信濃屋ネットショップワインの商品一覧
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ギガル コート ロティ ラ ランドンヌ [2018] 750ml / E.Guigal Cote Rotie La Landonne
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71,500円
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税抜65,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ギガル
『コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主』 1946年、エティエンヌ・ギガルによって北部ローヌのアンピュイに創設された「E. ギガル」。現在では「ローヌの帝王」と称され、世界中のワイン愛好家から熱狂的な支持を集めるトップ生産者です。品質への一切の妥協を許さない姿勢は、徹底した収量制限と厳格な選果、そして類を見ないほど長期にわたる樽熟成という独自のスタイルに表れています。自社で樽工房を所有するほど樽材にもこだわり抜き、長い熟成を経ても果実味とオークの風味が完璧に統合された、芸術的なワインを生み出し続けています。なかでも「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。 【品質に妥協を許さない】 最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけのワインとして人気があります。 ローヌの帝王ギガルが誇る、最も屈強で偉大なシラーの極致! フランス・ローヌ地方屈指の銘醸地であり、「ローストされた丘」を意味するコート・ロティ。その中でも「ラ・ランドンヌ」は、酸化鉄を豊富に含む粘土石灰質土壌の急勾配な斜面に位置する、ギガルが誇る伝説的な単一畑です。ギガルの名高い3つの単一畑、通称「三銃士(ラ・ムーリーヌ、ラ・テュルク、ラ・ランドンヌ)」の中で、唯一ヴィオニエを一切ブレンドせず、シラー100%で造られるのが最大の特徴です。そのため、最も色が濃く、屈強で男性的、数十年の長期熟成に耐えうる強靭な骨格を持ちます。2018年は、十分な日照と温暖な天候に恵まれた素晴らしいヴィンテージ。ブドウが見事な熟度を迎え、果実の凝縮感とパワーが際立つ最高の年となりました。豊かな果実味と強固なタンニンが高次元で調和した、偉大な熟成ポテンシャルを秘める歴史的一本です。 丁寧に収穫されたブドウはステンレスタンクにて4週間の醸し発酵を行い、自社製の新樽100%で約40ヶ月間という驚異的な長さの熟成を経てリリースされます。 グラスに注ぐと、漆黒に近い濃厚なダークルビーの色調。黒系果実のカシスやブラックベリーの豊潤なアロマに、黒コショウなどのスパイス、ロースト香、燻製やタバコの複雑なニュアンスが重なり合います。 口に含めば、圧倒的な果実の旨味と凝縮感が押し寄せ、力強く緻密なタンニンが心地よい構造を形成。深く長い余韻へとシームレスに続きます。 力強さと気品を高次元で兼ね備えた味わいは、まさに圧巻の一言。今飲んでもその凄みに圧倒されますが、長期熟成させることでさらなる感動が広がります。
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ギガル コート ロティ ラ ランドンヌ [2017] 750ml / E.Guigal Cote Rotie La Landonne
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61,600円
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税抜56,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ギガル
『コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主』 1946年、エティエンヌ・ギガルによって北部ローヌのアンピュイに創設された「E. ギガル」。現在では「ローヌの帝王」と称され、世界中のワイン愛好家から熱狂的な支持を集めるトップ生産者です。品質への一切の妥協を許さない姿勢は、徹底した収量制限と厳格な選果、そして類を見ないほど長期にわたる樽熟成という独自のスタイルに表れています。自社で樽工房を所有するほど樽材にもこだわり抜き、長い熟成を経ても果実味とオークの風味が完璧に統合された、芸術的なワインを生み出し続けています。なかでも「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。 【品質に妥協を許さない】 最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけのワインとして人気があります。 ローヌの帝王ギガルが誇る、最も屈強で偉大なシラーの極致! 「焼けた丘」を意味する北部ローヌの憧憬の地、コート・ロティ。その中でも「ラ・ランドンヌ」は、粘土質と鉄分を多く含む黒色土壌からなり、最も力強く骨格のしっかりしたワインを生み出す屈指の単一畑です。 2017年は温暖で乾燥した天候に恵まれ、ブドウが完璧な熟度を迎えた優良ヴィンテージ。豊かな果実味と力強い構造が見事に調和し、長期熟成への偉大なポテンシャルを秘めた素晴らしい仕上がりとなっています。 丁寧に収穫されたブドウはステンレスタンクにて4週間の醸し発酵を行い、自社製の新樽100%で約40ヶ月間という驚異的な長さの熟成を経てリリースされます。 グラスに注ぐと、漆黒に近い濃密なルビー色が目を引きます。ブラックベリーやカシスなどの熟した黒系果実のアロマに、黒コショウのスパイス、ロースト香やタバコ、スモーキーなニュアンスが複雑に絡み合います。 口に含むと、圧倒的な凝縮感と力強く緻密なタンニンが広がり、果実の旨味と上質な酸が完璧なバランスを形成。余韻は驚くほど長く、深く長く心に残ります。 今飲んでもそのポテンシャルに魅了されますが、さらに熟成を重ねることで真価を発揮します。
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シルヴァン・カティアール ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・ アン・オルヴォー [2023] 750ml / Sylvain Cathiard Vosne Romanee
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135,300円
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税抜123,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シルヴァン・カティアール
ワイン愛好家・シルヴァン・カティアール かつての評価高きドメーヌ・カティアール・モリニエの正統後継。父のドメーヌに対して、ロバート・パーカー氏も「ワインの質は最高レベル」「フルボディで風味強烈な感嘆するワインに比べ、その知名度の低さはなにゆえか」として4つ星評価をつけていました。ブルゴーニュ・ワインの権威として知られる、クライヴ・コーツ氏も2008年『最高評価』の3ッ星ドメーヌのひとつとして、シルヴァン・カティアールを挙げています。 芸術と言われるカティアールのワイン もともとのドメーヌの設立は1930年。彼の祖父がDRCで働く傍ら、分益耕作でワインを造りネゴシアンに売るところから始まりました。その後少しずつ畑を購入し50年代後半にドメーヌ元詰を開始することとなります。シルヴァン氏はボーヌのワイン農業高校を出たあと15年間、父である2代目アンドレ氏の下で修行し、84年父の畑を分益耕作することで独立しました。以来収穫時以外は夫婦2人だけで栽培から醸造、販売までを手がけています。 95年にアンドレ氏が退職すると姉妹3人と4人で一旦ドメーヌを会社組織にし、シルヴァン氏が会社を買い取る形で全ての畑を相続しました。シルヴァンの氏一人息子のセバスチャン氏もボーヌのワイン農業高校修了後、現在ドメーヌに参加しています。 ヴォーヌ・ロマネに拠点を置く飲む宝石と称えられる"シルヴァン・カティアール" 特級畑エシェゾーの最上部に隣接する優良一級畑「アン・オルヴォー」。標高が高く、冷涼な風が通り抜ける斜面から、凛とした酸と際立ったミネラル感が生まれます。 2023年は適度な日照と恵みの雨により葡萄が理想的に成熟した素晴らしいヴィンテージ。カティアールが得意とする芳醇な果実味に、アン・オルヴォー特有の洗練されたエレガンスとミネラルが見事に調和した、抜群のポテンシャルを誇る仕上がりです。 限定1本のみの入荷になります。若いうちは非常に濃くて強いワインなので、熟成を推奨、もしくはデキャンタなどでゆっくり開かせてお愉しみください。
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シャトー・ムートン・ロートシルト [1986] 750ml / CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD
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297,000円
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税抜270,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1986
- 生産者
- シャトー・ムートン・ロートシルト
世紀の完璧評定を獲得した伝説的ヴィンテージ ボルドー左岸・ポイヤックの最高峰に君臨する「シャトー・ムートン・ロートシルト」 「我第一たり、我第二たることを得ず、ムートンは変わらず」の銘文で知られる通り、自らの妥協なき品質追求によって1973年に格付け1級へと昇格を果たした唯一無二の存在です。妥協のない完璧なブドウ選別と伝統のオーク樽熟成に加え、毎年気鋭のアーティストが手掛けるアートラベルでも世界中を魅了し続けています。 ポイヤック特有の水はけに優れた砂利質土壌が生み出す、圧倒的な力強さと気品。1986年は夏に恵まれた天候が続き、凝縮度の高い小さなブドウが収穫された世紀の大当たり年です。カベルネ・ソーヴィニヨン主体の骨格は非常に健固で、パーカーポイント100点満点を獲得。熟成ポテンシャルは数十年規模とされ、ボルドー史上屈指の偉大なヴィンテージとして名高く語り継がれています。 グラスに注ぐと、黒に限りなく近い深みのあるダークルビー。カシスや黒トリュフ、杉、鉛筆の芯を思わせる重厚な香りに、熟成による葉巻やミント、複雑なスパイスのニュアンスが重なります。密度が高く濃厚なアタックがありながらも、口当たりは極めて高貴。圧倒的な果実の凝縮感とシルキーに解きほぐされたタンニンが織りなす長い余韻は、まさに一生に一度は味わいたい、最高のワイン体験をもたらしてくれます。
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ドメーヌ・ピゲ・ジラルダン ムルソー [2022] 750ml / Domaine Piguet Giraldin Meursault[2022]
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14,850円
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税抜13,500円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ピゲ・ジラルダン
ドメーヌ・ピゲ・ジラルダンは、それぞれの家族がワイン栽培に深いルーツを持つ家族の出身同士(ジラルダン家とピゲ家2つのエステート)の合併によって誕生しました。 こちらのムルソーは、リモザン/グリュアッシュ/ヴィルイユの3つの区画から造られます。グリュアッシュ/ヴィルイユの2つはプルミエ・クリュ(レ・シャルムとジュヌヴリエール) に隣接しています。香りは黄桃やよく熟した果実の香りを感じます。味わいは丸く、複雑で、口に含むとリッチな果実味を味わうことができます。フィニッシュはまろやかで上質、樽からのアーモンドやバニラの余韻と、ミネラル感も十分に感じることができます。
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ドメーヌ・ピゲ・ジラルダン ムルソー プルミエ・クリュ シャルム [2022] 750ml / Domaine Piguet Giraldin Meursault
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ピゲ・ジラルダン
ドメーヌ・ピゲ・ジラルダンは、それぞれの家族がワイン栽培に深いルーツを持つ家族の出身同士(ジラルダン家とピゲ家2つのエステート)の合併によって誕生しました。 ムルソーの中でも評価の高いアペラシオン、1級畑レ・シャルム。シャルドネを引き立てる、石の多い痩せた石灰岩土壌で上質なシャルドネを栽培しています。外観は美しい黄金色をしています。凝縮された香りは、熟した果実、ハチミツ、そして白い花の香りを感じます。非常に重厚で、口当たりは柔らかいですが複雑さを兼ね備えています。余韻は長く、ミネラル感が最後に引き出されており、長期の熟成にも耐えられるポテンシャルを感じることができます。
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ドメーヌ・ピゲ・ジラルダン ムルソー プルミエ・クリュ レ・ブシェール [2022] 750ml / Domaine Piguet Giraldin Meursault
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23,100円
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税抜21,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ピゲ・ジラルダン
ドメーヌ・ピゲ・ジラルダンは、それぞれの家族がワイン栽培に深いルーツを持つ家族の出身同士(ジラルダン家とピゲ家2つのエステート)の合併によって誕生しました。 ムルソーのプルミエ・クリュで最も急峻な土地の1つです。斜面の下方に位置しており、他の人気の畑にも隣接しております。^外観は淡い黄色をしています。香りは柑橘類、白い花、ヘーゼルナッツの香りを感じさせます。口に含むと繊細な味わい、心地よい緊張感、白い果実のアロマと長く続くミネラルの余韻が感じられます。
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フィリップ・パカレ ムルソー [2024] 750ml / PHILIPPE PACALET Meursault[2024]
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- フィリップ・パカレ
自然派ワインの代名詞的存在 醸造家であり自然な醸造を体系化した「ジュール・ショヴェ」に師事し、「ジュール・ショヴェ」に学んだヴィニュロンは数多いが 「フィリップ」が最後の教え子で全てを学んだと言われている。 ジュール・ショヴェの最後の弟子として5年以上共に暮らし、化学的、物理的なワイン醸造を学び、自然なワイン造りを学び、実践してきたのがフィリップ・パカレである。 1991年、故アンリ・フレデリック・ロックに見出され、プリューレ・ロックの醸造責任者に抜擢。ジュール・ショヴェのワイン造りをピノ・ノワールで初めて実践し、成功を収めます。10年間でプリューレ・ロックの評価は一気に高まり、酸化防止剤無添加での醸造にも成功。D.R.Cの醸造責任者のオファーもありましたが、それを断り、2001年にボーヌの古い醸造所を購入し、フィリップ・パカレとして独立。当初は栽培農家から葡萄を購入して醸造するネゴス的なスタイルでした。 2007年からは長期賃貸契約で畑の栽培、収穫まで自分達のチームで行うようになります。 無農薬の畑では、毎年異なる30種以上の野生酵母が活動し、独自のテロワールを形成。この野生酵母が十分存在すれば添加物なしで健全な発酵が可能なのです。 人工的な培養酵母は強力なので全ての野生酵母を殺し、単一の酵母での発酵となってしまう。これはワインの情報が全て書き換えられてしまう事を意味します。その為に、フィリップ・パカレでは100%全房での温度管理なし、培養酵母なしでの発酵で葡萄の果皮に付着した野生酵母のみに拘ります。 温暖化の影響で平均気温が高いブルゴーニュ。収穫を早めてリンゴ酸を残し、ブルゴーニュらしいバランスを目指す造り手が多いが、フィリップはこれに賛同しません。酸度は味わいを構成する1つの要素に過ぎず、それだけを優先し、他の要素が未熟であるとしたら、ワインとしての個性は劣ってしまう。葡萄の完熟こそが最も重要なのです。 発酵は100%全房でセミ・マセラシオン・カルボニックを採用。モストと梗の間の少しの酸素と梗の酵素が発酵を活発化させ、無駄のないスムーズな発酵を可能にします。発酵中のピジャージュは初期に少しだけ行いますが、後期は出来る限り少なくして果皮からの過度な抽出を避けます。ピノ・ノワールの果皮は動かしてはいけません。 熟成初期は少し温度が高い地下セラーに入れ、春先に隣の温度の低いセラーに移す時に樽を転がすので、その1回だけ攪拌されるだけ。熟成中はワインを動かしません。栽培、収量まで含め、村名からグラン・クリュまで醸造、熟成は全て同じ。味わいの違いは、まさにテロワールの違いだけ。そうでなければグラン・クリュの価値はありません。 石灰質土壌主体のレ・ヴィルイユ・ドゥスュ、ムルソー・シャルムの下に位置するル・リモザン、そしてムルソー・グットドールに隣接するレ・グラン・シャロンの樹齢45年ほどのシャルドネより。全房のフリーランジュースをすぐに澱引きをし、土着酵母によるアルコール発酵とマロラクティック発酵を行い、SO2を添加せず、澱と共にバトナージュをしながら13ヶ月熟成。ほのかに感じるトーストしたような香ばしさがあり、花を思わせる優しい香りも感じられます、味わいは、ミネラル豊かでリッチさもある凝縮した果実の旨みがあり、透明感のある爽快な飲み口も印象的。
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グロ・フレール・エ・スール ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・ショーム [2020] 750ml / Gros Frere et Soeur Vosne Romanee
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- グロ・フレール・エ・スール
ヴォーヌ・ロマネの名門グロ家出身 グロ家の歴史は1804年に生まれたアルフォンス・グロ氏から始まりました。それからこのドメーヌの名声を今日のように高めたのはルイ・グロ氏から畑を分割相続し1963年に独立した、ジャン・グロ氏でした。彼はとても独創的・革新的な人柄で、畑の拡張や機械化の促進など、様々な革新を試み、醸造方法の開発に貢献した人でした。このジャン氏は1995年ヴィンテージの収穫後に引退し、3人の子供たち(ミッシェル氏、ベルナール氏、アンヌ・フランソワーズ氏)に畑を分配しました。 テロワールの個性と最新の醸造技術を融合させたワイン造り ジャン・グロの次男として生まれ、子供のいなかった叔父・叔母のドメーヌである「ドメーヌ・グロF&S」を1980年より引き継ぎました。好奇心旺盛で、品質のさらなる向上の為に先進機器を用いた醸造技術の導入に力を注いでいます。ベルナールの造るワインは兄ミッシェルのエレガントさ重視とは対照的に、とても活き活きとして力強く、パワーを感じるワインに仕上がっています。2016年ヴィンテージより息子のヴァンサン氏が醸造に加入。ヴィンテージの個性、仕上がりを見定めながら酸化防止剤(SO2)無添加を実現するなど現代のエッセンスが取り入れられました。世代交代により再度人気が高まった伝統とモダンが融合したスタイルへと進化を遂げています。 生産本数900本前後の希少キュヴェ 2016年より、現当主ベルナール・グロの息子、ヴァンサン・グロがワイン造りを取り仕切るようになりました。父のフィロソフィーを踏襲しながらもさらに一歩進んだ「テロワールを最大限に表現したい」という思いでワイン作りに挑戦しています。肉付きがよく、ワイルドベリーやキルシュ、森の下生えやレザー、バニラの深く濃厚なアロマ。新樽率100%で仕上げられる贅沢な味わいです。
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ドメーヌ・ド・ラルロ ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・スショ [2022] 750ml / DOMAINE DE L’ARLOT Vosne Romanee
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55,000円
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税抜50,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラルロ
ニュイ・サン・ジョルジュで絶大な人気を誇るドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュから2km南に位置するコート・ド・ニュイにあるドメーヌ・ド・ラルロは、ドメーヌ建物の周りの約4haのブドウ畑のクロ・ド・ラルロから名付けられました。“ラルロ”とはプレモー村とクロ・ド・ラルロの地下を流れる小さな川が語源です。18世紀末、ブルジョア階級出身のジャン・シャルル・ヴィアノがフランス革命(1789年)以降に建物と畑を所有しドメーヌの周りに塀を建設しました。これがクロ・ド・ラルロです。1987年アクサ創設者クロード・ベベアールがブドウ畑と建物を購入、運営をジャン・ピエール・スメに委ねました。これが現代のドメーヌ・ド・ラルロの礎となっています。 女性のテクニカル・ディレクターが指揮を執り、より輝きを増している近年 2007年にスメ氏の引退に伴い、運営はオリヴィエ・ルリッシュに受け継がれ、また2011年からジャック・ドゥヴォージュに引き継がれました。ジャックがクロ・ド・タールにヘッド・ハントされた為、2014年9月厳しい選考の結果、アレックス・ガンバルで辣腕を振るっていたジェラルディンヌ・ゴド女史が新たにテクニカル・ディレクターとして採用されました。多くの候補者から彼女の高い知識と技術力、情熱や哲学はこれまでの責任者に優るとも劣らないと、ジャック本人やアクサの総責任者も迷わず彼女に太鼓判を押した逸材です。今後、彼女とラルロの個性が、どのような素晴らしい相乗効果を見せるのか世界中が注目しています。ドメーヌ・ド・ラルロは2000年には有機栽培に切り替え、2003年にはビオディナミ農法へ転換しました。 ヴォーヌ・ロマネの中でも人気が高い1級畑 南にロマネ・サン・ヴィヴァンとリシュブール、北にはエシェゾーと特級に囲まれたヴォーヌ・ロマネで屈指のプルミエ・クリュ。表土が厚く、骨太でがっしりとした味わいが特徴でヴォーヌ・ロマネらしい華やかさを存分に味わうことができる赤ワインです。
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