20000円以上 49999円以下ワインの商品一覧|60ページ目
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- アンリ・ジロー
毎年ワインが出来るたび、前年までのリザーブワインに継ぎ足すことを繰り返し、数多のヴィンテージの要素を混然一体とさせた「パーペチュアルリザーブ(PR)」。アンリ・ジローはシャンパーニュで最も早くこの手法を取り入れ、現在まで世代を超えて維持し続けてきました。マルヌ川のほとりに位置する地中タンクという最高の熟成環境で育まれ、ヴィンテージの積み重ねが多種のアロマを溶け合わせ、テクスチャーは柔らかく、味わいは丸くなります。この貴重なリザーブワインを100%使用したのがPR 90-20。2種類のパーペチュアルリザーブ(1990年~2020年)をブレンド。※1990年にリザーブを開始し、フュ・ド・シェーヌ MVに使われているキュヴェ(1/3)と、1950年代に開始したエスプリ・ナチュール用のキュヴェ(2/3)。 まず、爽やかさあふれる香りが立ち上がります。バターを塗ったブリオッシュ、焙煎したコーヒー、控えめでよく溶け込んだ樽感が心地よく香ります。モモ、ブラックベリー、ゴールデンアップル、パイナップル、柑橘類、オレンジなどのフルーティなアロマに、蜂蜜、ビターチョコレート、古典的なスミレの香りが続きます。味わいはエレガントでコクがあり、複雑かつフレッシュ。緊張感があり塩味やミネラルが感じられ、奥行きある風味とシルキーで優しく、官能的ですらある味わいが楽しめます。
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エラスリス ドン・マキシミアーノ【1989年/2009年】 垂直飲み比べセット
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1989
- 生産者
- ヴィーニャ・エラスリス
- 生産地
『チリ最高峰と称される名門エラスリス』 ヴィーニャ・エラスリスはチリ、アコンカグアに1870年創設されました。アコンカグアは世界屈指のテロワールを持った、チリで最も高品質なワインの多くが生まれる場所。その場所でフランスの初めて植えましたのがヴィーニャ・エラスリス。初代当主ドン・マキシミアーノ・エラスリスはイニシアティブと創造力は、後の世代にも受け継がれ1世紀以上経った今日も家族経営を守りエラスリスを世界中で最も注目されるワインに成長させるまでに至りました。 【進化するチリワイン】 2004年1月、リッツ・カールトン・ベルリンでジャーナリスト、ソムリエなど36名が ブラインド・テイスティング。マルゴー、ラトゥール、ラフィットを抜いてナンバー1に輝いたのは ビニェード・チャドウィック2000年。 エラスリスのカベルネの秀逸性を世界に証明しました。 セット内容 【ドン・マキシミアーノ ファウンダーズ リザーヴ [1989]】 1989年 ワイン醸造革命の始まりと技術の向上を迎え始めた1989年 セパージュ:カベルネ・ソーヴィニョン 100% アルコール: 12.0% / pH: 3.44 / 総酸性度: 6.3 g / l(酒石酸) / 残留糖分: 2.12 g / L 透明な赤レンガ色でチェリーのハイライトであり、フレッシュフルーツのノート、よりバルサミコのタッチ、 やや土っぽいノートのある複雑で深いノーズを持つワインです。口に含むと深くエレガントで、 熟成されよく磨かれたタンニンが丸みを帯び、上質に感じさせ、非常に持続的な後味を与えます。 ジェームス・サックリング氏:91点 【ドン・マキシミアーノ ファウンダーズ リザーヴ [2009]】 2009年 世界に衝撃を与えた2004年のベルリンテイスティングやプレミアムチリワインヘの品質を探求した2000年代を体現した2009年 セパージュ:80%カベルネソーヴィニヨン、10%カルメネール、5%プチヴェルド、5%カベルネフラン アルコール: 14.5% / pH: 3.38 / 総酸性度:5.97 g / l(酒石酸) / 残留糖分:2.82 g / l ルビーのきらめきのある美しい紫赤色のドンマキシミアーノ2009は、ブラックベリーやブルーベリーなどの 黒い果実でいっぱいで、スグリとリコリスが添えられており、すべてナッツと杉の微妙なノートで 囲まれています。口の中でそれは素晴らしい個性で寛大で官能的なプロフィールを示します。 黒い果物といくつかのタルトチェリーとクローブとトリュフの柔らかいノートが豊富です。 非常に優れた酸味と、構造と特徴を提供するタンニンが存在することで、 非常に活気のあるワインであり、非常に長持ちし、瓶の中で年を重ねるごとに複雑さが増します。 ジェームス・サックリング氏:95点
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ビルカール・サルモン キュヴェ・エリザベス・サルモン・ブリュット・ミレジメ・ロゼ [2009] 750ml / Cuvee Elisabeth Salmon Brut Millesime Rose
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40,700円
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税抜37,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- ビルカール・サルモン
『家族経営ならではの少量逸品主義』 ビルカール・サルモンは、1818年にニコラ・フランソワ・ビルカールと妻であるエリザベス・サルモンによって、マレイユ・シュル・アイ村に設立。以来、約200年・7 世代に渡り、良心的な家族経営を続けつつ、世界的ブランドとしての地位を確立。家族経営ならではの「妥協なき品質追及」「独自の手造り製法」「少量逸品主義」をモットーとして、古い習慣にとらわれることなく、新しい技術も積極的に導入し、高品質なシャンパーニュを造り続けています。 【品質への妥協なき挑戦】 ビルカール サルモンが目指すピュアな味わいを追求し、すべてのブドウを丁寧に手摘みで収穫。ブドウのキレのいい酸を保つことを特に重視し、畑の近くにプレスハウスを設置して、収穫してすぐにプレスすることを徹底しています。プレスしたジュースは、ラ キュヴェと呼ばれる一番絞りジュースのみを使用しています。 一番絞りのジュースは酸度が高く、爽やかなアロマを有しており、長期熟成の特別なシャンパーニュ造りに適しているといわれています。 1958年、5代目当主ジャンローラン-ビルカールは伝統的な造り方へ敬意を払いながらも、低温発酵という新たな技術を導入し、ビルカール・サルモンのシャンパーニュに「フレッシュ、美しい果実味、エレガントさ、繊細さ」を印象付けることに成功しました。酵母がぎりぎり活動できる13度という低温で6週間( 通常の3倍)かけてゆっくり発酵させることで、ブドウのもつポテンシャルを最大限引き出します。 収穫からの温度管理で一度も温度上昇しないので、ピュアさ、繊細さが損なわれることがありません。 深みと複雑さを表現した2009年 ビルカール・サルモンの創業者の1人であるエリザベス・サルモンへのオマージュとして1998年につくられたこのワインは、際立った輝きと洗練された純度、そして類稀な個性を持っています。この素晴らしいワインは、最高のピノ・ノワールとシャルドネのテロワールの特徴を詳細に体現したもので、ビルカール・サルモン独特の香り高いワインの仕上がりが、最高の年のブドウを厳選して作られた素晴らしい品質のものであることを示しています。 2009年ヴィンテージのキュヴェ・エリザベス・サルモンは、最高のピノ・ノワールとシャルドネのテロワールを表現したキュヴェです。10年以上にわたる忍耐のたまものであるこのキュヴェが唯一無二の感覚的な体験をお届けします。
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スタンディッシュ ザ・レリック シラーズ ヴィオニエ [2022]750ml (赤ワイン)
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22,880円
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税抜20,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産地
バロッサの異端児ダン・スタンディッシュが手掛ける、力強さの中にもエレガンスを秘め、堂々とした風格を備えたザ・レリック! バロッサヴァレーの異端児とも呼ばれているワインメーカーのダン・スタンディッシュ。バロッサヴァレーの土地の個性を表わす伝統的な「妥協のない」ワイン造りが彼の考え方。元々はケミカルエンジニアだったダンは独自にワイン造りへの情熱を育み、ワイン作り造りに専念することを決めナパやソノマ、リオハ、そしてローヌでヴィンテージを重ね、バロッサヴァレーのトレブルックでチーフワインメーカーとして経験を積み、1999年に彼の両親から樹齢96年の古木を譲り受けたところから自身のワイン造りがスタートします。 「畑の個性を大切にしたい」と話すダンはバロッサヴァレーにあるマラナンガ、クロンドルフ、グレノックの3つ異なる土壌の地域に自社畑を所有しております。夏はドライで暑いバロッサヴァレーでは灌漑を行う必要性がある中、彼の畑では灌漑を一切行いません。低収量から生まれるシラーズには凝縮感と旨みが溢れています。 「ザ・レリック シラーズ ヴィオニエ」は、1912年に植樹されたブドウから生まれます。バロッサヴァレーのクロンドルフ地区のシングルヴィンヤードからすべて手摘みで収穫されます。土壌は石灰やクォーツ交じりの粘土質ローム。 ブルーベリーやスミレ、プラムなどの華やかなアロマが広がり魅惑的な美しさがあります。ミネラルのある酸とまろやかなタンニンが溶け込み、非常に多様な要素が感じられます。力強さの中にもエレガンスを秘め、堂々とした風格を備えたザ・レリックをお楽しみください。 Standish The Relic Shiraz-Viognier スタンディッシュ ザ・レリック シラーズ ヴィオニエ 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサヴァレー 原産地呼称:GI. BAROSSA VALLEY ぶどう品種:シラーズ99%、ヴィオニエ1% アルコール度数:14.9% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2022年ヴィンテージ情報■ 【バロッサヴァレー】 2021年の冬にまとまった降雨量があり、十分に地下水を貯めることが出来ました。2022年の夏は低い降雨量。収穫シーズン直前の2月にかなりのまとまった雨が降りましたが、スタンデッシュはその雨を避けることが出来たので、造り手が望むベストな状態のブドウを収穫する事が出来ました。バロッサヴァレー全体の評価としては、この収穫期の雨を避けることができたかどうかにも分かれるようですが、2月の大雨以降は乾燥した天気が続いたため持ち直したようです。 【ラングトン】 オーストラリアワインの指標ともなるラングトンですが、2022年ヴィンテージのスタンディッシュワインは、リリースした4種類の内3アイテム(ザ・スタンディッシュ、レリック、シューベルトテオラム)がラングトンに載りました。 ワインアドヴォケイト:98+ ポイント The Wine Advocate RP 98+ Reviewed by: Erin Larkin Drink Date: 2024 - 2052 The 2022 The Relic Shiraz-Viognier contains 2% Viognier skins, and this addition presents in this vintage as a core of raspberry and pomegranate. It is pure fruited and powerfully aromatic, as this cuvee always is. Interestingly, I am tasting this wine from two different glasses: one opened two days ago, one opened this morning. They are quite different, telling us once again that oxygen really is a friend to this producer, especially if choosing to drink these wines young. While the bottle opened two days ago is complete, balanced and utterly refined, it speaks more of its florals and fruit than it does its savory register of spice and complexity. However, the wine opened today has nuances of bacon fat and exotic spice. It is tightly coiled and springy and nowhere near as giving as the former. So, choose your own path. This vintage is a prettier, finer but no less long or coiled version of itself, and it will prove to be one of the greats in the cellar. The tannins certainly are a highlight for me. Built for age but also, in the framework of this beautiful season, absolutely available to you right now. An effortless beauty, here. 14.9% alcohol, sealed under natural cork. Published: May 10, 2024 ジェームス・サックリング:98 ポイント The Standish Wine Company Barossa Valley The Relic 2022 Wednesday, Oct 23, 2024 Color Red Country Australia Region South Australia Vintage 2022 The nose is deeply perfumed and lifted, with complex aromas of wild blackberries, boysenberries, licorice and violets. The palate is full-bodied with seamless tannins and fine acidity, giving notes of mulberries, cassia bark, blueberry bush, cured meat and iodine. Exceptionally well balanced and pure, with a balance of power and freshness. Co-fermented with 2% viognier from vines planted in 1912. Drink or hold.
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【ギフトボックス入り】 ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット [2016]750ml 【正規代理店商品】
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47,300円
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税抜43,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ルイ・ロデレール
【正規代理店商品】 クリスタル2016は、ただただ素晴らしい! 冷涼で収穫の遅いヴィンテージから生まれたこのワインは、ピュアなアロマの濃厚さ、力強いエネルギー、ジューシーな味わい、塩味とチョーキーな余韻が漂う中で類まれな魔法のバランスを醸し出します。 英国のアルコール飲料専門誌ドリンクス・インターナショナルの「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド2023」にて、4年連続で第1位に選出されたシャンパーニュ・メゾン!! ルイ・ロデレールは、1776年の創業当時から2世紀にも渡り、一貫して家族経営を続けています。彼らはクオリティへの飽くなき追求のために利益優先の企業形態をとらず、このスタイルを継続。そして、一家の誇りとポリシーが、他のシャンパーニュ・メゾンとは一線を画す、ルイ・ロデレールの佇まいに表れています。華々しいビジュアルの広告を掲げ市場を席巻する大規模なシャンパーニュブランドの中で、ルイ・ロデレールは、「手仕事の芸術品」と称される丁寧なシャンパーニュ造りを守り続けています。 数あるシャンパーニュ・メゾンの中でも随一の広さを誇る約240haに及ぶ自社畑を所有し、必要とするブドウの75~80%をまかなっています。これは他のシャンパーニュ・メゾンが、多くの買い付けのブドウを使っていることからみても、非常に例外的です。自社畑であるということは、ブドウの栽培から徹底した手入れが出来るということであり、質の良いブドウを手に入れるには必須の条件と言えます。 「クリスタル・ブリュット」 は、1876年、ロシア皇帝アレクサンドル2世の要望により誕生した特別なシャンパーニュであり、ルイ・ロデレール社が希求する"稀少性、完璧さ、気品"の象徴になっています。葡萄の出来が良い年にだけつくられ、自社畑のなかでも100%グラン・クリュから選ばれた最高の葡萄のみを用います。また瓶詰め後の熟成はなんと平均5年間に及び、プレステージ・シャンパーニュのなかでも長期の熟成を誇ります。澱とともに長期間熟成されることによって、葡萄の旨みがふんだんに溶け込み、より味わい深くなるのです。 クリスタル2016は、ただただ素晴らしい!冷涼で収穫の遅いヴィンテージから生まれたこのワインは、ピュアなアロマの濃厚さ、力強いエネルギー、ジューシーな味わい、塩味とチョーキーな余韻が漂う中で類まれな魔法のバランスを醸し出します。完璧なクリスタルのバランス:土壌50%/太陽50%。 ■テイスティングノート■ 華やかに輝く黄色。繊細でゆっくりとした素晴らしい泡立ち。白い花(アカシア)、凝縮したロースト感のある柑橘類(レモン)、熟したイエローフルーツ(桃、ミラベル)の香りが溶け合い、濃厚でふくよかかつ精緻なアロマ。数分すると、「シュールラット」熟成中に酵母の自己分解の結果から生じたヨード香、キレの良さ、ロースト香がほのかに現れます。口に含んで直ぐに、柔らかく繊細でこれまで以上に親しみやすい印象を感じます。 凝縮したジューシーで熟した果実味をもつザバイオーネのようです。これは、激しい熱波に見舞われた2016年の偉大なピノ・ノワールの特徴であり、石灰質の土壌に由来する柔らかく滑らかな質感をもたらします。泡は触感的で完璧に溶け込み、若干の塩味を味わうことができます。 小麦と牡蠣殻の香りは、ゆっくりと晩熟した偉大なシャルドネの特徴です。複雑味があり、きめ細かく骨格が整い、心地よいチョコレート香を感じます。「理想的な」バランスにとても近く、クリスピーで塩味を伴い、ヨード香を帯びたチョーキーで透明感のある持続性のある余韻が次第に増していきます。全体的な印象は、洗練された旨味を感じる味わいとピュアさ...まるでオペラのバレリーナの無限に続く優雅さのようです。 クリスタル2016はピュアで繊細、凝縮感のあるワインです。完璧で雄弁な偉大なクリスタルです:50%が太陽(熟したジューシーなピノ・ノワール)、50%が土壌(石灰質で塩分を伴ったシャルドネ)。クリスタル2002、2008、2012と似ていますが、より長く、より精度の高く凝縮した個性を備えています。 ■2016年ヴィンテージ情報■ 2016年は極端に天候の変動があった特徴的なヴィンテージでした。春は冷涼で雨が多く、例年に比べ長かった一方、夏は暖かく乾燥し、8月下旬には熱波があり、その後収穫期間中は乾燥した晴天が続き、ブドウの成熟にとって非常に有益でした。ピノ・ノワールはこのような乾燥した良好な日照条件で順調に生育し、暑さは凝縮した果実味とシルキーで滑らかなテクスチャーをもたらしました。シャルドネも同様に素晴らしく、より研ぎ澄まされ、塩味が特徴的です。 ■テクニカル情報■ 主なクリュ:ヴェルズネー、ヴェルジー、ボーモン・シュ、ル・ヴェル、アイ、アヴィーズ、メニル・シュー、ル・オジェ、クラマン、32区画 ブドウ品種:ピノ・ノワール58%、シャルドネ42% オークの大樽で醸造:31%、マロラクティック発酵:0% ドザージュ:7g/l 収穫日:2016年9月15日~10月1日の収穫。 LOUIS ROEDERER CRISTAL ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 58%、シャルドネ 42% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ジェームス・サックリング:98 ポイント Score 98 Avg Price (ex-tax) $ 303 Louis Roederer Champagne Cristal 2016 Tuesday, Nov 26, 2024 Color Sparkling Country France Region Champagne Vintage 2016 This has wonderfully pure fruit aromas, such as peaches, Asian pears and golden apples, alongside lemon curd, gingerbread, chalk and jasmine. Rock salt and oyster shells follow on the palate, which is so seamless that you scarcely notice the super-fine bubbles. It’s concentrated yet gentle at the same time, with impressive resolution and integration of all components. Salty and creamy at the very-long finish. Fantastic! 58% pinot noir and 42% chardonnay. Drink or hold. Claire Nesbitt Staff Writer & Critic ワインアドヴォケイト:96+ ポイント The Wine Advocate RP 96+ Reviewed by: Kristaps Karklins Release Price: NA Drink Date: 2027 - 2056 The finest rendition since 2013, the 2016 Cristal has turned out beautifully. A vintage that Lecaillon describes as “difficult in the vineyards but beautiful in the cellar,” it had suffered slightly in reputation due to the gloomy mood during the challenging growing season, but the results are indeed impressive. The fifth edition produced entirely from organically farmed and certified fruit, and heavily based on Pinot Noir, the 2016 represents the contemporary quality of Cristal, combining the concentration of 2002 with the precision and cut of 2013. Disgorged in July 2024 with a dosage of seven grams per liter, it opens in the glass to reveal a bouquet of lemon zest, white flowers and peeled almond, framed by youthful reduction. On the palate, it is bright and electric, with a pure core of fruit, pinpoint mousse and a textural attack, concluding with a long, saline finish. Drink it alongside the 2015, and it will illuminate its clarity and integration. Published: Apr 11, 2025
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【ハーフ瓶】マリヌー オレアセイ No.4 375ml (白ワイン) ギフトボックス入り
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34,980円
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税抜31,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- マリヌー
世界的にも入手困難! ソレラシステムで仕込む高評価ストローワイン。 醸造家のマリヌー夫妻(クリス&アンドレア)がスワートランド地方にあるリーベック・カスティール村近くに2007年に設立したブティックワイナリー。ごく短期間のうちに国内外で南アフリカで最も有名なワインブランドの1つとして地位を確立しました。2020年までにプラッターズ南アフリカワインガイドで30回もの5つ星評価を受賞。さらに2014年、2016年、2019年、2020年と4回のプラッターズ・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、歴史を塗り替えました。 また、アンドレアはワイン・エンスージアストの2016年インターナショナル・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、2017年にはクリス&アンドレア二人でティム・アトキンの南アフリカ・ワインメーカーズ・オブ・ザ・イヤーに選ばれています。 「オレアセイ No.4」は、ソレラシステムで仕込む高評価ストローワインです。美しく甘美で非常に希少なワインは、一口含むと継ぎ目のない美しいテクスチャーに魅了されます。フィンボスのハチミツ、ドライアプリコット、生姜の砂糖漬けやマジパンをも想わせ、驚くほど濃縮された風味が広がります。力強さに加えて柑橘果実のような美しい酸味、見事にバランスの取れた長い余韻を楽しむことができます。 ■テクニカル情報■ 品種:シュナン・ブラン100% 土壌:風化した花崗岩 (パールデバーグ地区) 醗酵:白ワイン用に収穫後、屋根のある野外で16-30 日陰干し、房ごとプレス。オーク樽(旧樽/225L)で自然醗酵(天然酵母) 熟成:醗酵期間も含め、フレンチオーク樽(旧樽)8-12 カ月。ボトリングは2021年産と2008年~2023年までのソレラシステムで熟成されたワインをブレンド。清澄なし、濾過なし。 残糖度:365g/l、Alcohol:8.0%、RS:365g/l、TA:11.4g/l、pH:3.33 Mullineux Olerasay No4 マリヌー オレアセイ No.4 生産地:南アフリカ スワートランド 原産地呼称:W.O. SWARTLAND ぶどう品種:シュナン・ブラン 100% アルコール度数:8.0% 味わい:白ワイン 極甘口 vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2024 - 2055 From: South Africa: Where Are We Now? (Sep 2024) The NV Olerasay 4° is the solera that now contains vintages between 2008 and 2023 of their straw wine. It presents a slightly burnished amber hue. The bouquet is very concentrated, displaying scents of lanolin, marmalade, candle wax and just a slight nuttiness. The palate is beautifully balanced with a viscous texture (obviously) and flavors of tangy marmalade intermixed with apricot, mango, a touch of ginger and quince. Very long yet fresh on the finish, this is utterly enchanting. - By Neal Martin on August 2024 “Twenty-three was actually a classic Swartland vintage,” Andrea Mullineux explained. “We had a bigger diurnal shift with very warm days and cool nights. The rains came in March, but we had finished picking by mid-February.” Chris Mullineux continued: “The one wine that opens doors for us in America now is Chenin Blanc, which was, in fact, the most planted grape variety in California until 1987. Charles Krug Chenin Blanc was one of the biggest labels. There was also a Gallo jug wine called Chablis that was 100% Chenin Blanc. So, there is a huge palate recognition for the grape variety.” I asked Andrea about her pet project regarding Semillon Gris, and she told me: “We are working on isolating cuttings of Semillon Gris and working with the Department of Agriculture to get the variety certified in the vineyard and eventually certified as a wine.” Chris offered an insightful view of the 2022 ripening, stating that single-day heat spikes could stop the vines for a few days, resulting in a step-like ripening rather than a gradual one. This was a strong set of new releases from Mullineux, which was advantaged by Swartland’s earlier picking, thus avoiding the February rains. I feel that their individual cuvees that namecheck the soil types are really finding more and more identity each year. The Chenin Blanc and Syrah Schist have their noses out in front this year. Their sweet wines, the Straw Wine and the fourth edition of their solera, Olerasay, now a blend of vintages between 2008 and 2023, are spellbinding.
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ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ エシェゾー グラン・クリュ [2022]750ml
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52,800円
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税抜48,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- モンジャール・ミュニュレ
リシュブールも所有するとはいえ、このドメーヌの華はなんといってもエシェゾーとグランゼシェゾー。それぞれ面積は、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティに次ぐ広さ。 ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネに本拠地をもつドメーヌ。1941年創立ですが、18世紀の終わり頃から一族は9代にわたってワイン造りを開始し、コート・ド・ニュイからコート・ド・ボーヌまで広く畑を所有しています。現当主は8代目、ヴァンサン・モンジャール。既存畑の維持だけでなく、更なる規模拡大にも力を入れており、積極的に畑の購入を進めています。現在所有している畑は、エシェゾー(最大の所有者)、グラン・エシェゾー(2位の所有者)、クロ・ド・ヴージョ、レ・スショなど総合面積は33ha。アペラシオンの数は35にものぼります。伝統的な手法を頑固に守りつつ、力強く芳醇で、長寿自慢の素晴らしいワインが生まれます。 「エシェゾー グラン・クリュ」は、モンジャール・ミュニュレはDRCに次ぐ大所有者であり、その面積は2.6haに及ぶ。細かく言えば、その中でも3つのリュー・ディに分類される。アペラシオンでも最下部に位置するレ・トゥルーの区画は肉付きが良く、豊満ではあるが、複雑さやエレガントさに欠けるそうだ。そこでヴァンサンはそのブドウを他の区画のものをブレンドはしないで、輸出先の嗜好に合わせ、この区画からのブドウは全てアメリカ向けのECHEZEAUXとしてリリースしている。アメリカに旅する事があれば、購入してその違いを是非とも試して頂きたい。 そして日本やフランスを含む、その他の国に対してはエシェゾー デュ・デュシュという名のリュー・ディのブドウが使われる。この区画は前出のレ・トゥルーに比べ、緻密な構成を備え、よりエレガントなスタイルのブドウができるそうだ。マーケットを熟知し、理解した上で、的確な判断を下している事が今日の成功につながっているのだろう。 若いうちは赤い果実にバニラ、スモーク、スパイスなどのニュアンスを持ち、熟成すると野生的になり、深みのある香りが出ます。骨格のしっかりした明確な個性、長く熟成させても腰が抜けない寿命の長いワインです。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、熟成(樽【新樽率】/タンク):60~80%新樽、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1.82ha、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:25-60年、収穫方法:手摘み DOMAINE MONGEARD MUGNERET ECHEZEAUX GRAND CRU ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ エシェゾー グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. ECHEZEAUX ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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28,600円
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税抜26,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・ランシュ・バージュ
最高級ワイン生産者としてのシャトーの名声は、1945年に素晴らしいヴィンテージを連発したことで確固たるものとなりました。長年にわたり、ワインは繊細さと複雑味を増してきました。 シャトー・ランシュ・バージュは、卓越した一貫性のある品質によってその名声を確立しています。ヴィンテージを重ねるごとに、ワインの精度は向上し、その名声を築いた快楽主義的なスタイルにさらなる個性が加わりました。その際立った個性により、このワインはポイヤック最高峰のワインの一つに数えられています。若い頃から芳醇な味わいは、熟成するにつれて、骨格、繊細さ、そしてエレガンスを醸し出します。 2022年は近年における超グレートヴィンテージです。
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36,300円
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税抜33,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・ヴァランドロー
シャトー・ヴァランドローは、わずか0.6ヘクタールのブドウ畑と、醸造庫に改装されたガレージから始まりました。 その後、シャトー・ヴァランドローは、サン・テティエンヌ・ド・リスの粘土質石灰岩のテロワールを基盤とする10.7ヘクタールのブドウ畑へと成長しました。このブドウ畑では、メルロー70%、カベルネ・フラン25%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%という多様なブドウ品種が栽培されています。 手作業でブドウを選別しながら収穫し、収穫物がバイオクライメットセラーに到着すると、密度選別が行われます。 醸造は温度調節機能付きのステンレススチールと木製のタンクで発酵。パンチング、ポンピングオーバー、3週間のマセレーション。 オーク樽でマロラクティック発酵。熟成期間はヴィンテージごとに異なり、100%新樽で18ヶ月から30ヶ月間行われます。 最終的なブレンドもヴィンテージごとに異なります。 熟成:新樽で22か月間 ブレンド比率:メルロー 85%/ カベルネ・ソーヴィニヨン 7%/カベルネ・フラン 8%
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ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ [2020]750ml
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47,000円
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税抜42,728円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
1620年創立の由緒あるヴォーヌ・ロマネを代表する造り手「モンジャール・ミュニュレ」! ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネに本拠地をもつドメーヌ。1941年創立ですが、18世紀の終わり頃から一族は9代にわたってワイン造りを開始し、コート・ド・ニュイからコート・ド・ボーヌまで広く畑を所有しています。現当主は8代目、ヴァンサン・モンジャール。既存畑の維持だけでなく、更なる規模拡大にも力を入れており、積極的に畑の購入を進めています。現在所有している畑は、エシェゾー(最大の所有者)、グラン・エシェゾー(2位の所有者)、クロ・ド・ヴージョ、レ・スショなど総合面積は33ha。アペラシオンの数は35にものぼります。伝統的な手法を頑固に守りつつ、力強く芳醇で、長寿自慢の素晴らしいワインが生まれます。 「クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ」は、クロの中でも絶好の上部と中部に併せて0.6ヘクタールを所有。グラン・クリュはエシェゾーを除き、新樽100パーセントで熟成される。 特に親交のある17の生産者達と毎年自分のワインができたらそれぞれ持ち寄ってブラインドテイスティングするそうです。 トップ5はいつも変わらないらしい。もちろんモンジャールもそのひとつ。メオ・カミュゼもその会に参加している一人。 調和のとれた、まろやかでフルボディの、肉付きの良い、キビキビしたエレガントなワインで、深紅のダークルビー色をしています。ブーケは非常に芳香が強く、濃厚な赤と黒の果実(チェリー、ブラックベリー、カシス)、バニラとスパイス、下草、スミレ、そして熟成により毛皮のアロマが凝縮されています。口に含むと、この豊かで肉付きのよいワインは、繊細なタンニン、まろやかさ、控えめな酸味のバランスがよく、そのアロマの持続性は非常に長いです。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%新樽、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:62a、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:45-50年、収穫方法:手摘み DOMAINE MONGEARD MUGNERET CLOS DE VOUGEOT GRAND CRU ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴージョ 原産地呼称:AOC. CLOS DE VOUGEOT ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2002年ヴィンテージの感想です■ 17℃前後で抜栓、少し冷やしたが、今度は中々開かないのでグラン・クリュクラスのグラスに入れ掌で包みスワリングを繰り返した。少し紫がかった濃いガーネット、赤い花、プラム、黒いベリー、柘榴、ブラックチェリー、赤身肉、炙った肉、レザー、黒胡椒、杜松の実(ジョニパーベリー)、セロリ、オレガノ、タイム、ナツメグ、メース、ベルガモット、ローズヒップ、バニラ、黒い土、思ったより高い温度が良さそうだ。綺麗な花、甘く凝縮された黒系のフルーツの香りがまず 飛びこんできた。次にしっかりとした肉・革系の味わいだが、炙ったというかローストしたような雰囲気も感じられる。とても肉厚で凝縮され、どっしりとしたコクとボディを持っている。 更に、様々なハーブ達、特にこれの特徴は黒胡椒・杜松の実・ローズヒップが際立っていること。それらが、肉・革系と良くマッチし実に重厚で味わい深いワインを形作っている。そして、クロ・ヴージョらしい黒い土のニュアンス。根本がしっかりしているからこそこのような姿になるのだろう。しかし花・甘い果実から来る華やかで軽やかな雰囲気を纏いながら、どっしりと腰を落ち着け地に足を付けたような安定感と充実感を持っている。軽やかだが、重い。二律背反するものを持っている。時間が経つと華やかさに柔らかさとエレガントさが加わり実に見事なバランスになってきた。やはり時間を掛けてじっくりと楽しんで頂ければ堪らないほどの姿を見せてくれる。本当にこれはとても丁寧に造られた素晴らしいワインだ。もの凄い評価が付くと思います。H17.06.04
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