2019年 〜 2019年ワインの商品一覧
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ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス ル・コルトン グラン・クリュ [2019]750ml
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28,600円
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税抜26,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
丘の最上部区画Le Corton。 グラン・クリュらしく上品なコルトンが味わえます。 1731年創業、1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得しワイン造りを開始しました。1820年に、15世紀の要塞であるシャトー・ド・ボーヌを取得し瓶熟庫として利用しており、現在も19世紀のワイン約3000本が眠っています。1995年、シャンパーニュの老舗アンリオ家の故ジョゼフ・アンリオがオーナーになると、ワイン造りの全工程において徹底した品質改革が行われました。 自社畑ブドウから造られるドメーヌワインと買いブドウからのネゴシアン部門がありますが、ドメーヌとしてのブシャールは、コート・ドールに約130ha(うちグランクリュ12ha、プルミエクリュ74ha)におよぶ優れた畑を所有するコート・ドール最大のドメーヌです。品質向上へのめざましい取組みにより、優れたテロワールの力が発揮され、国際的に高い評価を得ています。また、「幼子イエスのブドウ畑」の呼び名で有名な畑「ボーヌ グレーヴ・ヴィーニュ ド・ランファン・ジェズュ」の単独所有者としても知られています。 「ル・コルトン グラン・クリュ」は、13kgの小型の収穫かごを使用。区画ごとのタイミングで収穫後、1時間以内にカーヴに到着し、選果の徹底を行う。5年使用のフレンチオークで15ヶ月(新樽45%)熟成。果実味もありながら、口に含んだときの硬くミネラリーな印象はこのテロワールを特徴付けるもの。熟成を支える酸も比較的涼しい区画のワインゆえ豊富にあり、非常に長熟なタイプのワイン。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 2019年は果実味、酸共に豊かで凝縮感のある質の高いヴィンテージ。2015年の甘美さと17年のフローラルで長く続く香りを併せ持つヴィンテージです。但し高温少雨により生産量は減少しました。ミルランダージュが発生したことにより、凝縮感が高まりつつも酸度の値も保たれ、高い次元でバランスの取れた出来となりました。黒ブドウは種の熟度が高く、タンニンが素晴らしくソフトで素晴らしいヴィンテージです。特にコードドボーヌが秀逸との評価もあります。 DOMAINE BOUCHARD PERE ET FILS LE CORTON GRAND CRU ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス ル・コルトン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アロース・コルトン 原産地呼称:AOC. CORTON ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジェームス・サックリング:95 ポイント BOUCHARD PERE & FILS CORTON GRAND CRU LE CORTON 2019 Monday, August 16, 2021 CountryFrance RegionBurgundy Vintage2019 Score 95 Powerful yet sleek with effusive, ripe black-cherry character. Silky front palate, then the serious tannins come through. No hint of the rusticity and edginess that you sometimes get from this appellation. More than enough fruit to make a completely convincing package. Bold finish. Drink or hold. ワインアドヴォケイト:94 ポイント Rating 94 Drink Date 2022 - 2060 Reviewed by William Kelley Issue Date 1st Oct 2021 Source End of September 2021, The Wine Advocate The 2019 Le Corton Grand Cru confirms its superb showing from barrel, blossoming in the glass with scents of wild berries, peonies, violets, blood orange and warm spices. Medium to full-bodied, sumptuous and enveloping, with melting tannins, beautiful purity of fruit and lively balancing acids, it's long and perfumed, concluding with a saline, rose-inflected finish. I have never tasted a Corton from Bouchard that was so good, so young.
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ブシャール・ペール・エ・フィス シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ [2019]750ml
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110,000円
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税抜100,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
ジュヴレ・シャンベルタンを代表する特級畑「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ」 1731年創業、1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得しワイン造りを開始しました。1820年に、15世紀の要塞であるシャトー ド ボーヌを取得し瓶熟庫として利用しており、現在も19世紀のワイン約3000本が眠っています。 1995年、シャンパーニュの老舗アンリオ家の故ジョゼフ アンリオがオーナーになると、ワイン造りの全工程において徹底した品質改革が行われました。自社畑ブドウから造られるドメーヌワインと買いブドウからのネゴシアン部門がありますが、ドメーヌとしてのブシャールは、コート ドールに約130ha(うちグランクリュ12ha、プルミエクリュ74ha)におよぶ優れた畑を所有するコート ドール最大のドメーヌです。 「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ」は、ラヴォー渓谷のすぐ下、ジュヴレ・シャンベルタンを代表するグラン・クリュ。シャンベルタンより渓谷に近いので渓谷からの冷たい風がワインに繊細さを与えている。土壌は薄い表土に古い世代のウミユリ石灰岩が基盤になっている。見事に充実した果実味、ブルーベリー、ブラックベリー、カカオ等の香りが口中に長く続きます。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 2019年は果実味、酸共に豊かで凝縮感のある質の高いヴィンテージ。2015年の甘美さと17年のフローラルで長く続く香りを併せ持つのが特徴です。但し高温少雨により生産量は減少しました。ミルランダージュが発生したことにより、凝縮感が高まりつつも酸度の値も保たれ、高い次元でバランスの取れた出来となりました。黒ブドウは種の熟度が高く、タンニンが素晴らしくソフトで素晴らしいヴィンテージです。 BOUCHARD PERE ET FILS CHAMBERTIN CLOS DE BEZE GRAND CRU ブシャール・ペール・エ・フィス シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAMBERTIN CLOS DE BEZE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:(93 - 95) ポイント Rating (93 - 95) Reviewed by William Kelley Issue Date 15th Jan 2021 Source January 2021 Week 2, The Wine Advocate The 2019 Chambertin Clos de Beze Grand Cru is destined to be much less controversial than its 2018 predecessor, as Bouchard was able to determine the date of harvest this year. Wafting from the glass with notes of cherries, woodsmoke, dried flowers, licorice and loamy soil, it's full-bodied, bright and tightly wound, with real concentration and a long, precise finish.
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ホナータ トドス レッド・ワイン バラード・キャニオン サンタ・イネズ・ヴァレー [2019]750ml (赤ワイン)
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9,955円
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税抜9,050円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ホナータ
スクリーミング・イーグルの弟分ワイナリー「ホナータ」! カリフォルニア・カルトワインの代名詞【スクリーミング・イーグル】のオーナー&若き才能あふれるワインメーカーでマット・ディース(巷では土壌オタクと呼ばれる人物)の最強タッグ カリフォルニア・カルト・ワインの代表格とも言われるスクリーミング・イーグルのオーナーがサンタ・バーバラに興味を示したのが2000年。アスパラガスを栽培した方がいいと言われた土地にボルドー系品種を植えました。本人曰く「これは大きなばくち」と言ったこの賭けが、ミッシェル・ローランやスタグリンの醸造家であったマット・ディーズの力により、カリフォルニアを代表するスーパープレミアムワインを生むことになりました。ロバート・パーカーは「彼らがあの土地でボルドー品種で成功した事は、度肝を抜かれるくらいの驚きです。」と評しています。 ホナータは600エーカーのゴージャスで金色に光る丘です。そのうちの80エーカーはユニークなマイクロクライメイトや土壌により慎重に選ばれた土地です。その土地は50以上のブロックとサブ・ブロックに分割され、それぞれが異なる台木、クローン、植密度の組合せになっています。その結果、ワインメーカーのマットがホナータの為に必要とする多様な味わいが生まれます。 ヴァーモント大学で植物・土壌学を専攻したマットは、大学卒業後ナパ・ヴァレーに移りスタグリン・ファミリー・ヴィンヤードでアンディ・エリクソンと共に働き、ボルドー品種について学びました。スタグリンで働いていた3年の間、ニュージーランドのクラギー・レンジでダグ・ワイザーの下、3つのヴィンテージのワイン造りにも携わり、シラーとピノ・ノワール造りも彼の経歴に加えられました。マットは南北両半球でのカベルネ・ソーヴィニョン、シラー、ピノ・ノワール造りを通して、ヴィンヤードのフレーヴァーを表現する事の重要さを学びました。ディーズは世界の最も偉大なワインは畑で造られると強く信じています。彼の幅広くバランスの取れた経歴と、この畑の高品質なブドウに対する情熱と共に、2004年にホナータに加わりました。 「トドス レッド・ワイン バラード・キャニオン サンタ・イネズ・ヴァレー」は、セイボリー、土壌、フローラルなアロマ。スミレ、バルサミコ、ナツメグ、エスプレッソ豆、黒胡椒、ブラックチェリー、熟したブラックベリーが香ります。とても上品で魅了的なワインです。タンニンはしっかりと馴染んでいて、若く飲んでも楽しめます。バランス感がとても心地よく、黒果実、酸からくるエネルギー、ソフトでつややかなタンニンが感じられます。シラーらしさがアロマにあり、カベルネ・ソーヴィニヨンらしさがパレットに残ります。複雑でしっかりとした骨格があり、10種類のブドウのアンサンブルが楽しめます。 【ワイン・メーカー、マット・ディーズのコメント】 お香とナグチャンパの香り。ビディ。クローブと葉巻、黒と赤の甘草。暗く重厚な佇まいに甘いブラックベリー、ブルーベリー、シナモン、焼き菓子のようなスパイス。黒イチジク。砕けた白胡椒。2013年トドスの力強さと広がりを彷彿とさせる。本日は塩味と締まりを感じさせる。スパイシーで深みのある黒。果実の深みが素晴らしい。タンニンは口内の3/4あたりから徐々に広がり、ゆっくりと口全体を包み込む。複雑な構造という強固なパッケージに包まれた果実の束。デカンターで空気に触れさせ、セラーで数年寝かせる者に報いるだろう。間違いなく、これまでで最も気に入ったトドスの一つである。 ■テクニカル情報■ ぶどう比率:48% シラー、26% カベルネ・ソーヴィニヨン、10% プチ・シラー、9% メルロー、2% サンジョヴェーゼ、5% その他(白・赤) アルコール度数14.4% 醸造:新樽フレンチオーク18%、中樽フレンチオーク82% 生産量2,181ケース Jonata Todos Red Wine Ballard Canyon Santa Ynez Valley ホナータ トドス レッド・ワイン バラード・キャニオン サンタ・イネズ・ヴァレー 生産地:アメリカ カリフォルニア州 サンタ・イネズ・ヴァレー 原産地呼称:AVA. Santa Ynez Valley ぶどう品種:シラー 48%、カベルネ・ソーヴィニヨン 26%、プティット・シラー 10%、メルロー 9%、その他の品種 5% アルコール度数:14.4% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Jeb Dunnuck:93 ポイント 93 Jeb Dunnuck Review Date:08/2021 The 2019 Todos checks in as its usual kitchen sink blend of 48% Syrah, 26% Cabernet Sauvignon, 10% Petite Sirah, 9% Merlot, 2% Sangiovese, and the rest assorted other varieties. This wine has been a perennial winner for over a decade now, and the 2019 reveals a dense purple hue as well as pure red and blue fruits followed by ample pepper, pen ink, graphite, and herbal nuances. I love its balance, it's medium to full-bodied, has a pure, elegant texture, and outstanding length. vinous:92 ポイント 2019 Todos Producer: Jonata Release Price: $50 Color: Red 92 Drinking Window: 2022 - 2031 Antonio Galloni, June 2021 The 2019 Todos is a fleshy, supple, easygoing wine that will drink well pretty much right out of the gate and also for a number of years. Jonata's entry-level Todos remains the hidden jewel in this range, as it offers tons of character at a very accessible price. Dark cherry, cedar, tobacco and a whole range of spice notes linger in this gorgeous, Syrah-based blend. I would open the 2019 well in advance or give it a year or two in bottle, as there is plenty of youthful tannin that needs to soften a bit.
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<送料無料><限定1本>オーパス・ワン マグナムボトル [2019] 1500ml / Opus One
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198,000円
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税抜180,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- オーパス・ワン・ワイナリー
【オーパス・ワンについて】 オーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主、フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。 創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。 【2019年ヴィンテージについて】 例年のほぼ2倍の雨量を記録した2019年の春は、恵みの雨が大地を潤し、ぶどうの生育期に必要な水分をもたらしてくれました。最初の萌芽の兆候が見られたのは3月27日で、例年よりちょうど15日遅いタイミングでした。これにより、開花やヴェレゾン(色づき)の遅れにもつながりました。しかし、晩夏にかけて気温が上昇し、果実の生育と成熟を促進することができました。平年より数日早い9月10日に始まった収穫は、4 週間で終了し、セラーでは、穏やかにかつ安定したペースで作業が進みました。 <テイスティング・ノート> オーパス・ワン2019 は、ブラックプラム、ブルーベリー、黒スグリ、乾燥したバラの花びらのアロマが高く、かすかなミネラルのニュアンスが感じられます。きめ細やか なタンニンは、クリーミーでサテンのような質感をもたらします。優しく広がる酸味とフレッシュさが、ダークフルーツ、サボリーハーブ、エスプレッソ、カカオなどの風味を引き立てています。余韻に長引く、繊細なダークチョコレートの心地よい苦味が印象的です。 2019年はエレガントさが魅力のヴィンテージです。 <評価> パーカーポイント 97-99点
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ルモワスネ ブルゴーニュ・ルージュ ディアマン・ジュビリ [2019]750ml (赤ワイン)
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13,200円
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税抜12,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ルモワスネ
【正規代理店商品】 1897年にイギリスのヴィクトリア女王の治世60周年が祝われました。英語でDiamond Jubileeは60周年を意味します。このイベントをきっかけに創業者 Alfred Remoissenetが特別なCuveeを選んでDiamond Jubileeのラベルをつけたのが始まりです。 1879年創設のルモワスネはボーヌ市街に拠点があります。前当主ローラン・ルモワスネ氏は卓越したテイスティング能力を買われ、仏最大のワインショップ「ニコラ」のクルティエを長年務めるなど業界では有名でしたが、後継不在の為、2005年にアメリカの投資家、エドワード・ミルシュテイン氏へ経営を譲渡。彼はワイン収集家としても名高く、同社にとって最善の選択でした。副社長にはルイ・ジャド社で重役だったベルナール・ルポルト氏を迎え、経営を一任。現場統括は先代から仕え、全てを熟知したジャック・ルソー氏。醸造部門は著名な女性醸造家、クローディ・ジョバール氏を迎えるなど万全を期しています。 ルポルト氏は2005年就任時、僅か2.5haの所有畑を約15haまで広げ、そこには有機栽培を採用するなど高い理想を実現できる絶大な資本は大きな武器です。強大な資本と卓越したマネージメント能力の持ち主がタッグを組んでおり、これはブルゴーニュでも最強と言っても過言ではありません。これからもブルゴーニュの古い体制に少しずつ新しい風を吹き込んで、消費者が喜ぶ改革を行っていく事でしょう。 「ブルゴーニュ・ルージュ ディアマン・ジュビリ」は、1897年にイギリスのヴィクトリア女王の治世60周年が祝われました。英語でDiamond Jubileeは60周年を意味します。このイベントをきっかけに創業者 Alfred Remoissenetが特別なCuveeを選んでDiamond Jubileeのラベルをつけたのが始まりです。 ディアマン・ジュビレはACブルゴーニュながら、中身はすべて複数のプルミエ・クリュのワインをアッサンブラージュしたもの。 飲み頃の熟成ワインがひとつのセールスポイントであったルモワスネにおいて、2019年は非常に若く感じるでしょう。以前からの要望もあり、お客様の選択肢を増やす事を目的とした新しい試みで、若いヴィンテージでも今十分に美味しく飲めるワインをこのように出荷するようになったそうです。 REMOISSENET PERE ET FILS BOURGOGNE ROUGE DIAMOND JUBILEE ルモワスネ ブルゴーニュ・ルージュ ディアマン・ジュビリ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ルモワスネ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ [2019]750ml (赤ワイン)
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8,580円
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税抜7,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ルモワスネ
ルモワスネ社はブルゴーニュを代表する古酒のスペシャリスト。巨大な地下カーヴの中には、100万本にものぼる古酒が眠っており、熟成を待って出荷されます。 1879年創設のルモワスネはボーヌ市街に拠点があります。前当主ローラン・ルモワスネ氏は卓越したテイスティング能力を買われ、仏最大のワインショップ「ニコラ」のクルティエを長年務めるなど業界では有名でしたが、後継不在の為、2005年にアメリカの投資家、エドワード・ミルシュテイン氏へ経営を譲渡。彼はワイン収集家としても名高く、同社にとって最善の選択でした。副社長にはルイ・ジャド社で重役だったベルナール・ルポルト氏を迎え、経営を一任。現場統括は先代から仕え、全てを熟知したジャック・ルソー氏。醸造部門は著名な女性醸造家、クローディ・ジョバール氏を迎えるなど万全を期しています。 ルポルト氏は2005年就任時、僅か2.5haの所有畑を約15haまで広げ、そこには有機栽培を採用するなど高い理想を実現できる絶大な資本は大きな武器です。強大な資本と卓越したマネージメント能力の持ち主がタッグを組んでおり、これはブルゴーニュでも最強と言っても過言ではありません。これからもブルゴーニュの古い体制に少しずつ新しい風を吹き込んで、消費者が喜ぶ改革を行っていく事でしょう。 「コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ」は、飲み頃の熟成ワインがひとつのセールスポイントであったルモワスネにおいて、2019年は非常に若く感じるでしょう。以前からの要望もあり、お客様の選択肢を増やす事を目的とした新しい試みで、若いヴィンテージでも今十分に美味しく飲めるワインをこのように出荷するようになったそうです。 REMOISSENET PERE ET FILS COTE DE NUITS VILLAGES ルモワスネ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ 原産地呼称:AOC. COTE DE NUITS VILLAGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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トルブレック ザ・ファクター [2019]750ml (赤ワイン)
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- トルブレック・ワインズ
- 生産地
トルブレックのスタンダードの中で唯一、シラーズ100%で造られたワイン「ザ・ファクター」! パーカーポイント不動の高得点で多方面から注目を集めるオーストラリア最高の作り手トルブレック。創立者デイヴィッド・パウエルにより1994年に設立されました。設立のきっかけは、1992年に当時ロックフォードで働いていたデイヴィッド・パウエルが乾地農法で育つ古いブドウ畑を見出だし、手入れをし始めたことに端を発します。見つけた当時は殆ど枯れかけていた古樹を見事に生き返らせ、荒廃した古いシラーズの古樹から、最高の果実を収穫することに成功しました。 トルブレックは、南仏ローヌのワインにインスピレーションを受け、世界有数の樹齢の古いブドウが育つバロッサヴァレーでシラーズ、グルナッシュ、ムールヴェードルなどのローヌ品種から最高のワインを生み出す世界トップクラスのワイナリーです。トルブレックのブドウは、樹齢150年を超えるものもあり、世界最古のレベルです。これらのブドウは、フィロキセラ禍を免れ、1980年代初頭の減反政策を生き延びてきたものです。古樹は驚くほど低収量で、樹齢の若い畑も極力収量を抑えるため、どのワインも非常に深みのある色合いを湛え、濃厚で凝縮感のある複雑な味わいに仕上がります。 「ザ・ファクター」は、スコットランド高地の土地管理者を、「ファクター」と呼びます。バロッサの古樹とその栽培に心血を注ぐ作り手達へのオマージュです。ストゥルイの華やかさやエレガンスとは対照的に、男性的な力強さとダークチョコレートの風味が特徴です。 今や飛ぶ鳥の勢いのあるダン・スタンディッシュ氏もこのトルブレックで醸造栽培に携わり樹齢100年以上の貴重な区画を所有しているいくつかの畑で栽培を行ってきました。ザ・ファクターはマラナンガ、ゴメルサル、クロンドルフの古樹より収穫されたブドウを使用しておりますので古樹のブドウはよりタンニックになりやすく、男性的なワインに仕上がってきます。 スタンディッシュの最高峰ワイン、ザ・レリックも、マラナンガの古樹から収穫されたブドウを使用しております。トルブレック最高峰のザ・レアードもマラナンガの単一畑のみを使用し、造られております。それに比べザ・ファクターはとてもお買い得なシリーズとなっておりますが、要熟成となります。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 夏の暑く温暖な気候を特徴とする2019年の生育期は、開花の時期に目立った風雨や雹に見舞われることはありませんでしたが、広範囲にわたる霜に3度も立て続けに見舞われたため、通常の年よりも早く収穫を迎えた低収量の年となりました。このような気候条件により、ブドウは例年よりも小さく凝縮感のある色の濃い実を付け、重厚で肉付きの良い果皮が発達しました。収穫量は落ちたものの、色味、タンニン、アロマの凝縮したクオリティの高いヴィンテージとなりました。 ■2019年ヴィンテージコメント■ プラムやブラックベリーなどの黒系果実、コンポート、バニラビーンズ、ダークココア、マラスキーノリキュールを思わせる芳醇で複 雑なアロマが香ります。濃密なタンニンと粘性を帯びた艶やかなテクスチャーが優しく口中を包み込みます。コクと深みのある味わいにクリーンな酸が広がります。バランスの良い樽香が、リリース時にはさらに複雑さを帯びていきます。2024 -2040 年が飲み頃です。デキャンタしてお楽しみください。 ■テクニカル情報■ 産地:バロッサヴァレー(サブリージョン:ゴメルサル、クロンドルフ、マラナンガ) 品種:シラーズ100% 醸造:新樽率40%のフレンチオークの樽で2年熟成させた後ブレンドし、無ろ過・無清澄で瓶詰。古樹はタンニンが強いため、新樽率を上げることでバランスをとっています。 Alc:15% pH:3.54 酸:5.79g/L 収穫:3/6~3/19 Torbreck The Factor トルブレック ザ・ファクター 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサ・ヴァレー 原産地呼称:GI. BAROSSA VALLEY ぶどう品種:シラーズ 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:97 ポイント TORBRECK SHIRAZ BAROSSA VALLEY THE FACTOR 2019 Wednesday, October 12, 2022 CountryAustralia RegionSouth Australia Vintage2019 Score 97 Incredible black ink, blackberry, lead pencil and granite aromas. Hints of spearmint. Bark and mushroom, too. Deep and dark with superb depth and intensity. Tight at the end but then it opens and shows a weightless sensibility. Has vineyards back to the 1900s. Drinkable but better in 2024. ワインアドヴォケイト:96 ポイント Rating 96 Drink Date 2022 - 2037 Reviewed by Erin Larkin Issue Date 16th Sep 2022 Source September 2022 Week 2, The Wine Advocate This is quintessential Barossa. The red dirt in the ground rises up in the glass and transports me right back there: middle summer, hot, spicy air blowing across the tops of old vines. It's evocative. This 2019 The Factor is Port-y, concentrated and savory as all hell, with charred barrels, lamb fat, black pepper, salted licorice, pomegranate molasses and aniseed. This is about as big as I can cope with and still enjoy it; it takes density and intensity to a whole new level?no surprise for the vintage, the region and the producer. A perfect storm of thunderous strength. Like staring into the abyss . . . a little bit scary, but transfixing nonetheless. これぞバロッサの真骨頂である。2019年のザ・ファクターは、ポートのように凝縮感のある心地よい風味を持ち、焦がした樽、羊の脂身、ブラックペッパー、塩漬けのリコリス、ザクロ糖蜜、アニスシード等のアロマを持つ。非常にパワフルかつ大胆で、全く新しいレベルの濃密さと強度を備えている(ヴィンテージ、生産地域、生産者を考慮すると驚くことではないが・・・)。途方もない力強さを持つワインで、奈落の底を覗き込んでしまうような一抹の不安を抱きつつも、やはりその魅力には逆らえない。≪飲み頃:2022 - 2037 年|2022/9/16 掲載≫ ワイン・スペクテーター:93 点 ふくよかな風味を持つワインで、ワイルドブラックベリーやハックルベリーを主体としたアロマにミルクチョコレート、キャラメル、パロサント、タバコ、セージ、レッドリコリスのニュアンスが漂う。複雑さと力強さを兼備し、ビロードのように滑らかな質感と凝縮感を湛えた後味が長く続く。2035年頃まで美味しく味わえる。
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トルブレック ディシェンダント [2019]750ml (赤ワイン)
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16,973円
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税抜15,430円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- トルブレック
- 生産地
ラン・リグの畑に育つ古樹の切り苗を植樹し、ブレンド用に圧搾したヴィオニエの果皮を利用、更に前年に熟成に使われた樽を使用して作る、正に「末裔」とも言えるワイン!! トルブレックは、デイヴィッド・パウエルにより1994年に設立されました。南仏ローヌのワインにインスピレーションを受け、世界有数の樹齢の古いブドウが育つバロッサヴァレーでシラーズ、グルナッシュ、ムールヴェードルなどのローヌ品種から最高のワインを生み出す世界トップクラスのワイナリーです。フィロキセラ禍を免れ、1980年代初頭の減反政策を生き延びてきた世界最古レベルの樹齢150年を超えるブドウを所有しています。古樹は驚くほど低収量で、樹齢の若い畑も極力収量を抑えるため、どのワインも非常に深みのある色合いを湛え、濃厚で凝縮感のある複雑な味わいに仕上がります。 2017ヴィンテージから、バロッサの土壌と葡萄に深い造詣を持つ醸造家イアン・ホンゲルを新たな醸造責任者に迎え、近年ますます実力をつけてきています。どのワインも見事な出来映えで、ホンゲルの斬新な視点からブドウ畑の新たな開拓と拡張に向けて更なる投資が行われたことにより、ワインの品質が更なる向上を遂げ、低価格帯のキュヴェでさえ、非常に印象的な仕上がりを見せています。 「ディシェンダント」は、末裔という意味をもちます。ラン・リグの畑に育つ古樹の切り苗を植樹し、ラン・リグのブレンド用に圧搾したヴィオニエの果皮を利用、更に前年にラン・リグの熟成に使われた樽を使用して作る、正にラン・リグの「末裔」とも言えるワインです。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 夏の暑く温暖な気候を特徴とする2019年の生育期は、開花の時期に目立った風雨や雹に見舞われることはありませんでしたが、広範囲にわたる霜に3度も立て続けに見舞われたため、通常の年よりも早く収穫を迎えた低収量の年となりました。このような気候条件により、ブドウは例年よりも小さく凝縮感のある色の濃い実を付け、重厚で肉付きの良い果皮が発達しました。収穫量は落ちたものの、色味、タンニン、アロマの凝縮したクオリティの高いヴィンテージとなりました。 ■2019年ヴィンテージコメント■ ダークチェリーやブルーベリーのような新鮮な黒系、青系果実の浮き立つような心地よいアロマにスターアニス、クローブ、シナモン等のスパイスのニュアンスが重層的に香ります。素晴らしく凝縮感のあるフルボディで、堅牢さとしなやかさ備えたタンニンがあり、見事な一体感を見せます。見事なバランスと熟成力を備えており、少なくとも5年間のセラー熟成を経ることでその真価を発揮します。15年以上は熟成の効く長期熟成型のワインです。北京ダック、ムサカ、ローストグース等のジビエと抜群の相性。 ■テクニカル情報■ 産地:バロッサヴァレー(サブリージョン:マラナンガ) 植樹:ランリグの畑の切り苗を1994年に植樹 醸造:ラン・リグのブレンド用に圧搾したヴィオニエの果皮の上でシラーズを破砕・搾汁し7~10日間発酵させた後、ラン・リグの熟成に使われた2年物の樽で18~20カ月熟成。 品種:シラーズ 93%、ヴィオニエ 7% Alc:15% pH:3.64 酸:5.68/L 収穫日:3/15 TORBRECK DESCENDANT トルブレック ディシェンダント 生産地:オーストラリア バロッサ 原産地呼称:GI. BAROSSA ぶどう品種:シラーズ 93%、ヴィオニエ 7% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97+ ポイント Rating 97+ Drink Date 2022 - 2037 Reviewed by Erin Larkin Issue Date 16th Sep 2022 Source September 2022 Week 2, The Wine Advocate 2019 followed the warm (but excellent) 2018 in the Barossa, and was marred by low yields and very concentrated fruit. 2020 was another step further down that low-yielding, dry track, completing a trio of concentrated, brooding vintages that are, as the years go by, harder and harder to get ahold of. So, the 2019 Descendant includes Viognier skins in the ferment, usually around 2%, and the fruit is sourced from vines planted from cuttings from the RunRig Vineyard. A baby Runrig, if you will. So, this is silky, slippery, tannic and intense, with layers of vibrant raspberry, jasmine tea, red licorice, jelly snakes and deli meat. As usual for the Torbreck reds, the texture of the wine is velvety, plush, intense and enveloping. This ages very well, we know it does, but if you must drink it early, decant it! バロッサでは、温暖だった2018年に続き、2019年は低収量で凝縮感のある果実が出来た。2020年はさらに収量が減り、結果的に濃厚で暗く深みのあるヴィンテージが3つ揃うこととなった。2019年のデサンダンの発酵にはランリグ・ヴィンヤードの挿し木から育ったヴィオニエの果皮が通常2%程度使用されている。言うなればベイビー・ランリグのような存在である。シルキーで滑らかな質感、力強いタンニンと凝縮感を備えた味わいに生き生きとしたラズベリー、ジャスミンティー、レッドリコリス、ゼリーグミ、加工肉の重層的な風味が広がる。一般的にトルブレックの赤ワインは、ビロードのような滑らかさと濃密さを兼備し、包み込むようなテクスチャーを持つ。このワインは熟成向きだが、早く飲みたい場合は、デキャンタージュをお勧めしたい。≪飲み頃:2022 - 2037 年|2022/9/16 掲載≫ ジェームスサックリング:97 ポイント TORBRECK SHIRAZ VIOGNIER BAROSSA DESCENDANT 2019 Wednesday, October 12, 2022 CountryAustralia RegionSouth Australia Vintage2019 Score 97 Terrific intensity and depth with blackberry, blueberry, black ink, graphite and umami. Pencil shavings. Full and very fine with depth and richness. Co-fermented with 8% viogner. This is a wine that seduces you with its aromas and complexity. You just want to smell it. Give it three to four years to open. Try after 2025.
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33,000円
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税抜30,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- E・ギガル
『コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主』 ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。その後、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。 「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。 【品質に妥協を許さない】 最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけのワインとして人気があります。 ステンレスタンクを用い、4週間の醸し発酵。新樽100%で38ヶ月の熟成。 薄紫の反射をもつ、深みのあるルビー。黒い果実のアロマ。スパイシーなフレーバー。タニックなワインだが品があり、干しプラムやバニラのアフターフレーバーをもつ。
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ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ [2019]750ml
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44,000円
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税抜40,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
バックヴィンテージ入荷しました! 1620年創立の由緒あるヴォーヌ・ロマネを代表する造り手「モンジャール・ミュニュレ」! ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネに本拠地をもつドメーヌ。1941年創立ですが、18世紀の終わり頃から一族は9代にわたってワイン造りを開始し、コート・ド・ニュイからコート・ド・ボーヌまで広く畑を所有しています。現当主は8代目、ヴァンサン・モンジャール。既存畑の維持だけでなく、更なる規模拡大にも力を入れており、積極的に畑の購入を進めています。現在所有している畑は、エシェゾー(最大の所有者)、グラン・エシェゾー(2位の所有者)、クロ・ド・ヴージョ、レ・スショなど総合面積は33ha。アペラシオンの数は35にものぼります。伝統的な手法を頑固に守りつつ、力強く芳醇で、長寿自慢の素晴らしいワインが生まれます。 「クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ」は、クロの中でも絶好の上部と中部に併せて0.6ヘクタールを所有。グラン・クリュはエシェゾーを除き、新樽100パーセントで熟成される。 特に親交のある17の生産者達と毎年自分のワインができたらそれぞれ持ち寄ってブラインドテイスティングするそうです。 トップ5はいつも変わらないらしい。もちろんモンジャールもそのひとつ。メオ・カミュゼもその会に参加している一人。 調和のとれた、まろやかでフルボディの、肉付きの良い、キビキビしたエレガントなワインで、深紅のダークルビー色をしています。ブーケは非常に芳香が強く、濃厚な赤と黒の果実(チェリー、ブラックベリー、カシス)、バニラとスパイス、下草、スミレ、そして熟成により毛皮のアロマが凝縮されています。口に含むと、この豊かで肉付きのよいワインは、繊細なタンニン、まろやかさ、控えめな酸味のバランスがよく、そのアロマの持続性は非常に長いです。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%新樽、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:62a、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:45-50年、収穫方法:手摘み DOMAINE MONGEARD MUGNERET CLOS DE VOUGEOT GRAND CRU ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴージョ 原産地呼称:AOC. CLOS DE VOUGEOT ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2002年ヴィンテージの感想です■ 17℃前後で抜栓、少し冷やしたが、今度は中々開かないのでグラン・クリュクラスのグラスに入れ掌で包みスワリングを繰り返した。少し紫がかった濃いガーネット、赤い花、プラム、黒いベリー、柘榴、ブラックチェリー、赤身肉、炙った肉、レザー、黒胡椒、杜松の実(ジョニパーベリー)、セロリ、オレガノ、タイム、ナツメグ、メース、ベルガモット、ローズヒップ、バニラ、黒い土、思ったより高い温度が良さそうだ。綺麗な花、甘く凝縮された黒系のフルーツの香りがまず 飛びこんできた。次にしっかりとした肉・革系の味わいだが、炙ったというかローストしたような雰囲気も感じられる。とても肉厚で凝縮され、どっしりとしたコクとボディを持っている。 更に、様々なハーブ達、特にこれの特徴は黒胡椒・杜松の実・ローズヒップが際立っていること。それらが、肉・革系と良くマッチし実に重厚で味わい深いワインを形作っている。そして、クロ・ヴージョらしい黒い土のニュアンス。根本がしっかりしているからこそこのような姿になるのだろう。しかし花・甘い果実から来る華やかで軽やかな雰囲気を纏いながら、どっしりと腰を落ち着け地に足を付けたような安定感と充実感を持っている。軽やかだが、重い。二律背反するものを持っている。時間が経つと華やかさに柔らかさとエレガントさが加わり実に見事なバランスになってきた。やはり時間を掛けてじっくりと楽しんで頂ければ堪らないほどの姿を見せてくれる。本当にこれはとても丁寧に造られた素晴らしいワインだ。もの凄い評価が付くと思います。H17.06.04
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