ワインの商品一覧|9ページ目
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カレラ セレック・ピノ・ノワール [1987] 375ml / Selleck Pinot Noir
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1987
- 生産者
- カレラ
【テロワールへのこだわり】 ジョシュは、フランスのブルゴーニュでのワインつくりの師匠から『ピノ・ノワール』と 『シャルドネ』は、石灰岩が肥沃な土地で素晴らしいバランスのワインが作る事が 出来ることを学びました。 カリフォルニアでピノ・ノワールの最初の成功者となった彼は、1971年に2年の年月を 費やして石灰岩がある土地を探しました。 そして、ようやくサンフランシスコから 南に150キロ、大西洋から40キロメートル内陸に入った、カリフォルニアで最も高い 標高2,200フィートのマウント・ハーランの頂上近辺に、石灰質が豊富にある冷涼な 土地を見つけ出したのです。1975年にはオリジナルとなるテロワールが少しずつ違う3つのパーセル・・・リード・ヴィンヤードに5エーカー、セレック・ヴィンヤードに5エーカー、ジェンセン・ ヴィンヤードの14エーカーのそれぞれにピノ・ノワールのブドウを植えていきました。 ブルゴーニュのトップキュベを上回る評価を受けるカレラ渾身の1本 限定1本の入荷になります。創業者ジョシュ・ジェンセン氏の一番のお気に入りがこの「セレック」。セレックの畑は、南向き斜面の非常に日当たりが良い畑のため、単一畑の中で最も凝縮された果実味をもつブドウが収穫されます。ここから造られるワインは非常に繊細で、色々な味わいの要素を幾重にも重ねたような複雑性を持ち、緩やかに熟成を重ねるワインとなります。カレラきっての銘醸畑の味わいを是非、お楽しみください。
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シャトー・コス・デストゥルネル [2008] 750ml / Chateau Cos d'Estournel
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2008
- 生産者
- シャトー・コス・デストゥルネル
『スーパーセカンドの筆頭株"コス・デストゥルネル"』 シャトー・コス・デストゥルネルの創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼はインドでも成功を収め、その象徴としてシャトーの形に表しました。シャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、今なお異彩を放つオリエンタルな雰囲気が漂います。 【由緒あるブドウの木から造れられるグラン・ヴァン】 およそ100ヘクタールの面積を所有するコス・デストゥルネルは、多数の区画で構成されています。カベルネ・ソーヴィニヨンが植えられた3分の2は、メルロによって補われ、カベルネ・フランとプチ・ヴェルドがわずかな割合で補われます。 コス・デストゥルネルのブドウ園は、平均樹齢45年。樹齢80年〜100年の非常に古いブドウの木もあります。これは、この土地にもたらされた遺産です。これらの古いブドウの木はワインに深みと構造をもたらし、それらが最も深い要素を引き出す土壌の複雑さを反映しています。コス・デストゥルネルは、平均して樹齢55年の木から作られたブドウで作られています。 1級シャトー筆頭のラフィット・ロートシルトに距離的にほど近く、サン・テステフの最高銘醸・特級格付2級のコス・デストゥルネル。生産年によっては1級シャトーを脅かすほどのワインをリリースしています。9月1日の雹によって荒らされた畑は、平年より減収となり生産量は通常の約30%ほどになったヴィンテージです。古典的で顕著なタンニンと酸で作られ正に飲み頃を迎えた2011年が限定入荷です。 ジェームス・サックリング氏: 95点/ワインエンスージアスト誌: 94点 ワインアドヴォケイト誌: 91点/ワインスペクテーター誌: 90点
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カレラ セレック・ピノ・ノワール [1991] 375ml / Selleck Pinot Noir
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36,300円
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税抜33,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1991
- 生産者
- カレラ
『カリフォルニアのロマネコンティと称されるカリピノのパイオニア』 ブルゴーニュワインの不思議な力に引き込まれた創業者のジョシュ・ジェンセンは1969年よりDRC(ロマネ・コンティのワイナリー)でスタッフとして当時のセラー責任者アンドレ・ノブレの元で働き、「ブドウにほとんど手をかけない自然なワイン造り」に魅せられ、「アメリカで最高のピノ・ノワールを造る」という目標を掲げ、長い長い土壌探しの旅の果てにカリフォルニア、マウントハーランにてワイン造りを開始。今ではカリフォルニアのロマネ・コンティと称され、世界中で愛されるワインを造り続けています。人気を集めたカレラの創業者ジョシュ・ジェンセン氏は2022年に他界。そのワイン造りの情熱は、未来永劫語り継がれることでしょう。 【テロワールへのこだわり】 ジョシュは、フランスのブルゴーニュでのワインつくりの師匠から『ピノ・ノワール』と 『シャルドネ』は、石灰岩が肥沃な土地で素晴らしいバランスのワインが作る事が 出来ることを学びました。 カリフォルニアでピノ・ノワールの最初の成功者となった彼は、1971年に2年の年月を 費やして石灰岩がある土地を探しました。 そして、ようやくサンフランシスコから 南に150キロ、大西洋から40キロメートル内陸に入った、カリフォルニアで最も高い 標高2,200フィートのマウント・ハーランの頂上近辺に、石灰質が豊富にある冷涼な 土地を見つけ出したのです。1975年にはオリジナルとなるテロワールが少しずつ違う3つのパーセル・・・リード・ヴィンヤードに5エーカー、セレック・ヴィンヤードに5エーカー、ジェンセン・ ヴィンヤードの14エーカーのそれぞれにピノ・ノワールのブドウを植えていきました。 ブルゴーニュのトップキュベを上回る評価を受けるカレラ渾身の1本 限定1本の入荷になります。創業者でありワイナリーのオーナーであるジョシュ・ジェンセン氏の一番のお気に入りがこの「セレック」。セレックの畑は、南向き斜面の非常に日当たりが良い畑のため、単一畑の中で最も凝縮された果実味をもつブドウが収穫されます。ここから造られるワインは非常に繊細で、色々な味わいの要素を幾重にも重ねたような複雑性を持ち、緩やかに熟成を重ねるワインとなります。カレラきっての銘醸畑の味わいを是非、お楽しみください。
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シャトー・カロン・セギュール [2004] 750ml / CHATEAU CALON SEGUR
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36,300円
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税抜33,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2004
- 生産者
- シャトー・カロン・セギュール
『ハートラベルで人気の格付シャトー』 昔、このカロン・セギュールと当時から有名だったラフィットとラトゥールを所有していたセギュール伯爵が「やはりラフィットかラトゥールがお好きですか?」との問いに『われラフィットとラトゥールを所有せり。されどわが心(=ハート)はカロンにあり』と答えたエピソードが伝わっており、それにちなんでエチケットにはハートがモチーフとなっています。 「サン・テステフのシャトー・マルゴー」と讃えられる堅牢でクラシカルなスタイルを貫き、常に高い人気を誇る1本。 2011年に所有者だったガスクトン夫人が逝去され、2012年にシャトーは保険会社のシュラヴニール・アシュランス社に1億7,000万ユーロで売却されました。そして2013年ヴィンテージから、セカンドワインのマルキ・ド・カロンともどもラベルがリニューアルされ、さらに、サードワインのサン・テステフ・ド・カロン・セギュールもリリースされる等、進歩と革新に取り組んでいるように見受けられます。
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シャトー・デュクリュ・ボーカイユ [2007] 750ml / CHATEAU DUCRU BEAUCAILLOU
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- シャトー・デュクリュ・ボーカイユ
『美しい小石(=ボーカイユ)の名を持つスーパーセカンド』 山吹色のエチケットが印象的なメドック格付け2級シャトーのデュクリュ・ボーカイユ。現在のボーカイユがある地域一帯は、古くからブドウ畑が連なっており、13世紀頃には既にこの地域でブドウ造りが行われていたという記録が残されています。ボーカイユとはフランス語で美しい小石を意味しており、その土地からガロンヌ河が運んだ色とりどりの小石が多く見つかった事からその名がつけられました。 【5大シャトーに匹敵する名声を得た近年の改革】 現在のデュクリュ・ボーカイユはボリー家が所有されています。1940年以降、様々な試行錯誤を経て、現在ではフィネスに重点をおいたワイン造りを行っています。2018年ヴィンテージからは、有機農法への転換を図っており、テロワールの魅力を最大限に活かしたワイン造りが行われています。格付け2級ですが、5大シャトーに匹敵すると言われる『スーパーセカンド』の筆頭株です。 このワインはクリュ・クラッセ2級の中でもトップクラスで1級にも匹敵する評価を受けています。優雅で調和のとれた上品な味わいは、長期熟成でより真価を発揮します。 2007年は控えめな年ですが、バランスが良く、親しみやすさがあるワインに仕上がっています。
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シャンパーニュ・フランソワーズ・ベデル 当たり年2008年を含む厳選3本セット / CHAMPAGNE FRANCOISE BEDEL SELECTION 3-BOTTLE SET
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58,300円
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税抜53,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- フランソワーズ・ベデル
~ビオディナミが導いた、力強くも澄み切ったナチュラル・シャンパーニュ~ シャンパーニュ地方におけるビオディナミ実践の先駆者、フランソワーズ・ベデル。いち早く自然と向き合う栽培を取り入れ、葡萄そのもののエキス分が凝縮した深みのあるシャンパーニュで高い評価を築いてきました。現在は、ウンブレヒトやシャトー・ド・モンテリーで研鑽を積んだ息子ヴァンサンも参画し、そのスタイルはさらなる完成度へと昇華しています。 こちらのセットは、そんなベデルの世界観を余すことなく体感できる上級キュヴェを含む3本セット!ムニエ主体の滋味深さ、蔵の哲学を象徴する看板キュヴェ、そして長期熟成がもたらすスケール感――それぞれのキュヴェごとに個性は異なりつつも、共通して感じられるのは、丸みのある酒質とミネラル感、幾層にも重なる奥行きのある味わいです。一本ごとに異なる表情を見せながらも、飲み進めるほどに蔵の一貫した哲学と成熟したナチュラルな葡萄の旨味、卓越した技術力を実感させてくれます。 自然と向き合い続けた先に辿り着いた、フランソワーズ・ベデルならではの力強く魅力あふれるシャンパーニュをお楽しみください。 【ディ・ヴァン・セクレ S.A.】 樹齢30~70年の古樹のムニエを主体に仕込む蔵の上級キュヴェ。原酒の5%は樽発酵・熟成を行い、5年以上の瓶熟成ののちにリリースされます。洋梨や熟した林檎のような丸みのある果実味で、透明感のあるピュアな酒質も魅力的。口に含むと美しいミネラル感が特著的な多層的な味わいが広がり、旨みの強さを実感させてくれます。 <品種:ムニエ70%、ピノ・ノワール25%、シャルドネ5%> 【アントル・シエル・エ・テール S.A.】 アントル・シエル・エ・テールは愛好家や専門誌で高く評価されて話題となり、この蔵を一躍有名にした看板キュヴェ。ムニエの柔らかく膨らみのある個性を主体に、様々な要素が幾重にも折り重なっていながらも至極ピュアで澄んだ味わい。この蔵の魅力を存分に味わえる仕上りとなっています。 <品種:ムニエ65%、シャルドネ25%、ピノ・ノワール10%> 【ラム・ド・ラ・テール 2008】 ラム・ド・ラ・テールは、古樹のシャルドネを主体に樽発酵・樽熟成で原酒を仕上げており、当たり年の2008年は120か月の熟成を経て仕込まれます。ドザージュ13.05g/lで、蔵元のこだわりが詰まったエクストラ・ドライのキュヴェ。柔らかく甘美な果実と酸化熟成の香りや木の実や蜜のニュアンスが融合したスケールの大きな1本です。 <品種:シャルドネ50%、ピノ・ノワール30%、ムニエ20%>
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シャトー・グリュオ・ラローズ [2005] 750ml / Chateau Gruaud Larose
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36,300円
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税抜33,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2005
- 生産者
- シャトー・グリュオ・ラローズ
シャトー・グリュオ・ラローズは、メドック地区サンジュリアン村に位置するメドック格付け第2級のシャトーです。1855年のメドック格付けが行われた際、1級シャトーに次いで取引価格が高かったという有名な話があります。このことを物語るかのように、エチケットには「王のワイン、ワインの王」と記されています。 力強さとエレガントさを備えたワインとして人気がある作品です。1990年代にはシャトーの大規模な設備投資を行うなど近代化を進めており、ワインの質に更に磨きをかけています。 今回は良年かつ飲み頃のバックヴィンテージを入荷いたしました。口に含むと濃密であるのに洗練されており、純粋な黒と赤のカラントフルーツ、甘草、スパイスが広がっていきます。熟した果実ゆえにタンニンは豊かでも丸みを帯びており、非常に柔らかい酒質です。 良年の2005年が限定入荷です!
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マウント・ヴィーダー・ワイナリー カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレ [2021] 750ml / Cabernet Sauvignon Napa Valley
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14,300円
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税抜13,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- マウント・ヴィーダー・ワイナリー
【1999年のマウント・ヴィーダーAVA設立前よりその名に冠するワイナリー】 ナパとソノマの境にあるマヤカマス山脈の東斜面(ナパ側)、その中央部標高270m~490mに3つの畑に分かれてマウント・ヴィーダー・ワイナリーの自社畑が点在しています。1964年、サンフランシスコ連邦取引委員であったバースタイン夫妻が約15haの土地(現在のWinery Ranch)を購入し植樹。1973年にカベルネ・ソーヴィニヨンをリリース。その後、1989年にフランシスカン・エステートが買収し、傘下になってから葡萄畑を拡大(20haの土地、現在のNorth Ranch)。1999年にコンステレーション・ブランズが買収し、その独特のテロワールを反映したワイン造りで注目を集めています。 畑は岩の多い斜面上にあり、トラクターなどは殆ど使用できず、作業はほとんど手作業で行われます。標高が高く日中は冷涼だが、霧線より上にある為、太陽をたっぷり浴びる事が出来、夜も冷え込まず日夜の気温差は少ない。やせた火山性土壌で小粒の凝縮された葡萄となり、深い凝縮感のある味わい、こなれたタンニン、秀逸な酸を有し、独特なハーブのニュアンスが生み出されます。 【天才トーマス・リヴァース・ブラウンの下で研鑚した傑物のワイン】 2021年よりワインメーカーにジョン・ジャンニーニが就任。シュレーダーなどを所有するトーマス・リヴァース・ブラウンの懐刀として長年100点満点ワイン造りに貢献してきました。現在、トーマスと共に葡萄の供給面などでコラボレーションが始まっています。 マウント・ヴィーダー中腹3つの自社畑と信頼のおける契約農家から。果実の凝縮感がありリッチでフルボディ。堅牢ながらシルキーな口当たりのタンニン。甘やかな果実とバランスが取れた酸味があり、皮、濡れた石、森林の土壌、プロヴァンス・ハーブのニュアンスが長い余韻となって続く。黒すぐり、ナツメグ、モカが最後に残る。
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シャトー・グリュオ・ラローズ [2003] 750ml / Chateau Gruaud Larose
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2003
- 生産者
- シャトー・グリュオ・ラローズ
シャトー・グリュオ・ラローズは、メドック地区サンジュリアン村に位置するメドック格付け第2級のシャトーです。1855年のメドック格付けが行われた際、1級シャトーに次いで取引価格が高かったという有名な話があります。このことを物語るかのように、シャトー・グリュオ・ラローズのエチケットには「王のワイン、ワインの王」と記されています。 力強さとエレガントさを備えたワインとして人気がある作品です。1990年代にはシャトーの大規模な設備投資を行うなど近代化を進めており、ワインの質に更に磨きをかけています。 今回は良年かつ飲み頃のバックヴィンテージを入荷いたしました。口に含むと濃密であるのに洗練されており、純粋な黒と赤のカラントフルーツ、甘草、スパイスが広がっていきます。熟した果実ゆえにタンニンは豊かでも丸みを帯びており、非常に柔らかい酒質です。
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コルギン ナンバーナイン エステート レッド アイエックス エステイト [2021] 750ml / Colgin IX Estate Red
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117,856円
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税抜107,142円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- コルギン
Colgin Cellars オーナーのアン・コルギン女史は、1992年にコルギン・シュレイダー・セラーズを設立。 前夫であるシュレイダーと離婚して、夫の名前を取り、コルギンセラーズとなりました。 その美貌と資産で引く手あまたでしたが、現在は再婚しジョー・ウェンダー氏と共に、素晴らしいワインを造っています。 ロバート・パーカー氏に「ぶどう栽培の桃源郷」と言わしめたウルトラプレミアムの巣窟、「南側」プリチャードヒル。 周囲にはブライアント・ファミリー、オーヴィッド、コンティニュアム、ロング、メランソンらを望む、カベルネにとっては「約束の地」(Promised Land)にコルギンはあります。 セントヘレナから東側の山稜に車を進め、レイク・ヘネシーの南側に沿って走ると現れるプリチャードヒル地区。 「コルギンの優美さ」をまとったワインは100点を連発するワイン製造所となっております。 Colgin Cellarsはナパのカルトワインのひとつで、現在もワイン入手のウェイティングリストは2年待ちの状態となっています。 創立者であるAnn Colgin氏には子供がなく、後継者も見当たらないため、ワイナリーの売却は必然とも思われましたが、売却の決定は簡単ではなかったようでした。 なぜならワイナリーの起業以来、心血を注いできたワイナリーを簡単に手放すわけにはいかなかったし、創業者が去った後ワイナリーとブランドをきちんと引き継いでくれる人が必要だったと語っています。 たまたまLVMHの会長Bernard Arnault(ベルナール・アルノー)氏と知り合うきっかけがあり、彼の芸術と博愛の精神に関心を持ち、Arnault氏にならワイナリーを託すことができると思い、話が進んだようです。 現在では年間40,000本のワインを産し、現在も8,000人がウェイティングリストでそのワインの入手を待っている。 LVMHはColgin Cellarsの60パーセントの株を取得し経営権を得るが、Ann Colgin氏は彼女のワインメーカーとともに今後もリーダーシップを発揮すると語っています。 【ヴィンテージ情報】 2021年は、非常に豊かな個性と凝縮感を持つ葡萄を収穫できた。 冬季の降雨量は平年の半分程度しかなかった為、水分が少ない土壌の温度は早い段階で上昇し、樹の生育は例年以上に早いペースで進んだ。 6月下旬に1度の非常に暑い日があったものの、それ以降の夏は穏やかに推移したが、9月中旬にもう一度非常に暑い日が続き、成長は速い速度に拍車がかかり、9月から10月にかけて例年より早めの収穫となった。 2021年は土壌の水分量が低かったため、樹がどのように栄養素を取り入れるかを確認することが重要であった。 適切な栄養素とミネラルを含む健康な土壌は、収穫時の品質を確保し、当年のヴィンテージだけでなく、次のシーズンの成育にも大きな影響を与える。 土壌の微生物環境を活性化させるコルギンの長年の取り組みは、2021年ヴィンテージで大きな成果を上げた。毎年カヴァークロップを土壌に掻き込むことで、オーガニック・コンポスト(有機堆肥)や大気中の窒素を取り込み土壌の微生物環境を活性化させてきた。 この取り組みが環境保護に寄与すると同時に、葡萄の樹の持続可能性と品質を高めることになっている。 コルギンにとって2021年は平均すると穏やかな気候となった為、2021年の「IX エステート」は、独特の地形と気候条件による影響を受け、複雑で、深く心に残るワインに仕上がっている。全ての区画で非常に状態の良い葡萄が収穫された。果実からはあらゆる要素が引き出され、少量の降雨で育った小粒のブドウは、色味や風味が濃厚で、香り、口当たり、味わいのすべてがバランスよく整い、ミネラル感や特徴的なオレンジの花香り、「自然の息吹」を感じさせるニュアンスが最大限に引き出され、品種本来の個性が自然にワインの中に溶け込んでいる。 【テイスティング・コメント】 アリソン・トージア:2021年「IXエステート」は、力強く香り立ち、テロワールの個性を強く描き出している。ラズベリー、プラム、ココアの香りが混ざり合い、IXエステート特有のセージ、ジュニパー、砕けた岩の香り、ポプリや鉄のニュアンスが深みとなり、全てが調和している。滑らかな口当たりのタンニンは、ジューシーで満足感のある味わいとなり、豊かな余韻が魅力を引き立てている。 力強さがありながらもジューシーな果実味が引き立ち、更にフィネスも合わせ持っている。この2021年「IXエステート」は、偉大なヴィンテージにふさわしく、長熟が十分に期待できる。 Parker Point 99 (Wine Advocate March 2024 by Joe Czerwinski): コルギンらしく様々な香りの要素が次々と立ち上がる。 フルボディで濃縮感があり、絹のような滑らかさと長い余韻を持つこのワインは、プリチャード・ヒルのポテンシャル、オーナーの投資、そしてワイン・メイキングチームの才能を見事に体現した素晴らしい一本である。
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