ワインセラーウメムラワインの商品一覧

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    • ルイ・ロデレール コレクション 246 750ml 箱入り 【正規品】

      • 8,360

      • 税抜7,600

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      ルイ・ロデレール
      生産地

      【正規代理店商品】 世界No.1のシャンパーニュ・メゾンを代表する「ルイ・ロデレール」のスタイルが詰め込まれた、造り手の顔とも言えるシャンパーニュ。 ルイ・ロデレールの246回目のブレンドは、2021年の特徴である、フレッシュさ、緊張感、精度の高さを表現しています。繊細で生き生きとしたシンフォニーを奏で、ブラン・ド・ブランのシャンパーニュを彷彿とさせる豊かな個性を演出します! ルイ・ロデレールは、1776年設立の老舗シャンパーニュ・メゾン。華々しいビジュアルの広告を掲げ市場を席巻する大規模なシャンパーニュブランドの中で、ルイ・ロデレールは、「手仕事の芸術品」と称される丁寧なシャンパーニュ造りを守り続けている稀有なメゾンです。彼らは派手なプロモーションを好まず、あくまでも静かに品質を磨くことだけに専念しているため、「誰もが名を知るシャンパーニュ」ではありません。しかし本物を愛する真のワイン好きに選ばれるメゾンであり続けてきました。 そんなルイ・ロデレールの築き上げてきた功績は世界中で認められており、イギリスの専門誌『ドリンクス・インターナショナル』の「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド2024」にて、ルイ・ロデレールが5年連続の第1位を受賞!また、シャンパーニュ&スパークリングワイン世界選手権2022では、彼らの看板的キュヴェ、コレクション 242 [マグナムボトル]が、見事ワールドチャンピオンに輝きました。 「コレクション」は、飽くなき探求心によって進化し続けているルイ・ロデレールの哲学やスタイルが詰め込まれたシャンパーニュ。「フレッシュ、フィネス、複雑さのバランス」といった一貫性のあるスタイルの表現も重視しつつ、ヴィンテージごとの個性を表現することを大切にしています。 その年の気候によりブドウの出来に差が生まれやすいシャンパーニュ地方では、複数のヴィンテージワインから造られるリザーヴワインを用いて品質の一貫性を保つことがセオリーとされていましたが、ルイ・ロデレールは「ヴィンテージごとの変動要素というリスク」を「個性」に昇華させ、ひとつ上のレベルでの表現に挑戦。その結果生み出されたのがこちらのコレクションなのです。 ワイン造りはその年に収穫したブドウを使って造られるベースワインに、2012年から毎年ワインを継ぎ足し熟成させたパーペチュアル・リザーヴワインと、オークの大樽で熟成させたリザーヴワインの2種類を巧みにブレンド。このことでさらなる複雑味がもたらされ、収穫年とテロワールの個性が加わった唯一無二の味わいに仕上がるのです。ラベルには、1776年メゾン設立以降何度目に収穫したブドウがベースワインとなっているのかを表した、3桁の数字が表記されています。 ■コレクション246■ 2021年ヴィンテージが55% 含まれるコレクション246は、味わいと飲む喜びへの賛歌のようなワインです。セラー・マスターは、そのヴィンテージから着想を得て新しいシンフォニーを作曲するように、パーペチュアル・リザーヴとオーク樽で熟成させたリザーヴワインを加えます。 パーペチュアル・リザーヴは、コレクション246のブレンドの35%を占め、バランスとフレッシュさをもたらします。 パーペチュアル・リザーヴと並行して、過去のヴィンテージワインと若いクリスタルの畑の区画から生まれたワインがフレンチオークの大樽で熟成され、相当な割合でブレンドに加わります。ルイ・ロデレールのシグネチャーであるこのリザーヴワインは、コレクション246のブレンドの10%を占めており、パーペチュアル・リザーヴのフレッシュさと絶妙に調和し、ブレンドに凝縮感を与えます。 ■味わい■ セラーで4年間の熟成を経たコレクション246は、フレッシュかつダイナミック、そして繊細な優雅さを備えたシャンパーニュです。 ヴィンテージの持つ緊張感とバランス、パーペチュアル・リザーヴのフレッシュさ、オーク樽で熟成させたリザーヴワインの複雑味は、ミラベルや柑橘系のコンフィといった完熟した果実味を織り交ぜながら、ほのかなオークの香りとヨード香のような香ばしいニュアンスの魅力をもたらし、心地良さと軽やかさを感じさせます。 このシャンパーニュは、ガストロノミックな料理と良く合い、今すぐに開けても楽しめますが、高い熟成ポテンシャルを備えているため、数年間熟成させることで、その個性の新たな一面を楽しむことができます。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 1958年以来、これほどまでに困難でブドウの生育に予断を許さない状況に直面したことはありませんでした。2021年ヴィンテージは、特に厳しく、ブドウ栽培チームの揺るぎない献身が求められた年でした。そのおかげで、収量は大幅に減少したものの、収穫を無事に終えることができました。 ルイ・ロデレールの246回目の収穫は課題が多く、あらゆる点で大変な苦労を伴いました。2021年の収穫量は非常に少なく、1958年以来恐らく最も困難な年でしたが、ブドウ畑のチームが揺るぎない献身を示した年として記憶に残るでしょう。収穫は2021年9月13日~9月30日に行われました。 ■テクニカル情報■ 246回目のアッサンブラージュ ブドウ栽培地:「ラ・リヴィエール」の自社畑 1/3、「ラ・モンターニュ」の自社畑 1/3、「ラ・コート」の自社畑 1/3 自社畑の区画をはじめ、長年にわたるパートナーであるブドウ農家の畑まで、コレクションに使われるすべての区画を見直し、シャンパーニュのテロワールの中心ともいえる最良の区画のみを厳選しました。 パパーペチュアル・リザーヴ:35%(2012年/2013年/2014年/2015年/2016年/2017年/2018年/2019年/2020年) 大樽熟成のリザーヴワイン:10%(2012年/2013年/2014年/2015年/2016年/2017年) ヴィンテージ2021:55% マロラクティック発酵:30% ドザージュ:7g/l LOUIS ROEDERER COLLECTION 246 ルイ・ロデレール コレクション 246 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 54%、ピノ・ノワール 35%、ピノ・ムニエ 11% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ジェームス・サックリング:93 ポイント Score 93 Avg Price (ex-tax) $ 62 Louis Roederer Champagne Collection 246 Sunday, Jul 13, 2025 Color Sparkling Country France Region Champagne Vintage non-vintage This has pretty and elegant aromas of pears, apple blossoms, grapefruit and chalk. It’s silky, fresh and beautifully balanced on the palate, with very soft bubbles. Based on 2021, with reserve wine from a perpetual reserve created in 2012, plus reserve wines kept in oak from 2012, 2013, 2014, 2015, 2016 and 2017. Drink now. Claire Nesbitt Staff Writer & Critic ワインレポート:92 点 「ルイ・ロデレール コレクション 246」(Louis Roederer Collection 246)の45%を占めるベースは2021ヴィンテージ。困難で低収量のヴィンテージだが、ち密で柔らかく、生き生きとしている。砂糖漬けのレモン、ミラヴェルプラム、カキ殻、クリーミィな泡、繊細で彫りが深い。食欲をそそる酸とチョーキーな感覚を備えて活気に満ちている。ブラン・ド・ブランに近いタッチはシャルドネ54%、ピノ・ノワール35%、ムニエ11%の例外的なブレンドからくる。スモーキーでリフレッシュさせられる。マロは30%。ドザージュは7g/L。収穫は9月13日から30日に行われた。92点。

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    • ボランジェ B16 (ベー・セーズ) [2016]750ml エシカルギフトボックス【正規品】

      • 24,200

      • 税抜22,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ボランジェ
      生産地

      【正規代理店商品】 激動の気象条件が交錯した2016年だからこそ実現できた、メゾンの技術 × テロワールの純度が極限まで表現された特別キュヴェ! シャンパーニュブランド「ボランジェ」は、1829年にジャック・ボランジェによって、ピノ・ノワールの聖地とも呼ばれるアイ村に創立された名門シャンパーニュ・メゾンです。178haの自社畑を擁し、生産に必要なブドウの約60%をそのグランクリュとプルミエクリュを主とする自社畑から供給しています。 また、オーク樽による一次発酵や、カーヴでの長期熟成など、伝統製法によって支えられた品質の高さにより世界的な名声を確立し、1884年から途切れることなく英国王室御用達を拝命する希少なメゾンの一つです。ボランジェ一族により現在も継承される伝統とクラフトマンシップは、そのシャンパーニュの一貫したスタイルと、妥協のない高い品質に見事に表現されています。 「B16 ベー・セーズ」は、ボランジェの環境への思いと理念が込められた、特別なヴィンテージシャンパーニュです。100%再生可能なエコ素材の限定ギフトボックス付き。自然の試練によって形作られた唯一無二のキュヴェは、偉大なヴィンテージ・シャンパーニュを造るメゾンの卓越したノウハウを体現しています。 白と黒の世界観は、B16の多面的な個性を映し出しています。白は純粋さを象徴し、さまざまなテクスチャーの重なりは、キュヴェの豊かな感覚的表現を想起させます。そして、端正なラインはモンターニュ・ド・ランスのブドウ畑を表現しています。 2016年の特異的な気象条件が交錯する珍しい年に生まれたこのワインは、ピノ・ノワールを70%以上使用。モンターニュ・ド・ランスのテロワールが育む独特なアロマを追求します。五感をくすぐるようなユニークな旅を彷彿とさせる感覚。それは洗練された幻想的なものに値します。白桃とベルガモットの繊細な香りが、熟した果実とスィートアーモンドの香りへと広がります。 ■テイスティングノート■ 透き通るように澄み渡り、きらめく金色の光。繊細な花々の香りが、サンザシやアカシア蜂蜜のニュアンスと重なり合い、無限のフィネスを描き出します。熟したストーンフルーツやベルガモットのアクセントが、いきいきとした爽やかさを添えます。味わいは、シルキーなテクスチャーが軽やかなフィネスと共に広がり、繊細な優雅さと完璧なバランスを実現。余韻は長く、そしてしなやかに続きます。 B16の独特のスタイルとアロマを際立たせるために、8度~10度 で提供することをお勧めします。このワインはすぐに楽しむことも、セラーにてさらに熟成させることも可能です。 ■ペアリング■ 前菜: ラングスティーヌのタルタル セロリのコンフィ添え ライム、ゴマ油とタイバジルの風味 メイン: スズキのディル蒸し、海苔のオランデーズソースとレモングラス添え、ホワイトカレー チーズ: ハーブ入り羊乳チーズ、チェリージャムと白パンを添えて 「“ブドウからワインまで” - ボランジェは、ワイン造りに携わる人材の一貫した育成、そして、伝統と技術革新の融合に取り組んできました。何よりもテロワールを重視し、純粋なワインを造ること。そして本物の味わいを追求し、環境価値の創造に献身的に取り組むこと。ベー・セーズは、ボランジェが掲げるこれらの信条を体現した特別なシャンパーニュです。」 シャルル・アルマン・ド・ベルネ シャンパーニュ・ボランジェ、ジェネラル・マネージャー ■テクニカル情報■ セパージュ: 73% ピノ・ノワール / 27% シャルドネ モンターニュ・ド・ランスの遅摘みエリアに焦点を当てたグラン・クリュとプルミエ・クリュ産のブドウを厳選して造られています。 醸造:樽発酵、天然コルクを使用したボトル内で熟成。 ドサージュ:ブリュット、4g/L ■「環境価値」の向上を目指す、ボランジェのエシカルファーミング■ 2012年、シャンパーニュメゾンとして初めて、そして農業分野においては2番目の早さでフランス農業食料省による環境保全農業規格 「環境価値重視認証 Haute Valeur Environnementale (HVE) 」を取得。さらに、2014年にはサステナブルなブドウ栽培事業者に与えられる「Viticulture Endurable en Champagne(VEC)」にシャンパーニュメゾンとして初めて認定されました。ボランジェは、サステナブルなワイン造りに積極的に取り組んでいます。 ■大切な人に贈りたい“エシカルギフト”。完全リサイクル可能なエコ素材ボックス■ シャンパーニュ地方において、サステナブルなワイン造りと環境価値の創造をリードしてきたボランジェは、<べー・セーズ>のギフトボックスにも、その理念を表現しました。 リサイクルされた素材から作られ、ふたたび100%再生可能なギフトボックス。ホワイトとブラックのコントラストは、このシャンパーニュの精緻な造りを表現しています。エコ素材のボックスに包まれたエシカルなシャンパーニュは、プレミアムな贈り物としてもおすすめです。 Champagne Bollinger B16 ボランジェ B16 (ベー・セーズ) 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 73%、シャルドネ 27% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口

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    • マイィ エクセプション・ブランシュ グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン ブリュット [2016]750ml ギフトボックス入り

      • 13,200

      • 税抜12,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      シャンパーニュ・マイィ
      生産地

      収穫量の豊かさ、完璧な健康状態、美しい熟度に恵まれた特筆すべきヴィンテージ。フルボディで力強く気品あるシャンパーニュ! 最良の畑で出来る最良のブドウから最高のワインを造るという情熱をもった、モンターニュ・ド・ランス地区マイィ村の24の生産者が集まり、1929年にマイィ社を設立。シャンパーニュ地区には319のクリュ(村)があり、そのうちグラン・クリュ(格付100%)はわずか17。マイィ社はその貴重な17のグラン・クリュの一つです。 マイィ社は自社畑の中にあるワイナリーです。そのため、日々ブドウの生育状況を確認でき、最適な時期に最良の果実のみ収穫し、ワイナリーに運び、プレス。最良の状態のまま発酵させることができます。正確できめ細かい造りにより、最高品質のワインが出来るのです。 「エクセプション・ブランシュ グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン ブリュット」は、グラン・クリュのシャルドネのみを使用した2016年のヴィンテージシャンパーニュ。 甘く濃厚な花々(ライムの花、アカシア)のブーケが、その優雅で丸みを帯びた特徴を主張する。空気に触れると、よりペイストリーのような、ほぼクリーミーでバターのようなノートが現れ、蜜の感覚をさらに強める。口に含むと、爽やかさが感じられ、舌を刺激するピリッとした質感が現れ、ほのかな苦味が加わる。このフレッシュで、見事なバランスを持つ味わいは、深い余韻まで持続する。 ■2016年ヴィンテージ情報■ 2016年エクセプション・ブランシュは、マイィ村のシャルドネ50%とコート・デ・ブランのグラン・クリュのシャルドネ50%をブレンド。初めて別のテロワールのブドウをブレンドに組み込みました。収穫量の豊かさ、完璧な健康状態、美しい熟度に恵まれた特筆すべきヴィンテージです。エクセプション・ブランシュ2016は、フルボディで力強く気品あるシャンパーニュです。 MAILLY Exception Blanche Grand Cru Blanc de Blancs Brut マイィ エクセプション・ブランシュ グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口

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    • シャトー・パルメ [2015]750ml 木箱入り 【2015ボルドー】

      • 79,200

      • 税抜72,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      シャトー・パルメ
      生産地

      妖艶なアロマと高いフィネスを備えた穏やかさと柔らかさが魅力の、飲み頃が長く続くワインです。 シャトーの歴史は17世紀初頭まで遡ります。18世紀にはシャトー・ド・ガスクという名でワインが造られ王侯貴族に珍重されていたそう。『パルメ』という名を得たのは1814年。イギリス将官のチャールズ・パーマーがシャトーを取得し改名。その名を広めました。 畑は、マルゴーの近くに位置し、またボルドーでも数少ないビオディナミを実践しているシャトーです。メドック格付け3級でありながら、その実力は1級とも言われています。 「シャトー・パルメ」は、メドック格付け第3級。マルゴーアペラシオンのなかで、格付け第1級のシャトー・マルゴーに匹敵。ワイン造りの特徴としては、他のシャトーに比べてメルロの比率が高いことが挙げられます。これがマルゴーらしい香り高さや華やかさの他に、ポムロルのような豊かさや肉付きのよさを与えています。決して、樽香が強く出過ぎることがないパルメは、最初の数年は控えめな印象ですが、次第に洗練というよりも心が安まる穏やかなブーケを育み始めます。その柔らかさが、気高いシャトー・マルゴーとも最も異なる点でしょう。 手摘みのブドウは、醸造所に届くとすぐに畑の区画と品種ごとに慎重に分類されます。約54もの円錐型発酵槽で発酵を行い、その後フレンチオークで約20~22ヵ月間熟成を行います。外観は深みあるガーネットパープル。メルローからもたらされる華やかな果実の香りとマルゴーらしい豊満なボディにエレガントな味わい。熟成が進むにつれてタンニンがシルキーかつ柔らかく変化し、アロマもより一層華やかになることでしょう。マルゴーの複雑性と個性も備え、独特の香り高いブーケと複雑で妖艶なアロマ、そして滑らかなテクスチュアは飲む者を魅了して止みません。 この2015ヴィンテージには陽気な雰囲気が漂っており、熟した果実の風味が主役となり、その下にはスパイシーでペッパーのようなニュアンスが感じられます。コリアンダーシードの香りやマドラスカレーの黄土色を思わせるその香りは、家庭のスパイス引き出しを開けた時に鼻腔を包み込むような、陶酔的な香りであり、過去の料理の記憶を呼び覚ますと同時に、これからの祝いの場への期待をも掻き立てます。 ■2015年ヴィンテージ情報■ 1965年という特筆すべき例外を除き、5で終わる年は常に最高品質のワインを生み出してきました。ブドウの生育サイクルの初期は、比較的乾燥した気候が特徴でした。生育の経過は極めて順調で、開花条件も完璧でした。受粉後の降雨により、果実の良好な成長が促されました。6月下旬には気温が上昇し、乾燥した天候が続き、生育期の早期終了、果皮の肥厚、タンニンの濃縮、そして種子の急速な成長が促進されました。 7月末、天候が急変し、適度な雨が断続的に降り続きました。これにより果実の成熟が始まり、果粒はより標準的な大きさに成長しました。マルゴー地区では、9月を通して特に好天に恵まれました。9月15日に若木数本を収穫しましたが、本格的な収穫は9月22日に始まりました。メルローの果実は素晴らしく、豊かで、非常に熟していました。続いて収穫されたカベルネ・ソーヴィニヨンとプティ・ヴェルドも同様に期待の持てる出来栄えでした。 2015年ヴィンテージの比較的高いアルコール度数は、種や果皮のフェノール成分が完璧に成熟したおかげで、野性味のない緻密なタンニン構造によって見事にバランスが取れています。この卓越したバランスから、2015年は2010年、2009年、2005年といった近年の偉大なヴィンテージに匹敵するものになると確信しています。 CHATEAU PALMER シャトー・パルメ 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第3級 ぶどう品種:メルロー 41%、カベルネ・ソーヴィニヨン 50%、プティ・ヴェルド 6% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:100 ポイント CHATEAU PALMER MARGAUX 2015 Thursday, October 17, 2019 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2015 Score 100 I am breathless with the dark-berry, lavender and burnt-orange aromas. Some salt. Just so formidable and deep. Stunningly sexy on the palate with a density and power, yet it leaves things so clean and bright. You want to drink it and enjoy it now, but it has the structure to last forever. Drink in 2022. ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Release Price: NA Drink Date: 2025 - 2050 Bottled relatively late in mid-September 2017, the 2015 Palmer is a blend of 44% Merlot and 50% Cabernet Sauvignon with a small portion of Petit Verdot. Medium to deep garnet-purple colored, it offers vibrant red currants, black cherries, wild blueberries, earth and mineral characteristics to begin, with slowly unfurling floral notes of violets and dried roses plus compelling baker’s chocolate and fragrant earth layers. Medium to full-bodied, generously fruited and possessing firm yet very, very fine-grained, mind-blowingly ripe tannins, the multifaceted palate features something of a skip in its step in terms of freshness, while it goes beguilingly earthy on the finish with some mineral hints. Very classy, elegant and sophisticated, this vintage is downright regal in its juxtaposition between poise and audaciousness. Think 2005 Palmer with a tick more fruit intensity, perfume and passion. Published: Feb 22, 2018 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • ドメーヌ・プリューレ・ロック シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ [2016]750ml

      • 385,000

      • 税抜350,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ドメーヌ・プリューレ・ロック
      生産地

      バックヴィンテージ入荷! ルロワ・DRCの遺伝子を継ぐ名門ドメーヌが手掛ける、特級畑に植えられた樹齢80年以上のピノ・ノワールで造られる至高の1本。 アンリ・フレデリックロックが1988年に創立したドメーヌ。創立当初はヴォーヌ・ロマネに設立されたが、89年にニュイ・サン・ジョルジュの街中に移設し、プレモーには樽貯蔵庫を開設した。古文書を研究し、700年以上前にシトー派の修道士が行っていた、ブドウ栽培・醸造方法を見事に復活させ、今ではビオ系ワインの代表格の一人となっている。 アンリ・フレデリック曰く、「これは微生物を活性化させることにより肥沃な土壌を維持し、宇宙の摂理と調和を目指した栽培方法である」と、このいにしえから伝わる農法に確固たる自信を持っている。惜しまれながら2018年11月17日にこの世を去ったアンリ・フレデリックを引き継ぎ、2010年から共同経営者として働いていたヤニック・シャンがドメーヌを担っている。 「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ」は、ジュヴレ・シャンベルタン村の中でも別格とされる畑で、樹齢80年以上のヴィエイユ・ヴィーニュを使用する逸品です。伝統醸造法ならではの力強く、深みのある風味。堂々として落ち着いた風格は、熟成後の大輪の開花を予感させます。 DOMAINE PRIEURE ROCH CHAMBERTIN CLOS DE BEZE GRAND CRU ドメーヌ・プリューレ・ロック シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAMBERTIN CLOS DE BEZE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2016年ヴィンテージ情報■ ■コート・ドール全体のまとめ 【1-3月】1-2月は例年よりも暖かく雨も多かった。3月になり、冬が遅れてきたかのように寒さがやってきた。 【4-6月】3月と4月の初旬は例年より寒かったが、下旬は例年より暖かかった。4月の上旬には発芽が始まり、4月中旬には全体の半分まで進んでいた。そして4月26日と27日には歴史的な霜の被害を受け、ブルゴーニュのブドウ栽培家達の記憶に残る出来事となった。4-6月も雨が多く、日照時間は例年に比べて少なかった。開花は6月半ばから始まった。6月末になって天候が変わり、暑さがやってきた。この急激な天候の変化はブドウ樹に活力を戻らせ、遅れを取り戻すかのように成長していった。 【7-9月】7月からは夏らしい天候。気温も例年より高く、雨がほとんど降らなかった。日照時間も例年を上回った。この暑い天候のおかげでブドウの成熟は進み、良い熟度となった。 【収穫】9月20日頃に始まり、良い天候条件のもと収穫が進んだ。ブドウは健全でよい熟度で収穫でき、この良い天候は10月末まで続いた。 【ヤニックが語る2016年】 春の霜で多くの畑が被害を受け収量が少なく、またベト病のリスクが高かった難しい年で、特にピノ・ノワールの収量は少なかった。ドメーヌの収穫は9月24日から。 クロ・ド・ベーズは霜の影響で約50%失ったが、ミルランダージュの小さく凝縮した果実で品質はすばらしい。クロ・デ・コルヴェの畑は収量が9L/haと非常に少なく、4分の1ほどの収量。例年は3つのキュヴェを造るが、2016年は1つのキュヴェしか造らず、例年と異なり、ヴィエイユ ヴィーニュのブドウとミルランダージュしたブドウから「クロ・デ・コルヴェ VV」を造った。オート・メズィエールやクロ・ゴワイヨットは霜の被害を受けなかった数少ない畑。クロ・ヴージョも例年並みの収量となった。 ■キャップシールについて■ 2008ヴィンテージ以降はキャップシール内側に赤ロウを載せ、SO2を抑えながら長期熟成できる状態を作り出している。2012年以降は赤ロウから、崩れにくく柔らかい白い蜜蝋になる。キャップシールに塗布していた酒税納付用のシールの義務化がなくなったことで、 2020年出荷からはキャップシール自体を廃止。 ※一部のワインは除く 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • シャトー・ラ・ヴィオレット [2013]750ml (赤ワイン) 【2013ボルドー】

      • 32,780

      • 税抜29,800

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      シャトー・ラ・ヴィオレット
      生産地

      ※ラベルに押されておる封蝋にワレ・掛け等あるものがございます。ご承知おきの上お買い求めください。 シャトー・トロタノワとシャトー・ル・パンの間に位置し、 世界中のワイン愛好家の間で高い評価を得ている「シャトー・ラ・ヴィオレット」! 1950年代に創設されたシャトー・ラ・ヴィオレットは、わずか1.68ヘクタールという非常に小規模なワイン生産者ですが、世界中のワイン愛好家の間で高い評価を得ています。2006年からペレ・ヴェルジェ家が所有するこのワイナリーは、その卓越したワインの特徴であるスミレの香りにちなんで名付けられました。 シャトー・ラ・ヴィオレットは1800年代後半に遡り、そのワインで評判を得始めました。その初期の時期、この土地は樽職人の所有で、他のエステートのためにワイン樽を製造していたユリス・ベリヴィエが担当していました。シャトー・ラ・ヴィオレットがポムロール全域でも最高のワインを生産するようになったのはごく最近のことです。2005年にフレデリック・デュマから購入したシャトー・ラ・ヴィオレットは、新しいオーナーであるカトリーヌ・ペール・ヴェルジュのもとで2006年ヴィンテージで初登場しました。 カトリーヌ・ペレ・ヴェルジェは1985年にポムロールに移り、アペラシオン北西部のシャトー・モンヴィエルを取得し、邸宅の近代化に大規模な取り組みを行いました。その後、ポムロールのル・ゲイ城を買収し、2005年にはラ・ヴィオレット城、ラ・グラヴィエール城、ラランド・ド・ポモロールのムーラン・ラ・グラヴィエール城も買収しました。また、アルゼンチンのメンドーサ地域におけるフランスのブドウ栽培の先駆者の一人でもあり、現在では世界的に有名です。彼女は2013年に亡くなり、遺産は息子のアンリ・パラントに託されました。 「シャトー・ラ・ヴィオレット」のブドウ畑は、ポムロールの高台という恵まれた立地条件にあり、細かな砂利質の土壌に植えられています。1.68ヘクタールのうち1.26ヘクタールが生産地であるこのテロワールは、名高いシャトー・トロタノワとシャトー・ル・パンの間に位置しています。平均樹齢30年のブドウ樹と、新たに植えられた樹齢7年のブドウ樹が調和したこの卓越したテロワールは、ワインに独特の特徴と卓越した熟成能力をもたらしています。 ■テクニカル情報■ 醸造は、手作業による除梗という厳格な手順に従って行われます。アルコール発酵とマロラクティック発酵は、新しい樽で直接行われますが、その前に、6度で15日間、発酵前のマセレーションが行われます。熟成は、醸造に使用した「ソーリー・エクル」樽で14ヶ月間行われ、ワインに複雑さと構造をもたらします。 CHATEAU LA VIOLETTE シャトー・ラ・ヴィオレット 生産地:フランス ボルドー ポムロール 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロー 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:91 ポイント The Wine Advocate RP 91 Reviewed by: Neal Martin Release Price: NA Drink Date: 2016 - 2028 The 2013 La Violette has a perfumed bouquet with candied orange peel infusing the red berry fruit, a touch of confectionary shop here, nicely defined and gaining intensity in the glass. The palate is medium-bodied with tannin, sappy red berry fruit, a hint of spice, nice cohesion as its leads into what for La Violette is a relatively lean finish, but it retains lovely balance and joie de vivre. Drink this now and over the next decade. Published: Oct 29, 2016 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • シャトー・ラ・ヴィオレット [2014]750ml (赤ワイン) 【2014ボルドー】

      • 34,100

      • 税抜31,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2014
      生産者
      シャトー・ラ・ヴィオレット
      生産地

      ※ラベルに押されておる封蝋にワレ・掛け等あるものがございます。ご承知おきの上お買い求めください。 シャトー・トロタノワとシャトー・ル・パンの間に位置し、 世界中のワイン愛好家の間で高い評価を得ている「シャトー・ラ・ヴィオレット」! 1950年代に創設されたシャトー・ラ・ヴィオレットは、わずか1.68ヘクタールという非常に小規模なワイン生産者ですが、世界中のワイン愛好家の間で高い評価を得ています。2006年からペレ・ヴェルジェ家が所有するこのワイナリーは、その卓越したワインの特徴であるスミレの香りにちなんで名付けられました。 シャトー・ラ・ヴィオレットは1800年代後半に遡り、そのワインで評判を得始めました。その初期の時期、この土地は樽職人の所有で、他のエステートのためにワイン樽を製造していたユリス・ベリヴィエが担当していました。シャトー・ラ・ヴィオレットがポムロール全域でも最高のワインを生産するようになったのはごく最近のことです。2005年にフレデリック・デュマから購入したシャトー・ラ・ヴィオレットは、新しいオーナーであるカトリーヌ・ペール・ヴェルジュのもとで2006年ヴィンテージで初登場しました。 カトリーヌ・ペレ・ヴェルジェは1985年にポムロールに移り、アペラシオン北西部のシャトー・モンヴィエルを取得し、邸宅の近代化に大規模な取り組みを行いました。その後、ポムロールのル・ゲイ城を買収し、2005年にはラ・ヴィオレット城、ラ・グラヴィエール城、ラランド・ド・ポモロールのムーラン・ラ・グラヴィエール城も買収しました。また、アルゼンチンのメンドーサ地域におけるフランスのブドウ栽培の先駆者の一人でもあり、現在では世界的に有名です。彼女は2013年に亡くなり、遺産は息子のアンリ・パラントに託されました。 「シャトー・ラ・ヴィオレット」のブドウ畑は、ポムロールの高台という恵まれた立地条件にあり、細かな砂利質の土壌に植えられています。1.68ヘクタールのうち1.26ヘクタールが生産地であるこのテロワールは、名高いシャトー・トロタノワとシャトー・ル・パンの間に位置しています。平均樹齢30年のブドウ樹と、新たに植えられた樹齢7年のブドウ樹が調和したこの卓越したテロワールは、ワインに独特の特徴と卓越した熟成能力をもたらしています。 ■テクニカル情報■ 醸造は、手作業による除梗という厳格な手順に従って行われます。アルコール発酵とマロラクティック発酵は、新しい樽で直接行われますが、その前に、6度で15日間、発酵前のマセレーションが行われます。熟成は、醸造に使用した「ソーリー・エクル」樽で14ヶ月間行われ、ワインに複雑さと構造をもたらします。 CHATEAU LA VIOLETTE シャトー・ラ・ヴィオレット 生産地:フランス ボルドー ポムロール 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロー 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: Neal Martin Release Price: NA Drink Date: 2019 - 2035 The 2014 La Violette has a powerful bouquet that is slightly gamey like its sibling Le Gay: plenty of red and black fruit infused with clove, crushed violets and singed leather. Maybe this is less glossy than previous vintages of La Violette that tends to be extremely polished. The palate is medium-bodied with svelte tannins. There is a fine bead of acidity and the texture is unashamedly silky smooth; plush with cassis, blueberry and raspberry coulis flourishing on the typically sumptuous finish. This is very seductive: a Pomerol with panache. It should drink well for 15-20 years. This is gorgeous. Published: Apr 01, 2017 vinous:92 ポイント 92 Drinking Window 2024 - 2044 From: Test of Endurance: Bordeaux 2014 Ten Years On (Mar 2024) The 2014 La Violette has a typical nose for this estate, very polished with almost identical scents to four years ago: blackberry and raspberry, touches of bay and cloves. It doesn't appear to have matured greatly in the interim. The palate is medium-bodied with fine tannins, harmonious and refined. La Violette is not often equated with elegance, but this does have precisely that on the finish, even if it doesn't fully possess the complexity I originally envisaged. Hence, I am inclined to shorten my drinking window here, yet it remains a delicious Pomerol to enjoy over the next 20 years. A second bottle tasting blind was much more Bretty and was marked down, hence the question mark against my score. - By Neal Martin on February 2024 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • シャトー・ラ・ヴィオレット [2007]750ml (赤ワイン) 【2007ボルドー】

      • 39,600

      • 税抜36,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2007
      生産者
      シャトー・ラ・ヴィオレット
      生産地

      ※ラベルに押されておる封蝋にワレ・掛け等あるものがございます。ご承知おきの上お買い求めください。 シャトー・トロタノワとシャトー・ル・パンの間に位置し、 世界中のワイン愛好家の間で高い評価を得ている「シャトー・ラ・ヴィオレット」! 1950年代に創設されたシャトー・ラ・ヴィオレットは、わずか1.68ヘクタールという非常に小規模なワイン生産者ですが、世界中のワイン愛好家の間で高い評価を得ています。2006年からペレ・ヴェルジェ家が所有するこのワイナリーは、その卓越したワインの特徴であるスミレの香りにちなんで名付けられました。 シャトー・ラ・ヴィオレットは1800年代後半に遡り、そのワインで評判を得始めました。その初期の時期、この土地は樽職人の所有で、他のエステートのためにワイン樽を製造していたユリス・ベリヴィエが担当していました。シャトー・ラ・ヴィオレットがポムロール全域でも最高のワインを生産するようになったのはごく最近のことです。2005年にフレデリック・デュマから購入したシャトー・ラ・ヴィオレットは、新しいオーナーであるカトリーヌ・ペール・ヴェルジュのもとで2006年ヴィンテージで初登場しました。 カトリーヌ・ペレ・ヴェルジェは1985年にポムロールに移り、アペラシオン北西部のシャトー・モンヴィエルを取得し、邸宅の近代化に大規模な取り組みを行いました。その後、ポムロールのル・ゲイ城を買収し、2005年にはラ・ヴィオレット城、ラ・グラヴィエール城、ラランド・ド・ポモロールのムーラン・ラ・グラヴィエール城も買収しました。また、アルゼンチンのメンドーサ地域におけるフランスのブドウ栽培の先駆者の一人でもあり、現在では世界的に有名です。彼女は2013年に亡くなり、遺産は息子のアンリ・パラントに託されました。 「シャトー・ラ・ヴィオレット」のブドウ畑は、ポムロールの高台という恵まれた立地条件にあり、細かな砂利質の土壌に植えられています。1.68ヘクタールのうち1.26ヘクタールが生産地であるこのテロワールは、名高いシャトー・トロタノワとシャトー・ル・パンの間に位置しています。平均樹齢30年のブドウ樹と、新たに植えられた樹齢7年のブドウ樹が調和したこの卓越したテロワールは、ワインに独特の特徴と卓越した熟成能力をもたらしています。 ■テクニカル情報■ 醸造は、手作業による除梗という厳格な手順に従って行われます。アルコール発酵とマロラクティック発酵は、新しい樽で直接行われますが、その前に、6度で15日間、発酵前のマセレーションが行われます。熟成は、醸造に使用した「ソーリー・エクル」樽で14ヶ月間行われ、ワインに複雑さと構造をもたらします。 CHATEAU LA VIOLETTE シャトー・ラ・ヴィオレット 生産地:フランス ボルドー ポムロール 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロー 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:91 ポイント The Wine Advocate RP 91 Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Release Price: $100 Drink Date: 2010 - 2025 The first vintage from new proprietor Catherine Pere Verge, the 2007 La Violette is a 100% Merlot made from yields of 20 hectoliters per hectare. Aromas of violets, blueberries, raspberries, and lavender emerge from this perfumed wine. It is not the biggest Pomerol in 2007 (Clinet and Le Gay qualify for that prize), but it is ethereal in its finesse, purity, intensity, and layered mouthfeel. Luscious and delicate with admirable intensity, this beauty comes from a very special terroir. Sadly, production is so tiny, few consumers will ever get a chance to taste it. The 2007 should drink well for 10-15 years. Published: Apr 27, 2010 vinous:90 ポイント 90 From: 2007 Bordeaux : Don't Hate Me Because I'm Overpriced (Jul 2010) Good deep red. Plum, graphite, licorice, fresh herbs and spices on the nose, plus a whiff of smoky underbrush. On the lean side but sweet and perfumed, with insidious intensity and good ripeness to its flavors of dark fruits, flowers, pepper and herbs. Finishes with broad, dusty tannins and good spicy persistence. With 24 hours in the recorked bottle, this showed sexy blackberry and violet notes and a classic caramel quality I associate with Pomerol. - By Stephen Tanzer on July 2010 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • シャトー・レヴァンジル [2021]750ml【2021ボルドー】

      • 39,600

      • 税抜36,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・レヴァンジル
      生産地

      バロン・ド・ロスチャイルドが手掛ける、比類ないフィネスとブーケを備えた豊潤で上品なワイン! 「この格別のワインは、その豪奢なコクと豪勢さに、テロワールをとてつもなくくっきりと体現させている。(ボルドー第4版より抜粋)」 シャトー・レヴァンジルは、ペトリュス」や「ラ・コンセイヤント」、さらには「シュヴァル・ブラン」といった名だたるシャトーに隣接する、非常に恵まれた絶好の立地を所有するシャトーです。 レヴァンジルの歴史は18世紀半ばにまで遡り、1741年に「CH.FAZILLEAU」という名前で設立されました。その後、幾度か所有者を変えた後、1957年にルイ・デュカス氏が購入。デュカス家は当時、霜害により荒廃していた畑の再建と、レヴァンジルの名声を取り戻すことに貢献しました。 1990年にドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルドが所有者となり、それ以来、セラーの改装などを行い、ますます品質が向上。実質的にはペトリュスやラ・フルール・ペトリュスと比較しても、 遜色がないと言われています。また、 市場に出回る数が少なく見つけ出すのも難しい、稀少なワインとしても有名です。 「シャトー・レヴァンジル」は、ポムロールとサン・テミリオンの境界に位置しており、砂利混じりの粘土・砂質土壌に22haの畑を所有しています。醸造はラフィットの技術責任者エリック コレールの下、伝統的な手法でワイン造りを行っています。メルロによる果実味とカベルネ フランの骨格やフィネスが共演する偉大なワインです。熟した果実香が豊かで、静けさの中に深い奥行きを感じさせた口当たりも重厚です。 CHATEAU L'EVANGILE シャトー・レヴァンジル 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロー 69%、カベルネ・フラン 30%、カベルネ・ソーヴィニョン 1% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:97 ポイント Chateau L'Evangile Pomerol 2021 Wednesday, Apr 03, 2024 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2021 Complex and subtle aromas of black cherries, chocolate and violets with hints of nutmeg and hazelnuts that open to a medium to full body, with fine and polished tannins that integrate nicely then grow beautifully at the end. 69% merlot, 30% cabernet franc and 1% cabernet sauvignon. Better to be patient and taste after 2027. VINOUS:96 ポイント 96pts Drinking Window 2031 - 2061 From: 2021 Bordeaux: L’Enfant Terrible (Feb 2024) The 2021 L’Évangile is one of the triumphs of the year, especially considering L'Évangile is now farmed biodynamically. Sharply reduced yields―20 hectoliters-per-hectare versus upper 30s for the rest of the appellation―produced a deeply sensual wine. The 2021 spent 18 months in barrel, 40% new (significantly lower than in the past), with 15% of the wine aged in terra cotta. Those are only details though. What is most encouraging about L'Evangile is how far the property has come in the last few years. Superb. The 2021 L'Évangile is a model of contemporary excellence. It marries classicism with modern approaches to farming and winemaking. - By Antonio Galloni on December 2023

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    • ラ・プティット・エグリーズ [2020]750ml 【2020ボルドー】

      • 24,200

      • 税抜22,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・レグリーズ・クリネ
      生産地

      ポムロールの偉大なシャトーの1つ、シャトー・レグリーズ・クリネのセカンドワイン! クロ・レグリーズの息子とクリネの娘が結婚したことに由来するシャトー・レグリーズ・クリネ。ふくよかかつジューシーで、果実味豊かな味わいは典型的なポムロルのスタイルを実現しています。ポムロールの教会の裏手に4.5ヘクタールの畑を所有する小さなシャトーで、1983年にドゥニ・ドゥラントゥ氏が運営を引き継ぎ、さらなる品質向上に努めました。残念ながらドゥニは2020年に亡くなりますが、彼の二人の娘、ノエミとコンスタンスが長年ドゥニをサポートしてきたオリヴィエ・ゴトラ氏と共にワイン造りを引き継いでいます。 大規模な植え替えを行っていないため中には樹齢100年を超える古い樹も健在。密植度はヘクタールあたり8,000本。古木ならではの複雑さやスケールの大きさがワインの特徴となっています。生産量も少ないため大変希少で、品質の高さに反して、日本ではあまり知られていないシャトーの一つです。 「ラ・プティット・エグリーズ」は、ポムロ―ルを代表する偉大なシャトーのひとつ、レグリーズ・クリネのセカンドワインです。生き生きとした赤や黒の果実に花やハーブの要素が混ざるアロマがあります。口に含むとピュアで魅惑的な果実のフレイバーが広がります。深みがあり、たっぷりのチェリーやキルシュを思わせる要素が感じられます。集約がありしっかりとした骨格があります。長く心地よい余韻にはブラックベリーやラズベリーのニュアンスが漂います。 ■テクニカル情報■ 発酵はステンレスタンクで行います。熟成はフレンチオーク樽、全体の50%に新樽を使用しています。2020VTの生産量は4500本です。 La Petite Eglise ラ・プティット・エグリーズ 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL 品種:メルロ80%、カベルネ・フラン20% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:96 ポイント Score 96 La Petite Eglise Pomerol 2020 Tuesday, Mar 28, 2023 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2020 Extremely enticing aromas of blackberries, brambleberries, sweet tobacco, bark and mushrooms follow through to a medium to full body that grows on the palate and crescendoes to medium, round tannins, juicy fruit and a long, flavorful finish. Rolls along the palate. Excellent, persistent finish. Try after 2024, but already a joyous glass. VINOUS:94 ポイント 94pts Drinking Window 2025 - 2035 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 La Petite Eglise is another stellar wine in this range from the Durantou family. A blend of 80% Merlot and 20% Cabernet Franc, the Petite Eglise offers all the signatures of the Grand Vin, but in a more accessible style, never a bad thing. Crushed flowers, red berry fruit, mint, blood orange, spice and pomegranate infuse the 2020 with layers of complexity and dimension. Deep and yet light on its feet, the 2020 is so expressive today. Bright saline notes extend the sculpted, dynamic finish. Terrific - By Antonio Galloni on December 2022 ワインアドヴォケイト:91+ ポイント The Wine Advocate RP 91+ Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2027 - 2045 The 2020 La Petite Eglise reveals aromas of sweet cherries and berries mingled with petals and loamy soil, followed by a medium to full-bodied, lively and concentrated palate that's rather firm and serious this year. It will reward patience. Only 4,500 bottles were produced from dedicated parcels. Published: Apr 07, 2023

  • 第一項目
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