2018年 〜 2018年ワインの商品一覧|4ページ目
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ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス モンラッシェ・グラン・クリュ [2018] 750ml / Montrachet Grand Cru
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242,000円
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税抜220,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
ブシャールの創業は1731年。1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得し、ワイン業を開始しました。大躍進を遂げたのは、3代目のアントワーヌ・フィリベール氏の時代で、フランス革命の時に国に没収され、民間に払い下げられたポテンシャルの高い畑を次々に購入し、所有面積を広げていきました。 1820年アントワーヌ氏はルイ11世と12世が築いたシャトー・ド・ボーヌ城を購入、地下を熟成庫とし、現在も使用しています。1970~80年代、一時ブシャールは衰退の時期を迎えますが、1995年にシャンパーニュ・アンリオを所有するジョゼフ・アンリオ氏が経営を引き継ぎ、畑から醸造などあらゆる面に置いて改革を行いました。そのため、現在ブシャールの品質は向上し、世界に名が知れ渡るドメーヌに返り咲きました。 2018年は春先から温暖で、春から秋にかけて日照に恵まれたためブドウの房が素晴らしく熟し、たわわに実り黄金色に輝いていました。やや酸が低めの親しみやすいスタイルで、果実味も豊かな早くから近づけるヴィンテージです。畑ではより良い品質のブドウを得るためグリーンハーベストやキャノピーマネジメントを行い、収穫したブドウを優しくプレスすることによりエレガントなスタイルを実現しました。 13kgの小型の収穫かごを使用。区画ごとのタイミングで収穫後、1時間以内にカーヴに到着し、選果の徹底を行います。4年使用のフレンチオークで14ヶ月(新樽15%)熟成。洗練された香りが複雑で、色とりどりのアロマに香ばしい香りがブレンドされています。力強さとしなやかさ、上品さの完璧なハーモニー。
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ドメーヌ・ピエール・ダモワ シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ・グラン・クリュ [2018] 750ml / Chambertin Clos-de-Beze Grand Cru
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165,000円
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税抜150,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・ピエール・ダモワ
『ジュヴレ・シャンベルタンを代表する造り手』 1930年代にジュリアン・ダモワが設立した歴史あるドメーヌ。所有する畑は95%がジュヴレ・シャンベルタンでその内80%はグラン・クリュ。ジュヴレ・シャンベルタンを代表する造り手の一人です。1970年代、ジャック・ダモワの時期にワインは軽いスタイルとなり名声に陰りが出ましたが、1992年に祖父と同名のピエール・ダモワに引き継がれ、果実味あふれる芳醇で力のある見事なワインを造るようになり名声が復活しました。 【シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ(グラン・クリュ)最大所有者】 代々に渡ってジュヴレ・シャンベルタン村の銘醸畑を所有しており、非常に樹齢の古いブドウ樹に恵まれています。特に単独所有しているクロ・タミゾは平均樹齢約70年以上と高い樹齢を誇ります。また、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズは15haのうち最大の5.36haを所有しています。ドメーヌワインと区別する為、買いブドウから造られたワインは「ピエール・ダモワ」としてリリースされています。 ダモワはブルゴーニュ最古のクリマにして最上の畑の1つ"クロ・ド・ベーズ"の実に1/3を所有しています。この畑特有のダイヤモンドを思わせるような輝きを内に秘めた名酒。重厚なボディと華麗で艶やかなブーケには比類がありません。カシスなどの黒っぽい果実を想像させるような凝縮した果実味とスパイスのニュアンス、充実したタンニンが口中に広がります。このワインには比較的木の香りが強いトロンセ産の樽を組み合わせています。
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ドメーヌ・セラファン シャルム・シャンベルタン・グラン・クリュ [2018] 750ml / Charmes-Chambertin Grand Cru
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44,000円
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税抜40,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・セラファン
1947年、スタニスラ・セラファン氏によって創設されたこのドメーヌは、息子のクリスチャン氏によって1960年代から徐々に発展を続けてきました。最初に所有した畑はジュヴレ・シャンベルタンの村名で当初はネゴシアンにワインを売っていましたが、1970年から徐々にドメーヌとして販売するようになり、1987年には100%ドメーヌ元詰めワインになりました。1990年代にはジュヴレ・シャンベルタン村以外にシャンボール・ミュジニーやモレ・サン・ドニの畑も手に入れ、今では約5.3haの畑を所有しています。現在はクリスチャン氏の娘カリーヌ女史が主に出荷や事務を担当し、彼女の従兄弟のフレデリック女史が醸造を担当しています。女性当主二人での運営となってからも品質向上に一切余念のないセラファンは、今後もジュヴレの第一線を走り続けていくだろう。 モレ・サン・ドニに隣接する特級区画の「オー・シャルム」と「マゾワイエール」に約0.3haの畑を所有、ブドウの樹齢は70年にもなる古木です。熟成は当然新樽100%で保管状態が良ければ40年経ってもまだ若々しさを保つほどのポテンシャルがあります。肉厚な果実味と滑らかな口当たりで凝縮感や複雑さがあり、余韻がとても長く残ります。
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プロモントリー [2018] 750ml / Promontory
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172,700円
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税抜157,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- プロモントリー
ハーランエステートと変わらない評価。 今後50年以上にわたって美しい飲み頃が続く。 プロモントリーとは「谷を見下ろし岬」という意味。 ハーラン・エステートの創設者ビル・ハーランは、1980年代初頭ナパ・ヴァレーの南西丘陵をハイキングしていた時に、周囲から隔絶され、自然のままに残された土地とその環境に心を奪われました。 その時の感動を忘れずに、2008年、終に「この魅力的な土地」を手に入れることができました。 そしてハーラン・ファリミーの世代交代に向けての第一歩として、息子のウィル・ハーランが主導する新プロジェクトを立ち上げました。 この「自然のままの領域」は様々な地理的要因が集約されており、山間部の手つかずのままの自然環境と急斜面に様々な種類の土壌が混ざり合う地形がワインに個性を与えています。 2008年から約10年に亘る準備期間を経て、皆が知るナパ・ヴァレーのすぐそばにありながら、それとは異なる個性の新しい旅立ちを予感させてくれるもの。 ビルハーランが語る。 長い年月の間、いつも何かパズルに足りない、欠けているピースを見つけ出すように、改善点を見出しながら歩んできました。 それは次のヴィンテージへの期待や、一段上のステージへと導く鍵、新発見などで、それらが私たちを更なる高い目標へと駆り立ててくれました。今、人生の晩年を迎え、過去を振り返った時、我々の世代が夢見たことを次世代へ引き継ぎ、そして子供達が彼ら自身のやり方で、引き継いでいってくれることが私の希望です。 Promontory 2018 暗赤色にちかい、深く濃いガーネット色 ワインのはつらつとした若々しさに溢れたワインで、香りは仄かですが複雑で、注いで数分で濡れた石、カシス、樹脂、深い霧が感じられます。 手つかずの自然の息吹と同時に、心地よい日の光を心の中に感じることでしょう。味わいは迫力があり、酸が前面に来て、力強さと濃い果実味のバランスが絶妙。 タンニンは研ぎ澄まされたように美しく、柔らかくしなやかで、フィニッシュの余韻が恐ろしいほど長く続きます。
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シャンパーニュ・ミニエール 上級キュヴェ厳選3本セット / CHAMPAGNE MINIERE SELECTION 3-BOTTLE SET
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73,700円
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税抜67,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ミニエール
~大注目生産者ミニエールの上級キュヴェが詰まった贅沢な3本セット~ シャンパーニュ地方ランス北西部のエルモンヴィル村に本拠地を置くミニエール。1919年創業のレコルタン・マニピュランで、現当主フレデリック・ミニエールはかのアンセルム・セロスに師事。区画ごとの醸造、樽発酵・樽熟成を取り入れた手法により、テロワールの個性を明確に表現する高品質なシャンパーニュを生み出し、現地フランスでも高い評価を受ける注目の生産者です。 こちらはそんなミニエールが誇る上級キュヴェを組み合わせた贅沢な3本セットです! フィロキセラ禍を免れた自根の古樹から造られる希少な「フラン・ド・ピエ」、高樹齢区画「ヴォワミサ」のピノ・ノワールおよびムニエを使用した上級キュヴェ、1947年植樹のムニエ100%で仕込まれる曾祖父の名を冠した「ラ・ヴィーニュ・ア・アルフレッド」という豪華なラインナップ。いずれも野生酵母による樽発酵・樽熟成を行い、長期の瓶内熟成後にリリースされます。 いずれキュヴェも北限の産地ならではの緊張感のある酸と、長期熟成由来の複雑性、エキス感に富んだ果実味が特徴です。生産本数は極少量で、ドザージュを抑えた素材感がしっかりと感じられる造り。ミニエールのスタイルと哲学を体系的に理解できる内容となっています。 【キュヴェ・フラン・ド・ピエ 2018】 フラン・ド・ピエは、フィロキセラ禍を免れた3つのリューディに植わる自根の葡萄樹から生まれる貴重なキュヴェ。野生酵母での樽発酵・樽熟成後、トータルで60か月以上の熟成を経てからリリースされます。多層的なアロマと味わいで、滋味深いエキス分の高い果実の余韻が長く続きます。2018年の年間生産本数は1920本、ミニエールの中でも特に入手困難なキュヴェです。 <品種:ムニエ75%、シャルドネ25%、デゴルジュマン:2025年3月、ドザージュ:0G/L> 【キュヴェ・レ・ヴォワミサ 2018】 高樹齢の葡萄樹が植わる区画「ヴォワミサ」のピノ・ノワールとムニエを50%ずつブレンドし、約5年熟成して仕込まれる上級キュヴェ。2018年はノン・ドザージュで仕込まれており生産少量は1792本、大変稀少な1本です。輝かしいピンクゴールドの色合いで、黄桃やネクタリンのような熟れた果実のアロマに、ジンジャーブレッドやシナモンなどのスパイスが感じられるエキゾチックな印象。フレッシュな酸と相まった口当たりは非常にまろやかで、長く続く余韻はまさに逸品といえる仕上がりです。 <品種:ピノ・ノワール50%、ムニエ50%、デゴルジュマン:2024年6月、ドザージュ:0G/L※自然残糖4G/L> 【ラ・ヴィーニュ・ア・アルフレッド 2018 ミニエール】 曾祖父アルフレッドの名を冠したラ・ヴィーニュ・ア・アルフレッドは、1947年にアルフレッド氏によって植樹されたヴォワミッサ内にある0.267HAの高樹齢のムニエで仕込まれるキュヴェ。過度な樽香を付けない様、7~10年使用した樽を使用。熟れた黄桃やマンゴーなどのエキゾチックな果実のアロマに、ローストしたナッツやスパイスのニュアンスが感じられる非常に複雑な印象。エネルギッシュで甘美な果実の風味が口いっぱいに広がります。 <品種:ムニエ100%、デゴルジュマン:2024年6月、ドザージュ:0G/L>
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ヌーン・ワイナリー リザーブ・シラーズ [2018]750ml (赤ワイン)
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14,850円
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税抜13,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ヌーン・ワイナリー
- 生産地
2018年はビックヴィンテージになりました! オーストラリアのカルトワイナリー!「ヌーン・ワイナリー」 ヌーンは、南オーストラリアのマクラーレン・ヴェールで赤ワインのみを生産する家族経営のワイナリーです。リリースしてから僅か数週間で全て売り切れてしまうヌーンのワインは、南オーストラリア州はもちろん、オーストラリア全土に熱狂的なファンが存在します。正に「カルトワイン」という言葉が似つかわしいワイナリーです。 ドリュー・ヌーンとレーガン・ヌーン夫妻がドリューの父親のデイヴィッド・ヌーンにより1976年に創設されたこの小さなワイナリーを引き継いだのは、1996年のことでした。プレ・フィロキセラの自根の古樹から主に収穫しているため、非常に豊かなミネラルと凝縮された厚みのあるフルボディの味わいが特徴です。人の手による干渉を最小限に抑え、自然とテロワールの力を生かしたワイン作りを継続しています。 「ヌーン リザーブ・シラーズ」は、1997年の初回ヴィンテージ以来、毎年ラングホーン・クリークにボレット家が所有する1.6haの単一区画(トゥエンティ・ロウズ・ブロック)より収穫しています。芳醇で濃厚な味わいのフルボディで、若いうちから楽しめますが、特に長期セラー熟成に適したワインと言えるでしょう。 2018年のリザーブ・シラーズは、例年通りラングホーン・クリークのトゥエンティ・ロウズ・ブロックより収穫しています。この年は、収穫量が少なかったものの、収穫されたブドウは、非の打ちどころのないほど健康状態が良く、理想的なコンディションの下に3月13日に収穫作業を終えました。ワインは重厚なフルボディで、円やかなテクスチャーを持ち、素晴らしくバランスの良い仕上がりです。深みのある豊かな味わいに緻密さと繊細なニュアンスが感じられます。今既に美しい味わいを呈していますが、幾年にもわたる長期熟成を可能とするワインです。 ■2018ヴィンテージ情報■ 2018年は、この上なく秀逸なヴィンテージで、素晴らしくピュアで凝縮感のある果実味に引き締まったタンニンが調和し、ワインにしなやかなバランスを与えています。私たちの畑の古樹からは、これ以上に何も望むものが思い浮かばないほどに素晴らしい果実が収穫されました。この年は、一年を通して極めて乾燥した年でしたが、酷い熱波などはなく、非常に理想的な気候条件の下、自分たちの思い通りに収穫を進めることが出来ました。この年のワインは、美しく円熟したピュアな果実味としっかりとしたタンニンを持つバランスのとれた味わいで、非常にゆっくりと熟成が進む長期熟成型のワインとなるでしょう。2018年は、2012年を彷彿とさせる年と言えます。この年は、マクラーレン・ヴェールの畑が豊作であった一方、ラングホーン・クリークの畑は、例年よりも収穫量が少なく、特にシラーズにとっては低収量の年となりました。ワインは3種類とも偉大なポテンシャルが感じられます。アルコール分は、例年よりも僅かに高く、エクリプスとシラーズが16%以上、レゼルヴ・カベルネが15.5%となりました。この年の瓶詰めは、9月第1週に行いました。 ■テクニカル情報■ 産地:南オーストラリア州ラングホーン・クリーク(単一区画) 品種:シラーズ100% Alc:16% 畑面積:1.6ha 土壌:深く堆積した粘土質のローム土壌 醸造:手摘みで収穫し、小型の開放型発酵槽でピジャージュしながら10~20日間かけて発酵させ、自然な色とタンニンを抽出。圧搾は小さなバスケット・プレスで苦味や渋みを出さないよう手作業で優しく圧搾。熟成はアメリカ産とフランス産の300Lの小樽とフードルサイズの大樽で18ヶ月熟成(新樽率30-40%)。 年間生産量:平均750~850ケース ■相性料理■ 酒齢の若いうちは、子羊のスネ肉やオッソ・ブーコ(仔牛の骨付きスネ肉と野菜の白ワイン煮込み)などの味の強い料理と特によく合います。熟成するにつれてタンニンが円やかになり、複雑味が出てくるため、牛のTボーンや熟成させたランプステーキなど、よりシンプルで高級感のある料理とよくマッチします。少なくともサーブの30分前にデキャンタージュしておくことをお勧めします。若いヴィンテージであれば、もう少し時間を置く必要があります。 Noon Winery Noon Reserve Shiraz ヌーン・ワイナリー ヌーン リザーブ・シラーズ 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 ラングホーン・クリーク 原産地呼称:GI. LANGHORNE CREEK ぶどう品種:シラーズ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ヴィンテージチャートで、2018VTは南オーストラリア史上最高得点の97Eを獲得! ワインアドヴォケイト:97 ポイント 今年(味わった)Noonのワインの中で私が一番気に入っているのは、2018 リザーブ・シラーズだ。ミント、セージ、ローリエ、カシス、ブラックベリーの香りを持つ。味わいは、スケールの大きさと力強さに加えて、見事な柔らかさと余韻の長さを感じる、豊かなフルボディ。爽やかなハーブや塩味のリコリスを思わせるコショウの風味と熟したベリーの果実味が複雑に絡み合う、何度も味わいたくなるような妖艶な魅力を備えたワイン。≪飲み頃:2020-2030年|2021/2/27掲載≫
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ECHEZEAUX GRAND CRU 2018 EMMANUEL ROUGET / エシェゾー 2018 エマニュエル・ルジェ
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198,000円
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税抜180,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- エマニュエル・ルジェ
~エマニュエル・ルジェ至高の1本~ アンリ・ジャイエのクロ・パラントゥや珠玉のエシェゾー群など綺羅星の如き畑を継承した甥のエマニュエル・ルジェ。今やブルゴーニュを代表する蔵元のひとつとも言うべきルジェのワインは、世界中のブルゴーニュ・ラヴァーから絶大な信頼を得ています。 特級エシェゾーはルジェが生み出すワインの中でも特に評価の高いキュヴェ。優良年である暖かな年として知られる2018年は、その華やかなアロマとうっとりするような飲み口に圧倒される、密度の高い妖艶な味わいです。
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LA VIGNE A ALFRED 2018 F&R MINIERE / ラ・ヴィーニュ・ア・アルフレッド 2018 ミニエール
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ミニエール
~高樹齢のムニエから生み出される傑作~ ランス北西部、シャンパーニュの北限にあたるエルモンヴィル村に本拠地を置くミニエール。1919年創業で、アンセルム・セエロスに師事した現当主のフレデリックの代になってから元詰めを開始。区画ごとの醸造や樽発酵・樽熟成を行った造りで、非常に質の高い複雑性のある味わい作品を生み出しています。 曾祖父アルフレッドの名を冠したヴィーニュ・ア・アルフレッドは、1947年にアルフレッド氏によって植樹されたヴォワミッサ内にある0.267haの高樹齢のムニエで仕込まれるキュヴェ。過度な樽香を付けない様、7~10年使用した樽を使用。熟れた黄桃やマンゴーなどのエキゾチックな果実のアロマに、ローストしたナッツやスパイスのニュアンスが感じられる非常に複雑な印象。エネルギッシュで甘美な果実の風味が口いっぱいに広がります。
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ドミナス [2018] 750ml / Dominus Estate Napa Valley
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61,285円
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税抜55,714円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドミナス エステート
ワイン・スペクテーター誌、2021年TOP100にて1位を受賞 ペトリュスなどを育てあげた世界屈指のワインメーカー、クリスチャン・ムエックス氏が惚れ込んだ銘醸畑 Dominus Estate ドミナスエステート ペトリュスなどボルドー右岸のスターワインを育てあげた世界屈指のワインメーカー、クリスチャン・ムエックス氏。ドミナスは、ムエックス氏が特に力を注いでいるワインの一つです。 1968年から1969年にかけてムエックス氏はカルフォルニアのデイヴィス校にてワイン造りを学びました。その時以来ナパヴァレーの地に魅せられます。 1980年代初頭にこの地を再び訪れた際、ナパ最古と言われる優良畑、ナパヌック・ヴィンヤードに足を踏み入れた途端、「この場所だ。私はここでワインを造るべきだ。」と直感的に悟りこの地にドミナス・エステートを創設しワイン造りを始めました。 ファーストヴィンテージは1983年。最初は伝説的なナパワイン「イングルヌック」のジョン・ダニエル氏の娘=ロビン・ダニエル・レイル氏とマーシャ・スミス氏とタッグを組み、ジョイントベンチャーとしてスタート。その後、1995年に彼はドミナス・エステートを完全に所有・運営することになりました。 ボルドーの技術とナパヴァレーのテロワールの融合 ドミナスが誕生した1980年代、カリフォルニアではブドウ栽培とワイン醸造は分業制があたりまえであり、あのダラ・ヴァレーも自社所有の畑は「マヤ」だけでした。 そんな中、ムエックス氏はボルドーで行っているように、ブドウ造りから瓶詰めまでを一貫して行うドメーヌ方式を持ち込み、カリフォルニアのワイン界に大きな衝撃を与えました。ボルドーで培った徹底した栽培管理に加えて、有機的かつ持続可能な農法で栽培を実践し、ドライファーミングにも力を入れています。 Dominus 外観は深みのある濃い紫色の色調。 グラスに注ぐと、カシスやブラックプラムなどの力強い黒系果実のアロマが広がります。 時間の経過とともにスミレやアニス、ブラックペッパーのニュアンスが折り重なり、複雑で多層的な印象。 口に含むと、フレッシュで濃密な果実味と非常に熟度の高いタンニンが広がり、すっきりと全体をまとめあげる酸ときめ細かなタンニンが感じられます。
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ドニ・モルテ ジュヴレイ・シャンベルタン・メ・サンク・テロワール [2018/2019/2020]750ml / Gevrey Chambertin Mes 5 Terroirs | 3本セット
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67,100円
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税抜61,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・ドニ・モルテ
2018 x 1 2019 x 1 2020 x 1 【ドニ・モルテ】 ジュヴレ・シャンベルタンに拠点を構えるドメーヌ・ドニ・モルテは、1990年代にブルゴーニュの潮流を揺るがした存在として知られます。アンリ・ジャイエの薫陶を受けたドニ・モルテは、高い新樽率と力強い抽出によって、濃密かつ構築的なピノ・ノワールを生み出し、一躍トップドメーヌの地位を確立しました。2006年の急逝という試練を経て、当時若干24歳で息子アルノーがその意思を継承。母ロランスとともにドメーヌを支えながら、独自の進化を遂げてきました。アルノーが目指したのは、父の築いた骨格を尊重しつつも、より繊細で純度の高い表現。過度な抽出を避け、穏やかな浸漬を重視し、ピジャージュを最小限に抑えることで、果実のエネルギーを自然に引き出します。また、ペディセルを残した全房発酵など、緻密な手仕事を取り入れることで、複雑さと気品を兼ね備えたスタイルへと昇華。現在ではボンヌ・マールやマジ・シャンベルタンを含む多彩なテロワールを擁し、そのワインは凝縮感としなやかさ、そして鮮やかなテロワール表現を見事に両立しています。近年の完成度は目覚ましく、モルテ家の歴史が到達した新たな高みを明確に示しています。 【メ・サンク・テロワール】 ドメーヌ・ドニ・モルテを象徴するキュヴェのひとつ“メ・サンク・テロワール”。ジュヴレ北部に点在する性格の異なる5つの区画を巧みにブレンドし、村の個性を立体的に描き出す、まさにドメーヌの哲学を体現した1本です。父ドニが確立したこの伝統的なブレンドは、一度途絶えながらも、2013年にアルノーの手によって見事に復活。ラヴォー渓谷から吹き込む冷涼な風を受ける区画がワインに緊張感と骨格を与え、粘土質の豊かな区画が奥行きある果実味と包み込むような質感をもたらします。グラスにはフレッシュな赤系果実やスミレの香りが広がり、口に含むと凝縮した果実と緻密なタンニンがシルクのように滑らかに溶け合います。石灰質由来のミネラルの緊張感と、粘土質のもたらす深みが見事に調和し、単一区画では成し得ない複雑さと完成度を実現。ジュヴレ・シャンベルタンという村の本質を、極めて高い次元で表現した秀逸なキュヴェです。
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