黒ブドウピノ・ノワール/ピノ・ネロワインの商品一覧|37ページ目

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    • ドメーヌ・プリューレ・ロック ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・コルヴェ VV モノポール [2020]750ml

      • 101,200

      • 税抜92,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドメーヌ・プリューレ・ロック
      生産地

      ルロワ・DRCの遺伝子を継ぐ名門ドメーヌが手掛ける、古樹の小粒のみを選り分けた、凝縮感溢れる果実味が魅力の1本。 アンリ・フレデリックロックが1988年に創立したドメーヌ。創立当初はヴォーヌ・ロマネに設立されたが、89年にニュイ・サン・ジョルジュの街中に移設し、プレモーには樽貯蔵庫を開設した。古文書を研究し、700年以上前にシトー派の修道士が行っていた、ブドウ栽培・醸造方法を見事に復活させ、今ではビオ系ワインの代表格の一人となっている。 アンリ・フレデリック曰く、「これは微生物を活性化させることにより肥沃な土壌を維持し、宇宙の摂理と調和を目指した栽培方法である」と、このいにしえから伝わる農法に確固たる自信を持っている。惜しまれながら2018年11月17日にこの世を去ったアンリ・フレデリックを引き継ぎ、2010年から共同経営者として働いていたヤニック・シャンがドメーヌを担っている。 「ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・コルヴェ VV モノポール」は、5.2haの畑。中世の頃に細分化されていた畑は20世紀になってようやくひとつになりました。1995年からプリューレ・ロックのモノポールとなっています。この畑では通常収穫を3回に分けて醸造を行います。最初の収穫でミルランダージュした極小ブドウを厳しく選りすぐり収穫し、発酵・熟成させたものを <クロ・デ・コルヴェ>として瓶詰めします。 その後樹齢の高いブドウ(約70年以上)、最後に残りのブドウ(樹齢45-55年)を収穫し、別々に醸造。樽詰め前の試飲で高い樹齢と比較的若い樹齢からのワインで差がある場合は樹齢の高いものを<プルミエクリュ ヴィエイユ・ヴィーニュ>として、これら以外を<プルミエクリュ>として樽熟成・瓶詰め。ただし違いが無い場合は<プルミエクリュ ヴィエイユ・ヴィーニュ>としてアサンブラージュして樽熟成・瓶詰するため、年によってこの畑から造られるキュヴェ数は異なっています。 2020VINはコロナ禍の収穫で3回に分けての収穫ができず、ミルランダージュしたブドウも含む、全てのブドウから1つのキュヴェ「クロ・デ・コルヴェ VV」が造られました。完熟した果実由来の肉厚さがあり、力強く、しっかりとした骨格。複雑で、深みがあり、タンニンはドライ。長期熟成が期待できる秀逸なワインです。 DOMAINE PRIEURE ROCH NUITS SAINT GEORGES 1ER CRU LE CLOS DES CORVEES VIEILLES VIGNES MONOPOLE ドメーヌ・プリューレ・ロック ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・コルヴェ VV モノポール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2020ヴィンテージ情報 (コート・ドール全体のまとめ)■ 【1-3月】温暖で平均気温より暖かい冬。2-3月は降水量も多く、地中に水を蓄えることができた。発芽も例年より3週間も早く、成長が早かった2019年よりもさらに1週間も早かった。 【4-6月】4月に入ってからも温かく、例年よりも3.6℃も高い気温。霜の被害もほとんどなかった。5月14日から気温は急激に上がり、23日まで続いたので早い開花を促した。開花も順調に進み、花の量も多かったので良い収量が見込まれた。 【7-9月】夏は気温が高く、場所によってばらつきはあるが非常に雨が少なかった。7月はブルゴーニュ全体で雨はほとんど降らず、8月は局地的な雷雨があったが、恩恵を受けたのは主にシャブリ、グランド・オーセロワ、マコネだった。水不足で成長が遅くなり、場所によってはヴェレゾン(ブドウの色づき)が止まるところもあった。 ブドウの成熟はアペラシオンによって、またアペラシオン内部でも場所によって異なった。特にピノ・ノワールの成熟が早く進み、一方シャルドネは成熟に少し時間がかかった。水不足によりブドウは凝縮、陽に当たる側のブドウが日焼けしてしまうこともあった。 【収穫】ブルゴーニュの歴史上かつてなかったほど早く収穫が始まり、多くのところで8月に収穫が始まり、8月中に収穫を終えた。ブドウの状態は健全で、雨が降らなかったので病気はほとんどなかった。白ワインは香りが複雑で、果実味豊かだが、良い酸もある。夏は暑かったが、バランスも良く、よいフレッシュ感もある。赤ワインは色濃く、成熟期の暑さと日照量の多さで凝縮しているが、白と同じく良いフレッシュ感もある。 ■ヤニックが語る2020年■ コロナ禍でロックダウンなどもあり難しい年ではあったが、幸運にも畑仕事は行うことができ、いくつかの予防対策などは必要ではあったが、健全で品質の良いブドウが収穫できた。ドメーヌの歴史上もっとも早く、8月26日から収穫を開始した。今までで最大の150人の収穫人を動員し、短期間で一気に収穫できるようにした。 乾燥した年で雨は少なかったが、必要な時にわずかではあるが雨が降ったので、水不足にもほとんどならなかった。暑い年だったにも関わらず、アルコール度数が高すぎることはなく、ほとんどの区画で12-14度と適度だった。 2020年から新たにジュヴレ・シャンベルタンのモノポールの1級畑クロ デ ヴァロワルがドメーヌのラインアップに加わった。ジュヴレで最も広いモノポールで2020年はこの畑の良区画のブドウから「ジュヴレ・シャンベルタン クロ・デ・ヴァロワル」をそれ以外の区画から「ジュヴレ・シャンベルタン プルミエクリュ」を造った。 ■キャップシールについて■ 2008ヴィンテージ以降はキャップシール内側に赤ロウを載せ、SO2を抑えながら長期熟成できる状態を作り出している。2012年以降は赤ロウから、崩れにくく柔らかい白い蜜蝋になる。キャップシールに塗布していた酒税納付用のシールの義務化がなくなったことで、 2020年出荷からはキャップシール自体を廃止。 ※一部のワインは除く

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    • CLOS VOUGEOT GRAND CRU 2022 LAURENT ROUMIER / クロ・ヴージョ 2022 ローラン・ルーミエ

      • 49,500

      • 税抜45,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      LAURENT ROUMIER
      生産地

      ~ グラン・クリュ然としたエネルギーとスケール感~   ローラン・ルーミエはジョルジュ・ルーミエを祖父に持ち、ジョルジュ・ルーミエの現当主クリストフとは従妹という間柄。ジョルジュからクロ・ド・ヴージョの最良部分1haなどを受け継ぎ、今後ますます注目を集めること必至の蔵元です。 こちらはグラン・エシェゾーに隣接するグラン・モーペルテュイにある0.85haの区画(平均樹齢50年)。キルシュリキュールにほのかなスパイスの混じる複雑なアロマと、緻密な果実味と豊かなミネラルが溶け込んだ艶やかさが魅力。時間の経過とともにエネルギーが増していく、スケール感のある仕上がりです。

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    • ドメーヌ・プリューレ・ロック サヴィニ・レ・ボーヌ ドゥスュ・レ・ゴラルド ルージュ [2021]750ml (赤ワイン)

      • 39,600

      • 税抜36,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ドメーヌ・プリューレ・ロック
      生産地

      プリューレ・ロックが17年に取得したサヴィニー・レ・ボーヌの畑から造る、今後もっと洗練されていくと思われる期待のキュヴェ! アンリ・フレデリックロックが1988年に創立したドメーヌ。創立当初はヴォーヌ・ロマネに設立されたが、89年にニュイ・サン・ジョルジュの街中に移設し、プレモーには樽貯蔵庫を開設した。古文書を研究し、700年以上前にシトー派の修道士が行っていた、ブドウ栽培・醸造方法を見事に復活させ、今ではビオ系ワインの代表格の一人となっている。 アンリ・フレデリック曰く、「これは微生物を活性化させることにより肥沃な土壌を維持し、宇宙の摂理と調和を目指した栽培方法である」と、このいにしえから伝わる農法に確固たる自信を持っている。惜しまれながら2018年11月17日にこの世を去ったアンリ・フレデリックを引き継ぎ、2010年から共同経営者として働いていたヤニック・シャンがドメーヌを担っている。 「サヴィニ・レ・ボーヌ ドゥスュ・レ・ゴラルド ルージュ」は、サヴィニー・レ・ボーヌの集落の奥にある丘陵地にある区画で2017年にドメーヌが新たに取得した畑。サヴィニー・レ・ボーヌの集落の奥にある丘陵地にある南、南西向きの斜面の区画で2017年にドメーヌが新たに取得した畑。樹齢約45年。ピノ・ノワール1.15ha、シャルドネ0.4haに植えられている。 ビオロジックに転換中の為、収量を落として栽培(15hl/ha)。まだそのポテンシャルを全て発揮できていないと思われるが、既に非常に素晴らしい品質で、今後もっと洗練されていくと思われる期待のキュヴェ。果実味豊かで、スパイスのニュアンス。適度な骨格となめらかなタンニンがあり、非常に凝縮味のある味わい。 Domaine Prieure Roch Savigny Les Beaune Dessus Les Gollardes ドメーヌ・プリューレ・ロック サヴィニ・レ・ボーヌ ドゥスュ・レ・ゴラルド ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ サヴィニー・レ・ボーヌ 原産地呼称:AOC. SAVIGNY LES BEAUNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年の始まりは厳しく、霜が降り気温が-6度まで下がった。通常の霜は-1~-2度だが、-6度では送風機や焚火での対処も不可能だった。その結果、特に発芽の早かった白を中心に、多くのブドウを失った。雨量についてもブルゴーニュの平均が800mmのところ、体感ではあるが、2013年のように平均より50%ほど多かったと思う。 収穫は通常100-120人を必要とするが、今年は50-60人で、初日の9月20日に至ってはわずか27人だった。人手不足により、ガメイを収穫しようとした時にはウドンコ病の被害を受けていて、そのすべてを失った。天候の影響でブドウが少なかったのはある意味ラッキーで、ガメイ以外のブドウを犠牲にせずに済んだ。チームの雰囲気は良く、畑での選果も入念にしなければならない年だったが、10日で収穫作業を終えることができた。醸造ではストレスの少ない年であった。暑くて、アルコール度数が高くなった18-20年とは違い、この年は11.5-12.5%と酵母にとって最適な条件だった。樽は半分しか埋まらなかったが、少ない分ひとつひとつ時間をかけることができた。 嬉しいサプライズとして、霜を免れたサヴィニー ドゥスゥー レ ゴラルドは40hL/haと最も収量が高く、3年前に始めた畑だが、これまで少なかったこともありとても満足している。一方、ジュヴレのクロ デ ヴァロワルはとても少なく、わずか14hL/haだったため、20年のように2つのキュヴェは造れず、クロ デ ヴァロワルVVとして1つのキュヴェとなった。クロ デ コルヴェは25-28hL/haと例年とさほど変わらなかったが、人手不足でミルランダージュを先に収穫することはできなった。したがって、16年や20年のようにクロ デ コルヴェVVとして1つのキュヴェにした。21年は、暑い年のようにアルコールは上がらず、フレッシュでしっかりとした酸のある味わい。13年のようなクラシカルなブルゴーニュが楽しめる。 ■キャップシールについて■ 2008ヴィンテージ以降はキャップシール内側に赤ロウを載せ、SO2を抑えながら長期熟成できる状態を作り出している。2012年以降は赤ロウから、崩れにくく柔らかい白い蜜蝋になる。キャップシールに塗布していた酒税納付用のシールの義務化がなくなったことで、 2020年出荷からはキャップシール自体を廃止。 ※一部のワインは除く

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    • ジャック・フレデリック・ミュニエ ミュジニー グラン・クリュ [2017]750ml

      • 437,800

      • 税抜398,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      ジャック フレデリック ミュニエ
      生産地

      特級畑ミュジニー。エレガントで緻密な構造をもつ偉大なワイン。 繊細で華やかなシャンボール・ミュジニーらしさを引き出す名手として知られる、ジャック・フレデリック・ミュニエ。コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエといったシャンボール・ミュジニーを代表する2大ドメーヌと肩を並べる存在であり、年々入手困難を極める造り手です。 「ミュジニー グラン・クリュ」は、一級畑レ・ザムルーズの土壌構成に似ており、ブドウ樹が深く根を伸ばすことができ、水はけが良いのが特徴です。一方で、斜面上部は主に泥灰土。もろい魚卵状石灰岩を含んでおり、保水性が高いのが特徴。隣接するレ・ザムルーズのように、エレガントでリッチさも感じられますが、より堅実な骨格を備えています。ジャック・フレデリック・ミュニエは、この特級畑ミュジニーを1.14ha所有。 ミュニエはミュジニー第2の広さを有する。ミュジニーを音楽家に喩えるならバッハとフレデリック・ミュニエはいう。静謐で深みあり、ミニマルだからと。ミュニエのミュジニーはフローラルかつ赤い果実の香りが幾層にも重なり、口中では柔らかな果実味の中にミネラルの筋が1本通る。余韻の長さも桁はずれ。緻密な構造をもつ偉大なワインである。 JACQUES FREDERIC MUGNIER MUSIGNY GRAND CRU ジャック・フレデリック・ミュニエ ミュジニー グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. MUSIGNY GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:97 ポイント 97pts Drinking Window 2025 - 2060 From: Back to Burgfest: 2017 Reds ? Blind (Jan 2022) The 2017 Musigny Grand Cru is very intense on the nose but shows complexity and terroir expression, offering stunning delineation and crisp red fruit and undergrowth scents. A touch of wild fennel emerges with time, but everything is perfectly controlled. The palate is finely proportioned, perfectly balanced and very pure, with gentle grip. The old purring Rolls-Royce engine here, though I observed it losing some of its initial flair with aeration. Tasted blind at the Burgfest 2017 tasting.- By Neal Martin on September 2021 ワインアドヴォケイト: (96-98) ポイント The Wine Advocate RP (96-98) Reviewed by: William Kelley A wine that transcends the vintage, Mugnier's 2017 Musigny Grand Cru Vieilles Vignes wafts from the glass with aromas of wild strawberries, cherry, rose petal, wild blueberries, blood orange and warm spices. On the palate, it's full-bodied, multidimensional and stunningly pure, caressing the palate with its silky tannins and generous core of crystalline fruit, concluding with a resonant, fragrant finish. It's a magical Musigny that left me stammering. Jacques-Frédéric Mugnier and his team have produced some of the wines of the 2017 vintage in the Côte de Nuits, and this was among the most thrilling of some two hundred domaine visits. Mugnier's pure, ethereal style has captured all the succulence and potential elegance of the year, but the wines also possess uncommon depth and intensity. The Musigny is predictably brilliant, a yardstick against which to measure others, but it is also worth singling out the Bonnes-Mares to readers that may not be paying attention, since the last few vintages of this cuvée rank as the best Mugnier has so far produced: as the vines mature, he says, it's becoming "more Chambolle" in character, and evidently that is no bad thing. Note that the Musigny itself will not be released for several years, as Mugnier continues to hold back the wine to prevent its premature consumption. Published: Jan 05, 2019

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    • ジャック・フレデリック・ミュニエ シャンボール・ミュジニー 1er レ・ザムルーズ [2022]750ml

      • 330,000

      • 税抜300,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ジャック フレデリック ミュニエ
      生産地

      すべてにおいてエレガンスが感じられるミュニエのワインだが、中でもレ・ザムルーズのエレガントさは突き抜けている。 繊細で華やかなシャンボール・ミュジニーらしさを引き出す名手として知られる、ジャック・フレデリック・ミュニエ。コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエといったシャンボール・ミュジニーを代表する2大ドメーヌと肩を並べる存在であり、年々入手困難を極める造り手です。 「シャンボール・ミュジニー 1er レ・ザムルーズ」は、特級畑ミュジニーの斜面下方に位置した畑です。ジャック・フレデリック・ミュニエは、こちらの畑を0.53ha所有しており、1年間で生産量は900~2,700本ほどの稀少なキュヴェです。所有区画は石灰質の厚い層と、その上に重なる深さおよそ30~50cmの赤粘土質が特徴の土壌。ブドウ樹は1954年から1956年にかけて大半が植樹されており、樹齢50~60年以上にもなる古樹です。 ラズベリーや赤スグリなど小さな赤い果実の香りがフレグラントに香り、空中をふわふわ浮かぶような浮揚感をもちながら、口に含めば素晴らしい集中度とアフターのミネラル感。すべてにおいてエレガンスが感じられるミュニエのワインだが、中でもレ・ザムルーズのエレガントさは突き抜けている。 JACQUES FREDERIC MUGNIER CHAMBOLLE MUSIGNY 1ER CRU LES AMOUREUSES ジャック・フレデリック・ミュニエ シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ザムルーズ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインレポート:97 ポイント 香り高く、ラベンダー、レッドチェリー、サワーチェリー、シルキーでシームレス。すがすがしく、焦点が合っている。膨大なエネルギーの中に緊張感がほとばしる。塩気を帯びてミネラル感がこだまする官能的なフィニッシュ。 2022年は健全で、夏は乾燥に苦しんだが、8月に広範囲で雨が降ってポジティブな結果が得られた。収穫は9月1日に始めた。2020年ほどリッチではなく、2019年に比べられるという。「統合されて、フルーティで、熟していて重くない。魅惑的だ」という。 ライター 山本 昭彦 レビュー投稿日 2023/11/15

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    • ジャック・フレデリック・ミュニエ ボンヌ・マール グラン・クリュ [2022]750ml

      • 209,000

      • 税抜190,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ジャック フレデリック ミュニエ
      生産地

      偉大なテロワールを見事に表現した、上品さと力強さが共存した逸品。 繊細で華やかなシャンボール・ミュジニーらしさを引き出す名手として知られる、ジャック・フレデリック・ミュニエ。コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエといったシャンボール・ミュジニーを代表する2大ドメーヌと肩を並べる存在であり、年々入手困難を極める造り手です。 「ボンヌ・マール グラン・クリュ」は、モレ・サン・ドニ村とシャンボール・ミュジニー村に跨った畑。ジャック・フレデリック・ミュニエは、ボンヌ・マールのほぼ中央、縦に長細く区画で0.36ha所有しており、1年間の生産量は僅か900~1,500本という大変稀少なキュヴェです。所有区画は比較的穏やかな斜面の上部に位置しており、表土は厚く、少し粘土質が多い土壌。ブドウ樹の約半分は1988年に、残りは1961年から1980年の間に植樹された古樹です。 モレ・サン・ドニの魅力である力強さや素朴さとシャンボール・ミュジニー由来の気品あるアロマや綺麗なミネラル感が融合しています。優れた熟成能力も備えた逸品で、しっかりとした骨格がありながらも、エレガンスが感じられるます。色調は他のシャンボールと比べると一段濃く、煮詰めたラズベリーやブラックベリーのニュアンス。タンニンのキメは細かいが、はっきりとその存在が感じられる。 JACQUES FREDERIC MUGNIER BONNES MARES GRAND CRU ジャック・フレデリック・ミュニエ ボンヌ・マール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインレポート:95 ポイント レッドチェリー、ブラッドオレンジ、甘いスパイス、肉厚で、どっしりした骨格。こなれたタンニン、湿った土、深みがある。0.36haから。 2022年は健全で、夏は乾燥に苦しんだが、8月に広範囲で雨が降ってポジティブな結果が得られた。収穫は9月1日に始めた。2020年ほどリッチではなく、2019年に比べられるという。「統合されて、フルーティで、熟していて重くない。魅惑的だ」という。 ライター 山本 昭彦 レビュー投稿日 2023/11/15

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    • 【マグナム瓶】 ジャック・フレデリック・ミュニエ ミュジニー グラン・クリュ [2017]1500ml

      • 897,600

      • 税抜816,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      ジャック フレデリック ミュニエ
      生産地

      特級畑ミュジニー。エレガントで緻密な構造をもつ偉大なワイン。 繊細で華やかなシャンボール・ミュジニーらしさを引き出す名手として知られる、ジャック・フレデリック・ミュニエ。コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエやジョルジュ・ルーミエといったシャンボール・ミュジニーを代表する2大ドメーヌと肩を並べる存在であり、年々入手困難を極める造り手です。 「ミュジニー グラン・クリュ」は、一級畑レ・ザムルーズの土壌構成に似ており、ブドウ樹が深く根を伸ばすことができ、水はけが良いのが特徴です。一方で、斜面上部は主に泥灰土。もろい魚卵状石灰岩を含んでおり、保水性が高いのが特徴。隣接するレ・ザムルーズのように、エレガントでリッチさも感じられますが、より堅実な骨格を備えています。ジャック・フレデリック・ミュニエは、この特級畑ミュジニーを1.14ha所有。 ミュニエはミュジニー第2の広さを有する。ミュジニーを音楽家に喩えるならバッハとフレデリック・ミュニエはいう。静謐で深みあり、ミニマルだからと。ミュニエのミュジニーはフローラルかつ赤い果実の香りが幾層にも重なり、口中では柔らかな果実味の中にミネラルの筋が1本通る。余韻の長さも桁はずれ。緻密な構造をもつ偉大なワインである。 JACQUES FREDERIC MUGNIER MUSIGNY GRAND CRU ジャック・フレデリック・ミュニエ ミュジニー グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. MUSIGNY GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:97 ポイント 97pts Drinking Window 2025 - 2060 From: Back to Burgfest: 2017 Reds ? Blind (Jan 2022) The 2017 Musigny Grand Cru is very intense on the nose but shows complexity and terroir expression, offering stunning delineation and crisp red fruit and undergrowth scents. A touch of wild fennel emerges with time, but everything is perfectly controlled. The palate is finely proportioned, perfectly balanced and very pure, with gentle grip. The old purring Rolls-Royce engine here, though I observed it losing some of its initial flair with aeration. Tasted blind at the Burgfest 2017 tasting.- By Neal Martin on September 2021 ワインアドヴォケイト: (96-98) ポイント The Wine Advocate RP (96-98) Reviewed by: William Kelley A wine that transcends the vintage, Mugnier's 2017 Musigny Grand Cru Vieilles Vignes wafts from the glass with aromas of wild strawberries, cherry, rose petal, wild blueberries, blood orange and warm spices. On the palate, it's full-bodied, multidimensional and stunningly pure, caressing the palate with its silky tannins and generous core of crystalline fruit, concluding with a resonant, fragrant finish. It's a magical Musigny that left me stammering. Jacques-Frédéric Mugnier and his team have produced some of the wines of the 2017 vintage in the Côte de Nuits, and this was among the most thrilling of some two hundred domaine visits. Mugnier's pure, ethereal style has captured all the succulence and potential elegance of the year, but the wines also possess uncommon depth and intensity. The Musigny is predictably brilliant, a yardstick against which to measure others, but it is also worth singling out the Bonnes-Mares to readers that may not be paying attention, since the last few vintages of this cuvée rank as the best Mugnier has so far produced: as the vines mature, he says, it's becoming "more Chambolle" in character, and evidently that is no bad thing. Note that the Musigny itself will not be released for several years, as Mugnier continues to hold back the wine to prevent its premature consumption. Published: Jan 05, 2019

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    • COLLECTION VIEIRA DA SILVA 1983 TAITTINGER / ヴィエイラ・ダ・シルヴァ 1983 テタンジェ

      • 165,000

      • 税抜150,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      1983
      生産者
      TAITTINGER
      生産地

      ~ 特別なヴィンテージのみ仕込まれるアート・コレクション ~ 1932年創業のテタンジェ社は、経営するファミリーの名を社名に掲げる今日では数少ない家族経営のシャンパーニュ・メゾンです。このテタンジェ・コレクションは、1978年から特別な年にのみリリースされるスペシャル・キュヴェ。ボトルデザインはその都度著名なアーティストに委ねられています。 1983年はポルトガルとフランスにルーツを持つ抽象画家ヴィエイラ・ダ・シルヴァ氏が手掛けています。恵まれた天候となった1983年は、テタンジェとしては珍しくピノ・ノワールの比率が多くなっており、それ故に他のコレクションよりも力強く生命力を感じる仕上りとなっています。 ●専用カートン入りですが、箱には経年劣化による汚れ、擦り切れ等がございます。

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    • CHAMBERTIN GRAND CRU 2022 TORTOCHOT / シャンベルタン 2022 ドメーヌ・トルトショ

      • 66,000

      • 税抜60,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      TORTOCHOT
      生産地

      ~ 極上の特級シャンベルタン ~ 1865年から4代続くジュヴレ・シャンベルタン村の名家、トルトショ。当主シャンタルは有機栽培を推し進め、2008年には完全に有機栽培に転換し、2013年にはエコセールも取得しています。近年はさらに収穫量も制限して、醸造ではコールドマセラシオンの実施。ヴィンテージごとに調整する除梗は25%~40%程度で、自然酵母の使用など、ピュアかつ凝縮感のある味わいを実現しています。 生産量の少ない特級シャンベルタンは、新樽でゆっくりと熟成させており、その味わいは10年以上熟成させないと本領を発揮しないと語ります。ジュヴレ・シャンベルタン村に熱い情熱を捧げるトルトショ至極のこの銘柄は、環境の良い大きなセラーでゆっくりと休ませてから楽しみたい逸品です。

  • 第一項目
  • 第二項目
  • 第三項目

「1本木箱」「2~6本木箱」は、セット内容のワイン情報をもとに並び替えます

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保管料最大3か月無料

この商品は TERRADA WINE STORAGE
ボトル保管プランをご利用いただけます

TERRADA WINE STORAGEボトル保管プランは、1本121円からご利用いただけるワイン保管サービスです。
温度14℃±1℃、湿度70%±10%のワインに最適な環境下で保管・熟成いたします。TERRADA WINE MARKETでご購入いただいたワインは保管料最大3か月無料でご利用いただけます。配送先選択時に「ボトル保管プランへ預ける」を選択してください。