly sourced from Cabernet Sauvignon grown on the western side of the estate, there is one plot of old Merlot (1980s plantings) on the eastern side of the vineyard that continually makes the backbone of this Second Flight/The Flight. This is planted on very gravelly, well-drained soils. Gislason explained, “The Cabernet Sauvignon for The Flight is always about being fresh, light and perfumey, without the firmer tannins that Cabernet can sometimes give. There is a ‘fresh’ end of the property that this tends to come from. There is some other Merlot on the other side of the property that doesn’t have the acidity, perfume or brightness we’re looking for. We don’t use this in The Flight.” vinous:98+ ポイント 98+ pts Screaming Eagle 2018 Screaming Eagle Oakville, Napa Valley Red wine from United States Drinking window: 2026 - 2043 The 2018 Screaming Eagle is fabulous. Cabernet Sauvignon is so expressive today. Cr?me de cassis, lavender and spice open first, followed by sage, lavender, rose petal and a whole range of more floral and savory notes that convey freshness as well as energy. A wine of total class and sophistication, the 2018 is a knock-out from the very first taste. There is an exoticism that I find especially alluring. Antonio Galloni. Tasting date: December 2020

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    • アミューズ・ブーシュ リロイ・ニーマン レッド ワイン ナパ ヴァレー[2019] 750ml / LeRoy Neiman × Amuse Bouche

      • 28,600

      • 税抜26,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      アミューズ・ブーシュ・ワイナリー
      生産地

      数々の伝説的ワインを生み出したハイジ・ バレットが、ワインと食の業界で長いキャリアを誇る ジョン・シュワル ツと共に設立したワイナリー。 ハイジが絶大な信頼を置く、数々のカルトワインを手掛けるジム・バーバーが栽培責任者であり、 この最強トリオが手掛ける作品は、ハイジ・バレットのワインを語る上で必ず飲むべき1本です。 Heidi Barrett(ハイジ・バレット) マヤ、スクリーミング・イーグルでパーカー100 点! 世界記録の高額入札ワインを生み出し、他作品でも高得点を連発。 醸造家やコンサルタントとして関わるキャリアはおよそ20社。 各ワイナリーから絶大な信頼を得ていることは、その関係が長期間に及ぶことからも明らかである。 こちらのワインは、アメリカ人芸術家リロイ・ニーマンの生誕100周年を記念した特別アイテム リロイ・ニーマン財団とチームを組み、オリジナルのリトグラフと組み合わせた 限定版ナパ・ヴァレー ブレンドワイン。 スパイス、タール、杉のアロマがアタックからフルボディの味わいにかけて広がります。 噛み応えのあるタンニンがたっぷりと感じられるが、その後には生き生きとしたフレッシュさが続きます。 フィニッシュには紫色の果実と石のニュアンスがあり、非常に長い余韻をもたらします。

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    • オーパス・ワン [2018] 750ml / Opus One

      • 62,260

      • 税抜56,600

      販売者
      ピーロート・ジャパン株式会社
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      オーパス・ワン・ワイナリー
      生産地

      ロバート・パーカー 98 ポイント! オーパスワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主、フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。 オーパスワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。 テイスティングノート オーパスワン2018は、ブラックベリー、カシス、ブラックチェリーの豊かな香りから、上品なスミレ、白胡椒、そしてバラの花びらへと続き、とても魅力的な芳香を放ちます。新鮮で瑞々しい黒果実の味わいがしなやかに幾層にも重なり、オレンジの皮、甘草、ダークチョコレートのニュアンスがアクセントとして感じられます。美しくバランスのとれた滑らかでやわらかなタンニンは、フレッシュな酸味と相まってソフトでクリーミーな感触をもたらし、その味わいは引き続き長い余韻となって広がります 葡萄品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 84%、プティ・ヴェルド 6%、メルロー 5%、カベルネ・フラン 4%、マルベック 1% ヴィンテージ 2018 2018年は安定した天候と穏やかな気温に恵まれ、素晴らしい成育条件が整いました。年初めは水不足に見舞われましたが、萌芽直前の絶好のタイミングで降った雨は、枝葉の生育に必要な水分をもたらしました。申し分のない栽培環境が確実な開花と結実につながり、例年を上回る収量となりました。この年の成育期は遅いスタートでしたが、平年のわずか7日遅れでヴェレゾン(色づき)が始まり、ぶどうの完全な成熟に必要な時間は十分にありました。収穫は9月19日に始まり、順調なペースで10月25日に終わりました。 マセレーション 18日間 樽熟成 フランス産オークの新樽で17ヶ月

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    • ザ・プリズナー [2019] 750ml / The Prisoner

      • 11,242

      • 税抜10,220

      販売者
      ピーロート・ジャパン株式会社
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ザ・プリズナー・ワイン・カンパニー
      生産地

      ザ・プリズナー・ワイン・カンパニー ワインメイキングチームが家族経営のブドウ栽培家と共に、カリフォルニアの最も素晴らしいブドウ畑の多様なブドウ品種をもとに造っている。それによりワインは注目すべき品質と特徴を持つ、興味深いブレンドとなっている。 ワインについて プリズナーはナパ・ヴァレーに最初に移住したイタリア人によって初めて造られた “ミックスブラック” にひらめきを得た。プリズナーは現在最も良く知られている赤ブレンドで、ジンファンデルにカベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・シラー、シャルボノという珍しい組み合わせによる、興味深いブレンドの復活へと導いている。 テイスティングノート 特徴的なビングチェリー、ダークチョコレート、クローブ、ローストしたイチジクの魅力的なアロマを示す。熟したラズベリー、ボイセンベリー、ザクロ、バニラの持続的な風味が調和した余韻を残し、滑らかで豊潤な後味へと続く。 ブドウ品種 ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・シラー、シラー、シャルボノ 気候 温暖な日中、冷涼な夜の地中海性気候 地質 粘土質ローム、真砂土、砂質ローム、沖積の土壌 収穫 85%手摘み収穫、15%機械による収穫 醸造 7-10日マセラシオンし、100%樽で10ヵ月熟成、内30%新樽(アメリカンとフレンチ・オーク樽)

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    • アイズリー・ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 2016|Eisele Vineyard Sauvignon Blanc Napa Valley 2016

      • 15,620

      • 税抜14,200

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      アローホ・エステート
      生産地

      ・ルグラン(日本倉庫)からお届けいたしますので、ご注文後、約2営業日後の発送となります。 ・WA 92+ ───────────────────────────── アイズリー・ヴィンヤードはカリストガの東、ナパ・ヴァレーの北端に近い扇状地に位置しブドウ栽培の歴史は1880年に遡られます。当時はジンファンデルとリースリングが植えられていました。 1964年にはミルト&バーバラ・アイズリー夫妻により最初にカベルネ・ソーヴィニヨンが植えられました。1970年代に驚くべきワインが次々と現れた後、先見の明を持つナパ・ヴァレーのヴィントナー、ジョーセフ・フェルプスがその後伝説的なカベルネ・ソーヴィニヨンとなるワインをこの畑から造る事になります。北にあるパリセード山脈に守られ、チョーク・ヒル・ギャップを通って来る西からの冷気によって冷却される約15.2haの畑は水捌けの良い丸石の多い土壌で収量が少なく凝縮感溢れるブドウが育ちます。2000年からアローホ・エステートはバイオダイナミック農業を実践し、2005年にはデメターからバイオダイナミック農法の認証を獲得しました。畑作業から醸造まですべてにおいて自然のリズムに適応しながら完璧に管理されようになり、カリフォルニアらしい寛容さに、繊細さがもたらされました。 2013年にはフランス・ボルドー1級のシャトー・ラトゥールのオーナーとして知られるフランソワ・ピノーがアローホを買収、ラトゥールの総支配人フレデリック・アンジェラ氏(写真)監督のもと、歴史を刻んだアイズリーのブドウを使い、クラシカル且つ新しいスタイルのナパ・ヴァレーのワインを生産しています。2016年、この畑のテロワールと実力を証明すべく、ワイナリーの名前を「アイズリー・ヴィンヤード」に改名し更なる飛躍を目指します。ルグランはシャトー・ラトゥールとの長年の信頼関係から、彼らの作るこのカルフォルニアワインを例外的にルグラン・セレクションとして取り扱っています。 ◆ヴィンテージの特徴 ワイナリーの東側に位置し西側の丘が夕日を遮ることで、ワインにフレッシュ感と繊細さがもたらされます。使用されるソーヴィニヨン・ブラン・ムスクがエキゾチックな豊潤さを、ソーヴィニヨン・ブランが繊細さをもたらします。澱とともに熟成することで、複雑さがもたららされます。 ワイン・アドヴォケイト誌92+点。ソーヴィニョン・ブラン・ムスク81%、ソーヴィニヨン・ブラン19%。ソーヴィニヨン・ブランの偉大な年。 ───────────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です *写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください

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「1本木箱」「2~6本木箱」は、セット内容のワイン情報をもとに並び替えます

TERRADA WINE MARKET 1周年記念キャンペーン 期間:2020年3月5日~4月15日

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