5000円以上 9999円以下ワインの商品一覧|22ページ目
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レ・パゴド・ド・コス [2019] 375ml / Les Pagodes de Cos
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6,399円
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税抜5,818円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
2019 COSパゴダ カベルネソーヴィニヨン:55% メルロー:36% カベルネ・フラン:5% リトルベルド:4% COSパゴダの特徴であるクリーミーでバターを塗ったスパイシーな攻撃は、この2019年のヴィンテージで、黒の果物、バイオレット、ベルガモット、紅茶のノートのエレガントな結婚です Velled Tanninsは非常に長い仕上げを準備し、生理食塩水で美しくリフレッシュされています 同時に、信じられないほど濃くてエレガントなCOS 2019パゴダスは、即時の魅力を引き起こします。 ※本文はオンラインでの自動翻訳になります。
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シャトー・ラフォン・ロッシェ [2019] 375ml / Chateau Lafon-Rochet
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5,600円
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税抜5,091円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
"ブレンド カベルネソーヴィニヨン:65% メルロー:30% カベルネ・フラン:5% ------------ テイスティングノート フルーティーなエレガントな鼻、ブラックカラントとチェリーのメモ、コショウ、リュオリス、トリュフ 口の中では、テクスチャーはフルーティーでバランスが取れており、ミネラル性は貪欲さを与えますタンニンは風通しが良く、密集したジューシーな構造をもたらします フィナーレでは、チェリーと赤のベリーがあります 芳香族の持続性と塩分はテイスティングを拡張します ※本文はオンラインでの自動翻訳になります。"
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ドメーヌ・ルフレーヴ マコン・ヴェルゼ レ・シェーヌ [2021]750ml (白ワイン)
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7,890円
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税抜7,173円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
世界最高峰の白ワインを生み出す、ピュリニーの至宝ルフレーヴ! 2017年VT初リリース!マコネの大いなるポテンシャルを見出したドメーヌ・ルフレーヴより、マコン・ヴェルゼの単一区画のキュヴェが登場!! ドメーヌ・ルフレーヴは、ワインを造っている歴史だけを辿れば500年の歴史を持ち、設立からはおよそ200年の歴史を持っているピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌ。100年前から、既に優良生産者として認められており、イギリスのワイン評価雑誌『デキャンタ』(2006年7月号)にて、「白ワインの世界10大生産者」の栄えある第1位に輝くなど、今なお頂点に君臨しているドメーヌとして世界中のワインラヴァ―の垂涎の的となっています。 ドメーヌは20世紀初頭、先見の明を持ったジョゼフ・ルフレーヴ氏は、一族の畑を相続して自家元詰めを開始しドメーヌを設立。名声を不動のものとしたのは息子のヴァンサン・ルフレーヴ氏とその兄ジョー氏。ジョー氏の死後は、彼の息子であるオリヴィエ氏が代わりを務めます。現在は、オリヴィエ氏とアンヌ・クロード女史の甥にあたるブリス・ド・ラ・モランディエール氏が、先代が築き上げてきた偉大な功績の跡を継ぎ、ドメーヌの発展を牽引しています。 「マコン・ヴェルゼ レ・シェーヌ」は、ヴェルゼの谷間の中腹にあり、リュー・ディー「les chenes」は南西向きの2つの区画のアッサンブラージュ。この区画は、斜面が激しいことと、ブドウの畝が長いこと、そして3haという比較的広い面積があるため、農作業には困難が伴う。斜面の上部は風にさらされ、最もはやくから朝日を浴びるので、ブドウは早く熟す。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021VTの収穫は9/22にスタート。「2021年は、「栽培家のミレジム」であり栽培家の力、ノウハウが生きる。1970年代のようなクラシカルなスタイル」と当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏。醸造については大きな変更はなく、過程でのチェックは欠かさなかったとのこと。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、発酵(樽/タンク):55%ステンレス・タンク、42%コンクリート・タンク、3%を新樽で熟成。熟成期間:10か月発酵槽 6か月タンク熟成、瓶詰め時のフィルターの有無:ホメオパシーによる清澄、ろ過は必要な時のみ、所有面積:3.43ha、土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル、平均樹齢:1935年45a 2002年2.98ha、収穫方法:手摘み、農法:ビオディナミ DOMAINES LEFLAIVE MACON VERZE LES CHENES ドメーヌ・ルフレーヴ マコン・ヴェルゼ レ・シェーヌ 生産地:フランス ブルゴーニュ マコネ マコン 原産地呼称:AOC. MACON VERZE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ルフレーヴ マコン・ヴェルゼ [2021]750ml (白ワイン)
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7,260円
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税抜6,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
世界最高峰の白ワインを生み出す、ピュリニーの至宝ルフレーヴ! 毎ヴィンテージ、リピーター続出の大ヒットアイテム。このワインからルフレーヴをほんの少しでも知ってもらえれば… ドメーヌ・ルフレーヴは、ワインを造っている歴史だけを辿れば500年の歴史を持ち、設立からはおよそ200年の歴史を持っているピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌ。100年前から、既に優良生産者として認められており、イギリスのワイン評価雑誌『デキャンタ』(2006年7月号)にて、「白ワインの世界10大生産者」の栄えある第1位に輝くなど、今なお頂点に君臨しているドメーヌとして世界中のワインラヴァ―の垂涎の的となっています。 ドメーヌは20世紀初頭、先見の明を持ったジョゼフ・ルフレーヴ氏は、一族の畑を相続して自家元詰めを開始しドメーヌを設立。名声を不動のものとしたのは息子のヴァンサン・ルフレーヴ氏とその兄ジョー氏。ジョー氏の死後は、彼の息子であるオリヴィエ氏が代わりを務めます。現在は、オリヴィエ氏とアンヌ・クロード女史の甥にあたるブリス・ド・ラ・モランディエール氏が、先代が築き上げてきた偉大な功績の跡を継ぎ、ドメーヌの発展を牽引しています。 「マコン・ヴェルゼ」は、マコネ北部にある冷涼な渓谷地である。谷はほぼ南北の方角に走り、斜面の強い東向き斜面と、より温暖な西向きの斜面の両方にブドウ畑が広がっている。土壌は、多くの異なる特徴を備えた粘土石灰質で、それぞれのテロワールに独自の性格を与えている。気候は厳しく、雹の被害を受けやすい。このため、2004年、2012年、2016年のように、ブドウが壊滅的被害を受ける年もある。ルフレーヴがマコンに9haの畑を手に入れたのは2004年。初年度は雹害に遭い、4分の1の生産量しか得られなかった。 マコンのワインであってやはりルフレーヴ。シャルドネからワインを造らせれば、このドメーヌに敵う相手はない。マコンにありがちなトロピカルさも抑えられ、ピンと背筋の伸びたワインに仕上がっている。 「エネルギー、フィネス、ミネラル、私たちのマコン・ヴェルゼは偉大なワインのすべてを備えています。ブルゴーニュの偉大なヴィンテージである2020年は特に気に入っていますが、お世辞にも良いとは言えないヴィンテージでも同じように表現しています。」当主ブリス・ド・ラ・モランディエール ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021VTの収穫は9/22にスタート。「2021年は、「栽培家のミレジム」であり栽培家の力、ノウハウが生きる。1970年代のようなクラシカルなスタイル」と当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏。醸造については大きな変更はなく、過程でのチェックは欠かさなかったとのこと。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、発酵(樽/タンク): 25%コンクリートエッグ樽、75%はオーク樽(15%は新樽)、熟成期間:10か月発酵槽 6か月タンク熟成、瓶詰め時のフィルターの有無:ホメオパシーによる清澄、ろ過は必要な時のみ、所有面積:3.43ha、土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル、平均樹齢:1935年45a 2002年2.98ha、収穫方法:手摘み、農法:ビオディナミ DOMAINES LEFLAIVE MACON VERZE ドメーヌ・ルフレーヴ マコン・ヴェルゼ 生産地:フランス ブルゴーニュ マコネ マコン 原産地呼称:AOC. MACON VERZE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13% 味わい:白ワイン 辛口
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8,490円
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税抜7,719円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・ラグランジュ
近年のクオリティの高さには目を見張るものがある第3級格付け「シャトー・ラグランジュ」。 1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。 ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。 「シャトー・ラグランジュ」は、安定した品質を誇る、人気格付けシャトーの代表格。カベルネ ソーヴィニョン比率が高く、果実味とエレガンスにあふれ、長期熟成能力も備えたワインを毎年生み出しています。まさに偉大なサン・ジュリアン村のテロワールが存分に表現されたワインです。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 2020年は、多くの点でユニークな年であり、私たちの記憶に永遠に残るでしょう。私たちの作業ルーチンはパンデミックによって混乱し、状況に適応し、軌道に乗る能力は、プロパティとスタッフの両方にとって不可欠でした。2019年と同様に、記録的な年間降水量でした。穏やかな冬だったため、芽吹きと収穫は例年よりも早い時期となりました。皮にポリフェノールを豊富に含んだ小さなブドウになりました。メルローは歴史的に少ない収量であったことにより、壮大で豪華な印象的な仕上がりとなりました。 CHATEAU LAGRANGE シャトー・ラグランジュ 生産地:フランス ボルドー サン・ジュリアン 原産地呼称:AOC. SAINT JULIEN 格付け:第3級 ぶどう品種:カベルネ ソーヴィニヨン 74%、メルロ 24%、プティ・ヴェルド 2% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインレポート:95 点 点数:95点、参考価格:未定 コメント:黒みの強いガーネット、ブラックベリー、カシス、杉、シルキーで、上質なタンニン、清涼感があり、テクスチャーは柔らかい。黒系果実が層をなして、しっかりしたストラクチャーと深みがある。重さはなく、軽やかな飛翔感がある。口中を愛撫するような優しいタッチ、シームレスなフィニッシュはじりじりと長く続く。プリムールの時点で、驚くほどアプローチャブル。ごくごく飲みたくなる。熟成する可能性も宿している。カベルネ・ソーヴィニヨン74%、メルロ24%、プティ・ヴェルド2%。50%新樽で21か月間の熟成。グランヴァン比率は38%。 収量は霜の打撃を受けた1991並みに少ない。26.5hl/ha。結実からヴェレゾン(色づき)の時期が乾燥したため、小粒の実になった。果汁が少なく、果皮が厚い。ブドウ樹に通常は7から8房がつくが、5.5房と少なかった。暑くて乾燥すると、生育が止まったり、日焼けや干からびた実が出るが、8月12、13日に降った80mmの雨によって、ブドウ樹が活力を取り戻し、健全な実をつけたという。 9月下旬まで晴天が続き、収獲は過去25年間平均より10日早まった。メルロは9月16日に始まり23日に終えた。カベルネ・ソーヴィニヨンはフェノリックスの成熟を4日ほど待って、28日から5日間で一気に摘んだ。 ライター 山本 昭彦 レビュー投稿日 2021/04/28 ワインアドヴォケイト:95 ポイント Rating 95 Drink Date 2027 - 2055 Reviewed by William Kelley Issue Date 7th Apr 2023 Source April 2023 Week 1, The Wine Advocate The 2020 Lagrange is a fine follow-up to the excellent 2019. Offering up aromas of cr?me de cassis and plums mingled with hints of violets, licorice, pencil shavings and vanilla pod, it's medium to full-bodied, fleshy and layered, with a deep core of ripe but vibrant fruit that's framed by powdery tannins that assert themselves with gentle grip on the finish. VINOUS:94 ポイント 94pts Drinking Window 2026 - 2045 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 Lagrange is fabulous, just as it was from barrel. Super-ripe dark cherry, plum, mocha, licorice, cedar and new leather are all amplified in this gorgeous, striking Saint-Julien. Soft and racy, with no hard edges and exceptional balance, Lagrange is a winner. - By Antonio Galloni on December 2022 ジェームスサックリング:94 ポイント CHATEAU LAGRANGE ST.-JULIEN 2020 Thursday, January 5, 2023 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2020 Score 94 Attractive nose of blackberries, blackcurrants, walnuts, ink and kaffir leaves. It’s medium- to full-bodied, firm and structured, with chewy and tight tannins. Dark and intense, with a long and persistent finish. Turns to graphite and cedar. Needs time to open and soften. Try from 2026.
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<サスティナブルな循環型農業を実現するワイナリー>ロング・メドウ・ランチ シャルドネ アンダーソン・ヴァレー [2018] 750ml
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9,350円
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税抜8,500円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ロング・メドウ・ランチ
【ロング・メドウ・ランチ】 1989年にホール家によって設立されたロング・メドウ・ランチは、ナパ・ヴァレーとアンダーソン・ヴァレーに3つのブドウ畑を所有し、現在約60haに作付けが行われています。ナパ・ヴァレーでは、標高240~400mのマヤカマス・エステートと、「ラザフォード・ダスト」と呼ばれる土壌のラザフォード・エステート、アンダーソン・ヴァレー・エステイトはアンダーソン・ヴァレーの西部、谷の端に位置しています。カリフォルニアにおける有機栽培のパイオニアであり、すべての畑がカリフォルニア州の有機認証機関CCOF(*)の認定を受けた有機農法で栽培されています。 また、ワイン生産にとどまらず、野菜・果物、オリーブオイル、養蜂、養鶏、ハイランド種の牛や、羊といった畜産も手掛けており、サステイナブルな循環型農業(フルサークル)を実現しています。 *CCOF (California Certified Organic Farmers)について 米国農務省認定の有機認証機関であり、カリフォルニア州サンタクルーズにある業界団体。 1973年に設立されたCCOFは、米国で最初のオーガニック認証機関です。 【ワインについて】 アンダーソン・ヴァレー・エステイト(約59ha)のなかのブドウ畑(約2.4ha)でつくられたブドウを使用。 樽熟12か月(新樽22%)の後にステンレスタンクで3か月。 淡いグリーン。花や白い果実の濃厚な香りに繊細な柑橘系のノートがアクセントとなっています。 フローラルな要素のある黄色い果実の風味と抑制されたリッチな味わい。アンダーソンヴァレー特有のミネラルが感じられます。
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<サスティナブルな循環型農業を実現するワイナリー>ロング・メドウ・ランチ ソーヴィニヨン・ブラン ラザフォード [2021] 750ml
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6,600円
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税抜6,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
【ロング・メドウ・ランチ】 1989年にホール家によって設立されたロング・メドウ・ランチは、ナパ・ヴァレーとアンダーソン・ヴァレーに3つのブドウ畑を所有し、現在約60haに作付けが行われています。ナパ・ヴァレーでは、標高240~400mのマヤカマス・エステートと、「ラザフォード・ダスト」と呼ばれる土壌のラザフォード・エステート、アンダーソン・ヴァレー・エステイトはアンダーソン・ヴァレーの西部、谷の端に位置しています。カリフォルニアにおける有機栽培のパイオニアであり、すべての畑がカリフォルニア州の有機認証機関CCOF(*)の認定を受けた有機農法で栽培されています。 また、ワイン生産にとどまらず、野菜・果物、オリーブオイル、養蜂、養鶏、ハイランド種の牛や、羊といった畜産も手掛けており、サステイナブルな循環型農業(フルサークル)を実現しています。 *CCOF (California Certified Organic Farmers)について 米国農務省認定の有機認証機関であり、カリフォルニア州サンタクルーズにある業界団体。 1973年に設立されたCCOFは、米国で最初のオーガニック認証機関です。 【ワインについて】 ラザフォード・エステイト(約38.5ha)(*)のなかのブドウ畑(約30ha)でつくられたソーヴィニヨン・ブランを使用。 レモングラス、グレープフルーツ、ベアーズライム、ハニーデューメロン、キウイのエレガントなアロマに、口当たりの良い酸を感じます。 *ラザフォード・エステイトでは、ワイン用ブドウの他、果樹、野菜、養蜂も行っています(約3.5ha)。
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<サスティナブルな循環型農業を実現するワイナリー>ロング・メドウ・ランチ ピノ・ノワール アンダーソン・ヴァレー [2018] 750ml
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9,350円
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税抜8,500円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ロング・メドゥ・ランチ
【ロング・メドウ・ランチ】 1989年にホール家によって設立されたロング・メドウ・ランチは、ナパ・ヴァレーとアンダーソン・ヴァレーに3つのブドウ畑を所有し、現在約60haに作付けが行われています。ナパ・ヴァレーでは、標高240~400mのマヤカマス・エステートと、「ラザフォード・ダスト」と呼ばれる土壌のラザフォード・エステート、アンダーソン・ヴァレー・エステイトはアンダーソン・ヴァレーの西部、谷の端に位置しています。カリフォルニアにおける有機栽培のパイオニアであり、すべての畑がカリフォルニア州の有機認証機関CCOF(*)の認定を受けた有機農法で栽培されています。 また、ワイン生産にとどまらず、野菜・果物、オリーブオイル、養蜂、養鶏、ハイランド種の牛や、羊といった畜産も手掛けており、サステイナブルな循環型農業(フルサークル)を実現しています。 *CCOF (California Certified Organic Farmers)について 米国農務省認定の有機認証機関であり、カリフォルニア州サンタクルーズにある業界団体。 1973年に設立されたCCOFは、米国で最初のオーガニック認証機関です。 【ワインについて】 アンダーソン・ヴァレー・エステイト(約59ha)のなかのブドウ畑(約2.4ha)でつくられたピノ・ノワールを使用。 フレンチオークで11か月間の樽熟(新樽25%)。 甘いスパイスとブラックカラントの濃厚で生き生きとした香り口に含むと、スミレとバラの香りに続き、チェリーとスパイスが感じられます。ミネラル感が土や新鮮なハーブのニュアンス。果実のエネルギーに溢れた、まさに多層的なワインです。
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プイィ・フュイッセ [2017] 750ml / Pouilly-Fuisse メゾン・ヴァレット
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9,680円
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税抜8,800円
- 販売者
- 横浜君嶋屋
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- メゾン・ヴァレット
【 商品説明 】 品種:シャルドネ 樹齢: 10~70 年 樽発酵後、そのままシュールリーで約 48ヶ月間熟成。新樽は使用しない。 【 味わい 】 外観は、ややにごりのあるレモンイエロー。青パパイヤ、黄桃、熟したグレープフルーツ、マンゴー、リンゴ、みかん、はちみつ、アカシア、白胡椒にミネラルや胡桃など複雑な香り。若干の還元が感じられるが、密度のある果実味で引き締まりのあるボディ。香りで感じた果実の風味、太く力強い酸味とミネラルで余韻も長い。硬さが感じられるので、開けてすぐに楽しめるのは1~2年後を予想する。さらに15年以上熟成するポテンシャルを持つ。 【 メソン・ヴァレット 】 ヴァレット家はソーヌ渓谷を臨むシェントレ村の丘陵地を拠点にドメーヌを営む。前当主ジェラール・ヴァレットが 1985 年からワイン生産を開始。当初は満足のいくブドウが収穫できず、シェントレ村の協同組合にブドウを販売していた。ジェラールは、マコンのテロワールを表現した最高のワインを造るため 、有機によるブドウ栽培に取り組み始め、 1992 年に念願のドメーヌ元詰を開始した。「良質なブドウを栽培し、収穫したら後はブドウに任せるだけ」 というフィロソフィー とともに、 2010 年に 次男 バティスト がドメーヌを 受け継いだ 。 ヴァレットの畑があるマコン地区は、粘土と石灰質が混ざった土壌。丘陵部の少し標高の高い斜面にある条件の 良い畑が AOC プイィ・フュッセに認定されている。中でも、「 クロ ・ レイシエ 」 は、ドメーヌの目の前にある東西に広がる 畑で、一日中日当たりが良く、ブドウは良く熟しリッチなワインが造られ れる。 また、「 ル・クロ・ド・ムッシュ・ノリー 」は、18 世紀の所有者名がつけられた畑で土中に石灰岩が多く存在し、ミネラルの強い長期熟成のワインが産まれる。 有機栽培の認定は受けていないが、全ての畑で除草剤、化学肥料を使わず、有機材 硫黄、ボルドー液、二酸化ケイ素 を使用している。収穫したブドウは、プレス後デブルバージュを行い、果汁は樽へと移される。樽の中では、野生酵母による自然な発酵が始まるのを待ち、発酵後もシュールリーの状態で長期間樽熟成を行うのがヴァレットのスタイル。ゆっくりと発酵、熟成させることで、柔らかく複雑な風味を引き出し、最適なタイミングで瓶詰めを行う。通常のプイィ・フュッセで約4年間、トップ ・ キュヴェの 「 ムッシュ ・ ノリー 」 は、約10 年 という驚異的な熟成期間を経て瓶詰される。 ヴァレットのワインは芳醇でいてミネラル感がすばらしい複雑味のあるワイン。ブルゴーニュを代表する自然派生産者のひとり。
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ドメーヌ・アルロー ブルゴーニュ・ルージュ ロンスヴィ [2019]750ml
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6,160円
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税抜5,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・アルロー
RWGが本気で選ぶブルゴーニュ銘酒35本! 地勢環境的にも明らかな村名クラス。凄いACブル(リアルワインガイド29号より) 1942年ジョセフ・アルローにより蔵は創設されました。現在は2代目のエルヴと3代目の息子のシプリアンで15へクタールの畑で葡萄を栽培醸造しています。ドメーヌはモレ・サン・ドニに位置するが、ニュイ・サン・ジョルジュにも14世紀からのカーヴを持ち、現在ではオールド・ヴィンテージのストック用としています。1998年よりニュージーランドと南アフリカでシャルドネとピノ・ノワールのワイン造りを修行してきたシプリアンの参画によって、畑仕事は全てリュット・レゾネとなり、殺虫剤、除草剤の使用は一切使用していません。2004年からすべての畑においてビオを実践しています。 「ブルゴーニュ・ルージュ ロンスヴィ」の畑は、ジュヴレ・シャンベルタン村に位置します。1963年にアルロー家がぶどう園拡張のためこの区画を購入しました。彼はブルゴーニュ内の自身の畑から注意深く選別したサンプルの葡萄樹を植えつけました。この5ヘクタール近い区画はもともとジュヴレ・シャンベルタンのアペラシオンの中にあり「ロンスヴィー」と呼ばれていました。しかし購入した翌年の原産地呼称の当局による政令改定によりアルローが所有する区画がヴィラージュカテゴリーからブルゴーニュルージュへと替えられてしまいました。 現在は、シャンベルタンから国道74へ下った所に位置し、5へクタールが村名クラスで、残りの5へクタールがACブルゴーニュで、ドメーヌ・アルローではACブルゴーニュの5へクタールを全て所有。味わいは、収量を40へクタールとグランクリュ並みに制限しているため、凝縮した赤いベリー系の果実味と長い余韻が楽しめます。 ■テクニカル情報■ エリア:4.88ha 土壌粘:土質、石灰岩質 平均樹齢:2ha 1964年植樹、2ha 1965年植樹、0.88ha 1986年植樹 栽培の様式:1998年より除草剤、殺虫剤や化学肥料を使わない害虫処理をおこなっています。グリーンハーベストや除葉を人の手により行い、馬により耕作を行ないます。有機農法を2004年より行い、2009年からはビオディナミ栽培を始めました。 ワインメイキング:収穫全ての葡萄は手収穫、ぶどうは2台の選果台を通り、100%除梗されますが、破砕はされません。 醸し:コンクリートタンクに入れ込みます。かもし期間後、(期間はその年々によります)野生酵母による発酵が始まります。酵素は使用しません。ルモンタージュやピジャージュの両方を行ないます。最低17日の発酵期間があります。 圧搾:圧搾機を用い、(フリーラン)ジュースとプレス果汁に分けられます。 ワインの熟成:木樽により14~16ヶ月の熟成。最終ブレンドには新樽は使用されません。ボトリングはドメーヌで月の周期に従い行なわれ、清澄やろ過は行いません。 DOMAINE ARLAUD BOURGOGNE ROUGE RONCEVIE ドメーヌ・アルロー ブルゴーニュ・ルージュ ロンスヴィ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2014年ヴィンテージのコメント■ このアルロー、ACブルゴーニュとしてのリリースですが、ロンスヴィーとは、元々は村名ジュヴレ・シャンベルタンだった区画。下記の地図を見ていただいても分かるように周りはすべて村名クラスで、横には村名ロンスヴィー。なぜこの区画のみぽっかりとACクラスに格下げされてしまったのか不思議だ。 グラスに注ぐと、くらくらする様なそのエレガントな香り。カシス・ラズベリーなどの赤い果実に、深い紅茶のアロマティックな香り。特にブルゴーニュワインはまずは香りが一番大事な要素であると思っており、呑兵衛な私なので、毎晩のように多くのワインを飲んでおりますが、なかなかこのクラスのワインで、香りだけでこれほど楽しめるワインというのは珍しいと感じます。リアルワインガイドの徳丸さんが「ACブルの銘酒中の銘酒」というのにも十分理解できる。 肝心の味わいは、タンニンは滑らかであり、繊細なミネラルも特徴的。にも関わらず、力強さも感じさせる、そこはいかにもジュヴレらしいワイン。えっ?これ本当にブルゴーニュ・ルージュ?ヴィラージュの樽を、間違ってACブルゴーニュで瓶詰してしまったのではないかと思うくらいにスケール感、口当たりの質感には吃驚しました。 2014年ということもあり、若さからくる酸は若干感じますが、時間の経過とともに、それも馴染んできます。熟成させるともっと素晴らしくなるでしょう。そんじょそこらのジュヴレ・シャンベルタンよりもはるかに旨い!2017.03.30
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