Toscana, トスカーナ, イタリアワインの商品一覧

トスカーナ

フィレンツェを州都とするトスカーナは、しっかりとした酸味とスムーズな口当たりの赤ワインを生むサンジョヴェーゼの最大の産地。キアンティ・クラシッコや、サンジョヴェーゼのクローンであるサンジョヴェーゼ・グロッソから造る力強い味わいのブルネッロ・ディ・モンタルチーノが代表格。 また、イタリアのワイン法にとらわれず、カベルネ・ソーヴィニョンやメルロなどのボルドー品種を使い、近代的な手法で造られるワインはスーパートスカーナと呼ばれ、テーブルワインの格付けながら、高品質の高級ワインが次々と生まれている。3大アイアと呼ばれるソライア、サッシカイア、オルネライアが有名。

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    • テヌータ・サン・グイド サッシカイア [2023]750ml (赤ワイン)

      • 41,800円

      • 税抜38,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      テヌータ・サン・グイド
      生産地

      ワインアドヴォケイト:100 ポイント 30年以上に渡りイタリアの頂点に君臨し、なおも進化を続ける 元祖スーパータスカン「サッシカイア」! 2016年ヴィンテージにおいて1985年以来、実に34年ぶりとなるワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得したことに沸いたサッシカイアですが、その歴史は一筋縄ではいきませんでした。リリースされた当時、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が85%を超えるワインはイタリアのD.O.C.G法上、トスカーナで認められている原産地呼称を名乗ることはできなかったものの、そのクオリティは突出。トスカーナの規定を超越したという意味でスーパータスカンと称され、1980年代には熱狂的なブームが全世界へ広がりました。1985年ヴィンテージには、イタリアワインで初めてワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得。そして、1994年にはついにボルゲリ・サッシカイアとしてイタリアでは唯一、単独ワイナリーでのD.O.C昇格を果たしましたことからも、まさにサッシカイアは法律さえも変えてしまう程偉大な銘柄と言えます。 近年では2013年に、イタリアで最も権威あるワインガイド、ガンベロ・ロッソ誌において最優秀赤ワインに選出。2018年にはワイン・スペクテーター年間トップ100において、フラッグシップ・キュヴェのサッシカイアが見事世界第1位を獲得するなど、他の追随を許さず実に30年以上もの間圧倒的な存在感を放ち、トスカーナワインのみならずボルドーワインにいたるまで強烈な影響を与え続けています。 1971年にトスカーナの地で育ったカベルネ・ソーヴィニョンとカベルネ・フランをバリックで仕立てるという型破りなスタイルで登場(1968年ヴィンテージ)。以降、試行錯誤、幾多のヴィンテージ、洗練につぐ洗練を重ね、そのスタイルは完成の域へ。 元祖スーパータスカンとして20年以上にも渡り圧倒的な存在感を放ち続ける「イタリアワインの至宝」サッシカイア。 サッシカイアの目指すスタイルとは、フィネス、バランス、酸を備えた古き良きボルドーの味わい。それでいて、厳格なボルドーのグラン・ヴァンとはどこか違った、イタリアワインらしい肩の力の抜けた優雅で堂々たる品格を感じることができます。 元祖スーパートスカーナ『サッシカイア』。「サッシ=石、カイア=~な場所」と名前が表すとおり、その土地はまさにボルドー・メドックに似た、石ころだらけの畑であり、カベルネ・ソーヴィニヨンに最適の地質! 深みのある濃いルビー色。ブラックカラントやブラックベリーに、セージやローズマリーといったフレッシュハーブ、ラベンダーやスミレの香りが重なり合います。さらに、砂利や杉、お香、新しい革を思わせる要素が重なり、クールで複雑かつ美しいアロマを形成。口に含むと、シャキッとした多層的な果実味が広がり、ベルベットのように滑らかなタンニンと見事に調和します。ジューシーで奥行きのあるミッドパレットへと続き、しなやかな質感とともに、フレッシュで長い余韻が持続。 ワイン・アドヴォケイトでは100点を獲得し、「すぐに感じられる喜び・豊かさ・複雑さを感じさせる稀有なヴィンテージ」と絶賛されています。デキャンタは「フィネスとエレガンスという概念を新たな次元へと引き上げている」と評し、ヴィノスも「このヴィンテージを代表するワインのひとつであり、困難な年を乗り越えた完成度の高さが際立つ」と高く評価。クラシックな力強さとは一線を画し、エレガンスとフィネスを極めた、現代的で個性際立つ出来栄えです。 ■ロゴについて■ 元々は羅針盤を示したロゴですが、13世紀にインチーザ家の篆刻としてヤコポ&エンリコ・インチーザ・デッラ・ロケッタによって封蝋などに使用されていました。その後長きにわたって、この刻印はインチーザ家のアイデンティティを表してきました。マリオ・インチーザ侯爵は、サッシカイアというワインが誕生したとき、この刻印をインチーザ家の象徴としてラベルに採用しました。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年は寒冷な冬と多雨、さらにはべと病という厳しい条件に見舞われた難しいヴィンテージ。2022年の収穫後は穏やかな気候で始まったものの、12月下旬の寒波とその後の厳冬により、ブドウ樹は適切な休眠状態へと移行しました。春先からは降雨が続き、湿度の上昇とともにべと病のリスクが高まり、4月初旬には霜害も発生。特に早く萌芽したメルロに大きな被害が及びました。加えて、開花期の降雨や病害の影響も重なり、メルロやカベルネ・フランでは約20%の減収となっています。一方、夏は2022年を上回る急激な気温上昇に見舞われ、高温期は短期間ながらも大きなストレスを与えました。しかし8月の降雨がこれを和らげ、糖度とフェノールの成熟がバランスよく進行。こうした困難な条件下においても、徹底した選果と精緻な栽培管理により品質は大きく引き上げられました。収穫は暖かな日中と冷涼な夜の恩恵を受けながら進み、10月初旬に完了。ブドウは濃い色調と凝縮感を備えつつ、フレッシュさも併せ持つ仕上がりとなっています。 その結果、2023年はサッシカイアとしては異例ともいえる、若いうちから開いた表情と即時的な魅力を備えたヴィンテージとなっています。豊かさと複雑性を兼ね備えつつも、従来の力強さに頼らない、フィネスとエレガンスを前面に押し出したスタイルが特徴です。テヌータ・サン・グイドのゼネラルマネージャー、カルロ・パオリ氏は「このヴィンテージの特徴は、果実味、塩味、そして余韻の長さという3つのキーワードで言い表せる」とコメントしています。 ■テクニカル情報■ 土壌:様々な生態学的特徴が合わさった、石灰石を含む、石が多い粘土質の土壌。標高は100-400m、西、南西向きの畑。 栽培方法:コルドン(垣根)仕立て。古樹は植樹密度が3600-5550本/ha、新樹は6200本/ha。 熟成方法:新樽率44%、1回使用樽40%、2回使用樽16%のフレンチオークのバリックにて約21カ月間熟成。ステンレスタンクに移し、最終選別し、ブレンド。瓶内にて最低3カ月間熟成。 TENUTA SAN GUIDO SASSICAIA テヌータ・サン・グイド サッシカイア 生産地:イタリア トスカーナ州 ボルゲリ 原産地呼称:DOC. BOLGHERI SASSICAIA ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 87%、カベルネ・フラン 13% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 100 レビュー担当:モニカ・ラーナー 飲み頃:2027年~2060年 この伝説的なトスカーナのワインの中で、テヌータ・サン・グイド 2023 ボルゲリ・サッシカイアに見られるような、即座に感じられる喜び、豊かさ、そして複雑さを兼ね備えたヴィンテージは極めて稀である。2026年1月の瓶詰め前と後の両方で試飲したが、このワインは若いうちから驚くほど開いており、寛大さを感じさせる。この段階ではその真価が測り知れないことで有名なサッシカイアにとって、これは稀有な特徴である。2023年ヴィンテージは、寒い冬と平均を上回る降雨に続き、葉に被害をもたらす深刻なべと病の発生に見舞われ、過酷な果実選別を余儀なくされ、収量が20%減少しました。こうした犠牲を払う覚悟があった生産者だけが成功を収め、最高のワインは近年のヴィンテージの中でも最も魅力的かつ捉えどころのないものとして数えられています。公開日:2026年1月30日 ジェームス・サックリング:99 ポイント スコア 99 テヌータ・サン・グイド ボルゲリ・サッシカイア サッシカイア 2023 2026年2月28日(土) 色 赤 産地 イタリア 産地 トスカーナ ヴィンテージ 2023 ブラックカラントやセージ、ローズマリーといった新鮮なハーブの香りに、ラベンダーやスミレのニュアンスが加わった、非常に洗練され、複雑で美しいアロマ。ミディアムからフルボディの口当たりで、シャキッとした多層的な果実味が、カラント、プラム、スパイス、杉、樹皮の風味をもたらし、洗練されたベルベットのようなタンニンが調和している。このワイナリーの真の個性が際立つ、非常に明確で特徴的なサッシカイアだ。2~3年後から、それ以降も楽しめる。ジェームズ・サックリング シニアエディター vinous:97 ポイント 97 飲み頃:2033年~2053年 出典:トスカーナのマレンマ:海岸の風景(2026年7月) 2023年産のサッシカイアは、エレガントで極めて洗練されている。濃く、豊かで、神秘的なこの2023年産は、少し開いてくるとその魅力を存分に発揮する。ブラックベリー、砂利、お香、そして新しい革の香りが、重厚で深みのある強烈な印象を醸し出している。2023年ヴィンテージは中程度のボディながら、カベルネ・ソーヴィニヨンの存在感が際立っている。テヌータ・サン・グイドの2023年サッシカイアは、このヴィンテージを代表するワインの一つであり、生育期の困難を考慮すれば、その成果はさらに印象的だ。4月上旬の霜により、メルローとカベルネ・フランの収量は約20%減少した。開花期と着果期の降雨により房が疎らになったが、これは生産量的には理想的ではないかもしれないものの、病害圧が高かったこの年において不可欠な通気性の面では明らかにプラスとなった。2023年ヴィンテージは最大20~25日間のマセラシオンが行われ、最も古い区画ほどマセラシオン期間が長かった。マロラクティック発酵は意図的に遅らせられ、ロットの約60%は樽内で行われた。2023年ヴィンテージは、使用済みバリックで5ヶ月間熟成させた後、新樽44%、1回使用樽40%、2回使用樽16%を組み合わせた樽で21ヶ月間熟成させました。これは見事な出来栄えです。2023年ヴィンテージがどのように熟成していくのか、今から待ちきれません。 - アントニオ・ガローニ、2026年7月

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    • ファットリア・ディ・バルビ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ヴィーニャ・デル・フィオーレ [2017]750ml (赤ワイン)

      • 17,820円

      • 税抜16,200円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      ファットリア・デイ・バルビ
      生産地

      バルビが所有する中で最も古い畑のブドウで造る少量生産の上級キュヴェ! 1352年(日本では室町時代)には既にモンタルチーノにぶどう畑を所有していた事が辿れ、シエナの貴族コロンビーニ家によりファットリア・ディ・バルビとして1790年に創設。1892年に先駆けとしてブルネッロ・ディ・モンタルチーノの元詰めを開始し今日イタリアを代表する偉大で高貴なDOCGワインとして知られるブルネッロ・ディ・モンタルチーノの世界的名声を築き上げる事に多大なる貢献をする。 モンタルチーノの伝統を守りながらも革新的である事にこだわりを持ち、ヨーロッパ、アメリカ、アジアへいち早くブルネッロの輸出を始め、1969年に当時イタリアで初めて「スーパー・タスカン」という呼称となったワイン、ブルスコ・ディ・バルビを生産。その他1960年代より有機肥料を使い始め、1968年にイタリア初の単一品種によるグラッパ、グラッパ・ディ・ブルネッロを手掛けるなど常にイタリアワイン業界をリードしている。 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ヴィーニャ・デル・フィオーレ」は、ブルネッロの南端に位置する5.7haの特別な単一畑で1500年代からぶどう畑として存在するブルネッロ・ディ・モンタルチーノで現存する最も古い畑の一つ。多くの古樹が植わるこの単一畑産の最良の1/3程度のみがヴィーニャ・デル・フィオレとして瓶詰めされる。 樽熟成期間は2年。1981年にシニョーラ・デル・ブルネッロの愛称で親しまれていた当時の経営者フランシェスカ・コロンビーニ女史の50歳の誕生日記念を機に造られ始め、重厚でありながらエレガントなブーケと優しい果実味が特徴。長期熟成のポテンシャルを持ちながらも比較的早めから楽しめるスタイルとなる。 Fattoria dei Barbi Brunello di Montalcino Vigna del Fiore ファットリア・ディ・バルビ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ヴィーニャ・デル・フィオーレ 生産地:イタリア トスカーナ地方 モンタルチーノ村 原産地呼称:D.O.C.G. BRUNELLO DI MONTALCINO ぶどう品種:サンジョヴェーゼ・グロッソ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $150 Drink Date: 2024 - 2040 The Fattoria dei Barbi 2017 Brunello di Montalcino Vigna del Fiore is always distinguished by that extra level of dark intensity and concentration that comes from this special site selection of fruit. This is always one of my favorite wines from this estate, and some of that magic is played forward in this hot-vintage expression. I also think Vigna del Fiore, thanks to its structure and the purity of its aromas, is better suited to a longer aging window. The bouquet offers lots of dark fruit, plum, earth and wild rose. This 4,000-bottle release was born in a site characterized by a mix of limestone alberese and schistous galestro soils that are typical of this part of Tuscany. Published: Feb 18, 2022 ジェームス・サックリング:93 ポイント FATTORIA DEI BARBI BRUNELLO DI MONTALCINO VIGNA DEL FIORE 2017 Thursday, November 4, 2021 CountryItaly RegionTuscany Vintage2017 Score 93 Bigger style for Barbi, but it still remains fresh and flavorful with dark-berry, walnut and dried-flower character. It’s medium-bodied with lightly chewy tannins and fresh fruit at the end. Rather complex. Drink or hold. vinous:91 ポイント 91 Drinking Window 2024 - 2027 From: Jekyll and Hyde: 2017 Brunello di Montalcino and 2016 Riservas (Dec 2021) The single-vineyard 2017 Brunello di Montalcino Vigna del Fiore is delicate and floral in nature, scents of rose and violet giving way to dried strawberries and hints of cedary spice. It washes across the palate with elegance, as silken textures carry red and hints of blue fruit across a core of saline-infused acidity. This tapers off structured and dry, yet still quite lifted, leaving hints of licorice to linger on. I worry about the longevity of the 2017 Vigna del Fiore; it will need a few years to soften but doesn’t come across as having the persistence of fruit to reward extended cellaring. That said, it’s a very pretty wine. - By Eric Guido on November 2021

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    • テヌータ・サン・グイド サッシカイア [2006]750ml (赤ワイン)

      • 79,200円

      • 税抜72,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2006
      生産者
      テヌータ・サン・グイド
      生産地

      ※ラベルに経年による糊シミ・汚れ・シワ等があるものがございます。希少アイテムのため代替品等はありません。ご承知おきの上お買い求めください。 30年以上に渡りイタリアの頂点に君臨し、なおも進化を続ける 元祖スーパータスカン「サッシカイア」! 2016年ヴィンテージにおいて1985年以来、実に34年ぶりとなるワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得したことに沸いたサッシカイアですが、その歴史は一筋縄ではいきませんでした。リリースされた当時、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が85%を超えるワインはイタリアのD.O.C.G法上、トスカーナで認められている原産地呼称を名乗ることはできなかったものの、そのクオリティは突出。トスカーナの規定を超越したという意味でスーパータスカンと称され、1980年代には熱狂的なブームが全世界へ広がりました。1985年ヴィンテージには、イタリアワインで初めてワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得。そして、1994年にはついにボルゲリ・サッシカイアとしてイタリアでは唯一、単独ワイナリーでのD.O.C昇格を果たしましたことからも、まさにサッシカイアは法律さえも変えてしまう程偉大な銘柄と言えます。 近年では2013年に、イタリアで最も権威あるワインガイド、ガンベロ・ロッソ誌において最優秀赤ワインに選出。2018年にはワイン・スペクテーター年間トップ100において、フラッグシップ・キュヴェのサッシカイアが見事世界第1位を獲得するなど、他の追随を許さず実に30年以上もの間圧倒的な存在感を放ち、トスカーナワインのみならずボルドーワインにいたるまで強烈な影響を与え続けています。 1971年にトスカーナの地で育ったカベルネ・ソーヴィニョンとカベルネ・フランをバリックで仕立てるという型破りなスタイルで登場(1968年ヴィンテージ)。以降、試行錯誤、幾多のヴィンテージ、洗練につぐ洗練を重ね、そのスタイルは完成の域へ。 元祖スーパータスカンとして20年以上にも渡り圧倒的な存在感を放ち続ける「イタリアワインの至宝」サッシカイア。 サッシカイアの目指すスタイルとは、フィネス、バランス、酸を備えた古き良きボルドーの味わい。それでいて、厳格なボルドーのグラン・ヴァンとはどこか違った、イタリアワインらしい肩の力の抜けた優雅で堂々たる品格を感じることができます。 元祖スーパートスカーナ『サッシカイア』。「サッシ=石、カイア=~な場所」と名前が表すとおり、その土地はまさにボルドー・メドックに似た、石ころだらけの畑であり、カベルネ・ソーヴィニヨンに最適の地質! 深みのある濃いルビー色。ブラックカラントやブラックベリーに、セージやローズマリーといったフレッシュハーブ、ラベンダーやスミレの香りが重なり合います。さらに、砂利や杉、お香、新しい革を思わせる要素が重なり、クールで複雑かつ美しいアロマを形成。口に含むと、シャキッとした多層的な果実味が広がり、ベルベットのように滑らかなタンニンと見事に調和します。ジューシーで奥行きのあるミッドパレットへと続き、しなやかな質感とともに、フレッシュで長い余韻が持続。 ■ロゴについて■ 元々は羅針盤を示したロゴですが、13世紀にインチーザ家の篆刻としてヤコポ&エンリコ・インチーザ・デッラ・ロケッタによって封蝋などに使用されていました。その後長きにわたって、この刻印はインチーザ家のアイデンティティを表してきました。マリオ・インチーザ侯爵は、サッシカイアというワインが誕生したとき、この刻印をインチーザ家の象徴としてラベルに採用しました。 ■2006年ヴィンテージ情報■ 寒く雨の多い冬の影響で発芽が遅れ、暖かい春の日々でもその遅れを取り戻すことはできませんでした。気温の変動によるこの現象は、開花が不規則になり、その期間がかなり長引いた結果、6月の第1週になってようやく満開を迎えました。新梢は例年通りの旺盛な成長を見せ、生産性も良好でした。最も若いブドウ畑においても、適度な房間引きによって見事に調整され、生育と生産のバランスが取れていました。雨がほとんど降らなかった夏でしたが、幸いにも気温が過度に高くなることはなく、これによりブドウの木は優れた芳香特性を育むことができました。その結果、収穫開始時点でブドウは濃縮感があり、均一に熟した完璧な状態を示していました。収穫初期には雨が降り、収穫作業の進行が遅れましたが、その後天候が回復したため、時間をかけてゆっくりと収穫を行うことができました。これは、ポリフェノールやアントシアニンの含有量に好影響を与えました。 ■テクニカル情報■ 土壌:様々な生態学的特徴が合わさった、石灰石を含む、石が多い粘土質の土壌。標高は100-400m、西、南西向きの畑。 栽培方法:コルドン(垣根)仕立て。古樹は植樹密度が3600-5550本/ha、新樹は6200本/ha。 醸造:温度を約30度~31度に制御したステンレス製タンクで行われました。約2週間にわたり、果皮浸漬を行い、その間、数回にわたりポンピングオーバーとデレスタージュを実施しました。マロラクティック発酵はステンレス製タンクで行われました。 熟成:フレンチオーク樽で24ヶ月間熟成されました。販売に先立ち、さらに6ヶ月間、ガラス容器で熟成させ、味わいをさらに洗練させました。 TENUTA SAN GUIDO SASSICAIA テヌータ・サン・グイド サッシカイア 生産地:イタリア トスカーナ州 ボルゲリ 原産地呼称:DOC. BOLGHERI SASSICAIA ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:99 ポイント 99点(デカンター誌、2022年11月掲載) 正直なところ、同じテイスティングで1985年サッシカイアには100点を付けたが、そのテイスティングノートはすでに公開されており、このヴィンテージはこれまで何度も称賛されてきた。両ボトルとも、今年最も印象的なテイスティングの一つ――ローマで行われた、50年以上にわたるサッシカイアの垂直テイスティング――で味わったものだ。この2006年ものは力強さと輝きに満ちており、そこには確かな深みがある。エキゾチックな熱気は、フライパンで焼いたフィレステーキのように感じられ、それは一瞬の炎に過ぎず、その後にジューシーさが広がります。プラム、ダムソン、スパイスから、森の果実やヘザーに至るまで、踊るような風味の饗宴がさらにエキゾチックな魅力を醸し出し、やがてメントールの刺激が襲ってきます。このグラスをじっくりと味わい、個々の風味を一つひとつ解きほぐし、このワインが何を語っているのかを理解したくなるでしょう。(JA) vinous:97 ポイント 97 飲み頃:2013年~2031年 出典:『トスカーナ 2006年と2007年:新たな黄金時代』(2009年8月) 2006年サッシカイアは、このトスカーナの「サラブレッド」にとって、近年のヴィンテージの中でも史上最高の1つとして名を残すことになるだろう。その年は非常に暖かいスタートを切ったが、8月になると夕方の気温が落ち着き、果実には熟度、香り、酸味、タンニンが見事なバランスで調和した。このワインは、まさに輝かしいの一言に尽きる。グラスの中でこの深遠なワインが開いていくにつれ、ダークフルーツの層がスモーク、レザー、スミレ、メントール、土の香り、そしてタールと溶け合っていく。クリーミーでシルキーな余韻は永遠に続き、果実の波が息をのむような優雅さでタンニンを優しく包み込む。この魔法のようなサッシカイアでは、すべてが完璧なバランスを保っている。これは後世に語り継がれる一本だ。一言で言えば:最高。 - アントニオ・ガローニ、2009年8月

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    • ラ・チェルバイオーラ サルヴィオーニ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ [2021]750ml (赤ワイン)

      • 33,000円

      • 税抜30,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ラ・チェルバイオーラ
      生産地

      わずか4haの畑から極少量のみ生産される「幻のブルネッロ」 モンタルチーノの東側に位置する「ラ・チェルバイオーラ」。オーナーのジュリオ・サルヴィオーニ氏は、1985年にワイン造りを始めました。所有する畑は非常に小さく、生産量も極限られた数でありながら、モンタルチーノワインでもトップレベルの名声を博します。映画監督のフランシス・コッポラ、オペラ歌手のアンドレア・ボチェッリなど、その顧客リストには一流の文化人が名を連ね、たびたびワイナリーを訪問しています。 クオリティの高さと、需要の大きさから、常に「幻のブルネッロ」として入手困難なサルヴィオーニ氏のブルネッロ。「ブルネッロ」としての風格は、他のワインと一線を画していますが、そのワインを飲むとどこか「大地の力強さ」、そしてオーナーであるサルヴィオーニさんの「優しさ」を感じます。世界中から問合せが殺到する人気ワイナリーです。 「サルヴィオーニ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」は、わずか4haの畑から極少量のみ生産される「幻のブルネッロ」。完熟チェリーやブラックベリーなど、多様なアロマが漂う。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 春は少雨で地域の一部で遅霜が発生したものの、この畑は森に囲まれた高地にあるため被害を免れました。夏は暑かったものの、海からの暖風と森からの冷気のおかげでブドウは健全に生育。8月後半の適度な雨がバランスの良い成熟を促し、良好なフェノール類と凝縮感、そして気品を備えた複雑な味わいの果実を収穫できました。 【ワインの特徴】熟したダークチェリーやスパイス、タバコが深く魅惑的に香る、Salvioniらしい軽やかで洗練された仕上がりです。口当たりは非常にしなやかで、粒子を感じさせないほど繊細なタンニンとともに上品な旨味が広がります。後半にはほのかな塩味が現れ、力強く長い余韻へと続きます。今でも楽しめますが、熟成によりさらに深い一体感が生まれるフィネスのあるワインです。 ■テクニカル情報■ 醗酵:ステンレスタンク(天然酵母)/主醗酵後、ステンレスタンクにてマロラクティック醗酵 熟成:オーク樽(スラヴォニア産、20HL オーバル形)39カ月/ステンレスタンク2カ月 年間生産量:10666本 栽培面積:4ha 平均収量:40hl/ha 樹齢:21-36年 土壌:ガレストロ、若干の砂質 品質分類・原産地呼称:ブルネッロ・ディ・モンタルチーノD.O.C. La Cerbaiola Salvioni Brunello di Montalcino ラ・チェルバイオーラ サルヴィオーニ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 生産地:イタリア トスカーナ州 モンタルチーノ 原産地呼称:DOC. BRUNELLO DI MONTALCINO ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 97 レビュー担当:モニカ・ラーナー 発売価格:200ドル 飲み頃:2027年~2048年 サルヴィオーニの2021年産ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ「ラ・チェルバイオラ」は、グラスに注ぐとすぐに香りが開き、グラスを回すたびにその香りが鮮明になり、やがて優雅さとサンジョヴェーゼならではの古典的な調和へと落ち着いていきます。ダークフルーツが核をなし、ミネラル感と華やかなフローラルなニュアンスがそれを包み込む。口に含むと、このヴィンテージの魅力を優雅に表現し、繊細なサンジョヴェーゼの甘みが、ほのかなペッパーのスパイスと酸味の効いたブラッドオレンジと絡み合う。アルコール度数15%にもかかわらず、ワインは透明感と繊細なバランスを保ち、しっかりとしていながらもシルキーな、見事に調和されたタンニンによって支えられている。生産本数は14,750本である。公開日:2026年1月30日

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    • アルテジーノ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ モントゾーリ [1995]750ml (赤ワイン)

      • 22,000円

      • 税抜20,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      1995
      生産者
      アルテジーノ
      生産地

      【貴重な1995年バックヴィンテージ入荷!】 アルテジーノの最上クリュ「モントゾーリ」 かつて、トスカーナのトリチェルキ家によって所有されていた15世紀のエレガントな建造物がモンタルチーノの東側の丘に見られますが、これこそがアルテジーノの本拠地。その歴史は古く、この地では様々な革新を成し遂げてきた先駆者として知られており、1979年にはフレンチオークのバリックやカスクをワイン造りに取り入れた同地区で最初のワイナリーとなったそうです。また、1975年には「クリュ」の概念を初めて使用したことでも知られる存在になりました。 評論家のマット・クレイマー氏にも「真に検討に値するブルネッロ」と高く評価され、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの優れた造り手として名を馳せるようになったアルテジーノ社。 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ モントゾーリ」は、アルテジーノのアイテムの中でもフラッグシップ的な作品。モンタルチーノの北東、350~400メートルの高さに位置する5haのブドウ畑で、偉大な複雑さと優雅さを有した、ごくエレガントなワインを生み出すとのこと。熟成させることで、深いルビー色をしたワインには、エッジにやはり深遠なオレンジ色があらわれるようになり、ブラックチェリー、ブラックベリー、ラズベリー、スミレ、甘草、ピンクペッパーなどがブーケとして香り、ビロードのような味わいに圧倒されるそうです。 ALTESINO BRUNELLO DI MONTALCINO MONTOSOLI アルテジーノ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ モントゾーリ 産地:イタリア トスカーナ モンタルチーノ アペラシオン名:DOCG. BRUNELLO DI MONTALCINO ブドウ品種:サンジョヴェーゼ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • レ・マッキオーレ パレオ・ロッソ [2021]750ml (赤ワイン) 【正規品】

      • 22,000円

      • 税抜20,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      レ・マッキオーレ
      生産地

      メッソリオ、パレオ、2つのワインで「100点」を獲得した、イタリア屈指の銘醸生産者がカベルネ・フラン100%で造るスーパータスカン! トスカーナ州ボルゲリで、唯一農家がはじめたワイナリー。初代オーナー故エウジェニオ・カンポルミ氏はこの地の可能性を見出し、惜しみない努力を注いできました。エウジェニオが亡くなった後、妻チンツィアと家族が彼の意思を引き継ぎ、2009年にはイタリア最優秀ワイナリーと評されるまでになります。トスカーナ最高峰のメルローといえばマッセート、レディガフィ、そしてメッソリオ。中でもその優美さは右岸のボルドーをも圧倒する別格の存在としてワイン・アドヴォケイト誌でも高い注目を集めています。 「パレオ・ロッソ」は、最も歴史があり、ワイナリーにとってフラグシップワインです。1989年から造られており、故エウジェニオ氏がカベルネ・フラン種の可能性を信じ、一大決心をして2000年の収獲後にカベルネ・ソーヴィニヨン種の苗木を全て切り落とし、カベルネ・フランを接木しました。それ以来、カベルネ・フラン100%のワインとなりました。 ボルゲリのテロワールとカベルネ・フランの個性を最大限に表現できるように常に気を付けてワイン造りをしています。バルサミックで瑞々しい地中海の特徴がでています。クリュでは生産量が最も多く、より多くの人にパレオを楽しんでもらいたいという想いが込められたワインです。濃密でシルキーな舌触り、口に広がる豊かな果実味が特徴です。チョコレート、濃密なカシス、エスプレッソと様々なアロマが感じられます。 パレオとは、「雑草」のことです。畑に良く生える雑草。1989年の初ヴィンテージの時に、春から夏にかけて畑の雑草がたくさん生えていて、これを処理するのが大変だったので、その思い出をワインの名前にしました。また、パレオのラベルに描かれている木は、レッチョという、ボルゲリ周辺によく生えている木を指します。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は雨の多い冬で始まり、平均より高い気温が続いたため、剪定作業は遅れて始まった。春になると気温がわずかに上昇し、シャルドネとメルローの両品種で芽吹きが急速に進んだ。その結果、4月初旬に2晩連続で夜間の気温が氷点近くまで低下した際、これら2品種は霜害のリスクが高まった。幸い、明らかな被害は確認されなかった。冬の降雨で蓄えられた水分により、4月後半の気温上昇は急速な栄養成長とブドウの枝の着実な発達をもたらし、この傾向は5月いっぱい続いた。夏は典型的な好天で幕を開けましたが、春の霜の影響で開花・着果・色づきがやや遅れました。シーズン終盤は非常に乾燥した期間が続き、収穫期全体を通じて乾燥状態が持続しました。収穫は例年通り8月第3週に始まり、9月末まで続きました。カベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンの収穫最終段階では降雨がありました。 ■テクニカル情報■ 醗酵:コンクリートタンク 熟成:オーク樽(新樽)&アンフォラ16カ月 栽培面積:5.5ha 平均収量:25-40hl/ha 土壌:肥沃な粘土質 品質分類・原産地呼称:トスカーナI.G.T. ■戦うワイン商 川頭義之氏のコメント■ カベルネ・フランの可能性を早くから見出した、イタリア(特にボルゲリ)のワイン造りに多大な影響を及ぼしたワイン。マッキオーレの成功を見て、カベルネ・フランを増やしたワイナリーの多い事は事実です。 AZIENDA AGRICOLA LE MACCHIOLE PALEO ROSSO アジィエンダ・アグリコーラ・レ・マッキオーレ パレオ・ロッソ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:カベルネ・フラン 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:97+ ポイント 97+ Drinking Window 2029 - 2046 From: New Releases from the Tuscan Maremma (Dec 2024) The 2021 Paleo Rosso (Cabernet Franc) soars out of the glass with high-toned Franc aromatics. Crushed red-toned fruit, blood orange, espresso, mocha, licorice and exotic spice infuse the palate with a notable textural intensity that builds over time. Paleo Rosso typically needs a few years in bottle to blossom. I expect that will be the case here as well. It’s an impressive wine from Le Macchiole. Aging was 16 months, mostly in low-toast French oak barrels, with a touch (4%) of stoneware amphora. - By Antonio Galloni on December 2024 ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $160 Drink Date: 2026 - 2050 In many ways, this bottle best repres ents the modern face of Bolgheri. I am referring to the chapter that starts after the international success of the so-called "aia" wines (Sassicaia and Ornellaia). In this new world, Coastal Tuscany faces new important challenges linked to climate change and competition from other celebrated Tuscan wine appellations. Debuted in 1989, what sets it apart is the choice of grape: Cabernet Franc. Paleo was a lone ranger back then, but today the percentage of new Cabernet Franc vineyards in the region is taking off at breakneck speed. But Le Macchiole was the first to work with it at this quality level. The 2021 Paleo is especially tight, intense and direct. These are characteristics of the vintage and of the house style. I tasted this vintage from barrel two years ago, and my remark was that the wine focuses on red and purple fruits as well as the black ones. This remains true now that the wine is in bottle. Those fruit tones cede to a floral interlude of heritage rose that leads to mulled spice and Turkish coffee. The 2021 vintage is slightly curbed or streamlined in terms of mouthfeel, holding back just a bit for extra tension and extremely elegant results. I tasted the 2021 Paleo, Scrio and Messorio from barrel in 2022. I published my initial reviews back then, but I did not score the wines. It is a pleasure to return to these bottles today with an official numerical score and wine note. Published: Feb 16, 2024 ジェームス・サックリング:96 ポイント Score 96 Avg Price (ex-tax) $ 128 Le Macchiole Toscana Paleo Rosso 2021 Monday, Jul 22, 2024 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2021 Wow. This is very polished and sophisticated with currant, spice, fresh-herb and cedar character that goes on for minutes on the finish. The tannins are so refined yet muscular, with form and tension. Give this time to soften and come around, but a very serious red by all accounts. Small percentage of amphora aging. Cabernet franc. Best after 2028.

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    • テヌータ・デル・オルネライア マッセティーノ [2023]750ml (赤ワイン)

      • 49,940円

      • 税抜45,400円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      テヌータ・デル・オルネライア
      生産地

      スーパータスカンの筆頭が手掛ける、イタリア最高峰のメルロ。 マッセートの若樹を使用して生み出される、贅沢なセカンドワイン。 かのサッシカイアと人気を二分する、スーパータスカンの筆頭、オルネライア。そんなオルネライアがカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドで造られるのに対し、メルロを主体にしたもうひとつのオルネライアのワインが、マッセートです。元々はオルネライアにブレンドする目的で造られたメルロでしたが、その出来があまりにもよかったため、単一の品種でリリースしたのが伝説の幕開け。ファーストリリースの1987年以降、その力強くも複雑味に満ちた味わいはワインラヴァーの心を奪い続けており、イタリア最高峰のメルロと言っても過言ではない仕上がりです。 「マッセティーノ」は、2017ヴィンテージが初リリースで、2018ヴィンテージからボルドー・ネゴシアン経由で日本に極小量リリースが開始されました。イタリアのル・パンとも呼び声高い、オルネライアが手掛けるイタリア最高峰のメルローワイン。ファーストラベルの若樹を用いた贅沢な造りで、マッセートの片鱗を感じさせる味わいです。力強さと、メルローの官能的な味わいを表現、世界のワインファンを魅了する希少銘柄です。 ブレンドはメルロー主体ですが、僅かにカベルネ・フランがブレンドされるアロマティックなエッセンスとマッセートの偉大な片鱗を感じさせてくれる素晴らしいワインです。エレガントでシルキーで滑らかな口当たり、研磨されたように磨かれたタンニンがピュアな果実味と上手く溶け合い表現されています。フィニッシュにはバニラやミネラルのニュアンスが感じられます。 ■試飲コメント■ 試飲した時点で香りが開いており、心地よいブーケが広がります。口に含んだ瞬間、フレッシュ感のある赤いフルーツの果実味と軽快な風味があり、2023年ヴィンテージの優れたポテンシャルを明確に感じます。口の中でメルローとカベルネ・フランが美しく調和し、ワインの凝縮感が際立ち、2023年の個性を見事に表現したマッセティーノに仕上がりました。このヴィンテージに特徴的な瑞々しさがあり、いつまでも続く余韻の中に、心地よい酸味が印象に残ります。 2025年4月に試飲 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年は、簡単なヴィンテージではありませんでしたが、自然が猛威を振るいながらも、ブドウの生育サイクの最重要局面では、自然の大きな力にしっかり守られた年となりました。冬は穏やかで、気温・降水量ともに平年をやや上回り、例年より早くブドウが育ちます。春は一転して雨が多く、降水量が少ない夏に向けて、土中に十分な水分を蓄積したものの、栽培チームは細心の注意と緊張感で蕾を剪定せねばならず、非常に忙しい時期になりました。夏は35度前後の高温が続きましたが、極端な猛暑にはならず、春に蓄えた水分により、ブドウは着実に、かつ、均一に熟しました。これにより、凝縮感の高いブドウに育ちます。8月末の降雨と9月の夜間の冷え込みにより、非常に複雑なアロマと豊かな酸があり、フェノール分と糖分のバランスが取れたブドウになりました。 ■テクニカル情報■ 手摘みで収穫したブドウは、実が潰れないよう、容量が15kg の小型コンテナーに入れて醸造所へ運びました。醸造所で除梗し、柔らかく潰した後、破砕したブドウは、ブドウにストレスがかかるポンプではなく、重力による自然の力でコンクリート槽へ移します。ブドウは、区画ごとに分けて醸造しました。アルコール発酵は、野生酵母により自然発生的に始まります。発酵温度は25°Cから28°Cで、必要に応じて1日に2、3回、ルモンタージュ(底のワインを上部の果帽にかけて循環させるプロセス)を実施しました。ワインは、合計、21日から25日間、タンクで熟成させます。ワインのシャープなリンゴ酸を柔らかい乳酸に変えるマロラクティック発酵は、畑の区画ごとに樽で実施しました(新樽率は50%)。12ヶ月間、熟成させた後、ワインをブレンドし、コンクリート槽に戻して更に4ヵ月寝かせて、瓶詰めしました。 TENUTA DELL' ORNELLAIA MASSETINO テヌータ・デル・オルネライア マッセティーノ 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:I.G.T. TOSCANA ぶどう品種:メルロー 91%、カベルネ・フラン 9% アルコール度数:15% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワイン・アドヴォケイト:96 ポイント RP 96 Reviewed by: Monica Larner Drink Date: 2027 - 2048 The Masseto 2023 Massetino is a blend of 91% Merlot and 9% Cabernet Franc and confirms the growing confidence and individuality of this blend. The 2023 harvest was not easy because of mildew pressure. The Merlot was picked after periods of rain, with Cabernet Franc playing a compensating role, yet the result is very positive, offering bright spiciness and layered mineral tones of graphite smoke and crushed stone. Grown on a mix of blue clay and reddish marine-derived soils rich in fossils and sodium, the vineyards benefit from cool, water-retentive clays that help the vines cope with heat stress. Chalky notes add freshness on the finish, and the overall impression is one of depth, brightness and savory precision. Though often described as a "second wine" after Masseto, Massetino has achieved notable success by proving it has a distinct identity. Published: Feb 06, 2026 DECANTER:96 ポイント ‘The idea of Massetino is to create a more approachable wine,’ states winemaker, Gaia Cinnirella. And combined with the plump juiciness and aromatic appeal of 2023, this is incredibly enticing. Ripe dark berry scents mingle with damp earth, Mediterranean scrub and chocolatey nuances. It has a steely energy, coiled and bright, its vertical structure padded out by generous juicy, creamy red and black berries, and supported by fine-grained tannins. It's a bold expression this year, with a slightly drying woody finish that should resolve with time in the bottles, but it's countered by freshness and a really lovely line of acidity which runs through the body. Delicious! ジェームス・サックリング:97 ポイント Score 95 Masseto Toscana Massetino 2023 Wednesday, Jul 23, 2025 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2023 A dark, super-intense, rich and complex wine. On the nose it shows restrained bramble fruit, vanilla, cloves, eucalyptus and leather. Lots of graphite on the palate, with firm, velvety tannins, chocolate flavors, refreshing acidity and a chalky, oaky finish. Drink or hold. Aldo Fiordelli Senior Editor

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    • カステロ・ディ・ランポーラ ヴィーニャ・ダルチェオ [2011]750ml (赤ワイン)

      • 27,940円

      • 税抜25,400円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2011
      生産者
      カステッロ・デイ・ランポッラ
      生産地

      【正規代理店商品】 キャンティ・クラシコ生産地域の中心で、カベルネ主体のスーパートスカンを80年代初頭にリリースした先駆者的な存在。独自の世界観から造り出されるワインは、世界各国から高い評価を得ています。 ランポッラのワインが生産されているサンタ ルチア ファウッレ畑は、"Conca d'Oro(黄金の谷)"といわれるパンザーノ渓谷南部に位置し、1739年以降デイ ナポリ ランポッラ家が所有しています。1964年から先代のアルチェオ デイ ナポリ ランポッラ氏がブドウ栽培を初め、凝縮したブドウを収穫するために高密植、収量制限を行いました。 また、1980年にはスーパータスカンの先駆けであるサンマルコをリリースし、世界的な注目を集めます。アルチェオ氏が他界した後、息子のルチアーノと娘のマウリツィアがワイナリーを受け継ぎ、1996年には父の名前を付けたダルチェオをリリース、国際的にも高い評価を集めるワインとなりました。 「ヴィーニャ・ダルチェオ」は、ファースト・ヴィンテージがいきなり、ガンベロ・ロッソの1999年《ワイン・オブ・ザ・イヤー》を受賞し、瞬く間にこのワインは世界中の評判となりました。 先駆者アルチェオ氏への敬意を表して名付けられたこの『ヴィーニャ・ダルチェオ』(アルチェオのブドウ畑)。 高密植で仕立ても変わっており、地表から最高でも50cmという低さで造られたカベルネ・ソーヴィニヨン主体で造られます。 ブラックベリーやプラムなどの黒系果実やチョコレートのような甘いスパイスのアロマが感じられます。圧倒的な果実感と存在感がある力強いワインです。 ■テクニカル情報■ 標高380mの南-南東向きの畑でビオディナミでブドウを栽培。8000-10000本の密植。225Lバリックで12-15ヶ月樽熟、瓶熟約8ヶ月。 CASTELLO DEI RAMPOLLA D'ALCEO カステロ・ディ・ランポーラ ヴィーニャ・ダルチェオ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種: カベルネ ソーヴィニヨン 85%、プティ ヴェルド 15% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2024 - 2041 From: Cellar Favorite: Castello dei Rampolla: Library Releases (Oct 2024) The 2011 D’Alceo is exotic, bold and luscious. It captures the natural richness of the warm, dry growing season, yet possesses magnificent balance. Black cherry, plum, new leather, licorice and spice fill out the layers nicely. The 2011 is in a great spot for drinking today, as it shows some signs of maturity but remains fleshy and vibrant, with compelling inner sweetness and terrific balance. The 2011 was fabulous when it was first released. It is just as compelling today, not to mention a triumph for the year. - By Antonio Galloni on October 2024 ワインアドヴォケイト:95 ポイント The Wine Advocate RP 95 Reviewed by: Monica Larner Release Price: NA Drink Date: 2017 - 2030 The 2011 d'Alceo is a stunning blend of 85% Cabernet Sauvignon with 15% Petit Verdot. The bouquet is perfumed and enticing with dark rose, cherry fruit, spice, leather, cola, grilled herb and so much more. Fruit comes from a six-hectare single vineyard (whereas fruit for the Sammarco represents a special selection from various vineyards.) The intensity and purity is what sets this wine apart. Both are impeccable. In the mouth, d'Alceo feels long, linear and meaningful. Castello dei Rampolla practices biodynamic farming. Published: Oct 30, 2015 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • レ・マッキオーレ メッソリオ [2021]750ml (赤ワイン) 【正規品】

      • 48,980円

      • 税抜44,528円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      レ・マッキオーレ
      生産地

      メルロー100%で造られ、過去にワインスペクテーターで100点を獲得した、世界的に注目の高い特別な赤ワイン! トスカーナ州ボルゲリで、唯一農家がはじめたワイナリー。初代オーナー故エウジェニオ・カンポルミ氏はこの地の可能性を見出し、惜しみない努力を注いできました。エウジェニオが亡くなった後、妻チンツィアと家族が彼の意思を引き継ぎ、2009年にはイタリア最優秀ワイナリーと評されるまでになります。トスカーナ最高峰のメルローといえばマッセート、レディガフィ、そしてメッソリオ。中でもその優美さは右岸のボルドーをも圧倒する別格の存在としてワイン・アドヴォケイト誌でも高い注目を集めています。 「メッソリオ」は、初ヴィンテージ1994年で、過去にワインスペクテーターで100点を獲得した特別な赤ワインです。メルロー100%から造られ、オレンジを煮詰めたような甘酸っぱい果実味を感じることができます。メルローは世界的に注目をされているブドウ品種であり、ボルゲリの気候ならではの果実味溢れたワインを造りだしています。フラッグシップはあくまでもパレオですが、こちらのメルロから造られるワインは味わいが分かりやすく世界的に評価は高くなっており、非常に注目を得ています。 マッキオーレが今のワイナリーを購入したとき、ブドウはなく、オリーブと麦ばかりでした。当時は麦を収穫することが一番大切でした。「メッソリオ」というのは、「麦を収穫する人」という意味。すなわち「五穀豊穣」を意味しています。また、メッソリオは栽培面積に対して収量が低く、実際に生産量も少ないので、ワインを造るために掛かるコストが最も高くなります。潜在的な生産ポテンシャルを100とすると、実際の生産量は10-20%しかワインにしていません。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は雨の多い冬で始まり、平均より高い気温が続いたため、剪定作業は遅れて始まった。春になると気温がわずかに上昇し、シャルドネとメルローの両品種で芽吹きが急速に進んだ。その結果、4月初旬に2晩連続で夜間の気温が氷点近くまで低下した際、これら2品種は霜害のリスクが高まった。幸い、明らかな被害は確認されなかった。冬の降雨で蓄えられた水分により、4月後半の気温上昇は急速な栄養成長とブドウの枝の着実な発達をもたらし、この傾向は5月いっぱい続いた。夏は典型的な好天で幕を開けましたが、春の霜の影響で開花・着果・色づきがやや遅れました。シーズン終盤は非常に乾燥した期間が続き、収穫期全体を通じて乾燥状態が持続しました。収穫は例年通り8月第3週に始まり、9月末まで続きました。カベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンの収穫最終段階では降雨がありました。 ■テクニカル情報■ 醗酵:コンクリートタンク 熟成:オーク樽(新樽)&アンフォラ16カ月 栽培面積:2.5ha 平均収量:35-70hl/ha 土壌:肥沃な粘土質 品質分類・原産地呼称:トスカーナI.G.T. AZIENDA AGRICOLA LE MACCHIOLE MESSORIO アジィエンダ・アグリコーラ・レ・マッキオーレ メッソリオ 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:メルロー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2029 - 2041 From: New Releases from the Tuscan Maremma (Dec 2024) The 2021 Messorio (Merlot) is a wine of pure and total sensuality. Dark, layered and enveloping, the 2021 boasts notable textural richness from start to finish. Dark red-toned fruit, spice, mocha, new leather and licorice fill out the layers effortlessly. There’s plenty of energy and depth to balance some of the more overt qualities. These days, Messorio is not as opulent as it was during the 1990s when it became an iconic wine in Italy, but the natural suitability of Maremma for producing exotic, sumptuous Merlots simply can’t be denied. The 2021 spent 16 months in French oak barrels, with a small amount of the wine (7%) that was aged in stoneware amphora. It is a superb effort from Le Macchiole. - By Antonio Galloni on December 2024 ワインアドヴォケイト:96+ ポイント The Wine Advocate RP 96+ Reviewed by: Monica Larner Release Price: $300 Drink Date: 2026 - 2050 This wine represents Le Macchiole's homage to Merlot. The 2021 Messorio is a classic wine with firm lines and an almost glossy texture owing to the very warm but balanced conditions of this growing season. The fruit is bold and expressive with deep layers of Amarena cherry that transition to toasted spice, brown sugar and even a hint of olive oil focaccia. Similar to the Paleo (Cabernet Franc) and Scrio (Syrah) made by Cinzia Merli, this wine has a floral signature that reminds me of freesia (with the peppery notes) or a green calla lily. The tannins are very polished and fine-tuned. Of the five taste elements we perceive-sweetness, saltiness, sourness, bitterness and umami-the Messorio is all umami. I prefer this Messorio to the 2021 Masseto that I tasted in the same flight. I tasted the 2021 Paleo, Scrio and Messorio from barrel in 2022. I published my initial reviews back then, but I did not score the wines. It is a pleasure to return to these bottles today with an official numerical score and wine note. Published: Feb 16, 2024 ジェームス・サックリング:96 ポイント Score 96 Avg Price (ex-tax) $ 251 Le Macchiole Toscana Messorio 2021 Monday, Jul 22, 2024 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2021 A vivid merlot on the nose with plum, berry, clove and cedar aromas, as well as undertones of bark and five spices. Full-bodied yet balanced and energetic, with driving acidity and fine tannins that frame the wine nicely and add energy and verve. Sweet tobacco to the fruit. Best after 2029.

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    • 【マグナム瓶】フリーニ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ [2017]1500ml (赤ワイン)

      • 33,000円

      • 税抜30,000円

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      フリーニ
      生産地

      超古典派の小規模生産者フリーニの偉大な作品、ブルネッロ! フリーニ家はヴェネチアの旧家で、ハプスブルグ家に仕え、トスカーナ州マレンマ地方に広大な領地を与えられました。スカンサーノでワイン造りの経験を積んだジョヴァンニ・マリア・フリーニが、1905年にモンタルチーノに移り住み、ワイナリーを設立。現在、マリア・フローラ・フリーニとワインメーカーのロベルト・グエッリーニが経営しています。70年代初頭からブルネッロ・ディ・モンタルチーノと、ロッソ・ディ・モンタルチーノの醸造を開始しました。 ブルネッロの街に近い歴史的な生産地域でブドウ栽培を行い、テロワールを重視するワイン造りを行っています。2017年にはWine&Spirits誌でTOP100ワイナリーに選ばれ、世界的にも評価されているワイナリーです。 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」は、スミレや黒いベリー系果実の香りと、甘いスパイスのニュアンス。黒スグリ、ラズベリーなどの果実の味わい、滑らかなタンニンもあり、複雑さと凝縮感のあるしっかりとした味わい。ミネラルのような風味と熟成由来のスモーキーさ。洗練されていて且つ厳格さがあり、フィネスを感じるブルネッロ。 ■テクニカル情報■ 土壌:石灰粘土質、粘板岩、ガレストロ 樹齢:約20~30年 植密度:2,700~5,500本/ha 定温(27-30度)で発酵マセラシオン。ステンレスタンクで2-3カ月熟成後、スラヴォニア産の大樽と、アリエ産のトノー樽で24-36カ月熟成。 FULIGNI BRUNELLO DI MONTALCINO フリーニ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 産地:イタリア トスカーナ モンタルチーノ アペラシオン名:DOCG. BRUNELLO DI MONTALCINO ブドウ品種:サンジョヴェーゼ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:96 ポイント EREDI FULIGNI BRUNELLO DI MONTALCINO 2017 Thursday, November 4, 2021 Country Italy Region Tuscany Vintage2017 Score 96 Plenty of complexity to this, with cherry, plum, blackberry and hints of cedar and stone. Full-bodied with layered, velvety tannins and a flavorful finish. Punctuated and defined for the 2017 vintage. Drinkable now, but better after 2023. ワインアドヴォケイト:95 ポイント Rating 95 Release Price $110 Drink Date 2024 - 2044 Reviewed by Monica Larner Issue Date 18th Feb 2022 Source February 2022 Week 3, The Wine Advocate The Fuligni 2017 Brunello di Montalcino is a beautiful wine, and it shines a much-deserved spotlight on one of the most consistent estates in Montalcino. It is bright and luminous with a dark ruby shine. The bouquet reveals deeply layered tones of red cherry, wild berry, rose, earth and candied violets. Give the wine an extra twirl or two, and you get some rosemary and lavender. Soft dusty mineral and limestone also appear. I'd definitely put this bottle on a short list of the most recommended bottles from the 2017 vintage. ルカガルディーニ:96+ ポイント Fuligni’s beautiful interpretation of a Brunello is very muscular, but never excessive. Nose of black currant and rhubarb, with touches of pepper leaf in the finish. Salty tannins, mouth of density and crunchiness, with long persistence. Finish with spicy return and small fruits.

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