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イタリア

南北に細長い地形のイタリアは、温暖で日照条件が良く、古くからブドウ栽培が盛んにおこなわれて来ました。
イタリアワインの魅力はその多様性。
土着品種に国際品種を上手に取り入れながら、土地の個性を表現したワインが全土で作られています。
そして、バローロ・バルバレスコやブルネッロ、スーパータスカンなど、世界に誇る偉大なワインを生み出す銘醸地も多数存在します。
クオリティが高く、控えめな価格でワインの愛好家からも注目されているワイン産地です。
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アンティノリ ソライア [2022]750ml (赤ワイン)
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67,540円
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税抜61,400円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- マルケージ・アンティノリ
イタリアワインの歴史を変えた、名家アンティノリが誇る伝説的スーパータスカン。豊かなミネラルにより美しく研ぎ澄まされた崇高な逸品。 イタリアワインの名門アンティノリ。その歴史は1385年、ジョンバンニ=ディ・ピエロ・アンティノリ氏がフィレンツェのワインギルドに加盟したことから始まります。1970年代にはスーパータスカン「ティニャネロ」と「ソライア」を生み出し、その実力を世界に知らしめました。現在はトスカーナ、ウンブリア、ピエモンテなどイタリア全土に10以上のワイナリーを所有。「土地とのつながりに感謝する」という理念のもと、その土地のテロワールと歴史を反映した多彩なワインを造り出しています。 「ソライア」は、造り手のユニークな発想により、リリースされたワイン。ピエロ氏は当時、サンジョヴェーゼの固いタンニンと強い酸味を補うために、白ブドウを混醸していたキャンティ・クラシコの造り方に疑念を抱き始めます。そしてサンジョヴェーゼの品質を上げ、その魅力をきちんと引き出す醸造法を追求。その結果、1971年にサンジョヴェーゼにカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしたティニャネロをリリースしました。 その後、1978年にソライアが誕生。ソライアは、ティニャネロの成功によりサンジョヴェーゼとカベルネ・ソーヴィニヨンの好相性が証明されたことをきっかけに「その比率を逆にしたらどうか?」という遊び心から生まれました。ティニャネロのセパージュはサンジョヴェーゼが7割、カベルネ・ソーヴィニョンが2割であるのに対し、ソライアはカベルネ・ソーヴィニョンが7割、サンジョヴェーゼが2割で構成されています。 そのような遊び心で造られたソライアは、2000年にはワイン・スペクテーター誌でイタリアワインで初めて世界第1位を獲得するなど、伝説的スーパータスカンに君臨。「照りつける太陽」という名に相応しく、ボルドーワインにも引けを取らないエレガンスと力強さで飲む人を魅了してやみません。 外観は深いルビー色。ブラックベリーや黒スグリなどの黒系果実のアロマに、シナモンやミント、バルサミコのニュアンスがグラスの中で空気に触れることで、華やかで官能的な香りとして立ち上ります。夏の暑い太陽を浴びたことで、ブラックプラムなど果実の旨味が溢れる、開放的なスタイルを形成。徐々にサンジョヴェーゼ由来の溌剌とした酸が見事に調和し、ベルベットの様に滑らかなタンニンと共に上品なフィニッシュを演出します。長い余韻に感じる煙草や潰したブラックチェリーなどの風味が魅力。力強さとエレガンスを兼ね備えた、圧倒的存在感を放つ逸品です。 TENUTA TIGNANELLO SOLAIA (ANTINORI) アンティノリ ティニャネロ ソライア 生産地:イタリア トスカーナ キャンティエリア 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 80%、サンジョヴェーゼ 10%、カベルネ・フラン 10% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント Score 98 Marchesi Antinori Toscana Solaia 2022 Friday, May 09, 2025 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2022 More elegant than powerful and more approachable than usual, with stunning concentration and complexity. Aromas of subtle cassis, toast, herbs and a refreshing balsamic touch. Firm on the palate, with a full body, velvety texture and moderate acidity but not at the expense of its great balance. Sleek, polished aftertaste with sweet tobacco flavors. Drinkable now, but best from 2026. Aldo Fiordelli Senior Editor Decanter:98 ポイント The drought and heat of 2022 pushed vines in Tuscany to their limits, and the outcome in many cases are wines of density and concentration but with a vein of freshness ? and that's exactly what we see here in the 2022 Solaia. It opens with cool aromas of damp earth, woodland berries, red fruit coulis and a waft of balsamic herbs. In the mouth it is immediately very fleshy, almost voluptuous but holding its shape. Balsam-infused black cherry and dark berries are deepened by chocolatey wood, while succulent acidity brings out the top end and leads to a long, bright, energetic and fresh finish which is full of promise for the future.
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アンティノリ ティニャネロ [2022]750ml (赤ワイン)
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20,900円
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税抜19,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- マルケージ・アンティノリ
名家アンティノリが誇る伝説的スーパータスカン。サンジョヴェーゼとカベルネ・ソーヴィニヨンの黄金比が生む、凝縮感としなやかさを兼備した逸品! 「品質、一貫性、価格において、ティニャネロに匹敵するワインは、世界中どこを探しても他に思いつかない。」by.アントニオ・ガッローニ イタリアワインの名門アンティノリ。その歴史は1385年、ジョンバンニ=ディ・ピエロ・アンティノリ氏がフィレンツェのワインギルドに加盟したことから始まります。1970年代にはスーパータスカン「ティニャネロ」と「ソライア」を生み出し、その実力を世界に知らしめました。 現在はトスカーナ、ウンブリア、ピエモンテなどイタリア全土に10以上のワイナリーを所有。「土地とのつながりに感謝する」という理念の下、その土地のテロワールと歴史を反映した多彩なワインを造り出しています。イタリアワインの伝統と歴史を牽引してきた、まさにイタリアのトップ・ワインメーカーです。 「ティニャネロ」は、ワイナリーの名声を世界中に知らしめたフラッグシップ・キュヴェで、イタリアで初めてサンジョヴェーゼの熟成に小樽を使用し、国際品種をブレンドしたワインでもあります。肉付きの良いスタイルで、圧倒的なストラクチャーと凝縮感が魅力。余韻に長く続く複雑でエレガントな風味が、このワインの偉大さを象徴しています。 ■テイスティングノート■ ティニャネッロ 2022は、紫がかった濃いルビーレッドの色調を呈しています。チェリー、熟したブラックチェリー、ザクロの種を思わせる印象的な香りが広がり、繊細なスミレのニュアンスが、フレッシュなバルサミコの香りを引き立てます。バニラと綿あめの優雅な香りが、このブーケを完成させています。しなやかでコクのあるタンニンが口中にダイナミックなインパクトを与え、濃厚でありながらフレッシュな味わいです。余韻は長く続き、鼻で感じた香りを彷彿とさせます。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 8月までの降水量は平年並みでした。全体として、春と夏は暑く、6月と7月はこの地域の季節平均よりも高い気温となりました。こうした気候条件にもかかわらず、ブドウの木は成長サイクルを適切に調整し、正常な芽吹きと開花を確保するとともに、最も暑い時期においても驚くべき回復力を示し続けました。果実が着色期に達した時点では、生育状況も総収量も理想的な状態でした。8月中旬にはにわか雨が降り、気温が低下したことで、昼夜の温度差が再び良好な状態に戻り、理想的な成熟期がもたらされました。秋にかけての極めて好ましい気候条件により、収穫された果実は卓越した品質を誇りました。サンジョヴェーゼとカベルネ・フランの収穫は9月中旬に、カベルネ・ソーヴィニヨンの収穫は10月の第1週に行われました。 ■テクニカル情報■ テヌータ・ティニャネロの畑は、キャンティ・クラシコの中心に位置し、標高は350~400haという高地で、319haのうち、127haもの広大な面積がブドウ畑として広がっています。トスカーナらしい丘陵地帯に日当たりのよい、非常に急な斜面を這うようにブドウの畝が続きます。ティニャネロの畑は52ha。粘土石灰岩の土壌が特徴で、約500万年前から約250万年前の石灰岩や片岩に富んだ土壌から成ります。 ブドウ造りでは、世界でアンティノリだけが取り入れている「アルベレーゼ・システム」という、白い石を使用したサンジョヴェーゼの栽培方法が最大の特徴。アルベレーゼ・システムは大変な手間とコストが必須のため、アンティノリでも最高品質ワインを生み出すテヌータ・ティニャネロのみがこの方法を取り入れています。 今シーズンの気候変動により、収穫作業中のブドウ畑での作業においても、またブドウをセラーに運び込んだ後の選果や初期の醸造工程においても、最適な結果を得るために細心の注意と徹底した取り組みが求められました。 円錐形タンクでの発酵中、各マストは果皮と共にマセラシオンされ、香りの保持、色素の抽出、そしてしなやかでエレガントなタンニンの生成に特に重点が置かれました。毎日の厳格なサンプリングとテイスティングを経て、澱引きが行われました。果皮から分離されたワインは、香りの繊細さと複雑さを際立たせるために、小さなオーク樽に移され、そこでマロラクティック発酵が行われました。熟成は、主に新樽を中心としたフレンチオーク樽と、ごく一部のハンガリー産オーク樽で行われ、総期間は13ヶ月強に及びました。ロットごとに初期の熟成期間を経た後、ブレンドを行い、樽熟成を完了させました。主にサンジョヴェーゼを主体とし、少量のカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランをブレンドしたティニャネッロは、リリース前にさらに12ヶ月間の瓶内熟成を経ています。 TENUTA TIGNANELLO (ANTINORI) アンティノリ ティニャネロ 生産地:イタリア トスカーナ キャンティエリア 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 78%、カベルネ・ソーヴィニヨン 18%、カベルネ・フラン 4% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $135 Drink Date: 2026 - 2045 Rich and fruit-forward, the Marchesi Antinori 2022 Tignanello very much respects the vintage that tends to deliver more concentration and volume overall. It delivers extra fruit weight with a velvety, satiny feel over a generous mouthfeel. Tignanello offers blackcurrant and cherry, but there is a mineral note that keeps things focused. This is a beautiful expression of the vintage, with excellent work done to execute soft tannins, texture and length. Published: Oct 31, 2025 ジェームス・サックリング:96 ポイント Score 96 Avg Price (ex-tax) $ 172 Marchesi Antinori Toscana Tignanello 2022 Friday, May 09, 2025 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2022 There’s extraordinary energy in this wine. It displays a dark nose of black cherries, bramble fruit, violets, forest, licorice, bark, carob and leather. Density and tension dominate the full-bodied palate, with firm, velvety tannins. It’s slightly austere in the finish at the moment, yet it’s crunchy and full of potential. Try from 2026. Aldo Fiordelli Senior Editor vinous:95 ポイント 95 Drinking Window 2031 - 2048 From: 2026 Tuscany Preview (Apr 2026) The 2023 Tignanello is a classy, polished wine. Soft and open-knit with lovely, forward fruit and bright acids, the 2023 is a total delight. Floral, spice and blood orange overtones meld into a core of red Sangiovese-driven fruit. There's a touch more Cabernet Franc in this year's blend. That comes through in the wine's aromatic presence. The 2023 is a juicy, midweight Tignanello that offers tons of immediacy and sheer appeal. It's finesse over power. - By Antonio Galloni on April 2026
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エミディオ・ペペ ペコリーノ コッリ・アプルティーニ [2022]750ml (白ワイン) 【正規品】
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19,580円
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税抜17,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- エミディオ・ペペ
【正規代理店商品】 アブルッツォに1899年から続く家族経営のワイナリー「エミディオ・ペペ」! 亜硫酸も添加物も使わず、清澄・ろ過は行わず、無添加でのワイン造りを40年も前から実行してきた自然派ワイン生産者。 アブルッツォに1899年から続く家族経営のワイナリー。1964年から自家瓶詰めを始めたエミディオ・ペペ氏は、鋭い観察眼を持つ寡黙な人物。今では一般的になりつつある無農薬栽培や、無添加でのワイン造りを40年も前から実行してきた生産者です。誰よりも早く、エミディオ・ペペはトレッビアーノとモンテプルチアーノ・ダブルッツォの偉大な熟成の可能性を強く信じ、この2つの土着品種に全精力を注ぎ、最上の表現を追求し、長期熟成によりこの2品種のポテンシャルを世界に知らしめました。 半世紀以上の収穫経験を持つ栽培者・エミディオ氏は、土壌の耕作、剪定、ブドウ樹の植生、ブドウ畑とセラーへのあらゆる種類の介入を制限しており、最も困難な年と条件でさえ、化学製品は使用しないとのこと。銅の結晶、鉱山の硫黄など天然の物質だけが畑とセラー両方で使用されており、亜硫酸塩も一切添加せずに発酵が行われるそうです。 醸造でも機械化は行われていない。黒ブドウの除梗は手作業。格子を通す昔ながらのやり方で果梗を取り除く。白ブドウのトレッビアーノとペコリーノは350kgの木製の桶内で足で踏んで、その後バスケットプレスで圧搾される。人が踏むことで柔らかく搾れ、茎も折れにくい。発酵・熟成はガラスで覆ったコンクリートで行われています。 ビオディナミ農法を実践する17ヘクタールのペルゴラ仕立ての畑は、海とグラン・サッソ山から吹き込む冷風の影響を受け、酸と糖の理想的なバランスを備えたブドウを生み出します。現在は3代目のキアラが醸造・栽培を担当し、伝統と高い品質を守り続けています。 「ペコリーノ コッリ・アプルティーニ」は、伝統的な足踏みで搾汁して造るペコリーノ。柑橘やドライアプリコットに加え、甘いスパイスのアロマ。快活な酸を伴う引き締まった味わいを滑らかなテクスチャーが和らげ、塩味を伴うフィニッシュが長く続きます。 ■テクニカル情報■ 地方:アブルッツォ 原産地呼称:コッリ・アプルティーニIGT 品種:ペコリーノ100% 醸造:手摘みで収穫後、足で破砕。天然酵母にて小型コンクリートタンクで約1ヶ月発酵、収穫から2度目の春に瓶詰めし更に瓶熟。 Emidio Pepe Pecorino Colli Aprutini エミディオ・ペペ ペコリーノ コッリ・アプルティーニ 生産地:イタリア アブルッツォ州 原産地呼称:IGT. COLLI APRUTINI ぶどう品種:ペコリーノ 100% アルコール度数:13% 味わい:白ワイン 辛口 VINOUS:93 ポイント 93pts Drinking Window 2024 - 2029 From: Abruzzo: Trials and Tribulations (Sep 2024) With its decidedly green and spicy bouquet, the 2022 Pecorino is impossible to ignore. Lime zest and tropical melon give way to crushed Granny Smith apples and chamomile aromas. This is beautifully balanced, fruit-centric and intense. Silken waves of citrus-infused orchard fruits cascade beneath an air of sweet inner florals. The 2022 leaves the palate completely refreshed, tapering off long and youthfully tense, with a hint of salinity that adds lovely punctuation. Fantastic.- By Eric Guido on July 2024
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【マグナム瓶】アルド・コンテルノ バローロ・リゼルヴァ グランブッシア [2013]1500ml 木箱入り (赤ワイン)
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282,865円
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税抜257,150円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- ポデーリ・アルド・コンテルノ
リリース前に少なくとも9年間をセラーで過ごす最高のヴィンテージのみ限定生産される特別なワイン! 創設者のアルド・コンテルノは、18世紀からの歴史を誇るジャコモ・コンテルノの5代目ですが、跡継ぎとなったのは兄のジョヴァンニで、アルドは1969年に独立し、バローロの代表的な産地であるモンフォルテ・ダルバ村のブッシア地区に自らのワイナリーを設立しました。 ピエモンテの伝統的なスタイルを大切に受け継いできたアルド・コンテルノが作り出すバローロは、極めて熟成力が高く、その出来栄えは本家をも凌ぎ、国内外で確固たる地位と人気を不動のものにしています。 「バローロ リゼルヴァ・グランブッシア」は、ロミラスコ、チカラ、コロネッロの畑で育つ最も樹齢の古い古樹から丹念に手摘みで選定し、ロミラスコ70%、チカラ15%、コロネッロ15%の割合で発酵前にブレンド。リリース前に少なくとも9年間をセラーで過ごす最高のヴィンテージのみ限定生産される特別なワインです。 外観は、濃いルビー色。湿った葉、林床、新鮮なキノコを思わせる深みのあるアロマがあり、空気に触れるとプラムやブロンドのタバコのニュアンスが表れ複雑さを増していく。味わいは、フルボディで生き生きとした果実味とエネルギーを湛えながらも、エレガントさも感じられる。後味にセージやダークチョコレートの風味が広がり、長い余韻がどこまでも続く。少なくとも20年先まで楽しめる秀逸なワイン。 ■2013年ヴィンテージ情報■ 2013年は、収穫作業が10月末まで及んだクラシックなヴィンテージとして記憶されています。冬の終りは寒冷湿潤で、生育期の開始を大幅に遅らせました。ネッビオーロの新芽が芽吹いたのは4月12日で、例年よりおよそ2週間遅い発芽となりました。4月から5月にかけて、寒く湿気の高い日が続き、3週間で降水量8インチもの豪雨に見舞われ、生育期の始まりと共にうどん粉病が蔓延しやすい条件が揃ったため、作り手の手腕が試される年となりました。6月には天候が回復し、開花、結実ともに順調に進みました。9月後半から10月にかけて夜は涼しく、日中は日照量の多い暖かい日が続き、葡萄はフェノール成分を豊かに蓄えました。収穫は10月10日から2週間続きました。2013年は、濃厚でスパイシーな果実味に、タイトに引き締まった力強いタンニン、余韻の長い後味を特徴とするミディアムボディのヴィンテージとなりました。 ■テクニカル情報■ 産地:イタリア/ピエモンテ州クーネオ県バローロ東南部モンフォルテ・ダルバ(DOCG バローロ) 畑:ロミラスコ、チカラ、コロネッロ 醸造:30日間、マセラシオンを施しながらアルコール発酵。発酵時の最高温度は32℃。澱引きし、スラボニア産オークキャスクで熟成。 ALDO CONTERNO BAROLO GRANBUSSIA RISERVA アルド・コンテルノ バローロ・リゼルヴァ グランブッシア 生産地:イタリア ピエモンテ州 モンフォルテ・ダルバ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワイン・スペクテーター:97 ポイント チェリーのコンポートやプラム、メントール、革、リコリス、ブラックペッパー、ミネラルのアロマを伴う導入部だけでも価格に見合う価値がある。味わいは、まだ堅牢で、表情が硬いが、オーク由来のスパイスのニュアンスが感じられ、ゆっくりと時間をかけて花開いていく。とはいえ、複雑かつ洗練されたスタイルと長い余韻を備えたこのワインは、今後素晴らしく発展していく可能性を秘めている。 ≪飲み頃:2024-2047 年|2022/12/31 掲載≫
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フリーニ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ [2019] 750ml / FULIGNI BRUNELLO DI MONTALCINO[2019]
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14,300円
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税抜13,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- フリーニ
【世界的に評価されているブルネッロの生産者】 フリーニ家はヴェネチアの旧家で、ハプスブルグ家に仕え、トスカーナ州マレンマ地方に広大な領地を与えられました。スカンサーノでワイン造りの経験を積んだジョヴァンニ・マリア・フリーニが、1905年にモンタルチーノに移り住み、ワイナリーを設立。現在、マリア・フローラ・フリーニとワインメーカーのロベルト・グエッリーニが経営しています。70年代初頭からブルネッロ・ディ・モンタルチーノと、ロッソ・ディ・モンタルチーノの醸造を開始しました。 ブルネッロの街に近い歴史的な生産地域でブドウ栽培を行い、テロワールを重視するワイン造りを行っています。Wine & Spirits 誌でTOP100ワイナリーに選ばれ、世界的にも評価されているワイナリーです。 【古典的で優美さを感じるスタイルのブルネッロ】 標高300mから450m、北東から南東向きの14haの畑を区画ごとに栽培されたブドウを使用し醸造。定温(27度から30度)で発酵マセラシオン。ステンレスタンクで2ヶ月熟成後、スラヴォニア産の大樽とアリエ産のトノー樽で24ヶ月から36ヶ月熟成、瓶熟約8ヶ月。 スミレや黒いベリー系果実の香りと、甘いスパイスのニュアンス。黒スグリ、ラズベリーなどの果実の味わい、滑らかなタンニンもあり、複雑さと凝縮感のあるしっかりとした味わい。
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ガヤ バルバレスコ 2021 [2021] 750ml / GAJA BARBARESCO[2021]
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52,800円
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税抜48,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ガヤ
イタリアワイン界の絶対王者 イタリアワイン界の絶対王者として、トップクラスの地位を不動のものとしているガヤ。4代目当主アンジェロ氏は、ピエモンテの伝統を守りながら、革新的な設備や技術を導入します。その徹底した品質主義により、ガンベロ・ロッソにて最も多くの最高評価(トレ・ビッキエリ)を獲得。世界中から認められる存在となっています。 現在は、後継者である3人の子供たちもワイン造りに参画。新たな世代の参入につれて、スタイルも変化しています。 ワイン・アドヴォケイトでは「過去に見られたような派手さは、今日では繊細なネッビオーロのニュアンスとフィネスに取って代わられている」(2021年6月)と紹介。 そのエレガントなスタイルによって、世界で最も称賛されるワインブランド2025にて2位に選ばれるなど、「妥協のない品質を追求する」という信念を継承しつつ、渾身のワインをリリースする比類なき存在です。 また、本拠地のピエモンテだけではなく、トスカーナ州に二つ、シチリアに一つの計四つのワイナリーを運営。イタリア北部から南部にかけての複数の産地から、世界的な高評価を受けるワインを数多く造り出しています。 ◆ネッビオーロの美しさと絶対王者の品格を体現した「真のバルバレスコ」◆ ワイン専門誌、ガンベロ・ロッソにて数多あるワイナリーの中で一番多くの最高評価(トレ・ビッキエリ)を獲得し、トップクラスの地位を不動のものとしているガヤ。全てのラインナップにおいて「妥協のない品質を追求する」という信念のもと、渾身のワインをリリースする比類なき存在です。こちらは、バルバレスコにある14もの畑のなかから優良な畑を厳選し、そのブドウを緻密にブレンドしています。そのワインはアンジェロ氏曰く「伝統的でもなく、モダンでもない、完全なるガヤスタイル」。華やかな香りに引き締まった酸が魅力です。 美しく輝くルビーの色調。グラスからは、熟したチェリー、ストロベリー、ラズベリーの果実のアロマに、バラやモカ、ポプリ、タバコ、ミント、黒鉛、オレンジの皮、ピンクペッパーなどの繊細な香りが漂います。口当たりは柔らかく、華やかな果実味と引き締まった酸により、ジューシーなスタイル。甘いタンニンが緻密に溶け込んでおり、優雅に伸びる余韻が感じられます。 ワイン・アドヴォケイトにて「ネッビオーロの純粋さを示しており、彫りが深くエレガント」とコメントされる仕上がりです。
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オルネライア [2021] 750ml / Tenuta dell'Ornellaia ORNELLAIA[2021]
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38,500円
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税抜35,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- テヌータ・デル・オルネライア
【品質を何よりも大切にしたワイン造り】 オルネライアでは、それぞれの特定のヴィンテージの条件の中で、適切な時期に正確に収穫されたブドウでのみ素晴らしいワインを作ることができると固く信じています。ブドウ園の忍耐強い観察とベリーの綿密なテイスティングに頼って、ブドウがその完全な芳香の可能性を表現し、新鮮さと輝きを保ちながらタンニンの豊かで絹のようなテクスチャーを発達させる瞬間を見つけます。各ブドウ園は単一の個人としてアプローチされますが、すべてのブドウは房の品質を確認し、すべての植生を取り除くために二重の選択の対象となります。 セラーはブドウ園の続きです。ここでも、各ブドウ園は、その区画の特定の特徴を表現することを目的として、個別に醸造された個別のブドウ園として扱われます。再び味覚が主なツールです。発酵ワインの毎日のテイスティングにより、抽出と浸軟の時間を70〜80のベースワインのそれぞれに適応させることができます。これらのワインは、選択してブレンドして達成する前に、小さなフレンチオーク樽で別々に熟成します。微妙なバランス:オルネライアの官能的なエレガンスを保ちながら、ヴィンテージの特定のキャラクターを表現します。 イタリア最高峰『スーパータスカンの筆頭』 エステートの並外れた品質を育てたいという願望は、当初からオルネライアの哲学を形作ってきました。オルネライアは、カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ/カベルネ・フラン/プティ・ヴェルドのキュヴェであり、自然と調和して開発された独特のテロワールを忠実に表現しています。 オルネライア 2021年は、ボルゲリの典型的なヴィンーテージを表現しています。好天に恵まれ、雨も少なかったため、豊かで濃縮感があり、表現力豊かで、スケールの大きなワインに仕上がりました。香りは、地中海の低木、ハーブ、糸杉の実、また、ブラックベリー、濃い色の果物の特徴的なアロマが広がります。口に含むと、しっかりとしたタンニンが特徴的で、同時に精緻でフィネスも感じます。力強い余韻がいつまでも続き、香りのフレッシュさとエレガントさを感じさせます。
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エリオ・アルターレ ランゲ・ロッソ ジャアルボリーナ [2017] 750ml / Elio Altare Langhe Rosso “Giarborina”[2017]
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14,300円
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税抜13,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- エリオ・アルターレ
『バローロの革命児とも評されるエリオ・アルターレ』 「エリオ」が成し遂げたのは「バローロ」のモダン化ではなく、廃れていたランゲの復興でした。 転換点は1976年のブルゴーニュ視察。ブドウの質を高め、ボトリングまで行うことで仲買人によるブドウ買取りシステムから脱却できることを学びます。 『当時は誰も導入していなかったグリーンハーヴェストや摘芯を導入したのもエリオ』 収量を一般的な造り手の半分以下まで落とすことでブドウの品質を高めていきました。当時、他の造り手にはブドウを切り落とす行為は受入れ難いもので、反対する父親の前で大樽をチェンソーで切り刻み、バリックを導入した逸話があります。 エリオは清潔でなかった大樽を捨て、酸素コンタクトによってリリース当初から美味しいバローロを造りたいという強い信念がありました。 【Elio Altare =VITICOLTORE(農民)】 エリオの名刺には VITICOLTORE(農民)と記されています。モダンというイメージですが、1979年より除草剤や殺虫剤、化学肥料は使っていません。『摘芯もカッターではなくハサミで切る。手で切ることで切り口が広がらない。切り口から病気になるので最小であるべき。昔、農民が知っていたことを実践しています。 当時としては短期間マセラシオンやバリックの導入は衝撃的でした。しかし、同時にエリオは農民のワインである事(自然な醸造)を重要視していました。 『例えば酵母。自然派生産者も培養酵母を使用していることが多いが、エリオは自然酵母のみ』発酵をスムーズに始める為に早めに収穫したブドウの果皮に付着した自然酵母を培養し、各キュヴェ 発酵のスターターに使用しています。酸化防止剤もビオロジックの規定より圧倒的に少ないのが特徴的です。 『ほとんど全て【バローロ アルボリーナ】と同じ』 アルボリーナのネッビオーロのみを使用するが、2012年からランゲ・ロッソは畑名を名乗れなくなったので「ジャ・アルボリーナ(既にアルボリーナだった)」と皮肉を込めた名称に変更。収穫時期等全てバローロ・アルボリーナと同じで、違いはバリック比率と熟成期間のみ。バローロ・アルボリーナは新バリッック30%で24ヶ月熟成。ランゲ・ロッソ・ジャルボリーナは100%新樽のバリックで18ヶ月間熟成。
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グイド・ポッロ・バローロ ・ヴィーニャ・サンタ・カテリーナ [2020] 750ml / GUIDO PORRO Barolo DOCG 'Vigna Santa Caterina'
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17,380円
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税抜15,800円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- グイド・ポッロ
標高340~390mの南西向きで、2ヘクタールにも満たない小さな畑。単一畑サンタ・カテリーナの樹齢40年以上のブドウを大樽で熟成。色はオレンジがかったガーネット。ミント香から始まる優美で広がりのあるアロマが特徴的。力強さがありながら、きめ細かなタンニンと、エレガントな酸味と若干残る上品な苦味が絶妙なバランスを作り上げます。
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フランチャコルタ ミッレジマート ミッレ ブリュット [2020] 750ml / Muratori Franciacorta DOCG Millesimato "Mille" Brut
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13,200円
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税抜12,000円
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- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ムラトーリ
標高150~350m、南東~南西向きの畑で、砂とシルトに富んだモレーン(氷堆石)質の土壌。樹齢約20年のブドウを手摘みで丁寧に収穫し、房ごと直接圧搾。厳選酵母と共に低温で約15日間アルコール発酵。ステンレスタンクとバリックにて8ヶ月間熟成。その後、瓶内で2次発酵後、更に36ヶ月間熟成。良年にのみ生産されるミッレジマート。酸味には爽やかさを感じ、繊細な泡立ちとエレガントな余韻が印象的です。
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