青山ワインマーケットワインの商品一覧|2ページ目

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    • キュヴェ・ルイーズ・ブリュット・ナチュール [2006] ポメリー 750ml / Cuvee Louise Brut Nature Pommery

      • 30,250

      • 税抜27,500

      販売者
      青山ワインマーケット
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2006
      生産者
      ポメリー
      生産地

      「ポメリー社」は、フランスのシャンパーニュ地方の中心にあるランスという都市で1836年に誕生しました。 その20年後にルイ・アレクサンドル・ポメリーが携わり、さらに2年後、彼の死後にマダム・ポメリーが引き継ぎます。 当時のシャンパーニュは甘口が主流でしたが、世界で初めて辛口のシャンパーニュを考案したのがマダム・ポメリーです。 デザートワインのような食後酒とされていたシャンパーニュが、食前や食事中にも広く楽しめるようになりました。 マダム・ポメリーはシャンパーニュ地方ランス市の中心に、ブドウ農園と醸造設備を持つエリザベス王朝様式の館(ドメーヌ)を完成させました。この面積は50ヘクタールにもおよびます。 カーヴはローマ時代の石灰岩でできているため、10℃というシャンパーニュ造りに理想的な温度が保たれています。 116段の階段を降りた地下にあり、その規模は全長18km、地下30mにもおよびます。2,900万本ものシャンパーニュが貯蔵されています。 シャンパーニュを造ることは芸術を作ることである“と言う言葉が、マダム・ポメリーのポリシーでした。 その精神は現在も引き継がれ、ワイナリーは庭園のように常に手入れが行き届き、多くの見学者が訪れています。 また、社屋の中心となるシャトー・レクイエールは、優雅なゴシック建築であり、巨大な地下セラーには、エミール・ガレによって制作された大樽などが展示されています。 洗練を極めたポメリーのプレステージシャンパーニュ2006 キュヴェ・ルイーズはポメリーの最上級シャンパーニュであり、メゾンの伝統や遺産を引き継いだプレステージキュヴェです。 さらに、創業者であるマダム・ポメリーへのオマージュでもあり、彼女が理想としたスタイルの象徴でもあります。 ポメリーの最高傑作である、キュヴェ・ルイーズは専用の最高区画のブドウのみを使用して造られています。 ルイーズ・ナチュールはその中でもドザージュなしで造られた、言わばあるがままのキュヴェ・ルイーズであり、大いなる自然とブドウそのものの味わいを楽しむことができるキュヴェです。 壮麗に輝く深い金色。きめ細かな泡立ち。 フローラルでクリーミー、バラの蜂蜜を連想させるファーストノート 。 花梨や 砂糖漬けのミラベルに続きトーストやブリオッシュの香りも広がり、まるでお菓子のような印象 。 さらに複雑さを増すブロンドタバコのニュアンスも感じられます。 口に含むと完璧にストレートなアタックの後、海やミネラルを感じる塩味があり、アイ、アヴィーズ、クラマン村の偉大なテロワールの個性を感じます 。また、ブリオッシュや燻製のような香ばしさもあります。 骨格がありながら、力みすぎず程よいバランスで、微かに上品な苦味と柑橘類の皮のニュアンスがあり、驚くほど繊細なフィニッシュが特徴です 。 キュヴェ・ルイーズ・ナチュール 2006 タイプ:白・辛口 品種:シャルドネ 62%、ピノ・ノワール 38% ドザージュ:0g/L

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    • 【正規品】サロン [2007] マグナム 1500ml / SALON Blanc de Blancs Brut 1500ml

      • 330,000

      • 税抜300,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2007
      生産者
      salon
      生産地

      サロン2007 サロンは、唯一のブドウ品種であるシャルドネ、唯一のテロワールであるコート・デ・ブラン地区、唯一のクリュであるル・メニル・シュール・オジェ村、そしてその年に収穫されたブドウしか使わない、というすべてが「唯一」という文字で綴られたワインです。 各ヴィンテージ によって同じ顔を見せないサロンは、ブドウの状態が最良の年にしかリリースされません。 そのため、各ヴィンテージが、土地と自然がもたらす素材を尊重した、夢のような逸品に仕上がるのです。 ワインを育てる、とはよく言ったもので、サロンが作られる行程は、各ブドウの性格や特徴を尊重しながら行う、最も繊細な教育とも言えるでしょう。 そしてこの教育、つまりワインに本来備わった最良のものを引き出す方法を実行するのは、サロン造りに携わる人々に他なりません。サロン2007は 、天使のように愛らしく、育ちの良い子供のようです。 若さに輝き、美しく華やかに成熟し続けることでしょう。 ヴィンテージ 穏やかな冬と素晴らしい4月の後、ブドウ畑は美しい花が咲く季節を迎えます。6月、7月は晴天が 続き、肌寒かった8月に必要な熱を残しました。寛大な自然に恵まれ、収穫の時を迎えたかのよう に見えましたが、突如晴天の日が訪れたことで、収穫開始が延期されます。エネルギーと光が、 ブドウ畑に再度溢れ出したのです。不安定な年ではありましたが、完璧に熟したブドウが収穫さ れました。多すぎない程度の豊かな糖分と、率直な酸味を持つブド ウ果汁が、適度な量で搾取さ れました。ここからは、時間がワインをゆっくりと熟成させてくれるはずです。 テイスティング グラスに注がれたサロン 2007 は、淡いトーンの中でレモンイエロー、または緑色の反射光をもつ黄金色が私達の目を楽しませてくれます。泡は繊細で敏捷。 活気があってエネルギッシュなサロン 2007 のイメージそのものです。 グラスからは、レモン、ライム、ゆず、早朝を思わせる香りに、青りんごや、ほんの少しだけ燻したお茶や、濡れた石の上に覆ったフレッシュハーブの香りが立ち込めます。 口に含むと、純粋さや潔白さが感じられた後で、メニル特有の、小石の多い土壌のテロワールの厳密さが表に出てきます。 一つの衝撃、終わることのないきらびやかさが続きます。 サロン2007がもつ白熱は、セラーの暗闇の中で長期において持続することでしょう。 サロン2007は、その姿を現せはじめたオーロラを思わせるワインです。 料理との組み合わせ 海の幸はサロン2007との相性が抜群で、このワインをさらに美味しく引き立てます。 生、グラタン、エスプーマなど、あらゆる調理法による牡蠣料理。 ラングスティーヌの天ぷらやスズキのタルタル、またはセビーチェ。 ホタテならさっと焼いたものが最高です。 食事の最後には、24ヶ月熟成したコンテチーズやトリュフ入りのブリーチーズがおすすめです。

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    • シャンボール・ミュジニィ [2014] ジョルジュ・ルーミエ 750ml / Chambolle-Musigny Georges Roumier

      • 180,000

      • 税抜163,637

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2014
      生産者
      ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエ
      生産地

      数あるブルゴーニュのドメーヌの中でも、特に希少で絶大な人気のあるブルゴーニュの生産者といえば、 その筆頭に出てくるのがジョルジュ・ルーミエです。 この小さな造り手のワインを世界中の愛好家が血眼になって捜しています。 ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエは、1924年、現当主のクリストフ氏の祖父にあたる故ジョルジュ・ルーミエ氏が妻と共に設立、当初は主にブドウをネゴシアンに売っていました。 しかし、1945年よりワインの瓶詰めを開始、現在ではミュジニー、ボンヌ・マール、アムルーズという、シャンボール・ミュジニーにおいて最も重要な畑を所有し、さらにモレ・サン・ドニ・ル・クロ・ド・ラ・ビュシエール、コルトン・シャルルマーニュやミュジニーにも畑を広げている、ブルゴーニュ屈指の造り手となっています クリストフは大学卒業後にすぐにドメーヌを継ぎ、1982年、父ジャン・マリーとともに、大規模なドメーヌの改革に着手、祖父が引退してから低迷していたドメーヌの評価を、現在の最高のレベルへと引き上げました。 ワイン造りはごくごく自然な造りで、テロワールの持つ固有やキャラクターの表現を重視。 それでもなお、ジョルジュ・ルーミエらしさを感じられるワインに仕上がっているのは、化学薬品・化学肥料・除草剤の廃止や果実の質を高めるグリーンハーベストを実践。 さらに、マロラクティック発酵後は果実のフレッシュ感を保つためにラッキング(澱引き)せずそのまま無清澄、無濾過で瓶詰めをするなど、確固とした独自のポリシーをもってワイン造りを行っているから。 こういった自然な作り方は非常な努力を要するものであり、勤勉・実直・誠実なドメーヌのみが、このような造り方で成功すると言えます。このドメーヌの生産量は少なく、1ha当たりの生産量はなんと、平均29hl(ヘクトリットル)。 フルボトルにしてわずか3900本程度しかないという稀少さです。 収穫は全て手摘みで行われ、選別は畑と醸造所とで2度行います。 特に醸造所での選別は厳しく行い、状態と質のよい葡萄のみ残します。除梗の割合はアペラシオンによって違いますが、70〜100%行います。 そして葡萄はコンクリートタンク(アペラシオンによってはステンレスタンク)に移され、約11℃で低温浸漬を10日間ほど行います。 そして1日2回櫂入れ及び液循環を行いつつ、約2週間かけて自然酵母でアルコール醗酵が行われます。その後、空圧式圧搾機でプレスしてワインは樽へ移されます。新樽率はアペラシオンごとに違い、15〜40%程で16か月ほど熟成させます。 シャンボール・ミュジニー 人口わずか300人あまりの小さな集落の背後に石灰岩が剥き出しになった白く切り立った背斜谷が目立ち、北は男性的、南は女性的など、同じ村の中でワインの味わいにしっかり違いが出る地域でもあります。 栽培地域の標高は250~350m、南北の両端にグラン・クリュが広がるエリアで、プルミエ・クリュは2つのグラン・クリュに挟まえた斜面の中央部、コミュナルは丘陵下部と、丘陵上部の険しい斜面に広がります。 土壌は背斜谷で形成された石灰岩の上に、蓄積物として小石や粘土とロームで表土が出来ています。 プルミエ・クリュのグリュアンシェールあたりを境で、北部は粘土質が多く、南部は砂利が多くなります。

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    • シャンボール・ミュジニィ・プルミエ・クリュ・レ・ゾー・ドワ [2011] ロベール・グロフィエ 750ml / Chambolle-Musigny 1er Cru Les Hauts-Doix

      • 63,800

      • 税抜58,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2011
      生産者
      ドメーヌ・ロベール・グロフィエ・ペール・エ・フィス
      生産地

      シャンボール・ミュジニーの偉大なプルミエ・クリュ、レ・ザムルーズの最大の所有者、ロベール・グロフィエ。ドメーヌはモレ・サン・ドニに拠点を置きながら、シャンボール・ミュジニーの偉大な生産者として知られる珍しいドメーヌです。ボンヌ・マールに1ヘクタール、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズに0.5へクタール、そしてシャンボール・ミュジニー・レ・ザムルーズ1ヘクタールなど、計8ヘクタールの錚々たる畑を所有しています。 グロフィエ家のワイン造りは1930年代、ロベール氏の父ジュール氏がレ・ザムルーズや特級畑ボンヌ・マールなど優良な畑を所有しネゴシアンに販売したことに始まります。その畑を継いだロベール氏は、畑でブドウを栽培していれば満足という実直なヴィニロンたる性格でしたが、妻であるジョルジェット女史がドメーヌ元詰めを勧め、1973年からは自分たちの手で瓶詰を開始。彼女の指揮の下 醸造設備を整え、最新のコンピュータやテイスティングルームを備えた瀟洒なドメーヌへと生まれ変わり、素晴らしいワインの数々を生み出すようになりました。 そのワインは、ロバート・パーカー氏から「A.C.ブルゴーニュからグラン・クリュに至るまで、どのワインもテロワールを良く表現した最上のワインだ」と評され、今やルーミエやヴォギュエとも並び賞される、シャンボール・ミュジニーのトップドメーヌに昇りつめました。現在ロベール氏は実質ワイン造りから引退。息子のセルジュ氏が当主を務め、ボーヌの醸造学校で学んだ孫のニコラ氏が栽培と醸造を行っています。 ロベール・グロフィエでは、グロフィエ家の実直な性格が表れたような、表裏のない誠実なワイン造りが行われています。 畑はすべて有機栽培。ブドウの樹はブルゴーニュで主流なギュイヨ仕立てではなく、細い枝を4本残したコルドン仕立てを採用。 コルドン仕立てはブドウ房同士の間隔を広げることで風通しと日照を向上させるため、腐敗を防ぐ効果があり、同時に収量を抑えることも容易となります。収穫されたブドウは、ヴィンテージの出来に応じて100%~30%除梗を行い、破砕せずに8~12℃で約10日間ほどの低温マセレーションを施し、自生酵母による発酵を実施。新樽の使用は控え目で、村名ジュヴレ・シャンベルタンで20%、1級レ・ザムルーズで40~50%、ボンヌ・マールで50~60%程度に抑え、果実本来の味わいを大切にしたワイン造りが行われています。 そうして造られるワインは、濃密で味わい深く、熟成のポテンシャルにも優れた出来栄え。凝縮感を保ちながらアペラシオンの特徴であるエレガンスや研ぎ澄まされたような美しい果実味を体現しており、まさに濃密な味わいと滑らかさを両立させた、究極のエレガンスと言える仕上がりです。 Chambolle Musigny 1er Cru Hauts Doix プルミエ・クリュのシャルムとレザムルーズの間に位置する1haの区画。樹齢は平均40年。非常に上品なブラックベリーとボイズンベリーの芳香がグラスを回すごとに強まっていく。口の中ではエネルギッシュな黒系果実と端麗なタンニンを感じる。特にミネラルのテクスチャーが卓越しており、石灰岩を舐めているかのような感覚が余韻までしっかり続いていく。フィネスと繊細さを兼ね備えたまさにシャンボールらしいワイン。

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    • リヴァイアサン レッドワイン [2020] 750ml / Leviathan California Red Blend

      • 9,050

      • 税抜8,228

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      Leviathan
      生産地

      ダラ・ヴァレやスクリーミング・イーグルのワインメーカーとして知られるアンディ・エリクソンが、長年にわたるワイン造りの経験とブドウ栽培の知識を生かし、アぺレーションに縛られることなく、「自分が考える最高のワイン」を造るため、カリフォルニア中の最高の畑をくまなく探し、最高のブドウのみを厳選して、ヴィンテージの特徴を最大限に生かし、唯一無二のワインを作るために、個性的なブレンドを作っています。 テイスティング・ノート: 2020年のリヴァイアサンは、プラム、ブラックチェリー、コーラ、ココアの力強いアロマを醸し出します。 北カリフォルニアの岩の多い丘陵地由来の香ばしいスパイス、ホワイトペッパー、マジョラム、カルダモンが口の中に広がります。 明るく持続性のある酸味と、力強くきめ細かいタンニンが特徴です。 今すぐにでもお楽しみいただけますし、さらに7年以上の熟成をさせるのも良いでしょう。 「ブラックオリーブ、タール、アスファルトの香りが多く、黒い果実が感じられる。 ミディアムからフルボディで、 しっかりとしたタンニンがワインの余韻まで続いている。」 93点 ジェームス・サックリング ブレンド: 56% カベルネ・ソーヴィニヨン 15% メルロー 13% プティット・シラー 7% シラー 5%プティ・ヴェルド 4% カベルネ・フラン

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    • シャトー コス・デストゥルネル [2009] 750ml / CHATEAU COS D'ESTOURNEL

      • 69,300

      • 税抜63,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2009
      生産者
      CHATEAU COS D'ESTOURNEL
      生産地

      サン・テステフのトップに君臨するシャトー オリエンタルな雰囲気が漂うシャトー 20に分けた区画を管理 セカンド以外にも幅広いラインナップ オリエンタルな雰囲気が漂うシャトー シャトー・コス・デストゥルネルの創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼のシャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、オリエンタルな雰囲気が漂います。実際彼自信が、インドにも販売に赴いていたと言われています。近年では2008年に大きく改築されました。 19世紀半ばに経営が難しくなり、そこからオーナーを転々とします。そして20世紀初頭にボルドーのワイン商、ジネステ社が購入。ジネステ家に数代受け継がれた後、1970年から1998年までブルーノ・プラッツ、その息子ジャン・ギョーム・プラッツへと引き継がれて多大な投資が行われ、品質面でも成功を収めてきました。 しかし、フランスの家族経営は相続が大変難しく、1998年に資産家ミッシェル・レィビエ氏に売却されました。契約ではジャン・ギョーム・プラッツ氏が経営を続けるというものでしたが、結局2000年にジャン・ギョーム・プラッツ氏はモエ・ヘネシー エステート&ワインのCEOとなったため、レィビエ氏がオーナーとなりました。レィビエ氏は数多くのホテルの経営、ヘルスケア事業を行っています。 ワイナリーはコス・デストゥルネルの他に、ハンガリー・トカイ地方のヘーツルーを所有し、2013年からは自身の名をつけたシャンパーニュも造りはじめました。レィビエ氏の御子息であるラファエル・レィビエ氏はトカイで修行の後、シャトーのチームに加わっています。 20に分けた区画を管理 シャトー・コス・デストゥルネルは北部メドック、サン・テステフ村に入ってすぐの所にあるシャトーです。『Cos(コス)』という名前は古いガスコーニュ地方の表現で『小石の丘』を意味しているそうです。 東と南南西に面した畑は、深い粘土砂利質の土壌で、斜めに粘土層が通っています。メルローは主に東向きの粘土石灰質土壌の畑に植えられ、カベルネ・ソーヴィニヨンは水はけが理想的な斜面の上に植えられています。絶妙な畑の向きと土壌の組み合わせが素晴らしいワインを産みだしているのです。コス・デストゥルネルの畑には20タイプもの土壌があり、これがワインに驚くような複雑味をもたらしています。それぞれの区画の特性をよく把握したうえで、ブドウ品種、樹齢、日照を考えながら細かい区画に分けて管理されています。 コス・デストゥルネルの畑の平均樹齢は45年ですが、古いものは80~100年の樹もあります。生産力が落ち、普通よりもケアが必要な樹齢の高い樹は扱いが大変ですが、コス・デストゥルネルに今まで受け継がれてきたものを守り、味わいのスタイルを維持するには大事なことです。また、マッサルセレクション(シャトーの畑の樹から優れた樹を選び、接ぎ木して育てる方法)を採用。これもまた手間と時間がかかりますが、シャトーのワインを守っていくには、一番だと考えられています。 セカンド以外にも幅広いラインナップ ファーストラべルは『シャトー・コス・デストゥルネル』。セカンドラベルが『パゴド・ド・コス』。2015年ヴィンテージまでは『レ・パゴド・ド・コス』でしたが、2015年ヴィンテージから〝Les(レ)”が無くなりました。 そして、コス・デストゥルネルの畑より25km北にある別のメドックの畑で作られるワインが『グレ』。ファーストリリースは2003年ヴィンテージで、大西洋からは10kmの距離にある為、少し冷涼な気候です。白ワインも造られており、2005年からはグレの畑で作られる白が、『シャトー・コス・デストゥルネル・ブラン』として販売されています。

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    • エシェゾー・グラン・クリュ・アン・オルヴォー [2020] 750ml / Echezeaux Grand Cru En Orveaux

      • 46,200

      • 税抜42,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドメーヌ・クリスチャン・クレルジェ
      生産地

      4世代にわたり家族経営を貫く老舗ドメーヌ。 ピノ・ノワールが栄光の頂点に達することのできるシャンボール・ミュジニィー、モレ・サン・ドニ、ヴージョでブドウ栽培を行ってきました。 当主のクリスチャンとイザベッレは自社畑をよく観察し、プドウ樹一本一本が最高のワインと、自然体にテロワールを表現できるワインを生み出すことができるよう、ブドウ樹を尊重し手をかけています。 またクリスチャンは低収量、果実の最高の品質、健康で成熟したプドウ栽培を目指しています。 その結果、味わいに深みがあり長期熟成のポテンシャルを秘めたワイン、バランスの良い純粋で誠実なワインを造るのに必要な特徴が理想的に凝縮されたブドウが育っています。 クリスチャンは、ワインはより自然で誠実な形でテロワールを表現できるよう努めています。土壌と自然に敬意を払ったワイン造り。 果実のピュアさが前面に出たワインを造り出しています。 多大な手間をかけて造り出されるワインは、その高い品質から数々の賞を受賞しています。 多くの有名なレストランやホテルのワインリストへも掲載されている他、英国航空のファーストクラスや各国航空会社のビジネスクラスでも採用される実績を誇ります。 当主のクリスチャン氏と美人イザベル嬢は、ブドウ樹一本一本が最高のワインと、自然体にテロワールを表現できるワインを生み出すことができるよう、畑をよく観察し、手間をかけて手入れを行っています。 ブドウ栽培において除草剤や殺虫剤、人口肥料は一切不使用。 またクリスチャン氏は低収量にこだわり、健康に成熟した最高品質のブドウ栽培に注力。 その結果、理想的に凝縮されたブドウが育ち、バランスが良く味わいに深みがあり、長期熟成のポテンシャルを秘めたワインが生み出されます。 Echezeaux En Orveaux Domaine Christian Clerget エシェゾーの中でも北西側に位置する「アン オルヴォ」区画で、水はけのよい、小石の多い粘土石灰質土壌。 1973年と74年に植樹した古樹のブドウから。 タンクで発酵、樽(新樽率50%)で18ヶ月熟成。 濃い紫色。野イチゴやラズベリーなどの果実にスパイスやモカのニュアンスを持ったアロマ。 骨格がしっかりしており、凝縮した密度といきいきとした緊張感を持ったスケールの大きいワイン。 長熟が楽しみなワインです。

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    • パルメイヤー プロプライエタリー・レッド ナパ・ヴァレー [2021] 750ml / Pahlmeyer Proprietary Red Napa Valley Cabernet Sauvignon

      • 39,600

      • 税抜36,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      Pahlmeyer
      生産地

      創業者のジェイソン・パルメイヤーは弁護士から、ワインの魅力に魅かれ、ワインビジネス参入。 1986年にファースト・ヴィンテージ。 1994年映画「ディスクロージャー」にパルメイヤーのシャルドネが登場し一躍その名前とナパのシャルドネらしい厚みのある味わいが世界的に称賛され広く認知された。 歴代ワインメーカーは錚々たる面々。 ランディー・ダン、ボブ・レヴィ、ヘレン・ターリー、エリン・グリーン、ケール・アンダーソン、ビビアナ・ゴンザレス・レーヴと続き、2018年よりジェニファー・ウィリアムス女史が就任。 ワイン・スペクテーター誌2017年TOP100の9位にシャルドネ ナパ・ヴァレー2015VTGが選出されました。 熟成したタンニンが口中に広がり、伸びのある余韻がまさにフルボディーなワイン。旨みとコク、複雑味が感じられるこのボルドースタイルはまさにパルメイヤーを代表するワインです。 カベルネソーヴィニヨン88% メルロ9% プティ・ヴェルド1.5% マルベック1.5%

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    • カーネロス・シャルドネ [2022] オーベール 750ml / Carneros Chardonnay Aubert

      • 21,450

      • 税抜19,500

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      オーベール
      生産地

      マーク・オーベールが造るカリフォルニアのカルト・シャルドネ&ピノ・ノワール オーベールの設立は1999年。 マーク・オーベールはピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント等綺羅星のごとき有名ワイナリーのコンサルタントを手掛けてきた凄腕。 2010年についに自身の夢である醸造所を購入します。 現在は自身のワイナリーに専念し、カーネロス、ソノマ・コースト、ナパ・ヴァレーの9つの自社畑と契約畑からシャルドネとピノ・ノワールを造作ります。 霞がかかったような色合いが特徴でノン・フイルターでうまみが削られていない証拠。 年2回のリリースタイミングで輸入後すぐに完売となってしまう希少品。 マーカッシン、コングスガード、キスラーと並び立つ名品を造り続けています。 マーク・オーベールの造るカリフォルニア5本指に入るシャルドネとピノ・ノワール。 マーク・オーベールは25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍しています。 彼はピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアントなど、名実ともに有名なブランドを手がけた後、1999年にオーベール・ワインズを設立。 2010年には自身の醸造設備を持ち、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストの単一畑からシャルドネとピノ・ノワールを造っています。 彼が求めるシャルドネとは、100%仏産樽での発酵・熟成(高い新樽比率)を経ており、贅沢ながらもバランスが取れ、フィネスとエレガンスを体現するワイン。 マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置し、10年の熟成の可能性を持つワインとの評価を受けており、アメリカではメーリングリストで直接販売され、選ばれたレストランのみに出荷しています。 シャルドネ カーネロス/ Chardonnay Carneros オーベールはシングル・ヴィンヤード・ワインに特化した造り手として有名だが、ヴィンテージによりAVAカーネロスのワインをリリースするが、日本に輸入されるのは非常に稀。 前回は2013年ヴィンテージで10年近く前だった。 希少で人気のシングル・ヴィンヤードと共に、見かけたら必ず入手いただきたい希少ワイン。 ヴィンテージ情報 2022年は前年後半の冬からたっぷり雨が降り、乾燥した前年に疲れた根と土壌をリフレッシュさせ、春は温暖な天候が続き健全でバランスの取れた作柄を予想させた。 8月と9月初旬の暑さが風味と酸味を更に凝縮させ、バランスの取れた栄養状態の濃厚で完熟した葡萄が収穫できた。 2022年のシャルドネは、その洗練さ、凝縮感、若々しい緑の縁、まぶしいほどの淡黄色の輝きを放つ。香りには新鮮で華やかな花、スイカズラ、セロリ、ローズオイルなどが共通して現れ、ジューシーで甘美でなめらかな舌触り、驚くほどの凝縮感がオーベールの個性を照らし出すヴィンテージとなった。 テクニカル情報 夜まだ涼しいうちに収穫、5~6時間以内に樽に入ることをターゲットしている。 冷蔵車で直ちにワイナリーに持ち込み、選果・圧搾の後、仏産樽(約80%新樽、20%1年使いの樽)に入れゆっくりと健全な発酵を進め、約10ケ月かけて第一次と第二次発酵(100%自然酵母、MLF100%)を行う。 澱が自然に降りるのを待ってから、樽選択をしてステンレスタンクに移し、4~5か月落ち着かせ、毎年12月に人工的な清澄無し、フィルター無しでボトリング。 発酵 熟成期間約15ヶ月(樽とタンク) マーク・オーベーのテイスティング・コメント 最初の口当たりからとても印象的で魅力的な2022年のカーネロス・シャルドネは、アプリコット、ネクタリン、カモミール、アジア原産のトーチジンジャーの赤い花のような香りが立ち上がる。 味わいは、熟したポワール(洋ナシ)、レモンオイルのニュアンスが感じられ、2022年ヴィンテージらしい豊かさと旨みを見事に表現している。 オベールらしい力強い酒質とミネラルの緊張感があり、5~10年の優雅な熟成を約束できる。 ワインは少しだけ靄がかかったように見えるのはノン・フイルターでうまみが削られていない証拠。 オーベールのこだわりを表現。

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    • ブルゴーニュ・イニシャル・BB [2022] ベルナール・ボナン 750ml / Bourgogne Initiales B.B. Bernard BONIN

      • 29,700

      • 税抜27,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・ベルナール・ボナン
      生産地

      メディア露出が極端に少ない、知る人ぞ知るムルソーの秘宝、ベルナール・ボナン 「可能な限り自然に」をモットーに極力手を加えずに生み出されるウィ案は、パワフルさや濃厚さよりもミネラルとエネルギーが全面に出た、職人芸と呼ぶにふさわしい味わい。一口飲めば誰もがそのエネルギーに圧倒される。 ベルナール・ボナンはムルソーの南端に位置し、現在七代目当主であるニコラ・ベルナールと妻ヴェロニクによって運営されている。畑は7ha所有、シャルドネのみが植えられている。畑のほとんどがムルソーにあり、村名畑はクロ・デュ・クロマン、ティエやリモザン、一級畑はジュヌヴリエールとシャルム、加えてピュリニーの一級畑(ガレンヌとフォラティエール)という珠玉のラインナップを持つ。 こうした素晴らしい畑は1998年にニコラの妻ヴェロニクの家系から相続したものであるが、実は彼女の祖父は当時ドメーヌ・ミシュロの当主で、ヴェロニクの母は祖父の3人娘のうちの1人であった。3人とも初めは皆祖父に仕えていたが、1998年にドメーヌを3つに分けることにし、そのタイミングでヴェロニクの母から畑を取得し、ベルナール・ボナンとしての歴史がスタートした。 ワイン造りにおけるフィロソフィーは「可能な限り自然に」である。栽培は認証なしのビオディナミで天体のカレンダーを用い、極力人の手の介在は避けるようにしている。土への鍬入れを頻繁に行うが、それは「土は生きており、呼吸を必要としている」ためであり、冬の間でさえも鋤入れを決して怠らない。収穫に関しては、ニコラはいつもムルソー村で一番初めに収穫を始める一人であるが、これは酸を中心としたフレッシュ感を保つためで、「コート・ド・ボーヌの白には豊かさとミネラルが備わっており、この二つをエレガントに結びつけるためには酸が必要」とベルナール。この酸はブドウ由来の自然な酸でなければならず、この酸がなければバランスの悪いワインになるため収穫のタイミングにはひと際注意を払っている。 セラーでもあくまで自然な手法にこだわり、天然酵母での発酵、SO2は極力控える。熟成は樽で約15ヵ月、その後ステンレスで数か月。新樽は10%程度のみ使用。ボナンはキュヴェごとに樽を変えずに使い続けるという方法をとっており、例えばジュヌヴリエールに使用した樽は翌年もその次もジュヌヴリエールにだけに使われる。これは、ワインは樽一つ一つによって微妙に異なった反応を示すため、一貫性を保つために畑ごとに毎年同じ樽を、という彼らの並外れたこだわりが伺える。その後はビオディナミでも用いられる月のカレンダーに従って瓶詰の直前におり引き、自然な清澄、安定化を行うため人の手によるフィルターや清澄は一切しない。 ニコラはムルソーのバタリーなキャラクターはもともとのテロワールの個性というよりは、むしろ現代の醸造技術によるものと考えており、それを示すかのように彼らのワインはパワフルさ、濃厚さよりもミネラルとエネルギーにあふれている。ムルソー本来のテロワールの個性が前面に出た、まさに職人芸と呼ぶにふさわしい作品である。 そんな彼らのワインは生産量の低さ、希少性の高さからメディアに出ることはほとんどなく、評価誌やサイトを探してもほとんど情報が出てこない。ごく一部の愛好家の間でのみ知られていたボナンだが、品質向上とともに今や感度の高いソムリエやブルゴーニュ愛好家たちがこのライジングスターを見逃すまいと注目している。生産量が限られており、日本に入ってくる数量もごくわずかであるのが心苦しい限りだが、真のブルゴーニュ愛好家こそ絶対に手にすべきムルソーの秘宝である。 Bourgogne Blanc Initiales B.B. ブルゴーニュ・ブラン イニシアル B.B. ムルソーにある複数区画をブレンド。樹齢は平均50年。よく熟した洋ナシ、柑橘果実があふれ出すアロマ。フレッシュで力強い果実味が口内に広がり、酸とミネラルのバランスも素晴らしい。伸びる余韻には塩味と旨味が交差しこのクラスとしての予想を超える飲み応え。熟成は樽熟成16か月(新樽15%)後、ステンレスタンクで4か月。

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