信濃屋ネットショップワインの商品一覧|5ページ目

検索条件(0) 並べ替え
    • Product Images
    • ティボー・リジェ・ベレール リシュブール・グラン・クリュ [2021] 750ml / Richebourg Grand Cru

      • 220,000

      • 税抜200,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ティボー・リジェ・ベレール
      生産地

      【ブルゴーニュの名門リジェ・ベレール家の一族】 大学で醸造学を学んだ後、2002年にブルゴーニュの宝石とも言える素晴らしい畑を両親から相続すると同時にドメーヌを立ち上げました。彼はヴォーヌ・ロマネのリジェ・ベレール子爵の従兄弟にあたり由緒正しきリジェ・ベレールの家系に属しています。 ニュイ・サン・ジョルジュの中で最も著名な一級畑レ・サン・ジョルジュを2ha所有し、グラン・クリュ昇格運動の発起人としても活動しています。健全なブドウこそが良いワインを生むと考え設立当初からビオロジックを実践し、2004年にビオディナミを導入。2009年からはムーラン・ア・ヴァンでもワイン造りを開始し、あふれる情熱を原動力に進化し続けています。 ティボーはドメーヌを引き継いでから直ちにオーガニック栽培に取り組み始め、2005年までには完全にビオディナミに移行し認証も獲得しております。彼は土地に敬意を払い、畑では馬耕を可能な限り実践し、それぞれの土地に応じて栽培方法を変え、ワインにアペラシオンを語らせることを自身の哲学としています。ワインメイキングは非常に丁寧であり自然で優しい醸造です。低収量、亜硫酸塩の厳しい使用制限、新樽比率の制限などによって、ワインはテロワールを美しく表現しています。 0.55ha、1936年植樹。この区画はヴォーヌ・ロマネでも最良かつ最古と言われ、アペラシオンの南側の歴史的区域に位置している。50メートルほど北にはラ・ロマネの畑がある。 甘い果実の香りが優しいオークのスパイスと共に広がります。タンニンは極めて繊細で、素晴らしい層なり余韻長く続きます。フィニッシュは長く卓越した調和をなしています。

    • Product Images
    • ジャン・ジャック・コンフュロン ロマネ・サン・ヴィヴァン・グラン・クリュ [2020] 750ml / Romanee-Saint-Vivant Grand Cru

      • 143,000

      • 税抜130,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドメーヌ・ジャン・ジャック・コンフュロン
      生産地

      【シャルル・ノエラの系譜を受け継ぐ、もうひとつのドメーヌ】 プルモー・プリセに拠点を置くドメーヌ・ジャン・ジャック・コンフュロン。ヴージョのユドロ・ノエラと同様、シャルル・ノエラの系譜にあるドメーヌである。ジャン・ジャックの妻がシャルル・ノエラの孫娘にあたり、そのブドウ畑を相続した。ドメーヌの至宝、ロマネ・サン・ヴィヴァンはまさにシャルル・ノエラより受け継がれしクリマ。したがってシャルル・ノエラ縁の3軒が所有するロマネ・サン・ヴィヴァンは、北からルロワ(0.99ha)、ジャン・ジャック・コンフュロン(0.5ha)、ユドロ・ノエラ(0.48ha)ときれいに隣り合わせる。 今日、このドメーヌを率いるのはアラン・ムニエと妻のソフィー。ソフィーがジャン・ジャック・コンフュロンの娘で、ボーヌでワイン造りの勉強をしていたところ、電気技師のアラン・ムニエと知り合い、そして結婚。すでにジャン・ジャックは他界しており、アランは妻のソフィーからワイン造りを学んだという。 ちなみに同じくコンフュロン姓を名乗る、コンフュロン・コトティドのジャッキーと故ジャン・ジャックは兄弟だ。 シャンボール・ミュジニーからプレモーに広がるおよそ8haのブドウ畑は、1991年以来ビオロジックで栽培されている。2003年からは馬を使っての耕作も始めた。 アラン・ムニエの造るワインはかつて濃厚で、新樽のヴァニラ香も華やかなタイプだったが、それも2000年代半ばから変化が生じている。1990年代はすべてのアペラシオンにおいて100%新樽熟成を施していた。現在は村名で30%、1級で50%、特級で70%だ。原則として完全除梗だが、暑かった2009年には20%の全房醸造を試みた。低温マセレーションは12度で4日程度としていないに等しく、醸しはピジャージュのみ。種からのアグレッシヴなタンニン抽出を避けるため、主発酵が終わった後のポストマセレーションは行わず、タンクから速やかにワインを引き抜く。その結果、以前よりもはるかにバランスよく、果実味がはっきりとしたワインに仕上がっている。 アランとソフィーのふたりの息子も手伝うようになり、ドメーヌの将来は安泰の様子だ。 旧シャルル・ノエラから相続した区画。そのため、クロ・ヴージョ同様、畝はルロワ、ユドロ・ノエラと仲良く並び合う。豊潤にして抑揚があり複雑なワイン。 力強さの中に繊細さ、優雅さを備えノーブルな印象を漂わせる。余韻はとてつもなく長く永遠に続くかと錯覚を覚えるほど。じつに偉大なワイン。

    • Product Images
    • ルイ・ジャド シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ・グラン・クリュ [2001] 750ml / Chambertin Clos-de-Beze Grand Cru

      • 88,000

      • 税抜80,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2001
      生産者
      ルイ・ジャド
      生産地

      【銘醸畑に彩られたルイ・ジャドの歴史】 ルイ・ジャド社は1859年に由緒あるブドウ栽培家としての歴史を有するジャド家のルイ・アンリ・ドゥニ・ジャドによって創設されました。 1826年に取得した、ボーヌ プルミエ・クリュ ヴィーニュ・フランシュの一画にあるモノポール『クロ・デ・ズルシュール』ジャド家が所有するシュヴァリエ・モンラッシェ・レ・ドゥモワゼルの総面積の半分など、ブルゴーニュの銘醸格付け畑を多数取得しており、現在約200haの自社管理畑を所有するブルゴーニュ有数の大ドメーヌであるとともに、優れた品質のワインを提供するネゴシアン・エルブールとして高い評価を受けています。 【テロワールを反映した個性豊かなワイン造り】 ルイ・ジャド社のワイン造りの目的は、自らが誇りとするブルゴーニュの真のテロワールをそれぞれのワインを通じて表現することであり、長い将来にわたってそのテロワールが維持されていくことです。そのために約20年以上前から化学肥料や農薬の使用を排除するなどオーガニックな取り組みを強化しており、2019年にはHVE(High Environmental Value 環境価値重視認定)の最高位であるレベル3を取得しました。 醸造は天然酵母を使用し、じっくりと時間をかけて行います。最先端の設備を備えたボーヌのラ・サブリエール醸造所を主軸に、コート・シャロネーズのジヴリにあるブルゴーニュ・ジェネリック専用の醸造施設、またシャブリ、ボージョレなど、ブルゴーニュ各所に醸造所を配置し、ルイ・ジャド社のワインの品質をさらに高めるに至っています。 エレガンスとフィネスを兼ね備えた、バランスの取れたリッチなワイン。ベリー系果実やオーク樽の香りが長い余韻とともに続きます。 熟成ワインのコルクは柔らかく折れやすいです。開栓時はご注意下さい。 抜栓途中でコルクが折れた際、返品や交換の対象となりませんので、慎重に抜栓をお願いいたします。 経年により、ボトルやキャップシール、ラベルなどに多少の汚れなどの付着があるものがございます。ご了承の上、お買い求め下さい。 輸入元:JIS

    • Product Images
    • ドメーヌ・ポンソ シャペル・シャンベルタン・グラン・クリュ [2019] 750ml / Chapelle-Chambertin Grand Cru

      • 88,000

      • 税抜80,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ドメーヌ・ポンソ
      生産地

      【事実上の酸化防止剤無添加を実践するモレを代表する伝統的大ドメーヌ】 モレ・サン・ドニにおける新興の大ドメーヌがデュジャックなら、伝統的大ドメーヌはポンソであろう。その歴史はデュジャックより100年も遡る。2017年、モレ・サン・ドニ村長も務めたジャン・マリー・ポンソの息子ローラン・ポンソがドメーヌを去り、現在、ローランの妹ローズ・マリーが4代目の当主を務める。ローズ・マリーは、1997年からドメーヌ参画している。醸造に関しては支配人代理も務めるアレクサンドル・アベルが醸造責任者を務める。ローラン・ポンソと同じ哲学をもち、スタイルに変化はない。 ポンソではブドウ栽培もワイン醸造も人の介入を可能な限り排除。ビオロジックともビオディナミとも異なるアプローチの自然栽培をとる。剪定をコルドン・ロワイヤにすることで樹勢を抑え、低収量を実現。腐敗果が収穫箱の中に混ざるだけで健全果に影響を与えるとして、選果は必ずブドウ畑で行う。手摘みは当然だが、摘んだ房はまず昔ながらの篭に入れ、それを最大17キロ入りの箱に移した後に醸造所へと運ぶ。 醸造所は4層構造のグラヴィティ・フローでポンプは一切使わない。 ブドウの状態はヴィンテージによって異なるため、その年々に応じた対応をとる。梗を残すか残さないか、ピジャージュの頻度はどうするか、そうしたことに一切決まりはない。一方、発酵容器に使い古した木桶を使用し、熟成用の小樽も古樽(5〜20年もの)、酸化防止剤である亜硫酸の使用は極力抑えるという原則は毎年一貫している。 亜硫酸はまだ発酵の始まらない破砕前に小量加えるものの、その後は窒素ガスや炭酸ガスなどの不活性ガスでワインを保護する。 瓶詰め時にさえ亜硫酸の添加はない。 クロ・ド・ラ・ロッシュ、クロ・サン・ドニ、モレ・サン・ドニ1級クロ・デ・モン・リュイザン・ブラン。これらモレの珠玉のクリマがポンソを代表するワインだが、ここ10年の間にラインナップが大幅に増えた。シャルム・シャンベルタン, クロ・ド・ヴージョ、コルトン・シャルルマーニュ、コルトン・ブレッサンド、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ……。じつに豪華絢爛である。 かつてシャルドネやピノ・ブランも混ぜられていたクロ・デ・モン・リュイザン・ブランは、今日、1911年に植樹されたアリゴテの古木100%から造られている。 とかくシャルドネよりも劣ると見られがちなアリゴテだが、収量を抑えればこれほど見事なワインになるのかというよいお手本だ。 ポンソのワインは非常に個性的で、若いうちはとくに理解しづらい印象を受ける。しかしながら理想の状態で熟成させたワインは、驚くべき色香を放ち、その状態は20年も30年も保たれる。まさに投資に値するワインといえるだろう。 単に醸造施設のスペースが足りないという理由で、1989年までシャペル・シャンベルタンのブドウは他所に売られていたという。しかしながら、ポンソのシャペルは堅牢なスタイルで、これぞジュヴレ・シャンベルタンのグラン・クリュというべきもの。

    • Product Images
    • ドメーヌ・アンリ・ルブルソー クロ・ド・ヴージョ・グラン・クリュ[2020] 750ml / Clos de Vougeot Grand Cru

      • 52,800

      • 税抜48,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドメーヌ・アンリ・ルブルソー
      生産地

      『ジュヴレ・シャンベルタン最上の造り手の一人』 ドメーヌ・アンリ・ルブルソーは、クラシックなワイン造りに定評があり、ワインラヴァーの間で根強い人気がある名門ドメーヌです。ジュヴレ・シャンベルタン村に位置するドメーヌの起源は、19世紀にネゴシアン、フィリポンの樽職人としてやってきたジャン=バプティスト・ルブルソーに遡ります。1919年、その息子のアンリ・ルブルソー将軍がジュヴレ・シャンベルタン村の畑の中にあった18世紀に建てられた荘厳な造りの邸宅とその周囲の畑を購入。その後息子のピエール・ルブルソーがドメーヌとして繁栄させました。現在はブルゴーニュとして広大な約13.5haのブドウ畑を所有。そのうちの約半分が絶好の条件下の特級畑です。 【新生アンリ・ルブルソー】 2016年以降、息子のルイとベニンに醸造や販売の大部分を任せ、ジャン・ドゥ・シュレルは 彼らを後ろから支えるという運営形態に変容。2018年にシャトー・モンローズ等を所有する ブイグ兄弟に株式を51%譲渡し、ドメーヌの所有権こそ移りますが、実質的な運営は今までと変わらずシュレル家が行っています。ルイはマーケティングを学びドメーヌの戦略の舵を取っており、弟のベニンはボーヌで醸造学を修めた後、ブルゴーニュの生産者では珍しくボルドーで修業を積んでおり、ブドウ栽培、醸造を取り仕切っています。最新醸造設備の導入、銅の使用35%削減、ブルゴーニュでは2例目となる専門機関 (Geocarta社) での土壌分析による個々の畑のデータ集積、果汁への負荷軽減の為のグラビティシステム (ポンプを使わずに重力による液体移動) 導入、常時6、7社から樽メーカーを厳選、協議による品質向上を目指したテイスティングチーム (12人) の結成、ボルドーも含めたドメーヌ外の生産者との情報交換等、彼らが行った変革によりワインの品質は格段に上昇したとされ、圧倒的な注目を集めるようになりました。ジュヴレ・シャンベルタン最上の造り手を目指した新生アンリ・ルブルソーがスタートしています。 約80以上の所有者がいるクロ・ド・ヴージョの畑のなかでも中央に位置し、3番目に広い面積2.21haを所有しています。濃密で黒果実を想わせる味わいに、トリュフやスパイスのアクセント。複雑でフィネス溢れる素晴らしいワインです。

    • Product Images
    • シャトー・パヴィ・マカン [2014] 750ml / Chateau Pavie Macquin

      • 17,600

      • 税抜16,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2014
      生産者
      シャトー・パヴィ・マカン
      生産地

      ル・パン手掛けるティエンポン家所有のシャトー。2006年に第1特別級Bに格上げされたワイナリーです。19世紀後半のフィロキセラ禍で荒廃したサン・テミリオンのブドウ畑の復旧に尽力し、復興の祖と仰がれるアルベール・マカンが所有していたシャトーで、1994年にニコラ・ティエンポン氏が取得しました。粘土石灰質の土壌に広がる15haの畑はドゥルノンクール氏がビオディナミ農法でメルロ80%、カベルネ・フラン18%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%を栽培しています。 スミレ、ブラックチェリーの香りに、味わいは骨格がしっかりしており力強いタンニンも感じられます。サン・テミリオンのテロワールの特徴が反映されている飲み頃の赤ワインです。 ジェームス・サックリング氏:96点 / ヴィノス誌:96点 / ワインエンスージアスト誌:93-95点

    • Product Images
    • シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド [2020] 750ml / Chateau Pichon Longueville Comtesse de Lalande

      • 35,200

      • 税抜32,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド
      生産地

      『ポイヤックの美しい外観が特徴のスーパーセカンド』 ピション・ラランドの歴史は1689年まで遡り、1級格付けシャトー・ラトゥール近くの区画を購入した事に始まります。1850年にシャトーは二つに分割され、ラウル男爵の区画が現在のピション・バロンに、3姉妹が所有していたもう一つの区画が、現在のピション・コンテス・ド・ラランドとなりました。3姉妹の一人、マリー・ラウルがシャトー・ラトゥールの当主、ボーモン伯爵の愛人となり、ラトゥールの土地の一角にシャトーを建て、シャトーはシャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドと名付けました。 シャトーはサン・ジュリアンからポイヤックに北上してすぐ、ラトゥールのすぐ東隣に位置しています。エレガントさとバランスの良さ、さらにフィネスを基調とした、他にはない個性を持つワインとなっています。伝統的な手法とテクノロジーが互いに補完しあいながら、極上のテロワールでしか生まれない特質が明確に表現されています。 【ポイヤックのテロワールを表現して名声を得続けるシャトー】 1978年にはエドゥアール・ミアイエ氏の娘であるメイ=エリアーヌ・ド・ラングザン氏がこのシャトーを引き継ぎ、ワイン造りに身を捧げました。彼女の造る安定した品質は国際的な名声を得る事に成功しました。2007年1月、シャンパーニュ・メーカーのルイ・ロデレールがシャトーを購入し、さらなら品質の向上に努めています。 2007年にシャンパンのルイ・ロデレールの傘下となり、それまでもランクザン夫人による経営で高かった品質は、さらに向上の一途を辿っています。ロデレールのチームがこのシャトーで行った最大の変更点は、『カベルネ比率を高める』事でした。畑の地質調査を行い、メルロの畑で砂利土壌が深い事が判明した畑では、メルロからカベルネ・ソーヴィニヨンに植え替えを進めています。この植え替えによりカベルネ比率が高くなると、今までポイヤックとしては「女性的」とされてきた同シャトーの特徴が、やや「男性的」に替わるのではないかと言われています。 ジェブ・ダナック氏:98点 / ジェームス・サックリング氏:98点 / デキャンター誌:98点 ワインアドヴォケイト誌:95-97点 / ワインスペクテーター誌:97点

    • Product Images
    • シャトー・コス・デストゥルネル [2005] 750ml / Chateau Cos d'Estournel

      • 77,000

      • 税抜70,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2005
      生産者
      シャトー・コス・デストゥルネル
      生産地

      『スーパーセカンドの筆頭株"コス・デストゥルネル"』 シャトー・コス・デストゥルネルの創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼はインドでも成功を収め、その象徴としてシャトーの形に表しました。シャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、今なお異彩を放つオリエンタルな雰囲気が漂います。 【由緒あるブドウの木から造れられるグラン・ヴァン】 およそ100ヘクタールの面積を所有するコス・デストゥルネルは、多数の区画で構成されています。カベルネ・ソーヴィニヨンが植えられた3分の2は、メルロによって補われ、カベルネ・フランとプティ・ヴェルドがわずかな割合で補われます。 コス・デストゥルネルのブドウ園は、平均樹齢45年。樹齢80年〜100年の非常に古いブドウの木もあります。これは、この土地にもたらされた遺産です。これらの古いブドウの木はワインに深みと構造をもたらし、それらが最も深い要素を引き出す土壌の複雑さを反映しています。コス・デストゥルネルは、平均して樹齢55年の木から作られたブドウで作られています。 孤独な航海を続ける冒険家のように、コス・デストゥルネルは一見、秘密めいて人を惹きつける香りです。ゆっくりとその正体を現します。一歩一歩、小さなタッチで、遠く離れた街、幾千もの秘密を抱えた市場、温かみのある石造りの村々の歓喜に満ちた祝宴、そして官能的な曲線を描く女性たちの物語を想起させます。香り、色彩、そして味わいは、まるで幸せな記憶のように、徐々に明らかになります。抑制と渾身の官能性の間にある、エレガントで魅惑的な魅力なワインです。 1級シャトー筆頭のラフィット・ロートシルトに距離的にほど近く、サン・テステフの最高銘醸・特級格付2級のコス・デストゥルネル。生産年によっては1級シャトーを脅かすほどのワインをリリースしています。コス・デストゥルネル2005は、類まれなハーモニーを奏でます。今味わうと、素晴らしい感動を呼び起こす、まばゆいばかりのワインです。力強いアロマとベルベットのような舌触りが融合し、驚くほど複雑なアロマを湛え、余韻も長く続きます。驚異的な熟成ポテンシャルを秘めていますが、その輝きを存分にお楽しみいただけるワインです。 ジェームス・サックリング氏:99点 ロバート・パーカー氏:98点 ヴィノス:97点

    • Product Images
    • シャトー・コス・デストゥルネル [2005] 750ml / Chateau Cos d'Estournel

      • 77,000

      • 税抜70,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2005
      生産者
      シャトー・コス・デストゥルネル
      生産地

      『スーパーセカンドの筆頭株"コス・デストゥルネル"』 シャトー・コス・デストゥルネルの創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼はインドでも成功を収め、その象徴としてシャトーの形に表しました。シャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、今なお異彩を放つオリエンタルな雰囲気が漂います。 【由緒あるブドウの木から造れられるグラン・ヴァン】 およそ100ヘクタールの面積を所有するコス・デストゥルネルは、多数の区画で構成されています。カベルネ・ソーヴィニヨンが植えられた3分の2は、メルロによって補われ、カベルネ・フランとプティ・ヴェルドがわずかな割合で補われます。 コス・デストゥルネルのブドウ園は、平均樹齢45年。樹齢80年〜100年の非常に古いブドウの木もあります。これは、この土地にもたらされた遺産です。これらの古いブドウの木はワインに深みと構造をもたらし、それらが最も深い要素を引き出す土壌の複雑さを反映しています。コス・デストゥルネルは、平均して樹齢55年の木から作られたブドウで作られています。 孤独な航海を続ける冒険家のように、コス・デストゥルネルは一見、秘密めいて人を惹きつける香りです。ゆっくりとその正体を現します。一歩一歩、小さなタッチで、遠く離れた街、幾千もの秘密を抱えた市場、温かみのある石造りの村々の歓喜に満ちた祝宴、そして官能的な曲線を描く女性たちの物語を想起させます。香り、色彩、そして味わいは、まるで幸せな記憶のように、徐々に明らかになります。抑制と渾身の官能性の間にある、エレガントで魅惑的な魅力なワインです。 1級シャトー筆頭のラフィット・ロートシルトに距離的にほど近く、サン・テステフの最高銘醸・特級格付2級のコス・デストゥルネル。生産年によっては1級シャトーを脅かすほどのワインをリリースしています。コス・デストゥルネル2005は、類まれなハーモニーを奏でます。今味わうと、素晴らしい感動を呼び起こす、まばゆいばかりのワインです。力強いアロマとベルベットのような舌触りが融合し、驚くほど複雑なアロマを湛え、余韻も長く続きます。驚異的な熟成ポテンシャルを秘めていますが、その輝きを存分にお楽しみいただけるワインです。 ジェームス・サックリング氏:99点 ロバート・パーカー氏:98点 ヴィノス:97点

    • Product Images
    • カレラ セレック・ピノ・ノワール [1987] 375ml / Selleck Pinot Noir

      • 49,500

      • 税抜45,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      1987
      生産者
      カレラ
      生産地

      【テロワールへのこだわり】 ジョシュは、フランスのブルゴーニュでのワインつくりの師匠から『ピノ・ノワール』と 『シャルドネ』は、石灰岩が肥沃な土地で素晴らしいバランスのワインが作る事が 出来ることを学びました。 カリフォルニアでピノ・ノワールの最初の成功者となった彼は、1971年に2年の年月を 費やして石灰岩がある土地を探しました。 そして、ようやくサンフランシスコから 南に150キロ、大西洋から40キロメートル内陸に入った、カリフォルニアで最も高い 標高2,200フィートのマウント・ハーランの頂上近辺に、石灰質が豊富にある冷涼な 土地を見つけ出したのです。1975年にはオリジナルとなるテロワールが少しずつ違う3つのパーセル・・・リード・ヴィンヤードに5エーカー、セレック・ヴィンヤードに5エーカー、ジェンセン・ ヴィンヤードの14エーカーのそれぞれにピノ・ノワールのブドウを植えていきました。 ブルゴーニュのトップキュベを上回る評価を受けるカレラ渾身の1本 限定1本の入荷になります。創業者ジョシュ・ジェンセン氏の一番のお気に入りがこの「セレック」。セレックの畑は、南向き斜面の非常に日当たりが良い畑のため、単一畑の中で最も凝縮された果実味をもつブドウが収穫されます。ここから造られるワインは非常に繊細で、色々な味わいの要素を幾重にも重ねたような複雑性を持ち、緩やかに熟成を重ねるワインとなります。カレラきっての銘醸畑の味わいを是非、お楽しみください。

  • 第一項目
  • 第二項目
  • 第三項目

「1本木箱」「2~6本木箱」は、セット内容のワイン情報をもとに並び替えます

TERRADA WINE MARKET 1周年記念キャンペーン 期間:2020年3月5日~4月15日

絞り込み

TERRADA WINE STORAGE
保管料最大3か月無料

この商品は TERRADA WINE STORAGE
ボトル保管プランをご利用いただけます

TERRADA WINE STORAGEボトル保管プランは、1本121円からご利用いただけるワイン保管サービスです。
温度14℃±1℃、湿度70%±10%のワインに最適な環境下で保管・熟成いたします。TERRADA WINE MARKETでご購入いただいたワインは保管料最大3か月無料でご利用いただけます。配送先選択時に「ボトル保管プランへ預ける」を選択してください。

TERRADA IDへの会員統合手続きを実施してください。

2025年2月26日以降にご契約/新規会員登録済み、または会員統合手続き済みのお客様は、ご登録のメールアドレスとパスワードでログイン可能です。

TERRADA IDへの統合に伴い、弊社サービスをより便利にご利用いただけます。

対象サービス

  • TERRADA ART STORAGE(作品単位保管、コレクション管理ツール)

  • TERRADA WINE(TERRADA WINE STORAGEボトル保管・TERRADA WINE MARKET)

  • TERRADA PREMIUM SERVICE
    (TERRADA WINE STORAGEセラー保管・TERRADA ART STORAGE部屋保管・TERRADA SAFE BOX)

  • TERRADAトランクルーム