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    • 【プリムール】シャトー・オーブリオン 2024 | シャトーオリジナル木箱入

      • 59,400

      • 税抜54,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2024期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2024
      生産者
      シャトー・オー・ブリオン
      生産地

      ・お届け予定:2027年(2年後)秋から冬 ・WA 93-95点 (パーカーポイント) ・AG 94-96点 (アントーニオ・ガッローニ) ・シャトーオリジナル木箱入り シャトー・オーブリオンは1855年のメドックの格付けで唯一メドック以外の地区から第一級に格付けされたシャトーです。その歴史はローマ帝国の時代にまで遡り、中世には既に卓越したワインを生み出すシャトーとして世に広く知られていました。 18世紀末、当時の駐仏大使で後に初代アメリカ大統領となるトマス・ジェファーソンがシャトーを訪問し、その素晴らしさに感銘を受けルイジアナの自宅に6ケースのオーブリオンを持ち帰った逸話は特に有名です。1935年ニューヨークの銀行家クラレンス・ディロンがシャトーを買収、1983年にはオーブリオンの向かいに位置し、オーブリオンとその出自を共にしていたラミッション・オーブリオンを傘下に収めています。現在はその曾孫にあたるルクセンブク皇太子プリンス・ロベールが、傘下に納める全シャトーを統括。そのワイン造りは3世代に渡ってオーブリオンを支えてきたデルマス家の3代目ジャン・フィリップ・デルマスが担っています。 シャトー・オーブリオン、シャトー・オーブリオン・ブラン、シャトー・ラミッション・オーブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オーブリオン・ブラン、これに2011年に加わったクイントゥスが、オーブリオンの哲学であるエキイブレ(均衡)、コンプレシテ(複雑さ)、エレガンス(優雅さ)を保ちながら、同じチームによって生み出されています。 【2024年ボルドー総評】 「白は香り高く凛とし、赤はしなやかに魅せる。精緻にして繊細な2024」 2022年の偉大なヴィンテージ、そして2023年のクラシックな美質を備えた年に続く2024年は、近年のヴィンテージとは異なるどこか懐かしいボルドーを体験できるヴィンテージとなりそうです。アルコール度数は12.5-13.5%に抑えられ、最近のヴィンテージで見られるような肉厚なスタイルとは異なるエレガントなスタイルは、1990年代のボルドーを想起させます。生育から収穫に至るまでに幾度となく困難が押し寄せた2024年は、生産者の力量により品質にバラつきが見られます。結果、ボルドー全体で生産量は少なくなりましたが、生産者蔵出価格は2022年対比で大幅に価格が下がった2023年よりもさらに下がり、生産者によっては2022年対比で50-60%減、2023年比で約30%減でのリリースが予想されます。また超円安だった昨年よりも円高に振れている日本市場では、昨年よりも多くの恩恵を受けられるでしょう。 2024年ヴィンテージの生育サイクルを俯瞰してみます。 湿度のある穏やかな冬が明け、生育に理想的な状態で迎えた春。芽吹きは通常より早かったものの、4月初旬の大雨で最初のベト病が発生。平年よりの気温が低かったためにブドウの成長は遅れました。5月後半には乾燥した気候が続き一時的に状況は回復。開花は好条件のもと行われましたが、6月中旬に雷雨が畑を襲い、再びベト病との闘いを強いられました。その後、夏になると状況は一転。乾燥した日が続き、平均的な気温のもとヴェレゾン(色づき)が始まり、適度な水分ストレスはブドウの成熟を助けました。8月後半から収穫終了までは不安定な空模様が続いたため、ブドウの実が適切な段階に熟すまで辛抱したシャトーは良質なブドウの収穫に成功しているでしょう。 白ワインの主要品種となるソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは、涼しい夏のおかげでフレッシュでフローラルな仕上がり。いくつかの生産者では2023年に引けを取らない素晴らしい評価を獲得しています。また、甘口ワインは上質な香りと酸を備えた、純度の高い仕上がりです。黒ブドウ品種に関しては、メルロが深刻なダメージを受けたもののグリーン・ハーベスト、除葉、厳しい選果などで収量を絞り対応。濃厚さは控えめながらも、香り高く官能的な深みを持ち合わせた仕上がり。 メドック地方では「カベルネ・ソーヴィニヨンの年」と答える生産者が多く見受けられ、例年よりもカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高くなりました。9月中旬の雨を乗り越え、その後の好天まで収穫を遅らせるリスクを取った生産者では繊細で優雅な気品のあるスタイルに仕上がっています。 2024年の白は全体的に素晴らしい品質に仕上がっていますので安心して購入してください。赤はテロワールと生産者の選択がカギを握るヴィンテージです。サンテミリオンではカベルネの比率が高い生産者が、ポムロルではプラトーに位置する生産者が高い評価を獲得しています。また、ジロンド川に近い砂利質の区画では、クラシックかつ洗練された赤の真価を感じさせる一本に仕上がっています。軽やかな果実味と美しい酸、緻密なタンニンをもつ繊細なスタイルの2024年は、ブルゴーニュ的な要素を備えた注目すべきヴィンテージです。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2024年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この困難に立ち向かい見事に成功を収めたワインを厳選して皆さまのもとへお届けいたします。この特別なヴィンテージの魅力を是非ご体験ください。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

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    • ECHEZEAUX GRAND CRU 2017 EMMANUEL ROUGET / エシェゾー グラン・クリュ

      • 231,000

      • 税抜210,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      EMMANUEL ROUGET
      生産地

      ブルゴーニュ赤ワイン造りの神様と呼ばれたアンリ・ジャイエから、そのワイン造りのノウハウと宝石のような畑の数々を受け継いだエマニュエル・ルジェ。特級畑のエシェゾーは、ほとんど市場で見かけない稀少なワイン(レ・クリュオ・ヴィーニュ・ブランシュに1.43ha所有)。凝縮された果実味はスパイシーで力強く、カシスやブラックベリーのジャムを思わせる甘いニュアンスが前面に感じられる。フル・ボディの濃縮された味わいながら、フィネスに富んだエレガントな造りには脱帽。2017年は、驚くほど凝縮した果実味と甘く華やかなアロマに圧倒される傑作で、長期熟成させて楽しみたい逸品です。

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    • CHATEAU MARGAUX 2018 MARGAUX / シャトー・マルゴー

      • 192,500

      • 税抜175,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      CHATEAU MARGAUX
      生産地

      メドック格付け1級シャトーひとつ、シャトー・マルゴー。長く頂点に君臨し続けているにもかかわらず日々進化し、更なる高みへと邁進しています。近年ではカベルネ・ソーヴィニヨンの比率を高め、強さを秘めたしなやかさを追求。低収量と厳格な選別を実践してセカンド・ラベル、サード・ラベルの生産本数を増やし、ファース・トラベルの品質が劇的に向上した半面、生産本数は激減したと言われています。大成功をおさめた2018年は、濃密なアロマと味わいを備えたこの豪華なワイン。セラーで大切に熟成させたい傑出したボルドーワインです!

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    • モロー・ノーデ シャブリ・プルミエ・クリュ・モンマン [2021] 750ml

      • 10,120

      • 税抜9,200

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ドメーヌ・モロー・ノーデ
      生産地

      『シャブリのニュージェネレーションの一人"モロー・ノーデ"』 今フランスでシャブリのニュージネレーション御三家として圧倒的な評価を受けているのが「アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール」と「パトリック・ピウズ」そして、このモロー・ノーデ。2004年に家業のドメーヌを継承したステファン・モロー・ノーデ氏は、ブルゴーニュの白ワインの一流生産者に求められる、秀でたテロワールに植えられた古木の継承を始めとした全ての資質を持ち合わせていました。しかし、2016年夏にステファンが心臓発作で急逝。妻のヴィルジニがドメーヌを引き継ぎました。直後にはドメーヌを危ぶむ声もありましたが、欧米での評価は揺るぎませんでした。 【圧倒的な人気を誇るニュージェネレーションのシャブリ】 ワインは収量の低い、熟した果実から生まれ、一般的なシャブリにある硬い柑橘系の酸の強さが、ジューシーでセクシーな果実味が混じり合った非常に濃密な生き生きとしたミネラル感に取って代わる。この個性は最上の芸術的なブルゴーニュの生産者の全てに見出すことができます。 今や各方面から大きな注文を集めている他、若手でありながらパリの三ッ星、二ッ星レストランはもちろん、デンマークにある世界一のレストラン「ノーマ」にもオンリストされています。ディディエ・ダグノーがワインラベルのデザインを手助けしたことから、ダグノーがこのドメーヌに託した期待の大きさが理解できます。 【ミネラルを感じるスタイルが特徴の一級畑】 このワインは実にシャブリらしさを感じ、火打ち石の香りと複雑さで抜栓直後から感じられる柔らかさには驚かされるでしょう。繊細で、白桃やミネラルのニュアンスが層をなし、若いうちから魅力的な味わいを楽しめます。

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    • ラ・プス・ドール シュヴァリエ・モンラッシェ・グラン・クリュ [2021] 750ml

      • 135,300

      • 税抜123,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール
      生産地

      『ヴォルネイ地区を代表するトップ生産者』 1997年、前所有者が他界。ドメーヌは売りに出され、これを購入したのが現オーナーのパトリック・ランダンジェであり、ラ・プス・ドールの始まりです。手に入れるや否や、200万〜300万ユーロの資金を投じて、醸造施設や発酵用の木桶、他の設備も一新。1999年に完成した醸造施設は6層構造になっており、収穫から醸造、樽熟成、瓶詰めまで、ポンプを一切使わず重力でブドウ果汁やワインが流れる仕組みになっています。ランダンジェが投資したのは設備だけに止まらず、ブドウ畑の拡張も盛んに行いました。 【ラ・プス・ドールのワイン造り】 ブドウ栽培はすべてビオロジック農法がとられていたが、2014年に栽培責任者としてユベール・ロシニョール氏を迎え、ビオディナミへの転換がスタート。近いうちに認証がとれる予定です。ビオディナミへの転換の他、醸造ではアンフォラを採用するなど、ドメーヌはさらなる発展を続けている。2018年に新当主パトリック・ランダンジェの息子ブノワ・ランダンジェを迎え、今後の進化に目が離せません。 ラ・プス・ドールのワインはピュアで洗練されています。 果実味、酸、そしてタンニン、それぞれの要素が高次元でバランスよくまとまり、若いうちから十分に楽しめ、熟成にも耐え得るタイプが特徴的です。 輸入元完売!特級シュヴァリエ・モンラッシェ 非常に痩せた土壌のため、根は石灰岩の下層に含まれる微妙なミネラル成分まで容易に届くことができ、根を強く成長させることができます。複雑で骨格があり、力強い。白い花とアーモンドが特徴の非常に繊細な味わいを楽しめます。

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    • モロー・ノーデ シャブリ・プルミエ・クリュ・ボールガール [2022] 750ml

      • 11,000

      • 税抜10,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・モロー・ノーデ
      生産地

      『シャブリのニュージェネレーションの一人"モロー・ノーデ"』 今フランスでシャブリのニュージネレーション御三家として圧倒的な評価を受けているのが「アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール」と「パトリック・ピウズ」そして、このモロー・ノーデ。2004年に家業のドメーヌを継承したステファン・モロー・ノーデ氏は、ブルゴーニュの白ワインの一流生産者に求められる、秀でたテロワールに植えられた古木の継承を始めとした全ての資質を持ち合わせていました。しかし、2016年夏にステファンが心臓発作で急逝。妻のヴィルジニがドメーヌを引き継ぎました。直後にはドメーヌを危ぶむ声もありましたが、欧米での評価は揺るぎませんでした。 【圧倒的な人気を誇るニュージェネレーションのシャブリ】 ワインは収量の低い、熟した果実から生まれ、一般的なシャブリにある硬い柑橘系の酸の強さが、ジューシーでセクシーな果実味が混じり合った非常に濃密な生き生きとしたミネラル感に取って代わる。この個性は最上の芸術的なブルゴーニュの生産者の全てに見出すことができます。 今や各方面から大きな注文を集めている他、若手でありながらパリの三ッ星、二ッ星レストランはもちろん、デンマークにある世界一のレストラン「ノーマ」にもオンリストされています。ディディエ・ダグノーがワインラベルのデザインを手助けしたことから、ダグノーがこのドメーヌに託した期待の大きさが理解できます。 完熟したブドウを一房ずつ丁寧に手摘みし、その場で厳選。醸造所へ運ばれると、ブドウは房ごとゆっくりと圧搾されます(約3時間半)。その後、10~12時間かけて前清澄を実施。アルコール発酵はステンレスタンクにて、野生酵母のみを用いて自然に行われ、約3ヶ月かけてゆっくりと進みます。 マロラクティック発酵も自然に開始され、完全に実施。その後、ステンレスタンクでシュール・リー熟成を行い、熟成期間中に1度澱引きを行うことで、ワインを適度に酸素と触れさせます。熟成期間は24ヶ月。瓶詰め前には各ロットをブレンドし、自然に清澄。瓶詰めは無濾過、または珪藻土を用いた軽い濾過のみで行われます。

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    • モロー・ノーデ シャブリ・プルミエ・クリュ・ヴァイヨン [2022] 750ml

      • 11,000

      • 税抜10,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ドメーヌ・モロー・ノーデ
      生産地

      『シャブリのニュージェネレーションの一人"モロー・ノーデ"』 今フランスでシャブリのニュージネレーション御三家として圧倒的な評価を受けているのが「アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール」と「パトリック・ピウズ」そして、このモロー・ノーデ。2004年に家業のドメーヌを継承したステファン・モロー・ノーデ氏は、ブルゴーニュの白ワインの一流生産者に求められる、秀でたテロワールに植えられた古木の継承を始めとした全ての資質を持ち合わせていました。しかし、2016年夏にステファンが心臓発作で急逝。妻のヴィルジニがドメーヌを引き継ぎました。直後にはドメーヌを危ぶむ声もありましたが、欧米での評価は揺るぎませんでした。 【圧倒的な人気を誇るニュージェネレーションのシャブリ】 ワインは収量の低い、熟した果実から生まれ、一般的なシャブリにある硬い柑橘系の酸の強さが、ジューシーでセクシーな果実味が混じり合った非常に濃密な生き生きとしたミネラル感に取って代わる。この個性は最上の芸術的なブルゴーニュの生産者の全てに見出すことができます。 今や各方面から大きな注文を集めている他、若手でありながらパリの三ッ星、二ッ星レストランはもちろん、デンマークにある世界一のレストラン「ノーマ」にもオンリストされています。ディディエ・ダグノーがワインラベルのデザインを手助けしたことから、ダグノーがこのドメーヌに託した期待の大きさが理解できます。 日本でも知名度が高いシャブリの1級畑 1級畑らしい凝縮感と複雑さがあり、実に完璧な素晴らしいヴァイヨン。フローラルで エキゾチック、柑橘果実やネクタリン、桃のタッチに乾燥した石やミネラルの印象があります。バターのような質感の果実がジューシーな柑橘果実の酸に囲まれて、果実の花や摘みたての花の独特な香りもあります。余韻を残す香り、複雑味、成熟度、フィネスとともにシャブリの偉大なテロワールの一つを発見できる全てを兼ね備えたワインです。

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    • シャトー・ラトゥール [2013] 750ml / Chateau Latour

      • 154,000

      • 税抜140,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      シャトー・ラトゥール
      生産地

      『ポイヤックの巨塔にして世界屈指のグラン・ヴァン』 ラトゥールの名が記された最古の資料は1331年に遡ります。 サン・モーベール教区内に防衛機能付きの塔を建設する為、ポンスの領主から ゴーセルム・ド・カスティヨンに与えられた許可状にその名を見ることができます。その後百年戦争を経験し、18世紀初頭には、ルイ15世から『ブドウの王子』と あだ名されたアレクサンドル・ド・セギュール伯爵の手に渡り、18世紀中頃には すでにグラン・ヴァンとして名声を確立し、特にイギリスで人気となっていました。 1998年にフレデリック・アンジュレ氏が支配人に任命され、1999年~2003年に 大規模な設備投資が行われ、醸造設備や熟成庫の改装により、ワイン生産の 精密度が一層高まりました。現在もビオディナミへの試みやトレーサビリティ管理の システム開発等、クオリティの追求と問題解決を念頭に研鑽を重ねています。 【プリムールからの離脱を表明】 2011年を最後にプリムールから撤退したラトゥール。シャトー・ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラは「飲み頃のヴィンテージ」かつ「完全な状態で保管されていたされていたワイン」を市場に届けるという哲学のもとプリムール撤退を決定。今後、ますます入手困難なワインとなることは必至でしょう。 【リリースしてすぐに飲めて、更に熟成の楽しみがある2013年】 圧倒的な果実味と凝縮感、そして高貴な存在感で多くの飲み手を魅了します。飲み頃のヴィンテージをリリースしたいとの考えから、2012年ヴィンテージ以降プリムール販売から撤退。 ブドウ栽培には有機農法を用い、多くの区画でビオディナミも導入。発酵は12-164hlまで、様々なサイズのタンクをで行われ、収穫したブドウそれぞれに合わせた醸造を実施。熟成は新樽で行われます。 ベリー系果実の凝縮した味わいにスモーキーなニュアンス。フルボディで力強い骨格を持ち、噛みたくなるようなタンニンも感じます。非常に長い余韻は、偉大なワインの貫禄を感じます。

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    • シャトー・ラトゥール [2012] 750ml / Chateau Latour

      • 154,000

      • 税抜140,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2012
      生産者
      シャトー・ラトゥール
      生産地

      『ポイヤックの巨塔にして世界屈指のグラン・ヴァン』 ラトゥールの名が記された最古の資料は1331年に遡ります。 サン・モーベール教区内に防衛機能付きの塔を建設する為、ポンスの領主から ゴーセルム・ド・カスティヨンに与えられた許可状にその名を見ることができます。その後百年戦争を経験し、18世紀初頭には、ルイ15世から『ブドウの王子』と あだ名されたアレクサンドル・ド・セギュール伯爵の手に渡り、18世紀中頃には すでにグラン・ヴァンとして名声を確立し、特にイギリスで人気となっていました。 1998年にフレデリック・アンジュレ氏が支配人に任命され、1999年~2003年に 大規模な設備投資が行われ、醸造設備や熟成庫の改装により、ワイン生産の 精密度が一層高まりました。現在もビオディナミへの試みやトレーサビリティ管理の システム開発等、クオリティの追求と問題解決を念頭に研鑽を重ねています。 【プリムールからの離脱を表明】 2011年を最後にプリムールから撤退したラトゥール。シャトー・ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラは「飲み頃のヴィンテージ」かつ「完全な状態で保管されていたされていたワイン」を市場に届けるという哲学のもとプリムール撤退を決定。今後、ますます入手困難なワインとなることは必至でしょう。 プリムール販売撤退後の初ヴィンテージ2012年 ボルドーの商慣習とされていたプリムールから撤退し、独自の基準で飲み頃になった銘柄をリリースするようになったラトゥール。現在は理想的な熟成を経て「飲み頃が始まった」と判断された後にリリースされるため、2012年がリリースされるまでには9年とい時間を経て市場に出回るようになりました。 デキャンター誌:97点 / ヴィノス誌:96点 / ワインアドヴォケイト誌:96

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    • シャトー・ラトゥール [2010] 750ml / Chateau Latour

      • 363,000

      • 税抜330,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2010
      生産者
      シャトー・ラトゥール
      生産地

      『ポイヤックの巨塔にして世界屈指のグラン・ヴァン』 ラトゥールの名が記された最古の資料は1331年に遡ります。 サン・モーベール教区内に防衛機能付きの塔を建設する為、ポンスの領主から ゴーセルム・ド・カスティヨンに与えられた許可状にその名を見ることができます。その後百年戦争を経験し、18世紀初頭には、ルイ15世から『ブドウの王子』と あだ名されたアレクサンドル・ド・セギュール伯爵の手に渡り、18世紀中頃には すでにグラン・ヴァンとして名声を確立し、特にイギリスで人気となっていました。 1998年にフレデリック・アンジュレ氏が支配人に任命され、1999年~2003年に 大規模な設備投資が行われ、醸造設備や熟成庫の改装により、ワイン生産の 精密度が一層高まりました。現在もビオディナミへの試みやトレーサビリティ管理の システム開発等、クオリティの追求と問題解決を念頭に研鑽を重ねています。 【プリムールからの離脱を表明】 2011年を最後にプリムールから撤退したラトゥール。シャトー・ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラは「飲み頃のヴィンテージ」かつ「完全な状態で保管されていたされていたワイン」を市場に届けるという哲学のもとプリムール撤退を決定。今後、ますます入手困難なワインとなることは必至でしょう。

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  • 第二項目
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