ワインの商品一覧|141ページ目
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ルクレール・ブリアン アビス ロゼ [2018]750ml ギフトボックス入り
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48,900円
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税抜44,455円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ルクレール・ブリアン
※海底から引き揚げた後は、軽く洗っている程度ですので、商品写真のように大変汚れた状態です。ボトルに貝殻が付着しているなどの海底熟成ならではの汚れです。ご承知おきの上お買い求めください。 海底で潮に揺られながら熟成。海底熟成アビス・ロゼ初リリース! 『エルヴェ・ジェスタン』の集大成。エルヴェ・ジェスタンがコンサルタント業を辞め、自らオーナー兼醸造責任者となり、今までの経験を活かした醸造所を設立。エルヴェ・ジェスタンは、父親がネゴシャンを経営していたので7歳からワインを経験し、醸造学校で学んだ。1982年、「デュヴァル・ルロワ」の醸造責任者に就任。25年かけてトップ・メゾンの1つにまで押し上げた。エルヴェにしか造れない「力強さ」「複雑味」「ピュアさ」を持っている。 「アビス ロゼ」は、海の堆積物によるチョーク層が厚い畑のシャルドネを使用。ピノ・ノワールはオーヴィレ村のもので赤ワインに仕上げてアッサンブラージュ。2021年7月にデゴルジュマン。9月から10か月間ブルターニュの海底で熟成。2018年が初めての生産。 ■シャンパーニュにとって最も優れた熟成環境とは■ それこそが「アビス」の始まりでした。理論的には温度が15度以下で安定しており、充分な湿度がある事。過度な振動や日照が無い。ガスが抜けることなく、過度に圧力が加わる事の無い状態。これこそがシャンパーニュにとってストレスフリーな状態であると言えそうです。造り手の地下セラーはそのほとんどを実現していますが、唯一ガス圧だけはどうしようもないと考えられていた訳です。しかし、海中60mではボトル内の外に向かうガス圧と水圧がバランスし、均衡するので、それさえもクリアされるのです。 もう1つ、奇才エルヴェ・ジェスタンが考えた事が土壌の特殊性でした。シャンパーニュの中でも白亜質石灰岩が強い畑を選びアビスのベースワインを造ります。この土壌は海の微生物の死骸(コッコリス)と牡蠣の貝殻を起源とする方解石結晶粒からなっており、矢石類(古代軟体動物の甲羅)の化石が含まれていることが特徴。海の土壌から生まれたワインを海の中で熟成させることはワインの精神的なストレスさえも減らす事になると考えたのだそう。 ■テクニカル情報■ Chardonnay 85%、Pinot Noir(赤ワイン) 33% Dosage:0g/L 収穫:2018年、海底熟成:2021年9月から10ヶ月、デゴルジュマン:2021年7月 Leclerc Briant Abyss Rose ルクレール・ブリアン アビス ロゼ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 85%、シャルドネ15% アルコール度数:12% 味わい:シャンパン スパークリングワイン ロゼ 極辛口 ワインレポート:94 点 ビスイユ(Bisseuil)のシャルドネ85%にピノ・ノワール15%をブレンドした。ノンドゼ。2019年6月に瓶詰めして9月に海底に沈めて10か月間の熟成。赤の強い濃い色調、ラズベリー、バラの花弁、フェノー統合されて、泡とエキスと酸がシームレスに溶け込んでいる。シルキーなテクスチャー、ハーモニアスで球体的、かどのないバランス。塩気を帯びたフィニッシュ。熟成期間が短く、アビスよりワイン的な性格。ライター:山本 昭彦、レビュー投稿日:2022/12/27
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【アウトレット品】30%オフ シャトー・マルテ レゼルヴ・ド・ファミーユ 750ml [2020] 3本セット
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・マルテ
※ご購入前に必ずご確認ください※ 本商品は【アウトレット品】です。 品質に問題はありませんが、ラベルやキャップ、ボトルに汚れやキズ、破れなどの外装に不良が見られる商品となります。 不良の内容については、以下の「コンディション」をご確認ください。 ・コンディションには個体差がございます。現物にてご確認ください。 ・外装不良を理由とする返品・交換は承りいたしかねます。あらかじめご了承ください。 ・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、預け入れをお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーー コンディション 【ボトルに汚れあり】 ーーーーーーーーーーーーーーー 【シャトー・マルテとは】 ドルドーニュ河沿いの丘の斜面という理想的な場所に位置するシャトー・マルテは、13世紀に建てられました。丘陵地に広がる粘土石灰質土壌の畑は、メルローの栽培に適しています。ローマ時代からの歴史を誇るシャトーは、かつてテンプル騎士団の修道院としてサン・ジャック・ド・コンポステルへの巡礼者たちを受け入れていました。 1991年にベルギーの歴史あるワイン商のオーナー、パトリック・デ・コンニクと、アルベール・ミシェルの所有となると、かつての栄光を取り戻すべく、1993年から2006年にかけて、畑の再編、醸造設備・醸造方法の大規模な刷新を計画しました。シャトー・テルトル・ロートブッフやシャトー・ロック・ド・カンブを手掛けるルイ・ミジャヴィルのアドバイスのもと、剪定、摘芽、低収量、除葉などテロワールに適応した栽培により、完全に成熟したブドウの収穫が可能となりました。現在、ルイ・ミジャヴェルの娘ニーナ・ミジャヴェルが醸造を担っています。 また、有機肥料の使用、除草剤の段階的除去など環境に配慮した持続可能なアプローチを実践し、HVEレベル3認証を取得しています。 【レゼルヴ・ド・ファミーユとは】 粘土を含む砂利、粘土石灰質。新樽で18ヶ月間熟成。 紫がかった赤色。ラックベリーやプルーン、トリュフの香り。丸みのあるビロードのようなタンニン。 バランスが良く骨格があり、滑らかで深い味わい。 滑らかさと素晴らしいしなやかさが口中に広がる。 【セパージュ】 メルロー 100%
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【アウトレット品】11%オフ メゾン・ミラボー クラシック・ロゼ 750ml[2023]
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3,520円
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税抜3,200円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Rose wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- Maison Mi
- 生産地
※ご購入前に必ずご確認ください※ 本商品は【アウトレット品】です。 品質に問題はありませんが、ラベルやキャップ、ボトルに汚れやキズ、破れなどの外装に不良が見られる商品となります。 不良の内容については、以下の「コンディション」をご確認ください。 ・コンディションには個体差がございます。現物にてご確認ください。 ・外装不良を理由とする返品・交換は承りいたしかねます。あらかじめご了承ください。 ・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、預け入れをお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーー コンディション 【気泡やラベルの汚れやキズ】 ーーーーーーーーーーーーーーー 【メゾン・ミラボーとは】 イギリスからプロヴァンスに移り住むところからはじまり、現在では環境に配慮したロゼワイン造りを牽引する家族経営の生産者です。世界50カ国以上で販売され、UKではNo.1の売上を誇るロゼブランドです。 サスティナブルなワイン造りに徹しており、全施設は100%再生可能エネルギーへ切り替え、カーボンニュートラルでのワイン生産を実現。有志と共に“再生ブドウ栽培農法財団”までも立ち上げ、サスティナブルな農法の研究と発信に尽力しています。この様な熱心な取り組みを通し、現在ではワイン生産者では希少なB-Corp認証を取得しています。 【クラシック・ロゼについて】 チェリー、桃、オレンジゼスト、ほのかにイチゴの香りとクリームのニュアンス。豊かな口当たりに酸味がバランスよく溶け込み、心地良い余韻へと導きます。ドライピーチや熟したイチゴのノートが味わいの層を創り出しています。 サクラアワード2023ではダイヤモンドトロフィーを受賞(2021年ヴィンテージ) 【セパージュ】 グルナッシュ 56% サンソー 26% シラー 10% カリニャン 5% クラレット、カベルネソーヴィニヨン、ユニ・ブラン 3%
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【アウトレット品】オーストリア国内ワインコンペ『Salon』で優勝 ザックス リート・シュタインマースル リースリング DAC Reserve 2021
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3,520円
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税抜3,200円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- Sax
※ご購入前に必ずご確認ください※ 本商品は【アウトレット品】です。 品質に問題はありませんが、ラベルやキャップ、ボトルに汚れやキズ、破れなどの外装に不良が見られる商品となります。 不良の内容については、以下の「コンディション」をご確認ください。 ・コンディションには個体差がございます。現物にてご確認ください。 ・外装不良を理由とする返品・交換は承りいたしかねます。あらかじめご了承ください。 ・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、預け入れをお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーー コンディション 【ボトルやラベルの若干の汚れやキズ】 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ザックスについて】 オーストリアワイン最高峰の地で360年以上続くワイナリー。 ワイナリーの始まりは1660年。ザックス家は、オーストリア最大のワイン生産地である、ニーダーエスタライヒ州 カンプタールの中心、ブドウ栽培最高峰の地と言われる、ランゲンロイスで代々ブドウ栽培に従事してきました。品種と生産年にこだわったワイン醸造への情熱を持ち、現在では自社畑30ヘクタールにまで拡大しました。ザックス社のブドウ畑はこの地域特有の黄土・砂利・岩石帯から構成されており、熟成段階によって様々なニュアンスの酸味を持つワインが生み出されています。 現在の当主は、2008年に両親から家業を引き継いだルドルフJr.とミヒャエルの双子の兄弟。子どもの頃からワイン造りに親しんできた二人は、18歳にして独自のブルゴーニュ・スタイルのワイン、『ザクセス』を生み出し、2020年にはオーストリアワイン国内のコンペティション『SALON』で優勝という快挙を達成。若くしてスター生産者の仲間入りを果たします。 オーストリアらしい爽やかでピュアなスタイルのワイン造りを土台にしながら、独自の感性で品種、畑の個性とポテンシャルをしっかりと引き出した『sax』の魅力あふれるワインを造りだしています。 【リート・シュタインマースル DAC レゼルヴェ リースリング について】 片麻岩の土壌由来と樹齢35年のブドウからなるミネラルと旨みを感じる、豊潤さと凝縮感を備えたワイン。 熟成のポテンシャルは10年以上。2021年ヴィンテージはオーストリア全般でグレートヴィンテージ。 ステンレスタンクで発酵後、シュール・リーで8ヶ月熟成。 アプリコットのお菓子のアロマが特徴的。クリーミーな味わいでエレガントな酸は心地良い余韻へと続く。 【おすすめマリアージュ】 山菜の天婦羅、揚げ春巻き、タイカレー、鯉の蒸し煮などに最適。 【セパージュ】 リースリング 100%
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【アウトレット品】32%オフ ドメーヌ・ポール・ブランク ピノ・ノワール”F” [2017]3本セット
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ポール・ブランク
※ご購入前に必ずご確認ください※ 本商品は【アウトレット品】です。 品質に問題はありませんが、ラベルやキャップ、ボトルに汚れやキズ、破れなどの外装に不良が見られる商品となります。 不良の内容については、以下の「コンディション」をご確認ください。 ・コンディションには個体差がございます。現物にてご確認ください。 ・外装不良を理由とする返品・交換は承りいたしかねます。あらかじめご了承ください。 ・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、預け入れをお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーー コンディション 【ラベルのキズ】 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ドメーヌ・ポール・ブランクとは】 ブランク家は16世紀末からアルザスにあり、19世紀初めよりキンツハイムでブドウ栽培を始めた歴史あるドメーヌです。1927年には早くも今日のグラン・クリュ「シュロスベルグ」に注目し、認定への努力を続け、1975年に晴れてアルザス・グランクリュ第一号という名誉を獲得しました。現在のブドウの栽培面積は36ha余りで、その内5つのグラン・クリュが30%を占めています。それぞれの畑をとりまく環境を生かすことに重点をおき、その畑での最高の品質を引き出す栽培方法を常に追求し続けています。 【ピノ・ノワール”F”とは】 グランクリュ格付けのフルシュテンタムで栽培されるピノ・ノワール。 輝きのある赤色、フランボワーズ主体の赤い果実の香りが扇のように広がる。控えめなタバコのニュアンスも感じる。エレガントで優しいタンニン。調和のとれた酸味。 【セパージュ】 ピノ・ノワール 100%
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【アウトレット品】30%オフ ドメーヌ・ポール・ブランク リースリング [2023] 3本セット
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9,240円
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税抜8,400円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
※ご購入前に必ずご確認ください※ 本商品は【アウトレット品】です。 品質に問題はありませんが、ラベルやキャップ、ボトルに汚れやキズ、破れなどの外装に不良が見られる商品となります。 不良の内容については、以下の「コンディション」をご確認ください。 ・コンディションには個体差がございます。現物にてご確認ください。 ・外装不良を理由とする返品・交換は承りいたしかねます。あらかじめご了承ください。 ・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、預け入れをお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーー コンディション 【気泡やボトルのキズ】 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ドメーヌ・ポール・ブランクとは】 ブランク家は16世紀末からアルザスにあり、19世紀初めよりキンツハイムでブドウ栽培を始めた歴史あるドメーヌです。1927年には早くも今日のグラン・クリュ「シュロスベルグ」に注目し、認定への努力を続け、1975年に晴れてアルザス・グランクリュ第一号という名誉を獲得しました。現在のブドウの栽培面積は36ha余りで、その内5つのグラン・クリュが30%を占めています。それぞれの畑をとりまく環境を生かすことに重点をおき、その畑での最高の品質を引き出す栽培方法を常に追求し続けています。 【リースリング2023とは】 微かにパステルの淡い黄色。香りは繊細で気品がある。しなやかなアタック、バランスがよくグレープフルーツなどのアロマ。フィニッシュは長く、なめらか。
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クロード・デュガ グリオット・シャンベルタン・グラン・クリュ [2022] 750ml / Griotte-Chambertin Grand Cru
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176,000円
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税抜160,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- クロード・デュガ
クロード・デュガのセラーはセリエ・デ・ディームと呼ばれ、中世に教会が村人から取り立てた年貢を納めていた場所。教会の真向かいに位置する屋敷はおもに13世紀の建築になります。クロードの父モーリスの時代は出来上がったワインはほとんど全量、ネゴシアンに桶売りしていました。ドメーヌ元詰めはクロードが1982年頃から少しづつ始め、1993年からは全量元詰めに変換。現在の当主は、長男のベルトラン。クロードはすでに2012年頃から半ば引退し、2015年頃から長男のベルトランにドメーヌ運営を任せています。姉のルテシア、妹のジャンヌもワインづくりと運営に関わり、ドメーヌをしっかり支えています。 所有する畑は6ha余り。そのうち1.5haはブルゴーニュ・ルージュが占めるので村名以上はわずか4.5haにすぎなません。徹底的な選果をするため生産量はきわめて少なく、おのずと需給バランスは狂い、市場で見つけるのは従兄弟のデュガ・ピィ同様、困難を極めています。とりわけ特級のグリオット・シャンベルタンとシャペル・シャンベルタンの少なさといったらカルトワインと呼ばれるだけある稀少性を思わせる1本になっています。グリオットには0.25haの面積をもち、恵まれた年でせいぜい2樽しか造ることができず、2010年と2011年は1樽半しか出来ていません。0.14haのシャペルはさらに希少で、1樽しか出来ない上にデュガが折半耕作している畑のため、半分を地主に渡さなければなりません。見つけた際には是非抑えたい生産者であることは間違いないでしょう。 デュガといえばグリオットというくらいマニア垂涎のアイテム。通常で2樽、少ない年は1樽半しか造られていない貴重なワイン。スミレを思わせるフローラルな香り。果実味と酸のバランスもよく、デュガのグラン・クリュの中では最もデリケートなワインといえるだろう。 輸入代理店:ラックコーポレーション
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カテナ・サパータ アドリアンナ・ヴィンヤード リヴァー マルベック [2018]750ml (赤ワイン)
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23,650円
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税抜21,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ボデガ・カテナ・サパータ
快挙!カテナが「世界で最も称賛すべきワインブランド2020」(The World's Most Admired Wine Brands 2020)のナンバー1に選ばれました! 1902年創業の家族経営ワイナリー。 高標高でのワイン造りをメンドーサで始め、アルゼンチンプレミアムワイン造りのパイオニア。 カテナは、1902年、ニコラ・カテナがイタリア、マルケ州よりアルゼンチンに移住し、メンドーサでブドウの栽培をしたことから始まります。3代目にあたる現当主ニコラス カテナは1980年代にカリフォルニアの高品質ワインのつくりに影響され、「アルゼンチンを代表して世界に通用するワインをつくりたい」という希望を胸に帰国。以降、メンドーサの土壌の研究と品種・クローンの相性について徹底的に研究を進め、今や世界のトップワインとして必ず挙げられるほどの造り手として評価されています。現在は娘のラウラ・カテナが中心となり、テロワールやマルベックの研究を行い、ワインの品質向上に努めています。 「アドリアンナ・ヴィンヤード リヴァー マルベック」は、カテナ家所有の最も標高の高いアドリアンナ畑での区画毎の研究により生み出されたワイン。2.6haの砂質、礫岩土壌。岩がちの土壌のためストレスを受けながら根をはる。暖かい区画。いきいきとした華やかな香り、なめらかなタンニンが特徴。 ※2018年ヴィンテージより、ラベル表記が「RIVER STONES」から「RIVER」のみに変更されています。 ■畑:アドリアンナ・ヴィンヤード■ カテナの自社畑の中でももっとも高い標高1,500mに位置するアドリアンナ ヴィンヤード。高標高のブドウ栽培がもたらす日照の強さによるブドウの成熟、昼夜の寒暖差による自然な酸味が特徴の、高品質のワインを生み出す、まさにアルゼンチンの「グラン クリュ」。この畑ではミクロクリマの研究を行っており、同じ畑でも区画によって土壌や、土壌に含まれる微生物の違いを発見し、区画ごとのワインを造っています。 CATENA ZAPATA ADRIANNA VINEYARD RIVER MALBEC (RIVER STONES) カテナ・サパータ アドリアンナ・ヴィンヤード リヴァー マルベック (リヴァー・ストーンズ) 生産国:アルゼンチン メンドーサ 原産地呼称:D.O. MENDOZA ぶどう品種:マルベック 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:100 ポイント CATENA ZAPATA MALBEC MENDOZA ADRIANNA VINEYARD RIVER STONES 2018 Tuesday, January 26, 2021 CountryArgentina RegionMendoza Vintage2018 Score 100 This is really something. There’s purity and focus to the aromas of crushed berries, licorice and black tea, which follow through to an integrated palate of extremely fine, melted tannins that spread to the very ends of the wine. This is all about balance and length. It really is an emotional wine. Great follow-up to the 2017, which was also 100 points. Drinkable now, but better after 2024. ワインアドヴォケイト:99 ポイント Rating 99 Release Price $190 Drink Date 2021 - 2030 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Apr 2021 Source End of March 2021, The Wine Advocate The 2018 Adrianna Vineyard River Stones is always the freshest and most austere of the three single-plot bottlings from the Adrianna Vineyard on Gualtallary. This fermented with some 70% full clusters, as it was harvested at three different times and the first two fermented with full clusters and the last pick was added destemmed to the fermentation. The nose is subtle, elegant and nuanced; the grapes were picked quite early in 2018 and that ensured a vibrant palate with almost citrus (blood orange) sensations. A small percentage of the wine matured in stainless steel. They have been working with the irrigation and only irrigated it four times that year, achieving more precision in the viticulture, which gets reflected in the balance of the wine. This has very fine tannins, a very fine thread and a dry, long and tasty finish. This is markedly stony, true to the character of the place. Red fruit, textured and mineral. 5,160 bottles were filled in December 2019.
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シャトー・モンローズ [2020]750ml 【2020ボルドー】
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39,000円
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税抜35,455円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・モンローズ
「ワイン・オブ・ザ・ヴィンテージの候補!『バラ色の山』と名付けられたサン・テステフを代表する2級シャトー! ジロンド河の河口に壮麗な館をそびえ立たせるシャトーは、ひときわ清潔感溢れるセラーを保有し、そこから比類なき高品質のワインを生み出しています。その結果、サンテステフの中でも最も信頼のおけるシャトーとして、安定した地位を保っているというわけです。 級シャトーがないサン・テステフにおいてトップクラスの逸品を輩出しており、オー・メドックの格付けが見直された場合、1級に昇格する可能性は限りなく高いであろう、との評価も受けています。 その歴史は古くまで遡り、1896年以来の同族運営により、安定した品質のワインを造り続けています。近年も畑の土壌や醸造システムの改良など、設備投資にますます力を入れ、醸造コンサルタントにボルドー大学のリベロ・ガイヨン教授を迎えるなど、改革には余念がありません。 「モンローズ」は、カベルネ・ソーヴィニヨン主体でつくられます。シャトー・モンローズの畑は95haに渡り、全ての畑が1区画にまとまっています。ボルドーでは一般的に複数の場所に畑を持つため1区画は珍しく、これによりテロワールを十分に反映したブドウを収穫することができ、ワインに複雑味を与えます。果実の凝縮された風味を持つ、サン・テステフらしい力強いタイプです。 Chateau Montrose シャトー・モンローズ 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第2級 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント Rating 100 Release Price NA Drink Date 2030 - 2065 Reviewed by William Kelley Issue Date 7th Apr 2023 Source April 2023 Week 1, The Wine Advocate Surpassing the 2019 and rivaling the 2016 as this estate's finest vintage of the last few decades, the 2020 Montrose is a monument in the making. Wafting from the glass with aromas of violets, dark berries, licorice, loamy soil, black truffle and subtle spices, it's full-bodied, deep and layered, with a seamless, elegantly muscular profile, terrific purity and energy, beautifully powdery tannins and a long, resonant finish. It checks in at 13.7% alcohol, the same as the superb 2009, but it is even deeper, more vibrant and more complex than the 2009. This will be worth a special effort to seek out and only confirms Montrose's status as one of the contemporary Medoc's leading estates and a de facto first growth. This large estate overlooking the Gironde in Saint-Estephe produces some of Bordeaux's greatest and longest-lived wines, and the last 15 or so years have seen it benefit from sustained and intelligently directed investment. There's a brand new winery and cellars, of course, but there's a lot of work going on in the vineyards too. When Olivier and Martin Bouygues acquired Chateau Montrose from the Charmolue family in 2006, the estate included fully 17 hectares of pre-clonal vines dating back to the early 20th century, and a massal selection program has since identified 80 viable individuals, mainly Cabernet Sauvignon, for use when replanting (the same efforts are currently being lavished on Merlot, drawing on a block behind the chateau acquired from Phelan-Segur). Now, cover crops are being trialed, and the soils are being cultivated more superficially to avoid disrupting the microbiome. Winemaking is rather classical, with maturation in some 60% new oak. vinous:99 ポイント 99 Drinking Window 2030 - 2070 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 Montrose is epic. Dark, rich and brooding, the 2020 possesses remarkable intensity, and, yet it is somehow not excessively heavy. Time in the glass brings out the wine's more elegant sophisticated side. All the elements are so well-balanced. Red/purplish fruit, lavender rose petal, gravel and spice are all accented by veins of intense minerality that lend shape and energy. The 2020 is a modern-day classic for Montrose and one of the great wines of the Left Bank. - By Antonio Galloni on December 2022
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58,900円
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税抜53,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ベラ・オークス
ベラ・オークスの土地の個性、ポテンシャルを最大限に引き出した唯一無二のワイン! ラザフォードで最も上質なカベルネの畑を所有するベラ・オークスは、30年以上に渡りハイツ・セラーズにブドウを販売してきました。2010年に著名なアート・ディレクターのスザンヌ・ディール・ブースが購入し、栽培家デイヴィッド・エイブリュー、アローホのチーフワインメーカーを務めた醸造家ナイジェル・キンズマン、マスターブレンダーとしてミッシェル・ロランを迎え、ワインとアート、そして文化の融合を目指すワイナリーを設立しました。 ベラ・オークスは31エーカーの土地を所有し、内12.5エーカーにブドウを植樹、さらに10エーカーの植樹も計画中。オーガニック・ビオディナミ栽培を実践し、畑においては生物多様性をリスペクトしています。2019年にはオーガニック認証であるCCOFを獲得し、ベラ・オークスの土地の個性、ポテンシャルを最大限に引き出した唯一無二のワインを生産しています。 「ベラ・オークス」 は、魅惑的なバラの香りに加え、チェリー、カシス、ベーキングスパイス、焼きたてのパイ生地を感じさせる深みのあるアロマ。繊細かつフレッシュな味わいで、ブルーベリー、ブラックベリー、ドライハーブのニュアンスも感じます。酸と果実味のバランスが良く、上質なタンニンがダスティーなカカオのテクスチャーと長く滑らかな余韻を生み出します ■テクニカル情報■ 地方:カリフォルニア 原産地呼称:ラザフォードAVA 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン主体、カベルネ・フラン 醸造:堆積した砂利と粘土石灰岩に覆われた古い火山性土壌。フレンチオーク(新樽82%)で22ヶ月熟成。 Bella Oaks ベラ・オークス 生産地:アメリカ カリフォルニア ノース・コースト ナパ 原産地呼称:RUTHERFORD AVA ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 93%、カベルネ・フラン 7% アルコール度数:14.9% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:100 ポイント 100pts Drinking Window 2027 - 2044 From: The 2019 Napa Valley Cabernets: A Deep Dive (Jan 2022) The 2019 Bella Oaks Proprietary Red Wine is a more than worthy follow up to the fabulous 2018. Proprietor Suzanne Deal Booth and winemaker Nigel Kinsman crafted a wine that captures all the pedigree of this historic Rutherford site in spades. Crushed flowers, sweet red berry, mocha, blood orange, spice and mint all soar out of the glass as this majestic, statuesque Cabernet Sauvignon shows off its undeniable pedigree. In 2019, Kinsman opted to co-ferment a dollop of Cabernet Franc, a choice that paid off brilliantly. The 2019 is not as potent as the 2018, but instead is all about finesse and elegance. It shows just how refined Napa Valley can be. I only hope I have a chance to taste it as a mature wine. In a word: unforgettable. - By Antonio Galloni on October 2021 I was blown away by the 2019 Bella Oaks Cabernet Sauvignon. Of course, Bella Oaks is a historic vineyard, but its redevelopment is very recent, which makes these early results so impressive. Congratulations to Proprietor Suzanne Deal Booth and Winemaker Nigel Kinsman. The 2019 is simply magnificent! ワインアドヴォケイト:98+ ポイント RP 98+ Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Drink Date: 2025 - 2050 The 2019 Cabernet Sauvignon is composed of 93% Cabernet Sauvignon and 7% Cabernet Franc. Deep garnet-purple in color, it has an evocative, savory nose of charcuterie, tapenade and saut?ed herbs over a core of warm cassis, damp soil and truffles, plus wafts of ripe plums and raspberry leaves. Medium to full-bodied with lots of tight-knit savory and earthy layers, the fruit is beautifully supported by fantastic freshness and a firm, grainy texture, finishing long and minerally. A stunning expression of this very special place! 470 cases were made. While the Bella Oaks vineyard in Rutherford has a lot of history, formerly selling fruit to famous wineries such as Heitz and Staglin, it has only been launched as a producer in its own right. Since acquiring the vineyard in 2010, Suzanne Deal Booth has set about rehabilitating the vineyard with the help of David Abreu. More recently, Nigel Kinsman?winemaker at Accendo and his own Kinsman Eades label?has come on board as winemaker with Michel Rolland consulting. Published: Dec 01, 2021
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